過去の日記(目次)
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今月の日記
1999年4月1日(木)
日記の付け始め。さて,いつまで続くだろうか。
朝方,昨日の酒が若干残っている感じはあったが,ローラー台に35分乗る。
夜は今日から再開された夜練に参加。初回とあって,自転車フォーラムのRなメンバーや某Cチームのメンバーが多数集まって盛況だった。自分自身,トレックのロードレーサーに乗るのは木曽三川(1998.11.23)以来だったので,走れるかどうか不安だった。ローラー台と実走行は全然違うし。ダンシングも交えてダッシュもできたが,距離がもたないし,疲れた。
で,疲れたので軽量化の行動はなし。フルサスバイクの組立の方も一段落してしまったし,この先劇的な軽量化は望めそうにないなぁ・・・。
1999年4月2日(金)
夜練で疲れたので朝のローラー台は休み。
帰宅後,久々にトレックのロードレーサーのフレームにワックスを塗る。サターンシルバーのフレームもだいぶ傷が目立ってきた。タッチアップでもしようか。ついでに重量測定。前後GP4+36本組+ヌーボプロケブラー付きの古いホイールで約8.8kg。まあロードレーサーは軽量化を考えていないし。ちなみに昨年購入したリフレックス+32本+ソーヨー・ウルトラZ付だと-約400gになる。
思うところがあって,街乗り用MTBのタイヤをスリック(昔のセミスリック)のスペシャライズド・ニンバスに交換する。
1999年4月3日(土)
ローラー35分。
本当は青少年公園に行きたかったが,出勤。休日出勤後,某マダムの店でショッピング。久々に自転車(スリックタイヤのMTB)で行った。飛ばして行ったら結構息が上がってしんどかった。それにしてもスリックタイヤのMTBの早いこと早いこと。太いブロックタイヤから乗り比べると差が歴然としている。一応サス付き(TANGEプロストラッツ)なので段差を越える際のショックも少ないし,動きがそれほど良くない(?)ことから,サスペンションによるロスもあまり感じない。ロードレーサー程には路面状況に気を使わなくとも良いし,段差が付き物で,路面状態も決して良くない自転車専用道でも快適に走れる(ちなみにタイヤの太さは1.5)。やはり最速の街乗り車はスリックタイヤを付けたMTBではないかと改めて思う。
某マダムの店では数点の品々を購入した。
実は,年末に某店に通信販売で注文していたロードレーサーのハンドルバーの入荷を問い合わせたところ,来月以降になりそうだということだった。もうシーズンも始まっているのでキャンセルする。代わりに某マダムの店で購入してきた。NITTOので妥協。ステムもNITTOのだし。
夕食後に早速取り付け開始。実はこれまでのバーテープは2年近くも替えていなかった。黒なので汚れも目立たなかったから…。
年末の時点でハンドルバー交換用にNITTOのダブルクランプ式のステム(80mm)を入手済みであったので,それを使うつもりであったが,実際にハンドルバーを付けてみたりすると,デザイン的にいまいち。センターマウント式のメーターの取付にも支障を来すようなので従来のシングルクランプ式?のNITTOのステム(75mm)をそのまま使うことにする。
ついでに前ブレーキと,シフト用アウターを交換する。後ブレーキのはそのままにした(実は家に在庫がなかっただけ^^;)。
ここで事件。コマンドシフターの本体をハンドルに取り付ける台座のネジ部分(ボルト?に相当する側)を舐めてしまった!がーん。で,(仮称)青息吐息号をツーリング仕様に変身させるためにキープしてあったドロップバーのハンドル周りから部品を盗って来る。一件落着。でもこれで(仮称)青息吐息号は2度とツーリング仕様に変身できなくなったかも(T_T)。一時,自転車雑誌の広告欄の至る所に出ていたコマンドシフターも最近はあまり見かけなくなってしまったし。軽量化のためにロードレーサーのフロント側をWレバーにするって手もあるけど…新たにWレバーを買い直さなければならないし,そもそもロードレーサーの軽量化は考えていないし…
