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掛川宿は、山内一豊・と内助の功の妻千代が掛川城に入城して整備した城下町。
葛布が名産で袴や裃を売る店が多かったようです。
葛布:秋の七草の一つ葛の繊維で織った布
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掛川宿までの街道沿いに慶雲寺道の古い石碑が建っていた。
国道1号に出ると、日本橋から224kmの表示がある。随分歩いて来たものだ。 |
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掛川宿からはずれて、二瀬川を大池橋で渡り、右手に分岐しているのが、秋葉道で、信州に続く物資を運ぶ道で、一般に「塩の道」と言われている。秋葉常夜燈が、住宅街にひっそりと当時のまま残されている。
「塩の道」秋葉街道の案内を住宅の前に見つけた。
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市内を歩き、新町七曲の道を歩く。
掛川城の大手門に到着。天守閣は平成になってから復元された。
掛川城:山之内一豊が「東海の名城」と呼ばれる近世の城郭に直し、26代続くが幕末の大地震で損壊する。平成になって、全国初の木造天守閣として復元された。 |
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二の丸御殿は、城郭御殿として残っていて、国の重要文化財になっている。
二の丸御殿近くに二宮尊徳ゆかりの大日本報徳社の本社があり、大講堂は洋風建築で、そのまま残って建っている。
駅前に、二宮金次郎の懐かしい薪を背負っ像が建っていた。 |
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JR掛川駅前に掛川の見どころの看板があり、城下町の印象より現代の町の印象が残った。 |
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旧街道を進むと、十九首塚がチューリップやパンジーが咲いている花壇の先に、民家の裏に新しい石碑があった。
袋井宿までの街道沿いは松並木が、所々に残っていて、田園の道で、気持がいい。満開の桜をあちこちで楽しみながら、午後から雨の予報に袋井までの道を急いだ。 |