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桑名宿は江戸から42番目の宿で、尾張から海上7里を渡り伊勢神宮参拝の人で賑わった。また木曽・揖斐・長良川と3つの河川が合流する河口にあり、物流が集積されるて栄えた。 |
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7:22の新横浜発ひかり号に乗り、9:10名古屋着、9:30発関西線快速にて9:48に桑名に到着した。天気も良いし、スタートである七里の渡に向かう。
まずはすぐ隣にある九華公園を一周した。大きな池を橋でつないだ綺麗な公園であるが、池の水草が繁茂しすぎているのが気になった。来週から始まる名古屋場所に備えて1つの相撲部屋がここで合宿していた。 |
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七里の渡近くに新しく建てられたらしい、桑名城( )を見学・今は水門管理を兼ねている。
ここに伊勢神宮への一の鳥居があり、ここを潜り抜けて出発した。時間はもう10:50であった。 |
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松坂牛の老舗柿安本店が街道沿いで営業していた。
大きな通りを過ぎ街道を進むと、春日神社の青銅の鳥居がある春日神社があった。
桑名に過ぎたるものは、銅の鳥居に二朱女郎 とうたわれた鳥居です。 |
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桑名城の城壁の見えるところに、歴史を語る公園があり、東海道を模したものが並んでいた。富士山あり、三条大橋ありであった。 |
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街道沿いの白いペチュニアが目に止まった。
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大きな常夜燈がある。
朝明橋を渡ると、近鉄の冨田駅の脇に冨田の一里塚石碑があり 市街地に入っていく。 |