いろいろあったが,真夜中になって,ようやくバーテープを巻き終わって完成。これまでのと比べて曲がりが浅いので,ポジション的には近くなったような感じである。これまでハンドルバーの高さを目一杯上にしていたのでステムを若干下げる。今度の夜練で様子を見てみよう。
1999年4月4日(日)
今日も休日出勤。昨晩寝るのが遅かったので朝のローラー台は休み。その代わり?に仕事から帰宅後,夕食前にローラー台35分。
郵便物用の秤を使って,昨日某マダムの店で購入したパーツの重量測定。まずはTNTの20Tのインナーチェーンリング(ULTIMATE?)。重量約13g。かなり軽い。現在使っているAVITARの重量が約24gだから約10gの軽量化になる予定…だったが,付かない!!!何とPCD56mmのだった!ショップでXTのと比較して,穴の位置が同じに見えたのだが,考えてみたら56mmと58mmでは,半径にすると1mmの差しかない。失敗(T_T)。どうしようか。穴をリーマで削って使おうか…。
もう一点の購入品,SRPのリアディレーラーハンガーボルトは約6g強だった。リアディレーラーのハンガー部分の巻きバネに苦労しながらも装着。オリジナルのは約11g弱だったので約5gの軽量化。
ふと,転がったままになっていた担ぎ用MTB(仮称)煩悩退散号のインナーチェーンリング(SUGINO純正)を手にしてみたところ,重い!計測してみると約43gもあった。ってことは,AVITARと交換すると約20gの軽量化!で,インナーチェーンリング固定用のピンの交換と併せれば,チェーンリングを取り付けたクランク全体の重量では,SUGINOマイティー900の方が,COOK BROS type-Eより軽くなる。COOK BROSのインナーチェーンリング固定用のピン(オリジナル)の重さ(1個約5g)が響いている。ここを軽合なりTitanのに交換できれば約10数gは軽くなるように思えるのだけど,長さが一般的でないのでなかなか見つからないし…。誰かボルト部分が15mm以上(普通のは約13mm)あるインナーチェーンリングボルトを知らない?
昨日から日記が長くなりがちである。このペースだと後でだれてしまうだろう。
1999年4月5日(月)
昨晩のローラー台の疲れが残っていたので朝のローラー台は休み。
夕食後,購入してあったTitanボルトをブレーキレバー台座固定用に加工する。といっても短くするだけだが。重量1個あたり約1g。オリジナルが1個約3g強なので約2gの軽量化。強度的にやや不安材料もないではないが,とりあえず様子をみよう。
1999年4月7日(水)
昨日,一昨日とローラ台を休んでしまったが,今朝は気合いで起きてまじめにローラー台に35分乗る。
夕食後,SUGINOマイティー900のアウターチェーンリング止めボルトを1個交換。5個のボルトのうち4個は既に'95年の時点でアルミ製の物に交換済みであったが,1個はオリジナルのままだった。というのも,そのボルトの位置がアームの真裏で,アームとアウターチェーンリングの間に空転止め工具を差し入れ,ミドルチェーンリングの側からアーレンキーで回す構造になっているが,シマノの空転止め工具ではその隙間に差し入れられなかった。で2年前くらいにSUGINO純正の空転止め工具も買ってみたが,それも大きすぎてその隙間に差し入れられなかった!そのままずっと放っておいたが,ミドルの歯がぼろぼろになってきており,そろそろ交換したいとも思い,交換にチャレンジしてみたのである。SUGINOの工具は焼き入れされていない感じだったので,これの加工を開始。ヤスリで”爪”の部分を削って削って,ようやく隙間に差し入れることができた。で4年越しにボルトを外せた。
早速軽量化。今回はボルト側だけを交換する。上記構造のため,ナット?側は普通の物の半分ぐらいの厚みしかない上,仮にアルミ製に換えても1g以下の軽量化にしかならないみたいなので。オリジナルの重量が1個約3g弱,交換予定のアルミボルトのが約1g。これで約2g弱の軽量化。
1999年4月8日(木)
