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藤枝
現在は、桶狭間古戦場跡として全国的に有名な地。
また、「有松絞り」の有松の街並みは なまこ壁・格子・総瓦葺き・虫籠窓などの町屋が街並み保存されている。
 
 
 知立セントピアホテルを8時過ぎに出発、電車を乗り間違えたこともあり、前後駅をスタートしたのは9:20であった。まず中京競馬場駅そばの桶狭間戦場跡地に寄る。植え込みのある公園になっており、昔の戦場の面影はない。ここで今川義元が戦死したらしい。となりに高徳院という大きなお寺があり、ここが今川義元の本陣であったとのこと。
ここを出て少し行ったところが有松村であり、ここは昔からの絞り染めを今でもやっており、通りの両側は昔の建屋をそのまま残している。丁度昨日までの土日がお祭りであり、村にある3台の山車をだし、にぎわったらしい。今日はその休養の日らしい。店ははあまり開いていない。山車会館も閉められていた。
その1つの扉を開けて中に入ると、中の人が親切に案内してくれ、山車(からくり人形が乗っている)を見せてくれた。
有松の街並みは、総瓦・なまこ壁・格子・虫籠窓等の町屋が保存されている、街道だった。
 
 
東の入口平部町に建てられた常夜燈で、街道中でも大きい立派なもので往時をしのばれる。
街道沿いに咲く紫陽花。
古い町並みが残る街道を歩き、大きな通りを横断して天白橋を渡りしばらくして笠寺一里塚があった。
笠寺観音:鳴海長者に奉公していた優しい娘が、雨でずぶ濡れの観音様に自分の笠を被せた。後に関白の息子 藤原兼平の妻となる。後にこの地に寺を復興した。笠寺(笠覆寺)
 
 
 名古屋十名所の清水稲荷神社。
熊野三社を過ぎて山崎川を渡り 宮宿に向かう。
 知立     宮