Work 
MS06F2 ZAKU
 
0083シリーズでパワードジムの次はこれ
F2に決めていました。
素組みをしたところ、手を入れる場所を確認。

@腕の付き角度がまっすぐでしかない。
胸を張ったような感じを得たい。
Aスパイクアーマーのスパイクがダルい。

B動力パイプをつけるとどうなるか解らないが
首はもっとめり込ませたい。

Cヘッドのパーティングラインを消したい。
後はめ加工でモノアイユニットにかぶせて
やるように加工予定。
Dシールドが小さいので大型化させる予定。
Eバーニアのエッジを立て、デティールアップ
させたい。
Fスラスター、バーニアノズルの鈍いエッジが
スケール感を損なわせている原因と思うので
薄化と改造パーツで行う予定。
Gカトキポーズをさせようとすると足首にその
角度が推定数
接地しないノーマル足首の角度を改修したい。
しっかりと地面に足底を吸い付かせる予定。
H股関節を下方修正予定。
I下腕の外と中のパーツのメリハリをつけたい。
手のディテールアップと丸一モールドの周辺に
ディティールアップ追加予定。
J口の薄化と延長を予定。
パイプ部分を何とかしたいと思う。
K肩とシールドの接続部分が丸見えなので
密度を上げるような感じに改修予定。
@の改修に内部フレームの干渉部分を
カット(マジックより外に向かって)。
内部フレーム外エッジ部分を斜めに削り込み
後ろにスウィングしやすくする。すると↓
まずは右のスウィング角度。
左も同様に行う。
外装をつけると折角の前後スウィングが
出来なくなる。
マジック部分からカットする。
ミクロラインテープでカットする場所を決定後、
ケガキ針で根気良くケガいていく。このよう
にカット。
前後スウィングが可能になった。
胸を張るような雰囲気が出てきた。
しかし、
腰と腹で分割、腹部に関節を増加の上、
上半身が少し下を向くような角度を新たに
つけるべきかと思い始める・・・。
胸の形態をエポパテで変更するため表面の
荒らしを#120で行った。
頭の形状を扁平化させる。
内部構造から削り込む。モノアイレンズギリギリ
まで天辺を削る。
SSPで裏打ちしている。実際これだけでは
足りず、削った後から更に軽量パテで裏打ちを
追加した。
ヒサシ部分。
モノアイレール?[】【 】【]の黒いとこを少し
狭めたいので0,5mmプラ板を貼りこむ。
昨日までとの比較。
エッジは乾燥後整えることに。
昨日と角度が違うのだが
少々目つきが座った。

頭部はこの後、後ハメ加工と首関節の改造
モノアイディテールアップも加えなければならず
まだまだ先が長い。
胸部形状は昨日盛り付けたパテを整形し
大まかな形状変更は終えた。T字部分も
更に厚みを増す方向に。ヘッドパーツが埋まっ
たように見せるため1mmプラ板を天面に
切って貼った。つなぎ目をSSPで整えている。
後部スカートアーマー。
写真では解りにくいが両端を1〜2mm幅増し
している。どうも軽量パテの色とそっくりである。
下端はプラ板にて1mm延長する。
フロントアーマー。
フンドシをプラ板で1mm前方に。
左右アーマーを2mmと1mmづつ下方修正。
ここらでまたも黄金比率で計測。
今回のキットはまずまずバランスが取れている
様子。
(写真は真ん中で反転左右角度が同じ状態で
黄金比ゲージで重ね合わせた合成写真。)
昨日寝る前にエポキシパテでボリュウムアップ
しておいた胸部T字モールド。
スカートアーマーもサイドアーマーとの隙間
を埋めるべく若干厚み増加でエポパテを
盛り付けてあった。
整形後の写真は後の写真から読み取って
欲しい。
黄金比ゲージで問題のない足の長さと書いたが
足底の接地面がくっつかないと言う問題は
解決していない。キットは左下のジョイントボールの
2重関節足ではあるが、それでも接地はしない。
関節の簡単改造を行いたい。
先日のパワードジムのパーツ複製で出たキャストレジン
のあまりブロックを切断。ブロック状にする。
関節に遊離型ジョイントボール関節がデフォルトに
なっている。
イエサブの関節技を使う。と言うかMGの大関節
の太さと同じ6mmボールの軸3mmがそのまま
使えるからキットを壊さず改造が出来る。
便利。
先のレジンブロックに3mm径の穴をピンバイスで開口
関節技ボールジョイント♂をねじ込んだ。
接着剤は使っていない。
これはノーマル関節の足。
ノーマル軸
新造ジョイント関節。
接続してみると浮いて見える。しかし、
ノーマル形状のすその部分は甲の部分に
必ずと言っていいほど接触するので、塗装後の
コ傷や、塗料ハゲが気になるところだった。
ここまでしっかりと足と裾が離れてくれると気持ちいい
くらいとも思える。
ぴったりと接地している。
足の開きも十分取れている。
下から覗くとこうなっている。スカスカになっているので
何らかのメカッぽいディティールを施さねばならない。
両足新造くるぶし関節での全身像。
足が長くヒョロヒョロ感が漂う。

太もものボリュウムアップで様子を見ることにした。
ここのパーツは前後で2分割されている。
接着すると内部構造の塗装に手間が掛かるために
疲れると解っていても2分割でパテ盛り形成を行う。
2分割分でエバーグリーン1.6mm角棒で厚み
増加分の目安ゲージを兼ねた分割線と作る。

内腿は直線。軽いアールがあるがエバーグリーン
はやわらかいので指で軽く癖をつけて接着すれば
何の問題もない。
外腿部分は動力パイプの穴があるためここの部分に
エポパテが入ると困る。ティッシュで穴埋めを行う。
斜めに分割ラインがあるためそれにそってプラ棒も
切り貼りする。
軽量パテでそのゲージとなったプラ棒周辺に築盛。
ヒザ関節のパーツがエポパテで汚れないように幅広の
マスキングテープにてマスキングしている。

明日までこのまま。
Work2