組立及び軽量化の記録:「(仮称)腰痛対策号」編

〜2007年5月分までの軽量化日記の内容を基本に一部加筆したもの。今後は日々是煩悩日記へ記録。

注意!
値は我が家のクッキング秤,0.2kg単位の体重計によるもの。
個体差もあるので,数値をあまり信用しないように。


2005年1月29日(土)

 ブツを受領。フレームは,ヘッドパーツその他小物混みで約2.1kg。テスタッチ製のアウター受けは重量26g。テスタッチ製のカーボンフォーク(オーバーサイズ)は726g(下玉押し込み)。

2005年1月30日(日)

 先に購入済みのAVIDのブレーキ(Tri-Align)を取り付けてみた。が,ボルト(Titan製と交換)を締め付けるとブレーキが動かない。考えるに,台座部分に被さるスリーブ部分が短くてブレーキ本体から飛び出さないためボルトを締めるとブレーキ本体が固定されてしまうからみたい。ブレーキ側を少し削ってスリーブが少し出る形にしたら直った。ちなみに重量(削る前)は,シュー抜きで,前用が97g(本体)+13g(千鳥+ワイヤー),後用が93〜94g(本体)+12g(千鳥+ワイヤー)。なお,固定ボルトをTitan製に換えたことで,それぞれ約4〜5gの軽量化になっている。

2005年1月31日(月)

 入手済みのテクトロのブレーキレバー(137g+136g)は,ワイヤーの逃げ口(から出るアウターワイヤー)がコマンドシフター台座と干渉して使えないことが判明。また無駄な買い物になった。おとなしくストック品のSHIMANOのブレーキレバー(128g+128g)を取り付けた。一応 17gの軽量化?

2005年2月2日(水)

 新車用のアウター受けの加工少々。

2005年2月3日(木)

 昨日に引き続き,リア用アウター受けの加工。音に気を付けながらアウター受けの穴の部分をドリルで広げ,さらにタップを立て,安物のアジャスターをねじ込めるようにした。割入りのためやや甘いが,一応機能する。当面はこれで妥協。

2005年2月4日(金)

 採用予定のXTのカンチブレーキシューの重量計測。141g/4個
 昨日までで加工が済んだリアのアウター受け,本体に取り付けようと思ったら十分に固定できない。よく見たら取り付け部分の形状が微妙に変わっている(段付きになっている)。加工したのは我が家に眠っていた不良在庫品の方で,外観はほとんど同じだったので油断していた。仕方ないので,フレームに付いてきたのを加工。時間がないので穴の部分をドリルで穴を開けてタップを立てたところで終わり。あとはワイヤーが切れた時にブレーキ千鳥がタイヤに当たらないようにする部分?を切り取るだけ(ブレーキ千鳥用の位置が低くなって干渉するので切らないといけないもの)。

2005年2月5日(土)

 ブレーキ用のアウターワイヤー張り。フレームと同時に購入したUNEXのウルトラケーブルセットを取り付けた。リアのアウター受けは,テンションがかかったとたんに動きが悪くなった。

2005年2月6日(日)

 シフトワイヤー関係をいじる。まずは変速レバーの取り付け。当然コマンドシフター。まずはフロントシングルで組む予定なので後用だけ。3個ある在庫のうち,一番しっかりしてそうなのを選んだ。台座に取り付けて動かして固さをみる。カチ,カチ,カチ,カチ,カチ,カチ。動きはまあまあ。もう一度動かす。カチ,カチ,カチ,カチ,カチ,カチ。あれ?1つ足りない…。7Sのだったみたい。中身のプレートを8S用のに交換して解決。ワイヤーは,コマンドシフターの引きの重さを少しでも解消するために大枚をはたいて購入したNokonを使った。実はXO-1用に既に買ってあった青色のカンパ用(ハンドルに巻き込む構造からこちらを選択)があったけど,色的に合わないので,先週,さらに黒色のSHIMANO用を買った(ハンドルに巻き込む部分のコイルはカンパ用のを移植すれば良いとの判断)。ただ,実際に取り付けてみると,コイル部分が長くて合わない。実は,カンパの場合はブレーキレバーからワイヤーを張るけど,コマンドシフターではもっと手前からワイヤーを張るという差異があった。一瞬途方に暮れたが,コイル部分を短く詰めることが可能な構造になっているのが分かったので,ワイヤーカッターで切断+ヤスリで形を整えて解決。その後はビーズつなぎ。やや面倒。ライナーの上からビーズを被せる構造になっている。SHIMANO用のライナー自体は,インナー全部をカバーできるくらいの長さがあった。泥対策でフルライナー(?),としたかったけど,アジャスター部分はライナーを通すことができなかったのでそこで切り繋ぐ形になってしまった。切り口の泥対策は今後の課題。RD部分の長さが決まらなかったので今日はここまで。作業の途中で付属していたインナーを通したところ,感動的なくらいの引きの軽さだった。が,作業中に誤ってそのインナーを途中で曲げてしまったので,インナーは交換しなければならない。

2005年2月8日(火)

 ブレーキ用のインナーワイヤーを通すことにした。UNEXのウルトラケーブルはいかにも抵抗が少なさそう。このワイヤーはMTB,ロード兼用で両端にそれぞれのタイコが付いている形のもの。とりあえず前用を取り付けようと思い,2本入っているうちの1本取り出して前ブレーキのアウターに沿わせて長さを測ったら,2本分でも十分なくらいの長さ。ここでケチ根性がむくむくと生じ,MTB用のタイコも生かして将来使えるようにすることを考えてしまい,前用に必要な長さを測って,半分弱くらいのところで切断。さて,次は後用,と思ってもう1本のワイヤーを取り上げたら,何か異様に短い。…インナーは前用と後用それぞれ専用の長さだったみたい。慌てて,その残っている短いワイヤーを後ブレーキに沿わせてみたが,10cmくらい足りない。ショック…(泣)。 

2005年2月9日(水)

 昨日のショックを引きずりながらも,朝,シフト用のアウターの長さを決めてライナーを切り揃えた。

2005年2月12日(土)

 先日誤って切りすぎてしまったコーティングされたインナーワイヤー,単品での販売はないらしい。後ワイヤーは適当なのを使うしかないみたい。前ワイヤーをレバーから通したが,アウターとレバーの接続がうまくいってないみたいで引きが重い。アジャスタブルVブレーキバナナもかなり引きが重いので調べたら内側のライナーが破けていた。ここで時間切れ。

2005年2月15日(火)

 アジャスタブルVブレーキバナナの内側のライナーを交換しただけ。

2005年2月16日(水)

 ブレーキワイヤーの引きが軽くならないか,あれこれいじってみた。アウターが比較的まっすぐな状態では軽い引き。でもハンドルに沿わせて曲げるととたんに引っかかる感じで,とても使い物にならない。ブレーキアウターはSHIMANOの普通のに戻すことにした。また無駄な買い物だったみたい。

2005年2月17日(木)

 ブレーキのアウターはSHIMANOのに交換した。前側は,アジャスタブルVブレーキバナナを通した時の抵抗の大きさが気になったが,実際に取り付けて引いてみたところ特に支障はなかった。ただ後用は,フルアウター式のためにアウターがまっすぐにならないせいか,コーティングのないDURAのインナーのせいか,やや引きが重い感じ(一応アウター内にはフッ素オイルを吹いたけど)。

2005年2月18日(金)

 (仮称)即断即決号からSUPERBEPROのBBを取り外し,新車に仮付けしてあったカンパ(Centaur)のBBを(仮称)即断即決号に取り付けた。SUPERBEPROのBBはシャフト部分のシールが甘く水が入り込んでいたらしくグリスがやや赤茶色になっていた。カンパのBBと比べると回転のスムーズさはいまいち。ミシュランのサラサラグリスを詰めてたけど,耐久性重視で別のグリスに変えた方がいいかも(少なくともシール部分付近)。
 WEBでNokonについて調べていて,ライナーの取り付け方に誤りがあったことが判明←外国語の説明書の読解力不足←語学力不足(一応,翻訳業をしている人にも確認したのだが…)。さて,どうしようか。

2005年2月20日(日)

 Nokonのワイヤーの取り付け方がよく分かった。(仮称)即断即決号はフルアウターを止めて泥対策としてSHIMANOのダストブーツを採用した。効果はあったと思うが,桂川ステージでは砂場での落車でコマンドシフターとアウター受けとの隙間からアウター内に砂が入り込んでしまった。その反省からぎりぎりまでライナーを伸ばすことにした。マニュアルには2.7mmのドリルを使ってとあるが,細めのドリルが見つからないので,適当なドリルヘッドを使ってコマンドシフター用のアウター受けの穴を広げた。そのためにライナーの長さがわずかに足りなくなってしまったのでやむなく交換。リア側も,RDのケーブルアジャスターの穴を広げて通した方が良いようだが,ここはドリルでないと穴を広げられないので諦めた。面倒だけど,ビーズもつなぎ直した。シフト系の目処が立ったところでBBの取り付け。SUPERBEPROのBBのシールドベアリングには,結局,これまでどおりミシュランのグリスを詰め込んだ。カンパのと比べるとどうしても回転が重い。今シーズンは,基本的に,前42T,後11T-30Tで行くことにして,不良在庫のSUPERBEPROのクランク(170mm)に同じくSUPERBEPROの42T(49g)のチェーンリングを付けた。チェーンリングガードはとりあえずこれまで使っていたものを取り付けたが,39Tを前提に作ったものなのでやや小さい。作り直すかどうか迷うところ。で,仮止めしたBBでチェーンラインを確認することにしたが,内側のチェーンリングガードがチェーンステーと激しく干渉。ロード用のインナーチェーンリングが全く取り付けられないことが判明(一応,インナー42Tまでは対応ということで頼んでいたのだけど,手違いがあったみたい)。その場で作業中断,自転車屋に入院することに。まあ来期までは時間があるので気長に待つことにしよう…。

2005年2月27日(日)

 ビルダーの方では火を入れずにつぶしだけで対応できたとのことで,思っていたより早く戻って来そう。

2005年3月4日(金)

 ↑と思ったが,その程度の修正ではクリアランスが足りず,結局,もう少し時間がかかるとのことだった。残念!秩父サイクルフェスティバルに間に合うかどうか。

2005年3月5日(土)

 オークションで落札したSUPERBEPROの41Tのチェーンリングが届いた。前に落札に失敗した品だけど,出品者がたくさんストックを持っていたらしく今度は比較的楽に落とすことができた。後11T-30Tの組み合わせで使うつもり。既に入手済みだった同じSUPERBEPROの42Tよりは私の脚に合っていそうだし,42T(49g)よりは軽いだろう,とも思った。けど,41Tの重量は何と55g!歯数が1つ少ないのに6gも重いとは…。

2005年3月7日(月)

 倉庫から昔買ったチェーン用オイルT9が出てきたので,今度採用予定の8S用IGチェーンに塗布。もっとも,乾くとワックス状になって汚れを寄せ付けないという能書きのものであるが,乾くのにかなり時間が掛かるので,本番のレースシーズンになったら使い物にならない可能性大。

2005年3月31日(木)

 修正が終わった旨の連絡。

2005年4月2日(土)

 修正が済んだフレームを受領。右チェーンステーが大きくつぶされて隙間を確保してあった。またダウンチューブのシールが新型のものに変わっていた(個人的にはこの新型のものが気に入っていたのでここは嬉しい)。

2005年4月6日(水)

 朝,Nokonシステムに対応させるため,SUPERBEPROのRDのアジャスターネジの穴を2.7mmドリルを使って広げ,RDを取り付けてビーズ遊びをして後変速用の外ワイヤーを張った。あれこれやっている最中に,既に前橋のT店で購入済みだったカーボンコラム用アンカープラグ(SID カーボンで使用中のもの)が,テスタッチカーボンフォークのコラム内径が小さすぎて使えないことが判明。要再調達。

2005年4月10日(日)

 板橋の店でテスタッチのカーボンフォーク(コラム内径22mm)に使えるヒラメ製プレッシャープラグ(36g)を購入(採用予定だったものよりちと重くなった)。更に,SHIMANOではカタログ落ちになっていた28.6mm径の直付けFD用のバンド(27g)も見つけてくれていたのでこれも購入。
 修正を待つ間の保管中に後変速用の内ワイヤーを少し曲げてしまったので,新しいものに交換。その際,内ワイヤーにスリックハニーを塗ってみた。Nokonにしてかなり引きが軽くなっており,スリックハニーを塗らない状態との比較はできないが,かなり動きは軽いように思える。気を良くして,前ブレーキ用の内ワイヤーにもスリックハニーを塗ってみた。さらに,クランクも用意することにした。台座も手に入ったのでとりあえず前2枚で組むことにした。SUPERBEPROのクランクに,SUPERBEPRO44T(73g)とTA38T(35g)を,FRMのボルト(8g/5組,ナット側は別の製品のかも)で固定。今日はここまで。なお,「(仮称)即断即決号」に採用したカンパの普及品のBBの回転の良さに,「(仮称)腰痛対策号」にも,回転が渋くなっているSUPERBEPROのシールドベアリング式BBに代えてカンパのBBを採用しようかどうか迷っている。もっと上位のBBにすれば重量的にも軽くなることが期待できる。ただ,そうすると取り付け用工具が別になってまた新たな出費が必要になるのが難点。

2005年4月11日(月)

