実存化数による宇宙と科学

 

                         
 
             the Universe and Science by the Theory of EXISTENTIAL NUMBER






                実存化数宇宙論
   
                     長野治雄
                                        ながのはるお  Nagano Haruo
                     ( 2010年  1月 14日 更新)
                                            





   まえがき 究極の科学理論

  1.実存化数と究極化数

  2.実存化数による数学への基礎と応用

  3.ルーダム空間と幾何学について

  4.時空間における自己相対と相互相対について

  5.実存化数による科学(力学)

  6.実存化数による素粒子論

  7.アインシュタイン Einsteinの相対性理論に対する実存化数による批判と修正

  8.宇宙開闢ビッグ・バン big bang 理論に対しての実存化数による否定

  9.ブラックホール black hole 理論の否定 巨大加速器でブラックホールは作れるか?

  10.実存化数による宇宙と科学 (まとめ)

  11.宗教と科学について 霊は存在するか

  12.「自由」とは何か

   拙著「君がいた、ヘルッシュがいた」

   あとがき  そして ご意見やご質問のある方へ
















































































   まえがき  究極の科学理論  (実存化数宇宙論)




  
  時間は永遠にあるのか
  宇宙は無限の大きさなのか
  永遠 無限
  いくら遡っても始めがない
  いくら時が経ても終わりがない
  思えば思うほど逃れることのできないこの不可解さに
  人は大いなる恐怖を抱き
  この不可解さから解き放たれる為に
  有限なるもの絶対なるものの考えに人は取り付かれる
  さもないと人はこの世界で己自身を人として保つことができない
  人は己が自身のために
  「全知全能の神への信仰」
  「仏教の輪廻への悟り」
  「超越した存在」
  「絶対なる力」
  など
  そのような’考え’に至る
  自然への驚異とともに畏敬の念をもち
  己が生きていくための救いを求める

  そのような’考え’もそうではあるのだが
  科学ではどうであろうか
  ある科学者達は考える
  宇宙は球面上のようなもので どこまで行っても見掛け上は限りはないが 
  宇宙の大きさは有限であると
  そして時間も ある位置で振り子のように折り返して逆行し 見掛け上は限
  りはないが その時間の長さは有限であると
  また さらに 
  宇宙の生まれる前には広さをもつ空間や時を刻む時間などはまったくなく
  ただエネルギーだけがその大きさをあたかも自由に変えながら真空の中にあ
  って ある時突然真空という容器を壊すかのように時間と空間を創り出す
  宇宙は生まれ 時を経て そして終には宇宙は跡形もなく消えてただの真空
  の世界にもどると・・・・・・
  ・・・・・・  
  これで やっと無限から不可解さから解き放たれたと思い込んでいる人達が
  いる
  だが 真実はちがう
  まだ 不可解さは残る
  有限 
  有限なるものが存在するとは 有限なる真空に有限なるエネルギー・・・
  考えるにこの有限も無限と同じようにまた不可解なものである
  ’もの’がそこに’存在’するということ ’消滅’するということ 命が
  生まれそして消えるということ
  ・・・・・・

  有限も
  無限も
  そして
  無も
  ・・・・・・
  これらの不可解さ不思議さをどのように人は考えたらよいのであろうか
  納得いくような答えを人は自らの脳で見い出すことができるのか
  それとも脳の生命的思考回路では決して解き明かすことができないのか
  宇宙の驚異と不思議さの前では
  人は全思考を停止し無力にならなければならないのか

    だが
    その真実の答えを知るための唯一無二の理論がここにある





     ’ 実存化数理論 ’
                              The Theory of EXISTENTIAL NUMBER

         
  この実存化数理論を理解しない限り宇宙の真実の姿を知ることは決してない
             
  この理論は容易には理解できないかもしれないが この理論を正確に理解し
  それをもって あなた自身が宇宙を眺めればきっと宇宙の真の姿を知ること
  があなたにもできる (これは未だ嘗てない理論と思考であるが)
  貴方はできると信じる                  
  

  宇宙とは何か 生命とは何か あなたは答えられますか
  宇宙がいかなる’もの’からできているのか あなたは知っているだろうか 
  そして その’もの’が宇宙という名のもとで どのような営みをしている
    のか またそのような営みをするようになった理由は何なのか 確かに宇宙
  は存在している 人は知力によりその存在を認識(実感)したのだが 何故
  そのように存在するのかについては 現在知られている科学理論(実存化数
  理論を除く全ての科学理論)では答えられないでいる いや決してできない

  その問は私達自身の存在の意義をも包括するものでもあるのだが・・・・・

  宇宙はいつ生まれ どのようにしていまの宇宙になったのか そしてこれか
  らどのようになるのか 物質とは 空間とは 時間とは いったい何なのか
  さらに宇宙の果てでは何が起きているのか・・・・・ 
  私達人類は地球の上に生まれ 生き そして死ぬ・・・そこにいったいどの
  ような意義があると言うのか・・・・・
  宇宙はどの様に生まれ 変化し どの様に終わるのか・・・そこにいったい
  どのような意義が存在していると言うのか・・・・
  だが それがどのような「意義」であろうとも 宇宙が存在し 私達が生き
  そして ’あなたがいる’こと ただこのことがどんなにか’素晴らしい’
  ことか まず最初にあなたは知らなければならない
    (でも あなたはその意義を見つけなくてはならない なぜなら それは
   あなたの生きる目的でもあるからです きっとあなたには人間として生き
   るための意義を見つけ出すことができると信じます そして人生の素晴ら
   しさを生きる喜びを感じると思います)

  あなたも知っていると思うが 現在の科学(特に物理学 宇宙論)において  
  アインシュタインの相対性理論ではミクロの世界を扱う量子論を説明するこ
  とはできない それは 量子間に相対的な関係が扱われていないためであり
  また逆に 量子力学の立場からも相対論を語ることはできない それは 重
  力子が他の粒子との間にどのような関係(プロセス)があるのかを明らかに
  させられないからである 
  ホーキングの’量子重力理論’は両者の理論を含んだ考え方ではあるのです
  が それは二つの理論を無理やりにひとつにくっつけた理論であるのです 
  それは(簡単に説明すると)両者の基準としているものが まったく異なる
  ものであり共有することができないものであるからです 一つの基準を以っ
  て全ての理論が説明されなければ’完全なる理論’にはなり得ないからです
  当然 ニュートン力学では 両者いや全て(宇宙のありとあらゆるもの)を
  語ることはできないことぐらいはすでに知っていることと思います それは
  マクロの世界において 理想化された理論であり ものごとの力学的概要を
  知るにはこれほど便利なものはないのです ニュートンは「全ての’もの’
  には万有引力がある」と言うだけで どうして’もの’には万有引力が存在
  するのかについては答えていないのです あなたがそこにいるからそこにい
  るのだと言っているのと同じです 観測上(実験上)そこにある関係の法則
  を見出して数学の数式として表すだけのことであり ほとんどの物理学理論
  法則はこのようにして作られているのです 
  実存化数理論は 何故そのような関係や法則が宇宙に存在するのか 宇宙は
  どのように生まれ どのように消えるのか 宇宙が生まれるとは消えるとは
  どういうことなのか 生まれる前は消えた後はそこに何があるというのか
  そこに携わる時間と空間とはいったい何なのか・・・・・・・・
  それらに答えられる’唯一無二の究極の理論’であるのです 


  ’この理論を理解しない限り 宇宙の真の姿を知ることは決してない ’

  この理論の思考形態が現在知られている科学理論の思考形態とは違うもので
  まったく新しいものであるが 現在の科学理論による思考形態で これだけ
  で 宇宙の真の姿を知ろうとしても どうしても矛盾や行き詰りが生じ 己
  の存在をも含めて不可思議な気持ちにさせる この新しい科学理論の思考形
  態を理解しない限り真の宇宙の姿を知ることはできない
  人の脳は現在知られている科学理論の思考形態をもっとも得意としている
  この思考形態が人の知を豊かにしたのだが それに固執すると 矛盾するよ
  うなことがらに陥る羽目になる 


  
   実存化数理論は統一理論(究極の理論)

  その統一理論となる真実の答えは・・・・・
                 ・・・・・その答えは’実存化数’にある
  ・・・・・それこそが宇宙に求められる根本的な考え方(理論)であり
   全てに答えられる唯一の
             「宇宙の究極の原理」
                      であることを知るであろう・・・・・
   ・・・・・それはもっとも単純であるが
            (単純であるからこそ理解し難いかもしれないが)
  宇宙のありとあらゆる’もの’が 
          この’こと’から造られていることを知るであろう

   いまでかつてない まったく"新しい思考形態の数学の理論"であるのです
  真実を求めるあなたにはそれを知り得る能力があると思います
  その根底にある考え方(難しいだろうが)を理解する能力があると思います



  まずはじめに 実存化数とは何なのかを 知らなければならない そこで
  実存化数がどのような数であるかを定義し そのものが 数学の基礎(例え
  ば 集合論 ブルバキ Bourbaki の数学者たちが公理によってすべての数学
  を構築しようとしたことがあった数学原論) 幾何学(時空間も含めて)に
  おいて 影響を与えるものであることを示し その数の性質や特徴を知り 
  さらに 究極化数 (この数が私達に何を齎したかを いやそれを使う人間
  によって齎された その素晴らしさと誤りと罪について考えさせて)を排除
  した科学理論 宇宙論を実存化数によって構築し そして それが 宇宙の
  真の姿(私達人間の存在をも含めて 宇宙がどのように生まれ どのように
  物質がつくられ どのように消滅していくのか 時間は止まるのか 空間は
  無くなるのか ) であることを知らしめすことがここでの目的です

   「 実存化数理論は私達の’存在’に対する根本的な理論 」
                (「実存化数原理」と言ってもよいだろう)
  
  だが これは同時に 現代科学の’基本的な考え方’( 相対性理論 量子
  理論 ビッグバン理論 ブラックホール理論 クオーク理論 超弦理論・・
  ・・・)への痛烈な批判であったり 又は修正であったり 又は否定であっ
  たりするものです また 数学そのものへの新しい考え方を提示し 数学と
  は何かを示し その扱い方の注意すべきことがらを記述する
  数学はすばらしいものではあり 現代の文明(機械文明など)に至らしめた
  原動力でもあったが 数学(数学の誠実さ)を過信する余り 現代科学にお
  いて より不透明な理論をつくってしまった 真空になぜエネルギーなるも
  のが存在しなければならないのか(それを信じるもので答えを言える者はい
  ない)など挙げればきりがないくらいである
 
  あなたには この新しい理論 ’実存化数’と’究極化数’について 考察
  することにより それをもって 宇宙の真の姿 存在とは何か 真実を見極
  める力があると確信しています
  ’偏見’を捨て すべてにおいて’懐疑的’になり 細心の注意を払い 強
  い’探究心’を持つことによって あなたにも宇宙の真の姿を知ることがで
  きると思います
  物理学・数学等に対して高い知識と’妥協しない思考態度’が必要ですが 
  疑問(不可解なこと)をひとつひとつ丁寧に解決することによって、宇宙の
  真の姿を知ることはできると思います 
  

  宇宙がいかにすばらしいかを・・・・自然がいかにすばらしいかを 生き物
  がいかにすばらしいかを 人間がいかにすばらしいかを・・・・
  ・・・・知ると思います
  宇宙にはその’単純さ’ゆえに高度に複雑な生き物である人までも作る(生
  む)ことのできる能力が最初から備わっていたのです


  (現代の科学理論や科学技術を作り出した自然数的思考ではなく制約された
   実存化数的思考でなくては 宇宙の真の姿を知ることはない・・・・・)



   You will find and know that there are new original studies and 
   discoveries in Science and Mathematics. 





  追記

  人は言う・・・・・現在という時があるのは 過去という時があり 未来と
  いう時がくるからであると その過去へ遡って行っても 過去は永遠に存在
  すると そして未来へ時を刻んで行っても 未来は永遠にやって来ると・・
  ・・・・
  だが 終わりのない永遠というこのような思いが 人間にとって拭い去るこ
  とのできないこの不可解さを齎すのですが 時を刻むというこの実感は人間
  の思いの中に強く持っているものなのです 
  永遠という不可解さと時を刻むという実感 両者はまったく違ったもののよ
  うに思えるのですが 実は同じものであるのです
  逆に 時は永遠にあるのではなく 限られた量 有限であると考えたならば
  こんどは 時を刻まないで止まる 静止しているという不可解さが現れる
  
  時は無限にあるのか 宇宙の広さは無限であるのか それとも 時は有限で
  あり 宇宙の広さも有限であるのか それとも・・・・・・・それとは別に
  答えがあるのか (実際にある)
  
  真実の答えは’実存化数理論’の中にあります

  あなたにはそれを(宇宙の真実の姿を)知るだけの知力があると思います 

  

  追記
    
    貴方が もし科学者ならば それとも科学者になろうと思う者かまたは宇宙
  の真理を探求する者であるならば もはや ’実存化数理論’を無視して通
  り過ぎることはできない もし そうすれば あなたは科学に対して偽善者
  となる(偽善者かどうか少し考えれば判ること)つまり あなたには’宇宙
  の真実’を追求する能力がないことになる だがここを訪れた貴方がそうで
  はないことを信じます


    アインシュタインもボーアもホーキングでさえも至ることのできなかった
  宇宙の真理を語る’実存化数理論’この実存化数のその本質(概念)を
  あなたにはきっと理解できると 私は確信しています

  
  追記 

  あなたもそのひとりであると言えます
  今現在 この”実存化数理論”を本当に理解している者は残念ながら まだ
  だれひとりとしていないと思います
  (’質問してくる人’があまりにも少な過ぎることから このホームページ
  に(未完 質問やその他によってそのつど更新する予定)書かれていること
  だけで真実の宇宙の姿を理解できる人はほとんどいないと思います 
  不可解に感じたり 分かり難く受けがたい考え方なのかもしれないこの新し
  い理論を理解するのは難しいのかもしれないが・・・・・
  あなた自身が宇宙の真の姿を知りたい 自分自身のことを知りたいと願うな
  ら 私自身 それを求めるあなたの手助けができればと・・・・・ あなた
  自らが納得がいくまで理解しなければならないからです
  前にも言いましたが 
   あなた自身が ’偏見’を捨て すべてにおいて’懐疑的’になり
   細心の注意を払い 強い’探究心’を持つ
  そうすることによってよ その道は開かれるのです

 ( 現代という時においてこの理論は早過ぎたかもしれない
   現代の科学が現状の理論においてもっと行き詰り その不可解さを募らせ 
   自らの苦しさから救いを求めるとき
   はじめて この理論の真実に気付くであろう )
 
 ( 宇宙は有限でも無限でもない そして時間も有限でも無限でもない 
   これらのことが実存化数(実存化数的思考)によって理解できれば
   ・・・・あなたは真実への扉を開けたことになるのですが・・・・ 
   そしてそこから宇宙の真実を知ることができるのですが・・・・ )                 




  追記

  ’この理論は誤りである’と あなたがそう思うのならばそのことを示さな
  ければならない
  示すことができないのなら あなたは偽善者であり 取るに足らない人であ
  る 真実を見極める力のないものであると言えます
  
  宇宙の真の姿を語るこの’新しき科学理論’をあなたは理解できるであろう
  か 
  きっとあなたにはできるとわたしは信じます    


 

  追記

  あなたが 本当に宇宙の真の姿を知りたいのなら わかるまで何回も何回も
  同じところを繰り返し考えることである そうすると わからないところが
  どこなのかがはっきりしてくる そしてまた考える そうすることによって
  だんだんと理解できてくる あなたには それをする力があると思います




  追記

  どんなに頭のいい者(学者)が現れても
  実存化数理論を理解しない限り
  宇宙の真の姿は決してわからない

  その信憑性は
  1+2=3 とは違い  たとえば エネルギーと質量の関係 E=mc2
  1+2=1+2 であることから当然である
  1−1=1−1 であり
  1−1=0 では宇宙の真の姿は語れないからである 

