組立及び軽量化の記録:
シクロクロスバイク(仮称)即断即決号編

※ 軽量化日記の内容を基本に一部加筆したもの。
注意!
以下の重量値は我が家のクッキング秤,0.2kg単位の体重計によるもので,誤差もあり,数値をあまり信用しないように。


(仮称)即断即決号レース仕様表(フロントシングル)

(仮称)即断即決号オフシーズン仕様表(フロントW)

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2001年11月18日(日)

 関西シクロクロス第2戦にて,シクロクロスバイク「(仮称)青息吐息貳号」(TREK X0-1 2001年モデル)のダウンチューブに大きな凹損を作ってしまう。DNFになる前,走行不能になったシクロクロスバイクを担ぎながら,予算の問題+今のパーツ(含むカーボンフォーク)を最大限生かすべく,同じX0-1(2002年モデル)の購入を決めてしまった。誰かが「オーバーサイズになっていたりして。」が言ったのが気になるが…。帰宅後,浜松市内の某自転車屋に電話をし,TREKのXO-1の入荷の可否を確認するが,日曜日ということもあり,返答は明日になるとの回答。夜になってインターネットのTREK JAPANのサイト上で2002年モデルのX0-1を確認。詳しいことはあまり書かれていないが,ロードバイクの一部に書かれている「over size」の文字がないので,フォークはノーマルサイズだろうと勝手に判断。

2001年11月19日(月)

 昨日電話をかけた自転車屋は入荷が来週になるとのこと。別の自転車屋(正規代理店)は木曜日には入荷するとのことだったので保証のこともありそちらに注文することにした。2001年モデルと同じ520mmにした。なお,X0-1のフレームは2000年モデル(山吹色)が\70,000だったのが,2001年モデル(青色)では\63,000と安くなっていたのだが,2001年モデル(黒色)からまた\70,000に値上がっていることを知った。計算外。
 今月号のFunride誌を見ていて,2002年モデルのX0-1からジオメトリーが少し変更になったことを知った。TREKのホームページで確認。トップチューブが1cm程短くなったみたい。ポジションにやや影響が出るかもしれないが,この程度なら許容範囲か。2001年モデルは520mmだったので今回も迷わず520mmを注文したが,よく見ると,2002年モデルだと540mmがロードバイクのポジションに近い感じ。まあロードバイクより取り回しを良くしたいし,これで良いかな。フレーム単体のカタログ重量が1293gというのは若干軽くなったみたい(でも,多分最小の500mmサイズの重量と思われるので,注文した520mmではほとんど変わらないと思われる)。
 日曜の落車で振れが出てしまったSPOX前輪の振れ取り。ノーマルホイールのようにニップル回し1本ではなく,2本のレンチを使ってハブ側で調整する仕組みである。やや面倒。多少ましになったところで深夜になったので持ち越し。

2001年11月20日(火)

 (仮称)青息吐息貳号の分解。ヘッドパーツの上下ワンを除いてフレームからすべて部品を取り去った。

2001年11月22日(木)

 店内に鎮座するフレーム。ついでに,持参したSUPERBEPROの右ワンをカチカチに締め込んでもらう。値上がりした定価から割り引きも受けて,うきうき気分で店を出る時点で気づいた。「フォークがオーバーサイズじゃん。」(;_;)。オンラインのカタログのどこにもそんなこと書いてなかったのに・・・(;_;)(;_;)(;_;)。これでMaruishiのカーボンフォークもヘッドパーツ(TANGE-SEIKI TECHNO GLIDE)も使えなくなった。
 気を取り直して帰宅。新旧フレーム並べて写真撮影。早速組み立て。で,フォークのコラムを切断しようとして気づいた。「オーバーサイズだと,これまでのステムが使えないじゃん。」。仕方ないので自転車屋に買い物に行き,ITMのステム(Mantis 100mm)を購入。割引分が消えた。そのままの重量193gから,オーバーサイズ用のスペーサーを除いてTitanボルト4個を導入し,重量172g21gの軽量化。
 その後も「夕食前のローラー台」よりも,今日は組み立てを優先して作業を継続する。どうやらこの前の落車で,その前から調子の悪かった左ブレーキレバーのリターンスプリングが切れてしまったらしいのでこれも交換しなければならないことが判明した。時間もないので,ロードバイクのUltegra用のエアロブレーキレバー左を移植することに。よく見たら,BBもシャフトと左ワンに虫食いの跡。あれだけ強く締め込んでもらった右ワンを家の工具で取り外す自身もないので,とりあえずそのまま組み込むことにして作業続行。ハンドルバーの左半分のバーテープを解き,ブレーキレバーを交換して,とりあえず完成。重量測定。9.4kg。前より重くなってるし(T_T)。まあ,コラムを少し長目に残したし,コラムのスペーサーも付属品のアルミ製だし,今後,もう少し軽くなると思うけど。

2001年11月23日(金)

 左右のブレーキレバーの違いが気になったので,右もULTEGRAのものに交換した。これまでのバーテープが破れてしまったので,これも交換。これまでのもの(SILVA)に比べてやや厚手。オフロードを走るシクロクロスバイクにはこれくらいの方が良い。

2001年11月24日(土)

 慌ただしく完成したシクロクロスバイクの写真撮影。
 インターネットでいろいろ探していて,オーバーサイズのシクロクロス用カーボンフォークを見つけてしまった!!!煩悩退散煩悩退散煩悩退散。

2001年11月25日(日)

 午後から新車のシクロクロスバイクの試験走行。実際に走ってみて,ハンドルやサドル取り付けの曲がりがわかる。トップチューブが1cm短くなっているせいか,ヘッドのスペーサーを10mm余分に入れたせいか,かなりハンドルが近く感じた。オフロードの下りを考えるとこれくらいの方が良いのかもしれないが,オンロードではもう少し遠く低くしたいところ。で,肝心の新車の具合だけど…よく分からない。ポジションの問題もあるけど,やはりシクロクロスバイクはオフロードで走ってみないと。

2001年11月26日(月)

 新しいシクロクロスバイクの名前を「(仮称)青息吐息参号」から「(仮称)即断即決号」に変更。
 インターネットで,ヘッドパーツ(コストパフォーマンスのTANGE DL)を注文。(主として)予算的な問題からいつものTANGE-SEIKIのTECHNO GLIDEは断念。

2001年11月28日(水)

 せっかく探し出したsugino75のロード用BB(軸長109mm)は在庫終了だった。

2001年11月30日(金)

 某ショップに注文していたカーボンフォークが届く。装着は今週末の関西シクロクロス第3戦の後になる。気になる重量だがコラム切断前で838gだった。これまで使っていたマルイシのもの(コラム切断後,アンカープラグ込みで600g)と比較すると重いが,コラムがクロモリ製なのでこれも仕方ないか?(マルイシのものはコラムがカーボン製)。もともとカーボンフォークに期待するのは重量というより衝撃吸収性だし。コラムがクロモリ製なので,普通のアンカープラグが使えることが分かった。まっすぐに打ち込むのはやや難しいけど。
 とりあえず,今週末のレースはノーマルのアルミ製フォークで走ってみて,その後のカーボンフォークの具合と比較したい。

2001年12月2日(日)

 新車で関西シクロクロス第3戦に参戦。コースのせいか結構腰に来た。
 ヘッドパーツ,カーボン製スペーサーが届いた。ヘッドパーツの重量117g

2001年12月3日(月)

 女房の協力を得て某B組長に教わった方法で下玉押しの装着。
 昨日の落車で,早くも左のバーテープが破ける。ブレーキレバーの位置が低すぎるとの指摘も受けたので,位置の見直し。やはりハンドルの位置が近すぎるか?昨日のレース,このブレーキレバーの位置での下りはとても楽なのだが。

2001年12月4日(火)

 「(仮称)即断即決号」のフォークの交換。ヘッドパーツを外し,オリジナルのアルミフォークを外し,ドライバー+木槌で圧入されているヘッドパーツを無理矢理外す。さらにいつもの手製工具?でヘッドパーツの圧入。コラムカット後で,オリジナルのアルミフォークは下玉押し+アンカープラグ込みで858g,カーボンフォークは下玉押し込みで746g(但しコラム長は10mm短め)+アンカープラグの重量10g。計算上約100gの軽量化。
 さらに,アルミ製のスペーサー合計27g→カーボン製のスペーサー合計14g,合計13gの軽量化。

2001年12月5日(水)

