ランバ・ラル隊 完成


まずは全景

クランプがゼイガンに指示を送る。後ろから見ているラル。ハモンは店から出たところだ。

ドアを開けた後にプラ板を黒塗りし壁を作ってある。向こうから光もれないようにしている。
レストランの窓ガラスのところも黒一色で統一した。

オープンの看板と装飾品は真鍮線を手曲げしてハンダ固定。
ランプはプラ板の□板2枚を繋げるように真鍮線で柱を作る。屋根部分はポリパテで整形。
真鍮線の塗装は必ずメタルプライマーを塗ること。

ひっくり返ったホールトマト缶、バケツを自作。小物手回り品はもっと欲しいところだが、ガンダム
の時代とはどのような家庭用品が使われているのだろうか。

兵士Aは通行人に「あっち行け。」と怒っている。

ゼイガン。

クランプの持っているのはバインダー。  ?
バインダーか?ノートPCくらい持っていてもいいと思うのだが。セットに入っているのだから
こういう解釈でいいのだろう。

ラルは背が低すぎると思うが、テレビのイメージだとこれくらいの身長か。

電柱。

電柱の構造はプラ棒3本に細切りプラ板を交互にペタペタと貼り付け。

地面との接地感はこんな物。真鍮線で固定してある。

建物と地面は浮くとおかしい。建物と地面はじかにくっついているとおかしいので、なんらか
の形で階段がつくかスロープがある。これは今のどこの家庭でも同じだろう。
昔の日本家屋では土間があった。あのころ地面と同じ高さの玄関があった。

壁土が風化してはがれてきている。少々オーバーだがこれくらいがちょうどいいと思う。

壁から雰囲気が出てくれれば良い。

シチュエーションとしてこの瞬間がセットの中のフィギュアをそれぞれ生かせるんじゃないかと
思う次第。すなわちザクヘッドは別で観賞用として扱うことに。
factory work