 朝,前後のブレーキ本体を仮止めした。
 夜,とりあえずSUPERBEPROのBB(シールドベアリング式)を装着することにした。クランクを取り付けてチェーンラインを確認しながらBBを固定。オークションで入手してあった左右クランク(SUPERBEPRO)を取り付けた。作業中に気づいたけど,左クランクは,コッタレス抜きを固定するネジ部分の外側が舐めた状態になっていた。グリスを塗りながら慎重に作業。クランク固定にはアルミ製のボルト(11g/2個)を使用。チェーンリングの大きさを確認して,FD台座+FD(SUPERBEPRO,96g)を取り付け。バンド式のFD台座を固定するネジはTitan製の(2g)に交換。元のが3gなので1g軽量化。このフレームの特徴の1つの取り外し可能なWレバー台座でWレバーを固定。XC-PROのサムシフター用の長い環付きネジで,SUPERBEPROの前用Wレバー(47g)を固定。使わない時は台座毎外せてしまうのですっきりするという優れもの(もっとも前1枚で使う時にしか役立たない仕組み)。ワイヤーを固定して動かしてみる。が,重量を量り損ねていたことに気づき,ワイヤーを張ったまま取り外し,それをまた取り付けたりしているうちに,斜めに固定してしまい(面倒くさがって反対側から作業したせい),台座根本の塗装を大きく傷つけてしまった(涙)。Wレバー装着時は見えないけど,前1枚仕様にしたときに目立ちそう…)。あと,後変速用のビーズの位置を少し調整して今日の作業は終わり。

2005年4月12日(火)

 朝,Nokonの外ワイヤーに,外見的に採用するかどうか迷っていた保護用クリアーチューブを2箇所(ヘッドチューブ周り,シートピラー根本付近)に取り付けた。ただ,後者はチューブのせいで曲がり方がやや不自然になっているような気がする。

2005年4月13日(水)

 朝,XO-1とポジション合わせをして,さらに5mm程余裕をもたせてカーボンフォークのコラムの切断に取りかかる。パイプカッターで数mm切り込みを入れてから金鋸で切断。30gの軽量化。さらに先日買ったプレッシャープラグを取り付けた。その際,ネジをTitan製に交換(8g4g4gの軽量化)。後ブレーキの内ワイヤーをBBB製のコーティングものに交換した。ただ,引きはいまいち。
 夕食後,昨晩取り付けたクリアーチューブのうち,シートピラー根本付近の方は取り外してしまった。その際,またしても内ワイヤーを曲げてしまっていたことに気づいてしまった(多分,昨日のクリアーチューブ取り付け作業の際)。仕方ないので,その少し曲がった内ワイヤーは前変速用にし,後変速用にはまた新しい内ワイヤーを引っ張り出して取り付けた。ぶらぶらしていたブレーキも仮止めし,ワイヤーも仮止めした。その際,シューの位置が全く決まらないと思ったら,シュー(舟)を固定する根本の半月状の部品が4個中3個で上下逆さまになっていたことが判明。すぐに修正。ブレーキの最終調整は最後の段階に後回し。後ブレーキをいじっている最中に,アーチワイヤーの端の処理に使っていた半田が取れてしまったので修正。チェーンステーには,チェーン保護用に,BBB製のカーボン柄シールを貼った。今日の作業の終わりはシートピラーの切断。長さを合わせてぎりぎりのところで切断,と思ったが,弱気になってしまってそれより3cm程長さを確保した状態でパイプカッター+金鋸で切断。これも30gの軽量化。今日はここまで。残るは,チェーン取り付け,各ワイヤーの処理,バーテープ+衝撃吸収材の取り付け。完成ももうすぐ。

2005年4月14日(木)

 朝方,シートピラーに適正な高さを示すためテープ(BBB製のカーボン柄シールの端)で印を付けただけ。そういえば,シートピラーの高さ,以前はBB中心〜サドル上面で70cmだったはずだけど,最近,いろんな自転車でサドルが微妙に低く感じて調整してばかりだったので,改めて図ったところ70.5mmになっていた。カイロプラクティックに通うようになって足が少し伸びたのか?
 夕食後,オイルを塗って保管してあったチェーンに少しコマを付け足して取り付けた。さらに,こいつに使うスピードセンサー用台座を調達するため,街乗りピストの台座を取り外した。

2005年4月15日(金)

 朝,ワイヤー類の余った部分を暫定的に切断。
 夕食後。まずはスピードセンサー用台座の取り付け。ゴム板を適当に切ったものを貼り合わせて角度を調整して固定。丁度良い長さのタイラップがなかったので,使い古しのリリーサブルタイラップで固定。その後は,アーチワイヤー+前後ブレーキ+同変速機のワイヤー端を半田で処理。太いアーチワイヤーは上手く行ったが,その他は,細くてなかなか上手く行かない。さらに前ブレーキだけ調整。カンチブレーキで一番面倒な場面だけど,逆に一番面白い場面かも。タッチ自体は良い感じになった。ブレーキをいろいろいじっていて,コイルスプリングの1本(後ブレーキに使用中のもの)が巻きが逆になってのに気づいた。不良品なのかもしれない(とりあえず機能しているみたいだけど)。

2005年4月16日(土)

 昼食後。まず後ブレーキの調整。ETCの取り付け部品の中に入っていたタイラップがぎりぎり使える長さであることが判明したので,昨日取り付けに使った使い古しのリリーサブル・タイラップと交換(3g/2本1g/2本1g軽量化)。さらにバーテープ(TNIカーボン柄)を巻くことにした。最初に,忘れないうちに衝撃吸収材ソルボセインの重量測定。1枚44g。これを4等分してハンドルの上部に巻き込むことになる(ここまで細かく計測しておきながら,バーテープ本体の重量測定は失念)。とりあえずコマンドシフターが付いている右側を巻き付けた。夕方から所用があり,その前にローラー台に乗っておきたかったので日中はここまで。
 夜,残った左側のバーテープを巻いた。ただ,カーボン模様ということで採用したバーテープは,何か変に光っていてあまり上品ではない。これなら普通の色の方が良い感じ。「もったいない」ので当面はそのまま使うけど,早めに替えてしまうかもしれない。

2005年4月17日(日)

 後ブレーキの左右の突き出しに微妙な差があったのでこれを調整。後ブレーキはカチッとした感じになった。こうなると前ブレーキとの差が少々気になるが,今日はここで時間切れ。

2005年4月18日(月)

 朝,前ブレーキも後ブレーキのようなカチッとしたタッチにするための作業。シューの突き出しの長さの問題と思われたので,前ブレーキも,後ブレーキと同じくらいの突き出しになるよう少し短く調整した。予想どおり,カチッとしたタッチになった。ただ,現在履かせているバッテンホイール(REV-X)は,振れが出ていて,接触させないように調整するのがやや面倒。  

2005年4月19日(火)

 ペダル(PD-M959)を装着。後変速機の調整をしようと思ったら,クランクが回らない。よく見ると前変速機用のバンド式台座の位置が落ちていた。フレームを傷つけないようにと,バンドの内側にテープを巻いたのがいけなかったみたい。今度はフレーム側にテープを巻いて固定。その後で後変速機の調整。最初はXO-1「(仮称)即断即決号」と同じく,ワイヤー固定の位置を,通常の反対側にしてみたが,どうも上手くいかない。で,ワイヤーの位置を通常の位置にしたら問題なく動いた。XO-1の方も,もう一度調整し直した方がいいかも。Wレバー台座根本付近の塗装+カッティングシートを傷つけてしまった部分は,白や黒のカッティングシートの切れ端で補修した。ボトルケージ用の穴もプラスチックネジで塞いだ。そして緊張の重量測定。重いバッテンホイール装着状態で,10kg用バネ秤で計測して約9.5〜9.6kgだった。鉄フレーム+リアサスユニット付きということで最初からunder9kgは諦めていたので,まあまあという数値か。軽量ホイールに変えてどうなるか…。

2005年4月20日(水)

 昨日装着したペダルはPD-M959でなくPD-M540だったことが判明。重量測定のため,とりあえず軽い前者と交換。バッテンホイール用に調整済みだったブレーキであるが,本番ではCLASSICSPROを使うことが多いと思われるので,その決戦用ホイールを装着してブレーキの具合を調べた。このCLASSICSPRO,リム幅が他のホイールと比べてかなり太めなのでホイールを入れ替えた際に調整が必要になるものだが,後はアジャスターによる調整だけで済んだのに対し,前はシューがタイヤと接触して使い物にならない状態だったので,再度調整。カンチブレーキの調整は本当に奥深い。この状態で昨日同様に重量計測。約9.4kg。個人的にはもう100gくらい軽い数値を期待していたのだけど,残念。レース仕様では,前1枚で前変速機等を取り外すのもう少し軽くなる見込みだけど,XO-1の約8.8kgに比べると500gくらいは重くなるのは致し方ないところ。

2005年4月21日(木)

 朝,チェーンステーに,XO-1と同様,「Verdad」ロゴシールを貼り付けた。
 夜,ブレーキをいじる。昨日,CLASSICSPROに合わせて調整し直した結果,やや「カチッ」と具合が弱まった。どうもアーチ〜支点〜シューの中心の角度が悪いみたい。75度に調整したいが,我が家には分度器がない。昨晩になって,ブレーキの説明書のうち,角度等の図面が大きく載っているものが出てきたので,その図面上の角度に合わせて,曲尺+1.5mm6角レンチ+ビニールテープで仮ゲージを作り,これに合わせて前ブレーキを調整したら,かなり良い感じに仕上がった。後ブレーキは,アーチワイヤーの長さが足りなかったので,シューの突き出しをぎりぎりまで詰めてカチッとした状態に仕上げた。あとは,やや長すぎる感じもあるブレーキワイヤーの端を切断して半田で固めて終わり。これでほぼ完成。あと足りないのはチェーン落ち防止具,HRM台座(これは省略するかも),カーボンアヘッドスペーサーくらいか。

2005年4月22日(金)

 朝,シートピラー付け根付近とヘッドチューブ左側(ブレーキワイヤー側)に傷防止の透明テープを貼る。
 この前,Wレバー台座根本付近の傷隠しに張ったカッティングシートが剥がれかけているので,傷防止の透明テープで補強したかったが,帰宅が遅くなって断念。

2005年4月23日(土)

 昼食後,Wレバー台座根本のカッティングシートを貼り替えて,傷防止の透明テープでカバーした。その際,前変速機用の台座の位置がずり落ちているのに気づいた。フレーム保護用に巻いたテープが悪いみたい(XO-1では同じことやって問題はなかったのだが…)。仕方ないのでテープを巻くのは止め,フレームに直に台座を固定した。
 さらにその後,池袋までピストを飛ばし,某Y系列店で買い物。お目当てはカーボンスペーサーと28.6mm用のチェーン落ち防止具。1階で後者を見つけるも,前者は5mm厚で\1000超という無茶苦茶高いのしかない。一瞬諦めかけたけど,1階はロードレーサー+α(小径車等)で,3階にMTB等のコーナーがあるのを思い出し,そちらで無事にカーボンスペーサー(5mm×3,10mm×2)を購入できた。
 一旦帰宅して,スペーサーをアルミ→カーボンに交換。5mm厚のが5g5g3gから3g2g2g,10mm厚のが10g8gから5g5gになり,合計で14gの軽量化。チェーン落ち防止具は10gだった。なお,アップし忘れていたけど,POLARのスピードセンサーは,センサー本体が28g,台座が11g,台座の下に敷くゴム板が5gだった。
 これでほぼ完成。ということで,披露を兼ねて,バッテンホイールを履かせて板橋の店まで走ることにした。サドルの位置の調整が不十分なため,若干の違和感がある。ちょっとした上りでダンシングをしてみる。明らかにアルミのXO-1とは違う。後のソフトテールによるロスはほとんど感じられない(それでも,後でサスペンション部分を見ると,1cmほど動いていた形跡があった)。途中で何か変な衝撃があったが,何かに乗り上げた程度にしか考えずにそのまま走った。その意味を思い知らされたのは池袋に近づいた時点。カーブを曲がった際に,やはり同じような衝撃と,何か金属製の物が転がるような音。釘か何かを踏んづけたかと思ったと同時くらいに急にクランクが空回り。チェーンリングがクランクから完全に外れていた。さらによく見ると,チェーンリング固定用のボルト+ナットが飛び散っていた(先ほどの金属音もそれ)。回収できたのは3組。その3組とも,ボルト(FRM製)側の引っかける部分が割れてしまっていた。どうやら原因はシングル用の薄いナットを使ってしまったことにあったみたい。ねじ込まれる部分が少なく,ボルト側に過度の負荷が掛かって破損してしまったらしい。丁度このクランクを組むとき,軽いナットが見つからなかったので,シングル用ので代用してしまったのが失敗の元だった。一瞬途方に暮れたが,偶々,店から借りた形になっていて,その日に返すつもりで持っていたチェーンリングボルトが3組(これもシングル用)あったので,その3組と,回収できた3組のうち破損が少ない2組を使ってインナーのチェーンリングだけを固定して,家に引き返した。反省。帰宅後,SUGINOマイティーのチェーンリング固定に軽量のチェーンリングボルトを使っていたことを思い出し,これを取り外して移植。さらに,糸を持ち出し,ロードバイクと比較しながらサドルの位置を調整。
 もう板橋まで走る気力はなかったので,家の周囲を軽く走って様子見。今度は座った時の違和感はなかった。また,先に板橋を目指して走った時はブレーキの効きが甘く感じられたけど,それは久々に使うシューだったせいみたいで,出直し後に近所の激坂を下って様子を見た時点では良い感じで効いていた。
 この状態で記念撮影。



