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吉田宿は現在の豊橋市。 豊川沿いの吉田城のある城下町で、大きな宿場町だったようだ。 |
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延命地蔵の石碑がある寿泉禅寺のある交差点を過ぎ、市街地を吉田城に向かう。
街道沿いに東総門がありました。総門は朝六ツ(午前6時)から夜四ツ(午後10時)まで開けられていて、それ以外は通行できなかった。 |
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本丸広場の前に吉田城の鉄櫓が建っていた。内に本丸復元模型が展示されてます。
吉田城:のちに姫路城を築城している池田輝政が城主のときに改築しているので、吉田城と姫路城は作り方が似ているようです。 |
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吉田城のある豊橋公園は花壇や木々がきれいに整備されて市民のスポーツ施設や美術博物館などがある公園でした |
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吉田宿西総門を過ぎて、吉田大橋跡。今の豊橋の下流に架かっていた。
吉田大橋:矢矧橋・瀬田の唐橋とともに東海道三大橋の一つ |