  この新しい考え方(思考形態)を理解する必要がある そうしないと いつに
  なっても 現代科学のジレンマから抜け出すことはできないし 宇宙の真の姿
  を知ることはできない
  だからといってあなたは現存の数学理論や物理理論を蔑ろにしてはいけない
  十分な知識と学力が必要であることは当然である
  あなたは大いに勉強をしなくてはならない
  貴方ならきっとできると信じる






  追記

  このホームページを訪れた
  貴方へ
  このホームページは あなたの適切な質問や要望などによって書き加えられて
  いくホームページです
  あなたのご質問やご要望などをあとがきのメールフォームにて送ってください
  新しい理論は全て私個人によるものであり 悪用は禁じます
  私は自信と全責任をもって書いています
  誤りがあればすぐに正します
  多くの人にこのホームページを教えてください
  お願いします
  すばらしき貴方に すばらしき人生を





     ’偏見’を捨てなさい

     すべてにおいて’懐疑的’になりなさい

     細心の’注意’を払い

     強い’探究心’を持ちなさい


     そうすればきっと正しい答えを見つけられる

                         筆者からの助言









  追記

  あなたが宇宙のことを知りたいと思っているのは本当であろう
  だが すでに知っている何々によって造られた 何々で造れれている 
  というように簡単に一言で説明してほしいと思うのはわかるけど
  それは無理であり 真実の姿を一言で表すことはできない
  できるのであれば すでに 頭のいい先の人が答えているであろう
  でも 過去において だれも答えてはいない
  それは 人の脳の思考回路からくるもので仕方がないのかもしれない
  人は食物を取ることで生きていることを実感し 物に触ることで存在を実感す
  る
  だが果たして 宇宙自身は生きていること存在していることを実感しているの
  であろうか
  ではどうしたらよいのか
  
  宇宙の真実の姿を知るためには脳の思考回路を極力制限しなければならない
  そして 実存化数を理解して それをもって 脳の思考回路の中に解放してや
  り 私たちの知りえること(たとえばニュートン力学 量子論など)を再構築
  しなければならない
  ・・・・・
  
  あなたにはできると思います










  「 知らないことは 決して恥でも無能でもない

    知ろうとして努力しないことが 恥であり無能である 」

                              筆者より
      





  追記

  あなたは現在知られている科学理論を十分理解しなければならない
  それらの科学理論が現代の機械文明(科学文明)を齎した動力であり
  どんなにかそれらがすばらしい理論であるか知らなければならない
  あなたは大いに勉学に勤めねばならない
  ましてや 実存化数理論を理解するには そのことを踏まえなければならない
  からである

  現在のすべての科学理論が自然数的思考(自然数的認知)によるものであり 
  動物がもっとも得意としている相対的認知である  
  自然数的思考によって人は自然(宇宙)から現在知られているような科学理論
  を発見した(思いついた)

  この自然数的思考は相対関係と連続性に基盤を置いている
  だが宇宙の真の姿を知る上で この思考では いつしか究極化数の世界へ入り
  込み その中の相反すること(矛盾)から抜け出せないでいる

  制約された自然数的思考 実存化数的思考で宇宙を見なければ 真の宇宙の姿
  を知ることはできない

  あなたは自然数的思考をもって大いに勉強しなければならない
  (真の姿が分からなくても宇宙(自然)の有り様は分かるから)





















































       美しき乙女 Linda カオル


       美しい世界に漂いし 君の心
       新しき世界をつくりだす 僕の夢
       君は僕にとって何だったのだろうか
       あまりにもはかなき 君の命
       何もできない 僕の想い

       君が微笑んだら 僕も微笑み
       君が語りかけたら 僕も語りかける
       君とともに笑い 君とともに語らい
       いつまでも 君は僕とともにいる
       そして僕は知る 一人でないことを



       僕は君を 心の中にしまおう
      


                   


               




      
             
             
       




























































































 1   実存化数と究極化数

                            EXISTENTIAL NUMBER and ULTIMATE NUMBER


   宇宙の有りと有らゆる「もの」が 地球上の有りと有らゆるもの 水 
   大地 生き物 乗り物 建物 本 紙 鉛筆 これらは全て同じものに
   は見えないが 同じ陽子や電子などからできていることは私達は認識し
   ている だが 陽子 電子 光 さらに力 重力などについてはどのよ
   うに考えたらよいのだろうか それらの根本的な「もの」とは何なのか
  
   これから知る真実への門 実存化数とは何か 究極化数とは何か

   実存化数によって造られていないものは全て人間の自由という力(自然
   数的思考)によって生み出されたものであり それは私達人間にとって
   素晴らしいものであるが 時にはそれは恐ろしいものでもある	
   そのことに気を使わないと、有りもしない事柄をただ信じることになり
   かねないし恐れることにもなるのです

   ’自然数’は数の中でもっとも基本的な数と言われるが ’実存化数’
   はそれよりも基本的な数であること それゆえに宇宙の真の姿がそこに
   隠されているのですが 

   
   実存化数がどのようにして生まれたかは(素領域理論と自論の非素領域
   理論まで遡るのだがこれらでは宇宙の真の姿を捉えるところまではできな
   かった)さておき ここに実存化数とは何かを示すために
   それを以下に定義(概念)をする
 

   「実存化数とは 2つの数とその間に関係を持った数のことである」

  

   注意することは 実存化数で扱われる2つの数は’自然数’であること
   関係においては 足し算でも 掛け算でも 引き算でも 割り算でも 
   他の関係でもよい 

   このことだけで 先人が知りえなかった新しい考え方を あなたが察し
   えたならば あなたは 私より はるかにすばらしい洞察力の持ち主で
   あると思えるのですが・・・・・だが 私自身そこまで至る’過程’が
   なければ 私には上の単なる’算術’としか写らないものから 新しい
   考え方など 到底 想いも寄らないし洞察できなかったであろう
   上の’こと’が本当に理解できた時 あなたは 実存化数の扉を開けた
   ことになるのです そしてそれによって宇宙のすべてが見渡せるように
   なるはずです
   宇宙 時間 空間 存在 生命 人間 感情 とは何か・・・・・が
   すべてが実存化数から始まることを知ることができる



   実存化数の例として 2X3 5+2 などは実存化数であり 3のル
   ートは1つの実存化数のルート化であり 1/3=0.333・・・に
   おいては 1/3は実存化数であるが 0.333・・・は実存化数に
   よってつくることができない 0.333・・・は もはや実存化数で
   はなく 究極化数であるのですが(注意 このことが大事なことである)
   よって 1/3=0.333・・・(さらに 0.333・・・=0.333・・・ も
   同様)の等式は成り立たず(電卓の計算機でお馴染みであろう 
   0.333・・・を3倍しても1にもどらない) 実存化数の等式をつくることが
   できない(注意 実存化数の等式は必ず同じ関係の実存化数を扱う
   ことです これは大事なことです) またさらに言えることは 私達の知
   っている全ての’数’は実存化数によって’表す’ことができることで
   す
   実存化数によって表すことのできない’数’は 全て’究極化数’です
 


   「究極化数とは 一切の関係を持たない’数’のことである」




   このようにすることで 数そのものに相対関係を持たせ 究極化数を排
   除することによって 究極化数の演算の意味をなくす(つまり 関係を
   持たないものには関係を持たない) この排除こそが 宇宙における時
   空間の「最小単位の存在」を示唆している( どのようにして最小単位
   の存在を示唆しているのか あなたには分かりますか 簡単ですので考
   えて見てください)
   相対性理論 量子力学(量子論)超弦理論 クオーク理論等々の考え方
   (その中には批判又否定されるところはあるのだが それらを除いた)
   をも包括した’実存化数理論’によって 宇宙がどのようにあるべきか
   どのように成り立っているのかを また 私達がどのように存在してい
   るのかを 実存化数の本質を知ることで それが可能になるのです

   今まさに あなたは かつて私がしたように その扉を開けようとして
   いる そして その中の素晴らしき’もの’を見出そうとしている
   (あなたにはそれができる能力が備わっていると私は思います) 

   その扉を見つけることは難しく だれにでも できることではないが 
   しかし その扉を開けることは容易いことであり 偏見を捨てすべてに
   おいて懐疑的になり 細心の注意を払い強い探究心を持つだけで だれ
   にでも その中を見ることはできるはずです そして・・・・ 
   「これこそが宇宙の真実である」 と気付くのです・・・・

   


   だが 知っておかなければならないことは 究極化数によって実存化数
   が’存在’していることを・・・・・
   私達が物事を考えたり感じたりすることができるのもこれによるのです
   つまり 究極化数の世界によるのです そうでないと実存化数そのもの
   を知ることができないのです また逆も言えるのですが
   


      私達のこの世界(宇宙)は’単純’であることを・・・・・
   そして いかにして多種多様の’複雑’になれたのかを・・・・・
   あなたは知ることになるはずです



    「実存化数によって造られた宇宙は
        実存化数以外にこの宇宙を造ることはできない」




   もしあなたが真実を求めるものであるならば



   ’偏見’を捨てなさい

   すべてにおいて’懐疑的’になりなさい

   細心の’注意’を払い

   強い’探究心’を持ちなさい


   そうすればきっと あなたにも宇宙の真の姿が見えてくるでしょう


   あなたには実存化数の世界と究極化数の世界を理解できると思います

   それだけの力があると思います



   注意 これらの二つ世界が完全に分離しているものであると考えては
   いけない また次の章でわかる事ですが 数学という学問の世界はこ
   の二つの世界に跨っていることです このことが・・・・・





   実存化数の世界と究極化数の世界


   無限 無限 無限
   無限に広がる宇宙(空間)始まりも終わりもない無限の時(時間)
   無限 無限 無限
   あなたは無限について考えたことがあるであろうか
   あったとしてもそれはどれくらいのものであろうか
   夜空を眺め 宇宙のかなたを想い その果ての先にはいったい何があ
   るのか思い巡らしたぐらいであろうか
     12345・・・と息絶えるまで数をかぞえていったらどこまでかぞ
   えられるであろうかと たとえ何世代かけても数は終わらない この
   無限の数字にあなたは何を思い考えたであろうか
   それとも 死の恐怖から逃れるために自分の命が永遠(無限)であっ
   たならと思ったであろうか

   自然数的思考において 無限 たとえば無限大は数として捉えること
   ができる そしていま その無限大に文字数としてMをあたえること
   にする 無限大であるMはいかなる演算をしてもやはりMである
   このことを踏まえて次の演算をすると


   M + M = 2M = M

   M X M =  M = M
   
   ところで次の演算をどのように考えたらよいであろうか

   M − M = 0 =

   2M / M = 2 =

   すこし考えて見てください
   このことが理解できたなら実存化数の世界への扉がさらに大きく開か
   れたことになるのです
      





   静止している’もの’にある速度の’もの’が正面衝突をすると静止
   している’もの’が速度とそれらの大きさに応じて弾かれるように動
   き出す 
   私達は経験上(初等力学においても)そのことは知っていることなの
   だが 何故 静止している’もの’が衝突をすると動き出すのか 
   この質問は何故’もの’には引力があるのかと同じことなのだが
   
   仮に 衝突をしても静止している’もの’には影響がないものとする
   と ある時点においてお互いに空間的位置を共有することになる
   共有するということはお互いの相対的距離が無であることである 
   つまり お互いに相対的関係がないことになる
   このことは 実存化数の世界では 一方の’もの’が存在するならば
   他方の’もの’はまったく存在しないことになるのである
   これはもはや 実存化数の世界での出来事ではなく 究極化数の世界
   のことであるのです
   





      



















































   きみがそこにいるから

   ぼくはここにいられる

   そしてそれが・・・の

   あかしです





























































































 2 実存化数による数学への基礎と応用

           (実存化数は数学の基礎でもある)


  数学とは何か
    宇宙の真実の姿を知るために数学がどのような働きをするのか
  それに答えるために以下のことを考えてみてください

  次の等式において成り立っている等式はどれか?

 
    3+1=4    3=5

  
  あなたはどのように答えますか

  「3+1=4 は等しいが 3=5 は等しくない」と答えますか それと
  も他の答え方がありますか
  ひねくれ者でない限りだれもが 前者は正しく 後者は間違っている と答
  えるでしょう では何故そう言えるのか 数学では本当にそう言えるのか
  もし そう言えないとしたら それは どのようなことなのか 
  数学とはいったい何なんだろうか

  ここに一つの等式がある

      A = B−C
  
  両辺を B−C で割ると

      A / B−C = B−C / B−C

  右辺の B−C / B−C は


      B−C / B−C = 1


  よって 次の等式が成り立つ

      A / B−C = 1

  A の値がいまゼロだとすると 左辺の A / B−C の値は

      0 / B−C = 0

  よって 次の等式が成り立つ

      0 = 1

  「0 が 1 と同じ!」「どこかおかしいペテンだ」・・・・・
  「これは推論に間違いがある ゼロで割っている」と言うかもしれない

  でも 「すべての数は同じものである」と定義したらどうなるでしょうか
  間違いだと言えますか


 
  これはいったいどう言うことなのか あなたは考えられますか
  このような類のパラドックスは あなたがたも知っているように 他にも
  たくさんあるのです それらを注意深く考えれば 分かると思います


  
  結論から言うと 上の結果は決して間違えとは言えないのです
  「究極化数の世界での数学においてはパラドックスは正しい」
  ことになるのです
  すべてのパラドックスはこの究極化数の世界にあるのです
  たとえば アキレスとカメのパラドックス 飛ぶ矢は飛ばない(ゼノンのパ
  ラドックス) カントの二律背反(矛盾する2つの命題の両立) エピメニ
  デスの嘘つきの問題 等
  もちろん 
  「実存化数の世界ではすべてパラドックスなるものは正しくない」と言わね
  ばなりません
  パラドックスなるものは簡単にいうと 2+1=3 つまり2と1を足すと
  3がつくられるということに帰着し( つまり自然数的思考の中にあるので
  す ) 2+1=2+1 ではないということである( 実存化数的思考の
  中にはない )
  数学の基礎(集合論をも含めて)(数学とは何か)を上記のことを踏まえて
  考え直さなければならないことが分かると思います
  数学は二つの世界(究極化数の世界と実存化数の世界)に跨った学問である
  のです 
  そして 数学の中に究極化数の世界を含むからこそ 人間の’思考の心地好
  さ’を生み ’数学はもっとも美しい’学問だとまで言われるのです
  だが 宇宙の真の姿を知るためには その世界(究極化数の世界)を排除し
  なければなりません
  そこから(外見上は正しく見える)誤った科学の理論や法則が導き出される
  からです




  追記 アキレスとカメのパラドックス(逆説)について

    あなたも知っているように
  アキレスはカメよりも走るのがはるかに速いのだが 先に行ったカメのいる
  地点にまでアキレスが到着した時には すでにカメはその地点よりも前方の
  地点にいて アキレスが今いるカメの地点まで急いで行っても やはりカメ
  は居らず これを繰り返しても アキレスはカメに永遠に追い着くことがで
  きない
  このような数学的推論が 現実と反するようなとき それをパラドックス(
  逆説)という

  もし仮に この推論において アキレスがカメに追い着き抜き去ることがあ
  るとしたら 推論自体が正しくなく でたらめになるのです だがこの推論
  には誤りはなく(つまり正しい) アキレスは絶対にカメに追い着くことは
  できないのです

  その都度のアキレスの掛かった時間をTnとすると nを限りなく大きくする
  と Tnは限りなく’ゼロ’に近づく これはもはや実存化数の世界のことで
  はなく(実存化数の世界では正しくない) 究極化数の世界のことなのです
  (究極化数の世界では正しい)

  

  ’ゼロ’は科学において

  インドの人が発見したとされるゼロは数学においては便利なものであるが
  科学において(宇宙の真理を追求することにおいて)は不必要なものである 
  時にはこの’ゼロ’によって 誤った推論によって(実存化数の世界では)
  正しくはない理論や法則を作り出してしまいかねない さらに科学者はそれ
  によって作られた理論や法則の正当性に躍起になり 新たな誤った理論や法
  則が作られかねないからです (実際多くの理論や法則が作られた)
  科学では’ゼロ’を(無の概念を)排除しなければならないのです (究極
  化数は)必要としないのです






