自己紹介と活動目的
| 自己紹介 荒尾 努・・・平曲(正調平家琵琶)弾き語り奏者。1979年東京生れ。1999年金田一春彦先生・須田誠舟先生の下で、平曲を学び始め、現在も指導を受ける。現在は、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、長崎の企業に勤めながら、数少ない平曲継承者として、一人でも多くの人に平曲の語りを聞いてもらうため、平家一門の素晴らしさ、優しさを伝えるために、平家ゆかりの厳島神社や赤間神宮を始め、全国の神社仏閣、中学校、平家に関連する各種イベントを中心に積極的に演奏活動をしている。また、2005年には宮島観光大使に就任し、活躍の場を広げている。最近では、平成の琵琶法師として、各メディアにも出演し平曲の普及活動に努めている。 平家琵琶ホームページアドレス http://homepage3.nifty.com/heikebiwa-arao/index.html 演奏、講演依頼、演奏会の御問合せ、平曲、平家に関するご質問、ご感想などはメール(平曲弾き語り奏者荒尾努へ) に、ご連絡下さい。 平曲(平家琵琶)を始めたきっかけやどうして平曲を語るのかなどは「雑学・平家琵琶」を参照ください。平家物語や平曲との出会い、平家一門が大好きな理由などを書いています。 活動目的 平曲を一人でも多くの方に聞いてもらう機会を作る。 驚いてもらい、興味をもってもらう。 実際に琵琶に触れてもらい、文化を身近に感じてもらう。 八百年語り継がれた形を後世に伝える。 平曲を通して、平家一門の素晴らしさを語り継ぐ。 平曲を語ることで、言葉、歴史、想像力の大切さを伝えていく。 印刷用プロフィールは下記をご覧ください。 平家一門の素晴らしさ、優しさを伝えたい 平曲は八百年の間、滅びることなく脈々と伝えられてきました。家族を愛し、親が子を愛し、子が親を愛し、人の死に涙し、敵味方関係なく、敬意を払い、生をむさぼらず、絆や縁を大事にし、何より人を疑わず、信じ、信じ続けた。私はそんな優しい平家一門を語り継ぎたい。 平曲を通して感じること 一、日本語の美しさ (日本語独自の情景描写などの美しさ) 二、日本の歴史を知る大切さ (自分の国の歴史を知ることの重要性。) 三、想像力の豊かさ (耳で聞いて、頭で想像する。想像力の無限性。) 是非、ホンモノに触れて欲しい。 演奏略歴はプロフィールを、また詳細な演奏活動は 「平曲演奏活動の歩み」を参照下さい。 経歴 1998年 私立暁星学園高等学校卒業 1999年 慶應義塾大学法学部政治学科入学 2003年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業 2003年 企業入社(三菱重工業(株)長崎造船所) 2004年〜 企業勤務とともに、平曲弾き語り演奏活動を行う 2005年〜 世界遺産、日本三景安芸の宮島の観光大使に就任 2006年10月〜 本社航空宇宙事業本部に異動し企業勤務とともに、平曲弾き語り演奏活動を行う 2007年〜 慶應義塾大学非常勤講師(2007年秋学期、2008年春学期) 演奏、講演依頼、演奏会の御問合せ、平曲、平家に関するご質問、ご感想などはメール(平曲弾き語り奏者荒尾努へ)に、ご連絡下さい。 平曲(平家琵琶)を通して、平家一門の素晴らしさや優しさ、平家の語りと琵琶の調べという日本の伝統文化の美しさを一人でも多くの方に届けていくことが出来るように、稽古精進してまいりますので、今後とも宜しくお願いします。 平曲弾き語り奏者 宮島観光大使 慶應義塾大学非常勤講師 荒尾 努 |