2008/07/26
チーム員の影響で,燃え上がってしまった鉄フレーム熱を覚ますべく?,POS(パナソニック・オーダー・システム)でクロモリのロードバイク,タンゲのプレステージ・トリプル・バテット・チューブを使ったFRC01(旧FCC19)を注文。
POS(パターンメイド)だと,カタログ上はスレッド式になっていたのが自分にとってはネックだった。そのため,フルオーダーメイドのFPOSで注文することも検討(カイセイ8630Rのチューブにはかなり興味があった。)。しかし,他の愛車との比較から,寸法的にはPOSのパターンメイドのもので十分で,FPOSの売りのミリ単位での指定までは必要なかったこと,値段は,POSで11万円,FPOSだと基本で14万3000円,カイセイ8630Rにするとさらに2万7000円と,POSの割安感が目立ったこと,自転車店を通じて確認したところ,POSのFRC01でもアヘッド仕様にもできるということだったので,POSにてFRC01をアヘッド仕様で発注することにした。
サイズ540mmで,トップチューブ長が535mm,シート角74°20'と,(仮称)腰痛対策号とほぼ同じ寸法。ヘッドアングル(走行フィーリング)はミドルを選択。
注文してから概ね3週間弱で手元に届いた。(仮称)呂台専用号からパーツを移植して2008年7月に完成。完成当時の重量は約8.7kg。その後,細々としたパーツ交換等を経て,同年9月現在で約8.5kg強。
クロモリフレームの乗り味は,(仮称)厄除祈願号で分かっていたつもりだったけど,実際に乗ってみると走りは全く別物。後三角がしなやかに作られている(仮称)厄除祈願号と違って,踏み込んだ時の(仮称)花鳥風月号のバネ感,その加速感は格別。踏むだけ進む。これがフレーム+フォークで11万円(ちょっと前までは9万円!)とはとても信じられない出来。アルミの(仮称)呂台専用号(GIANT TCR)も良い自転車だとは思うけど,この鉄フレームのバネ感が自分の走りにとても合ってくれているように思えて,いっぺんに虜になってしまった。
軽量化等の記録はこちら。
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