  次の等式について考えてみてください

      A(B,C)=(D,E)

  上の等式が成り立っているならば

      A*B = D

      A*C = E

  となるような等式が必ず存在する よって

      (A*B,A*C)=(D,E)

  このことから次のもっとも基本的な’こと’が言えるのです


  「 等式が成り立つならば 必ず実存化数の等式が成り立つ

    実存化数の等式が成り立たない等式は成り立たない  」


  この’こと’をよく理解できれば いろいろなことが分かってくるはずです 





  追記 以下のことを考えて見てください

     
     5 + 3 = 4 + ?          ? = 4

     5 + 3 = 2 + ?          ? = 6

  では
     5 + 3 = ? + ?      ? + ? =




  「こんな算術(算数)あたりまえの’こと’じゃないか」と言うかもしれな
  いが この簡単な’こと’が数学ではあたりまえではなくなるのです 8=
  6+2 までもが疑わしくなるのです



  また次の等式を考えてみて下さい


    2 = √(2 X 2)
  
    √(2 X 2)=√(−2 X −2)

    √(−2 X −2)= −2

    よって   2 = −2 

  これは当然誤りです 2と−2とは同じではないからです 実存化数の等式
  が成り立たないのです 2 X 1 = −2 X 1 は成り立たない
  では いったいどこが誤りなのでしょうか

  実は 2も−2も 4という数をルート化した数であるということです

    √4 =  2

    √4 = −2

  上の二つの等式は当然

   (√4)=   2
   
   (√4)= (−2) 

  共に 1 X 4 = 2 X 2 となり 実存化数の等式が成り立つ
  ルート化した数同士が 同じかどうか 等式が成り立つのかどうか それは
  実存化数の等式が成り立っているかどうかによるのです
  分かりますか




  5次以上の方程式の一般解は存在しない

   実存化数による代数方程式 algebraic equation の一般解

   
    ’いかなる等式でもその等式が成り立つならば
 
             必ず実存化数の等式が存在する(成り立つ)’


 (例 0.3 X 2 = 0.2 X 3  両辺を 10 倍すると 3 X 2 = 2 X 3 は存在
    3 X 0.333・・・  =  1/2 X 2  は存在しない )



  このことを考慮して、5次以上の方程式の一般解が存在しないことを証明
  する
   今までにない新しい数学の考え方による解法をここで初めて発表するもの
   です つまり新しい解法でありここで知る人以外は誰も知りません
  (あなたは このことを理解できるであろうか できると信じる)
  もし あなたが数学者なら または数学が好きなら きちんと解いて見て
  ください


  証明(簡易証明)


  (X+A)=B  
  (X+A)=BX+C
  (X+A)=BX+CX+D
  (X+A)=BX+CX+DX+E
  (X+A)=BX+CX+DX+EX+F
   ..........

    一般解が存在するならば A,B,C,D,E,...がいかなる数にお
   いても  X が存在しなければならない つまり それらの数は制約(このこ
   とに注意しなければならない)されないのである このことは当然のことで
   あり これを踏まえて 実存化数の等式を以下考える
  
  3次の証明
  (X+A)=BX+C=(B+D)X=EX 
   R|C ⇔ R|DX
   R|E ⇔ R|B+D 
   R|(X+A) ⇔ R|EX 
  4次の証明
  (X+A)=B(X+C)+D=F(X+C)  
   R|D ⇔ R|E(X+C)
   R|F ⇔ R|B+E  
   R|(X+A) ⇔ R|F(X+C)
  5次の証明 
  (X+A)=B(X+C)+DX+E=F(X+C)   
   R|DX+E ⇔ R|G(X+C)|F ⇔ R|B+G
   R|(X+A)  ⇔ R|F(X+C)  は成り立たない 
  

    5次以上の式では実存化数の等式が成り立たないため 5次以上の方程式
  の一般解は存在しない 
    あなたは この証明の意図が正確に理解できるであろうか できるならば
   あなたは 実存化数についてかなり理解したことになるだろう(群論’ガロ
   アの理論’で解いていないことに注意 これは非常に 数学上画期的なこと
   なのですが 話題にならないのは ここで知った人以外 まだだれも知らな
   いからです)
    そしてそれが(意図を知ることが)「宇宙とは何か」 宇宙の真の姿を知る
   ことへの第一歩であることを強調しておきます
   (証明は少し不親切であることを認めます だがもしあなたが・・・)


   補足(実存化数を少しでも多く理解するために)
    上の証明だけで その意図を正確に理解できた人は かなりの頭のいい人
   です だが 理解が中途半端の人のために ここに補います

   3+5= いくつと質問すると 8 とあなたは答える
   3+5=2+ いくつと質問すると 6 とあなたは答える

   上の等式は計算という行為ですが 下の等式は足し算に於いての実存化数の
   等式なのです (’なんだ 実存化数というのはこんなものか’’そうです
   こんなものです’だが このように単純な’もの’だからこそ 実存化数に
   よって’宇宙の真の姿’がはっきりと見えて来るのです つまり ’単純’
   であるが故に 宇宙の究極理論に成り得るのです) 
    この等式について考察を加えることによって 等式に対する理解が深まる
   ものと思います (以下実存化数の関係として掛け算を扱います)

   a=b において
   R|a ⇔ R|b ならば b=cに’制約’さている
   R|a ⇔ R|b ならば 
        b=cに’制約’されていてもいなくても成り立つ

     例 (X+A)=B おいて X=1 (ここに注意)とおくと
        A,Bは’制約’されなくとも実存化数の等式が成り立つ

    A,B,C,・・・がいかなる数つまり’制約’されなくとも 実存化数
  の等式が成り立たねばならないことから

   3次について 
    X=2とおくと R|(2+A) ⇔ R|2E から
    A=2F に’制約’されるが X=1 によって’制約’は免れる

   4次についても X=1 によって免れる

   5次(以上)については ’制約’は免れない

   以上補足





   フェルマーの最終定理

    次に 実存化数による’フェルマー Fermat の定理’の問題の解法(未発
    表のものです つまりまだ だれも知りません ただし 解法の一部を著書
   にて公開 全解法をこのホームページにて公開予定) かなり前の事 問題
   が解けたとのことで話題になったことがあった その時 実存化数の考え方
   をする人が現れたのかと思った だが すぐにそうではないことが分かり 
   私は複雑な気持ちになったことを ここに伝えて置きます




  実存化数によるフェルマーの問題の解法


  「等式が成り立つならば実存化数の等式が存在する」

  これをどのようにしたらいいのか  わかりますか
  


   X = Z − Y


    証明


       		現時点   未発表 
  








  物理学(量子論)でよく扱われる確率論と微分積分(微積分)について基本
  的な注意をここにしておきます


  統計や確率論さらに微分積分による方程式は自然現象の概要を知るのには便
  利ですが 究極化数の世界まで立ち入ると実在しない世界を存在するかのよ
  うに理論を作り上げてしまうのです 
  


  統計や確率論は’起こりうること’の概要を知る上には非常に良い道具(理
  論)であり 自然の法則を見い出す為には大いに役の立つ’もの’です
  だが 物理学(科学)において 確率分布を扱うときには 特に細心の注意
  が必要です
  たとえば 確率変数に実数ではなく実存化数を当てなくてはならない と言
  うことです さもないと 無限大や無限小・・・などの物理学では扱っては
  ならない究極化数の世界に入りこみ 実在しえない’もの’が現れてしまう
  ことになるからです
  ( 究極化数の世界での数学を科学の中で扱ってはならない そうでないと 
    間違った科学の理論や法則が創られてしまうことになるからです  )



  次に 微分積分についてどのように考えたらよいのだろうか


  ( 少し考えてみてください )






  追記 黄金分割(golden section)黄金比は’宇宙’には決して存在しない


  私達の宇宙(現実の世界)では黄金比なるものは決して作ることはできない
  しまた存在もしない それは黄金比そのものが’実存化数’ではないからで
  あるのです たとえ 数学上において 長方形を作図しても それは’究極
  化数’の世界でのことであり 決して私達の宇宙では存在しない つまり’
  実存化数’の世界では存在しないのです  理解できますか


       黄金比     1 + √5 : 2  = 1.618・・・ : 1             





  追記 この宇宙に直線や円や四角形・・・などで表せるものが存在するか

  あなたは「この宇宙に数学で言う直線や円などで表せる’もの’や運動が本
  当に存在している」と考えて いや思っているのですか そう思っていると
  したらそれを示してごらんなさい 
  いかなる状態においてもこの宇宙には決してそれらは’存在’しないのです
  科学者でありながらそれらは存在すると信じている者は その者がいかに高
  い地位の人であろうと ’その科学者は愚か者である’と断言できます
  あなたもいろいろな人に聞いて見て御覧なさい きっと・・・・・
 
  (自然数的思考と実存化数的思考そして究極化数的思考について注意)

  





  「数学とは何か」への一側面のために
     


    つぎの問題を考えてみてください

  問題 長いロープから長さ90センチメートルのロープだけを使って10メ
     ートルの長さのロープを測るにはどうしたらよいか



    Aさんは言う 90センチのロープを8分の1(つまり半分の半分の半
    分)にすると11.25センチ これを90センチから引くと78.75
    センチ その値の8分の1は9.84375センチ これをまた90セン
    チから引くと80.15625センチ これをまた同じように8分の1に
    すると10.01953125センチ これを同じように繰り返すとその
    長さを10センチに限りなく近づけることができる そうして得られた
    値と90センチの11倍の長さとを足すことによって10メートルのロ
    ープが得られることになる

    Bさんは言う 90センチのロープをコンパスの代わりにし 長いロー
    プを直線として扱うことによって10センチの長さのロープは簡単に求
    められる Aさんの言うことは不可思議である(解き方が分かりますか
    きっとあなたにはすぐにわかるでしょう)
    

    実際 Aさんは何回か繰り返して得た10センチに近い長さと90セン
    チのロープを11倍した長さとをつなげて10メートルのロープに近い
    長さを測った Bさんは得られた10センチによって10メートルのロ
    ープを測った 
    あなたはきっとBさんは正しいがAさんは間違っていると言うでしょう
    そうです これが数学の世界であるのです
    だが 現実においてAさんもBさんも寸分違わずに10メートルのロー
    プを測ることができるであろうか 正確にはできないことである この
    ことは事実です いかなる技術をもってもしかりである
    上のことはすべて究極化数の世界のことであり 実存化数の世界では長
    さ10メートルのロープは存在しないのです

    ここに’数学’で宇宙を語る時の落とし穴が隠されているのです
    だからこそ 細心の注意が必要なのですが
        あなたには理解できると思います






    作図の問題で作図不能問題があることはあなたも知っていると思います
    つぎの問題を考えてみてください

  問題 90度や45度を3等分することは(コンパスと定規で)作図できるが(
     折り紙でも折ることはできるが)任意の角度を3等分することはでき
     ない ではなぜ90度や45度は3等分できて 任意の角度では作図でき
     ないのか 既知の代数的解き方ではなく 実存化数を使った解き方を
     考察せよ



    たとえば30度の3等分は作図できないがもし10度の角度が分かっている
    ならば当然30度は3等分できる ある角度の3倍の角度は作図によって
    3等分することができる だが 3分の1の角度が分かっていなければ
    3等分することはできない つまり

     1X1/3 = 1X 0.333・・・  

    上の等式は 実存化数の世界では当然成り立たないのです この等式が
    何を意味しているのか あなたには分かりますか 
    作図という行為は実存化数の世界のことなのです
    これこそが実存化数の世界と究極化数の世界との違いなのです 
    数学が2つの世界をまたがっていることが分かるのです

    たまたま自然現象を表すのに適した関数を見つけると その関数の正当
    性に狂信し過ぎるあまり いつしか究極化数の世界に入り込み 間違っ
    た理論を作り出してしまう さらにその理論を正当化するために新たな
    間違った理論に至る
    1つ例を挙げると 超弦理論で扱うベータ函数がよい例でしょう






  問題 実存化数 2X3 に等しい実存化数は 全部で4種類ある つまり
     1X6 2X3 3X2 6X1 である
     では 100種類あるもっとも小さい実存化数 AXB を求めよ
          もちろん理論的に(数学)答えを導き出せ


    この考えの中に宇宙の相対関係(自己相対 相互相対)が隠されている
    それにあなたは気づくであろうか

    


  以上の問題がわかりますか 答えを求めることより深く考えることが大事

  数学とは何かの答えは 10.実存化数による宇宙と科学(まとめ)の中に
             あります
               
 



  特記 数学においての注意点

  現在あなたの知る”数学や物理学の法則や理論”はすべて”自然数的思考”
  によって生み出された”もの”です 
  数学や科学において その思考こそが唯一無二の”もの”であると思い込ん
  でいる いや信じ込んでいるのです
  すべてが”数”によって表せると(置き換えられると) ”数”と”数”と
  の関係を方程式によって・・・・この考え方で宇宙を見渡せば いつの日か
  宇宙の”すべてのこと”が解ると人は信じている
  だが事実は違っていた そこには矛盾やパラドックスが存在した
  たとえば ビッグバンについて ビッグバン以前には宇宙には空間も時間も
  存在していなかったという ただ真空にエネルギーの”量子力学的ゆらぎ”
  があるだけであると 
  真空内にゆらぎという”変化”があるということは そこには”時”という
  時間があることになる 
  ではこの時間はいつ造られたのか このゆらぎのエネルギーはどのように造
  られたのか
  実際 この理論は単なる前提なのであり そうでないとビッグバン理論を(
  正当性を)説明できなかったのです そうすることで辻褄があうと考えたか
  らです だが疑問はさらに多くなっていくのです
  これでは疑問が解決しても新たな疑問が現れてくる これでは埒が明かない
  これはいったいどこに原因があるのか どうすればよいのか
  それには あなた方の思考のしかたを自然数的思考(たとえば 1+2=3 の
  ような)から実存化数的思考(たとえば 1+2=1+2 のような)へと変えれ
  ばよいことで そうすることで 宇宙の真の姿が見えてくるのです
  現代の数学を妄信してはならない ”数学とは何か”をはっきりと見極めな
  くてはならないのです 
  そうすることで 宇宙の真の姿を知るための”数学”が見えてくるのです
  そもそも アインシュタインが考えた 質量とエネルギーの等価性が誤解を
  招いたのであり さもエネルギーというものが単独に真空の中に存在してい
  て 相転移によって 質量を持つ素粒子が生まれたと考えている
  これはまさしく 自然数的思考であり これではいつしか矛盾やジレンマに
  堕ちてしまう 
  エネルギーが相転移して物質になるとはどういうことなのか
  たとえば水においての相転移とは 水が液体や固体や気体に変化することで
  あり(他に 磁性体の性質の変化や鉱物の結晶の変化・・・)相転移しても
  そのものの水分子には変わりがない
  自然数的思考ではなく実存化数的思考でなくてはならないのです
  宇宙線や加速器で扱う多くの素粒子についても同じことが言えます





























































































 

 3   ルーダム空間と幾何学について

   実存化数を表す為のルーダム空間とはどのようなものか さらに 幾何
   学の基礎である 点 線 面など また 平行線などの定義を実存化数
   で表すとどうなるのか  

   一般相対性理論 the general theory of relativity によると 物質が
   あると その回りの時空間はその物質に引き寄せられるように変形する
   ビッグ・バン big bang によって物質は飛び散りそれと同時に時空間を
   押し広げていく つまり 物質の存在が時空間を造りだしているといっ
   てもよい この時空間を表す為に ミンコフスキー Minkowski空間が使
   われる
   しかし これとは逆に考えて もし時空間が物質を造っているとしたら
   どうであろうか 確かに 時空間が物質を造るというこのような考えは
   簡単には受け入れ難いし 理解し難いだろう だが実は この時空間を
   表すものこそが ルーダム空間なのである そして そのもとにあるの
   が実存化数理論であり まったく新しい考え方の数学理論であるのです    
  
