|
|
日坂宿は掛川宿と金谷宿の大きい宿場に挟まれた小さな宿場です。
小夜の中山の西側にあったので、「西坂」と呼ばれ、江戸時代に「日坂」となった。 |
|
|
|
菊川の里を、急勾配の坂をさらに上ると、石碑と山小屋風の建物がたっていた。
更に、接待茶屋跡の碑が、高台にあった。 |
|
|
|
坂を上りきると、真言宗の名刹 久延寺に着いた。
この境内には夜泣き石の一つがある。
夜泣き石:盗賊に殺された母の霊がこの石に取りついたので、読経して慰めたという伝説の石。
|
|
|
|
その子供を、久延寺の住職が水飴で育てたという、「子育飴」を今でも売っている茶店 扇屋は営業していた。 今は親戚の人が店を開いているそうです。
この前が小夜の中山公園になっている。 ちょうど桜の花が満開に咲いている静かな公園だった。 |
|
|
|
日坂宿に下るのは、とても急な坂で、最後の二の曲りは、特に勾配が急で怖かった。
静かな佇まいの家並み・日坂宿に入っていく。
立派な門と松が植えてある扇屋本陣跡で町のお祭りをしていて、最後に紅白の餅撒きがあるからと、地元の人達に誘われて、飛び入り参加しました。
沢山の老若男女 子供が集まっていましたが、餅まきが終わると、皆家に帰り、いつの間にか静かな街道になっていました。 |
|
|
|
街道にの家々は昔の屋号の看板が掛けられて、営業しているお店もあります。
当時の面影が残る旅籠 川坂屋は一般公開されていて、ボランティアの人が内を案内してくれた。 |
|
|
|
宿場をぬけて、国道とぶつかると左側に事任八幡宮 願い事がそのまま叶うという評判で、賑わったそうだ。
国道をさらに歩き、バイパスを越えると道は二股に分かれて、旧道を進む。塩井川を挟んで鳥居と社殿が川で分けられている塩井神社がある。
伊達方一里塚跡、馬頭観音のある分かれ道を旧街道を歩き、掛川宿に向かう。 |