PS/V Vision Power-up Guide

icon マザーボード交換編



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【 名 称 】 無印 PS/Vのマザーボードとの交換(CPU換装を含む)
【 効 能 】 安心してワンランク上の性能を目指すあなたに(^^;
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
少々値が張るが,Visionの持つコンパクトさ,デザインの愛らしさ 等の魅力を損なうことなく,確実にワンランクアップの能力向上が 果たせる(ただマザーボードを交換してしまって果たしてVisionと いえるか!?)。
下記のCPU換装により,Pension並みのスペックを実現!?
【 ご予算 】 ¥50,000程度(放出品または中古機の入手)
【 材 料 】 IBM PS/V 2405 N**(i486DX2/66で拡張スロットが3つのタイプ)
【 仕 様 】  CPU: iDX2/66(P24T ready)

L2 CACHE: 128KB

VIDEO: S3・86C805,1MB(オンボード・ローカルバス接続)

BUS: VL-Bus×1,ISA×3(内一つは共用)

SIMM: 72pin×4(Max 32MB)
【 方 法 】 中古,もしくは格安の PS/V 2405 Nxxを入手。ハードディスク無し モデルが何かとお買い得。
それぞれマザーボードを取り出し,交換する。その際,ライザー カードも交換するが,Visionのライザーの方が少々高く,PS/Vに フィットしないので,PS/Vの方は当面ライザー無しで組む(^^; (対応策は必要に応じて別途考えること)。
マザーボード上の各種コネクタの位置が少々異なるが,ボード上の 表記を注意深く観察することにより間違うことなく接続はできる。 ジャンパー等いじる必要なし。
Vision搭載の HDD,FDD,SB16,CD-ROM等はそのまま使用可能。
(Visionで使用した 30pinのSIMMを活用するのであれば,メモリ コンバータ(¥3,000程度)を使うと, 30pin・4MB×4=72pin・16MB×1として使える。)
【 備 考 】 <CPUの換装について>
  1. Intel DX4-100への乗せ換え
    PS/VのBIOSの制約から,乗せ換えは一般的には不可。
  2. Intel Pentium ODP(83MHz)
    本機体はP24T readyながら,Pentium ODP(83MHz)は稼働しな い。(現時点('96.2.3)においてはIBMから対応のアナウンス はない)
  3. AMD製品
    Am486DX4-100,Am5x86-P75(133)共に換装,動作可能。
    特に,マザーボード上のジャンパー変更によりベースクロッ クを 40MHz(通常は33MHz)にすることにより,それぞれ 120MHz,160MHz動作となる。
    なお,これら換装に当たっては,レギュレータ「ゲタ」が必 要。
    このゲタは,5V→3.3V and 3.45V,2倍速 and 3倍速の設定が Jumperにより可能なものが最適。
    更に,必要に応じてCPUクーラーを手配のこと。 (現時点で,Am5x86-P75(133)+ゲタ+クーラーの手配には 約17,000円程度必要(秋葉原店頭価格ベース))
無印PS/Vのマザーボード ベンチマーク

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【 名 称 】 FMVのマザーボードとの交換
【 効 能 】 大手メーカ製品として出荷されてる為に安定してます。
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥15,000〜60,000程度 (マザーボードだけではなかなか手に入らない)
【 材 料 】 FM V DESPOWER(FM V-466D3) その他(ライザーが3つのものがお勧め)
【 仕 様 】  CPU: iDX2/66〜iDX4/100〜AMD5*86-P75(ヒートシンクorファンが要)

L2 CACHE: 128KB(256KBに増設可)

VIDEO: CL5434 1MB(2MBに増設可能)

BUS: VL又はPCI又はISA*1,PCI*1,ISA*1

SIMM: 72pin×4,ノンパリティ可

Beep音源: マザーボード内蔵

HDD: E-IDE×1

FDD: 3モード対応

CD-ROM: Visionのがそのまま可

SoundCard: Visionのがそのまま可

I/O: 2シリアル(16550互換),1パラレル
マウスおよびキーボードはVisionのがそのまま使用可能
【 方 法 】 中古のFM Vを手にいれて,そのマザーボードを流用する。NIFTY の掲示板でも,たまにマザーと本体のみで売りに出ている場合が あるので,要チェックです。
マザーボードはLPX規格なので,当然そのまま組み込めます。で, 問題はVisionより高めのライザーカードなのですが,無しだと立 ち上がらないのでやっぱり必要でした。(466D3の場合) しょうがないのでVisionの内部匡体上部をライザーカードの幅 (1〜2cm程度)にジグソー&ヤスリ(手動and電動)を使って穴をあけ て通す。まだ,この状態ではCD-ROMと干渉するので,ライザー カード上部端部を少しパターンの無い箇所確認しながら削り,そ れとCD-ROMの下蓋を外してなんとか収まります。また,ライザー カードの後端部も筐体と干渉するので,これも削って納めます。
SIMMは既存の30PINをSIMコンバーターを利用して使ってもいい のですが(動作はしました)安定性を求めるなら,最近の安値です から72PINがお勧めです。
最後の改造は内蔵されているアンプへの電源供給です。Vision (オリジナル)の場合,マザーボードからからビープ音の出力と 兼ねてアンプに5Vを供給していたのですが,FMVの場合はビープ音 用スピーカーはマザーに組み込まれているので関連の出力端子は ありません。したがって,CD-ROM等の電源よりY分岐を利用し アンプ側はオリジナルのケーブルを加工して直接アンプに5Vを 供給してやり,無事音が鳴ります。
仕上げはテプラを使って「AMD inside」と匡体に張り付けて完了 (^◇^)。
【 備 考 】 マザーボードは,まがりなりにも大手メーカに採用されている エイサー製のため,安定してます。また,HDDはE-IDEに, シリアルは高速にと少しパワーアップします。
現在(96/08/28)で毎日業務に6〜8時間程度使ってますが,大きな トラブルはありません。
FM V-466D3 ベンチマーク