   時空間はミンコフスキーMinkowski 空間の4次元(四次元空間)ではなく
   実存化数による時空間はルーダム空間の重複3次元で表される

   たとえば光を例にとって ミンコフスキー空間とルーダム空間との違い
   について簡単に説明する
   光(光子)はミンコフスキー空間では直線F(w,x,y,z) の軌跡として
   直進するように表される 
   しかし ルーダム空間ではどうであろうか
   ルーダム空間では光(光子)はもはや直線上を直進することはできない
   し 速度も随時変化している(ただし固有速度)
 

     さらに 物理の基本法則(たとえば ニュ−トン Newton の運動方程式)
   が ミンコフスキー空間では時間反転を考慮すると可逆であることが言
   えるが ルーダム空間では時間反転を考慮してももはや可逆ではないの
   です ルーダム空間では

      ’すべての法則は不可逆である’
 
   例えば ある人々の幻想である’タイムマシン’(タイムトラベル)など
   いかなる時においても決して存在することはないのです 決して作ること
   はできないのです
   さらに 永久機関はどこにもないし造ることもできないのです この宇宙
   そのものにおいてもありえないのです なぜなら 永久機関はエネルギー
   の保存則が成り立つことによるからです 

   時間や空間さらに物質その物は ’連続的’に存在するのか それとも
   ’不連続的’に存在するのか

   それらは 連続的にも 不連続的にも 存在することはできないのです 
   それらは ’相対的’にしか存在できないからです(連続的でも 不連続的
   でもなく 相対的とはいったいどういうことなのか 分かりますか)
   さらに 宇宙が2次元や4次元・・・ではなく なぜ3次元空間でなくて
   はならないのか 位相空間的にはどうであろうか (著書を参考)



   追記  次元について

   ルーダム空間がいかなるものか 実存化数がいかなるものか そのことが
   少しでも理解できるように ここに ニュートン力学 相対性理論 量子力学
   との’次元’についての考え方の違いを説明しておきます これによって 
   さらに実存化数への理解が深まると思います

   林檎がひとつ 木の枝からはずれて 地面に落ちていった
   それを見て あなたは’任意の時刻’に’任意の場所’に林檎が存在していて
   落ちていくと観察し また他の人も同様に 同じ時刻 同じ場所に林檎の
   存在を観測できると考えている
   この考え方が’ニュートン力学’です
   
   だが 他の人の観測の結果 時刻と場所があなたの観測と一致しなかったら
   どうであろうか
   これが アインシュタインの相対性理論であるのです
   あなたと他の人との時間も位置も相対的に存在していると考えたからです

   またさらに 時間と位置のどちらか一方の測定が正確にできなかったら
   どうであろうか
   これが 量子力学で扱う不確定性の原理であります
   量子力学ではそれを表すために 波動関数に確率論を持ち出したのです

   さて ここで次元について話をします

   x軸方向に速度vで進行する物体があります
   その物体にx軸方向に働く力Fを加えると 速度が変化します
   だが その物体は x軸方向に運動することには変わりはないのです
   このことは ニュートン力学であろうが 相対論であろうが 量子力学であろう
      が変わりはないのです(少し粗い説明であるが) 
   つまり 次元は互いに独立であるが ある関係(関数)をもって互いに変化して
   いくのです
   この独立性が量子力学での素粒子に対する高次元の自由度を生んだのです

   実存化数ではこのことをどのように考えているのであろうか 実存化数によって
   表されるルーダム空間とは 実存化数による時空とは
   どのようなものなもか 分かりますか
   
   少し考えて見てください

   (その独立性そのものに問題があるのですが)
   
   

   宇宙は4次元でも5次元でもそれ以上でもない 
   実存化数の相対関係から1次元でも2次元でもない
   ただ1つ 3次元の時空間(ルーダム空間)でなくてはならない
   実存化数理論からそのことを求めることができるのですが・・・・・できますか
   実存化数の相対関係だけからです・・・・・








   

   つぎの問に答えてください

   
   2cm +4cm +3cm = ?

   この問をどう考えますか 
   (ありえないと答えますか それとも27と・・・・・)

  (この中に時空間のなぞ ルーダム空間のなぞが隠されている)









   ミンコフスキー空間では 次元は1つの時間座標と3つの空間座標による
   4次元の座標として表される そしてそれぞれの次元は独立であり ある
   時刻においてある場所は4つの座標の値としてその位置がただ1つ決まる
   (わたしたちはこのことに慣れ親しんでいる)
   それぞれの次元が独立であるがゆえに ある時刻において他の次元つまり
   空間座標は自由でそこには当然 空間が広がっていると考えている
   (時間と空間との次元がそれぞれが別だ(独立だ)ということは 時間に
    関係なく 空間は存在することになる)


   それに対して ルーダム空間では それらの次元は独立でも従属でもなく
   ( 注意が必要 )
   ただ 空間の次元が互いに相対的関係になっていなければならないという
   ことである 
   さらに 時間と空間との間にも相対的な関係でなくてはならない
   このことがきちんと理解できたなら 









   追記  位相幾何学 topology における宇宙像(簡約な説明)

   宇宙の形を位相空間的(自然数的思考の世界)に考えるとどのような形に
   なるであろうか
   仮に宇宙がドーナツ型をしているとする
   ドーナツをナイフで切ると切断面ができる
   切断面を移動させると互いに分かれて行く(一方から食べていくと)
   そして他の切断面と再会する(終には最後の一口となる)
   切断して再会しないのはトポロジー的に言うと球だけである
   他の考えられる形はすべて切断面の再会が存在する
   宇宙は相対的関係から(ここでは自然数的思考の世界から見ている)切断
   面の再会はありえない 関係を断ち切った切断面同士が再度関係を持つこ
   とはない つまり相対関係を持つことはない(あるとしたら それはSFの
   世界になってしまう 究極化数の世界のことである)
   よって
   宇宙は自然数的思考から見るとトポロジー的に’球’であると言える
   (大事なことですがシャボン玉も泡も同じことが言えます)
   
   実存化数的思考から見ると’球’ではないが
   それは実存化数的思考の中ではトポロジーは存在しないからである
   これは分かり難いことかもしれないが 
   これが宇宙の真の姿です
   自然数的思考だからこそトポロジーという学問が扱えて 宇宙は球である
   と言えるのです
   





   フラクタルという世界観

   いかなる部分を拡大してもその形は全体の形と相似形になっている
   このような自己相似性を持つ図形をフラクタル図形という
   そのような性質が自然界にあるという 雲や海岸線がその例という

   どんなに拡大しても同じような形が現れてくる
   もしかしたら 宇宙もそのような形をしているのではと 考えてしまうか
   もしれない ミクロの世界に私たちと同じような構造をもつ宇宙が存在し
   また マクロの世界にも同じことがいえるのではないかと
   
   答えからいうと ない である
   そもそもフラクタルという考え方は 自然数的思考の中にあり 究極化数 
   の世界の中へ入り込んでしまうものである
   宇宙そのものは実存化数の世界にあり 実存化数的思考で捉えることで
   はじめてその真実がわかるのです
 
   






















































































 4   時空間における自己相対と相互相対について


   デカルト(Descartes)の「我思うゆえに我有り」に表象されし己 と
   仏陀(Buddha)の「慈悲の理念」を共有するがごとき自他
    これらは 自己相対と相互相対に相通ずる


   「時空間は実存化数の自己相対と相互相対によって造られている」


   実存化数による時空間の自己相対と相互相対とは何か
   (現時点 著書を参考してください)

   宇宙には壁と呼べるような「境界」がある だが その壁は私達が考え
   ているようなものとは全く違うものである その内なる世界は私達の宇
   宙「実存化数領域」であり その外は永遠(無)なる世界「究極化数領
   域」である そして「量子化された量子はその逆である」
 
   これはいったいどう言うことなのか  わかりますか
   すこし考えてみて下さい


 


   科学におけるすべての保存則(ある物理量が時間の経過の前後において
   変わらないとき その物理量は保存されるといい 保存則が成り立つ)
   は 確かに

    ある条件の元で 限られた範囲または近似的に「成り立っている」

   と言えるが(真実の概要は知り得るが)正確には「誤り」である (真実
   を知る上には大事なこと)ルーダム空間では もはや保存則は成り立た
   ないのであると言えるのです
 
   運動量保存の法則 角運動量保存の法則 エネルギー保存の法則(永久
   機関の存在) 質量保存の法則 質量エネルギー保存の法則 等々

 
     「宇宙において いかなる保存の法則も成り立たない」


   これと同じことなのですが 対称性についても言えることです
   対称性(対称なるもの)は自然数的思考によるもので数学の概念である
   実存化数的思考では対称性は成り立たないし 宇宙には対称性(対称な
   るもの)が一切存在しないのです
 


      追記

   「 私達の宇宙空間は実存化数で満ちている 」

   私達の宇宙の全てが実存化数によって造られているし 全ての’もの’
   (力 エネルギー 物質 空間 ・・・等)が 実存化数によって表さ
   れるのです(造られている) 実存化数の本質を理解しない限り 
   混迷する理論物理学の現在において 宇宙の真の姿を知ることは
   できないのです 宇宙がどのように存在しているか 始まりがあるのか
   終わりがあるのか なぜ時(時間)があるのか 無限に続くのか・・・・・
   あなたは 答えを求めるならば 実存化数の本質を知らなければなりま
   せん そして それをもって 自然を 宇宙を 人間を見て御覧なさい
   きっと 見ることができると信じます



   追記

   自己相対と相互相対は実存化数の宇宙論において核心の部分であるが気を付
   けなければならないことがある
   それはそれらをどのような思考空間で捉えるかである
   そのことをはっきりと知っていなければならない





   
          





   宇宙の始まりと終わりについて


   一般にあなた方が宇宙について考えるとき 宇宙の大きさはどれくらいであ
   るのかと最初に思う 
   宇宙はある大きさを持ち その大きさには限りがあると考えそれよりは決し
   て大きくならないと・・・・・ 
   それとも 宇宙は無限の大きさであり どこまでいってもその宇宙の限りは
   ないと・・・・・
   これは一種のごまかしではあるのだが 上の二つの不可解さから逃れるため
   に 球面上のような性質を持った空間を考え その大きさは有限ではあるが
   どこまで行っても宇宙の端には到達しないと・・・・・ある者達は納得した
   ように思い込む・・・・・
   では その球体そのものの量を大きくしたり小さくしたりすると その大き
   さはいったいどれくらいなのか
   それは有限なのか 有限だとしたらそれはどのくらいの大きさの球なのか
   それとも無限なのか ここでまた矛盾が生まれてしまう

   この疑問と同じように 宇宙の始まりと終わりについてである いや始まり
   も終わりも宇宙にはもともとないのか 無限の時の流れの中に存在している
   のか
   この疑問も宇宙の大きさの疑問とまったく同じことであると言えるのです

   これに答えることができるのはただひとつの理論 実存化数理論だけです

   その真実を知るためにも実存化数そのものを理解しなければなりません
   前にも言いましたが実存化数を理解するためのその出所として付け加えると
   2+3=5 の考えではなく 2+3=2+3 の考えの中にあるのです
   同じものは同じものであるということです
   あなたの思考が2+3=5を優先する限り上のジレンマから決して抜け出せ
   ない

   すこし考えてみて下さい






























































































   
   
 5  実存化数による科学(力学)


  力とは何か 万有引力とは何か 運動とは何か エネルギーとは何か
  質量とは何か ・・・・・ そして それらに与えられた’答え’は
  すべてのことが私達人間の経験上事実から由来する答え(定義)であ
  って その根本的な答えにはなっていないのです(科学者を含めて多
  くの人がそれで満足しているのですが)
  その’根本的な答え’を’実存化数理論’は与えるのです

  補足

  あなた方が言うように 
  物理学(科学)における法則は 公理から論理的に証明される数学の
  定理とは違って 自然現象を観測することによってその中に存在する
  ’普遍的な規律’として生まれた つまり現在 科学において’規律
  が存在するから存在する’のであってその’存在に対する証明’は必
  要がないと考えている
  ご存知のように ニュートンが木から林檎が落ちるのを見て(史実は
  どうであれ)すべての’物’には他の’物’を引きつける力があるこ
  とに気付き万有引力(重力)の法則が発見された
  このように数学の証明されなければならない定理とは異なり 物理学
  の法則は証明の必要がない’もの’と考えている(証明できない’も
  の’と感じているそして諦めている)
  これは間違いである
  証明されない限り 私達の宇宙がなぜ存在しているのか(私達の存在
  をも含めて)について知ることができないのです 法則は全て証明さ
  れなければならないのです
  ’実存化数理論’はこのことに’答えることができる’唯一の理論で
  あり 宇宙の真の姿を知ることができるのです
  (この理論以外で答えられる理論があるなら それを知りたい)



    すべての物理量は実存化数によって表される つまり

      すべての物理量は実存化数で書き換えられる

             (注意 自然数的思考において正しい)





   量子化に伴う量子の偏り K について
   
  量子の偏りの重き|K|は量子化した時から量子崩壊する時まで一定

      |K|=|Kx|+|Ky|+|Kz|

  
  量子における時空間の偏りの比率<R>は量子の大きさをA 偏りをK
  その重きを<|K|>

           <R>=<|K|>/A


    <R> (A,K)  <R1> (A,K1)
               〇――――――――――→○
             量子        r   仮想量子(量子に対しての)

  量子の大きさ 半径をaとすると

           |K|= r|K1|/a

     <R1>=<|K1|>/A=|K|a/Ar

                  =<R>a/r

       m = Jm|K1|  (実存化数による質量)

       F = mα =Jm|K1|(Jv/Jt)<R1> (実存化数による力) 



   
   万有引力 
       F = G m1m2/r 





        F2            F1
            〇←――――――――――――――――→○
          m1                 m2
    (A1,K1)            (A2,K2)



  万有引力(力は物体その物の質量とその運動における加速度によって
  求められるが)が成り立つためには 両方の物質が互いに近づくため
  相対的距離を考慮しなくてはならない そうすることによって 両者
  の相対的力 F1 ,F2 が等しくなり マクロの世界では万有引力
  (ニュートン力学)が成り立つことが 実存化数理論によって証明で
  きるのです
 
  簡単であると思うので 実際 等式を作って証明して見てください
  そうすることで実存化数理論の正当性が少しは分かると思います
 
  注意
     t1=rJt/a<R2>であり そのときの
     相対的移動距離は (1+t1/t2)Js  である
     相対的速度を求め 相対的加速度を求め 最後に相対的力F1
      ,F2を求める

 

    上の関係はマクロの世界におけるニュートン力学の有用性を示してい
  るが 素粒子間では成り立たない それは素粒子の固有の速度に由来
  するのだが・・・・・
  ニュートン力学による万有引力は 素粒子間では成り立たないことを
  考慮して 素粒子間の力学を考えなければならないことに注意しなけ
  ればならない さもないと間違った理論や法則が生まれる 実際 誤
  った理論や考えが存在している

  では 素粒子間の力学を考えるときに何を拠り所にしたらよいのか
  そして なぜ多くの素粒子が観測されるのか(発見ではなく観測され
  るであることに注意)

  それらについて少し考えてみてください







  電磁力 弱い力 強い力とは どう言うものなのか 
           もちろん 時空間の偏りによるが



  いま机の上に林檎が一つある 林檎は動くことなく静かに置かれてある
  あなたは林檎を見て 林檎は何かの力を与えない限り動かない 言い換え
  ると 林檎は静止していると 考えるだろう 確かに 林檎は机に対して
  相対的に静止していて動かない だが量子の世界ではどうであろうか 量
  子の世界ではもはやそれは存在しない つまり ルーダム空間では
        「相対的に静止する素粒子は一つも存在しない」
    素粒子をどのようなやり方をしても相対的に止めることができない とい
    うことを実存化数による理論から主張しているのです これは重要なこと
  で それを表すために ’変化関数’という新しい考え方の関数が必要に
  なるのです (変化関数とはいかなるものか)
  また いまボールを上に向けて投げ上げると ボールは地球の重力によっ
  て減速し 静止し そして下に向かって加速をする このとき重力という
  力がボールに働いた結果であると あなたは考えるであろう 確かに 下
  に向かう力(重力)がボールに働いたと言える だが下に向かう力が働く
  とはいったいどういうことなのか 力とはどういうものなのか 力の向き
  とはどういうものなのか ここでもう一度 量子の世界を実存化数の理論
  によるルーダム空間でみてみると

