沼津
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蒲原宿は広重の東海道五十三次の「蒲原・夜の雪」で国際文通週間の切手で有名になっているところです。
江戸から33番目の一里塚を過ぎて、細い横道を入ると蒲原城主だった北条新三郎綱重のお墓がありました。
堀沿いに歩いていくと、民家の中に広重が「蒲原・夜の雪」を描いたと思われる所に蒲原宿の記念碑が建っています。
ただ、温暖な蒲原に冬でも雪が降るのは珍しいので、想像した風景ではないかとも言われているようですが・・・・。
また、旧街道に戻る。なまこ壁や格子戸などの町家が保存されて、古い街並を残した宿場でした。
宿場中ほどに黒い塀に囲まれた、蒲原宿本陣が建っていました。この邸内には お駕籠石とよばれる平たい大きな石があり、昔 大名の駕籠をここにおろしたそうです。
宿場時代からの民家がお土産や休憩所になっていました。 さらに町全体に案内板がたっていてゆっくり散策したい街道でした。。
西木戸を過ぎて国道を歩き、蒲原駅に到着。
まだ、明るいので由比駅まで歩けそうです。
 吉原    由比