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【 名 称 】 マザーボード交換 アクエリアス486/MG
【 効 能 】 VisionをDX4-100MHzマシンに
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥45,000程度(マザーボード/¥19,000+CPU/¥26,000)
【 材 料 】 マザーボード(アクエリアス486/MG),CPU(DX4ODPR100), プラスドライバー
【 仕 様 】  対応CPU: iDX4/100ODP

L2 CACHE: 128KB(MAX 512KB)

VIDEO: WD90C33,1MB(オンボード・ローカルバス接続)

BUS: ISA×3
(Visionのライザーカードを使用)

SIMM SLOT: 30pin×4,72pin×2(MAX 64MB)
【 購入先 】 店名: Hyper Factory

TEL: 03-5295-0770

FAX: 03-5295-1487

住所: 東京都千代田区外神田3-1-13
(ラオックス・ザ・コンピュータ館の正面口から, 道をはさんだ斜め向かいのビルの4F)

製品名: アクエリアス486/MG(のマザーボード)
【 方 法 】 Visionのマザーボードと寸法・ネジ穴位置が同じなので,取り付け 自体は簡単。HDD アクセスランプと電源ランプのケーブルは,コネ クタが独立している為つけられない。オンボードのZIFソケット3に DX4ODPR100を差し込み,ジャンパーの設定を英文のマニュアルを見 ながら確認する。電源投入後,AMI BIOSの SETUPが必要になるので BIOS解説本などあると便利。
【 備 考 】 オンボードのグラフィックチップがらみで少々難が有るが,Vision のライザーカードを使用して他の ISA用グラフィックボードを使う という手もある。ちなみにDRAGONSTAR64/ISAは使用可能である。 ビデオメモリ増設用のソケットは無いが,キャッシュはソケット 式なので簡単に増設できる。

☆ お断り&お約束 ☆
購入先を明らかにすることについて,店の了承を得ていますが, 「Vision用のマザーボード下さい」などと言っても店の人にはわか りません。
製品名:アクエリアス 486/MGというマシンも複数モデルあ るようです。
「ライザーカードを使うマザーボードで,WESTERN DIGITAL のチッ プがオンボードのヤツ」と言えば出してくれると思いますが, Visionのマザーの寸法を計った上で店に行き,自分の目で確認する のがよりbetterでしょう。また,今でも上記金額(¥19,000)で, かつマザーボードだけ売ってくれるのかどうかは不明です。
なお,本文は,Visionのマザーボードの交換を推奨するものでも, 動作の保証をするものでもありません。

アクエリアス486/MG ベンチマーク


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【 名 称 】 マザーボード交換 UP8810(A) VIO
【 効 能 】 Visionを DX4-100MHz PCIマシンにする
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥90,000前後( DX4-100MHz メモリ8Mbyte )
【 材 料 】 マザーボード(ELITE社製 UP8810A VIO/UP8810 VIO), CPU(IntelDX4-100など),メモリ(72pin SIMM 8Mbyteなど), 放熱対策部品(CPUヒートシンク・放熱用シリコングリス等), ジャンパピン(付属のものでは不足する為)
【 仕 様 】  対応CPU: Intel 486シリーズ SX/DX/DX2/DX4 25/33/50MHz,
AMD 486シリーズ SX/DX/DX2/DX4,他

SOCKET: Socket3

L2 CACHE: 256KByte (最大512K)

VIDEO: Cirrus GD5430 1MB (UP8810A VIO)
GD5434 1MB (UP8810 VIO)

BUS: PCI×2 ISA×2 (1スロットは共有)

SIMM SLOT: 72pin × 4 bunk

BIOS: Phoenix(メモリウェイトの調整・GreenPC
・ノンパリティSIMM対応)