 昨日外したヘッドパーツ(CANECREEK)の重量測定。下玉押し抜きで136g。同じ条件で計測していないので何ともいえないが,約20gくらいは軽くなったと思う。カートリッジ式のベアリングから普通のリテーナー式になって多少耐久性は落ちたかもしれないけど。
 「(仮称)即断即決号」のフロントブレーキのワイヤーが短くなった関係で,千鳥を,調整が楽なSHIMANO式から,アーチワイヤーを使った一般的なものに交換する。家に転がっていたSHIMANOやらDIA-COMPE(2種類)やらSUNTOURやらの千鳥とワイヤー止めボルトを組み合わせて一番軽いものを採用。前ブレーキのシューの位置を調整してとりあえずフォークの換装終了(最近,SHIMANOのカンチブレーキシューの調整の楽さを感じる)。
 全体の重量測定。約9.2kg弱。under9kgまではあと一歩。

2001年12月7日(金)

 「(仮称)即断即決号」用に注文したセライタリアの軽いサドル(黄色)が届く。重量156g。公称135gなのに,この前衝動買いしたものより重い!許せない(笑)。古いサドル(セライタリア Flite Kevlar)は224g68gの軽量化。

2001年12月8日(土)

 シクロクロスバイクのカーボンフォークの具合だが…朝練でダートをちょっと走った程度では全然違いが感じられない。サドルの方は,2時間弱乗った程度だったが,尻が痛くなるようなことはなかった。とりあえず合格。
 「(仮称)即断即決号」のハンドルバーの交換。前橋の某店にて叩き売りされていたDedaのアナトミック215(43cm,シルバー)を購入した(重量238g)。これまで使っていたNITTOのNeat184(283g)に比べてリーチが長いので,ポジションの改善(+45gの軽量化)になるのではないかとの計算。
 ブレーキレバーの角度を調整し,バーテープを巻き終わって完成。完成状態の重量約9.0kg。前のシクロクロスバイクの時の経験からして,タイヤをシクロクロスブラスターに交換すればunder9kgになる見込み。ということで暫定的に目標達成。

2001年12月9日(日)

 某マダムの店でSUPERBEPRO互換のBBを探してみた。軽いTitanのSUGINOのBBが出てきたので購入。果たして合うかどうか。一番の問題はがっちり締め付けた右ワンを外せるかどうか。捜し物のカンチブレーキ用の軽い千鳥は見つからなかった。

2001年12月13日(木)

 関西シクロクロス第4戦に備えてシクロクロスバイクのタイヤをミシュランスプリント→シクロクロスブラスターに交換。ミシュランスプリントの重量370g377g(シクロクロスブラスターの重量は以前に計測した時点で314g305gだった)。
 で。シクロクロスブラスターの一方のタイヤのサイドがかなりすり減った感じなのが少々気になった(昨シーズンに,調整ミスで,ブレーキシューを当ててしまった部分)。予備に1本手に入れておきたいが,最近売っている店を見ないし。
 完成状態の重量約8.8kg(8.9kgに近い?)。目標のunder9kgを達成。あとはステムをロードバイクと同じITMのミレニアムにすればさらなる軽量化がはかれるのだけど…。

2001年12月14日(金)

 「(仮称)即断即決号」のホイールのスプロケットをフロント38Tに対応させるためXTR(12T-28T,266g)→XT(11T-28T,?g)に交換。XTのものはもう少し重かったような(公称280gだった?)記憶。SUPERBEPROで,トップ11Tの変速がどうなるかやや気がかり。
 レースに備えてカーボンフォークの脱落防止爪をヤスリで削り落とす。

2001年12月16日(日)

 パーツ交換を果たした「(仮称)即断即決号」で関西シクロクロス第4戦に参戦。

2001年12月18日(火)

 週末の関西シクロクロス第5戦に備えてシクロクロスバイクのタイヤをシクロクロスブラスター→ミシュランスプリントに交換。(毎週こればっかり)。シクロクロスブラスターの1本のサイドはかなりやばい状態になっている。いつバーストしてもおかしくない感じ。
 先日購入したWOのホイールにタイヤを履かせてスペアタイヤを用意することに。そちらに某T店の通販で1本\300で買ったチューブを使おうと思ったが,ふと思いついて重量測定。これまで使っていたミシュランのチューブは1本126g125g。で,某T店の特価品チューブは106g105g。前後で40gも軽い。値段は約半額(の覚え)。もっと買っておけばよかった。
 これまでリアホイールに使っていたチューブは,パンク修理済みのパッチ付きのものであったことに今日気づいた。これは本来予備チューブに回すべきものだった。本番では少しでもリスクが少なくて軽い物を使いたい。

2001年12月19日(水)

 「(仮称)即断即決号」のリアブレーキのワイヤーの千鳥を従来型のものに交換。千鳥のワイヤー止めの重量がそこそこあり,あまり軽くなっていないと思う。
 リアブレーキの様子を見ていて,リアホイールにかなり振れが出ていることに気づいた。果たして次回寝屋川ステージまでに調整できるか。

2001年12月20日(木)

 昨日,振れに気づいたSPOX(リア)の振れ取り。片方クロス(?),片方ラジアルという複雑な組み方で,特殊な締め方をするのでやりにくい面はあったが,以前に振れ取りをしたフロント用(ラジアル)より早く振れ取りができたような気がする。

2001年12月23日(日)

 関西シクロクロス第5戦に参戦。
 レース後は,某素浪人N氏のゲリラ市にてシクロクロスブラスター2本,軽量千鳥,クリス・キングのヘッドパーツ(OS,黒)を購入。
 某B組長にお願いしていたBAZOOKAのコストパフォーマンスの高い軽量ステムを入手。そのままの重量150g。コラム固定用のネジをTitan製に交換し重量145g。スペーサー1枚(10mm,5g)も不要になり,元のTitan製ネジ4本導入のITM Mantis(重量172g)から32gの軽量化。
 後ろに下がりすぎという感じのサドルも前に出してみた。
 さらにブレーキ千鳥(18g/pair)を紫アルマイトの軽量千鳥(14g/pair)に交換して4gの軽量化。ただ,リアの千鳥,固定用のボルトが硬く,様子を見ながらねじ込んだが,少し削りかすが出ている感じ。なめてしまいそうで怖い。

2001年12月24日(月)

 シクロクロスバイクの様子を見る。実は,先週の三段池公園で,これまで使っていたITMのステムが90mmであったことが判明(某ショップで100mmのステムが欲しいと言ってかったものなのに…)。これを110mmに交換して,20mm遠くなったはず,であるが,サドルの前後位置を変えたのと,高目のセッティングもあって,あまり遠くなったような感じはしなかった。

2001年12月25日(火)

 落車以来の振れが残っていたSPOXの前ホイールの振れ取りの続き。SPOXの特殊な振れ取りに慣れたとはいえ,スポークの本数の少ない分振れ取りはやや面倒。多少ましになったので終わり。

2001年12月27日(木)

 クランクの軽量化。以前は,42Tチェーンリング改造のチェーンリングガードに穴を空けての軽量化を考えたが,幅が狭いのであまり効果的ではないと考えて断念。代わりにスペーサーの軽量化を計ることに。以前にPACIFIC-18のチェーンガードを自作しようと思って買い込んであったABS板を加工してスペーサーを作ることに。今日はABS板を板状に細く切って下穴を開けたところで終わり。ついでにチェーンリングガードとチェーンリングガードの重量も測定。38Tのチェーンリング(SUPERBEPRO)が39g,チェーンリングガードのうちSHIMANO製の方が43g,非SHIMANO製の方が50gだった。

2001年12月28日(金)

 昨日の続き。ABS板を四角く切って正方形とし,2枚重ねに接着し,さらに電動ドリルで穴を開ける。最後はヤスリを使って角を落とす。不揃いながら軽いスペーサーが完成。2g/5個。これまでの金属製のワッシャー等のが25g/5個だったので23gの軽量化。

2002年1月3日(木)

 もうすぐ穴の空きそうなシクロクロスブラスターは燃えないゴミ行き。代わりに卸した1本(新しく買ったものの)は重量306gだった。やっぱり軽い。今日の天気では,希望ヶ丘のレースもウェットなコンディションになると見て,本番ではシクロクロスブラスターを装着することにした。

2002年1月6日(日)

 関西シクロクロス第6戦に参戦。
 スタート直後の落車。SPOXの前ホイールにまた歪みが生じた。このまま自分で調整するか,それとも修理に出すか,それとも前だけ現行のXAERO(ゼロ)を買うか,迷うところ(最後の選択枝は最後の手段)。

2002年1月8日(火)

 結局SPOXは修理に出す道を選ぶ。取り扱いのN商会へメールで問い合わせ。最初の返事は販売店に持ち込めとのこと。販売店が分かれば苦労はしない。という趣旨のメールを出し直したら,一応浜松市内のショップを紹介してくれた。でもシリアルナンバーを教えろとのこと。もしかしたらナンバーによって修理を断られることになるのか。