 その後は,前変速機用のワイヤーが少し長く飛び出していて足に当たっていたので,これを切断。端は半田で処理。当初,POLARは,台座無しで取り付けようかと思ったが,結局台座を使うことにしてゴムを巻き付けることにした。バーテープの巻き終わりが内側に寄りすぎていた感じだったので,少し調整。その際,左側は,ブラケット付近の巻き方が少し気に入らなかったので,その部分から巻き直すことにした。
 明日の朝ツーは,思い切って完成したばかりのシクロクロスバイクで行くことにした。最初は,決戦用のCLASSICSPROにしようかとも思ったが,パンクした場合のことを考え,WOで行くことにし,シクロクロスブラスター付きのSPOXに,CLASSICSPROから11T-30Tを移植。その際,CLASSICSPROに貼ってあるチューブラタイヤの側面に,縦に何かで切ったような傷が入っているのに気づいた。まだまだ使えるタイヤだっただけにショック。すぐに中身が飛び出す心配はなさそうだし,瞬間協力接着剤等で補強すれば予備ホイールには使えるのかもしれないけど…。適当なボトルケージがなかったので,この前かった1.5Lサイズのキャメルバックで行くことにした。

2005年4月24日(日)

 里山を走る。下りでは,最初はブラケットを握ってブレーキレバーを目一杯引きながら衝撃に耐えながら下っていたため,下りきった時点では掌がガクガク状態だった。でも結構走れた。心配したブレーキの効きも問題なし(FUEL100で走る時ほど飛ばさないせいもあったけど)。また,38T×30Tのギアでも,上りのほとんどのところはこなせた(とはいえ,皆がシッティングで上っているところを1人だけダンシングだった)。また,下りも,様子を見ながら下ハンドルを握るようになったら,かなり楽なことが判明した(掌でアナトミック部分のハンドルを握ると,衝撃が下ハンドルの直線部分から伝わってくるため,強い痛みはなかった。また,ブレーキレバーを引く力も少なくて済み,かなり楽になった(多分,コース選びの際も私のことを考慮してくれていたのだと思う)。なお,途中でチェーン落ち1回(下り終わって,一旦止まって,再スタートの際)。また,半田での固定が十分でなかったみたいで,後変速用のワイヤーの端が2本程ほつれてしまっていた(休憩中にほつれた部分を巻き直したら何とか元の形に戻った)。また,走り終わってから,ハンドルがかなり下を向いてしまっているのに気づいた。もしかしたら終盤,下ハンドルが握りやすく感じたのはそのせいだったかも(普段は下ハンドルの握り勝手を多少犠牲にして上向き)。板橋の店に戻ってから,店の前で記念撮影。ホイールは格好を優先してバッテンホイールに交換。その際,少々長すぎた後変速用のワイヤーも少し切断。
 夜,後変速用のワイヤーの端を半田で処理。今度は十分に半田が行き渡った(と思う)。また,CLASSICSPROのチューブラタイヤの側面の切り傷部分を瞬間協力接着剤で補強。また,バッテンホイールからシクロクロス用チューブラタイヤを剥がした。リム側の両面テープはきれいにしたけど,タイヤ側は時間がなくそのまま。

2005年4月27日(水)

 リアサス部分が剥き出しになっているのが少々気になった。店長のクロカン仕様MTBはその部分にネオプレーンゴム製のカバーを巻いているので,真似することにした。家にも不良在庫があった(以前にサスペンションピラー等に使った余り)が,青色なので色的には合わないので,黒マジックペンで塗ることにした。今日はここまで。
 バッテンホイールから剥がしたシクロクロス用チューブラタイヤ1本から両面テープの欠片を剥がす。なかなかきれいに剥がれず,指が痛くなってしまった。  

2005年4月28日(木)

 昨日,黒マジックペンで塗ったネオプレーンゴム製のカバー,よく見たら裏側は黒色で,しかも裏表ともほぼ変わらない作りだった…。そのネオプレーンゴム製のカバー(重量3g)を裏表にして装着。

2005年5月5日(木)

 明日の練習に備え,35Cスリックタイヤ付きの練習用ホイールにして,ロードバイクから外したボトルケージを取り付けた。明日もこれで荒川CRをだらだら走る予定。

2005年5月6日(金)

 結局荒川CR練はパス。
 Wレバー台座根本の塗装が剥がれていた部分,これまではカッティングシート+保護シールで隠していたけど,その保護シールが浮かび上がってしまっていた。上からWレバーを固定する関係でシールでは上手く行かないみたい。結局塗料で補修することにした。Wレバーを外し,今日買ってきたタッチアップ用塗料を何度か重ね塗りした。

2005年5月7日(土)

 某オークションで落札したサドル(SLK)が届いた。208g。まあまあの軽さ。これを(仮称)即断即決号に使うか,それとも(仮称)腰痛対策号に使うかどうか迷うところ。
 ヘッドチューブのワイヤー保護用シールの長さが足りない感じだったので,少し大きめに切った透明シールを貼り直した。

2005年5月8日(日)

 荒川CR練で143km。SMTパッド付きのレーパンで走った。3Dパッドの時のような擦れ系の痛みはなかったけど,さすがに2時間半を越えるころから少しずつ尻の痛みはあった。今度はSLKに変えて試してみる予定。ソフトテールの具合が気になったが,普通に走っていても2〜3mmくらいは動いていた。レース的な走りをしていないので,特にロスは感じなかった。ダンシングした時の,アルミにはない,まったりとした?反発感が良かった。今度はもっと細いタイヤで走ってみる予定。
 サドルが少し上向いているような感触があったが,夜になって見直したところ,確かにサドルが前上がり気味になっていたことから,これを修正するとともに,後退しすぎのような感じもあったので,尻痛対策でポジションをいろいろいじる観点から少し前進させた。

2005年5月10日(火)

 重いタイヤで走り込むのは冬場だけで良いと思い,練習用WOホイールの35Cのスリックタイヤを26Cのタイヤと交換。

2005年5月11日(水)

 今朝になって,練習用WOホイール後のスポークの1本が折れ曲がっているのに気づいた。日曜日の荒川CR練で立ち転けしかけた時にやっちゃったみたい(涙)。

2005年5月12日(金)

 Jシリーズ参戦に備え,ペダル(PD-M959)を外した。

2005年5月13日(金)

 某オークションで入手したカンパのCentaurの新型BBは234g。旧型(→(仮称)即断即決号で使用中)が299gだったので65gも軽くなっている(値段は倍以上になっているけど)。

2005年5月14日(土)

 ロードバイクに使えなかったELITEのボトルケージを付けようかと思ったけど,スローピングでないフレームにはあまり意味がないように思えたので断念。

2005年5月26日(木)

 舗装路対策で,外チェーンリングをSUPERBEPROの51T(92g)と交換。前変速機の位置も変えた。

2005年5月27日(金)

 SLRの使い勝手は調整次第との話を聞いて,もう少し挑戦してみようと思った。とりあえず,(仮称)腰痛対策号のSLRを少し前進させてみた(かなり後乗りのような感じがしたので)。ただ,これまでもいろいろいじってきた内容を記録していなかったので,どこをどう替えれば良いのかもう一度ゼロからの検討になってしまっている。数値化して管理しなければならないと思った次第。
 帰宅後,明日の荒川CR練の準備。空気入れ(ターボモーフ)は,微妙に曲がっているトップチューブ下には取り付けられなかった。仕方ないので,縦方向のボトルケージの根本に部品を取り付け,シートチューブ左側にZefarの空気入れを固定した。

2005年5月28日(土)

 練習中,後の変速が重いのに気づいた。その直後に,チェーンリングを大きいものに交換した際に,チェーンの長さはそのままになっていたのを思い出した。走りながらワイヤーの張りをいじっていたら,力が掛かりすぎたようで急に緩んでしまうアクシデント。今日はアウター×トップ側4〜5枚限定の走りとなった。
 サドルのポジションを少しいじって様子見だった。やはり2時間を超えるころから圧迫感から尻痛があった。でもこの前ほどではなかった(気がする)。
 帰路に落車。衝撃で,右ブレーキレバーが歪み,さらに前輪が振れてしまった。

2005年5月29日(日)

 曲がってしまった右ブレーキレバーを直し,固定を強めた。左ブレーキレバーも,少し緩んでいる感じだったので増し締め。コマンドシフターも,少し下向きになっている感じだったので,こちらも修正。次にチェーンを交換。XO-1のオフシーズン用に使っていた74DURA用のチェーンと交換した。長さ的にはこちらがぴったし。ところが変速の様子をみるために後変速機をいじると,ローで,変速機本体がスポークと干渉してしまった。どうもエンド部が曲がってしまったみたい。覚悟を決めてモンキーレンチで掴んで修正。何とか直ったみたい。さらに下ハンドルに,ソルボセインを4等分したもの(1/4個で11g22gの重量化)を巻き込んだ。バーテープを剥がす際に,裏面の両面テープによる固定がきつくて少し裏側が破けてしまったところが多く,巻き直した後の状態は結構いびつな感じになってしまった。

2005年6月11日(土)

 BBの交換。これまで使っていたSUPERBEPROのシールドベアリング式のを取り外し,この前入手したカンパの新式のを取り付けた。246g234g12gの軽量化。

2005年6月18日(土)

 ケイデンスセンサーを付けることにした。深いことを考えずに左クランクの先端側にPOLAR純正の磁石を付けたら,チェーンステーと干渉してしまったのでぎりぎりのところまで根本側に移動させた。なお,試行錯誤で,サドルの位置も5mmほど前進させた。
 Nokonのワイヤーは結構摩耗するという話だったので,ビーズの間にフッ素オイルを塗った。

2005年7月2日(土)

 ロードバイクのフォークに付けてあった新型速度センサーを(仮称)腰痛対策号に移植。なお,旧型速度センサーが台座込みで39g,新型速度センサーが20gなので,19gの軽量化。

2005年7月20日(水)

 帰宅後,週末の荒川CR練に備えて,サドルをSLR→SLKに交換。レールとサドル上面の隙間が大きいので,ピラーの位置も変えることになる。SLR148g→SLK208gで約60gの重量化。乗り心地があまり変わらなかったら元に戻し,SLKを(仮称)即断即決号に移植するかも。

2005年7月24日(日)

 荒川CR練。若干の変速不良。後変速用のNokonのワイヤーがかなり張った状態なので,噂?の摩耗があるのかも。

2005年7月25日(月)

 CLASSICSPROに貼ってあったシクロクロス用タイヤを剥がす。MIYATAの両面テープを使った方の車輪は,相変わらず簡単に剥がれた。でもTUFOの両面テープを使った方は,なかなか剥がれない。タイヤレバーを差し込んで強引に剥がしたが,リムとタイヤの両側にテープが残ってしまった。ある意味安心だけど,手入れは面倒かも。

2005年7月26日(火)

 CLASSICSPROのリム面の両面テープを剥がす。かなり大変で右手親指が痛くなった。

2005年7月27日(水)

 タイヤに残ったTUFOの両面テープを剥がした。タイヤの方は,他のと合わせてビニール袋に仕舞った。もう3ヶ月もするとシーズンなので,片付けるのが少し遅かったかも。

2005年8月4日(木)

 ネオプレーンゴム製のカバーを巻いていたリアサス周りが茶色に変色していた。どうも,ネオプレーンゴムの青色面の着色に使った黒マジックの影響らしい。パーツクリーナーやシンナーで拭いたけど,変色した部分は落ちない。目立つ部分ではないのだけど,ややショック。速攻でネオプレーンゴム製カバーを交換した。

2005年8月6日(土)

 ポジションの見直し。約6mmサドルを前進させた。

2005年8月7日(日)

 Nokonのワイヤーのうち,シートポスト根本付近と,後変速機の部分についてビーズの一部入れ替え。最初に組んだ時は,自然なRを出させるために,深く考えずに,短めのビーズを多用したけど,そのせいか,接合部がカクカクしている感じだったので,全て長目のビーズに入れ替えた。ついでにRDの調整。さらに,あまり格好の良くなかったカーボン柄バーテープを外して,普通?の黒色コルクのもの(TNI製)にした。新しいバーテープの重量は,片側で23g2gだった。なお,TNIのバーエンドキャップは4g/2個だったけど,こちらについては,以前に前橋の某T店で買ってあったDedaのカーボン柄のに交換。後者は5g/2個と若干重めだけど,TNI製のバーエンドキャップは,そのままだと緩くてビニールテープを巻かないと固定できなかったのに,このDedaのはそのような手間を掛けなくとも十分に固定できたので,結局,重量的には変わらなかった。さらに前変速機用のワイヤーの端の部分を半田で固めた(ただ,なかなか上手く行かず,最後は適当なところで妥協。

2005年8月14日(日)

 今日の荒川CR練は,サドル(SLK)位置変更のおかげか,それともNaliniのレーパンのおかげか,実は途中のパンク修理のおかげか,尻痛は前回ほどではなかった。ローラー台固定のロードバイクも,サドル位置を少しいじってから,これまでより尻痛が減った,気がする。今日の結果に味を占めて,形状的に似ているSLRでも同じような感じで走れないかと思い,SLKのポジションに近い形で,余っていたDURAのピラーに黒のSLRを取り付けてみた。今度の荒川CR練で試してみるつもり。これで駄目だったら,長距離走行用はFLITE,レース用はSLRと,役割分担させてみるつもり。
 荒川CR練の最中に発見した練習用ホイールの振れが気になったので,夜になって振れ取り。正確を期すためにタイヤも外した。ホイールのセンターが出ていないような気がしたので修正したら,ブレーキの位置が大きくずれてしまった(←当然のこと)。念のため,比較用にタイヤの付いていないCLASSICSPROを取り出して取り付けたら丁度真ん中にきていた。センターがずれている状態で良かったみたいなので,再度修正。

