食事表のページ

●食事表作成支援EXCELsheet      DOWNLOAD

 

マウスを当てると精細画面が出ます
勤務者に食事を提供する施設のために食事表を作りました。他の部署の勤務表を写すことにより、給食栄養調理部門で食事表を作成するという極めて特殊な作業を御手伝いします。

部署の数だけこのシートを作ってください。添付した110.batを実行すると箇所の部所用にml110aを4回コピーして、計5つのシートを作ります。meal110.xlsは食事数の総計を算出します。5箇所以外の部署数の場合は適宜修正してください。

各シートの製作においては、まず、「名簿」を作ってください。つぎに他の部署から勤務表をもらうかして、この「勤務表」シートを完成させてください。前月分3日間は今月分とのつながりをチェックするのに使えます。事情により、この食事表ではいろいろな勤務時間のチェックは省いてありますが、必要なら上記サイトからチェック機能のある勤務表をダウンロードして移植してください。

文字が小さい場合は標準バーの縮小表示の%を大きくしてください。「勤務表」シートの画面が狭い場合はいったんウインドウ枠の設定を解除し、1行から3行までを上方にスクロールアウトし、E7またはAM55でウィンドウ枠の設定を行うと画面が見やすくなります。
リスト内容の変更は「定義」シートと名前の範囲指定の変更で修正できます。リストには名前で範囲を登録したほうがリスト順番が指定しやすく、総合的に便利なことが多いです。
次の月の分はファイル全体のコピーを行い、別名で保存します。新しいファイルの「勤務表」シートの前回分に前の月の最後の3日間をコピーして下さい。

「勤務表」シートが完成すれば、「食事表」シートも出来上がります。早・遅には昼飯を、準に晩飯、深に朝飯を提供します。公休はもちろん提供無しです。携帯可能な弁当タイプにする場合は弁当のサインを、また食事が不要の場合は拒絶を入力してもらいます。例えば、最上段7行目のメンバーなら格納されている8行を開いて(行方向(左側)の+スイッチを押すと展開されます)【弁】あるいは【絶】の字を記入してください。

Excelはこれらmeal110.xlsとml110a 〜 ml110e.xlsを同時に起動することで正しく働きますので、作業状態を保存したstart6mealfiles.xlwを起動したほうが便利です。

このシートは頂いたメールに基づいて作ったのですが、その後全く御返事を頂けず、要求仕様を満たしているのか気になります。御連絡いただければ幸いです。

尚、宝島社発行のムック 「DOS/V USER DELUXE 特等席」(2002年2月2日発売予定)への収録が内定しています。

 


btbk04[1].gif (2104 バイト)

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