藤枝
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亀山城は丘陵の地形を利用して築かれた城で、白壁や櫓が蝶が舞うように見えるので、粉蝶城ともいわれた。
六万石の城下町として栄えたが、幕府直轄の宿場が置かれたので、参勤交代の大名は亀山宿の泊りを避けたそうだ。
3ヶ月ぶりの歩きです。6:43新横浜発の新幹線に乗り名古屋に8:00に到着。乗り継ぎの連絡が悪く亀山行きは40分待ちして、10:30に井田川駅をスタートした。雨の中 途中道に迷い尋ねるにも誰もいない。困っていると車の組み立て工場があり、尋ねる。親切にも地図をいろいろと調べてくれて 私たちの今日の予定を心配してくれて 旧道まで車に乗せてもらい助かりました。
(帰ってから分かったことですが ここはカート基地で、カート界で活躍していて ブログ カートおやじ奮戦記 で活躍している方でした。)
和田の一里塚跡をすぎる。
ロウソクの日本一を誇る カメヤマローソク の本社がある。
守衛のおじさんがここの商品の販売店を教えてくれた。
連子格子の街並みは街道歩きを感じさせてくれる優しい道です。
坂を上り公園になっている亀山城跡に行ってみる。
黒板で出来た多聞櫓が残っていたが、H19年の中部地震で石垣の一部が被災して、崩落したようです。立ち入り禁止になっていました。
亀山神社・ 桜の名所らしく桜の大木が茂っていました。
 
 
 藩家老・加藤内膳家長屋門と土蔵が残っている。 
 侍屋敷遺構の土塀の上で猫が門番のように、通り過ぎる私たちを見つめていた。
 
亀山駅を過ぎると、大きな通り沿いにカメヤマローソクのショップがあり、覗いてみる。 きれいな絵付けの和ローソクも目を惹いたが、クリスマスなどに見かけるカラフルな品物も沢山ならんでいた。 
色分けされていて歩きやすい街道の、亀山宿の西出口を過ぎると、坂を下り 樹齢400年の大きな椋の木の野村一里塚。周り一面に彼岸花が咲いていた。
 
 
布気神社の鳥居奥に並ぶ石灯籠を ながめて、さらに街道を歩いて行くと、鈴鹿川沿いに出た。
関宿に向かう。
庄野     関