2005年8月20日(土)

 荒川CR練,久々のSLRサドルだった。サドル位置の調整の結果,前よりはましになった感じだけど,やはり尻痛はあった。ということで,SLRはレース用に限定して使うことにして,EminenzaのカーボンピーラーにSLRを移植し,DURAのピラーにはFLITE ALPS黒を取り付けた。
 明日の荒川CR練に備えて,ホイールを,練習用WO(26c)→練習用チューブラに交換。さらに使い古しの予備用タイヤにリムセメントを薄く塗った。

2005年8月21日(日)

 荒川CR練。FLITE ALPSは,昨日のSLRに比べると相対的には尻が楽(でも荒川CRを淡々と走ると尻が痺れがちなのは同じ)。長距離を走る時はこっちの方が良いみたい。ただ,若干サドルが低めだった感じ。帰路に2mm程上げたら少しはましな感じ。
 昨日も今日も(仮称)腰痛対策号の曲がったトップチューブの下に無理矢理TOPEAKのターボモーフを付けていったけど,走行中に曲がって膝とぶつかること多数。曲がったトップチューブのせいもあって,フレームに固定する台座の厚さ?が足りないのがその要因の1つなので,夜,ゴム板を2枚重ねにしたものをスペーサー代わりに入れた。これでトップチューブとの干渉は無くなったみたい。ホイールは元のWOのに戻した。

2005年9月6日(火)

 前ブレーキ(AVID)の調整。(仮称)即断即決号のXTRのに比べて効きがもう少しという感じだったので,アーチの位置を少し下げてみた。

2005年9月27日(火)

 本シーズンも近づいたので,PD-M540を取り外し,決戦用のPD-M959を取り付けておいた(まだシーズンまで1ヶ月あるけど)。

2005年9月30日(金)

 シクロクロスブラスターが付いていたSPOXにストラディアス・プロ20Cを履かせることにした(これが間違いの元。就寝時間が遅くなってしまった)。スプロケットは練習用WOホイールから13T-26Tを移植。ところが20Cに合うチューブ(18C〜25C用)は,なぜかバルブ長60mmのものしかない。バルブ長が普通のは,パンクして未修理だったチューブ2本(既に何度も修理を重ねたもの)しかない。両方を修理したけど,1本は修理に失敗してしまった。その後でいつも携行していた予備チューブがあったのを思い出したけど,よく見たらバルブ根本に大穴が空いていた(気づいて良かった)。仕方ないので,1本はバルブ長60mmのものを付けた(その後で予備用チューブはさらにもう1本があったのを思い出したが,後の祭り)。
 さらにブレーキの調整。(仮称)即断即決号のXTRのと比べてまだアーチの位置が高い感じなのでさらに下げた。

2005年10月1日(土)

 荒川CR練で,今回も変速不良発生。同じNokonのシフトワイヤーを使っていた(仮称)即断即決号は連続で乗っても問題が生じなかった。両者の違いで思いつくのは,Nokonのビーズの間にグリスを塗っているかどうか。(仮称)腰痛対策号のビーズにもグリスを塗ろうかと思ったが,時間が無くてパス。

2005年10月2日(日)

 後シフト用の内ワイヤーは先端部がほつれてしまっていたので新しい物と取り替えた。Nokonのビーズの間には,買ってきたばかりの安物のシリコンオイルを塗布(フッ素オイルよりは保ちそう)。

2005年10月6日(木)

 昨晩,某オークションにて,カンパの下位グレード(ケンタウル)のCT(PCD110mm)のクランクを見つけたので,今朝になって速攻で落札(即決)。シクロクロスバイク(仮称)腰痛対策号(又は(仮称)即断即決号)用で,秩父のようなアップダウンがきついコースや山遊び用(通常のシクロクロスのレースでは「男」のPCD130mm!)。春の秩父ではSuginoマイティーを取り付けたけど,本来,シュパーブテーパーのカンパのBBとは合わないもので,チェーンラインもきちんと出ていなかった。以前からカンパ製のPCD110mmのクランクはあったけど,カーボン製で高いものばかり。自分にとってPCD110mmのクランクはあくまでも予備で,できるだけ安く済ませたいと思っていたので買う気にはなれなかった。そのうちに,カンパからPCD110mmの安いアルミ製クランクが出るというニュースがあって期待していた。日本では2005年冬に販売との話だったので,今度の秩父には間に合わないと思っていたが,これで何とかなりそう。

2005年10月10日(月)

 そろそろシクロクロスに備えてTUFOの両面テープ(MIYATAの程使い易くないけど,接着力は抜群の)を…と思ってこの2,3日ずっと探していたけど,なぜか1個しか見つからずにいた。今日になって,妻に「ねえ,これどうするの。」などと聞かれた。妻が示していたのは冷蔵庫の野菜室。何のことか分からずに見に行くと,白いビニール袋。中にはTUFOの両面テープが4つも入ってた。暖かくなって接着部分がべとつき始めたので冷蔵庫に移したのをすっかり忘れてた…(既に通販で在庫確認をかけてしまってた)。

2005年10月17日(月)

 カンパ・ケンタウルのCTクランク等が届いた。でも取り付ける暇なし。

2005年10月19日(水)

 ケンタウルのCTクランクの重量測定。左220g,右444g(チェーンリング等込み)。まあこんなものかも。

2005年10月20日(木)

 カンパのケンタウルの詳細な重量測定。クランクの右はチェーンリングを外したら284gだった。いかにも重そうなチェーンリング固定ボルトは25g/5個だった。比較で,(仮称)腰痛対策号に使っているアルミ製を計ったら8g/5個。交換すればそれだけで17gの軽量化。純正のチェーンリングは,50Tが98g,34Tが38gだった。不良在庫のSUGINOの34Tは35g。こちらを使えば多少は軽くなりそう。
 SUPERBEPROのクランクを外した。BBの回転が若干固い感じだったので,少し緩めてスムーズに回転できるようにした。ケンタウルのCTクランクを付けようかとも思ったけど,秩父ではフロント34Tのシングルにしようかどうか迷い,結局そのままにした。

2005年10月21日(金)

 ケンタウルのCTクランクを34Tのシングルで使うためのチェーンリングガードを作る。外側は2mmのポリカーボネート板,内側は2mmのABS板を切り出した(前にチェーンリングガードを切り出した時の余りを有効活用するためにこのような組み合わせになった)。ただ,アウター側は,切り出しに若干失敗して大きな傷を付けてしまったし,内側が若干大きくなってしまった。やり直すかも。

2005年10月22日(土)

 CTクランク用チェーンリングガードの制作。外用は新たなに作る直すことにした。電動ドリルを使って内側を削って仕上げた。外用(ポリカーボネイト製)が35g,内用(ABS製)が当初31g→内側を削って25g。外内とも2mm厚なので,一番長い特別なボルトは不要なので,MTBのインナー用の紫色のものを使ってチェーンリング+ガードをクランクに着けた付けた。
 ついでに(仮称)腰痛対策号のフロントシングル化。台座毎前変速機を外し,前変速用のWレバーも外した。Wレバー付け根はプラスチックネジで埋めた。非常に簡単。
 チェーンをどうするか検討するため,これまで使っていた8S用HGチェーン(DURA)を付けた状態で,最大30Tのスプロケットを付けたホイールを付け,まずはSUPERBEPROのクランクを仮止め。39Tと41Tを付けてみたところ,後30Tで変速に問題はなかった(後変速機を多少調整)。それではと思ってクランクをケンタウルに入れ替えて34Tにしたら,後30Tでスプロケットと後変速機が干渉してしまった。どうもチェーンが長すぎる感じ。仕方ないので,昨シーズンのレースで使っていたIGチェーンを取り付けたら,今度は干渉なし。秩父はこれで行く予定。クランクを再度交換して39Tや41Tで試したら,何とか後30Tが使えた。ただ,ちょっとこのチェーンは短すぎる感じで,後がロー側になると引きがかなり重い感じ。
 シクロクロスの準備ついでに,CLASSICSPROに,ゴミタリアの32CタイヤをTUFOの両面テープを使って貼った。今回は,MIYATA製の両面テープ的に,テープの紙の片側を剥がしてリムに貼り付けた両面テープの上にタイヤを乗せ,軽く空気を入れてざっとセンター出しをしてから,空気を抜き,タイヤを持ち上げながらラジオペンチで慎重にテープの紙を剥がして行くというやり方で貼ってみた。なんとか上手く行った。が,前輪は貼った後で向きが逆になっていたことに気づいて,慌てて引っ剥がしてはめ直したので結局同じだったかも。前タイヤの側面に切創があるのに気づいた(思い出した)。昨年の時点で傷口に瞬間強力接着剤を流し込んであるけど,やや気がかり。

2005年10月23日(日)

 CLASSICSPROの前輪に貼ったタイヤの側面の切創の上から,絆創膏代わりにガムテープを貼り付けた。ないよりましか。

2005年10月29日(土)

 決戦用ホイールのCLASSICSPROを本体に付けてみた。リムが太いせいで前ブレーキが取り付けられなかったので,ワイヤーの張り方を調整。なお,後側は無問題。AVIDのTri-Align IIの前用は,後用に比べると少し「腕」が長いのだが,そのせいでややこしくなっている感じ。効き具合を確かめるために,秩父前に乗りたいところ。

2005年10月30日(日)

 秩父を前34Tで乗る場合,後のスプロケットは最大30Tまで不要と思われるので,決戦用CLASSICSPROのスプロケットを11T-30Tから12T-28Tに交換した。あと,代車の(仮称)即断即決号用のSPOXにシクロクロスブラスターを付けた。なお,(仮称)即断即決号はチェーンの長さがやや心配だったので,11T-28TのSPOXを付けた状態で変則を試したところ,アウター(49T)×インナー(28T)でも何とか動いた(ちょっと長さがぎりぎりで,変速も重くなってしまうが)。レース中はアウターを使うことはないと思われるので,何とかなりそう。

2005年11月1日(火)

 11月3日に様子見で舗装路を走るため,クランクを41T付きのSUPERBEPROに交換。右だけでも良いはずだけど,見た目を考えて左側も交換(見た感じ,ケンタウルのはSUPERBEPROのよりペダルの位置が外側にある感じだし)。サドルも,荒川CR練用のFLITE(+DURAACEピラー)から,本番用のSLR(+カーボンピラー)に交換。SLRの角度(ほぼ水平)が気になったので,前を数mmほど下げた。安物のカーボンピラーは角度調整がやや面倒。

2005年11月2日(水)

 明日は久々の皇居練のつもりで,(仮称)腰痛対策号のホイールを26Cタイヤ装着の練習用WOホイールに交換した(併せてブレーキ調整も)。

2005年11月3日(木)

 結局皇居練はパス。
 ブレーキの具合を見るために,家の周りの坂を上ったり下ったりした。サドルが少し低く感じたので,家に帰って測定し直したら,3mmほど低かったので直した。週末に備えてボトルケージを外し,穴をプラスチックネジで埋めた。さらにケイデンスセンサーも外した。

2005年11月4日(金)

 帰宅後はレースの準備。クランクをケンタウルに交換。既にケイデンスセンサーは外してあったけど,その台座?のゴム板がダウンチューブに張り付いたままだったので剥がしたら,塗料が変色していた(T_T)。なんかシール貼ってごまかさないと…。

2005年11月5日(土)

 秩父サイクルフェスティバルに参戦。レース前になって,左右のブレーキレバーの位置が右が高め,左が低めと,ずれていることに気づく。時間がないのでそのままレースに臨む。結果は…。
 スドーマンが使っていたパナの新しい35Cシクロクロス用タイヤ(バスターX)がちょっと気になった。一見,30Cのシクロクロスブラスターを少し太くしただけのような外観で,1本辺り約90gも重くなっているけど,使ってみたい気がした。秩父のようなコースはチューブラタイヤのパターンよりはこちらの方が向いているような気がする。
 レース後,撤収作業の合間に大前転で曲がったステムを修正。ついでにブレーキレバーの位置の修正。バーテープはそのままで,強引にブレーキレバーだけ,右は遠め,左は近めに少しだけ動かした。そのせいで,前ブレーキワイヤーが引っ張られてしまったので,前ブレーキの調整。アーチ千鳥の位置を動かした。
 前後ブレーキの引きの具合が異なるのが気に入らないので,前ブレーキの再調整。後のブレーキを参考に,アーチワイヤーを少し長目にして,アーチ千鳥の位置を少し上げてみた。同じような引きの感じになった。

2005年11月7日(月)

 SUPERBEPROのクランクにSHIMANOの39Tを付けて,ケンタウルのクランクと入れ替えた。…ここまでしてから,重いギアにへたれそうな気がしてきたので,CLASSICSPROのスプロケットを11T-30Tに交換した。

2005年11月13日(日)

 CCM第1戦に参戦。
 帰宅後,チェーンリングの39Tでは今の自分には重かったので,38Tに交換することにしたが,その際,外側のチェーンリングガードに亀裂が入っているのを発見。それも,チェーンリングボルト用の穴から外周部にかけての一番距離のある部分。3mm厚でも駄目だったみたい。いい加減に材質を考え直した方が良いかも。とりあえず接着剤を流し込んで固定し,TAの38Tのチェーンリングを取り付けた。
 前にPACIFIC-16号用に切り出してあった2mm厚のポリカーボネイトの円形の板を使って新しいチェーンリングガードを作ることにして,直径20cmの円盤を切り出した。ただ,ドリルを使う作業は,夜遅くにするわけにもいかないので,当面は完成できないかもしれない。

