沼津
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武田信玄の築いた江尻城の城下町だったが、江戸時代には宿場町として栄えて、巴川河口の港町として活気があったようです。
宿泊したビスタホテルからの清水港。雲間に光が見えたので、今日も天気は晴れると思われる。
清水銀座商店街に、旧街道宿場の面影はほとんど無かったが、さかなのモニュメントが建っていた。
巴川に架かる「稚児橋」にカッパの像が4隅に立っていた。川の中のカッパが童子に姿を変えて現れ、姿を消してしまった噂されて、いらい「稚児橋」と呼んでいるそうです。
江尻宿木戸址の石柱が建っていた。
「是より志ミづ道」の道標があり、左に入っていくと久能山東照宮の参拝道です。
直ぐ脇に赤い暖簾の 「追分羊かん」を売る、名物の老舗があった。
石松殺しの「都田吉兵衛」は清水一家に討たれて村人により供養されたという供養塔が建っていた。
JR草薙駅を通り越し、草薙総合運動場のグランドが広々と続いている。道に迷ったらしく、いつまでもグランドを抜けられなかった。
日本武尊ゆかりの伝説がある草薙神社の大鳥居が見えてきた。近くで見ると とても、大きな鳥居だった。
民家の花プランターの脇に小さな長沼一里塚をみつける。
静岡鉄道の車体に絵が描かれた車両が右手に通りすぎていった。
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