HDD: EnhancedIDE/ATAPIなど 2系統×2

I/O: 2シリアル(16550A)・1パラレル

SIZE: 3/4 LPX
【 方 法 】
  1. マザーボードの設定
    マザーボードへ CPU,メモリを取り付け,付属マニュアル (英語)に従いマザーボードの各種ジャンパピンの設定を 行う。
  2. Visionの分解
    Visionをマザーボードが取り出せるまで分解する。このとき 各コネクタの位置・方向は書きとめておいた方がよい。
  3. ライザーカードについて
    ライザーカードの高さはVisionのものとほぼ同じだが,カー ドを立てる位置が 5mmほど正面方向にずれているため,Sound Blaster16カード等の L字型取り付け金具がそのままでは Visoinの背面にとどかない。よってネジで固定するため,ペ ンチ等でこの L型金具を曲げる必要がある。
  4. LED端子の加工
    Visionの 電源-LEDケーブル,HDD-LEDケーブルの先について いるコネクタを加工する必要がある。なお各ケーブルは以下 のように接続する。
    • Visionの電源LEDから出ている茶リード線・・・ マザーのJ21端子11番pin
    • 青リード線・・・J21端子13番pin
    • VisionのHDD-LEDから出ている白リード線・・・ J15端子−pin
    • 赤リード線・・・ J15端子+pin
    • Visionのスピーカコネクタ・・・ J21端子17〜20pin
  5. 内蔵スピーカのノイズ対策
    このままだとVisionの前面部内蔵スピーカからノイズ混じり の音が出るので,これを防止するためVisionの LEDが載って いるオーディオカードの「CN1の白リード」を切断するとよい。 これでビープ音はマザーボード上の小型ブザーからだけ鳴る ようになり,内蔵スピーカからのノイズは出なくなる。
  6. オンボードビデオ用ディスプレイドライバのインストール
    このマサーボードに付属する Windows 3.1用ディスプレイド ライバ(Cirrus GD543X用 Windowsディスプレイドライバ)は 汎用CRT のドライバである為 Visinでは使用できない。 ただし,この中の「CLMODE.EXE」を使用するために インストールを行なう。
    インストール開始後,Windows上の設定ツール「WinMode」 の設定画面になるが,設定せずに強制終了する。
    先程のインストール先のディレクトリに「CLMODE.EXE」があ るので,これをAUTOEXEDC.BAT内に
    「clmode.exe 3+ m5 t6=0 t8=2 t1=1」
    として設定する。
    従来の「CALL CLVMODE.BAT」記述は無効にする。
    この後,「Windowsセットアップ」は従来の CLGD5428である ことを確認して,Visionを再起動する。
【 備 考 】 このマザーボードは一般的ではないのでおそらく店頭にはないと思 われる。
ただし,老舗のDOS/Vショップならとり寄せてもらうことで入 手可能。

この記述はあくまでもVisionにこの改造を行なう際の一つの 指針であり,この記述に従って改造した各マシンの動作を保証する ものではないことを予めお断りします。


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【 名 称 】 マザーボード交換 TS54P VIO
【 効 能 】 Visionを Pentiumマシンに
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥39,800(マザー)+Pentium代+メモリ代
【 材 料 】 マザーボード(ELITE社製 TS54P VIO),CPU(Pentium 133MHzなど), メモリ(EDO 72pin SIMM 4M-32MB(60n,70n)など)
【 仕 様 】  対応CPU: Intel Pentium 75/90/100/120/133MHz
(3.3V,VR,VRE切り替え可)
HOST CLOCKは50,60,66MHz
CPU CLOCKはHOST CLOCKの1.5/2/2.5/3倍を選択可

SOCKET: Socket7(ボードは2.5V対応)

BIOS: Phoenix

CHIPSET: Intel Triton Chipset

L2 CACHE: 256KByte (3.3V pipelined burst SRAM)

VIDEO: S3 TRIO64(86C764) 1M(2Mまで増設可)
(ジャンパーでオンボードビデオはDISABLEできる)

BUS: ライザーカード上 PCI×2 ISA×2

SIMM SLOT: 72pin × 4bunk(EDO対応 8MB-128MB)

HDD: PCI IDE 2 channels 4 drives

I/O: 2シリアル(16550 compatible)・1パラレル
FDCとSuper I/OにSMC 37C665IRを使用
IR Module Connector装備

SIZE: LPM 7.9"×13"

その他: パワーセーブ(Energy-Star互換)
【 備 考 】
  • マザーボードはネジ穴,ノックピンの位置もVISIONと全く同 じで,そのまま装換できる。
  • ライザーカードはやや前方にずれ,高さも数ミリ低くなる。 スロットの窓の位置や,数が合わないが,そのままでもなん とか使える。ぴったり納めるにはカバーの加工が必要。
  • FD,HDはVISIONのものが使える(3modeFDDも問題なし)。 FD,HD,電源コネクタの位置もほぼ同じでケーブルの加工は 不要。HDランプ,TURBOランプ,内蔵オーディオアンプ用電 源コネクタは,コネクタをニッパーなどで切り離しJ20,21,22 につなげれば使える。
  • ビデオRAMは2Mに増設するとBENCH MARKが約2倍になるので 絶対増設をお勧め。RAMはIBM純正のPS/V MASTER用の1M増設 キット(T-ZONEで9800円)が使える。

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【 名 称 】 AMI社のAtlas LPXマザーボードでVisionをPentium化
【 効 能 】 最新のハイエンドマシンに匹敵する性能をあなたに...
Nascar Racing等のゲームもSVGAモードでバリバリ
オンボードのMach64+Win95でソフトウェアMPEGもスムーズ
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥79,000程度(マザーボード+ライザーカード+256KB PB-SRAM)
※CPUやメモリは別途必要。
【 材 料 】 マザーボード(Atlas LPX),CPU,メモリ
【 仕 様 】  対応CPU: intel Pentium (200MHzまで),
P6オーバードライブ対応

SOCKET: Socket7 (VRM付き)

BIOS: AMI WINBIOS

CHIPSET: intel Triton (最新リビジョン)

L2 CACHE: 256KB (PB-SRAM CELPソケット方式)

VIDEO: ATI Mach64 デュアルポートVRAM 1MB (PCI接続)
(最大2MBまで増設可能 増設分は¥8,000程度)

BUS: PCI×2,ISA×3
(内PCI×1,ISA×1はライザーの反対側なので, 使うのは難しいかも?)