2002年1月9日(水)

 我が家のSPOXは並行輸入品らしいことが判明。でも取り敢えず修理…ができるかどうか見てもらえることにはなった。次回の関西シクロクロスは練習用のWOホイールで参加することに。

2002年1月12日(土)

 SPOXを自転車屋に出す。果たしてリム交換が可能かどうか。XAEROになってホイール数も変わっているし。

2002年1月18日(金)

 SPOXのリムの交換は無事に済んだらしい。ベアリングも逝っていたので要交換とのこと(でも片方\100)。工賃や送料でやや値がかかってしまったが,直ったのはうれしい。明後日には間に合わないが,その次の丹波ステージには何とかなりそう。

2002年1月20日(日)

 関西シクロクロス第7戦参戦。

2002年1月21日(月)

 SPOXを受け取りに行く。ベアリング片側\100というのは間違いだったようで,その10倍もかかった。でも直って満足。リムテープ付き,クイック無しで696gだった。結構軽い。

2002年1月22日(火)

 第6戦から,担ぎの際に,バイク左側に出ているケイデンスセンサーが体にぶつかってずれて計測不能になることが続いている。ケイデンスセンサーをバイクの右側に出したいところだが,SUPERBEPROのクランクでは,チェーンがアウター*トップ側の位置で,マグネットとぶつかってしまう。センサーがずれること覚悟で使うしかなさそう。今度の丹波ステージも担ぎが多そうだ。
 ちょっと迷ったが,最終戦を前に,雪+アップダウンの激しかった第6戦でかなりすり減ってしまったシクロクロスバイクのリアのブレーキシューを新品に取り替えた。よく見たら,部分的に溝の部分が1mm以下になっていた。相変わらずSHIMANOのカンチブレーキ用のブレーキシューの減りは激しい。まだ今冬に買った4個セット*3組のストックがあるから良いのだけど。

2002年1月24日(木)

 シクロクロスバイクのアウター止めを,タイラップでの縛り付け→この前名古屋で買った両面テープ式のアウター固定用品に交換。ついでに,フレームに,先週末に購入した泥プロステッカーを貼る。

2002年1月27日(日)

 関西シクロクロス第8戦参戦。

2002年1月31日(木)

 シーズンオフ用のフロントW化等に先駆け,今後の改装を検討。クランクもシクロクロス用の175mm→170mmに交換する予定。昨年までは51T-38Tを使っていたが,今期はロードバイクに合わせて52T-39Tにすることにした(本日チェーンリングのみ装着)。

2002年2月2日(土)

 シクロクロスバイク用ホイールに11T-30Tのスプロケットを装着してみた。SUPERBEPROのRDでは30Tは使えないだろうと思いこんでいたが,問題なく変速した。以前にPACIFIC-18では音鳴りが酷かったのだが。早く気づいていれば,丹波の激坂をもう少し楽に走れたのに(+数十gの軽量化)。来期の丹波と三段池ステージ用にキープ。これが使えれば,ここ数日迷っていた,シクロクロスバイクのフロントチェーンホイールの36T化も考えずに済む。

2002年2月5日(火)

 オークションで落札したSUPERBEPROのBB(部品取り用)が届いたので,早く虫食い状態のBBを交換したい。

2002年2月19日(火)

 週末,某オークションで落札したSUPERBEPROのBB(カートリッジ式)が届いた。ベアリングの回転も滑らかで,なかなか良い感じ。装着する上での問題はショップで体重を掛けて目一杯締め込んだ右ワンを外せるかどうかだが・・・。

2002年2月22日(金)

 シクロクロスバイクのアウターをフルサスバイクと同じく両面テープ式の製品をさらにタイラップで固定した。

2002年2月23日(土)

 フロントW化にとりかかる。問題のBBを取り外す。まずは手持ちの工具でも簡単に取り外せる左ワン。茶色になったグリスが目に入る。シャフトを見るとさらに虫食いが酷くなっている。ショップで思い切り締め込まれた課題の右ワンは,手持ちの工具ではそう簡単に動きそうにない。仕方ないので工具を木槌で叩いて回す。何度か叩いているうちにようやく動いて外すことができた。一安心。今度のBBはかなり回転がスムーズ。とても期待できる。重量も従来のものより約30gくらい軽くなった(そのとき書いたメモがなくなったので記憶のみの数値)。
 ロード練習用に170mmのクランク(シクロクロス用は175mm)を装着。アウターのチェーンリングは52Tから51Tに戻した。
 チェーンも交換。ロードバイクに装着する予定だった74DURA用のチェーンを取り付けることに。ただ,リア28Tを付けた状態でインナー×ローでRD(SUPERBEPRO)がチェーンと干渉している。リア30Tでも大丈夫だったのに,と思ったが,チェーンの張り具合で違うみたい。チェーンの長さをもう少し詰めないと駄目なのだろうか?
 さて,FDの装着にかかったところで,BB下のワイヤーリード小物を付けていなかったことを思い出した。フレームを買ったときに付いてきた純正のパーツを探して,取り付けようとしたが…付かない?付属のビスに比べて穴が大きい。何で?試しにワンサイズ大きいネジを付けてみたら大きすぎる。インチサイズのネジ?取り敢えず屋外用強力?両面テープで固定した。バーテープを外してフロント用コマンドシフターを取り付けたところで時間切れ。

2002年2月24日(日)

 フロントW化の続き。ワイヤーをセットして完成。バーテープもケチって再利用することにした。SPOXにもロード用タイヤ(ストラディアス・エリート20c)を装着。ボトルケージも2つ装着。これでシクロクロスバイクのオフシーズンバージョンの完成。重量約8.8kg。FDやら前の変速機やらいろいろ取り付けた割には軽い。考えてみればタイヤでだいぶ得しているかも。

2002年3月1日(金)

 シクロクロスバイクのオンロード化の作業。ステムのスペーサーの一部を交換(15mm→10mm+5mm)し,さらに一部を入れ替えてハンドルを10mm下げる。ポジション的にはロードバイクにかなり近づいた(はず)。

2002年4月6日(土)

 シクロクロスバイクの前後の変速機の調整。先週からチェーン落ちがあったり,音鳴りがあって少々気になっていたが,帰宅するとつい忘れてしまい,今朝もチェーン落ちに遭ってしまった。これでもう問題はない?

2002年4月19日(金)

 SPOXのフリーをばらして清掃。このSPOX,左側はシールドベアリング,右(フリー)側は普通?のベアリングという組み合わせであったことが判明。フリー側のナットが緩んでいたことも判明。調子の悪かった原因がわかった。幸い,虫喰いはないみたい。

2002年6月9日(日)

 シクロクロスバイクでリトルワールドサイクルミーティングに参戦。

2002年6月16日(日)

 旧XTRの12T-28Tのスプロケットにトラブル。スパイダーアームに固定されているはずのロー28Tがずれている。さらによく見ると,スプロケットを固定するナット?の4つのうち3つが無くなっている。外して様子を見たが,スプロケットをトップ側からばらさないと修復は困難(そもそもナット?が手にはいるか)。でスプロケットをばらそうとしたが,トップ側を固定しているボルトのうち2つは外れたが2つは外れずなめてしまった(T_T)。現時点で修復不能になった(T_T)。

2002年9月19日(木)

 再来月からはいよいよシクロクロスが始まる。そろそろシクロクロスバイクのフロントシングル化を考える時期が来た。実は,クランク長とスプロケットの選択で迷っている。先シーズンはトルク重視で175mmのクランクで通したが,回転系の自分の脚質からすると,本当はロードバイクと同じ170mmが良いのではないかとも思う(昨年度の淀川や桂川でもクランクをかなり高回転させていた)。175mmだと足先と前輪が接触することもあったし。また,昨年はずっとXTの最大28Tのスプロケットで通したが,170mmにするならトルク不足を補う意味でスプロケットを最も軽いXTRの最大30Tのものに交換したいとも思う。ただ,舗装路で走る際のホイールについて,ロードバイクとの互換性を考えると,シクロクロスバイクも9S化したい気がする。DURAの12T−25TのスプロケットをJシリーズ参戦時のように改造すれば9Sの12T−28Tとなり,最も軽い組み合わせについては昨年と同じギア比で走ることができる。予備ホイールにはちょっと走りは重くなるが(重量的には軽くなる)12T−27Tのスプロケットを使えば良い。しかし9S化すると,リア最大30Tのスプロケットは使えなくなる。そもそも,SUPERBEPROのRDでは9S化は難しい(PACIFIC-16で挫折)。やはり8Sのまま行くのが無難か。それとも9S対応のRDを買うか。

2002年10月1日(火)