日曜日自転車フォーラムのオフで八曽を走る企画がある。走りに行きたいが,仕事の様子からして無理そうである。そのせいか,当日,急遽八曽に行くことになって皆に合流すべく準備をしている夢をみた。で,プレイパスのパックに水を詰めているところでなぜか目が覚めた。AM6:00,目覚ましをセットした時間の直前だった。ローラー台に。
今日も平和公園の夜練へ。行く途中,後方から車が近づいてきたので路肩によったところ,段差にタイヤを取られてバランスを崩しそうになり,ひやっとした。もっとひやっとしたのは車のドライバーだったかもしれないけど。チューブラでの走行は気を使う。
今日の夜練も夜練に。前回の夜練のときははフロントをインナーのままで走ったが,今回はアウターにしてみた。結構きつかった。最後の3周は,ふくらはぎがピクピクいっていてもう少しで足をつりそうになったので流すだけだった。昨シーズン後半からアウターを49Tにしていたが,3月終わりに51Tに戻したのが効いているかも。自分の足には49Tでも足りるのだが,それだとFDの位置を一番下げてもアウターが小さすぎて,リアのギアの位置によってはチェーンが脱落してしまうことがあるので戻してしまったのだ。そういえばインナーの38Tも入手してあったことを思い出した。アウター49T・インナー38Tの組み合わせにしたいところ。
それにしても寒かった。油断してサポーターをせずに行ったところ,左膝に少し痛みがきてしまった。帰って入ったお風呂の温かいこと暖かいこと。
夜練に来ていた天白区のK氏からのリクエストがあったので,Titanネジを切断した手段を公開。単に金鋸で切っただけだけど,楽をするために電動ドリルにボルトの頭の部分をくわえさせ,ドリルを回転させて切断した。その際,ボルトに適当なナットやスペーサーをはめて切断する長さのゲージとした。最後にナットを外して,ヤスリで切断面の面取り?をして終了。一度に切断しようとせず,切断部分にオイルスプレーを吹きかけたり,金鋸の歯部分のかすを取り除いたりしながら,少しずつ切断した。というところです>Kさん
1999年4月9日(金)
夜練の翌朝はローラー台休み。1時間遅く起きた。その分1時間夜更かしして日記を書いていたから同じだが。
夕食後,今度は,購入してあったTitanボルトをシフトレバー台座固定用に加工する。方法は前回と同じ。今回はボルトの頭?部分を削って若干細くするとともに多少切断。重量1個あたり約1g強(1.5gくらいか?)になった。オリジナルは1個約3gで,約1g強の軽量化。スペック表も直しておかないと。家の中がTitanの粉だらけになった。
1999年4月10日(土)
ンヶ月ぶりに青少年公園に行こうと思ったが天気が雨になりそうなので中止。代わり?に朝のローラー台を1時間。でも負荷がかからなくてLSDにしかならない。
TNTのインナーチェーンリングの加工。PCD58mmのものと重ねて,印を付けて,リーマで穴を少しづつ削る。かなりアバウトかも。で,何とか無事に装着できるようになった。約10gの軽量化を実現。
次は(仮称)煩悩退散号用インナーチェーンリングボルトの加工。不良在庫のを切断して短くする。しばらくの間,太すぎて電動ドリルにくわえられないのでどうしようか悩んでいて着手していなかったが,ラチェットレンチ用の5mmの6角レンチをドリルにくわえさせ,そこにチェーンリングボルトを差し込む方法を思いついて解決。ボルト部分を多少傷つけてしまったが無事完了。1個約1g。オリジナルは1個約3gで,計算上は合計約10gの軽量化。
2台分のクランクの組み上げ。TNTのインナーチェーンリングをCOOK BROS(フルサスMTB用)に,そしてこれまでフルサスに使っていたAVITARのをSUGINOマイティー900(担ぎ用MTB)に。チェーンリング付きクランクの重量を計測してみると,COOK BROSのが約600g弱。インナーチェーンリングで10g軽くなったはずなのにアバウトな秤の誤差だったみたい。SUGINOマイティー900のは約580gという結果!前者が175mm,後者が170mmという差はあるが,侮り難し>SUGINO。