SIMM SLOT: 72pin×4(MAX 128MB,斜めに取り付ける方式)
SIMMコンバータ(30pin×4→72pin×1)が使用可能。 安定動作の実績有り。 Visionの場合,FDDの下にSIMMスロットがつく。
【問合せ先】 日本ノヴァシステム株式会社 TEL 03-5952-5396

株式会社アメリカンメガトレンド TEL 03-3839-3761
【 方法1 】 DOS+Windows3.1の場合
  1. AUTOEXEC.BATにCLMODE等のシーラスロジック社用のユーティ リティーを起動させる記述がある場合は,REM化しておきます。
  2. WindowsセットアップでVGAモードにしておきます。
  3. 電源を切ります。
  4. マザーボードを交換します。
  5. 使用するPentiumに合わせたジャンパーピンの設定をします。
  6. 付属のライザーカードの上側を3mmカットし,テーピング等 絶縁をします。
  7. ライザーカードを取り付けます。
  8. VisionのLED用のコネクタの加工・接続をします。
    Visionの標準の場合,これは5ピンのコネクタが使用されて いて,3番ピンが使われていません。そこで,3番ピンのとこ ろで2ピンずつに切断し,2つのコネクタにして下さい。そう すると,電源LED用の青と茶の線が接続されたものと,IDE用 の赤と白の線が接続されたものになります。次に,電源LED 用のコネクタをAtlas LPXのJ26へ接続する訳ですが,茶を 1番に,青を2番に接続して下さい。次にIDEのLED用コネクタ をJ36へ接続します。
    これは赤を1番に,白を2番に接続して下さい。
  9. Visionの内蔵スピーカ用コネクタを接続する。
    これは加工が必要ありません。赤と白と黒の3本の線がつな がっているものですが,コネクタは4ピンのものが使われて いて,2番ピンは空きになっています。このコネクタをJ31に 接続して下さい。
    白が1番,黒が3番,赤が4番に接続さ れます。
  10. サウンドブラスタ行きのコネクタはそのまま接続する。
  11. IDE及びFDD,電源等のケーブルを接続する。
    但し,FDDケーブルはVision標準のものは長さが足りず,使 えません。自分で延長(3cm程度)するか,適当な汎用のもの を使って下さい。ただあまり長いものを使用すると,信号が 鈍ってうまく動作しない恐れもありますので,要注意!
  12. 元通りに組み上げます。
  13. Visionを起動します。
  14. DOSの状態で,chev us等を使って英語表示モードにして, 付属の英語版Mach64 Windowsドライバをインストールして 下さい。
  15. chev jp等で日本語表示モードに戻ります。
  16. 何らかのエディターを使って,WindowsのSYSTEM.INIを一部 編集します。
    [boot]セクションにある以下の項目を次の様に変更します。
     oemfonts.fon = PS55SOEM.FON
     fixedfon = PS55SFIX.FON
     fonts.fon = PS55SSYS.FON
    [386Enh]セクションに以下の項目を追加します。
     device = vddd.386
    (尚,この「vddd.386」は通常インストールされていない可 能性が高いので,Windowsのセットアップディスクから vddd.38_を探して,DOSのEXPANDで解凍し,WindowsのSystem ディレクトリへコピーしておいて下さい。)
    次のセクションを追加し,以下の記述を行います。
     [DispatchGrabber]
     EnableDispatch = 1
  17. SYSTEM.INIを保存し,Windowsを起動する。
【 方法2 】 Windows95の場合
  1. カスタムインストールを選択し,ディスプレイアダプタを Mach64系にしてインストールします。
  2. インストールが完了したら,fgateway等に登録してある Mach64用のWin95ドライバをダウンロードして下さい。 (ここにMPEGプレーヤーもあります。)
  3. Windows95は英語用のドライバを使っても,そのまま日本語 表示が可能な様なので (2バイト文字圏も対象に入れていたから?)
    通常のディスプレイドライバの変更手順で導入する。
  4. 再起動する。
【 備 考 】
  1. 最近の一体型は,はっきり言って「デカイ!」。このコンパク トさでハイエンドの性能を手に入れられます。
  2. PCIバスが使えるようになります。Mach64で不満であれば, MGAのミレニウム等も使用できます。ちなみに,実験では Pentium-120+ミレニウムの組み合わせで,3DBENCH=125, WindSock3.30のVideoが4000程度になります。また,VRAMを 2MBに増設することで,10〜20%程度の速度向上が見られます。
  3. エンハンスドIDEが2チャンネル,4ドライブまで接続可能に なります。
  4. SIMMコンバータを使用することで,従来のSIMMが使えます。 これは実験済みです。安定動作します。 (センチュリーのもので実験)
  5. AMIと言えば,WINBIOSで有名なメーカーです。当然最新 リビジョンの(リビジョンナンバー725072795)のWINBIOSで 詳細な設定が可能です。
  6. マザーボードに関しては,AMIの1年間保証が受けられます。 またPB-SRAMはメルコのパッケージものがそのまま同梱され ているので,PB-SRAM自体で別にメルコの保証を受けること ができます。
  7. BIOSが,プラグアンドプレイやエナジースターに対応 しています。
  8. Entryでも同様に使えるでしょう。
【 注 意 】
  • Visionに標準のSoundBlaster16は,カードの長さの関係で 一番上のISAスロットにしか取り付けられません。 真ん中はPCIですし,下のスロットではPB-SRAMに緩衝します。
Atlas LPX ベンチマーク