 来るシクロクロスのシーズンに備えて,昨年使ったシングルギアのクランク(175mm)から手製のチェーンリングガードを外す。いろいろ考え,今期は170mmで行くことにした。チェーンリングガードに穴を開けて軽くしようかとも思ったが,綺麗に加工する自信がない。どうしようか。

2002年10月11日(金)

 朝練の帰路で落車し,リア用のSPOXのリムがさらに曲がってしまった。

2002年10月14日(月)

 シクロクロスバイクのシフトの引きの重さを少しでも軽くすべく,リアのフルアウター仕様は止めて,トップチューブ上だけはむき出しにした。先端がぼろぼろになっていたインナーワイヤーも交換し,値段の高いXTR用のインナーワイヤーを付けてみた。が,調整中に何度か固定し直したりしているうちに,トルクを掛け過ぎたか,固定部分から一部が切れてしまい,泣く泣く新しいXTR用のインナーワイヤーと交換する羽目に。アウターワイヤー+取り外したフルアウター用のアウター止め+タイラップの重量計測。20g。新たに取り付けたアジャスター+アウターキャップ4個が合計7g,合計13gの軽量化。
 ついでにペダルも,これまでロード練習用に付けていたロード用のSPDペダルを外し,FUEL100から外したPD-M959を取り付けた。着々とシクロクロスに向けた準備を整える。

2002年10月15日(火)

 SPOXのリアホイールは縦も横も振れ振れでぼろぼろの状態なので自分での修理を断念。ベアリングも逝っている感じである。さてSPOXの前はN商会に直訴して泣きついて直して貰ったが,かなり無理無理で頼み込んだ結果だった。行きつけの店がないというのはこんな時に困る。今度名古屋に行った時にどこかで頼んでみようか。そもそも,そろそろSPOXをシクロクロスに使うのは止める時期なのだろうか。
 サドルがかなり後方に引いた状態だったので5mm程前に出した。

2002年10月16日(水)

 シクロクロスバイクに密かに買ってあった補助レバーを取り付けてみた。ワイヤーは通していないので取り付け具合の確認のためだけ。コマンドシフターなどを使っているせいでハンドル内側に余計な出っ張りがあって干渉が気になったので。フラットバーと違ってハンドル幅が狭いため,可能な限り真ん中に寄せないとブレーキレバーを握りにくい。このブレーキレバー,取り付け部分が蝶番式になっていて,いちいちブレーキレバーやバーテープを外さなくても取り付けられるのは超便利。MTB用のもそうなってくれると良いと思う(強度的問題なのか?)。ついでにアヘッドステムのスペーサーを交換してハンドルを10mm高くした。

2002年10月18日(金)

 ドロップハンドル用補助ブレーキレバーの重量測定。89g。ブレーキレバーとしては極めて軽い。しかし+αの部品なのでその分の重量増になってしまう。
 昨日の朝練で取り敢えず補助ブレーキレバーによる変速への影響はないことは確認ができた。今日は左側(リア)のレバーだけ取り付けた。リアブレーキからインナーワイヤー外し,切断する場所までインナーワイヤーを抜いて,ここを切断。ブレーキレバーを取り付け,アウターワイヤーを若干と,衝撃吸収材のソルボセインを若干切りつめて調整。握った感触は悪くない。時間切れで今日はここまで。

2002年10月19日(土)

 シクロクロスバイクへのドロップハンドル用補助ブレーキレバーの装着作業の続き。今日は今日は右側(フロント)のレバーの取り付け。補助ブレーキレバーからアウター受けまでの距離が短いので,やや面倒。あれこれ考えて,補助ブレーキレバーにアジャスターがあるので,これまでアウター受けの部分に取り付けて使っていたアジャスタブルバナナ(6g)を取り外し,不良在庫として未使用のまま眠っていたVブレーキバナナ(2g)を取り付けた。4gの軽量化。なお,これに加えて昨日切り取ったアウターワイヤーやソルボセイン分も軽量化しているのだが,その数値を書き取ったメモがどこかにいってしまったので,その分はまた後日。
 ここまでやって,リアブレーキ側も補助ブレーキレバーにアジャスターが付いているので,アウターワイヤーの間に取り付けるアジャスターは不要であることに気が付いた。面倒だけど,もう一度リアブレーキのワイヤーを取り外し,アジャスター+アウターワイヤーを取り,新しいアウターワイヤーを取り付けた。取り回しを良くするために補助ブレーキレバーとアウターワイヤーの間にVブレーキバナナを入れた。これまでのアウターワイヤー+その間のアジャスターの重量が23g,新たに付けたアウターワイヤー+Vブレーキバナナの重量が17g6gの軽量化。
 シクロクロスバイクのハンドル高は5mm下げた。
 SPOX後輪の修理はIサイクルに頼んだ。快く引き受けてもらったが,並行輸入品なのでN商会の方で引き受けてくれるだろうか(前回は直接N商会の方にメールで泣き落としで頼み込んだ)。
 シクロクロスバイクで街乗りして試走。相変わらず変速の調整。最終的にばっちり決まるようになったが,どこかのアウター止めの部分で緩みかずれか何かあって狂いが生じているのだろうか。シクロクロス参戦までに何とかしたい。

2002年10月20日(日)

 既に2シーズン使っている旧モデルのミシュランスプリントを改めて重量測定。371g/378g。パナのシクロクロスブラスター(約300g前後)に比べると重い。次に先週新たに買った新モデル(昨年から出ているもの)の重量測定。2本とも340g。合計69gもの軽量化。今月に入ってからの細々した軽量化の分も含めれば,これで補助ブレーキレバーの重量化分をカバーできたであろうか。

2002年10月26日(土)

 修理が終わったSPOXを受け取る。純正のリムになっていた。ベアリングはいじっていないみたい。家に帰って玉当たりを調整した。
 シクロクロスバイクの変速の具合は相変わらず悪く,ロー側で安定しない。クイックリングの摩耗や,走っている最中のアジャスターの緩み,SUPERBEPROのRDの問題等いろんな要因について疑心暗鬼となる。アウター側で調整して良くなっても,インナー側にするとまたおかしくなる始末。SUPERBEPROのRDに見切りを付けて74DURAにするか,MTB用のRDにしてしまうかいろいろ考える。取り敢えずコマンドシフターをばらして見たが,クイックリングの摩耗は特になかった。で,いよいよフロントシングル化にかかることにした。これならアウターとインナーの双方ともの調整に悩むことはないから。取り敢えず昨シーズンの38Tは付けず,39Tにした。今期はリアに11T-30Tを付けるし,当分は平地ステージなので39Tで行けると判断(重量計測をし忘れたがSHIMANOの39TでSUPERBEPROの38Tよりは軽いと思う)。ただ,42Tの板を改造したガード板は39Tには少し小さい感じである。チェーンについては,まず,昨年使った74DURAのチェーンを引っ張り出してみたが,どうもグニャグニャ。他の同じコマ数のチェーンと比較してみると,1コマ分くらい長くなっているのが分かる。昨年はよくこんなチェーンで走ったものである(使い古しのロードバイクのチェーンだったし)。さすがに限界なのでゴミ箱行き。新たに,今年に初めころ,昔のフルサスバイクに装着してあまり乗らないうちに9S化のために取り外してあったIG90のチェーンを付けた。
 ついでに修理から上がってきたSPOXにスプロケットを付けて,新しいミシュランのスプリントを付けた。タイヤの慣らしで少々舗装路を走るためと,変速の具合を見るため。チューブは一番重いミシュランのを選択した。関西シクロクロス初戦の日吉の森は昨年パンクが連発した場所ということで軽さより耐パンク性を重視した選択。

2002年10月27日(日)

 今日からフロントシングル化+シクロクロス用タイヤを付けたシクロクロスバイクで朝練をするようになる。シフト用のアウターの切り口から内部の金属線が飛び出していたので直ぐに交換。

2002年10月28日(月)

 シクロクロスの予備ホイールとして練習用ホイールに旧ミシュランスプリントを装着。

2002年10月29日(火)

 シクロクロスの予備ホイールにXTの11T-28Tを装着。

2002年10月30日(水)

 シクロクロスバイクからボトルケージを外す。まだ早い気がしたけど,はやる気持ちを抑えられず…。

2002年10月31日(木)

 シクロクロスバイクは,クランク長を170mmにしたおかげで,ハンドルを切った時のつま先とタイヤの接触が,触れ合う程度になった。
 シクロクロスバイクからケイデンスセンサーを取っ払う。昨シーズンは担ぎの際に何度もずれてしまう羽目になったので今期は潔くケイデンスなど計測せずに行くことにした。

2002年11月1日(金)

 オークションにて中古のSPINAGYのREV-Xを落札。シクロクロスの平坦ステージで使う予定。

2002年11月3日(日)