また思うところあって,(仮称)青息吐息号のタイヤを青ブロックに戻す。それにしても購入後約3年間街乗りでしか使っていないが,さすがにすり減りが激しい。
1999年4月11日(日)
眠い目をこすりつつローラー台35分。
トレックのロードレーサーのインナーチェーンリングを38Tに交換してみた。アウターはもう少し51Tで走ってみようと思う。
1999年4月12日(月)
朝早起きしたものの昨夜寝付きが悪く眠かったので朝ローラーはパス。その代わりに夕食後に50分ローラーに乗った。ローラー前(夕食後)の体重64kg(洋服込み),ローラー後のが63kg。昨年秋ころまでは体重62kgくらいだったのに,自転車の軽量化にかまけている間に身体が1〜2kgくらい重量化してしまったみたいである。昨年11月と今年3月で体脂肪率が2%くらい上がっているし(特に3月は飲む機会が多かったし…)。今度の軽量化は自身の身体!目指せ-1kg!。
1999年4月13日(火)
昨晩乗ったので今朝のローラー台はなし。
朝方,関東地方の某ショップに品物を発注。シマノ用の軽量スプロケ。カタログデータ上は約70gの軽量化になる(はず)。これがフルサスバイクの軽量化の切り札,のつもりだったが,一部パーツの入荷待ちとの返事が。
1999年4月14日(水)
昨晩遅くまでネットサーフィンしてたので朝眠かった。パスしようかと思ったが気力でローラー台に。35分。
ローラー台の後は,いつも腹筋マシーン?で腹筋運動をしている。昨年春に始めたころは20回連続でやると息が上がってしまっていたが,最近は60回は連続でできるようになった。それにしても衰えた。男子排球部に所属していた高校時代,「腹筋だけ」は強かったのに・・・
1999年4月15日(木)
朝ローラー台35分。
今宵も夜練に。しかし先週からの疲れが残っているのか,3回目にして既に足がつりそうになってしまった。以後,8回目まではフロントインナーでマイペースで走った。走り始めたばかりのせいか,なかなか付いていけない。最後の2周はフロントアウターで走ったが,リア最大21Tはやっぱりきつい。ローラー台の時はクロスの方が使いやすいと思って付けているのだが,最近,あまり関係なくなっているみたいだし。来週からもっと大きな歯を付けて行こう。
というわけで深夜のホイル交換。街乗り用スペシャライズドについていた77デュラの前後ホイルをトレックに。これでリアは13T-26Tの登り坂仕様。フロントインナーを38Tにしたのでかなり登れそう。でトレックに付いていた練習用ホイルをスペシャライズドへ。スプロケを12T-25Tに交換。これでOK。
ホイル交換の際,クイックも多少交換。その際,家に転がっていた910番のXTR用と,950番のXTR用のクイックを見比べ,ナット部分がモデルチェンジの際に改良されているのを見て妙に感心した。我が家の910番のナットのうちの1個は,ねじ切りのある部分が分離して外れてしまったので,他社のナット部分を交換して使っている状況である。950番のはそのような形での分離のおそれはない構造になっていた。
それに感心したからというわけではないが,トレックのクイックには950番のXTRのを採用。お遊び,お遊び。
1999年4月16日(金)
夜練の翌朝につきローラー台は休む。少しは身体を休めないと。ローラー台の負荷が効かなくなっているので,最近は,両足に1kgづつ足用のウエイトを巻き付けて乗っているが,そのせいか,腿の裏に疲れが残ってしまっている気がする。
夕方,北区の店でウインドブレーカーを購入。今使っているもの(L.L.Beanブランド)はもう5年目になる。それ自体でパッキングできて良いのだが,ロードレーサーの高速走行では裾がバタつくのでロード用のを物色。パールイズミのプレーンのやつか,反射素材のものか悩んだ末に安いプレーンのものを選ぶ。色はやっぱり目立つネオンイエロー。単純なナイロン素材でないところが決め手になったが,果たして効くかどうか。
明日は休めそうなので某B組長らに混ざってロードで長距離を走りに行くことに。で京都のK氏から買い受けたアシストバーを取り付けようとしたが,どうもうまくいかない。ハンドルの細いところに取り付けるタイプだが,コマンドシフターが邪魔になり,すんなりといかない。今回は諦めた。
