沼津
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原宿は旧東海道の中では沼津宿と吉原宿の間に出来た小さな宿場です。
しかし、浮島沼を背景にして富士山の眺めは素晴しく、広重の五十三次にも描かれている。
白隠禅師のお寺、松隠寺に寄る。
 駿河に過ぎたるもの二つあり、富士のお山に原の白隠
といわれているりっぱなお坊さんだったようです。

写真は玉井寺に残る白隠の遺墨の立て札です。

 写真は電池切れで、途中お店も無く今日はこの後撮れない。
何もない原宿街道を歩き 原駅を目指す。 原駅は休めるところも無いので、
次の東田子浦駅に向かうことにする。途中で沼津市から富士市に変わった。
東田子浦に着いたがまだ3時半、まだまだ歩けそうなので更に吉原駅へと向かうことにした。
大野新田で道を間違えたらしいことに気がついたが、そのまま行き過ぎ旧道にもどった。
風に飛ばされたのか、雲のない富士山の全景がみられた。
昭和放水路を過ぎる。
何もない街道に常夜燈が目立つようになり宿場が近いことがうかがえる。
毘沙門天妙法寺 うっそうとした階段を上り寄ってみることにした。かなり立派なお寺だった。
吉原駅が近いはずだが・・・・・疲れも出てきて、早く駅に着きたい。
今日の宿、沼津市に戻るために吉原発pm5:05の電車に乗りこんだ。
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