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【 名 称 】 Acer/Open社のLP-5 LPXマザーボードでVisionをPentium化
【 効 能 】 最新のハイエンドマシンに匹敵する性能をあなたに...
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥55,000程度(マザーボード+ライザーカード+256KB PB-SRAM)
※CPUやメモリは別途必要。
【 材 料 】 マザーボード(LP-5 LPX),CPU,メモリ
【 仕 様 】  対応CPU: intel Pentium (75-133MHzまで。 これ以上の動作周波数の使用は下駄が必要)

SOCKET: Socket5

CHIPSET: Intel Triton

L2 CACHE: 256KB (PB-SRAM)

VIDEO: S3 Trio64 DRAM 2MB (PCI接続)

BUS: PCI×2,ISA×2
(内PCI×1はライザーの反対側なので,使うのは難しいかも? もう一個のPCIも4段目なので実際の利用は困難かも)
なお,日本ノヴァシステムのライザーカードはたぶん使える と思いますが,まだ実績はありません。

SIMM SLOT: 72pin×4(MAX 128MB EDO対応)
【問合せ先】 ハイパーコンセプション株式会社 TEL 03-5295-0770
【 方法1 】 DOS+Windows3.1の場合
  1. AUTOEXEC.BATにCLMODE等のシーラスロジック社用のユーティ リティーを起動させる記述がある場合は,REM化しておきます。
  2. WindowsセットアップでVGAモードにしておきます。
  3. 電源を切ります。
  4. マザーボードを交換します。
  5. 使用するPentiumに合わせたジャンパーピンの設定をします。
  6. ライザーカードを取り付けます。
  7. VisionのLED用のコネクタの加工・接続をします。
    ※FIBMJ LIB(5)#53 LP-5MB.TXT参照
  8. Visionの内蔵スピーカ用コネクタを接続する。
    SoundBlaster16を使用する場合は,加工が必要ありません。
    赤と白と黒の3本の線がつながっているものですが,コネクタ は4ピンのものが使われていて,2番ピンは空きになって います。 このコネクタをJ31に接続して下さい。白が1番,黒が3番, 赤が4番に接続されます。
    オンボードのVibra16を使用する場合は,現在内蔵スピーカ への接続方法は不明です。皆さん外部スピーカを購入して 高音質を楽しんでいるようです。 この場合,マザーボードのジャンパーJP1とJP2をスピーカ アウトでなく,ラインアウトに設定しましょう。
  9. サウンドブラスタ行きのコネクタはそのまま接続する。
    オンボードのVibra16を使用する場合,サウンドブラスタ関係 の接続は全て不要となるはずです。 この場合,CD-ROMはATAPI仕様かSCSIのドライブにする事が 必須になります。
    オンボードVibra16の使用に際してCD-ROMドライブの変更する 場合は,CD-ROMドライブ装置換装(SCSI)または CD-ROMドライブ装置換装(ATAPI) などを参考にしましょう。
  10. IDE及びFDD,電源等のケーブルを接続する。
  11. 元通りに組み上げます。
  12. Visionを起動します。
  13. DOSの状態で,マザーボードに付属の 「VGA Utilities for DOS/Windows」をフロッピードライブに 入れ,「install a: c:」などで任意のドライブに インストールファイルを移します。
  14. 続いてオンボードVibra16を使用する場合は,マザーボードに 付属の「Audio Driver Installation」をフロッピードライブ にいれ,インストールします。なお,SoundBlaster16と 違って,Vibra16ではWindows上で音を出す場合にもDOSの ドライバ類が必要なようです。 マルチコンフィグなどで音源用のドライバをはずしている人 は注意してください。
  15. PS/V Visionに付属しているIBM製のWindowsを使用する場合 SVGAで起動することはできません。 VRAM2MBをフルに活用するために,SVGAを使用する場合, MicroSoft社製のWindowsを上書きインストールする必要が あります。このとき,setupでディスプレイドライバとして 「VGA Utilities for Japanese Windows」をフロッピー ドライブにいれて導入することが必要です。 これによって,最大1024×768で65535色を実現できます。
  16. Windowsを起動します。
  17. 続いてオンボードVibra16を使用する場合は,マザーボードに 付属の「AudioDriver Installation」をフロッピードライブ にいれ,Windows用のドライバをインストールします。
【 方法2 】 OS/2 Warp V3(3.01)の場合
  1. DOS/Windowsのインストールを先に行います。 (With WIN-OS/2の人は不要です)
  2. インストールが完了したら,VGAモードで起動し, ディスプレイアダプタをS3にしてシステム構成を変更します。
  3. PC-DOS窓からDOSのインストールで 「VGA Utilities for DOS/Windows」を使って作成した ディレクトリにS3REFRSH.EXEというファイルがあるはず なので,これを実行して,リフレッシュレートを設定後, SVGA ONと入力して,OS/2側に認識させます。
  4. オンボードのVibra16を使う場合,Win-OS2 全画面の設定を 以下のようにします。また,できればOS/2用の サウンドドライバはVibra16用の最新版をダウンロードした 方がいいと思います。
    1. DOS _DEVICE
        D:¥VIBRA16¥DRV¥VIBRA16.SYS /UNIT=0 /BLASTER=A:220 I:5 D:1 H:5
        D:¥VIBRA16¥DRV¥CTMMSYS.SYS
    2. DOS _AUTOEXEC
      C:¥AUTOEXEC.BAT を適当な場所にコピーしてきて, それをここで指定します。 そしてコピーした AUTOEXEC.BAT の先頭に次の文を つけ加えます。
        SET SOUND=D:¥VIBRA16
        SET BLASTER=A220 I5 D1 H5 P330 T6
        SET MIDI=SYNTH:1 MAP:E
