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袋井宿は江戸・京都どちらからも東海道27宿目の宿場で、「東海道ど真ん中袋井宿」と袋井のキャッチフレーズになっているようだ。
江戸時代は花ござを名産品としていた。 |
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12時ごろ袋井宿に到着。近くにど真ん中茶屋があるので、寄ってみる。
三重から東京に向かう街道歩きの夫婦が、先客でいた。店番のおじいさんがお茶をいれてくれた。街道の話や、雑談をしてここをあとにした。
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街道沿いに綺麗に花が咲いているのを見るのも楽しみのひとつです。
また、歩いていて困るのがお昼時に、、どこまで歩いてもお店が何も無いことがあります。
ここ袋井宿でもそうでした。
袋井宿場公園近くで大雨が降り出して、お腹もすいて袋井駅目指して歩きました。
駅前のラーメン店で注文したつけ麺が、やや期待はずれ、普通のラーメンがよかったようです。
道に戻り、少し行くとコンビニや幾つかの食事の店があり、後悔しました。
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街道歩きで本格的な雨に降られて、写真がほとんど撮れませんでした。
市の中心部では、東本陣跡に、門が復元されていました。また、そのほか、宿場公園が整備されています。
袋井宿を出て、国道と合流してから、さらに分岐して、街道先に「許禰神社」があり、「古戦場木原畷」の碑が立っていて、近くの石に「家康が腰掛けた石」と説明してありました。
木原畷古戦場:徳川家康と武田信玄が小競り合いを繰り返したところ |
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国道を進、須賀神社の大楠を見ながら歩きます。 |