藤枝
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 府中宿・宮宿と並ぶような大きな宿場だ。徳川家康の生まれた地だけに、譜代大名が配されて、城下町と宿場として栄えた。
現在、街並みは昔を想わせるものはないが、本陣跡や城下町特有の標石が所どころに立っている。冠木門がまずあった
岡崎宿の特徴である「岡崎の27曲がり」。敵の侵入を防ぐため 複雑に道を曲げて城を守っていたようだ。
大きなわらじの像が建っていた。
 
 御茶壺道中は、宇治茶を将軍家に献上するために権威をもたせたようです。 こういうテーマを持たせた石碑が歩道上の右左にあって、昔の街道をおもわせる。
岡崎公園入口の大手門。
 公園内は復元された岡崎城天守閣は歴史資料館になっている。二の丸跡には、三河武士のやかた家康館が建っている。整備されたこうえんだった。
 歩道上に松葉総門跡の石碑。そのまま街道を進むと八丁味噌蔵の街並みを歩くと矢矧橋を渡る。やがて国道と合流する。
 
 
 国道と分かれ街道は松並木に続いて行く。
こんもりとした森がある熊野神社。道端にアジサイが咲いていて、ほっとする場所だった。
 
 
 ここは鎌倉に幕府が開かれると、京都と鎌倉までの鎌倉街道ができ、旧鎌倉街道跡だと標記させていた。
街道を進むと2本の松がある。 「三河路に昔をしのぶ夫婦松」と書いてあったが、松には助さん・格さんと名前がついていた。
藤川     知立