戸塚宿
戸塚駅を出発してすぐに大きな踏切がある。開かずの踏み切につかまり、5分以上待たされる。早く高架線になることを地元の人たちは望んでいることだろう。
踏み切りを渡ってすぐの清源院を捜すが案内板に気を取られて曲がり角がわからない。芭蕉の句があるというので寄ってみたかったのですが、j碑は予想に反してかなり貧弱なものだった。
しばらく行くと小さな八坂神社がある。その先進むと急階段の富塚八幡宮 (ここは、戸塚の地名発祥の地)に寄る。庚申塔 第六天、石仏群の写真を撮り、ダラダラと続く大坂を登りきると国道1号にぶつかった。
この辺りの海側はマンションが立ち並んでいるものの、遠くまで見通せ気持ちが良い。お軽勧平道行の碑を見る。道を渡り、浅間神社に寄る。、ここは立派な神社で、神社に向かう道は旧いシイの木や、横浜市指定の旧木もあった。境内も静かで、やや早い昼食をとることにした。
午後すぐに大運寺に寄る。道は原宿に入る前ころから1号線を歩くことになる。道の真ん中には中央分離帯があり、両側も同様に木が茂り涼しい。ただし松は少ない。原宿付近は道幅を広げる工事中で、藤沢バイパスから30号線(戸塚茅ヶ崎線)を歩く。この辺りは交通情報でいつも渋滞しているところなので、工事が済むと運転者には助かることだろう。原宿一里塚跡をみつける。
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