        D:¥VIBRA16¥DIAGNOSE /S
        D:¥VIBRA16¥MIXERSET /P /Q
      なお,ドライブやディレクトリは VIBRA16 をインストール したものを指定してください。
      上記の例では, D:¥VIBRA16 を指定しています。要は,DOSの ドライバ類をWIN-OS2の起動時にも有効にしてやるということ です。
  5. 再起動する。
  6. FTPなどで,s3tr64db.zipを持っている人の場合,これを使用 することができます。S3GENERIC DRIVERと比べてかなり体感 速度が向上すると思います。使用方法は次の通りです。
    1. ftp://ftp.software.ibm.com/ps/products/os2/os2ddpak/s3tr64db.zip からドライバをダウンロードする。
    2. 解凍して,ディスクイメージを作成する。 (同梱されているLOADDSKF.EXEを使用)
    3. システム設定のフォルダにある 「システム構成機能の追加」で,表示モードをVGAに設定 し,再立ち上げを行う。
    4. 作成したディスクのSETUP.CMDを実行する。
    5. 再立ち上げを行う。
    6. システム設定のフォルダにある 「display driver install」をダブルクリックする。
    7. 「S3 Vision864/964/868/968/Trio32/64/64V+ [32Bit] Version 2.83.04」をディスプレイドライバ として選択する。
    8. 「Install Using Defaults for Monitor Type」と 「Install Using Display Adapter Utility Program」 の選択画面がでたら,後者を選択する。 リフレッシュレートを指定するプログラムは前述の S3REFRSH.EXEを設定します。 そこで指定する周波数はALL 60Hzで大丈夫です。
    9. 画面の指示に従い,再立ち上げを行います。
    10. システム設定のフォルダにある「システム」を ダブルクリックし,「SCREEN」タブの2画面目で, リフレッシュレートが60Hzの適当なディスプレイを 選びます。(私はsamsung 17GLsを選びました)
    11. 再立ち上げを行います。
    12. システム設定のフォルダにある「システム」を ダブルクリックし,「SCREEN」タブで解像度を選びます。 リフレッシュレートは60Hzを選択します。
    13. 再立ち上げを行います。
【 方法3 】 WindowsNT WORKSTATION ver3.51の場合
  1. DOS/Windowsと同様の手順に沿ってVISIONを組み立て,その後 通常の手順でインストールを行います。なお,既にWindowsNT が導入されている場合は説明しません。 なぜなら,マザー交換前にNTを導入していた人はいない だろうと思われるからです。
  2. コントロールパネルのドライバで追加をクリックし, サウンドブラスタのドライバを追加します。 これで,音がでるようになります。
【 備 考 】
  1. 最近の一体型は,はっきり言って「デカイ!」。このコンパク トさでハイエンドの性能を手に入れられます。
  2. PCIバスが使えるかもしれない。実際の使用にはいろいろな 困難があるかもしれませんが,PCIが使えるライザーカード も別途販売予定だそうです。
  3. エンハンスドIDEが2チャンネル,4ドライブまで接続可能に なります。実際 ATAPI CD-ROMとWesternDegitalのEIDEの ハードディスク3台を内蔵して,特に問題なく使えています。 LP-5を使用した場合,CD-ROMとFDDの下にそれぞれ1台づつ HDDを(何とか)増設できます。ただ,FDDの下の1台はかなり 苦労して設置することになるかもしれませんが。
  4. Windows95も特に難しい設定もなくインストールができる ようです。
  5. WindowsNTは特に難しい設定もなくインストールができます。 ただし,内蔵ディスプレイの性能上,解像度とリフレッシュ レートの設定には注意してください。 1024×768では60Hzとなります。
【 注 意 】
  • Windows3.1をメインで使用する人はマイクロソフト社製の Windowsは必須でしょう。 ただ,OS/2をインストールすれば,SVGAモードでWindowsを 使用することができるので,この機会にOS/2を導入するのも いいと思います。
    Windows95も汎用のS3ドライバを使えば,SVGAが可能なよう です。
    WindowsNTを使っても,同様に汎用ドライバを使ってSVGAで 表示することができます。
  • オンボードVibra16と4倍速CD-ROMドライブを使う場合, CDの音がでないトラブルがいくつか報告されていますが, ケーブルをマザーボード付属のものに変えるか,ケーブル を上下ひっくり返せばでるようになると思います。
  • PS/V VisionのハードディスクインターフェースはIDEのみに しか対応していません。 しかし,LP-5はE-IDEに対応しています。 従って,新規にハードディスクを購入してLBAモードの使用を する場合は特に問題はありませんが,既にE-IDEの ハードディスクを使用している場合,以下のような注意が 必要です。
    1. DiskManagerなどでE-IDEのハードディスクを 使用していた場合
      この方法を採っている場合,使用できるOSに制限ができる ことや,トラブル時の問題判別を考えて,データのバック アップ後にハードディスクを再区画設定してフォーマット することをお勧めします。
    2. 540MBのハードディスクをIDEの範囲で 使用している場合
      今まで通り504MBの範囲で使用し続ける方法と,データの バックアップ後に再区画設定してフォーマットする方法が あります。IDEの範囲を超えた部分を,単純に使用すること はやめた方が無難です。
    3. OS/2等の拡張BIOSを自前で持つOSで,BIOSの制限を受けず に使用していた区画がある場合
      LBAを使わずに今まで通り使う分には何の問題もありません。 今までHPFSで使っていた区画をFATに変更する場合, 1パーティションで使っていた区画であるなら,再区画設定後 にLBAを使うことができますが,複数のパーティションがある 場合は,その全ての区画設定をやり直さなければならない はずです(パーティション単位にLBAモードの有無を設定でき ないため)。いずれにしてもバックアップ後に,再区画設定, フォーマットの手順が必要です。
LP-5 LPX ベンチマーク