2005年11月14日(月)

 新チェーンリングガード制作の続き。内側の円を切り抜いた。後はドリルを使った作業だけだが,これがいつできるか目途が立たない状態。最近になって,チェーンリングガードの素材としては,ポリカーボネイトよりは昨シーズンから内側用に採用しているABSの方が良いような気がしてきたけど,こちらも,当面の間,材料を買いに行く暇がない状態。

2005年11月18日(金)

 シクロクロスバイクのペダルには,これまで泥対策でホワイトライトニングを付けてたけど,効果がいまいちなので,スプレー式のシリコンオイルを塗ってみた。

2005年11月20日(日)

 CCM第2戦に参戦。
 レース前,(仮称)腰痛対策号の右ブレーキレバーが少し内側を向き過ぎている感じだったので,調整。最初は,縦位置?までずれてしまったようで,前ブレーキの引き具合が変わってしまったので,再調整(要は,外ワイヤーがブレーキレバーにきっちり入っていないせいみたい→抜本的に直さないといけないはず…)。ハンドルの角度も,少し下向き過ぎる感じだったので,角度を少し上向きに修正。
 次の野洲川,次の次の上山田,その次の安曇野は平坦コースということで,バッテンホイールを用意することにした。5月の8耐で1回使っただけの決戦用タイヤ(コルサTT)を剥がす。タイヤの側に残った両面テープはそのままにして,リム側の両面テープ跡だけ剥がす。タイヤは,迷ったけど,一番最初にバッテンホイールを使った時に使用したゴミタリア・マグナムクロス34C(C2昇格の時に使っていた縁起の良いタイヤ)を使うことにした。昨年は全く使わずに眠らせていたせいか,カビの痕跡らしき粉(胞子?)がついていた。今日のところは,タイヤ側を掃除して空気を入れて様子をみるところまで。

2005年11月21日(月)

 バッテンホイールに,TUFOの両面テープを使ってタイヤを貼る。剥離紙を剥がしている間に,左右のバランスが若干崩れた感じだけど,回転させて見て凹凸があまりないので良しとする。両面テープは昨日のうちにリム側に貼ってしまっていたけど,冷蔵庫から出したての冷たいうちに作業しないと接着力が強くて作業し辛い感じである。

2005年11月22日(火)

 バッテンホイールに,12T-28Tのスプロケットを取り付けた。

2005年11月23日(水)

 CCM第2戦では,亀裂の入ったチェーンリングガードは何とか保った。できれば,新たなチェーンリングガードを仕上げたかったけど,夜になってしまったので断念。

2005年11月27日(日)

 KNS第2戦に参戦。レース本番前に,(仮称)腰痛対策号のサドルが後退しすぎている感じがしたので,5mm前進させた。あと,サドル上面が水平やや前上がり気味だったので,前下がり気味に修正した。あと,ステムが気持ち斜めになっているような気がしたのでこちらも修正。

2005年11月29日(火)

 週末は天気がいまいちだし,寒いみたい。昨年ほどではないにしても,ぬかるみ地帯が現れる可能性が大きい。平地でもっと重いギアを踏むために,(仮称)腰痛対策号のチェーンリングを39Tに変えようかと思ってたけど,ちょっと弱気になってしまい,再考。

2005年12月1日(木)

 週末は悪天候みたいなので,チェーンにホワイトライトニングを塗布。

2005年12月2日(金)

 今日もまたチェーンにホワイトライトニングを塗布して車に収納。

2005年12月4日(日)

 CCM第4戦に参戦。昨年のように泥だらけにならずに済んだ。
 帰宅後,泥を少しだけ洗い落とす。本日の反省から,チェーンリングをもう少し大きなものにすることにした。チェーンリング交換作業に入ってから,早くチェーンリングガードを作り直しておかなければと思い至って電動ドリル片手に作業に入るが,既に午後8時近かったので,ドリルでいくつか穴を開けて,大雑把に切り取っただけで終わる。チェーンリングは41Tに交換。それに併せて,次回,次々回で決戦用に使うバッテンホイールのスプロケットを,CLASSICSPROから移植した11T-30Tにした。CLASSICSPROの方には,バッテンホイールで使っていた12T-28Tを取り付けようと思ったけど,このスプロケットを修理した際にロー側2枚を固定していたリベット3個の頭?が取れているのに気づいてしまった。ボルト+ナット1組がまだ生きているのでとりあえず固定されているけど,ちょっと怖くて使えない。スペーサー併用で11T-28Tを付けてみた。確かCLASSICSPROにこのスプロケットを使うとガタが出るはずだったけど,スペーサー併用で取り付けたところ,ガタは出ていない感じ(実際に取り付けて動かしてみないとわかんないかもしれないけど…)。

2005年12月7日(水)

 この前ギア等を変えた(仮称)腰痛対策号の変速の具合を本番前に確認しておいた方が良いかと思い,バッテンホイールを付けて様子見。トップにした際にガタガタして安定しない。スプロケットのトップを11T→汎用(オマール製?)の12Tに交換したところ,トップでの変速不良は無くなった。チェーンリングを38T→41Tにしてあるので,この前みたいに足りなくなることはないとは思うけど…。11T-28Tを付けたCLASSICSPROでも(仮称)腰痛対策号に取り付けた状態での変速の確認をしておきたかったが,時間切れ。

2005年12月8日(木)

 CLASSICSPROを付けて変速の確認。こちらは問題なし。

2005年12月10日(土)

 KNS第4戦に参戦。レース前に,サドルの調整。角度がまた前上がり気味になっていたので,若干下げた。さらに5mm程位置を前進させる。ハンドルの角度もまた下向きになっていたので,少し上げた。

2005年12月15日(木)

 週末の安曇野もド平坦。今回もバッテンホイールで行くつもりだけど,普段どおりなら,後30Tまでは不要と思われるのでスプロケットを交換することにした(残留も決めたし,そこまで拘らなくても良いかも知れないと思ったが…)。バッテンホイールの"12T"−30Tと,CLASSICSPROの11T-28Tを交換(CLASSICSPROには"11T"-30Tにして装着)。ただ,日曜日の松本付近,最高気温がマイナス1度。どんなコースかよく分からないけど,後28Tで後悔する羽目になるかもしれない。それ以前に現地まで到着できるかどうかも分からない。三段池よりはましだろうけど。

2005年12月18日(日)

 雪中の凍り付く寒さの中,CCM第5戦に参戦。バッテンホイール後輪がパンク。帰宅後にタイヤを交換。ストックをあれこれ探したら,パンクしたのと同じマグナムクロス34Cが出てきたが,平地向けバッテンホイールには細いタイヤを使おうかと思うようになっていたので,32CのGrifo neveをTUFOの両面テープで貼り付けた。
 バッテンホイール後輪のパンクは,側面を何か鋭利なもので切ったような傷が原因だった。パンク直後は,もっと空気圧を高くしておいた方が良かったかもと思っていたけど,あまり関係なかったみたい。
 バッテンホイールの後輪をいじっていて,軸の回転がかなり重くなっているのに気づいた。フリーの反対側はシールドベアリングなので,調整は無理。軽くできるかどうかは,SPOXのようにフリー側で調整可能かどうかにかかっている。いじりたいけど,時間がない…。

2005年12月21日(火)

 洗車した(仮称)腰痛対策号の油差し。

2005年12月22日(木)

 バッテンホイール後のハブ調整。思ったとおりフリー側はハブスパナで調整できる形だった。ついでに,昨日届いたGP4赤ラベル+サンツアースプリントの前後ホイールのうち,前側の回転が渋かったのでこちらも調整。シールドベアリングだったのはやや意外だった。後側は5段のハブなので,130mmのハブを見つけて組み直す予定(自分でやっている時間がないので,多分店に頼む)。130mmで,8段に対応しているハブを探さないと…。
 チェーンにホワイトライトニングを塗る。油断していたら,ちょっと錆が出てしまっていた。

2005年12月23日(金)

 明日からの遠征に備えて車に詰め込もうとしたら,エンド付近から水が染み出してきた。鉄フレームの水抜きのことをすっかり忘れてしまっていた。慌ててエンド付近の水抜きの穴や,シートピラーを抜いたところからオイルスプレーで注油(手遅れかもしれないけど)。反省。

2005年12月25日(日)

 CCM第6戦に参戦。今年のレースも終わり。
 帰宅後,時間が出来たので,ずっと前から懸念だったチェーンリングガード作り。ドリルの先の工具で2mm厚のポリカーボネイト板を削ってざっと仕上げた。

2006年1月2日(月)

 来期のホイール用に,オークションにて74DURA用後ハブを落札。出品者の名前に心当たり有り。

2006年1月5日(木)

 もうシクロクロスのシーズンは終盤だけど,ポジションの見直し。妻から,腰が引けすぎとの指摘を再三受けていたので,ロードバイクと比べる。サドル位置が8〜9mmくらい引けていたので,前進させた。

2005年1月8日(日)

 KNS第7戦に参戦。泥レースの予感だったので,試走後,チェーンにホワイトライトニング(さらにその上から耐水性の高い同エピック)を重ねて塗った。レース中は,前輪のタイヤが外れてしまう事故で,途中から代車に切り替えた。
 帰宅後は洗車。チェーンの水気を切って,ホワイトライトニングを塗る。前の反省からシートピラーを抜いて逆さにしておく。

2005年1月9日(月)

 昨日のレース前にチェーンにワックスをたっぷり塗ったためか,錆の発生はなかった。
 次の週末の南アルプス大会,先週の段階ではCTクランクを付けた(仮称)即断即決号で参戦する予定だったが,昨日のレースで久々に乗ってみてかなり腰に来てしまい(サドルSLKの衝撃吸収性に過大な期待をかけ過ぎていただけかも),ちょっと考え直す。以前のように(仮称)即断即決号にサス付きシートピラーを導入することも考えたが,チェーン落ちのトラブル(昨日もそのせいで最終周で順位を落としてしまった)も考えて,とりあえず(仮称)腰痛対策号を選択し,登りは前38T×後30Tで対応させることにし,チェーンリングを41T→38Tに交換。こちらはチェーンの汚れをざっとぼろ布で拭き落としてからホワイトライトニングをたっぷり塗る。前後変速機+Nokonのビーズへの注油も前同様。昨日の希望ヶ丘の下りでブレーキシューがかなりすり減ってしまったので,前後ブレーキシューの突き出しをそれぞれ1〜2mm程度増やした。ところがCLASSICSPROのリムがすり減ってやや凹ができてしまっているせいかどうか不明だが,リムにくっついたブレーキの離れが悪い。ブレーキシューの当たる位置を少し変えるなどしてあれこれ調整して何とか動くようにした。なお,シートチューブ上部のブレーキ用アウターが接触する部分の塗装がはげてしまっているのに気づいた。シフト用のNokonが当たる方は透明テープを貼ってあったけど,普通?のアウターであるブレーキ用の方は油断して貼っていなかった。塗装のはげた部分をタッチアップ塗料で補修。丁度段差がある部分なので透明テープでカバーするのが難しそうに思えたので,アウターワイヤーの方にゴム製のカバーを付けた。
 昨日タイヤが外れてしまったCLASSICSPROの前輪,当初は南アルプス大会もこちらのホイールで臨むつもりだったけど,残り1戦のためにリムテープを使うのは何か勿体ない感じがしてしまったので(←貧乏性),重いけど前後バッテンホイールを使うことにし,バッテンホイール後輪のスプロケットを11T-30Tに交換した。

2006年1月13日(金)

 バッテンホイール後輪にややガタがあるのに気づいた。

2006年1月14日(土)

 ガタがでていたバッテンホイールのハブの調整。スプロケットの裏側?が,バッテンホイールの羽根とスプロケットの間にある保護用円盤?と少し接触しているので,スプロケット裏側の出っ張り(スパイダーアーム)部分の角を金ヤスリで少し削る。若干接触が残るが目をつぶることに。明日の代輪に使うSPOX後輪のスプロケットを,激坂に備えて,12T-32Tに交換。32Tだと後変速機のキャパを優に超えているので多分まともには走れないだろうけど。その後は前回剥がれたCLASSICSPROの前タイヤの処理。タイヤとリムの間の至るところに泥(今は乾いて砂状)が入り込んでいた。特に,前回剥がれたのとは別の場所にかなりの量の土がまとまって固まっていたのはある意味ショック。CLASSICSPROの前輪は,秩父,松本,富士見で使ったけど,いずれもほぼ乾いた状態で使っており,どこでどのようにして泥?が入り込んだのか不明。リムのテープを剥がし,タイヤの方もパーツクリーナーで洗浄。

2006年1月15日(日)

 CCM第7戦に参戦。前38T,後にSPOXの32Tでもやや辛かった。
 レースか試走中に外れてしまったみたいで,先日,(仮称)腰痛対策号のブレーキアウターに被せたゴム製のカバーが消えていた。
 平地基調の桂川向けにチェーンリングを41Tに交換。チェーンにもホワイトライトニングを塗る。

2006年1月16日(月)

