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水口宿は東海道の50番目の宿場で、加藤氏の城下町として賑わった。
特産品は、かんぴょう・藤細工・キセルがあり、
4月に行われる、水口曳山祭りは有名です。 |
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米原、草津、貴生川を経由して、朝10;30水口石橋駅に到着。前回見逃したからくり時計を見て、スタートした。
今宿の集落をぬけて、一里塚、山川橋を渡ると東見付跡があり、水口宿に入って行きます。近江鉄道水口石橋駅を降りると、三筋通り端に曳山祭をかたどった、カラクリ時計がある。
今もこの界隈は古い家が残っていて、昔の雰囲気が感じられる。 |
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街道を進むと、水口歴史民族資料館。城下町特有の鍵曲がりの道を繰り返す。小坂町の曲がり角に伝えられる、大石(力石)の「水口石」があった。 |
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街道をはずれて、土手を上り広いグランドを抜けると水口城跡に一部復元されていた。 街道に戻り歩いていくと美富久酒の酒造本社があった。 |
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北脇縄手の一本道には、まだ植えて間もないと思われる松並木があり、この一本道をを進むと、柏木公民館が建っている。 |
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泉一里塚で単調な街道歩きだったので、一休み。このすぐに横田渡しの大きな常夜燈をみる。ここは公園になっていて休憩できる。横田橋の歴史や当時のことが、説明されていた。
横田の渡し:野州川を越える横田渡しは夜間でも往来が激しいために、交通安全 のために大きな常夜燈が必要だった。日本一の大きさです。 |
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川を迂回して横田橋を渡る。国道1号線で、ここの歩道は右側だけなので遠回りすることになった。国道を潜り三雲駅でちょうどお昼。駅前のお寿司やで昼のにぎり定食 をたのむ。ビジネスマンが多く早くて美味しかった。街道沿いは食べる所が少ないので、今日はとても満足できた。 |