 今日もシクロクロスバイクで変速不良発生。アジャスターで緩んでいるのではないかと思って帰宅後思い切ってアジャスター部分を外してしまった。昨シーズンはアジャスターなど使わずに特に不自由はなかったし。アジャスター+アウターカップ2つの重量が7g,その分加わったアウターの重量が1g6gの軽量化。
 作業中にコマンドシフターの調子が悪くなってクリックが全く効かなくなったので,先日8S化した元7Sのコマンドシフターを取り付けたが,動きが固いので再度交換することに。前のコマンドシフターをばらして修理にかかる。クリックが全く効かなくなった原因をいろいろ探る。結論としてクイックリングに対してテンションをかけているワッシャー状のバネ?が弱っていることと判断。あれこれいじって,家にある補修パーツから同じバネを1枚追加したところ,クリックが効くようになった。これを取り付ける。
 インナーワイヤーの固定と調整の部分で少々苦労する。どうやらXTRのコーティングされたインナーワイヤーは滑ってしまって固定部分が緩みがちである。もしかしたら変速不良の原因はアジャスターではなくこの固定部分だったかも。先日,インナーワイヤーの交換の際に固定が強すぎて交換したばかりのXTRのインナーワイヤーを切ってしまったため,少し緩めに固定してしまっていたのかもしれない。

2002年11月4日(月)

 シクロクロスバイクで,都田川河原での練習。アジャスターを外したおかげか,インナーワイヤーの固定を強めたおかげか,変速不良はなかった。

2002年11月7日(木)

 オークションで入手したSPINAGYのREV-Xが届く。程度もまあまあ。但し,シクロクロス用のチューブラタイヤがないので週末の関西シクロクロス第1戦には間に合わない。

2002年11月10日(日)

 関西シクロクロス第1戦に参戦。前後輪パンクで終わった。会場でTUFOのシクロクロス用のチューブラタイヤを買い損ねたので,帰宅後,サイクルベースアサヒにシクロクロス用チューブラ(ゴミタリア・マグナムクロス34c)等を注文。

2002年11月11日(月)

 サイクルベースアサヒから早速在庫の連絡。直ぐに送金した。

2002年11月12日(火)

 帰宅後,バッテンホイール(SPINAGYのREV-X)の古タイヤを剥がしてリムセメントを塗って下地造り。リムとのRが合わないせいか,シクロクロス用のチューブラってなかなか上手く固定できないんだな…。

2002年11月13日(水)

 練習用ホイール用に,関西シクロクロス第1戦でパンクしたミシュランのチューブの修理にかかる。ミシュランのはバルブ長が長めなので,やや高さのある練習用ホイールに使うのに丁度良い。前輪のチューブには大きなスネークバイトがあったが,よく調べてみると別のところにもやや小さなスネークバイト。どうやら問題の3周目より前にそちらのスネークバイトが生じていて空気が少しずつ抜けていて,3周目の下り切ったところでさらに大きな方のスネークバイトができて一気に抜けたみたい。後輪のチューブにも小さなスネークバイト。こちらも早い時点で生じていたものと思われる。目に付いた紙ヤスリを使って修理しようとしたが,目が細かすぎて上手くパッチが貼れず,今日は時間切れ。

2002年11月14日(木)

 ミシュランのチューブ1本をやや強引に修理。もう1本は修理断念。

2002年11月15日(金)

 朝練の帰路クールダウンに入ってからチェーンがシャリシャリ音を立てていることに気付いた。このチェーンは水に強いという謳い文句のワックスを付けていたはずだけど,やはり泥レース後のブラシの洗浄には耐えられなかったみたい。チェーン洗浄+新たな別のワックス散布の時間がない。
 注文していたシクロクロス用のチューブラタイヤ(ゴミタリア・マグナムクロス34c)3本が届く。取りあえずバッテンホイールと元SPOXのリム(WO)にはめて慣らすことにした。2本はめたところで重量計測を忘れていたので最後の1本だけ計測。395g

2002年11月16日(土)

 シクロクロスバイクのチェーン清掃後,ワックス系のホワイト・ライトニングを付けてみた。
 バッテンホイールから1本のシクロクロス用チューブラを外して重量計測。437g。ばらつきが大きい。

2002年11月17日(日)

 バッテンホイール前輪の重量,クイック無,スピードセンサー用マグネット込みで914g。まあこんなところか。
 バッテンホイール前後にチューブラを付ける。太さもあって,ロードバイク用のチューブラのようにはセンター出しが上手くいかない。最初に作業した前輪は妥協。後輪はややまし?
 最後の1本のシクロクロス用チューブラタイヤの重量計測。402g
 今期から不要となったシクロクロスバイクのケイデンスセンサー用のマグネットを外す。
 バッテンホイール前輪のスピードセンサー用マグネットは家に転がっていたケイデンスセンサー用のものを暫定で付けていたが,重そうなので,シクロクロスバイクから外した軽そうな方を取り付けなおした。ホイールが特殊な形状なので,両面テープ+タイラップで固定。最初に付けた方のマグネットが8g,あとから付け直した方が2gで,6gの軽量化。

2002年11月18日(月)

 バッテンホイールのアルテグラ9S用カセットを外し,8S用のカセットを装着。週末の野洲は平坦なので13T-26Tのトップを12Tにしたものを付ける。
 シクロクロスバイクのスピードセンサー用台座の位置が良くないので思い切って外し,厚めの両面テープで角度を調整して付け直した。
 明日は何とか朝練に行こうと思ってシクロクロスバイクにシクロクロス用チューブラタイヤを貼ったバッテンホイールを付ける。ブロックタイヤで舗装路を走るのはもったいない気もするけど,少しくらい慣らしておかないと…。はみ出したリムセメントがブレーキシューに当たっている。ブレーキを少し開き気味にした。

2002年11月19日(火)

 シクロクロス用チューブラを付けたバッテンホイールのシクロクロスバイクで朝練。
 シクロクロスバイクのリアのブレーキの調整。SPOXに合わせて調整していたつもりだったけどかなりずれてしまっていた。

2002年11月20日(水)

 バッテンホイールのリム掃除。

2002年11月21日(木)

 公称34cのシクロクロス用チューブラの外周2162mm,公称30cのミシュランスプリントは2128mm。

2002年11月24日(日)

 関西シクロクロス第2戦に参戦。
 会場でTUFOのシクロクロス用チューブラタイヤ32mmが売られていた。既に,ゴミタリアのものをスペア込みで買ってしまったので今回はぐらっと来なかった。ただ,カテ1のF谷選手が28mmのを2本まとめて半額以下で売っていたのにはぐらっと来たけど。

2002年11月25日(月)

 練習用WOホイールのチューブを重いミシュランのもの(1本はパンク修理済みのもの)に交換。
 練習用ホイールとバッテンホイールのスプロケットを交換し,バッテンホイールにXTの11T-28Tを付けた。今度の希望ヶ丘ではバッテンホイールを予備にするつもり。

2002年11月26日(火)

 第1戦,第2戦を終えて,レースにはチューブラの方が良いかなと思った。野洲川で三船選手が大きく遅れたのもWOでのパンクのせいだったみたいだし。平坦コースはバッテンホイールで良いけど(それでも一旦スピードを落としてからの立ち上がりは辛かった),上りはもっと軽いチューブラホイールが欲しい。かといってSHIMANOカーボンを使う気にはなれないし…。36HのGP4のホイールでは重すぎるし…。こんなことなら77DURA+32Hのリフレックスのホイールを手放さなければ良かったかも(手放した当時はシクロクロス用にリア結線済みのホイールは要らないと思ってた…)。

2002年11月27日(水)

 次の希望ヶ丘に備え,SPOXにシクロクロスブラスターを装着。

2002年11月29日(金)

 シクロクロス用のチューブラホイールにするため,SHIMANO600+GP4の練習用チューブラタイヤ(何年前に付けたのかも分からないくらい古く,一部ひび割れも生じているもの)を剥がした。当然,リムセメントも劣化しまくりで簡単に剥がせた。重いマグネットやクイックを外した重量816g。バッテンホイール(マグネット込みで914g)と比べると約100gの軽量化,SPOX(リムテープ付きで696g)と比べると約100gの重量化。ただ,ミシュランスプリント(新型)だとチューブラに比べてタイヤ+チューブで約40g重いから,TOTALの重量化分の幅は若干狭まる見込み。

2002年12月1日(日)

 夜,タイヤを外したGP4+SHIMANO600のチューブラリムに,余っていたシクロクロス用チューブラタイヤを貼り付けた。バッテンホイール(REV-X)より軽い前輪ができた。

2002年12月4日(水)