ロードの軽量化は考えていないと言ったが,アルミボルトが余っていたので,Wレバー台座へのアウター止め取り付けボルト2個をアルミ製のに交換。1個あたり約1gの軽量化。お遊び,お遊び。
1999年4月17日(土)
Cチームの方々,某B組長,q氏とともに雲興寺を起点に恵那の方から大正村の方をまわって矢作川沿いに下ってくるというコースをロードレーサーで走りに行く。我が家のサイクルメーターの表示だと,走行距離114.83km。ロードレーサーでの遠乗りは本当に数ヶ月ぶり。その上,私自身,1日の走行距離としてはこれまでで最長(かつ強度も最強)。最初のうちは身体も重く,30km付近からふくらはぎと腿の裏がピクピクしていたが,幸いにして走行中は足をつることはなかった。矢作川沿いの高速走行の最後は足が一杯一杯という感じであったが,最後の戸越峠ではそこそこに登れた。走っているうちに少しは調子が戻ったかも。疲れたが楽しい1日だった。また走りに行きたい。
本日の平均心拍数は151。最高値は恵那に入って,のんびりとした走りになった直後の202。本格的に記録のできるHRMが欲しくなった。
昨日,購入したウインドブレーカーを最後の最後で着用したが,なかなか良い。バタ付きが少ない。少なくとも音はほとんどない。カタログの説明のとおりだった。
帰宅後,体重計に乗ったら60.5kgだった。
q氏から,青色ブロックタイヤ(1.9サイズ)の前後をもらう。(仮称)青息吐息号のスペアタイヤができた。感謝>q氏。
1999年4月18日(日)
今朝もローラー台は身体を休めるために無し(単なる言い訳)。
POLARのHRMの購入の検討開始する。それにしても高い。パソコンとの接続をしようとするとさらに倍になるし。詳細なカタログでも見ないと機能のことも今ひとつ分からないし。インターネット上で販売している某店のが一番安い気もするが,レース会場等ではもっと安く出ていそう。それを待っていたらシーズンが終わってしまいそうだが。
ちょっと仕事に出た後,某セニョールの店へ。やっぱりPOLARのHRMは高い。消耗品のコルクのバーテープやVブレーキのパッドを買う。
バラバラになってしまっていた(仮称)青息吐息号用のいたリア用コマンドシフターの組立にかかる。インデックス部分の小さな鉄球が一個足りないような気もするが,何とか組み立て完了。MTBも増えたし,気分直しに(仮称)青息吐息号をドロップハンドルに戻してみようかと考えている。ただ,コマンドシフターの台座部分を1個舐めてしまったので,片方しかない。リア用にコマンドシフターを使うとして,フロント用をどうするか。
第1案:どこかでコマンドシフターを探す。予備にもなる。
第2案:バーコンを買う。
第3案:思い切ってSTIレバーにする。
第4案:家にフロント用だけ余っているグリップシフターを使う。
第1案が理想だが,最近,コマンドシフターって見かけなくなったから入手が難しそう(一時は至るところでみかけたが)。第2案だと,リア用が余ってしまうし,左右のバランスもいまいち。金をかけるつもりもないので第3案もパス。結局安く上げるために第4案を検討することに。
問題は装着位置。ドロップバーはフラットバーより太いのでハンドル自体には装着できない。ハイダさんのところのツーリング車に見習い,数年前に取り外したバーエンドバーを使ってハンドルから垂直に出るように装着することを考える。ハイダさんのところのはギネットレバーを使い,グリップシフトをうまく配置していた。うちのはエアロタイプのブレーキレバーなのでグリップシフトの出っ張りが邪魔になりそうだが,やむを得ないだろう。もっとも,バーエンドバー自体もそのままではドロップハンドルには入らない。今度リーマで内径を削ることにして今日は終わり。
1999年4月19日(月)
今朝のローラー台は35分。ウエイトなし。
帰宅後,バーエンドバーの左側用の内側をリーマで削ってみた。苦労しながらハンドルバーに通したが,角度的に右側用の方が良かったみたい。明日やり直し。
1999年4月20日(火)