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【 名 称 】 MAXUSマザーボード交換
【 効 能 】 比較的安価にPentium並みのパワーアップが可能
(最低ボードの交換のみで済む)
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 ¥60,000前後(Cx5x86-100Mhz付き ¥56,000 )
      (Cx5x86-120Mhz付き ¥59,000 )
      (Am5x86-133Mhz付き ¥59,000 )
      (取付加工サービス有り 工賃¥12,800 )
【 材 料 】 マザーボード(Model 486WL;メーカ不明,CPU付き),メモリ
【 仕 様 】  対応CPU: Intel486シリーズ DX 25/33/40/50MHz,DX2 50/66/80MHz, DX4 75/100/120MHz,P24D,P24T
Cyrix5x86
AMD 5x86
Voltage切り替え(3.3V/5V)可

SOCKET: Socket5 (VRM付き)

BIOS: AMI WINBIOS

L2 CACHE: 256KB (最大1MB)

VIDEO: オンボード Cirrus GD5429 1MB (最大2MB)#1

BUS: ISA×3
(Visionのライザーカードを使用)

SIMM SLOT: 72pin×2 + 30pin×4 最大128MB #2

I/O: 2シリアル(16550コンパチ)・1パラレル

HDD: E-IDE×1

SIZE: LPX(198mm×330mm)

その他: WINDOWS95用ユーテリティディスク添付
内蔵スピーカ接続コネクタ添付
LED端子接続コネクタ添付
日本語組立マニュアル,英文製品マニュアル添付
GreenPC規格対応

註)#1 V-RAM 1MB増設は¥6,500
添付のマニュアルにはGD5428とあるが,実際にはGD5429が 乗っているので注意

#2 30pin SIMMは同容量のものを4本使用
【問合せ先】 マクサスコンピュータアップグレードサービス
 TEL 03-5296-0486 FAX 03-5296-0386
【 備 考 】
  1. Cx5x86版は放熱対策のCPUファンがついているが, これの為ISAバス一番下のスロットがファンと ぶつかって使えなくなる(AM5x86版はヒートシンクの為 3番目のスロットも使える)。
  2. 30pin SIMMと72pin SIMMは組み合わせ方によっては, 混在して使えない場合があるので注意(下記参照)。
  3. 8MBの72pin SIMMは作動が不安定になるので使わない様に マニュアルに注意有り。
  4. 72pin SIMMはP有/無いずれも使用可。
  5. オンボードVGA(GD5429)はオリジナルのGD5428と互換性が 低いと思われる。
    VGAでの表示は可でもSVGAでの表示は出来ない場合有り。
  6. 内蔵スピーカ接続コネクタは組み立てて音が出ない場合 のみ使用。
  7. HDDを内部増設する場合,放熱がうまく行かない場合あり。
    この場合,マクサスで放熱ファンの取り付けの受付有り。
【SIMM組合せ】 Mode 1(30pin:BANK0,72pin:BANK1,2)

