TIGERT PanzerKampfwagenW TIGERT(sd.kfz.181)AusfuhrungE  Late version


全てのパーツの切り離しを終え、ゲート処理、整形を終えた。

これからツィメリットコーティングを行うため、車体に貼り付けるパーツは無くさないように一時的に
保管しておく。小さいパーツはタッパで保管。

転輪とハッチ、サイドフェンダーロープ類等もトレーに入れて一時保管。

ツィメリットコーティングを行う。このローラーでパテの表面を転がすと綺麗なコーティング
テクスチャが出来る。下のほうはローラーではなくスタンプ、ローラーが入らない狭いところに
使うと良い。

コーティングするのに選んだパテはウェーブの軽量パテ。多分軽量でないほうも使えると思う。
封を切ってあるこちらを使うことにした。アーマーモデル誌にも各種パテを比較してあったが
どうやらこれが最も私に合っているパテの様だ。

パテを白と黄色同量取り出し混ぜ合わせる。このとき少量のワセリンを混ぜ込むと操作性が
上がるのでやってみて欲しい。ワセリンは薬局で売っているし、家にあるもので言えばメンソレータム
及びタイガーバームも同じ効果を得られる。ワセリンは匂いが無いのでこれにしている。
あまり付けすぎると脱脂が難しくなるので注意。

練り合わせる。        棒で薄く延ばす。     伸ばし終えたところ。

モデルカステンのコーティングローラーでコロコロと転がす。綺麗に模様が入った。

ツィメリットコーティングが終わった。フロント。

バック排気管回周り。

砲塔部分の脱出用ハッチ。

開けると

パテの操作性を良くするためワセリンを多量に使っているため、塗装面にも多くの油分がついているため脱脂する。
エポキシパテは吸水し膨張するためなるべく手早く行った。中性洗剤を溶く。

使い古しの歯ブラシで研磨剤(実は歯磨剤)を使って溝の中のワセリンをも払いのける。
ついでに塗装面となる部分も磨く。よく洗い流すことで研磨剤は残らない。
この後乾燥ブース持ってる人はリッチ!hirozは2ちゃんとか読書で一昼夜乾燥。

履帯作成、100駒切って繋ぐ。

左右のプラパーツはゲージの役目。

基本塗装を終えウォッシング前

レッドブラウンでウォッシング。

チッピング。角を中心に行うが、実際は平面にもチッピングは起こりうる。

回転するところは何かしら回転によるチッピングもあるはず。

マーキング貼ったばかりなのでデカール上だけ綺麗。汚しと塗装剥げを後で行う。

平面のチッピングを加えてみる。砲塔上面。

転輪にもチッピングを与えるのが本当だとおもうが、今回はウェザリングマーカーを導入する。

後方マフラーもチッピング。ここはグニャグニャに曲げたかったところだが、今回はチッピング表現の練習だけとする。
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TOP FACTORY WORK