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軽量化というと自転車本体を思い浮かべることが多いかと思われるが、意外と馬鹿にならないのがツーリング等の際に必携の工具その他の周辺グッズである。軽量化のためのコストパフォーマンス的には自転車本体を上回るものもたくさんあり(そうでないものも多々あるが)、これまで入手したグッズの一部を紹介することにする。 |
小型工具 左はSWISS TECHの、右はリッチーの工具。SWISS TECHのには+−のドライバー、プライヤー、ワイヤーカッターが付属しています。リッチーの工具は9種類の工具(4,5,6mmのアーレンキー、−ドライバー、8、9,10mmレンチ、チェーンカッター、ニップル回し)がセットになっている。 実はいずれも2代目である。初代はいずれも個人輸入で購入したが、1997/11に九州に行った際にまとめて落として無くしてしまった。その小型軽量さが忘れられず、1998になって名古屋市内のアウトドアショップや自転車屋で再度購入した。 もっとも、普通のアーレンキー等の工具も携帯しているので、重量的なメリットはさほど無いのが現状(チェーンカッターやレンチ分は軽量化していると思うが)。 |
軽量火器(ストーブ) snow peakの”地”。1998夏に、今はなき、名古屋市内の某Oアウトドアショップで購入した。重量は実測約85g。これまでは1993年ころに購入したイワタニ・プリムスの2243を使っていたが、その重量が実測約290gだった。\4,000弱?で約200gの軽量化はでかい。 そしてNET110gの小型カートリッジ(写真)を用いれば更に約-100g。某Ti製ものと比較して軽量化のコストパフォーマンスは非常に高いと思う。小型のカートリッジでも秋口までならラーメン3〜4回分は使えた。冬場はふつうのプリムス型(250g)のカートリッジを使ったりしているが。 もっとも軽い分、火力は若干劣るようであり、プリムス2243と比べるとお湯が沸くまで時間がかかるのを実感する。某B組長のTi製と比べても時間がかかる。まあ、その辺は軽さを取るか、火力を取るかの割り切りであるが。 |
Ti製コッヘル2種 両方ともEVER NEW製。右側は1995に豊橋市内で購入したもので、左側は1998年に名古屋市内で購入したもの。右側の底の部分には、1996の初詣オフで七草粥を作った時の焦げがこびりついてしまっている。 右側の大きい方にはプリムスの250gタイプのカートリッジが、左側の小さい方にはsnow peakの110gが、それぞれすっぽり入る。また、大きい方のには小さい方のがそのまますっぽり収まる。 大きい方の蓋はフライパン代わりにもなる(あまり使用頻度は高くないが)。 小さい方でも500ml程度のお湯を沸かすことはできるので、ぎりぎりラーメンを作ることが可能である(あふれそうな感じになるが)。シチュエーションに応じて一方だけを選んで、あるいは両方を組み合わせて持っていくなどして使っている。 |
Ti製シェラカップ 1995から使用。どこで買ったか忘れた。確か個人輸入だったような…。 最初に手にしたとき、それまでのステンレス製シェラカップと比べての軽さに感動したものである。 |
Ti製スプーン&フォーク これも1995から使っている。どこで買ったか忘れた。結構軽い。 一時期はラーメンもこのフォークで食べていたが、やはり日本式の麺には箸だろうということで、最近は箸を持ち歩くようになった。忘れてしまうことも多いが(^^;)。 |