バンカー 目玉はフェースをスクエアかクローズで打ち込む
ダブり&トップの原因 体の上下動
球筋の原理 スイングプレーンで打ち出し角度が決まり。ボールをヒットした時のフェースの向きで球が落ちていく時の角度が決まる
ランニングアプローチ 落下地点は1/3の距離、転がりは2/3 7Iか8Iでクラブを平面的にふる
ピッチエンドラン 落下地点は1/2フェースを立てないボール位置はセンターか、やや左足より。テークバックで少しコックを使う。打った後、体は飛球方向に向く 右足体重にするとダブりトップの原因に成りやすいので常に左足体重
パッティング スコアー全体の43%〜47%がパット数 2本のクラブを平行に置いてパター練習
フェアウエイバンカー センターやや右目 クラブを短めに持つ(タブらせ無い) バックスイングは小さく
傾斜(左足上がり) 左足上がりはバランスを崩しやすいのでテークバックは小さく、腰が回り難くなるので左に飛びやすい。スタンスはやや右目を向いてインサイドアウトに振ると良い。傾斜角があり弾道が高くなるので、一番手大きめ(ロフト角が少ない物)のクラブを持つ
傾斜(左足下がり)

「左足下がりはスライスがでやすい為、ややスタンスは左を向く(開く)体の向きは飛球方向、アウトサイドイン気味に振り抜く

トラブルショット 「木に囲まれたトラブル時のショットを高い球-低い球の打ち方(出し方)」
高い球が必要な時=ウエッジを使ってボールのセットは左足寄り右足体重、飛方向(高さ)を見て左肩を上げる上半身だけ使うので無く全身を使って上げる

低い球が必要な時=7I〜5Iを使ってハーフショットまで欲張って飛ばそうとすると球が高くなるので注意。スタンスは狭目、ハンドファーストでロフトをたてる。左足体重

コック リストコックはトップで作るのではなくテークバック左腕が水平に成った所までに終了させる。コックをほどくのはボールをヒットさせる直前
テークバック テークバックのときに左肩が落ちないように(肩を突っ込まなくして)フラットに回す事を考える。右の股関節は流れないようになるべく耐えて!(右かかとにボールを踏んでテークバックしてみると判る)
スイング テークバックは必要以上に捻らない肩を落とさず平面的に左右に動くイメージ(頭が下げない)スイングの始動からヘッドを強く振ろうとしないで、始動は引力にまかす感じ。振り込む時にスピードが加速する感じで振る。
スタンス ゴリラの立ち姿勢でスタンス。へそはボールに向ける。右足のスタンスをスクエアーに構えるというか少しクローズ気味構えて打つ しっかり股関節に体重を乗せないと体がねじれないので自然と右股関節に体重が乗る。フィニッシュもしっかり振る意識。
手の運び ハンドファーストに手が出やすいのでボールのセットアップの位置で短い素振りをしヘッドの重さとシャフトの角度を覚えさせる
両腕 スタンスを後ろから見て右手が左手の上に来ないようにする。自分の感覚で左手より右手が長くしない
インパクト 右腰でインパクトする。アプローチから入るとその感じで フルショットまで振れる様になる。
 リストターン

 リストターンではなくアームターンでボールを捕まえろ!(左肘が抜ける悪い癖を直す)
インパクトの瞬間、身体は打球方向に向きグリップエンドは、そのヘソに向きフェースはスクエアになってる。その動きのままリスト(アームターン)を使わないとその時点でフェースが開き右に行く。
しかしアームターンを使えばボールを捕まえれるのでストレートに軌道修正する
で上手くアームターンを使うには剣道の竹刀を持つ要領でクラブを持ち手の位置を変えず腕を使い90度左に倒す逆に右に倒すこの動きがリストターン
スイング中ダウンスイングの時 右腰辺りが起点でこの動きが出来るとよく捕まった玉が出ます