お出かけ写真集
カニ(2004.8)・・ぜんぜんお出かけじゃない
 今住んでいる町、あらゆるところにカニがいます。
海まで5分です。カニを見ても誰もおどろきません。いつか当たり前になるんだろうか?

 うちのアパ−トの廊下でカニを発見したので撮りました夜中なので、人に見られないように撮りました。ドアの左隅にひそんでるカニです。
海たまご(2005.1)
 1月3日、節約生活はやし家も、さすがに出かけることとなりました。
 うわさの「海たまご(水族館、大分市内)」に行ってきました。 

 魚の中では、「エイ」が断然良かったです。
 大分の小学生は「海たまご」を押さえておかないと肩身がせまいらしい。 だから下の子は大満足。
 帰りに別府の「無印良品」で洋服をちょこっと買ったので、私も満足。

 別府から、ずっと私が運転して帰ってきました。2車線も3車線もあるとちょっと緊張します。別府、大分まで、好きな時に運転していける様に早くなりたいです。

貫禄を見せるエイ
大分県立図書館(2005.1)
 1月の第2日曜日、大分市にある県立図書館に遊びにいきました。子供2人と私の3人で。

 私のように、近所しか運転しない人を、「国東限定免許の人」っていうんだって。
で、そういういう人が、大分市や別府市にに行く時は、大神っていう駅に車を止めて行くんだよ、と教えてもらいました。この駅は、ちょうどいい場所にあって、ここまで車で来て、30分汽車に乗れば、大分市に行ける。しかも、混んだ道は通らないでいいし。
 とは、いうもの、知らない駅まで車で行くので、どきどきしましたが、とても快適に行って帰ってきました。大神という駅が、しぶい。図書館のある西大分駅もしぶい。

 図書館は、快適でした。日本で6番目に貸し出しが多い図書館なんだそうで、建物もすごい。普段仕事(図書館の本の借り出し)で行く時は、地下にある、図書館専用コーナーを利用するだけなので、初めて全体を見れて、すごく良かったです。本を見るというより、こういう大きなきれいな図書館で深呼吸という感じでした。
 こんな、人が行列を作って借りる図書館と、私の仕事とは、同じ図書館員とはいっても、ずいぶん違う。同じところもたくさんあるけれど・・忙しくても、対応はとても丁寧。図書館員の本に「図書館員は接客業です」書いてあるもんね。興味深く見てしまいました。

 とても楽しい一日でした。本好きの長男はもちろんエンジョイ、本読むと疲れる〜の次男も、強制的に読書する羽目になりましたが、それも良しでしょう。
 これからは、自力で市内に遠征できそうなので、良いことです。


大神駅。静か・・


西大分駅。扉がついてる
温泉ツアーin別府(2005.3)
 会社の時の、お友だち(というか先輩&後輩コンビ)が、大分を訪ねてきてくれました。別府に行ってみたい、ということだったので、、別府に集合しました。
 私は、別府に行っても、いつも、中心地にしか行かないのだけれど、少し山よりの明礬温泉というところにある、泥湯に行ったのです。

 タクシーを降りて、その温泉の前に立った時、「えっ、ここなの?」
 どのパンフレットにも載ってる温泉なのに、寂しそうな玄関、波打つ看板には「水虫治療室」の文字。 でも、タクシー行っちゃったし、行くしかないので、中へ。

 「こんにちは」「すみません、一万円札なんですけど、使えますか?」
 「ごめんね〜今日お客さん少なくて、一万円はだめだわ〜。そのかわり、貸切りみたいなものよ〜」

 その言葉どおり、長〜く、下のマットが年代物の渡り廊下に人影もなく、さらに。つのる不安。と、レトロな待合室に着いた。
 何だ、人いるじゃん!30人くらいの人、(主にお年寄り)お風呂あがりで、くつろいでる。
 そのあとの、脱衣所もレトロ。周りを見ないいように、視野を狭め、さっさと中へ。
入ったところは、屋内のお風呂。白いお湯(まだ泥ではない)。そして、まだ、びびっている自分。 入ってみると、貸切りではなくて、私たち以外の人も何人かいて、会話をしてちょっとなごむ。常連さんも多いみたい。