朝ローラー台35分。ウエイト付き。
飲み会から帰宅後,バーエンドバーの右側用の内側をリーマで削る。騒音がうるさく,女房からの苦情も出たので途中でやめる。もう少しかも。
サイスポ購入。今月号の広告欄はこれといったものはない。おもしろいと思ったのはフルサスバイクのツーリング車化。260gのビンディングペダル。キャノンデールの片軸受けフォーク。等々。
1999年4月21日(水)
朝ローラー台35分。今日はウエイト無し。
1999年4月22日(木)
二日酔いにつきローラー台休み。というより気分が悪くてできる状態ではなかった。
というわけで一日調子悪かったのでどうしようかと思った夜練であったが,無理をしないことにして参加することに。実際に,あまり無理はしなかった…つもり。ダッシュも最初の1本目の街灯までにとどめたし。
家に帰ってひと騒動。この晩はポケベル持ちの日だったのだが,夜練を終えて帰宅しようとするころから鳴っていたようだ。サドルバッグの中に入れていたので聞こえなかったみたいだ。悪いことにせっかく持っていっていたPHSもエチケットモードになっていて,サドルバッグの中で延々とバイブレーションを起こしていたようだ。ポケベルもPHSも背中のポケットに入れておかないとダメみたい。
遅い夕食後,夜練の疲れがどっと出た。明日朝は軽くローラーに乗るつもりだったが止めにすることに。
1999年4月23日(金)
帰宅後,(仮称)青息吐息号のハンドル組立の続き。バーエンドバーは,少し広げたらハンドルに装着できたので,パイプカッターでグリップシフターを取り付けられるように切断。グリップシフターを装着してみると多少不格好ではあるが変速は可能のようである。日曜に購入した青色のバーテープを巻く。とりあえずハンドル周りだけ組み直した。PM11:00〜自転車フォーラムの定例RTなのでここまでで終わり。
1999年4月24日(土)
朝ローラー台35分。
探していたローラー台の説明書がようやく見つかる。負荷がかかりにくいのはベルトの緩みのせいのようなことが書いてあった。調べてみると確かに緩んでいる感じである。説明書に従って張ってみた。直った感じがする。明後日のローラー台で試してみなければ。
関東地方の某ショップから電話。注文+送金済みだったシマノ用の軽量スプロケの28Tの在庫がなく,入荷予定も不明とのこと。要検討。
(仮称)青息吐息号にドロップハンドルを取り付けてみる。前後ブレーキとリアシフトワイヤーの取り付けは済んだが,フロントシフターのワイヤーの取り回しがすんなりいかない。シフターの取り付け角度もあるようだが,バーテープを巻いてしまったので動かすのも一苦労。とりあえずは留保。
1999年4月25日(日)
先週に引き続き,Cチームの方々,某B組長,G氏,K氏,q氏,W氏らとともにロードの練習。今日は某ショップの三国山ヒルクライムに出場する仲間の応援を兼ねる予定,だったが,三国山に着いた時点ではすでに終わっていた。
仲間内の呼び名の「ヘリポートコース」と三国山の2発の登りがかなり堪えた。三国山でヒルクライム出場者と合流した後は大正村の方をまわって矢作川沿いに下ってくるというコースだったが,最初の2発の登りのためか,先週以上に身体が重かった。我が家のメーターでの走行距離,最後に行き来した分も含めて82.31km。本日の平均心拍数は...計り損ねた。HRMの方はオートスタート&ストップ機能を解除して手動で使っていたのだが,休憩の際に2回もストップさせるのを忘れてしまっていた。最高値は190だった。
帰宅後,体重計に乗ったら今回も60.5kgだった。
(仮称)青息吐息号のフロントシフターから出るアウター部分にTAK21の「Vブレーキ用リードパイプ」を2個使ってなんとか取り回しを確保した。とりあえず(仮称)青息吐息号のドロップハンドル型Ver.2の組み上がり。(仮称)青息吐息号のページに画像をアップしようと思ったが,デジカメのスマートメディアが現在手元にないのでお預け。
