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名鉄のガードをくぐると、宮宿の案内板がたっていた。
歩道には、東海道とわかる茶の柱があるので歩きやすかった。 |
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復元された裁断橋。 姥堂がビルの前にある。ここは、「都都逸発祥の地」の碑も橋の反対側にあった。今日の最終地七里の渡に向かうが、やや道が不案内であり、また大きな通りを渡るため、伝馬町商店街を大回りして進んだ。 |
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桑名に渡る「七里の渡し」の渡し場は、宮の渡し公園に
常夜燈と船出の時を知らせる鐘が復元されていた。
公園は当時の賑いはなく、鳥が餌をついばんでいる 人影もなくさみしいくらいに 静かだった。
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今でも船着場はあり、船は出ているようである。
宮と桑名の距離が七里あり、所要時間四時間という。
少し雨が降り出した。 |
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戻って熱田神宮に寄る。:伊勢神宮につぐ大宮で、三種の神器の一つ草薙剣を祀っている。
神宮にお参りし、宝物館を見学し、JR熱田駅から名古屋に向かった。 |