宮崎オフ

〜'01.1.27-28〜

 

11月のとある日、全日空の知らせが私の気持ちに火をつけました。
「超割。」
これなら普段は手を出しづらいチケットも購入可能です。
念願の宮崎へといざ向かう決意を持ちました。

1月27日の東京の予報は雪。
5時過ぎに家を出ると小雪が舞っており、徐々に降り積もっていました。
羽田でも搭乗予定時間になってもなかなかその気配がありません。
そんな時みいさんより「雪大丈夫ですか?」とのメールが入り、
外を見るとなんと大雪に変わっていました。
金属探知機はキンコン鳴るわ外は凄いわでしたが、
何とか飛行機はとび、遅れながらも宮崎行きが成功致しました。

およそ1時間半のフライトを経て降り立った宮崎空港。
PATで馬券を購入するときに障害レースが降雪で中止との知らせがあり、
関東はあれからたくさん降ったんだなぁなんて思いながら出口へ。
出口を抜けるとネットでお世話になっているみいさんとすみさんが出迎えてくれました。
早速保養センターへ向け、みい号に乗り込みましたが宮崎は暑い。
雪の東京から来たのもありますが、常夏の気候のようでした。
立ち並ぶヤシの木群がそう思わせたのかもしれません。
しかも道路には恐竜の化石が・・・いや、カブトガニ?
なんか得体の知れないものがたくさん落ちていました。
不思議な街、宮崎です。

しばらくして辿り着いたJRAの宮崎保養センター
こちらは一般見学はできませんが、宮崎組の皆さんのツテで見学させていただきました。
その時ここで待ち合わせをしていたTAKAさんも合流に成功。
保養センターは怪我をしている主に現役馬の療養場で、海の近くにありました。
マチカネワラウカド・アカズキンチャンなどが放牧されており、
とっても近くで見学することができました。全部でざっと30〜40頭でしょうか。
最後には先日の有馬記念で脚を怪我したツルマルツヨシに挨拶、
痛々しいギプス姿でしたが、ニンジンをワイルドにかじったりと元気な様子で一安心しました。
おじさんにお言葉をいただいたりし、その後センターを後に致しました。


その後は海岸へと行ったのですが、
道路のぬかるみが酷く、行き違いも苦労しそうな道でした。
そんな中、向こうから来た車が脱輪してしまいました。
助けようと皆で車を降りましたが何ともできず結局JAFのお世話になったようです。
その後に海岸で見た調教風景は感動的に綺麗でした。
広い砂浜にバックには大きな空と絵に描いたような雲の群れ・・・常夏です。

さてJRA宮崎育成牧場に行く前にお昼です。

昼はラーメン オフトークヘ