関東地方の某ショップに対し,軽量スプロケの28Tの件で再度確認したところ,シマノの9S化で既に生産中止品で,本国にも在庫がなく,今後の入荷も望めないとのこと。26Tではマウンテンには軽すぎるし,30Tでは軽量化の度合いも少ないし,インナー20Tには大きすぎる。結局今回はキャンセルすることに。
1999年4月26日(月)
昨日の日記をアップした後でスペシャライズドのロードレーサーのリアディレーラーを旧旧LXから95年式XTのミドルゲージに入れ替えた。旧旧LXは最初のMTB(仮称)青息吐息号に付いていたやつでもうぼろぼろのなので変速性能もいまいちだった。XTのも(仮称)煩悩退散号のお古だが,最近プーリーを新品に交換したばかりなのでまだましと思う。DURAのWレバーで動かそうというところに無理があるか?乗ってみないと分からないけど。
今日は完全休養日なのでローラーは休み。
グリップシフトを付けた(仮称)青息吐息号に乗ってみたが,やはりブレーキレバーを握るときに邪魔だった。帰宅後角度を再検討。しばらく試行錯誤になりそう。
HPを読み直してみたが,フルサスバイクの(仮称)と,担ぎ用MTBの(仮称)が似通っていて非常に分かりにくいし,自分でも間違えやすいので,フルサスバイクの(仮称)を取り消すことに。また新しい名前を考えなければ。誰か4文字熟語で良い名前でもない?
1999年4月27日(火)
ローラー台35分。ベルトの張りを調整して初めてのローラー台。全然違う!フロントインナーで,リモコンで一段重くしただけで重くて回らない。これまでアウタートップで楽々回していたのに。そういえば最初に買ったばかりのときもそうだった。というわけでローラー台の負荷機能も復活!と思ったが,止めたときの感触が変だった。また負荷がかからなくなった感じだ。でベルト部分を見ると亀裂が入っていた(T_T)。早速ミノウラにメールで補修部品の問い合わせ。また当分は負荷無しか。
北区のN店でロードレーサー用のサドルバッグとバーテープ購入。サドルバッグはこれまでお古の赤色を使っていたが,フレームのカラーリングと合わなかった。今度のはどうだろうか。
(仮称)青息吐息号のバーテープを剥がして,グリップシフターの位置を調整する。バーテープを巻くのはとりあえず先延ばし。
1999年4月28日(水)
今日は亀裂の入ったベルトを緩めてローラー台。35分。
で,補修部品のベルトについて問屋に問い合わせ。その際,材質がゴムからプラスチックに変わったことを教わった。我が家のゴムのベルトは,練習の度に黒い粉を撒き散らしてていた。プラスチック製になって改良されたのであろうか。
スペシャライズドのロードレーサーで通勤。リアのロー側の変速はインデックスが効くが,トップ側の調子はいまいち。再調整しないと。
1999年4月29日(木)
今日もCチームの方々,某B組長,q氏らとロードの練習。今日は定例の夜練を控えているので軽めに・・・のはずだったが,風が強くて,結構疲れてしまった。平地のスピードのなさは相変わらずだった。鴨串の販売が始まっていたので,練習の合間につい頬張ってしまった。走行距離約75km。平均心拍数は156。最大値は190を越えていた。
練習後,某B組長,q氏の案内で連れていってもらった某Cショップで犬山クリテリウムの申込み。ついでに陳列されていたブラックウィッチのサスペンダーを購入。但し,自転車とは全く無関係の品。
さらにその帰りに某N店にて,ローラー台のスペアベルト購入。
帰宅後,ラ王を食べて,30分程寝てから夜練へ。某B組長,q氏,Cチームの方々らダブルヘッダー組の他,RITZ帰りのK氏や,宮古島帰りのA氏(しかもBD1で),そして特別ゲストで関東在住のH氏も参加。FCYCLE山田のチームメイトのY氏も観戦。やはり日中の疲れが出たのか,身体が思うように動かない。1本目の街灯がやっとだった。
夜練から帰宅後,体重計に乗ったら今回も60.5kgだった。
夜,ローラー台のベルトの交換。ベルトの交換方法については,説明書1つないという状況だったが,感でやったらうまくいった。
1999年4月30日(金)
完全休養日につき,ローラー台はお休み。
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