 夜,合間をぬってGP4赤ラベルの後輪の分解。ニップルを緩めリムだけを取り外した。後に残ったSUNTOUR SPRINTのハブ+スプロケット+(ハブ穴から抜け取れない)スポークが不要品として残れされてしった。できれば全部ばらしてしまいたいけど,古いパーツは方法がよく分からない。そのまま放置。

2006年1月18日(水)

 某オークションで落札したDURAの前ハブ等が届く。回転の具合はいまいち。調整すれば何とかなりそうだけど,体調不良のため後回し。

2006年1月19日(木)

 先日入手したDURAの前ハブをばらして洗浄。後ワンに少々虫食いの痕(見なかったことにする…)。グリスを詰めて玉当たりを調整して組み直したが,粘性の高いグリス(フィニッシュライン)を詰めすぎたせいかやや回転が重い。荒技的に,旧旧(旧?)DURAには存在したグリス穴からスプレー式のオイルを少量注入する荒技を使う。やや軽くなった(グリス特有の粘りも残っている)。後ハブはまだグリスが残っている感じなのでいじらなかった。我が家にあるグリスガンはフィニッシュライン用のものしかないので,粘性の低いグリスを詰めたグリスガンも用意した方がいいかな…。

2006年1月22日(日)

 KNS第8戦に参戦。C1等でタイヤが外れるトラブルが続出していたので,前輪はW/OのSPOXを使った。

2006年1月24日(火)

 GP4赤ラベルの前輪をばらした。リムに残ったセメントを削り落としたかったけど,時間切れ。

2006年1月25日(水)

 GP4赤ラベルのハブに採用する74DURAの前後ハブの重量。前ハブが142g,後ハブが371gだった。さすがに一昔前のものだけあってそんなに軽くはない。

2006年1月28日(土)

 74DURAの前ハブの整備。時間が経ったらまた回転が重くなったので,思い切ってもう一度ばらし,グリスを洗い流した。ミシュランのサラサラグリスを詰めようかと思ったところで目に付いたのがスリックハニー。能書きを見ると「ベアリングにも」,というようなことが書かれているみたいなので,試してみる。結構詰めたが,回転は前と比べものにならないくらい軽い。注射器型なので,グリス穴からの補充も可能,かもしれない。とりあえずこれで耐久性等を試してみることにした。
 さらについでに,まだリムセメントの掃除が終わっていないが,GP4赤ラベルの重量測定。411g410gだった。確かに,昔?の軽い時代のGP4である。

2006年1月29日(日)

 74DURAの前ハブがグリスを入れ替えて軽くなったので,調子に乗って後ハブのグリスもスリックハニーと入れ替えることにした。後ハブの方は,ワンの虫食いもなくとても良い状態。ただ,元々のグリスをパーツクリーナーで掃除してたら,フリーの内部にも入ってしまったみたいで,回転がやや油ぎれ?の感触となった。仕方ないのでフリーもばらして給油しようと思って10mmアーレンキーを引っ張り出したが,74DURAは特殊で10mmアーレンキーでは分解できないことに気づいた。仕方ないので隙間からグリスを無理矢理詰め込んだりした。ややましになったかも(気分の問題?)。
 GP4赤ラベルの固まったリムセメントをドライバーで剥がした。最終的にはリムセメントクリーナーを使ってきれいにする予定だけど,今日は時間がないのでそちらはパス。念のため,作業後の重量測定。両方とも409gになっていた。
 その後で板橋の自転車屋にGP4赤ラベルと74DURAを持ち込んでホイール組みをお願いした。さて,どう仕上がってくるか。
 前橋の某T店に問い合わせ。
 シクロクロスのシーズン終了に伴い,チューブラタイヤの整理。CLASSICSPROの後輪,バッテンホイールの前後輪からタイヤを剥がした。いずれもTUFOの両面テープは接着力がまだまだ残っていて,剥がすのに結構苦労した。ぱりっと剥がれてしまったCLASSICSPROの前輪のトラブルは何だったんだろう…。リムはシンナーできれいにした。タイヤの方は,粘着力がまだまだ十分なテープの欠片が残ってしまって,なかなか剥がせ切れない。ここで楽にするこつは,リムの側にテープを残してタイヤを剥がすことなのだが,最初に剥がした1本目はそのことに気づくのが遅れてタイヤ側にほとんどテープが付いた状態になってしまった。バッテンホイール後輪に使っていたGrifo neveの裏側?は,両面テープを剥がしたら,結構ボロボロになっていた。そろそろ限界か。トレッドはまだ十分なのでもう少し使いたい。

2006年1月30日(月)

 前橋の某T店から返信。諸々の品物を発注。あと1ヶ月早く思いついていたら10%引きだったのに…。

2006年2月5日(日)

 シクロクロス用チューブラタイヤを片付けるために,汚れが残っていた2本をざぶざぶ水洗い。その後で裏側の掃除。TUFOの両面テープは接着力が強く,特に端の方に細かい片が残ってしまうので,ラジオペンチを使って少しずつ取る。なかなか進まず,時間切れ。

2006年2月6日(月)

 シクロクロス用チューブラタイヤの裏側をちまちまと掃除。

2006年2月7日(火)

 やはりシクロクロス用チューブラタイヤの掃除。

2006年2月8日(水)

 前橋の某T店からの荷物が届いていた。パナの新シクロクロス用タイヤ(バスターX)と,MAVIC OPEN PROのリム2本,DTのスポーク(15番)等々。今の練習用W/Oホイール(アルテグラ+メーカー不明の少し高さがあるリム)をばらして,決戦用にも使えるホイールを組む予定。さて,いつになったら時間が取れるか…。なお,バスターXの重量は370g381g。やはりばらつきが大きい。
 シクロクロス用チューブラタイヤ2本について掃除をとりあえず終える。

2006年2月12日(日)

 シクロクロス用チューブラタイヤの掃除の続き。今日で残りの2本の掃除を(とりあえず)終えた。

2006年2月18日(土)

 OPEN PRO(リム)は436g439g。ちと重い(?)。DTの15番プレーンのスポークは392g/64本(296mmと294mm)。付属していた真鍮ニップルは65g/64個。昔,XC用のホイールを組むために買ってあったスプラインドライブのアルミニップルがあったので,そちらも重量を量ったら,22g/64個だったので,こちらを使えば43gも軽くなる計算。

2006年2月19日(日)

 某オークションで某品を落札。

2006年2月20日(月)

 某オークションで落札した某品について早速送金。

2006年2月22日(水)

 某オークションで落札した74DURAの前後ハブが届いた。当初は,手持ちの練習用W/Oホイールをばらしてそのハブ(アルテグラ)でOPEN PROでホイールを組む予定だったけど,方針変更。

2006年2月25日(土)

 74DURAの前後ハブの重量測定。クイック無しの状態で,前144g,後371g
 OPEN PROでのホイール組み作業にとりかかる。まずは無難に前輪から。他のホイールを参考にスポークをリムに通して行く。一穴飛ばしてしまって途中やり直し数回。今日はスポークをリムに通してニップルで軽く固定した状態で時間切れ。

2006年2月26日(日)

 ホイール組み作業の続き。均等に締め上げるため,ねじ穴にはガソリンを垂らして作業(灯油でも良かったかも)。最初は均等にニップルを締めて行こうとしたけど,引っ張り具合がばらばらで上手く行かず,全部を緩めてやり直し。以前にもPACIFIC-18用にホイール組み作業をしたことはあったけど,その時に比べるとなかなかテンションが均等に掛けられずにやや苦労。センター出し用のケージも初めて使ってみた(小径車用のホイールの時は届かなかったので未使用)。センターがずれていたので,修正をしていたが,どんどんずれが広がる。その段階で,勘違いでまるっきり逆さの作業をしていたことに気づいてやり直した。センターも出て,縦横の振れもまあまあの範囲内に収まって,夕方遅くまでに何とか形になったが,全体的にテンションが低めだったので,最後に全体的に増し締め。緩み止め剤も買ってあるけど,一度走ってみて初期振れを取ってから塗るべきかどうか迷ったので,今回はパス。

2006年3月4日(土)

 練習をサボった時間でOPEN PROの後輪のホイール組みに着手。午前中はざっとハブにスポークを通し,フリー側だけリムに仮止め。オークションで入手した中古のハブを使っているが,以前に使われていた時と穴の位置をずらすことにして,穴の周囲に傷がある側と反対側にスポークが出るように通してみた。フリーの反対側も一部だけ仮止めしたところで,妻と外出したためそこで中断。帰宅後に再開。が,どうも上手く組めない。スポークの向きが反対の感じなので,フリーの反対側は全部やり直して傷のある側にスポークが出るようにしてみた。前回と同様,ホワイトガソリンを垂らして締める。最初に縦振れを取ってから横振れ取りに取りかかったら,前輪に比べるとあっさり形になってしまった(その後で少しずつ増し締めしてテンションを上げたところでまた少しずれてしまい,またいじることになったけど)。前回の75%くらいの時間で組み終わった。不良在庫があったはずのミシュランのリムテープがなかなか見つからなかったが,何とか見つけ出した。

2006年3月12日(日)

 この前組んだW/0ホイールの振れ取り。前輪は多少振れが出ている程度だった。縦振れがほんの少し残った感じなのが気になるけど,ここで妥協することにして,緩み止めを塗った。後輪をいじる前に,他のホイールと比べてセンターが出ているかどうか気になったので,比較用にCLASSICSPROを振れ取り台に乗せたところ,ちょっと振れが出ていたのでまずはこちらを修正。その後でOPEN PROのW/0ホイールを乗せてみた。センターの位置はCLASSICSPROとほとんど変わらなかった。前輪に比べると後輪の方が振れが大きい感じだったが,難なく修正できた。緩み止めを塗ろうかとも思ったけど,もう少し全体的にテンションを上げておきたいとも思ったので今日のところは止めた。時間がなかったので,今日は増し締めまでできずに終わる。

2006年3月14日(火)

 手組みOPEN PRO後輪をいじる。改めて見ると,そこそこのテンションが出ているようにも思えたけど,CLASSICSPROの後輪と比べるともう少し高くても良いように思えたので,1/4回転ほど全体的に増し締め。若干振れがでたので修正してから,緩み止めを塗った。

2006年3月21日(火)

 板橋の店で,組み上がった旧GP-4+74DURAのホイールを受領。プロが組んだホイールはスポークの張りが違う。こちらのハブのベアリング部分にはスリックハニーを詰めてあるが,フィニッシュラインのグリスをたっぷり詰めたOPENPROの74DURAハブに比べるとかなり回転が軽い。試しに,手で軸を保持して回転させてみたところ,旧GP-4が約1分回っていたのに対し,OPENPROは約30秒だった(手で回転させたので,元々勢いに差があった可能性が大だけど)。
 夕方,少し虫食い跡のある旧GP-4ホイールの前ハブの玉押しを,OPENPROホイールの前ハブの玉押しと交換してみることを考える。まだ補修パーツで手に入れることも可能みたいだし,同じ74DURAハブなので,とりあえず練習で使うことが多くなると思われるW/Oホイールに虫食いのある玉押しを移植しようと考えた次第。が,同じ74DURAハブでも玉押し等の形状が違っていて断念。どうもOPENPROホイールに使っている74DURAハブの方がシールリングが追加されているなど若干新しいのかもしれない。仕方ないので断念。OPENPROホイールの前ハブには,フィニッシュラインのグリスより少しサラサラしているミシュランのグリスを詰めたが,スリックハニーの回転には及ばない。いろいろ調べると,グリスにオイルを混ぜて粘性を低くする方法もあるみたいなので今度試してみたい(実は前にフィニッシュラインのグリスにメンテルーブを拭いてみたことがあったが,量が多すぎたのか,それともそもそもメンテルーブはその用途に向いていなかったのか,グリスが流れてしまって断念したことがあった)。
 夜は,旧GP-4のリムの掃除。前ホイールの残った接着剤をヤスリの先端(目に付いたのがヤスリだったからで,別に他のブツでも良かった)でガリガリ落とし,シンナーやリムセメントクリーナーでごしごし拭いた。時間切れで後輪については持ち越し。

2006年3月22日(水)

 昨日あれこれいじった2つの74DURAハブの比較。ハブ本体?は同じで,防水対策?で玉押しとキャップ部分の形状が変わっているだけのような感じもする。補修部品の玉押しとキャップ部分だけ買えば何とかなりそう。

2006年4月2日(日)

 ツール・ド・フランドルの生中継を見ながら旧GP-4の後輪を掃除。今回は細いマイナスドライバーで固まった接着剤をゴシゴシする。

2006年4月3日(月)

 手組みOPEN PROのスポークの張りをもう少し強くしておきたくなっていじる。均等に回したつもりだったけど,ねじり止めが効いている部分があって案の定うまくいかない。あれこれいじって適当なところで妥協。レースに出るわけでもないし,剛性を高めたところでたかがしれているので,最初からいじらなければ良かったかも。

2006年4月16日(日)

 旧GP-4+74DURAのホイールの前輪の虫食いがある玉押しを,某一番店で取り寄せた小部品と入れ替える。若干型変更があるみたいだけど,ハブ本体の形状は同じみたいで,グリス穴付きのカバー部分と一緒に交換したら問題なく付けることができた。

2006年5月11日(木)

 OPENPROホイールに,パナのバスターX(35C)をつける。チューブは25C-32C用で十分だった。スプロケットも8Sの12T−32Tに交換。後輪のハブのグリスが少し切れかけているような回転の具合だったので,回転が重くなることは覚悟の上でグリス穴からグリスをたっぷり補充した。

2006年5月12日(金)

