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'93年4月に最初に購入した最初の本格的な自転車です。城東/ノートン製の’STERRA JET 7700というやつで、型落ちで安くなっているのを購入。オリジナルのフレームカラーは「白+蛍光オレンジ+蛍光グリーン」のグラデーションというなかなか派手な色であった。 とはいえ、購入後1年間は駅までの通勤用や街乗りオンリーで、改造といっても、英式バルブのチューブを仏式に替えたり、バーエンドバーを付けたりした程度であった。 |
その後、転勤で愛知に住むようになり、Niftyserveの自転車フォーラム(fcycle)に入会してからこのMTBの運命(そして自分自身の自転車生活)も変わった。色褪せてしまったオリジナルのフレームカラーを青色に再塗装して、気分も一新した。そして自転車フォーラムのオフ(オフラインミーティング)に参加し、オフロードも経験。土の道を走る楽しさ、気持ちよさを知った。 (写真:1994/11大平峠) 林道を楽に下りたいとの思いからフロントサスペンションを装着することになる。で、この頃、フォーラム内で軽量化菌に感染してしまう(^^;;)。 結局、カタログ重量値13.6kgのところを、サス付きで重量約11.8kgまで軽量化した。まだまだ軽量化の余地はあったが、もともとのフレーム等からくる軽量化の限界を感じ、結局別個に軽量MTB(→(仮称)煩悩退散号)を購入することとなった。 役目を終えた(?)(仮称)青息吐息号には、アップハンドルを付けて、ぶっとい青色ブロックタイヤを前後に履かせて街乗り仕様(+林道下り用)MTBとなった。 |
その後、フロントサスペンション付きツーリング車を作ってみたいとの思いから、ドロップハンドル+フルガードの泥除けを取り付けてみた。 (写真:1997/11) →「サス付きツーリング車だ!」編 →(仮称)青息吐息号仕様表その1 |
'98年秋に、「やっぱり街乗りはMTBだ!」との思いから、再びアップハンドル+ぶっとい青色ブロックタイヤの姿に戻る。 (写真:1999/2現在の街乗りアップハンドルスタイル) |
その後の'99年4月に、フルサスMTBが組上がってMTBが3台になったことから、またまたドロップハンドル仕様に変更した。このころから街乗り車を目指して改造を進めるようになる。ドロップハンドルに換えたのも、車の間をすり抜けるの幅の狭い方が有利なため。 '99年7月、タイヤをTIOGAの1.0サイズに交換し、舗装路の走りもかなり軽くなる。フロントサスペンションのおかげで段差も楽である。 そして'99年12月末、ロードレーサーのパーツを移植し、フロントギアをシングルにするなどして、大胆な軽量化を果たした。重量約10.8kg。かなりの反則技だが、古くて重いMTBも、とうとう10kg台まで軽くなった。 (写真:1999/12/31) →(仮称)青息吐息号仕様表その2 |
| しかし、諸々の事情から、リストラ対象に。引き受け手も現れたことから、ついに2000年10月14日に手元から去っていった。 |