 比較的安値でオークションに出ていたチューブラホイールが高騰し,落札を断念。リアだけでも良いのだけど…。
 GP4+SHIMANO600は手持ちのホイールの中で一番古いものであるがここ数年ほとんど外を走っていないためか汚れが少ない。布で擦るとまだまだ光沢がある。それはそれで気持ちが良い。シクロクロスに投入すれば直ぐに消えるだろうけど。
 綺麗なハブ繋がりで,昨年,オゲレツ大百科のスズキチ氏よりいただいた「落車見舞い」のハブブラシのことを思い出し,練習用のWOホイールに取り付けた。

2002年12月6日(金)

 今日も若干の変速不良。アジャスターを外してしまったので走りながらの調整はできない。最終調整をしてからワイヤーが少しずれてしまったようである。帰宅後,もう一度固定し直す。

2002年12月8日(日)

 関西シクロクロス第3戦に参戦(兼シクロクロス全日本選手権観戦)。
 シクロクロス用チューブラタイヤは購入できず。

2002年12月10日(火)

 SPOXのタイヤを由良川,淀川,桂川の河川敷3ステージに備えてミシュランスプリントと交換。と言っても,本番はバッテンホイールで臨むつもりなので,SPOXは予備にする予定。由良川河川敷はかなり腰に来るところなので,可能な限り低圧で臨みたいところ。

2002年12月12日(木)

 シクロクロスバイクのフロントシングル用のガードをどうするか迷っている。先日の第3戦のアクシデントであるが,39Tのチェーンリングに対し42Tのギアを加工したガード板では小さすぎるというのも1つの原因のように思われる。アウター側もそうだし,インナー側もチェーンステーとの間はまだまだ余裕はある。アウター側は,アウター用のチェーンリングを削って作っても良いかもしれないし,インナー側も44Tくらいの大きさのチェーンリングを加工したものでも行けそうな感じ。家にはSUPERBEPROのチェーンリング44T,49T,51T,53Tが余っている。でもSUPERBEPROのはかなり硬くて加工が大変なのでこれを加工するのはパスしたい(何かもったいない感じもするので)。ということでオークションで中古の安いチェーンリングを物色。同時に自作することも検討。
 バッテンホイールに11T-30Tのスプロケットを付けようとしたが,スパイダーアームがホイールと接触して上手く行かないので断念。

2002年12月15日(日)

 関西シクロクロス第4戦に参戦。
 今回もシクロクロス用チューブラタイヤは購入できず。

2002年12月23日(月)

 関西シクロクロス第5戦に参戦。昇格。

2002年12月24日(火)

 昨日会場で暫定的に修理のために交換したSPOXの後輪のチューブ(修理済みのもの)を軽い物(104g)と交換。
 GP-4のリアホイールのスプロケットとクイックを外して重量測定。約1020g強(エラー表示になる直前の数値。台所用デジタル秤の限界を少しオーバーしてるみたい)。関西シクロクロスの第7戦,第8戦をどのホイールで戦うか迷う。

2002年12月25日(水)

 某泥N商会に発注していたシクロクロス用のチューブラタイヤ(Foxonall Grifo largo)2本が届く。リムにはめて空気を入れて様子を見る。

2002年12月26日(木)

 昨日届いたシクロクロス用チューブラタイヤの重量測定。412g374g。やはりばらつきは大きいみたい。

2002年12月28日(土)

 SPOXに11T-30Tのスプロケットを装着するついでにようやくスプロケットの重量測定。211g。やはり軽い。さらに先日に引き続きGP-4のリアホイールの重量測定。我が家の台所用デジタル秤を使っていかに1kgを越えるものの重さを量るか考えた末,ホイールに紐を付けて,上方で支え,反対側に重し(今回は117gのチェーンカッター)をぶら下げて,その分を差し引いた形で計測するという方法を考えた。手で支えたためかなかなか数値が安定しないが,どうも約980gあたりらしい。つまり約1100gということになる?REV-Xのリアホイールの重量は不明だけど,あまり重量的なアドバンテージはないかも。軽量のチューブラホイールが気になり始めた。

2002年12月30日(月)

 シクロクロスバイクのヘッドパーツのグリスアップ。といっても分解したらまだグリスが残っている状態だったので洗浄まではせずグリスを追加しただけにした。

2002年12月31日(火)

 某オークションで落札したシクロクロス用チューブラタイヤ(Clement Grifo Neve)が届いた。今年最後の重量測定。413g393g。まあこんなところだろうか。

2003年1月2日(木)

 横浜の東急ハンズでチェーンリングガード用の樹脂素材を物色。レース中に割れても困るので耐衝撃性がポイント。理想はBD-1(PACIFIC-18)にも使われていたポリカーボネート。時間切れに終わる。

2003年1月3日(金)

 また横浜東急ハンズに寄る。ポリカーボネートに近い耐衝撃性を持つという「サンロイドペットエース」の2mm厚の板(A4サイズ)を発見し,2枚購入。

2003年1月4日(土)

 某B組長と某マダムの店へ。MAVIC CLASSICS PRO(TU)前後が格安で出ていたので思わず気絶。Ringleのクイックも思わず購入。その他,TAの38Tのチェーンホイール,AVIDのブレーキ千鳥を購入。

2003年1月5日(日)

 関西シクロクロス第6戦に参戦。落車2回。バッテンホイールを若干破損。

2003年1月6日(月)

 MAVIC CLASSICS PRO(TU)の前が790g,後が994g,付属品のクイックの前が53g,後が57g,Ringleのクイックの前が45g,後が47g

2003年1月7日(火)

 MAVIC CLASSICS PRO(TU)の「穴」にせっせとコルクを詰め込む。そのままでは入らないのでカッターで少し削りながら押し込むのを32×2で64回も繰り返した。コルクを詰めた後の重量は前が794g,後が1002gだった。チューブラ用の両面テープを待てず,リムセメントを使うことにした。年末に買ったパナの速乾性のリムセメントが既に無くなりかけていたので近所の自転車屋で速乾性でないのを1缶購入。手をリムセメントだらけにしながらタイヤを嵌め込む。手持ちのシクロクロス用チューブラタイヤのうち最も軽い2本を選んだので,前後でブランド名の違う組み合わせとなった(形は一緒だけど)。

2003年1月8日(水)

 CLASSICS PROに,SPOXから外した11T-30Tのスプロケットを付ける。SPOXにはバッテンホイールから外した11T-28Tのスプロケットを移植。関西シクロクロスの残りの2戦はアップダウンのあるコースで,非力な自分にとってバッテンホイールはお役ご免となった。CLASSICS PROをシクロクロスバイクに付けた。センサー用マグネットを練習用ホイールから移植。

2003年1月9日(木)

 CLASSICS PROで朝練。他のホイールと比べてややリム幅があるのでブレーキのアジャスターで調整する必要があった。変速の具合は問題なかった。MAVICの高級タイプ?のクイックを初めて使ったが(MAVICのホイールは3組目であるがこれまでのものは安物タイプ?の普通のクイックしかついていなかった),締めた状態がとてもはっきりしていて使いやすかった。
 気が付いたら玄関先にシクロクロス用のホイールが4組半(GP4は前輪だけ)も並んでいた。
 チェーンリングガード作成にかかるべく円カッターを引っ張り出したら,直径15cmまでにしか対応していなかった。とても直径が足りない。新たに買い直すか代用品を探すか…。

2003年1月10日(金)

 シクロクロスバイクの前ブレーキのシューを交換。厚さが新品の半分近くなっていた。一気に厚くなったためブレーキレバーの遊びが無くなったのでワイヤーも調整するはめに。

2003年1月11日(土)

 ホームセンターで直径21cmまで対応の円カッター等を購入。
 先日,CLASSICS PROに貼ったシクロクロス用のチューブラタイヤのセンターが出ていない感じがして気に入らなかったので,思い切ってもう一度張り直した。リムセメントを塗り直した分,若干の重量化

2003年1月12日(日)

 チェーンリングガード作り。今使っているアルミのもの(42Tのチェーンリングの歯を削ったもの,直径約16.5cm)が39Tのチェーンリングにはやや小さい感じなので,アウター側は直径19cm,インナー側は直径17.2cmで作ることにした。円カッターでそれぞれを切り抜き,手元にあったチェーンリングを重ねてボルト穴の位置をマークして電動ドリルで穴開け。内側?部分の抜き取りは,円カッター+ドリルに付けたヤスリで削ったが,試行錯誤でやっているうちにいろいろ傷を付けてしまった。インナー側を作っている最中に,うっかりしたミスでボルト穴の所でクラックを作ってしまった。クランクへの取り付けの際にボルトで押さえられるので何とかなるかと思って接着剤で補強。取り敢えず完成。重量36g+23g。元のチェーンリングガードが43g+50gなので前後で合計34gの軽量化,のはずだった。しかし,その後のクランクへの取り付けの際に,インナー側のクラックの部分でさらにクラックを生じさせてしまい,その部分で歪んでしまった。クラック有り状態ではクランクへの取り付けの圧力に耐えられなかったみたい。インナー側は再度作り直すことにして,アウター側だけを交換,14gの軽量化にとどまった。
 ついでに三段池公園,丹波自然公園の上り対策でチェーンリングもSUPERBEPROの38Tに交換。