    1MBの30pin SIMM4本を使う場合

30pin 72pin メモリ合計

1MB×4 4MB×1 8MB

1MB×4 4MB×2 12MB

1MB×4 16MB×1 20MB

1MB×44MB+16MB24MB

1MB×4 16MB×2 36MB

1MB×4 64MB×1 68MB

1MB×44MB+64MB72MB


    4MBの30pin SIMM4本を使う場合

30pin 72pin メモリ合計

4MB×4 (なし) 16MB

4MB×4 16MB×1 32MB

4MB×4 16MB×2 48MB

4MB×4 64MB×1 80MB

4MB×416MB+64MB96MB


Mode 2(72pin:BANK0,1,30pin:BANK2)

    1MBの30pin SIMM4本を使う場合

30pin 72pinメモリ合計

1MB×41MB×2 6MB

1MB×44MB×212MB


    4MBの30pin SIMM4本を使う場合

30pin 72pin メモリ合計

4MB×4 1MB×2 18MB

4MB×4 4MB×2 24MB

4MB×44MB+16MB36MB

4MB×4 16MB×2 48MB

 *添付マニュアル 24ページより抜粋
  72pin 32MBは30pinとの混在は不可
  30pinのSIMMのみを使う場合はMODE1に設定
  (1MB×4 or 4MB×4 or 16MB×4)
  デフォルトはMODE1

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【 名 称 】 レスキューシリーズでマザーボード交換
【 効 能 】 Visionをお値頃価格でPentium化できる
【 難易度 】 (^^;(^^;(^^;
【 評 価 】 (^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
【 ご予算 】 中古のPentium150MHz,EDO16MB×2等と組み合わせて 総額¥83,000程度
レスキューシリーズ PS/V Vision用IXP-200I-II(¥34,800)
【 材 料 】 「レスキューシリーズ PS/V Vision用IXP-200I-II」, CPU,CPUファン,メモリ
【 仕 様 】  対応CPU: Intel P54C series, Cyrix 6x86 及び AMD KS 64-bit
75/80/90/100/120/150/166/180/200MHZ

BIOS: Award/AMI
プラグ・アンド・プレイをサポート

L2 CACHE: 16KB Level 1Write Back Cache をサポート
・DataCache:8KB
・CodeCache:8KB
0/256KB on board Level2 synchrounous Pipoline Burst Cache 512KBキャッシュモジュールを追加できるようにCOASTコネクタ が準備されている。

VIDEO: 64-bit BITBL GUI グラフィック・エンジン搭載のPCIツルーカ ラー・グラフィック・アクセラレータをサポート
Windows DCI をサポート
1MB VIDEOメモリ標準搭載、2MB まで拡張可能

Chipset: IntelS82430VX PCIset
Winbond-W25P010AF-8
S3 86C765 TRIO64V+

BUS: ISA及びPCIインタフェース用拡張スロット(1×スロット)

SIMM SLOT: Bank(2つのメモリバンクを構成)
 ・4*72pin SIMM ソケット及び1*168pin DIMMソケット
 ・8,16あるいは32MB 72pin SIMMモジュール
Maximu Size 128MB
SDRAM/EDO/FP SIMMモジュールをサポート


I/O: 2×ファスト・シリアル・ポート
1×EPP/ECPパラレルポート
360k/720k/1.2M/1.44M FDCをサポート
2×エンハンスドPCI IDEチャンネル
(バスマスタモードあるいはPIO IDEモードにおいて4つの
IDEデバイスをサポート)
PS/2 キーボード及びマウスをサポート
将来用外部 USB ケーブルコネクタ
IrDA ヘッダー(オプション)

HDD:

SIZE: 220mm(W)×330mm(L) 4Layer PCB

その他: Deep Green stop clock 及びSIMM power 制御機能をサポート, 省電力機能
【問合せ先】 アイデクソン中央 TEL 03-383-8674
【 方 法 】
  1. Windowsの表示をVGAに戻しておき
  2. 裏側からユニットを引き出し
  3. CDやHDDが固定されている上側のユニットとマザーがついて いる下側のユニットを結線しているケーブル類をはずして から分割し
  4. 元からついているHDDアクセスランプとパワーランプを取り 外し
  5. マザーボードを交換し
  6. 元通り組み立てる
【 備 考 】
  • マザーボードのねじ穴位置が悪く,1本どうしても入らない ねじがあった。
  • ライザーカードのISA*2は,下側2つです。PCIは上2つ。 PCIはケースの拡張ボードの穴とずれているため,外側に コネクタがつくものは,うまくないかも知れない。
  • スピーカのケーブルがVisionの元のケーブルコネクタを ボード上の2つ並んだジャンパに斜めに取り付ける指示が あるのだが,結局,取り付けられない。コネクタを分解して それぞれ取り付けている状態。
  • 800*600の表示ができない。 (同封された注意書きと事前に電話で聞いた話では, 800*600以外は,表示位置がずれることがあるとのこと だったが,私の場合は,800*600が全くだめで,VGA と 1024*768は大丈夫だった。)
  • サウンドブラスタがならなくなった。 (これは,たぶんちょっと前に導入したQEMMが悪さをして いるんだと思う。)
  • MS-ACCESSのデータを読もうとすると,データが壊れている かアクセスのデータでは無いと表示されることがある。 (ふつうに読めることもあるのですが,読めないこともある。 ボードを換える直前まで全くこんなことは無かったのですが, 換えたとたんに症状が出ました。ボードが原因なのか わかりません。)
IXP-200I-II ベンチマーク


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