WORK ゼイガンとバイク・一般兵A,B 11.11〜


先日のラルと同様パーツ処理し皺、隙間をパテで埋め、フィールドグレーを塗ったところ。
ドイツ兵のイメージが強い。まぁ、そういうものだろうと割り切る。

左上)ゼイガン 右上)一般兵B=少しラフ。左下)一般兵士A=怒ってる?
2日くらい乾燥の後目を入れる予定。

ボディ部分の塗り分けブーツとグローブ、ベルト類をレッドブラウンで塗り分けた。
ベース色なので塗料膜の強いラッカーで塗っている。この後に装備品に移る予定。
銃、水筒、カバン類等の塗装は次回。

何か怒っている兵士A

ラフで笑顔で返す兵士B

ゼイガンとバイク。↓以下バイク塗装について。

ゼイガンの乗る中型バイク。BMC社というメーカー製らしい。
装備をまだつけていない。これもフィールドグレーで塗っている。後にエンジン等を塗り分ける予定。

彩色開始。塗り分けしたところ。後はデカール貼らないでドライブラシでトップコート掛け。

ドライブラシでウェザリングを施した状態。スタンドを掛けた。ゼイガン乗って無くても自立できる。

ゼイガンが乗っている。彼の背中の竿はアンテナ。
偵察任務のためかなり強力な発信機を背負っていったに違いない。
アンテナは伸ばしランナーで作成。その他、彼のカバンだけには真鍮線でコード類を追加している。

インカムを持っているので当然コードが延びていると思う。

このたびのセットのフィギュア全員集合。あとはベースを作ってジオラマ化の予定。

ストラクチャーの作成開始。資料を作るためにバインダー片手にDVDを3回見直しラフスケッチ。
DVDだけではどうやっても資料として使えないので漫画オリジンからも引っ張り出した。上のA4紙が
資料設定書きで、バケツやら窓柵、看板やポップ、電柱なども書き加えている。情景を楽しみたい。
ラフから実際のフィギュアとの身長を比較して大きさを割り出しプラ板を切り出す。

今回の情景はアムロが食事で休んでいたレストランにランバラル一行が鉢合わせし、そのあとフラウボウが
付けられる直前と言うシーンで原作とちょっと違うかも知れないがUCHG第二弾のこのセットではこの瞬間
が最も似合うと思うのでこれに決めた。
ストラクチャーを作るのはプラ板を切って貼ってをとにかく正確にをモットーとして行う。直角を出すことを
心がけること。補強は角棒で接着は流し込みを使うと楽に出来る。

プラ板箱組みは楽しい。向こうに見えている立方体はアルミ製で正確に直角を出せるので重宝している。

窓を3枚切れているところを併せて4枚の枠が必要。mm単位のエバグリのプラ材でチマチマと自作。
正確に正確に切って貼ってを延々と繰り返す。

こんな時にも先ほどのアルミ立方体は役に立つ。角を出したいときに使うと良い。
接着剤が付いても簡単にはがせるのでお勧め。
黄色いのは細切りマスキングテープでチョウバンのデティールを作っている。

レストランの入り口の壁一面。イメージどおりになってきた。ドアは半開きにして演出効果
も出してみたい。追加ストラクチャーとして電柱と看板、ポップを作る予定。

看板の吊るし金具、ハンダでウェルダリング。

こんな感じに。ドアは開閉できるようにした。
殺風景なのでゼイガンを前に配置。看板も0,5mmプラ板で。あとはバケツやらの小物を作るくらいか。


ドアの向こうに誰かいる?

あれは・・・・

フィアナ(ボトムズ)のヒロイン。たまたまのPOP

ベースの方も完成したのでマスキングテープを貼り汚れ防止を行う。
今回はスタイロフォームを使ってベースの中に入れる。
このスタイロフォームは塗装の時のもち手を串刺し板で使い古しをリサイクル。
写真茶色は土のザラザラの表現でテラコッタ塗料を塗った。

溶いた木工ボンドを地面に塗る。いずれ建物が乗る部分はあらかじめマスキング。

ソドムは砂漠の街のイメージが強い。純粋に砂を表現したい。で、ぴったりなのが「との粉」である。

表面全てにとの粉をまぶし乾燥待ち。

ストラクチャ「レストラン」の壁には壁土のはがれ表現を施す。

マスキングテープをはがれやすそうな場所にちぎって貼り付け、500サフを厚塗り。

ストラクチャのパーツたち。サフ掛け。

基本塗装の壁の色を何色にするかかなり迷った。
場所からするとソドムってところは中近東?白い壁にするかどうか
で、結局レドーム4:白6で壁色にした。

壁の端っこに貼り付けたマスキングテープを思いっきりはがす。下地の500サフも見えて調度いい
色合いになったと思う。おまけにザラザラしている。

窓枠の塗装。レッドブラウンで塗装。

ストラクチャ配置開始

裏から見るとこうなっている。舞台裏。

ホットボンドでスタイロフォームとねちょっと固定する。
完成写真
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