    「量子化された素粒子には固有速度があり その素粒子はいかなる
     力(たとえば 重力や加速器による力)においても 加速や減速
     を受けない ただその向きを変えるだけである」

     「いかなる素粒子でもその固有速度は不変である」

  このことは加速器を考慮すると考え難いかもしれませんが 上の事柄と合
  わせて そこにこそ宇宙の真の姿が隠されているのです これらは重要な
  ことで このことが正しく理解できなければ 真実(宇宙の真の姿 私達
  の存在の意義)は見い出せないのです
  では いったいどういうことなのか 固有速度が不変であるということが
  私達の宇宙に 私達の物質に対して 何を意味しているのか
  
  慣性の法則  なぜ物は力を加えなくても いつまでも同じ速度で動いて
  行けるのか 仮に時間を止めたら その物は止まっているのか動いている
  のか 止まっているとしたら全ての時間で止まっていることになる 
  実は 慣性の法則は素粒子の固有速度に由来するのです




  光子 電子 陽子 それぞれの固有速度 <V> において

    <Vc> > <Ve> > <Vp>

  上の大小関係はそれぞれの比率の関係

    <Rc> > <Re> > <Rp>

  から求められる

  これらの固有速度があることが そして速度の大小があることが 原子や
  分子が生まれる要因であり 速度がまちまちであったら決して宇宙に星は
  生まれないし当然生命も生まれない

  さらに付け加えて言うと 仮に電子の大きさを陽子の大きさまで引き延ば
  したとすると その電子の重さは 陽子の重さよりはるかに大きいことが
  分かるのです
  光子の場合も同じような事が言えて 質量を持つことが分かるのです そ
  して同じように 光子を電子の大きさまで引き伸ばすと 光子は電子より
  重いことが分かるのです
  ( 光子は エネルギーと運動量をその内部に保存しているため 質量は
   ゼロであり 宇宙空間を無限に進むことができると言われているが )

  
  
  弱い力と強い力について


  F=Jm|Kr|a|K1|/rA1


  弱い力
      
       A1 > A2  とき   |K2|





  強い力
  
       A1 = A2  とき   |K1|




       現時点 記述未完 






  あなた方が知っているすべての関数や方程式(たとえば 運動方程式 波
  動方程式 宇宙方程式などなど)がその扱っている「数」(変数や未知数
  など)は量や大きさであったり場所や時刻を表す点や範囲であったりする
  「数量」であるわけですが ’変化関数’で扱う「数」は つまり「実存
  化数」は もはや量や大きさを表す数量ではなく ’関係’を表すもので
  あり その関係がいかなるものか どのように変化していくのか それを
  考察することで 宇宙がどのようなものか どのように成り立っているの
  か はっきりと分かってくるのです 
  「数量」を「実存化数」に換えることで・・・
 



 

  ニュートン力学において(厳密には正しくないが)

  もし素粒子に固有速度がなかったら慣性の法則は成り立たないし 作用反
  作用の法則も成り立たない 万有引力(重力)も存在しなくなる そして
  すべてのものは止まり静寂になってしまう
  固有速度はマクロの世界においてはニュートン力学を支えるものでもある
  と言えるのです
  







  電磁気力について

  この力は物質からの光子の放出によって生まれるものである
  またすべての物質は光子を放出したり吸収したりする
  物質間の接触を通しても光子を放出したり吸収したりする
  (これは熱伝導でもある)
     






      現時点 記述未完 







  特別記述  エネルギーについて

  

  エネルギーとは何かを 実存化数理論によってそれを表現すると

 
  「物質間(一方は系でもよい)において 時間的隔たりによる相対的な
   偏りの差の存在によって その物質におけるエネルギーの量(存在)
   を表わす」


  ある系において 質点が力の作用によってその状態(たとえば速度)が変
  化したとき 変化後のその質点がその状態を維持するために その質点に
  何かが付け加えられたと考えられる その付け加えられた’もの’を表わ
  すために ’エネルギー’という概念が生まれた

  だが つぎのように考えるとどうだろうか
  
  観測者に対して速度 V の物質は 1/2mV2 のエネルギーを
  持つという しかし 観測者もその物質に影響せずに その物質に対して
  相対速度がゼロであるならば もはや 観測者に対してその物質の中に
  1/2mV2 のエネルギーがあるとは言えなくなるのです


  このことより エネルギーそのものの概念は人間の生活上の便宜的なもの
  であり 相対的なものであるのです

  エネルギーの実体はいったいどこにあるのでしょうか
  宇宙の開闢 つまり ある’場所’の真空の中から高エネルギー状態で宇宙が
  生まれたと考えられているのですが ここでいう高エネルギーとはこの時点で
  相対的に何に対してのエネルギーなのか答えることができない もし これを
  容認するのであれば エネルギーのない無限に広がる宇宙空間が すでに
  存在していなければならなくなるのです   
  これはもちろんおかしいことです
  自然数的思考によって究極化数の世界へと入り込んでしまった




  「ある系において質量 m 物質が力 F=mα によって速度 V に達した
   とき 速度 V の物質の全偏りを ΣKm とおくと その系においての
   その物質の運動エネルギーは

    1/2mV2 = 1/2JmΣ|Km|(ΣKm/ΣA)2Jv2

   力によるポテンシャルエネルギーは

    mαh = 1/2JmΣ|Km|<R>22

                  tは力を受けた時間


   よって
       <R>t = (ΣKm/ΣA)Jv             
                                  」 

   これはいったい何を意味するのでしょうか わかりますか
   考えて見てください

  


   さらに E=MC2 は光子によるエネルギーのやり取りにおいては正しいと言え
   るのですが他の粒子においてはまったく正しいとは言えないのです
   粒子間の’偏り’のやり取りをエネルギーに置き換えて計算すれば 簡単にそれ
   が証明できるのです
   少し考えて見て下さい 









   

   特記   力の作用について

   力はどのように働くのであろうか はるか彼方にある星と星が重力という力に
   よって互いに作用しあっていることは知っている
   粒子間の力の伝え方として(相互作用の担い手として) ゲージ粒子(フォトン
   グラビトン グルーオン Zボソン Wボソン)を考え出し その交換によって 
   互いに力を及ぼしあうと一般的に考えられている
   では ゲージ粒子の交換によって力が働くとあるが どのようなメカニズムで
   行われるのか(どのような作用によって交換が行われるのか) その答えが
   見つからない

   実存化数理論では 力はすべて粒子自身の’偏り’によってつくられる時空間
   の’偏り’によって作用する その力の伝達速度は時空間の相対速度 Jvに
   相当するのです たとえば 重力の作用の伝達速度は光の速さよりはるかに
   速く 時空間の相対速度と一致するのです
   すべての力(重力 電磁気力 弱い力 強い力)は時空間の偏りによるのであり
   このことからも 実存化数理論は力の統一理論をも包括しているのです



   追記

    ’ 直進運動する素粒子や物質は存在しない ’
   
   ニュートン力学の慣性の法則はご存知のように 力の影響を受けないものは
   速度を変えずにその状態を維持する(静止状態もひとつの速度である) 言
   い換えると そのものは直進運動をしている
   ルーダム空間ではもはやそうではない 時空間とそのものとが相対関係にあ
   るため直進運動ができない だがあまりにも その誤差が小さいため たと
   えば光のように 直進しているように観測される
   この誤差の小さいことが時空間の相対速度が光の速度よりもはるかに速い
   ことを物語っていることがわかる
   
  

   追記   天道説について

   天動説とは あなたもご存知のように 地球を中心にすべての天体が回って
   いるという宇宙観である
   確かに 地球という自己を中心とすればすべてのものが 地球の周りを動く
   と考えてもよい そこから見える惑星や太陽 他の星やものの位置の変化に
   おいて ニュートン力学とは別の法則が宇宙を形取っているのかもしれない
   その法則が見つかれば ニュートン力学は排除され地動説は間違いになり
   天動説が正しくなる 
   だが 私自身’すべての対象が相対的関係にある’という実存化数理論から
   そのような法則を見出すことはできないし ありえない
   
   現代において 科学の考え方 つまり自然数的思考は天動説から地動説に変
   わったように 実存化数的思考へと変わらない限り その根底にある矛盾を
   解消できない いつまで経ってもそのジレンマから抜け出せない
   



  
   変化について   

   変化すると何か 空間を移動する位置的変化とは何か 時間とともにものが
   変化するとは何か

   






   変化関数 CF と その付随関数 Cf


     Jm ≠ Jn のとき

     CF(Jm) ≠ CF(Jn)


   この式には大きな意味が内在している

   もっとも重要な基本概念であり

   宇宙原理式である

   同時性にも関わることです


     Cf(Jm) = Cf(Jn)


   前者が実存化数の世界 宇宙の真の世界
   

   後者が自然数的思考の世界 究極化数の世界





        現時点 記述未完









   
   

   古典力学(ニュートン力学)ではすべてが均一のエネルギーの状態の中では
   運動は起こらないといえるが
   量子論では不確定性理論(その根拠が問題であるが)から均一のエネルギー
   状態は存在しないと考えている
   かつては便宜上のエネルギーとういう概念であった’もの’がいまや存在す
   る’もの’として捉え そこからエネルギーの転位(これは何を意味するの
   かが問題であるが)なるものによって物質が生まれる
   ビッグバンなるものは一点に高エネルギーが生まれると何もない存在すらし
   ない所(時間も空間もない所)へエネルギーが薄まるように拡散していく 
   これらは自然数的思考によって齎す不可思議な’なぞ’である
   




   アインシュタインの相対論では対象を相対的存在の量(大きさ)として捉え
   量子論では対象を確率的存在の量(大きさ)として捉えているが

   実存化数理論では






   












        現時点 記述未完

























 




































































































  
 6   実存化数による素粒子論



   素粒子が生成されるには 時空間の相対速度が光子の速度より速くな

   ければならない


      生成された素粒子の固有速度は いかなる力においても消滅するまで

   変わらない


   素粒子は他の素粒子に近付くとその固有速度は変わらないが 振動数

   や振幅は変化する


   素粒子の結合には固有速度が係わる














   基本生成                  二次的生成
   
  第一量子化(光子)(反粒子無し 単一)   ニュートリノ
  第二量子化(電子)(反粒子有り 二体)   中間子
  第三量子化(陽子)(反粒子有り 三体)   核子
  第四量子化(重粒子?) (星の中心核に存在する?)       






     |Kx| = 固有

     |Ky|+|Kz| = 固有

  |Ky| < |Kz| 差が大きい程 周波数νは大きい


    光子の進行方向の速度 Vc は 

       Vc = Jv|Kx|/A (固有)

             (Jv は時空間の相対速度)

  いま 光子の進行速度 Vc = C (光速)とおくと

     ν = 1/T1 

     λ = Jv|Kx|T1/A 

     λ =πJs|Kx|(|Ky|+|Kz|)/A|Kz|(|Ky|+|Kz|)






  光子とは何か そしてその性質を実存化数による解明


   光子は最も基本的な素粒子である(それは何を根拠にしてそう言える
   のか そのことが分かりますか)
   光子は 物質から放出されるとき その状況によって二つある性質の
   うちの一つをとる(なぜ二つの性質があるのか 分かりますか)
   光子の固有速度はいかなる力によっても変化しない つまりいかなる
   物質の中でもその固有速度は変わらないということである(ガラスや
   水の中では光の速さは遅くなると言うが それでもである これは一
   体どいうことなのかお分かりであろうか)
   さらに 光子はいかなる物質の中でも移動する (このことが分かる
   であろうか そしてそのことが何を意味しているのか分かりますか)






   光子にはなぜ反粒子が存在しないのか  光子には電荷がないから
   
   では 電荷とはどういうものなのか   電気的性質を担うもの

   そして 電荷というものがなぜ存在するのか 

   さらに 電子や陽子などには質量は同じだが電荷が違う反粒子が存在
      する 何故なのだろうか

   (それらは宇宙に生成された時の状態による)

  
   電子と陽電子 陽子と反陽子 互いに衝突すると高エネルギーと共に
      消滅すると言うが この高エネルギーとはどういうものなのか

   正反対の電荷を持つ電子と陽子とが衝突すると消滅するのだろうか
   ただそこには質量の大きさが違うだけなのだが そしてさらに マイ
      ナスの質量を持った素粒子が存在するのだろうか・・・
      
   少し考えて見てください 
    (すべてのことが 実存化数理論によって解けるのですが)
   

   エネルギーという観念は力学的便宜上につくられた概念であり その
      エネルギーというものが単独に存在することはない ’もの’に依存
      してはじめてエネルギーという’量’として捉えることができるので
      す 真空中のエネルギーが’もの’に依存せずに単独で存在すると考
      えている人達は完全に究極化数の世界の中に入り込んでいるのです
   付け加えて次のことを言っておきます

   熱としての担い手のほとんどが’光子’によるものであることです

   よく知られているブラウン運動も原子や分子だけでは起こらず光子が
      そこに関与してはじめて運動が起こるのです 光子がなければブラウ
   ン運動は決して起こらないのです
   このことは熱伝導にも言える事ですが光子は物体内を伝わったり原子
   や分子などの動きにも大きな影響をなすものなのです
   熱の伝導(移動)は光子の移動であると言えるのです




   


   光子対は単独の光子より波長も振幅も(エックス線やガンマ線などよ
   りも)はるかに小さく 振動数ははるかに大きい 透過率もはるかに
   大きい
   このことが何を意味するのかわかりますか
   光子対の作られる条件はいかなるものか





   電子とは何か そしてその性質を実存化数による解明

  
   電子には構造がある 決して分離しない2体からできている 一方は
   電子の大きさを担うと言ってもよい大きさであり(D)他方は光子の
   大きさである(K) 電子(e)の重さは
     
     電子(e)= (D) + (K)

   そして 電子と陽電子はこれらの2つの構造によってもたらされるも
   のであるのですが それがどのようにしてなのか わかりますか
   
   
   少し考えて見てください








  陽子とは何か そしてその性質を実存化数による解明 

  
   3体構造(クオーク理論の起因にもなったのだが)の陽子(P)の重
   さは

     陽子(P)= (Y) + (D) + (K)







   注意 (Y),(D),(K)はそれぞれの偏りによる質量








       現時点 記述未完




  特別につぎのことを付け加えておきます 

  これらの粒子(光子 電子 陽子など)はいかなる力(たとえば加速器
  による衝突や時空間内での確率的な自然崩壊)をもってしても分裂や崩
  壊はしないことを言い加えておきます ただし 時空間の消滅を除く(
  これは力に因らない)
 








   散乱現象
  高エネルギーの点状電子ビームを核子に衝突させ その散乱の具合を観
  測して 核子内部を考察する 
  その結果 陽子は一つの’球状’の素粒子ではないことが判明した 
  そして クオーク理論が生まれた

  何故 基本素粒子を球状の’もの’と考えるのか

  さらに素粒子間の力の遣り取り相互作用を説明するために弦の理論が生
  まれた 
  
  実存化数によるクオーク理論と超弦理論への批判

  散乱現象の観測において 何故あのような多くの素粒子が観測されるの
  か それとも多くの素粒子は・・・・・

  (少し考えてみてください)



  追記(参考)
  
  時空間によって量子化された粒子は時空間の中(宇宙)では決して分裂
  や崩壊は起こらない また 時空間の消滅時以外では消滅も起こらない 
  物質とは’なにもないもののあつまり’である
  時空間の偏りが なにもないものに 質量や力や運動を与える



