藤枝
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大津宿は、日本橋から京に向かう東海道最後の宿場で、琵琶湖の湖上交通や陸路の要衝で近江商人の町として栄えた宿場です。
大津宿街道左に立派な滋賀県庁が建っていた。住宅街の片隅角に「ロシア皇太子遭難之地」の碑があった。
 ロシア皇太子ニコライが津田三蔵巡査に切りつけられて負傷した「大津事件」
6:43新横浜発のひかり号に乗り、10時に大津駅に到着した。
今日はいよいよ最終日、天気は晴れに恵まれた。
歩き出してすぐに明治のトンネルを見る。最初に蝉丸神社下社に寄った。やはり紅葉がきれいで、今日一日楽しみです。
  蝉丸神社;浄瑠璃で有名な盲目の琵琶の名手、蝉丸を奉る。
東海道は右にカーブしながら上ると、坂の上に逢坂山関址がある。
 (これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 蝉丸)
国道から右に旧道に入ると、老舗鰻料理の「かねよ」 蝉丸神社分社 「元祖走井餅本家」 跡の碑が点在する。 
国道にもどり道路ぎわの月心寺をのぞく。境内には、昔旅人が逢坂越えで喉を潤した名水「走井」が今でも湧き出ている。 
旧道を行くと街道先に山科追分道標がある。
 草津     三条大橋