Leitz minolta CL
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upside
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'96/10に知人からロッコール40mmf2込みで格安で譲り受けたカメラ。私にとって初めてのライカ。思えば,この時点から邪道派への道が始まっていたのだろう。 小型ながら,コンパクトライカ(CL)の名前に違わないカメラである。ファインダー内の露出計も非常に見やすく,シャッターダイヤルもファインダーを覗いたままの状態で非常に操作しやすい位置にある。Nikonの中央部重点測光方式に慣れてしまった私個人としては,このLeitz・minoltaCLのスポット的な測光に慣れるのは大変だったが。 専用のロッコールレンズも,小型軽量で,f2と明るく,しかもとてもシャープな写りをしてくれるレンズで大変気に入っている(とはいえ,最近は癖のあるレンズが好きになっているが)。このボディーにNikkor35mmf2.5の組み合わせもなかなかGood。 その大きさから,自転車ツーリングの時に持ち出したり,旅行に持ち出したり活躍している。 唯一気になるのは,物の本にも書かれていることですが,シャッターを押した時の指に伝わる振動の点である。 またいろいろ酷使したせいか,露出計がやや不安定になる(と感じる)ときもある。関東地方の某修理屋に直接確認したところ,CLの露出計も診て貰えるとの話ですので,折を見て一度出してみようかと思っている。 |