  素粒子はいかなる条件においても互いに(接触)衝突をしない

  素粒子は近づくことによって力を及ぼし合うが 決して接触衝突をする
  ことはない その訳は素粒子が’固有の速度’を持っているからであり
  その相対関係によって 素粒子同士互いに接触することは不可能である
  のです ただ 互いの影響によってその素粒子の運動方向が変えられる
  だけなのです ( 振動数や振幅などにも変化 )
  線型加速器によって電子を陽子に衝突させて陽子の内部構造を観察し 
  クオークの存在を証明されたというが それはありえないことなのです 
  もともと 陽子は内部に構造を持っているのではなく 外側にその構造
  を持っているからです
  この’固有速度’(または固有運動)が多くの粒子の生成に係わってく
  るのです




  素粒子の生成時の記憶


  固有速度はいかなる力を以ってしても変化させることはできない
  
  素粒子(光子 電子 陽子・・・)のそれぞれの速度が固有であることが
  つまり固有速度であることが 私達が知る宇宙を形作っていることを知ら
  なければならない  
  それらの速度が固有であるからこそ 原子 分子 物質 が作られ 私達
  の知る宇宙が造られるのです  素粒子がそれぞれ自由な速度であるなら
  ば 素粒子同士が結合しても すぐに他の素粒子によって引き裂かれるの
  です つまり 安定した原子が作られないのです  素粒子は固有速度を
  持っているのです これは素粒子が生成された時の速度と変わりないので
  す すべて 素粒子自身の’偏り’によるのです
  このことがいろいろの’力’(重力 電磁力 弱い力 強い力等)を生む
  のですが もし 素粒子が静止する(時空間の相対速度に対して)ことが
  あるならば そのものの質量は無くなり 存在しなくなるのです  







  重力 電磁力 弱い力 強い力 について

  すべての力は素粒子そのものの偏りKによる

  重力は素粒子による周りへの時空間の偏りによる
  電磁力は光子の移動運動によってつくられる時空間の偏りによる
  弱い力と強い力は素粒子の固有速度が関与する時空間の偏りによる
  
  それぞれの力の強弱は計算によると





    どのようにして地球は回転(自転)するようになったのか
  どのようにして太陽系は回転するようになったのか
  どのようにして銀河系は回転するようになったのか
  ・・・・・・・・
  これらすべてに共通する理由はあるのだがわかりますか
  これらの問に答えられますか


  それらに共通する理由は





  実存化数理論における重粒子について

    超弦理論について

  クェーサーとパルサーについて

  宇宙初期に造られた星について

  ヒッグス粒子の存在について

  ニュートリノは光子対について




        現時点 記述未完











 














































































































 7 アインシュタイン Einsteinの相対性理論に対する実存化数による批判
   と修正




  相対性理論(相対論)とは何か 
  慣性座標系にたいして 真空中の光の速度は一定であるとは何故なのか
  本当に一定なのか 
  重力系と加速系との等価原理に対する批判(一般相対性原理への批判)
  巨視的現象では ある範囲において 正しいといえるが 微視的現象では
    等価原理は正しいと言えるのか 


  アインシュタインの’光速度不変の法則’は誤り

  '実存化数による時空間相対速度不変の法則’の真実
      
       




  アインシュタインの相対論


    C/T= 一定      ただし Tは時間 Cは光の速度

   
   

  実存化数による相対論 


    Jv/T= 一定  

      ただし Tは固有時 Jvは実存化数による時空間の相対速度




   C=Vc となるときには 確かにどの慣性座標(速度V)においても
  光の速度が一定であるとおくことができて(アインシュタインの考え) 
  特殊相対論をある条件のもと擁護できるのですが
 





  アインシュタインの質量とエネルギーを等しいとした理論について

   E= mc2

  エネルギーという’もの’を実存化数理論によって考察すれば自ずとその
  誤りが判るはずです 




 


  宇宙のあらゆる”もの”が相対関係によって”存在”している
  ”もの”が存在するとは”相対関係”が成り立っていることを意味する
 
  アインシュタインの相対性理論は そのことを考慮している そして そ
  の相対関係が成り立つ為にも ”基準”となるものがどうしても必要であ
  り その”基準”になるものとして ”光の速度”を一定にすることでそ
  れを求めた (光速度不変の法則)
  (量子論ではその基準を素粒子の量子化に求め そして プランク定数が
  生まれた)

  これは正しいのか この基準でよいのか
  たとえば 宇宙の開闢時の真空の”ゆらぎ”をどのように考えたらよいの
  であろうか
  また 宇宙に光子がただ一つしかない状態では その光子は 何を基準に
  相対関係を持つのであろうか
 
  これは そのもの自身に 相対関係がない為であり さらに 実存化数で
  はない扱ってはいけない世界(究極化数の世界)まで入り込んだために
  奇妙な法則や理論が作られてしまった
  (量子力学も同様にいろいろなところに矛盾がある)






  アインシュタインが相対性理論を考えたことは物理学において たいへん
  すばらしいことであった だが その相対論においてその相対的基準とし
  て’光の速度の不変’を唱えたことは 当時としてはしかたがないことで
  はあろうが その根拠がどこにもない アインシュタインが言うように 
  光を粒子として捉えるならば 他の粒子と同じように 力学的性質を持ち
  その居場所を変えていく 当然 相対的基準とはならないのです 光すら
  相対的に存在しなくてはならないからです



  
  では実存化数による時空間の相対速度 Jvとはいったいなんであろうか
  わかりますか 考えて見てください

  (著書を読めば理解されると思う)






  宇宙には絶対座標は存在しない

  いま宇宙に絶対座標が存在すると仮定する
  (簡単にするため以下は一次元で)
  その絶対座標に対して速度Vで移動する1つの慣性座標を考える
  さらに絶対座標に対して速度Uの粒子を考える
  その粒子は絶対系では速度Uと測定できるが慣性系では 
  絶対系の固有時Tに対して慣性系の固有時をTvとおくと

    Jv / T = (Jv−V) / Tv
  
  から

    (U−V)/ Tv= (U−V) Jv /(Jv−V)

  となる速度の値となる
  UをJvに置き換えると上の値は

     Jv / T

  となり基準をどこの系にとってもその値は変わらないことがわかる
  つまり 宇宙は絶対座標を必要としない
  これは当然であり全てが相対関係にあるからである
  (数式に関して思考と注意が必要 特にTに関しては)
  (だがビッグバン理論では開闢時の真空崩壊の起点が絶対位置として存在
   することになる)
  


 
   アインシュタインが いかなる座標系においても光速度を不変としたのは
  なぜなのか  それはどこかに基準をおく必要があったからである
  だが それは誤りであった
  実はアインシュタインの相対性理論を少し言い換えると正しくなるのです
  が  (あなたは気付かれましたか)
  光子の固有速度が不変であることです(電子も陽子も・・・同じことが言
  えるのですが)
  つまり他の物質(複合粒子)とは違い 光子らはいかなる座標においても
  また いかなる力においても その固有速度を変えることはできないので
  す このことは 実存化数による時空間相対速度不変の法則に相対的に依
  存しているからです
  光は物質内たとえばガラスのような透明なものの中ではその速さを遅らせ
  るではないかと言うかもしれないが それでも固有速度は変わらない
  (どうしてだかわかりますか 少し考えて見て下さい)

  余談ですが 二つの媒質における光の屈折について フェルマーの最短時
  間の原理というものがありますが 光子の固有速度から 光子において最
  短時間だけでなく同時に最短距離でもあることが分かります フェルマー
  の最短時間の原理において 証明に使う数式にちっと細工をすることで 
  簡単に最短距離であることが証明できます
  

  静止系から見た慣性系の固有時は遅れてみえるのですがそれぞれの時間に
  対する差はないのです つまり 時間のずれがないのです 慣性系からみ
  た静止系も全く同じようにみえて 互いに相対的な関係にあるのです 
  これは簡単な数式で証明できるのです(考えて見て下さい)

  



  スターボウ(星の虹)について	

  観測者がある基準系に対して高速で離れていくと 基準系において前方に
  見えた星が進行方向に集まるように見える これをスターボウ(星の虹)
  と呼んでいる これは光が固有速度を持っているからであり 視野が拡大
  しても光の来る方角が変わらないためである 
  しかし 後方を見ると星の光は前方のときとは違い 逆に視野が狭くなり
  星は進行軸から遠ざかるように見える これを スターリング(星の輪)
  と名付ける
  これらは簡単に図を描いて説明できる
  



  重力波について

  先に結果から言うと ’重力波は存在しない’
  もともと重力は時空間の’偏り’によって造られるものであるので そこ
  には私達の知っている周期を持つ波という現象は存在しない 確かに 素
  粒子が存在するとその素粒子の持つ’偏りの重き’はその周りの時空間に
  ’偏りの重き’としてそのものを中心に時空間の中を時空間の相対速度と
  同じ速さで広がっていく(拡散していく)のです その’広がり’は局部
  的には周期的であるのではないかと考える人もいるかもしれませんが 素
  粒子間(物質間)では重力は周期を持つ波とは無縁の時空間の’偏りの重
  き’といて捉えなくてはならないからです



  重力(万有引力)は 質量をもつ物質によって齎されるものであると考え
  そして 物質によって時空間がゆがめられ重力が伝達されるものであると
  考えている さらに 量子力学ではその波動を重力子なるものとして考え
  その重力の伝達の担い手として考えている 

  時空間が重力によって歪むとはいったいどのように起こるのか
  果たして 重力なるものはこのようなものであろうか

  ビッグバン以前は時間も空間も存在しない ただ時間や空間やエネルギー
  の値が定まらない無の真空だけが存在し それが崩壊によって突然時間や
  空間 エネルギーが存在する宇宙が生まれ 質量をもつ物質がつくられた
  という
  そもそも量子論的このような考えでは矛盾が多すぎる 
  無の中の時間や空間やエネルギーの間には相対関係が存在しないし 相対
  関係をもたないものから 真空崩壊という相対関係は決して生まれない


  実存化数理論ではまったく違う答えを導く そして その答えには矛盾が
  生じない




  水星の近日点移動について

  等価原理について

  加速度系において




      現時点 記述未完














































































































 8  宇宙開闢ビッグ・バン big bang 理論に対しての実存化数による否定


  「宇宙が広がって見えるように互いの星と星が遠ざかっている(赤方偏移)」
  観測事実からこのことを説明するためにビッグバン理論が生まれた
  これは当然のように考えられるが このような膨張がなくても 実存化数
  理論による宇宙では「遠ざかっている星と星の互いの関係」が説明できる
  実存化数による宇宙論では完全にビッグバン理論は否定される
  到る所から来る宇宙の囁き「黒体放射」についても説明できる


  赤方偏移とは遠い星(星雲)からの光の波長(スペクトル線)が観測者か
  らの距離に比例する大きさで長波長の方(赤方)へずれる現象をいう(つ
  まり 星までの距離が遠くになればなるほど 赤い波長の方へのずれが大
  きいということ)(また この逆の現象に青色偏移というものがある)
  そして 膨張宇宙の根拠となったハッブルの法則(遠くにある星(星雲)
  ほどその後退速度は距離に比例して大きくなる)が発見された
  その赤方偏移の原因はドップラー効果であると考えられている
  さらに 一般相対性理論によると 重力の大きい星からでる光も同じよう
  に赤方偏移をすると考えられている
  この逆の現象は青色偏移という

  実存化数による宇宙論では赤方偏移をどのように見るのか

  時間とは何か 空間とは何か さらに存在とは何か 

  私達の宇宙の’時間と空間はその実存化数の自己相対と相互相対によって
  つくられ さらに量子化された粒子によってその存在が認識される’
  (時間と空間それだけでは宇宙の存在そのものの意味がない)





  宇宙のいかなる場所においても 真空の’ゆらぎ’が存在するならば そ
  して その真空の’ゆらぎ’がトンネル効果(量子力学的現象)によって
  ’無’から宇宙を造り出したならば その造られた宇宙は私達の宇宙とは
  まったく関係を持たない宇宙であり ’無’の世界であるのです つまり
  究極化数の世界であるのです
  だが それらの真空の’ゆらぎ’が互いに相対関係を持っているというの
  なら それは 実存化数の世界になるのですが・・・・・




  時空間における実存化数が そのまま私達の知っている時間と空間を表し
  ている訳ではない その実存化数が持つ相対関係こそが私達の知っている
  宇宙の時間と空間であることを考慮しなければならないのです 
  つまり その相対関係によって時間と空間が生じて 宇宙という’存在’
  の意味が持たれるのです




  宇宙の膨張について 

  「宇宙は膨張している」 このことは観測上そのように考えられている
  「本当にそうなのであろうか」 疑問がうまれる 観測とは何なのか
  「宇宙は膨張し続ける」 ある科学者はいう 「それも 加速的に」
  加速的に どうしてそういえるのか 宇宙の外に何かあるというのか
  「ダークマター 暗黒物質がある」というが
  「遠くにある星ほど速く遠ざかっていることが 赤方偏移によってわかる」
  「これも観測上の結果です」「仮説ですが たぶん反重力かもしれない」
  「いつしか 宇宙の星は遠ざかり 夜空に星が輝かなくなるだろう」
  「・・・・・・・・・」
  事実はいったいどのようになっているのだるうか

  実存化数による宇宙論からの回答

  確かに 宇宙の星は 観測者の位置から見ると 一般的に遠ざかっている
  のです それも 遠い星ほど加速的に遠ざかっているのです それによっ
  て 加速度膨張しているように考えられるのですが
  だからといって 過去において 宇宙は凝集していたのではないのです
  実存化数理論によるとビッグ・バンはなかった いや ありえないと言え
  ます さらに 遠い星ほど加速的に遠ざかっているからといって 宇宙は
  加速度膨張している訳ではないことが説明できるのです
  赤方偏移の説明も背景放射の説明もビッグ・バン理論でなくても簡単に 
  実存化数理論 でできることがわかるのです
  またダークマターなどについてもです

  今 高い塔の上から 2つの小石を同時に放すと真下の地上へと落下して
  行く そして ほぼ同時に2つの小石は地面に着地する だが 2つの小石
  の放す時間を少し間隔をあけると その2つの小石の間の距離は時間が経
  つにつれてだんだん離れていくように大きくなる 
  つまり 時間のずれが大きくなればなるほど 互いの距離は遠く離れてい
  き それらの相対速度は大きくなる
  このことを踏まえて 実存化数理論による時空間をもとに 宇宙の星に目
  を遣ると 自ずと宇宙そのものの関係が見えてくる筈です

  あなたはどうですか ビッグ・バン理論ではない宇宙が見えてきましたか 
  少し 考えてみてください

        

  追記

  このページを訪れた者が 疑わずにただビッグ・バン理論を信じていると
  したら その者はいかに地位の高い学者であろうが愚か者であるし 取る
  に足らない者である
  貴方がそうではないと信じる
  また 実存化数理論において どこかにその欠陥が誤りがあるのではない
  かとおおいに疑いをもって思考しなければならない 
  そうすることによって 実存化数理論の真の理解が深まるのです
  




  自然数的思考が実存化数の世界から究極化数の世界へと招いてつくられた
  理論がビッグ・バン理論であるのです
  つまり ビッグ・バン理論は人の脳がもっとも得意とする自然数的思考に
  よるのです これでは思考のジレンマに落ちるのです
  これは完全に否定しなければならないのです
  実存化数的思考で宇宙を見ればよいことなのですが・・・・・






  背景放射がビッグ・バン理論を否定し 実存化数宇宙を肯定する


   外側と内側とのエネルギーによる圧力の違い
   相対距離が宇宙の晴れ上がりの臨界距離に達するのは
   晴れ上がりの伝達速度は
   ビッグ・バン理論が正しければ背景放射は存在しない

    現時点 記述未完



































































































   

 9  ブラックホール black hole 理論の否定
  



  ブラックホール理論(ホーキング)の落とし穴

  実存化数理論によって否定される



 

        

  追記  

  先日 読売新聞( 2008年5月11日付け朝刊)に「この夏 欧州で稼動する
  巨大粒子加速器LHCがブラックホールを作り出す可能性があるという」
  科学記事が掲載された 
 