 通販の某A店で頼んだ新しいSPD靴(SH-M225E)が届いた。1月の関西シクロクロス最終戦で,靴のトラブル(担いだ瞬間にベルクロが取れた)から順位を上げられなかったことがあってから,そろそろ新調しなければと思っていた(SHIMANOのI江さんの話だと,1シーズン毎に新調するものらしいし)。これまではSHIMANOの42サイズを使っていたけど,普段履いている靴が25.0〜25.5であることや,今回は幅広の型ということなので,41.5サイズを注文してみた。早速試し履きした感じではまあまあか。明日の荒川CR練で使ってみる予定で,クリートを取り付けた。こちらも,初めて,マルチリリース型を使ってみることにした。

2006年5月13日(土)

 昨日届いたSH-M225Eの筆卸し。サイズ的にはほとんど問題はない感じ(むしろ少し緩め?→内ソールを交換予定)。
 明日の里山練に備えて,(仮称)腰痛対策号の準備。(仮称)煩悩退散号から外したペダルPD-M540を取り付けた。チェーンリングを41T→38Tに交換。再固定の際に,「ミシッ」という音とともに外側のチェーンリングガードのねじ穴周囲に亀裂が入った。そろそろ限界みたい(とりあえず明日はそのまま使うけど)。ダウンチューブ下に簡易泥よけを取り付け,チェーンにホワイトライトニング等を塗る。OPENPROの手組みホイールを取り付けたところ,片側のブレーキシューが少し接触していた。どうも他のホイールと比べてずれているみたいなので,タイヤを取り外し,ふれ取り台を持ち出して,旧GP-4の手組みホイールやCLASSICSPROと比べながら少し調整(これらの2つのホイールも少し振れがあったので調整した)。
 昨日届いたSH-M225Eの重量測定。クリート取り付け後の重量が左右とも446g。これまでレース用に使っていたSH-M220が,本体401g+クリート取付金具29gの合計430gなので,左右合計で32gの重量化。ラチェット機構が追加されたことなどを考えるとやむを得ないか。しかも内ソールを,古い靴で使っていた後付けのものと交換したら,481g478gになってしまったので,最終的に99gの重量化。なお,冬場は元の薄手の内ソールに交換して靴下二重履きに対応させる予定。

2006年5月14日(日)

 里山を走る。初めて使ってみた35CのバスターX,昨年,30Cのシクロクロスブラスターの時よりかなり楽に感じたし(特に腕),濡れた路面の上りでもしっかりグリップしてくれていた。結構良いかも。
 走り始めの時点で,後輪を取り付けて後ブレーキの様子を見ると,シューがリムに当たらなくなっている分,昨日よりはましだけど,やはり少しホイールの真ん中がずれている感じ。もう少しいじらないといけないみたい。走っている途中で何かが接触するような音がし始めたので,また後輪のブレーキか,と思い,アジャスターを調整して後ブレーキの間をあけたけど,どうも違う感じ。よく観察してみると,音がするのはクランクを回したときだけ。さらによく観察して見ると,内側のチェーンリングガード(ABS製)が波打っている。どうもその一部がチェーンステーと接触しているみたい。
 帰宅後,掃除。昨日,ホワイトライトニングを塗り重ねたチェーンも泥だらけなので,専用掃除道具で洗浄。チェーンリングガードを付けているとその間に泥が入り込んで大変なので外すことにした。とりあえず,舗装路でも使えるように49T-41Tを付けた(39Tが見つからなかったので…)。ABS製の内側のチェーンリングガードはかなり変形していた。柔らかめの分,割れにくくて良いかなと思ったけど,やはり耐久性に難があるのか…。毎年作るのは大変なので,思い切って,カーボンでオーダーしてみるか…。掃除が終わった(仮称)腰痛対策号は水抜きのためにしばらくひっくり返したが,特に水が入り込んでいる様子はなさそうなので(別に雨の中をずっと走っていた訳ではないので,当たり前といえば当たり前?),数時間で元に戻した。
 ふと思いついて,変形していたABS製チェーンリングガードを風呂の床に置いて,上から熱湯をかけてから押しつけてみた。ほぼまっすぐになった。当分ABS製で良いかも。外側もABS製にしようかな。加工もポリカーボネート板より楽だし…。
 夜,チェーンにホワイトライトニングを塗り,後変速機に注油+変速用のビーズ型アウターにもシリコン油を注した。

2006年5月15日(月)

 一昨日,里山を走った手組OPENPRO後輪の振れ取り+センターの調整。これ以上テンションを下げたくはなかったので,主に,フリー側のスポークのテンションを上げる方向でセンターを調整しようとしたけど,それだけではうまくいかないので,多少,反フリー側のテンションを下げざるを得なかった。時折,ホイールを振れ取り台から降ろし,縦にした状態で体重を掛けてスポークのねじれを取りながらの作業。最終的にまあまあ許容レベルに落ち着いた。センターも他のホイールと同じくらいの位置に落ち着いた感じ。ハブ軸の反フリー側から,汚れたグリスが滲み出てきていた。どうもその部分のパッキンが緩んでいる感じ。また小部品で取り寄せないといけないのかも(前に某一番店に小部品を注文するときに気づいていれば…)。レース本番で使うことになるのはまだまだ先の話なので,耐久性重視で,グリス穴からたっぷりグリスだけを注入した。回転が重くなった。

2006年5月16日(火)

 風呂に入ったついでに,日曜日の里山練で汚れてしまった旧レース用SPD靴SH-M220(朝から洗剤入りのバケツに突っ込んでおいた)を洗濯。ブラシで擦っていたら結構汚れが落ちて地肌?の青色がきれいに見えてきたので,調子に乗ってごしごしやったら,数ヶ所表皮?が剥がれてしまった。まあ,今後は練習用に使うものなので別に良いのだけど…。
 夜,OPENPRO前輪の振れ取り。里山をガンガン?走った割にはあまり横振れは出ていなかった。縦振れが少々あったので,それを減らすことを目指して作業。緩み止め剤が効き過ぎて回らないニップルが1本あったので,ぐいぐい回していたら,ねじ切れてしまった。幸い,ニップルもスポークも予備が少しあったのですぐに交換したけど,丁度その辺りで時間切れ。大雑把に振れ取りをしたところまでで中断。

2006年5月17日(水)

 昨日の続き(OPENPRO前輪の振れ取り)。一応まあまあのレベルまで終えて終了。

2006年6月18日(日)

 決戦用のMTB用SPD靴に使っていたクリートSM-SH56を,固定型のSM-SH51に交換することにした(レース用にはこっちの方が良いように感じたので)。山サイ用SPD靴からSM-SH51を外し,これを決戦用SPD靴に移植。外したSM-SH56は山サイ用SPD靴に移植。

2006年8月4日(金)

 手組みOPENPROホイールのセンターを修正。ニップルとスポークがくっついてしまっているものが1組あって苦労する。何とかセンターを他のホイールに近い位置にずらすことに成功。

2006年8月27日(日)

 久々にクロモリのまったりとした乗り味を味わいたくなり(そろそろ近づいてきたシーズンに備えるという意味も含めて),かなり前に着手した前2枚化作業(と言ってもチェーンリングを2枚にしただけで止まっていた)の続き。SUPERBEPROのWレバーを見つけて取り付けようとしたが,保管状態が良くなくて部品が全部ばらけた状態になっていたので,それを組み立てるのだけで一苦労(説明書なんてない)。何とか組み立てて,前変速機も取り付けて動かしてみたら,レバーを動かした後全く固定できない状態。部品を組み立てる際にストッパーを見落としていて,それを取り付けるのを失念していた。足りなかった部品の方はすぐに見つかって何とか組み立てられた。SUPERBEPROの41Tが付いていた内チェーンリングはSHIMANOの39Tに交換(外はSUPERBEPROの49Tのまま)。なお,サドル+αは,決戦用のSLR等のものを取り付けたけど,サドル位置が後過ぎる感じがしたので,XO-1に付けたFLITEの位置と比較し,サドルの形状を考えながら少し前進させた。

2006年9月1日(金)

 久々に荒川CR練で使うため,OPENPROの手組みホイールを履かせた。後ブレーキの位置が,ホイールのセンターを調整する前に合わせてあったので,修正。あとケイデンスセンサー(+クランクのマグネット)も取り付けた。

2006年9月2日(土)

 久々の荒川CR練。最初のうちはサドルの感じにやや違和感。Naliniのレーパンのおかげで,SLRでも尻痛はなかった。サドル位置はロードバイクと並べて調整した方が良いかも。帰路の車止めのところでプチ落車。バーテープが破れてしまった。

2006年9月3日(日)

 昨日の荒川CR練でやや変速不良気味(手元のアジャスターで目一杯張っても若干張りが足りない感じ)だった(仮称)腰痛対策号のワイヤーの調整。

2006年9月6日(水)

 ロードバイクと並べてポジション出し。サドル位置がまだまだ後退した状態だったので,ロードバイクと同じくらいの位置にした。サドルの角度もロードバイクと同じく少し前上がり気味に変えようとしたけど,この安物カーボンピラーでは無理なことが判明。別のピラーとの交換も考えたが,時間切れ。

2006年9月16日(土)

 手組みW/0ホイールの調整。荒川CR練の時から,前輪付近から定期的な振動が時折感じられるのが気になっていた。今日の板橋との往復の際も路面状態のよいところで前輪から定期的な振動が来ていた。ひょっとして縦振れが出ているのかもしれないと思って,手に持って回転させてみたら,一カ所,変にぶれている。でも,タイヤを外して振れ取り台に乗せてみると特に何もなかった。タイヤの取り付け状態が不完全なだけだったみたい。安心してタイヤをつけ直したが,TVを見ながらの作業だったのがいけなかったみたいで,またまたチューブの噛み込みをやってしまって軽量チューブをだめにしてしまった。仕方なく,普通?のチューブを入れた。

2006年9月17日(日)

 先日はロードバイクと並べてポジション出しをしたけど,昨日街乗りで乗ってみてまだサドル位置が違うような気がしたので,重りをぶら下げた糸をサドル先端から垂らしてBBの中心までの位置を図ることで比較する。結局,サドルを20〜25mmくらい前進させた。先日はピラーの交換も考えたけど,とりあえず乗ってみてから考えることにして留保。その後は,先日の落車で破けてしまったバーテープを交換。昨年の堺での全日本選手権の会場で買った白バーテープを巻いた(汚れが目立つのでどうかとも思ったけど…)。
 今期のシクロクロスで使うチェーンリングガード(外側用)作成。これまで使っていた3mm厚ポリカーボネイト製のは一部ひびが入っているので,そろそろ新調しようと考えた。今回は,現在内側用に使っているのと同じく2mm厚のABS板を使うことにした。外側と内側を切り出したところで夜になったので作業中断。

2006年9月18日(月)

 チェーンリングガード作成の続き。妻の顰蹙を買いながらも電動ドリルを使ってチェーンリングボルト用の穴を開けるとともに,内側の形を整える。一応完成(重量測定は失念)。
 サドル位置をいじった後の様子見で目白坂練。
 シクロクロス仕様にするため,ボトルケージを外していつものようにプラスチックネジを取り付けた。

2006年9月20日(水)

 清里大会に向けて,レース仕様のフロント1枚化状態にするため,前変速機+レバーを外す。チェーンリングを39Tにして,その内と外にABS製のチェーンリングガードを取り付ける。チェーンリングガードの厚さが3mm→2mmになったので,短めのボルトで固定できるようになった。ただ,素材が軟質であるため,チェーンリングガードがやや波打って固定されてしまった。チェーンリングと一緒に固定するにはやや軟質過ぎたかもしれない。とりあえず今日はそのまま(結局,その後もそのまま)。

2006年9月24日(日)

 手組W/Oホイールに,バスターXのタイヤを装着。また,旧GP4ホイールから決戦用ロード用タイヤを剥がしたけど,今からシクロクロス用のチューブラタイヤを貼り付けてしまうかどうか迷うところもあって,今日はここまで。

2006年9月27日(水)

 某オークションで購入したサドルSLR白(151g)が届く。

2006年9月29日(金)

 サドルをこの前買ったSLR白に交換。そのついでにピラーもBAZOOKAカーボンに交換。予想どおりこちらの方が角度調整の幅が大きく,やや上上がり気味の角度にすることができた。この前取り付けたばかりのケイデンスセンサーも外した。ペダルも,FUEL100から外したPD-M959に交換。
 手組みW/Oホイールには12T-32Tのスプロケットを取り付けた。他のホイールをどうするか悩んだけど,結局,旧GP4にTUFOの両面テープでゴミタリアの34Cチューブラタイヤを取り付けた。こちらには11T-30Tのスプロケットを装着。さらにもう1組ホイールを用意するかどうか迷ったけど,今日は時間切れで諦めた。

2006年10月1日(日)

