What's AMIN?
ようこそアジア民俗研究会 web“あみん”へ!
このページでは,
「“あみん”って,何?」「“あみん”って,どんなことをしているの?」
そんな疑問にお答えしていきます。
アジア民俗研究会“あみん”って?
◇当会は,アジア放送研究会の下部組織・友好団体として,1990年頃から活動が始まりました。母体となったアジア放送研究会は極東地域における各国の放送事情の研究を目的とした研究団体であり ,研究成果は月1回発行の月報を通じて会員に知らされる他,マスコミをも通じて広く一般にも知らされています。最近では,北朝鮮の日本人拉致に関して,各局の番組への資料・素材の提供を行っています。
◇ただし,アジア放送研究会の活動は放送事情研究に限定される上 ,対象地域が極東地域であるため,東南アジア地域の研究や付随関連する芸能活動などの研究には若干の制限が生じます。そこで ,アジア放送研究会の友好関連団体として,アジア地域(中でも東南アジア)の音楽・芸能情報や付帯するテレビ・ラジオ事情を研究する目的で活動を始めたのが ,当アジア民俗研究会です。◇ところで,当会の活動ですが,具体的には何をしているかといいますと……。アジア地域の各種カセットテープ,コンパクトディスク,ビデオテープを中心に,各種文献などの資料収集を行なっています。対象地域はアジア全域ですが,中華人民共和国,中華民国,大韓民国,朝鮮民主主義人民共和国,タイ,マレーシアなどが中心になっています。対象言語は,中国語(北京語,福建語,潮洲語等),朝鮮語,タイ語が中心です。媒体がCDやDVD,カセットテープですから ,中心は音楽となります。しかし音楽には限らず,朝鮮語やビルマ語のお経,タイ語を中心とする仏教歌曲,アラビア語のコーランの詠唱なども資料として取り揃えています。最近着実に増えているのは ,タイ語,中国語,ビルマ語,モンゴル語のCD・DVD・カセットテープ,ビデオカラオケというところです。資料として傑出なのは,120分テープで3桁の本数を誇るタイを始めとするビルマや台湾の「テレビ現地録画集」です。これをもとに,「タイのテレビコマーシャル(ただし,現在絶版中)」「ビルマ連邦のテレビコマーシャル」「中華民国のテレビコマーシャル」という編集ビデオも発表しました。こちらは,ご希望の方にお分けしています。こちらをご覧ください。
◇1994年2月16日には,ニフティサーブ上でホームパーティを開き ,会員を募っての活動を開始しました。ホームパーティ上では,メンバー同士のフリートークが中心でした。このホームパーティ開始の日を ,正式にアジア民俗研究会の発足日としました。
◇1997年6月1日からは,ニフティサーブ上のパティオに活動の場所を移して以前と同様の活動していました。パティオでは ,日々のアジア各国の外国為替レートの掲載を中心に,会員同士のフリートークで親睦を深めていました。
◇残念なことに,ニフティサーブのパティオが提供中止となってしまったため,現在では会員相互の場での交流という活動は終了しています。
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