2003年1月13日(月)

 ホームセンターで耐衝撃性があるという「サンデーPET」の2mm厚の板を購入。ここにはもっと頑丈な3mm厚の板もあったが,取りあえず2mmで試し,薄くて強度が足りないようなら3mmのにしてみようかと思う。計算上重量は約1.5倍になるけど。帰宅後,昨日同様,インナー側のチェーンリングガード(直径17.2cm)の作成にとりかかる。昨日の失敗に懲りて慎重に作業。重量23g。さっそくクランクへ取り付け。20gの軽量化。

2003年1月14日(火)

 三段池公園,丹波自然公園に備え,スペアホイールになるSPOXにシクロクロスブラスターを履かせた。ついでにSPOX後輪の重量計測。クイック無し,リムテープ付きの状態で920g

2003年1月19日(日)

 関西シクロクロス第7戦に参戦。会場で某B組長の10kgまでしか測れないバネ秤で決戦用状態のシクロクロスバイクの重量測定。約8.6〜8.8kg。某B組長や某エリートK様のは若干軽い。むこうはフロントWでこちらはフロントシングルなのに…。補助ブレーキレバーを外せば約90gは軽くなるはずだけど。

2003年1月22日(水)

 三段池公園の下りで使うかもしれないと思っていたシクロクロスバイクの補助ブレーキレバーであるが,結局今回も使わなかった。今週末の丹波自然運動公園でも使わなかったら「軽量化」のために取り外すかもしれない。クールダウン時にはとても使い勝手が良いのだけど…。ただツーリングで使うなら外さないかもしれない。
 SUPERBEPROで,先日届いたXTRの12T−32Tを使えるかどうか試すため,余っているホイールにスプロケットを取り付けてシクロクロスバイクに付けてみた。スタンドに取り付けた状態では何とかぎりぎり変速できた(本当にぎりぎり)。最終戦の丹波自然運動公園の激坂対策かつパワー不足を補うためにこれを付けて行くかどうか…。

2003年1月23日(木)

 32TのXTRのスプロケットの重量測定。312g。最終戦は第7戦と同じ30Tで行くことにした。

2003年1月26日(日)

 関西シクロクロス最終戦に参戦。今期も終わってしまった。

2003年1月28日(火)

 レースシーズンを終えたシクロクロスバイクの改装に着手。ボトルケージ2つを取り付け,ケイデンスセンサー台座+マグネットを付けた。フロントW化はちょっとした工事になるのでまだ先になる予定。

2003年1月29日(水)

 コマンドシフターの重量測定(但し,ストック品)。後用が89g,前用が84g

2003年1月31日(金)

 シクロクロスバイクのフロントW化に着手。完全改装には時間もないので,今日は取りあえずチェーンリングガードの取り外し+SUPERBEPROの51Tと39Tのチェーンリングの装着+チェーンラインの変更。さらに苦労しながらペダルをPD-M959→PD-M747に交換。
 ミシュランスプリント(旧)を付けた練習用ホイールの後輪の空気が抜けていた。関西シクロクロス第1戦でパンクして修理したチューブだった。不安があったので新しいチューブと交換。

2003年2月1日(土)

 昨日チューブを変えたばかりのリアタイヤの空気が抜けた。タイヤを調べたところ,金属線(多分インナーワイヤーのほつれたもの)が刺さっているのに気づいた。走っている最中のどこかの時点でその金属線が刺さったものの,刺さったままだったし,小さな穴でもあだったので一気には空気は抜けず,最後の最後で何かの拍子で金属線がチューブから抜けて空気が抜けたのではないかと考えた。昨晩外したチューブも調べてみたら同じ場所に穴が開いていた。修理済みのチューブだったので,修理部分からの空気漏れだと思い込んでしまった自分の不注意だった。まずチューブ2本のパンク修理を済ます(練習用+緊急用のチューブ)。
 補助ブレーキレバー(89g)の取り外し。補助ブレーキレバー本体のアジャスターが使えなくなるので,リア用にアジャスター(6g)を1個追加し,Vブレーキバナナ(2g)をアジャスタブルVブレーキバナナ(5g)に交換。差し引き80gの軽量化。ブレーキワイヤーをいじるついでに,ブレーキ千鳥 を,これまでの紫の物(14g/pair)から, 年初に某マダムの店で入手したAvidのもの(10g/pair)に交換。4gの軽量化。バーテープは使い回し。チェーンラインも再度見直し,少しアウター側に出した。これで完全フロントW化となった。
 同じく某マダムの店で入手したTAの38Tのチェーンリングの重量測定。36g

2003年2月2日(日)

 シクロクロスバイクのフロントシングル時のボルトについて,これまでは一番長い鉄製のもの(Cookbrosのクランクに付属していたもの)を使っていたが,周囲から,MTBのインナー固定用ボルトで足りるのではないかという指摘を受けたので,家に転がっていたアルミ製のもので試してみた。確かにそれで足りた。鉄製(22g/5個)→ (8g/5個)で,14gもの軽量化,のはず。ついでにチェーンリングとアウター側のガードとの間のスペーサーも再考。これまで使っていたABS樹脂製のものは弾力があって締め付けるとガードにゆがみを生じさせてしまっていた。剛性を求め,当初の計画通り,アルミパイプを薄目にパイプカッターで切ってスペーサーにしてみた。若干の幅の差はあるが多分許容範囲。樹脂製(2g/5個)→ (1g/5個)で,1gの軽量化,のはず。結局,いずれもシーズンが終わって不要になってからの現時点では意味のない軽量化。

2003年2月7日(金)

 バッテンホイールからシクロクロス用のチューブラタイヤ剥がしにかかった。しっかり接着したこともあって,苦労しながらようやく1本剥がしたところで時間切れ。

2003年2月9日(日)

 バッテンホイール残り1本のシクロクロス用のチューブラタイヤを外し,リムセメントを使って,練習用のチューブラタイヤを貼り付けた。

2003年2月10日(月)

 MAVIC CLASSICS PROからもシクロクロス用のチューブラタイヤを剥がしてみた。こちらは乾燥が不十分だったのか,まだセメントが柔らかい感じだった。
 関西シクロクロス桂川ステージで破損したバッテンホイール(REV-X)の「羽根」の部分はエポキシ接着剤で補強しておいた。

2003年7月24日(木)

 2年前の野洲の大落車で壊れたSUPERBEPROのブレーキレバーの修理(オークションで片側だけ買ったので,これまで使っていたレバー同士でリターンスプリングを移植して1つだけ復活させる)。

2003年7月27日(日)

 体調に合わせてサドルをFLITEケブラー黄色(225g)に交換。69gの重量化。

2003年8月4日(月)

 ブレーキレバー交換作業にかかる。改造を終えたSUPERBEPROに付け替えようと思い,左側を取り替えたが,かえって引きが重くなったので断念。最初のシクロクロスバイクで使っていた時は問題がなかったので,単に調整の問題かもしれないが,面倒なので元に戻すことにした。ただ今日は時間切れ。

2003年8月5日(火)

 左ブレーキレバーをいじる。アウターが古くなっている感じだったので,ついでにアウターを変えた。一応元通りになった。

2003年8月10日(日)

 バッテンホイール(REV-X)の掃除。実は数日前からこつこつと作業していたもの。カッター等でリムセメントを剥がし,最後はリムセメントクリーナーできれいにした。

2003年8月19日(火)

 夜はシクロクロス用のチューブラからリムセメントを剥がす作業。そろそろ鈴鹿に向けてチューブラホイールのチェックをしなければならないのだけど…。

2003年9月13日(土)

 今期の参戦は微妙だけど,気持ちだけでも前向きに行こうと思って,少し早いけどフロントシングル化に着手。どうせ今はインナーでしか乗れないし。今日は前用の変速機一式を取り外した。本当は前の変速だけでもダブルレバーにしたい。そうすればいちいちバーテープを巻き直す必要はないから。でもこのフレームは手元変速専用なので台座がない。このチューブの太さだと,一昔前のバンド式の台座は使えない。もし将来シクロクロスバイクをオーダーするような時はそのあたりを考えてみたい。

2003年9月14日(日)

