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「 風にささやく言葉 」
ひとりぼっちの この夜は
風に向かって 想いをささやく
とても ちいさなこの声を
風は やさしく運んでくれる
遠い土地の 誰かの元へ
きっと きっと 届くだろう
「 もう私…大丈夫だよ 」
誰もいない 夜空に向かい
涙を拭いて 笑顔を作る
大好きだった あの子の為に
私はいつでも 元気でいるの
『 ずっと 側に居るから…ね 』
そんな あの子の優しい声は
今でも心に 聞こえた気がした
ごめんね ありがとう
ずっと ずっと 大好きだよ
私の想いは 風に乗り
空高くに 舞い上がっていった
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