  このことについて一言でいうと 否 である
  ブラックホールは決して作れない
  ブラックホールは存在しない

  あなたはどのように考えますか 
  意見がある方はメールフォームからメールを送る事ができます


  固有速度を持つ陽子はいかなる力をもってもその固有の速度や形を変える
  ことはない
  時空間の消滅以外で消滅することもない
  固有速度を持つ素粒子はいかなる力をもっても互いに衝突はしない 
  
  素粒子は内部ではなく外側に構造を持ち その固有の速度と偏りによって
  他の素粒子と強く影響しあってある距離をもって結合したり 不安定なも
  のは簡単に分離していく

  素粒子に固有の速度や偏りがなかったなら 統一された多種多様の物質や
  我々の知る宇宙は存在しない


  注意  時空間の相対速度 偏りの伝達速度 重力の伝播速度
  これらはすべて同じ速さであり 素粒子の固有速度よりはるかに速い



  銀河の中心にブラックホールが存在するか
  銀河の中心に大きな重力を持つブラックホールが存在するとおくと銀河そ
  のものの回転運動に対して辻褄があうのであるが ブラックホール以外の
  他のことはまったく考えられないだろうか
  いや考えられるのである
  


      現時点 記述未完
       
































 























































  


10  実存化数による宇宙と科学 (まとめ)



    ' 宇宙は実存化数によって現せる

    言い換えれば

    宇宙は実存化数によって創られている '


    真実の宇宙の姿を知るために 上記のことから
    ただ実存化数の相対関係だけが要請されていることに
    気付かなければならない

    さらに

     自然数的思考によって我々は我々の宇宙の姿を知ることが
    できるがいつしか実存化数の世界から究極化数の世界へと
    入り込んでしまうことに注意しなければならない 
    
    実存化数的思考は無味乾燥して理解しがたいかもしれない
    が宇宙の真の姿を表している
 
    宇宙の真の姿を知るには








          宇宙原理式



       CF(Jm) ≠ CF(Jn)     ( Jm ≠ Jn )




 


  ’科学の世界は実存化数の世界’



   文学や芸術 哲学や宗教 占いや超能力(科学を無視した力) 思考や想像
   ・・・・・これらは全て’究極化数の世界’であり 人間の自由によって
  つくられた’もの’です 
  実存化数によって造られた宇宙 そして生命 さらに人類 この’人類’が
  どのようにして 今のような’自由なる世界’を知り得たのでしょうか 
  痛み 悲しみ 喜びなどの感情 見る 知る 考えるなどの想像 これらを
  どのようにして手に入れたのでしょうか
 
    






  数学とは何かの答え


  ’数学とは理論的事実を知る学問である’

  だからと言って

  ’すべてが実存的事実を説いている訳ではない’
 
  ’数学の世界は実存化数と究極化数との世界にまたがっている’

   そして

  ’実存的事実を語れるのは実存化数の世界の中だけである’

  人は 2+3=5 を現実に存在していると思い込んでいるが これは間違
  いである 1人+1人=2人 2cm+3cm=5cm ・・・・また パラドッ
  クスなどの問題等・・・ ほとんどの現代科学の理論や法則・・・これらは
  あたかも実在しているかのように思えるが ただ理論的事実を実在している
  かのように捉えているだけである
  1人とか1cmとか まったく同じものが存在しないからである
  だが 数学において・・・・・


  理解し難いかもしれないが
  これが数学と言う学問の事実である

  前にも言いましたが 完全なる 円や球 直線や平面 黄金比や円周率
  ・・・・などは究極化数の世界の数学では成り立つのですが 実存化数
  の世界の数学では存在しないのです 
  

  これが数学とは何かの答えです


  数学の中に’究極化数の世界’があるからこそ 宗教的であったり 芸術的
  であったりするのです 数学は美しいと言われる要因なのです
  たとえばその中には 直線があったり 円があったり 黄金比があったり
  ・・・・・それらは実存化数の世界とは関係を持たない’もの’です
  数学は科学を説明するのにはすばらしい’道具’である だが時にしてその
  数学を重んじるあまり いつしか 数学の究極化数の世界の中へと入り込み 
  その中で科学を論じ 考察してしまい それがいろいろな誤った理論や法則
  をつくりだす原因ともなったのです 
  宇宙の真の姿を知るには科学を実存化数の世界の中で論じなければならない
  数学はものごとを考えたり作り出したりするには合理的でかつ確かなものと
  想い勝ちであるが またそれは普遍的であると考えているが(たとえば 幾
  何学の公理 1+1=2 などなど例を挙げれば限りがないが これらは実存化
  数の世界ではもはや意味を持たないことなのです)それらが究極化数の世界
  にある限り 私たちは’ものごと’に対して最善の注意が必要となるのです
  
  
  
 


  宇宙とは何か


          「宇宙はすべて相対的に存在する」

   よって    「宇宙はすべて実存化数で表される」

  


  宇宙が実存化数による’3次元の時空間’であることは 宇宙のすべてが
  相対的な関係にあることから 必然的に証明できるのです つまり すべて
  の次元が互いに相対的な関係になっていなければならない しかし 現在に
  おいて数学や物理学を扱う’次元’そのものを学者たちは互いに独立なもの
  と考えて宇宙における科学理論を作り上げています これはもはや究極化数
  の世界のことであり 誤った理論を作ることになるのです そして そこで
  作られた関係式に意味を持たせるために新しい誤った理論を拵えるのです
  宇宙のことを考えるときは もはや 独立ではなく”相対的”な関係でなく
  てはならないということをいつも念頭におかなければならないのです




  宇宙の真の姿を知る上で 実存化数の世界を 直接には見る(知る)ことは
  できないの(不可能)ですが 究極化数の世界へ投影して 宇宙の真の姿を
  (間接的に)知ることができる (私達の脳がその代役をしてくれているの
  ですが)
  投影された宇宙の姿から そこに隠された宇宙の真の姿を知ることができる
  のです
  その姿は私達の感じている’もの’とはまったく違った’もの’です




  投影された宇宙の姿

  宇宙は時間的にも空間的にも 相対的にいくらでも過去へ遡ることができる
  し未来へ進むことができる いくらでも空間を広げることができる だから
  と言って 無限にあるのではない これは究極化数という世界から見た宇宙
  であるからです 空間が広がりを見せているように時間は決して止まらない
  そして ありとあらゆる’もの’が 生まれ 存在し 消えていく そのよ
  うに究極化数の世界で私たちは生きている
  実存化数の世界(宇宙の真の姿)を直接知ることは 私たちにはできないし
  不可能である だが 究極化数の世界に投影された宇宙(実存化数の世界)
  を私たちは観測できる そして数学という道具でその世界の側面を知ること
  ができるだけである
  それらの係わり方を知り それらの動きを制御する(操る)ことで現代の科
  学技術が生まれた 宇宙にはそれだけのもの(能力)がもともと存在してい
  たのである


       

 

  
     現時点 記述未完













  追記

   過去と未来とが関係を持っていないという実存化数の世界を あなたが
   実感することができないのは 実存化数の世界を究極化数の世界へ投影
   して それを見ているからであり 究極化数の世界でものを見ている(
   感じたり 考えたりなど)私達人間にとって避けることのできないこと
   で事実です つまり 実存化数の世界での’もの’の存在と 究極化数
   での’もの’の存在とは まったく違ったものになるのです 
   (あなた自身の存在について少し考えてみて下さい)





   私達は直接’宇宙’そのものを(実存化数そのものを)見ているのではな
   く 生命サイクルのひとつである脳の’思考サイクル’によって齎された
   ものなのです それは究極化数の世界でのことなのです ただその世界の
   中でつくられた’宇宙’を見ているだけなのです(このことを考慮しなけ
   ればならない)宇宙の真実の姿に近づくには’実存化数的思考’をもって
   しなければならないのですが 自然数的思考(現代科学の理論は全てこの
   中に存在している)では宇宙の真実の姿は細部において もはやぼやけて
   くるのです つまりそこでは誤った考え方・理論や法則を作り出してしま
   うのです 
   ましてや 究極化数的思考では・・・・・


   ’実存化数による相対関係の作用によって造られたサイクル’


   宇宙で造られた多くのサイクルの中から ある条件の元でサイクルとサイク
   ルとの相互作用によって生命がつくられ さらに 生命のサイクルが外のサ
   イクルとの相互作用によってさらに新しいサイクルが造られ ’人’までに
   及んだのです とくに人類が生まれるためにも もっとも重要な環境サイク
   ルは 太陽の周りを地球が自転しながら公転していることです もし 地球
   が 月が地球の周りを回るように(つまり同じ面を向けて) 太陽の周りを
   回っていたならば 人類はこの地球には生まれなかった
   サイクルの絡み合いが生命をつくり人までもつくったのです そして 人に
   至っては 記憶サイクルから 自らをも知り得る思考サイクルをも手にいれ
   たのです  これが’人間の自由’なのです(究極化数の世界なのです)
      実存化数そのものにはサイクルを創る要因がいや宇宙を創る要因が全て備わ
   っているのです 











  あなたのために


       実存化数理論によるインパクト事項(衝撃的なことがら)



  1 アインシュタインの相対性理論は修正されなければならない

    アインシュタインの相対性理論は 実存化数理論による相対論に取って
    代わる 光速度不変ではなく 時空間の相対速度不変としなければなら
    ない (時空間の相対速度は光の速さよりはるかに速い)


  2 ビッグバンは悪夢だった

    宇宙開闢は起こらなかった そもそも量子力学的”真空のゆらぎ”(エ
    ネルギーのゆらぎ)とは何なのか 変化するとは何なのか 
    しかし 変化においても その過程において 必ず相対関係は成り立た
    ねばならない だが量子力学的ゆらぎとして確率論を持ち出している
    もはやそこには相対関係が存在しない
    (アインシュタインも’神はサイコロを振らない’と言ったとか)
    ビッグバン理論でなくても観測上知られている宇宙の姿を実存化数理論
    による時空間で簡単に説明できる


  3 ブラックホールは幽霊だ

    究極化数の世界での数学では成り立つかもしれないが 実存化数の世界
    での数学では成り立たない つまり存在しない 


  4 ニュートン力学は宇宙の概要を示す

    ニュートン力学は宇宙の概要を知る上で’自然数的思考’においてこれ
    ほど便利なものはない


  5 素粒子の中身は空っぽである つまり 中は究極化数の世界である

    その中に時空間が存在するということは さらに小さな素粒子に分割で
    きることであり それらは相対的にエネルギーが高かろうが低かろうが
    真空中では安定して単独で存在することができなくてはならない そし
    て 原子からいろいろな元素が造られるように それらの小さな素粒子
    からいろいろな変わった新しい陽子が造られる さらに それらの陽子
    から知られていない元素や物質が造られ存在しなければならない 
    だが 現実は違う


  6 素粒子は(量子論でいうような)確率的に存在するものではない

    だからと言って ある時刻にある場所に存在する訳でもない それは実
    存化数的に存在するのである
    トンネル効果も条件のもとで必然的に起きる

  7 現状の数学では宇宙の真の姿を捉えられない

    宇宙の真実を知るためには ’自然数的思考’ではなく’ 制約された
    実存化数的思考’でなくてはならない 自然数的思考ではいつまで経っ
    てもジレンマ(不可解なこと)から逃れられない
    だが 我々の脳はすぐに自然数的思考でものごとを捉えてしまう そし
    て実存化数的思考までも不可思議なものとして考えてしまう
    (完全なる実存化数の世界を見ることは私たちにはできないのだが)


  8 物質はエネルギーに変換しない

    もちろんその逆も エネルギーから物質は造られない
    6の実存化数による科学の中の特別記述 エネルギーについてを参照
    

  9 超弦理論は現代数学の幻夢だ

    超弦理論の決定的な誤りは次元そのものを互いに独立または従属として
    捉えていることにある 次元といえども全てにおいて相対関係でなくて
    はならない 超弦理論では統一理論になれないし ましてや宇宙の真の
    姿を語る究極の理論にはなれない 実存化数理論による新しい数学理論
    が必要である


  10 光速に近い速さでは物質は存在しない

    仮に光子ロケットなるものが造られたとし その光子ロケットを光の速
    さに近づけるようとして飛ばしても 光速になる前にそのロケットの形
    を造っている物質は物質として存在できなくなり そのロケットの形は
    消えてなくなる 残ったのはそれらを構成していた素粒子である これ
    は素粒子の固有速度に起因する
    いかなる物質でも光の速さになる前に崩壊してしまい 光の速さを越す
    ことはできないし タイムマシンなど決して造ることはできない
 

  11 宇宙の消滅

    宇宙の終焉では すべての物質は分子という形では存在できず原子へと
    ばらばらにされて行く
    さらに 重い原子は軽い原子へと崩壊する
    ついには 原子自身も己の形を保てなくなり 構成されている粒子へと
    ばらばらになる (固有速度に起因する)
    そして 宇宙の生成とは逆に 我々の宇宙は消滅をする 
    (宇宙は生成されたときから 消滅へと加速的にながされる)


  12 実存化数的思考では

    宇宙の真の姿を知ることはできても 科学的道具や機械を生むことはで
    きない つまり 機械文明をつくりだすには自然数的思考でなくてはな
    らない この思考によって現代科学の法則や理論が生じた  自然数的
    思考はすばらしい 人が人として生きていけるのもこのおかげである
    だが 逆に宇宙の真実の姿が見えなくなる
    自然数的思考を制約した つまり実存化数的思考でなくては実存化数の
    世界 宇宙の真の姿は見えてこない



   13 熱の本質は光子である

    物体中の熱の移動(伝導)は光子の移動による また放熱も光子による
    これを熱の’エネルギー’として解釈しているが この’エネルギー’
    という言葉は 科学の上において便宜上のものである 現代において人
    は エネルギーという言葉を安易に使い過ぎてあたかもそのものが存在
    するかのように感じている だが エネルギーそのものは単独で存在し
    ない 物体(素粒子も含めて)の移動に依存している



   14 自然数的思考において 宇宙の果てはある と言える

     我々の’宇宙の本質’が’相対的関係’の中にあり  ’実存化数’に
    よって我々の宇宙そのものの’存在’を表すことができる
    宇宙の果て(実存化数的思考では存在しないと言わざるを得ないが)の
    一方では 宇宙は光の速度よりも早く相対的に膨張するように生成され
    他方では 光の速度よりも早く相対的に消滅していく
    また 生成されたすべての素粒子は全体的に消滅の果てへと重力に引か
    れるように’加速的に’移動する そしてこれが ’星の赤方偏移’を
    齎す
    さらに付け加えて言うと 
    その外側は一切の相対関係を持たない’究極化数の世界’である



   15







































































































11  宗教と科学について 霊は存在するか



    何故 人は自らの居場所を広がり(空間)として捉えたのであろう

    何故 人は自らの生の証を時の流れ(時間)の中に感じたのだろう



    もし仮に あなたが 粗末な燭光すらない暗闇と心臓の鼓動をも聞こ
   えぬ静寂の部屋の中に ただ何もせずにいたとしたら その状況下で 
   あなたは一体どのような気持ちになるであろうか どのようなことを考
   えるであろうか ただ暗闇に脅え じっと黙って身動きしないでいるの
   であろうか

    そして今この時 暗闇と静寂とを払い退けるような事態が起きたら
   あなたはいったい どのような振る舞いをするであろうか どのような
   事を感じるであろうか

    突然 閉じられていた部屋の窓が開けられると そこからは眩いばか
   りの外の光景が映し出され 続いて 鳥たちのさえずる声が流れ込むよ 
   うに聞こえてくる

    すると次第に 自分の置かれている部屋の様子がだんだんはっきりと
   見えてくる

    それが初めて見るものならば きっとあなたはその情景に圧倒されて 
   何も言えないでだろう 何も表現できないであろう

    自分を中心としたその情景の中で 自分の存在をも忘れてしまい た
   だ黙って見ているしかないだろう

    そして その次の瞬間 部屋の窓は閉じられ あなたのいる部屋は
   また前と同じ状態の暗闇と静寂に戻る

    あなたはその時いったい 何を感じるであろうか 今のは 幻影だっ
   たのか それとも現実であったのか 

    きっと あなたは窓を開けて欲しいと思うだろう この暗闇と静寂に
   耐えきれず もう一度 もう一度 窓の外を見たいと 強く思うだろう

    あなたの願いがかなえられた 窓は開けられた

    眩いばかりの光 心安らぐような音 あなたは先程とはまったく違う
   感動に浸るであろう そして その素晴らしさを感じるであろう

    昼と夜 この繰り返しの中で いつしか人は 広さと時の流れを感じ
   たのであろう そして 気付いた・・・・・ 
             ・・・・・そこに 自由への扉があったことを




