| 【 名 称 】 | VisionでできるFree PC-UNIX |
| 【 効 能 】 | UNIX OSが手軽に使用することができる |
| 【 難易度 】 | UNIXの初心者には難易度は高い。 |
| 【 ご予算 】 | 5,000円程度(導入用のCD-ROMと参考書) |
| 【 本 文 】 | PS/V Vision といろいろな基本的なUNIXの理解を元に以下を参照し
ていただけると,あなたのVisionでもX-Windowが動作することが可
能。 PS/V VisionはいわゆるPC/AT互換機であるのでFreeBSDやLinuxなど のFree PC-UNIX(for PC/AT Clone)を搭載することが可能である。 「LINUX」 ただしPS/V VisionでFree PC-UNIXを行う時には通常のPC/AT互換機 と比べて以下に述べる2つの問題点がある。 (1)Sound Blaster CD-ROMの認識 (2)PS/V VisionでのX-Window,KON利用における解像度設定 この上記の問題以外はPC/AT互換機と同一に扱うことが出来る。 一般的なインストールやUNIXの使用法に関してはUNIX USER(SOFTBANK) やSuper ASCII(ASCII)等の雑誌やその増刊号および各種書籍を参考 にされたい。 なおFree PC-UNIX,特にX-Windowを使用する場合は8MB以上のメモリ を使用するのでメモリ拡張を,そして数値演算ライブラリを使用し ているので数値演算コプロセッサの装着を御勧めする。
今回はFree PC-UNIXの中でもLinuxを以下の環境の下でインストール
した場合について説明する。
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| 【 名 称 】 | PS/V VisionにPC-UNIXを導入する |
| 【 効 能 】 | 32bitプリエンプティブマルチタスクOSを体験出来る |
| 【 難易度 】 | (^^;(^^;(^^;(^^;(^^; Windows95のインストールよりは難しい。 はじめは数回はインストールし直すつもりで。 |
| 【 予 算 】 | PC-UNIXの種類や入手経路により様々。3000円〜5000円ぐらい。 CD-ROMが付録についたインストール本を入手するのが最も手軽。 |
| 【 方 法 】 |
ここではFreeBSDやLinuxなどのAT互換機で動作するUNIX系のOSを総称してPC-UNIXと書いている。最も入手しやすいPC-UNIXとしてFreeBSDとLinuxがあり,LinuxでもディストリビューションによってRedHatやSlackware,TurboLinuxなどがある。PC-UNIXの長所はWin95よりも安定していることがあげられる。このため,イントラネットのサーバとして使われている例もある。Win95を満足に使えなくなったVisionにPC-UNIXをインストールしてUNIXの勉強に使ってみてはいかがでしょう。TeX,mule,awk,perlなどのツールが揃っていて,学生が卒論を書くのにも不自由はしないでしょう。 LinuxとFreeBSDのインストールの仕方やUNIXの使い方を知るために下記の本を参考にすると良いでしょう。
PS/V VisionにPC-UNIXをインストールするときに問題となるのはモニタの垂直周波数の設定でしょう。インストーラで日本語モードを選んでしまうと画面が乱れてしまうことがあるので,英語モードでインストールする方が良いでしょう。 X-Windowの設定を行った後/etc/XF86Configの下記の行を変更する。 ここで書いた情報だけでは不十分ですが,本屋に行けばいろいろなインストール本が並んでいますので,インストール本を参考にしてインストールし,上記のようにXF86Configを修正すればX-Windowまでは使える最低限の環境は構築できるでしょう。 Windowsとは違った文化を持ったUNIXの世界に触れてみませんか? |
| 【 名 称 】 | Windows95 |
| 【 効 能 】 | VisionへのWindows95の導入後の解像度・色数の変更と 3mode FDD driver導入の方法 |
| 【 難易度 】 | (^^; |
| 【 材 料 】 | MS-Windows95(upgrade版) |
| 【 方 法 】 | PS/V VisionへのWindows95インストールは特に問題なくできます。
もともとPlug&Play機能等に対応していないため,BIOSの変更も
伴いません。
インストール後は必要に応じて以下の手順を施してください。
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| 【 参 考 】 | 大容量HDD |