写 真 機 (邪道な散財の成果)
 学生のころから写真を撮るのが好きだった。腕は(今でも)さっぱりだが。
 当時は貧乏だったこともあって実家にあったニコンEM+50mmレンズだけでいろいろな物を写していた。
 その後,中古でニコンのF801を購入し,交換レンズの数も増えていったが,95年秋にライツ・ミノルタのCLを知人から入手したころから怪しい方向に走るようになり,ニコンのF2などという昔の機械式写真機に手を出してしまった。
 96年に首都圏への転勤になると,自転車に乗れなかった反動からか,写真機の機材の方に走るようになり(職場近くに中古カメラ屋があるという環境のせいもあったが),瞬く間にボディーとレンズが増え,ついには(ライツ・ミノルタではない)ライカにも手を出すようになってしまった。
 '98〜'03年は自転車に夢中になっていたこともあって落ち着いていたが,'04年に東京に転勤になってから再び再燃。もはや時代はデジタルであるが,フィルムスキャナまで新規に購入してしまった。
 機材ばかり多くて持て余しているという堕落した状態(ハーレムの主のように,全ての「写真機」をなるべく均等に愛してやりたいとは思うのだが)。

 ニコン
NikonEM  NikonF801  NikonFG20  NikonF2  NikonF photomicFTn  NikonF  NikonF3  NikonFM  NikonFE2
 レンジファインダー
Leitz minolta CL  LeicaIIIF  LeicaM3  LeicaM2  Rollei35(T)  ZARYA・ Rollei35S
 コンパクトカメラ 
CARDIA mini TIARA Slim T
 デジタルカメラ 
Finepix2700  CAMEDIA C3030zoom  FinepixS602

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