BCLとは?
BCLとは英語のBroad Casting Listenerの略で日本語に訳すと,『放送聴取者』と言う意味です。
国内外の放送局(中波、短波など)の放送を受信して番組や現地音楽を楽しんだり、遠距離の珍局と言われる受信困難な
放送局を受信して受信報告を放送局に送り,受信確認証(VerificationCard)を貰うといった様な色々な楽しみ方があります。
受信確認証はその放送局独自のデザインで作成されており,地方色豊かでその絵柄だけでも十分楽しませてくれます。
昔(1970〜1985年頃)は,結構大勢のBCLが存在していました。(BCL専門の月刊誌“短波”まで発刊されていたほどです。)☆Verification Card Collection☆
ここでご紹介するものは、1970年〜1981年頃にかけて私が受信し,蒐集したものです。
(受信地:兵庫県南部)
ただ、当時の受信ログが残っていないので、受信日は不詳なものがあります。
[国内中波放送局編] まだ、周波数が10KHzセパレーション時代のものです。
(青森放送は除く)
[海外中波放送局編]
[海外短波放送局編] 現在、一部しかUpできていません。今後随時追加予定です。
☆Reciever☆
当時、放送を受信するのに愛用していた受信機です。
□SONY ICF-5900(スカイセンサー)
当時,入門機としては画期的な周波数10KHz直読が可能でした。
現在はもう手元にはありませんが,良く活躍してくれました。
□Yesu FRG-7
私にとって初めての通信機型のオールモード受信機です。
最近は殆ど火を入れる機会がありませんが,入れたときには今でも懐かしい響きを聴かせて
くれます。
□Icom
☆Antenna☆
当時使っていたアンテナですは以下のものです。
短波受信用:3m高バーチカルアンテナ(メーカー不詳)
中波受信用:自作ループアンテナ(2連バリコン付き)