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徳川家康が少年期と晩年を過ごした。駿府ともいわれ、現在の静岡市。
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静岡市の繁華街はビル街になっているため、宿場の面影は残っていないが、捜すと道の隅に町名などが書いてあった。
道路に府中宿のタイルがはめ込んであった。 |
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幕臣の山岡鉄舟と官軍の西郷隆盛の2人が江戸城開城の会談をした場所にレリーフが建っていた。
昼食のため静岡駅に寄ると、12月のため駅前にクリスマスツリーが飾ってあり、華やかな賑わいがしていた。 |
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駿府城址公園として、市の中心に整備されている。堀の周りに家康の散歩道があり、東海道中膝栗毛の作者 十返舎一九 (当地の下級武士の子であった) のやじさん・きたさんの像も建っていた。
巽櫓や東御門が復元されている。 |
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広い公園内は、家康像・家康手植えのみかんの木・などの他、徳川家ゆかりのものが保存されている。ちょうど大木が紅葉していて市民の憩いの公園なのだろうと思われた。 |
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安倍川の手前に安倍川餅のを売る老舗があるが、閉まっていたので、賞味することができなかった。
直ぐ脇に「安倍川の義夫の碑」がある。 |
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安倍川橋を渡り、国道のわたって旧道を丸子宿に向かう。 |