 CCMプレシーズン大会清里に参戦。
 レース前に組み立てたら,サドルが三角木馬に近い状態まで前上がりだった。家で調整した時に床部分の水平が出ていなかったみたい。試走前に水平やや前上がり気味に修正した。また,試走の合間にチューブラの旧GP4ホイール前輪を装着しようとしたら,ブレーキの一方がリムに当たってしまった。どうも前輪の方も微妙に位置がずれているみたい。リムに当たる高さもちょっと上過ぎの感じがしたので,その場で調整。
 帰宅後,片づけの際に,旧GP4後輪に取り付けたスプロケットにガタがあるのが分かった。74DURAにトップ11Tのスプロケットを装着したことがなかったことを思い出した。
 ホイールをあれこれ装着してブレーキの調整。ブレーキの高さなども改めて旧GP4に合わせて調整した。何とか旧GP4とOPENPROでいずれも共有できるようになった。なお,CLASSICSPROにも合わせてみたけど,このホイールは他のに比べてリム幅がかなり広いため,ブレーキワイヤーの調整無しではうまく使えないので,今期使うかどうか微妙。また,速度センサーの固定が緩んでしまったので,こちらも固定し直した。これまではフォークの後側に取り付けていたのを前側に移動させ,さらに,固定力強化のため,速度センサー本体には両面テープを貼り付けた。ちょうど良い長さ・幅の黒色タイラップが切れていたので,やむを得ず白色タイラップで固定。なお,フォークの脱落防止爪はクイックを緩めればすぐに外せるようにある程度削ってあったが,今日の会場で旧GP4の74DURAのクイックだと若干引っかかってしまってすぐに外せないことが判明したので,爪の部分をさらにヤスリで削った。

2006年10月4日(水)

 旧GP4後輪に取り付けてガタが出ていた11T-30Tのスプロケットに薄いスペーサーを噛ませてみたら,ガタはなくなった。

2006年10月8日(日)

 今期のシクロクロス用のホイールをどうするか,まだ少し迷っている。平地のレース用に今期もバッテンホイールを用意するつもりだけど,旧GP4のホイールを落札した時に附属してきたTUFOのダイヤパターンのタイヤが4本あるので(新品2本,裏に糊のついた中古2本),去年の堺のようなコース用に前輪を1本くらいダイヤパターンで用意しても良いかなと思っている(と言っても,今期の堺大会に出走するかどうかは未定だけど…)。取り敢えず,新品の1本を空きホイールに嵌めて伸ばしておくことにした。

2006年10月10日(火)

 旧GP4ホイールの74DURA前ハブのグリス穴がうまく開かないので,余ってた別パーツと交換した。以前は,回転重視で粘度の低いオイルを入れることをあれこれ考えていたけど,この先,シクロクロスのレースが続くことを考え,耐久性重視でフィニッシュラインのグリスをそのまま詰め込んだが,その後でやはり回転の重さが気になって,グリス穴からメンテルーブを少し注入。でもハブ軸を手に持った時の少しゴリゴリする感触が気になってしまう。手組W/Oホイールの74DURAハブも同じ感触。それに比べるとCLASSICSPROのハブの回転はかなりスムーズ。もう一度ハブをばらして掃除するかどうか…。

2006年10月14日(土)

 富山シクロクロスに持参する3本目のホイールはSPOXにすることにした。20cタイヤを外して,ミシュランスプリントをつけた。チューブの在庫が尽きていたので,1本は修理済みのものを使った。スプロケットは11T-28Tを付けた。が,フリーの回転が何かスカスカなので,スプロケットを外して,10mmアーレンキーでフリーを外してみた。フリー自体のベアリング部分が赤っぽくなっていたので,錆びてしまったのではと思ったけど,クリーナーを吹きつけたら消えてしまった。フィニッシュラインのグリスを詰め込む。やや回転が重くなった感じだったので,少しだけラスベネを吹きかけた。フリーを外している時に,シャフトのベアリング玉がハブの中に入り込んでしまった(SPOXは,フリー側がカップ・アンド・コーン式,反対側がシールドベアリングという形)。苦労しながらハブ内部に落ち込んだベアリング玉を取り出し,グリスで固定しながら組み立てたら,どうもベアリング玉の数が多すぎる感じ。記憶は定かではないが(過去の日記等を探せば見つかるかも),どうも以前にばらした時に行方不明になったベアリング玉がハブ内に落ち込んでいて,当時は見つけられずに諦めて似た大きさのベアリング玉を追加してお茶を濁していたのが,今回見つかったものと推察。その1個を外して組み立てて今日は終わり。

2006年10月15日(日)

 手組みOPENPROホイールの12T-32Tスプロケットを外し,代わりにバッテンホイールから外した11T-28Tを取り付けた。(仮称)腰痛対策号のチェーンリングを39T→41Tに交換するかどうか迷ったけど,トップ11Tがあれば39Tでも良いのではないかと思い,そのままで行くことにした。

2006年10月17日(火)

 某オークションで入手したTNIの軽量90mmステム,まず,持った感じ,「軽っ!!」。ステムの中身も空っぽ。ボルトは全てTitan製。重量は何と101g。軽いのは結構だけど,シクロクロスで使うにはやや強度的に不安。ご丁寧に「オフロードでは使わないで下さい。」旨の注意書までついてきている。ロード用のパーツでも特に気にしないでシクロクロスバイクに導入している自分だけど,さすがにこれを使うのは躊躇してしまう。

2006年10月29日(日)

 CCT第2戦黒部大会に参戦。

2006年11月3日(金)

 今度のCCM第1戦は代車にする予定。前を39T→38Tに交換(昨年の反省)。また,メインに使う予定のSPOX+ミシュランスプリントに11T-30T,代車用のOPENPROに12T-30Tを装着した。ロードバイクに移植するため,POLARの速度センサーを,S710用のものからXトレーナー+用のものに交換。また,ABS製外側チェーンリングガードがCCT第2戦の途中で一部歪んでしまったので,チェーンリング交換の際に,熱湯をかけて修正した。

2006年11月5日(日)

 CCM第1戦。1周試走で走ってみた。

2006年11月7日(火)

 チェーンリングを平地仕様の41Tに交換した。さらにチェーンにもホワイトライトニングを塗る。また,手組みOPENPROのスプロケットを12T-32Tから11T-28Tに交換。
 某オークションで落札した8Sの11T-32Tスプロケット(やや重で334g),紫色のクイック前後(103g,なお,片方のレバー反対側の部品が代替品で鉄製の重いものだったので,家に余っていたアルミ製のに交換)が届いた。

2006年11月12日(日)

 本来だったらKNS第1戦びわこマイアミランドに参戦していたはずの日。
 次週末の霧ヶ峰に向けて,旧GP4に11T-30Tのスプロケットを取り付け,SPOXには11T-28Tを取り付けた。

2006年11月19日(日)

 CCM第2戦霧ヶ峰大会に参戦。レースで使ったけど,あまりの走りの重さに,途中で(仮称)即断即決号に交換。惨敗。
 このままではいけないと思い,次回の安曇野で少しでも速く走るために,バッテンホイール(REV-X)を用意することにした(諸般の事情で準備を躊躇っていたもの)。前輪に,TUFOの両面テープを使って,マグナムクロス32Cのタイヤを貼り付けた。が,貼った後で,そのタイヤは側面に切れ目が入っていて瞬間強力接着剤で埋めたものであったことに気づく。安曇野のコースは岩がごろごろしていて,昨年は最終周でタイヤの側面が切れてパンクしてしまったような場所だけに,結構不安。

2006年11月20日(月)

 朝,早く目覚めたので,バッテンホイール後輪に,TUFOの両面テープで,マグナムクロス32Cのタイヤを貼り付けた。
 帰宅後,やはり側面に切れ目が入ったタイヤを使うのは危険が大きすぎるような気がしたので,昨晩貼り付けたバッテンホイール前輪のタイヤを張り直すことにした。使い古しのGrifo nerveやGrifo largoを使おうかどうか迷ったけど,タイヤ裏面が結構汚れていたことや,フラップ?の部分が一部劣化していたので,新品のGrifo nerveを貼り付けた。

2006年11月21日(火)

 バッテンホイールに11T-28Tのスプロケットを装着(最初は旧GP4から取り外した11T-30Tを付けたけど。昨年のメモを見たら11T-28Tで出走していたので付け直した)。予備の旧GP4にはSRAMの12T-26Tを装着。その後で車に車輪を詰め込んだ。

2006年11月23日(木)

 CCM第3戦安曇野大会に出走。この前の日曜日に洗車したまま車に積み込んでいたシクロクロスバイクは,2台ともチェーンに錆びが出てしまっていたので,まずはチェーンの洗浄+ホワイトライトニングを塗る(残りが少ない容器しかなく,ぎりぎりの量だった)。

2006年11月24日(金)

 PD-M959を(仮称)煩悩退散号に移植。

2006年11月26日(日)

 元通りPD-M959を付ける。

2006年12月2日(土)

 Nokonの外ワイヤーにメンテルーブを給油。また,後トップ側2枚くらいで,チェーンリングガードとチェーンが干渉していたので,チェーンリングを裏返し,ボルト固定用の凹がクランク側を向く形にしてみた(こうすればスペーサーが凹に入らない分,チェーンリングガードが少し外側になる)。

2006年12月3日(日)

 シクロクロスバイクには,電波が強いS710用の速度センサーを取り付けたいので,またまたロードバイクと速度センサーの入れ替え。
 池袋のY系自転車屋C店で,Suginoの53Tのチェーンリングが安く売られていたので購入。最近,樹脂製のチェーンリングガードの限界を感じるようになったので,将来的にチェーンリングガードに加工するつもり(何時のことになるか不明だけど…)。

2006年12月10日(日)

 CCM第4戦上山田大会に参戦。バッテンホイールをはかせた状態で,速度センサーの作動が不安定だった。旧GP4と比較して磁石の位置が少し高すぎる感じなので,下げたところ,以後は安定していた。

2006年12月24日(日)

 CCM第5戦富士山大会の代車として用意。
 後ブレーキのテンション用のバネが変な形になっていたので,若干テンションを緩めた。

2007年1月2日(火)

 希望ヶ丘に備えて41Tのチェーンリングを交換。39Tにするか38Tにするか迷ったけど,後を32Tにすれば39Tでも何とかなると思い,SUPERBEPROの39Tを取り付けた。チェーンリングガードの工作は間に合わないので,樹脂製のまま。

2007年1月4日(木)

 自作したチェーンステーガードを貼ろうかと思ったが,よく見たら上から巻き付けてあったはずのプラスチックテープの姿はなく,カーボン柄のシールもしっかりくっついていた。プラスチックテープで長期間固定していたおかげで密着してくれていたみたいなので,そのままにした。

2007年1月7日(日)

 KNS第6戦希望ヶ丘大会に,代車として持参。

2007年1月8日(月)

 次回の桂川に備えて,チェーンリングを39T→41Tに戻した。

2007年1月21日(日)

 KNS第8戦桂川大会に代車として準備。
 会場入り後,時間が余ったので,自転車を組み立ててから,バネ秤で重量測定。旧GP4で約9.35kg。で,ホイールを前後SPOXに替えたら,約9.05kgだった(なお,過去の約9.4kgという値は,前2枚状態のもので,前1枚状態で計測したことはなかった)。鉄フレームでこれくらいならまあ満足できる範囲か。

2007年1月23日(火)

 地獄の商人氏から入手したVittoria CROSS EVO XG 32合計3本の重量測定。420g427g427g。ついでに,旧GP4ホイールを落札した時に付いてきたTUFO Diamond D28(ヤスリ目タイヤ)28mmの重量測定。353g371g

2007年1月27日(土)

 シクロクロス用のチューブラホイール(罰点ホイール,旧GP4)の片づけ。両面テープで貼ったタイヤを剥がす。旧GP4に使っていたGommitalia MAGNUM CROSS 34Cのうち1本は,タイヤ裏のふんどしが剥がれてぼろぼろ状態。ブロックの方はまだまだ大丈夫なので,このまま捨てるのは「勿体ない」気がしてならないけど,これではいつタイヤが剥がれてしまうか分からないので,いい加減に引退させた方が良いのかも。MAGNUM CROSS 34Cのもう1本うちもう1本は,予備に使っていたもので,もう少し使える感じ。
 夜,タイヤを外したホイール×2に残った両面テープの欠片を掃除。その後で,使える方のMAGNUM CROSS 34Cの掃除にかかったけど,時間切れ。  (仮称)厄除祈願号の速度センサーを上にした関係で,(仮称)腰痛対策号の方もいじらないと…と思ったけど,こちらは既にぎりぎりの位置になっていた。同じホイールを付けて磁石の位置で比較してみたら,(仮称)厄除け祈願号のセンサーが少しになっていた感じ。スペーサーの位置を動かして,ハンドルの位置を5mm程上げた。

2007年1月28日(日)

 続き。MAGNUM CROSS 34Cのほか,問題の1本以外の掃除を終えた。

2007年4月30日(月)

 (仮称)厄除祈願号に移植するため,PD-M959を外した。

2007年5月1日(火)

 休養日。
 オフシーズン仕様にするため前2枚化を決意。最近,腰の調子がいまいちなので,たまにはこちらで走るのも良いかと思った次第。昨年シーズン入り前に取り外した変速レバー+ワイヤー(+BB下リード部分)+前変速機(いずれも一体になった状態で保管していたもの)の取り付け作業に着手したが,チェーンやチェーンリングの交換に至らなかったので,レバーを固定しただけで終わった。なお,オフシーズンに入ってからハンドル位置を5mm程上げていたのを,スペーサーを入れ替えてまた5mm程下げた。

2007年5月6日(日)

 前2枚化の続き。SUPERBEPROの49Tと38Tのチェーンリングを取り付けて,前変速機等を固定。チェーンも前2枚用の少し長いものと交換。ボトルケージを取り付け,古くても最高級品,ということでペダルにはPD-M747を取り付け,取り敢えず今日の作業終了。

2007年5月8日(火)

 POLARのケイデンスセンサーを固定した。

2007年5月13日(日)

 オフシーズン仕様でまったりと外を走ってみた。



(これ以降の軽量化等の記録はこちら。)

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