 他の人たちが、露天風呂に移動したので、ここぞとばかりに着いて行く。なぜなら、混浴!!!
 外は、大きなお風呂。景色もいいし(山と橋が見える)、泥はすべすべだし、気持ちいい・・旅行ガイドに載ってるわけです。
 混浴だけど、広さがあるのと、お湯が真っ白で、男の人は男湯サイドにいて、微妙に衝立もあるので、まあ、いいか。
 でも、ほんとに貸切りだったら、却ってこわいよなあ。ある程度、人がたくさんいた方が安心だ。
 
 泥湯を堪能しました。出た後の感想は、「おもしろかったねえ。でも、こわかったねえ。でもおもしろかったねえ」と、この温泉の話で持ちきりでした。
 もう1回、行くかどうかは、微妙なところだけれど、二度と忘れないことは間違いなし。
 
 そのあと、温泉の上の方まで上がって、ランチとコーヒを楽しみました。
暖かい日だったので、久しぶりに歩いて、気分よかったです。 友だちとゆっくり遊びに行くのも、久しぶりでとても新鮮でした。また、ぜひ、遊びに来てほしいです。

 別府地獄めぐりの写真。泥湯もこんな色です。
弥生のムラ(2005.4)
 子どもの小学校の行事があって、弥生のムラに行きました。
 国東町内にある、弥生時代の生活を体験できる施設です。
 行事が滞りなく済んだ帰り際に、次男のリクエストで「火おこし体験」というのをしました。
 写真にあるような、火おこしの道具(もち手を上下に動かすと、もち手に引っ掛けた紐が動き、中央にあるキリが回って、木を摩擦して火が起こる・・)で、火を起こすのです。
 初めてやる子どもたちは、なかなかキリを連続して回せないのですが、教えてくれたインストラクタ-のおじいちゃんがもち手をシュッシュッシュッシュと動かすと、あっという間に、木から煙りが・・・・・
 煙が出たら、ヨモギの葉を乾かしたものを載せ(火がつき易いらしい)、竹づつでフ−フ−吹いて空気を送ると、火がつきます。
  
 次男は、大層気に入ったらしく、ここに通いつめて、火おこしと、隣でやっていた勾玉作りをマスターしたいらしいです。自転車だとちょっと遠いので、次はいつ行かれるかな?
横岳と昭和の町(2005.5)
 ゴールデンウイークなので、どこかに行こう!ということで、横岳(大田村)のアスレチックと、豊後高田市の昭和の町にドライブに行きました。

 横岳は、見晴らしも良く、そんなに混んでなくて、楽しいアスレチックがたくさんある、とても良いところです。 お弁当を持っていけば、散財することもありません。鹿もいるし、テニスコートもあります。
 
 アスレチック。子どもに誘われて、ターザン(?)にチャレンジ。スカートなのにチャレンジ。大人が子どもの遊具に乗ると、こわくて痛いのは何故でしょう?「おかあさん、パンツ見えそうだからもうしなくていい。」と言われました。

 この日の昼ごはん用に、夫は早くから張り切ってパンを焼いて、サンドイッチを作ってくれていました。そのサンドイッチは、ちょっと目を離したすきに、残らずカラスに食べられてしまいました。カラス、恐るべし。

 その後、昭和の町へ。こちらは、じっくり見るのは初めて。
 もともと古くから栄えた商店街。いくつかの店で、お宝(昭和30年代の電気製品、リヤカー、自転車などなど)を展示、古くからのお店を工夫して、懐かしくて、入ってみたいなあという雰囲気にしていました。全体にお客さんも多くて、かなり繁盛していました。
 カラスに昼ごはんを食べられて、空腹だったので、コロッケと、どら焼きとソフトクリーム(この町でよく売れていたもの3つ)というすごい組み合わせの昼ごはんを食べました。どれもできたてで、おいしく食べました。

 最後に大きな古本屋さんで、安売り漫画を大量に購入し、帰って来ました。ゴールデンウイークでも、道路はすいすい。快適にドライブの一日でした。

 横岳(大田村)のターザン?


豊後高田〜両子の道。渋滞とは無縁です。