MASTERSの競技規則 

項 目 

規     格  

 


 
  機 体

 





◎  主翼が投影で、165mm以上360mm未満である事。
◎  翼、胴体の材質は バルサ 、紙 、スチレンペーパー 、その他 
◎  金属は使ってはならない。 
◎  ただし、機首に取り付ける おもりとデサマに取り付ける仕掛けは認める。  
◎  機首 及び 翼 の前縁を尖らせてはならない。 
機体には持ち主が分かるよう明記する事。 

安全装備 

1.  安全のため 機首には衝撃吸収性のあるゴムスポンジを取り付けること。
2.  翼幅 250mm未満の機体は機首前縁より 2.5mm以上の厚さを有する事。 
3.  翼幅 250mm以上の機体は機首前端より翼幅の1%以上の厚さを有する事。 
4. ゴムスポンジは衝撃吸収効果のある取り付け方がされていること。 
5.  危険と思われる機体はその場で直してもらう場合があります。 

規定ゴム 

◎.   ゴムカタパルト部門では、太さ1/20インチ角、長さ50cm(色グレー)以下のものを1重で使用する。 

カタパルト棒 

1. カタパルトの支持棒は長さ15cm以下の木製とし、ゴムを直接結び付ける事。 
2.  支持棒へはゴム以外のものを付加してはならない。 
3.  また、支持棒の弾力を使用してはならない。  

競    技

項 目

競  技  規  則 

種 類 

1.  ゴムカタパルトの部        PLG                  
2.  ハンドランチの部         HLG  

 


 


方 法








 

1.
 
予め決められた参加者のグループ内の順番でフライトを実行する。
(呼び出し方式) 
2.  1グループは10名程度とする。 
3.  競技者は7回フライトする。 
4.  計時員のフライトの指示があったら 直ちにフライトを実行しなければならない。 
5.

 
計時員のフライトの指示に対してフライトを実行しなかった場合は、計時員が 警告を行い それでもフライトが実行されなかった場合は その回の記録を 0秒とする。 
6.
 
機体の破損等でフライトを実行できない理由がある場合は、その旨計時員に申告し指示に従うこと。 
7.  連続する2巡ぶんのフライトができなかった場合は1巡目の記録を0秒とする。 
8.   
9.   

計 時

1.  計時は 機体発射から着地までの時間を計測する。 
2.  各回のタイムは秒単位までを有効とし秒未満を切り捨てる。 
3.  計測が3秒未満の場合は 各フライトにつき1回だけ再フライトを認める。 
4.  計時したタイムが 60秒以上の場合は その記録を 60秒とする。 
5.  機体が木や建物などに当たった場合はその瞬間までを記録する。 
6.



機体が木や建物などの陰に隠れた場合や 飛行位置が遠くて計時員が飛行の確認ができない場合は、その時点をラップとして保持する。
その後機体の飛行が確認された場合は計時を継続する。 また、飛行が確認されなかった場合はラップとして保持した時間を記録として採用する。
7.

 
飛行が確認されなくなった時点での高度が十分に高くて かつ確認されなくなった時点での時間が 60秒に近い場合は、計時員の判断で記録を 60秒とする場合がある。 

集 計

1.  7回のフライトの合計タイムを記録として成績を決定する。 
2.

 
10位までに合計タイムの同じ者が複数名あった場合は、7回のフライトの最も悪いタイムから順に比較して順位を決定する。 それでも決しない場合は、フライオフを行う。 
3.
 
フライオフでは、該当する参加者が 計時員の合図で一斉にフライトを行う。
尚、フライオフでは Max は設定しない。 

参加資格 

上記、機体規格、競技方法を遵守していただける方。 
1
参加者相互計測で行ないます。必ずストップウォッチを持参してください。

傷害保険加入者に限ります。
ポイント集計

 


各部門毎の順位により 以下の様にポイントを与える。
1位  20ポイント  6位  6ポイント
2位  16ポイント  7位  5ポイント
3位  13ポイント  8位  4ポイント
4位  10ポイント  9位  3ポイント
5位   8ポイント 10位  2ポイント

11位以下で 7回のフライトを完了した者に 1ポイントを与える

1年間の有効ポイントの合計で順位を決める。

6位以内で 年間集計ポイントが同じ者が複数名あった場合は、最終回終了時に フライオフにて年間順位を決定する。       結果

開催日程 


原則として1月〜12月の第2土曜日、受付、9:00〜9:20、競技開始、9:30
当日、他のイベントがある場合、天候不良の場合はその月は中止とする。 
結果  2008年 2009年 

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