   宗教とは何か 神(仏)とは何か 愛とは何か 幸せとは何か
   あなたは神(仏)の存在を信じますか 天国(極楽)があることを信じ
   ますか 昔から宗教と科学の論争が絶えないことをどう思いますか
   
   神を強く信じる人でも 余りにも多くの災いや不幸が重なれば その人
   は いったい何を思うだろう 何を感じるであろう 自分の人生におい
   て 神に対して何か過ちを侵したのではないかと考えるのか それとも
   神の存在を疑い始め 神の存在をも憎くむようになるのだろうか
   神の存在を信じない人でも 突然遣って来た苦しみや悲しみの出来事に
   どのように対処するだろうか その出来事が その人の力ではどうにも
   ならない事であり 耐えることができない程の重いものであるならば 
   いったい その人はどのようにするであろうか
   神を信じないその人は 無意識に神(超越した力)の存在を信じ 神の
   力に縋り付き その耐えがたい出来事からの救いを神に求めるであろう

   「神の存在を信じない人が 神の存在を信じる人に 神の存在を信じる
    ことへの愚かさを 説いてはいけない 
    また 神を信じる人が 神を信じない人に 神の存在を信じないこと
    への哀れみを かけてはいけない
    どちらにしても それをする人は 偽善者になる」 

   それは どういうことかというと 宗教と科学とは元々相容れない別の
   ものであるということである
   これを誤ると とんでもないことが起きる

 
   宗教というの名の下で 己の欲の為に 有りもしないことで人を脅し
   騙し 金を取る 人を苦しめ そして憎悪の心を持つ( 悪意ある教え
   脅迫じみた予言や忠告 そして呪い 金品に対する強欲等々 )
   これはいったいどういうことか
   宗教が本来 人の何の為にあるのかを知れば すぐにわかることである
   そしてそれは 人にとって とても素晴らしいことであり 有意義なこ
   とでもあるのです


   神は己自身について無知であった

   だが 人は神の偉大さと驚異に強い敬意を持った

   でも 人は神の力によって何でもできると思った

   ついに 神を知る人は神と同じことをし始めた


   科学の名の下で 人の心を現象として捉えて 科学現象として有りもし
   ないものを排除することに躍起になって 平気で人の心を踏みにじる 
   これはいったいどういうことか
   科学が元来 人の何の為にあるのかを知れば すぐにわかることである
   そしてそれは 人にとって とても冷たいものなのです
   

   ’宗教(心 精神)の世界の中で 科学の世界を扱ってはいけない’

   ’科学の世界の中で 宗教の世界を 説いてはいけない’


   己の欲の為に 人を脅し 騙し 傷つけ 苦しみと悲しみを与える
   扱ってはいけない理論から 誤った法則を造り出す
   それらを避ける為にも 細心の注意が必要になるのです


   ’科学の世界は実存化数の世界であり 
            宗教の世界は究極化数の世界である’

   これらは決して混じり合わないし 混じり合わせてはいけない
   混じり合えば 必ず ’真実’がぼやけてくる
   強いては過ちに至ることに成りかねない
   さらには この過ちが時には人の世界を・・・・・・・・導く
   



   人が宗教と科学を混じり合わせてものごとを考えてしまう理由は
    ’数学’ にあるのです
   数学は 壮大で美しくすばらしい学問であり はっきりとした理論や
   法則を持ち その力は人にとって絶大であり 行動にも影響し それ
   によって科学は発展してきた
   だが 前にも言ったことではあるが 数学は実存化数の世界と究極化
   数の世界の二つの世界を持っている 
   数学の自然数的思考によって いつしか 人は気付かずに 実存化数
   の世界から究極化数の世界へと入り込んで  科学と宗教とを混じり
   合わせてしまう
   その結果いろいろな混乱を引き起こすのです
   人の脳が持つ自然数的思考によるのです
   このことはきちんと知らなければなりません
   さもないと ・・・・・
   これを悪用する者がいるからです
   宗教は’人が人として生きる’ためのものであり 
   信じる者を食い物にするものではないし
   信じない者を信仰へと強制するものでもない



   追記
   人が人であるために
   占い(八卦 占星術 タロット・・・・・等)についても その目的
   から宗教と同じことが言えます
   悪意のない 人のための(人が人として生きるための)占いならば 
   生活に多くの潤いや安らぎを与え 人に喜びや楽しみをもたらすもの
   です こんな素晴らしいことはないのですが
   だが実際に 人の心をもてあそぶような悪意のある言動や行為を故意
   に使ったり行ったりする 占い師もどき 宗教家もどき の人が多い
   また このような輩を囃し立てて平気でいたり 有り難がっている情
   けない人が多すぎる 悪意ある言動をする先生として崇められた鬼(
   悪神)をテレビでよく見かけるが・・・・・(鬼よ 自らを知れ)
   はっきりと自分を見つめ 自分を持ちなさい 
   そうすることで 宗教とはどのような’もの’であるか知るでしょう
   その’もの’の答えが人それぞれにおいて違っても構わないのです 
   科学をもって宗教は決して理解できない(解けない)宗教は究極化数
   の世界のことであり 科学は実存化数の世界のことであるからです 
   
   追記
   実存化数の世界から逸脱する超常現象や超能力は’存在’しない
   それによっていかなることが(一見理解できないようなことが)起き
   ようと決してありえない 
   あるという者がいたら その者は偽善者である



   追記
   霊(幽霊 亡霊 生霊 死霊 怨霊 悪霊 ・・・・・・・・・)は
   すべてが究極化数の世界のことであり 時空間と相対関係を持たない
   ”霊”は実存化数の世界のことではないのです 
   ”祟り”をしたり ”霊がおこす”とする物理的現象は時間的 空間
   的に存在しないのである つまり”物理的”に幽霊を見たり感じたり
   することは有りえないのです
   あると感じたりするのは それは妄想や空想からくる’脅えや恐れ’
   によるのです これは人である以上当然のことなのです

   
   人が人として生きるために霊の存在が必要であったのです
   悪意を持って人を苦しめたり 脅したりするために これを使っては
   いけない

   また 実存化数の世界と関係を持たない”超能力”も存在しない
  





   ’人の脳は存在の認識を虚構の世界で持つ’

   霊の存在も人の存在も同じように存在すると思うことができるのです

   たとえば 本や映画での世界 テレビやラジオの世界 勉強や会話の
   世界・・・・・なども同じことが言えます

   実存化数の世界では存在しないことでも あたかも存在しているかの
   ように人の脳は認識してしまうのです
   これはたいへんすばらしいことであり 人が人として生きていくため
   には必要なことで 人の心を豊かにするのです だがその反面 気を
   付けなければならないこともあるのです
   有りもしないことで 過度に怖がたり 人の心を傷つけたり脅したり
   それを悪用して己が利を図ったり・・・・・などなど

   虚構の世界は究極化数の世界であり 実存化数そのものを認識するの
   にも 人にとって同じように虚構の世界(究極化数の世界)が必要で
   あると言えるのです だが 人の脳がつくる虚構の世界 その虚構の
   世界も実存化数の世界によって齎されるのですが・・・・・



   あなたは

      実存化数の世界から生まれ

   究極化数の世界で生き

   実存化数の世界へと帰る

    
   あなたは
   この究極化数の世界のすばらしさをもっと知らなければならない
   どんなに苦しくてもどんなに悲しくてもどんなに辛くとも
   生きているということのすばらしさを知らなければならない
   それが
   あなたの
      ’生きる意義’
            であるからです





   宗教は・・・・・・・・・・・・・・・・・・ためにつくられた


   神(仏)は(・・・)・・・・・・・・・・・としてつくられた


   同じ細胞を増殖させ 同じ種族を殖やそうとする生命は・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




   追記  実存化数の世界てどんな世界だろうか

   実存化数の世界を直接知ることはできないがもっとも近い状態として
   あげれば・・・・・

























































































































12 「自由」とは何か

   人はいつ頃 「宇宙」というものから「自由」というものを手に入れたのか
   それは 「実存化数」というものから「自然数」を知り得たそのときである
      人は生きていくために 自らの脳に自由をあたえることを選択した そ
   れによって 大いなる力(神のごときなる力)を持ちたいと夢を抱き
   それを実行してきた 人を支配したいと行動し 鳥になりたいと空を飛
   び 命までも自由にしたいと・・・・・
   宇宙そのものが究極化数ではなく実存化数からできているからこそ(最
   も単純であるからこそ)このような自由(複雑な世界)が生まれたので
   ある 宇宙には最初から「人」を生むだけの「能力」があった
   だが いま 人は 「真実」が その「自由」によって見えなくなっている
   「自由」・・・ その素晴らしき「もの」
   そして 人自らの欲望によって科学に自由を与えてしまったら・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・人はそこに何を見出すであろうか
   それは自らの居場所の環境までも操作し しいては・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・招くことになるであろう


   人は’自由’を手にしたとき 人としての’責任’を持たされたのだが
   多くの人がそのことを忘れてしまっている



   ’宇宙は実存化数によって造られている’

   ’私達の宇宙の有りと有らゆるものが実存化数による’

   ’すばらしき事か 人は実存化数から究極化数に気付き 

              自らを知りえる自由を手に入れた’            

    ’だが その自由に惑わされてはならない’

   ’そこには 責任を忘れた人によって
              多くの危険が存在するからだ’



   自由とは責任をもって・・・・・・・・・・・・・・
       あなたのしたいことを・・・・・・・・・・





   究極化数の世界における
   実存化数的思考と自然数的思考と究極化数的思考について


   自然数的思考をしている限り 人は宇宙の真の姿を知りえないし
   ましてや 究極化数的思考では 現実から逃避している
   このような思考では どうしても拭えない矛盾や不可思議なことの世界
   へ入り込んでしまう (例を挙げると切がない)
   人は必然的にこのような思考をするようにつくられている それが人の
   脳であるのだが 脳自身 ときにして矛盾を矛盾と感じなくなっている
   不可思議を不可思議と感じなくなっている
   ここになぜ自分がいるのか ものがなぜ下に落ちていくのか 時間はな
   ぜ存在するのか ・・・・・
   感じていても そこから抜け出すことはできないでいる そうなってい
   るからそうなのだといって 納得してしまう ・・・・・


      自然数的思考とは 簡単にいうと

   思考の対象を数(量)として捉え 数と数との大きさの関係を考察する

   たとえば 3は2より1大きい 3=2+1
        力は質量と加速度で表せる F=mα

   だが たとえば 円周率π=3.14・・・・・では自然数的思考する
   ことができず もはや究極化数的思考の中へ入ってしまう
   それを回避するために(自然数的思考にもどすために)円周率πを 3
   または3.14とおいたりして私たちは円の大きさなどを求めたりする



   扉から入って来た’あなた’は私の前に置かれてある椅子に腰を掛けた
   そこで私はあなたに問い掛ける
   「扉から入って来た’あなた’は今私の目の前に座っている’あなた’
    と同じ’もの’であろうか」
   あなたは即座に答える
   「はい同じです 扉から入って来た私もここにいる私も 同じ私です
    どこにいようがいつでも私は私です」
   
   「それこそが私達が慣れ親しんでいる合理的な思考法で’自然数的思考
    ’です ・・・・・
    では 扉から入って来た’あなた’がもし’わたし’であったらどう
    であろうか」

   「それはありえない」
   
   「ではどうして ありえないと言えるのですか」

   「それは



 


   






      二つの環境破壊について


   「人が人として生きていく」

   このことがもっとも大事なことなのだが
   今や 人は二つの問題を抱えている
   その一つが’人為的による自然環境破壊’であり
   そして二つめが’機械文明による社会環境破壊’である

   ’人が人として生きていく’ためには どちらも深刻な問題である
   
   人為的による自然環境破壊は 地球にとっては単なる出来事ではあるが
   (生き物が絶滅しようが 人が死滅しようが 地球が消滅しようが )
   人にとっては大きな問題である でも(自然数的思考する)人にとって
   (他人は死んでも自分は死なないと感じるように)危機への意識が低い
   のである(実感が薄いのである)
   



    現時点 記述未完









































    流れの中に美しさをみようとは思わないのか
    芸術は時間をとめた一瞬の美意識にすぎない
    仮に時の流れを意識した美でもそれは
    時の区間の中では静止しているのと同じである
    人は流れの中に身をおくことを極度に
    おそろしく思っている
    だが人にとってこれほど美しいものはない


























































  








  
 
拙著 「 君がいた、へルッシュがいた 」

君がいた、ヘルッシュがいた


     


   続編は未刊























   
    












             雪ふみて
              あつき心に
                 春をまつ

                          ハルオ















































































  あとがき



   未記述 未公開等は あなたのご意見ご質問やご要望をもとにして 逐次
  記述 公開する予定です(予定として週に一二度更新)


  この新しい理論は全て筆者ひとりによるものであり 責任と自信を持って
  執筆をしています 

  誤りが見つかれば すぐに書き換え正すことにします
    
  そしてその目的は 現存の科学理論と数学のどこに欠陥があるのかを指摘
  して それを正し 新しい理論のもと 宇宙の真の姿を構築することです

    貴方が良き理解者になれることを心から望んでいます


  宇宙がなぜ存在するのか人がなぜ存在するようになったのか この真実を
   より多くの人々に まだ一般に知られていないこの’ホームページ’の存
  在を知ってもらい 宇宙のこと 地球のこと 自然のこと 我々人間自身
  のこと それら掛け替えのない’もの’について 思い 感じ 考える
  そのようなことの手助けが より多くの人に少しでもできれば幸いである
  と感じています
 
  他の人にもこのホームページを教えて上げて下さい 
  よろしくお願いします

  また ここに書かれていることを 自由に引用しても構いませんが
  引用元を必ずはっきり示して下さい
  悪用は禁止します 
  


       「    Ask, and it shall be given you ;

            seek, and ye shall find ;

            knock, and it shall be opened unto you ;  」

                                              Matthew 7:7



         「 求めよ そうすれば 与えられるであろう

          捜せ そうすれば 見いだすであろう

          門をたたけ そうすれば あけてもらえるであろう 」

                       マタイによる福音書 7:7
                            (口語訳)





               五
               矢口隹
               王



            ワレ  タダ チ     テイ
               吾 唯 知ヲ 呈ス 
 
                       



   「 人よ

     宇宙の真実の姿を知り得た(理解した)からといって
 
     人としての生きていく上の環境が変わるわけではない

     ただ人としての生きる意識がすこし変わるだけである

                          すこし 」 


                            長野 治雄
                           ながの はるお


 
自画像
    
                  自 画 像 
       (悩み尽きない頃の)


  「 われは 宇宙の一部なり 」

     (決してそこから逃れ得ない)


  「 人として不完全に生まれし者が

                  叶わぬ完全を思う 」

     (われよ 不完全に生まれし我よ だれを妬み恨む)



  「 なぜ泣く

               泣かず求めればよい 

                  真実は必ずあるからだ 」

     

  「 在りし日の君を忘れない 
               決して忘れない 」





                
 


疑問や反論 質問や感想 要望や知りたいことのある方は(あなたの意見によって執筆量が
増えたり速くなったりします)下のメールフォームからメールを送る事ができます
名前やメールアドレスは仮名でもよいです(大事なのはあなたの意見であるから)

 


名前(仮名可たとえばabc)

メールアドレス(仮アドレス可たとえば123)

メッセージ