 クランクを外し,SUPERBEPROの51T,39Tを外し,SHIMANOの39Tと自作の樹脂製ガードを付ける。色的には良くないけど紫のアルミ製のボルトで固定。BBもクランク側の出っ張りを少なくしてチェーンラインを調整。シングル時用のチェーンは灯油+ガソリンで洗浄して,フッ素オイル105を付けて装着。ところがヘッドの調子が良くない。ガタが残るので強く締め付けていたらスターファングルナットが壊れてしまい,打ち込み直し。半年くらい前に専用器具を落札したので楽である。ヘッドの問題かと思って,組立中の「使途不明バイク(700cMTB)」からテクノグライドを移植した。それでもまだがたつく。よく調べると,ハンドルを切って横にした状態ではガタはない。ホイールを変えてもガタが残る。原因不明。明日はシクロクロスバイクで走ろうかと思ったけど,時間切れ。なお,前アウター受けの下に付けていたスペーサーをアルミ製→カーボン製に交換。重量的には変化なし。

2003年9月15日(月)

 昨日のがたつきの原因はブレーキレバーを引いた状態での固定が甘かったことに因るみたい。SPOXのタイヤをSPECIALIZEDの26Cタイヤ(ターボ・チポッリーニ)に交換。スプロケットも9Sの13T-23Tから8Sのものに交換してシクロクロスバイクに付けた。この状態で重量8.6kg

2003年9月17日(水)

 朝練で,変速を戻すときにもたつく感じがした。昨シーズン以来ワイヤーの掃除もしていないので当たり前か。そこで手入れ。後変速機のアウターワイヤーだけ交換。もう「半フルアウター状態(トップチューブ上はインナーワイヤーがむき出しでシートステイ上だけフルアウター状態にしたもの)」は止め,FUELで採用したようにライナー+ノーズ付きアウターキャップでカバーする方法を採ろうかと思ったが,黄色のアウターワイヤーだと径が合わずノーズ付きアウターキャップが使えずに断念。結局今回も「半フルアウター状態」にした。後変速機も洗浄。

2003年9月21日(日)

 以前に壊れた8SのXTRの12T-28Tのスプロケット(ネジ山を舐めてしまって分解できなかったもの)をドリルでネジを削るという荒療治に。しかしネジの完全除去ができずそのまま。果たして再起可能かどうか。これが復活するとシクロクロス用には良いのだが。
 昨日,妻に,シクロクロスのせいで腰を痛めたに違いないとの指摘を受けた。最近の朝練でも路面の突き上げが腰に来る感触がある。ということで眠っていたUSEのサス付きシートピラーを出す。エラストマーを少し堅めのに交換。重量341g。27.2mm用のシムが24g。サドルは取り敢えず黄色のSLR(156g)を試すことに。FLITEケブラー黄色+DURAのピラーの総重量が重量404gなので,117gの重量化。身体のために目をつぶる。

2003年9月29日(月)

 MTB用SPD靴で乗ったせいかどうか不明だけど,サドルが少し低く感じた。引き上げた。

2003年10月9日(木)

 今日までにシクロクロス用チューブラタイヤ4本の糊取りが終わった。これで平坦コース決戦用タイヤ+アップダウンコース決戦用タイヤに貼れるだけのタイヤを用意できたが…。

2003年10月16日(木)

 サスペンションピラーのエラストマーを体重の軽い人用のエラストマー+コイルスプリングに変えた。少しでも体に優しくしたいとの策。

2003年10月25日(土)

 バッテンホイール(REV-X)に,ミヤタのチューブラ用テープを貼ってシクロクロス用チューブラタイヤ(ゴミタリア・マグナムクロス34c)を貼ってみた。センター出しが非常に楽でとても良い感じ。
 ドリルでXTRのスプロケットのなめてしまったネジの撤去作業の続き。なかなかうまくいかない。

2003年10月26日(日)

 バッテンホイールにXTの11T-28Tをつけた。ロックリングを77DURAのアルミ製のに交換。全体で246g。元々のが254gなので,8gの軽量化。

2003年10月28日(火)

 バッテンホイール装着時に,自転車本体のマグネットとセンサーの位置が少し離れて拾わなくなってるのに気が付いた。センサーの台座の取り付け直し。

2003年11月1日(土)

 シクロクロスバイクのセンサーの位置が遠くなっていた。どうやら走っているうちにずれるみたい。ゴム片を挟み込んで再度固定し直した。ミシュランスプリントの練習用ホイールを付けた。

2003年11月3日(月)

 ホームセンターでスプロケット再生用に金属用ドリルや3mm皿ネジを買い込む。ネジ穴を再生させることを断念し,3mm皿ネジ+ナットで固定することにした。金属用ドリルを使ったら,あっさり埋め込まれたボルトを貫通して穴を開けられた。ロー側2枚の固定は,専用の埋め込み式ナット(チェーンリング用のを小さくした形のもの)が無くなっていたし,買ってきた皿ネジ+ナットでも固定がやや難しそうに見えたのでリベッターで固定。後は穴を貫通させたところを皿ネジを使って固定。何とか900番XTRの12T-28Tのスプロケットを再生させた。ただ,後になってリベッターの固定の耐久性が気になった。練習用に使って様子をみるしかないか。

2003年11月4日(火)

 900番XTRの再生スプロケットの重量測定。263g。ロックリングをアルミ製のに変えて255g8gの軽量化。

2003年11月9日(日)

 ボトルケージを外した。いよいよレース仕様になる。ついでに脚の状態を考えてチェーンリングを38Tに交換。さらにSPOXの26Cタイヤを,ミシュランスプリント(決戦用)に交換。

2003年11月16日(日)

 SPOXにXTの11T-28Tを付けたら,フリーが廻らなくなってしまった。諦めて,XTのは練習用ホイールに付けた。

2003年11月21日(金)

 注文していたシクロクロス用チューブラが届く。リムセメントを除去して待っていたCLASSICS PROに取り付けて慣らす。

2003年11月23日(日)

 この前届いたシクロクロス用チューブラの重量測定。412g436g。どうしていつもこんなにばらつきが大きいのか?CLASSICS PROに両面テープで接着。さらにXTRの8S11T-30Tのスプロケットを付ける。

2003年12月7日(日)

 関西シクロクロス第4戦に参戦。シートサスによるペダリングロスは感じなかった(というよりそこまでのレベルの走りができなかった)。

2003年12月10日(水)

 この前の第4戦は平地ということでバッテンホイールで走ったけど,今の自分の脚力には重いと思われたので,今度の佐久ではMAVIC CLASSICS PROをメインに使おうかと思って,練習用ホイールから平地用のスプロケット(28T-11T)を移植。最終的な決定はコースを試走してみてからになりそうだけど。

2003年12月14日(日)

 佐久でのシクロクロスミーティング第6戦に参戦。ド平地のコースだったが,結局予定どおりCLASSICS PROで走る。走りはボロボロ。自転車はドロドロ。
 樹脂製のチェーンリングガードがかなり歪んでいるのに気づいた。2mmでは厚さが足りないかも。お湯につけて強制的に直してみて,ダメなら3mmで作り直しか。

2003年12月15日(月)

 昨日は,ゴール後,チェーンリングの所でチェーンが空回りし始めてた。チェーンリングガードの間に,泥が入って詰まったせいだった。今日になって良く見ると,外側のガードとチェーンリングの間が極端に狭くなっていた。アルミパイプを加工して作ったスペーサーの幅の問題かと思って,夕食後にパイプカッター+平ヤスリで厚手のスペーサーを作った。歪んでると思われたガードは,外してみると余り歪みが目立たない。念のために,風呂場で熱湯を掛けて,床に押しつけて,冷水を掛けた。さらによく見ると,スペーサーの外径と,チェーンリングの凹み部分の内径がほぼ同じで,そこにスペーサーが入り込んで幅が狭くなったり,幅が不均一になって歪みを生じさせていたみたい。チェーンリングをSUPERBEPROのに戻し(若干の重量化),さらに凹み部分がスペーサーと反対側になるようにして取り付けて解決?

2003年12月21日(日)

 関西シクロクロス第5戦に参戦。先々週,先週に比べると少しはましな走りができた。

2004年1月1日(木)

 サドルをSLR黄からSLR黒に交換。そろそろロードバイクのサドルをSLRに換えてみようと思うが,色的には,当初使っていたSLR黒より,今のFliteと同じSLR黄の方が似合う感じなので,シクロクロスバイクのサドルが取られた形。シクロクロスバイクのパーツの色使いも変更することを検討中。これまで「黒地に黄色」で来たけど,フレームに書かれた文字が赤+青+白なので,これに黄色を加えると少々うるさい感じなので黄色を抜かすことも検討中。アウターから換えないといけないし,フレームに貼った黄文字のシールもはがすことになるので,考えるだけで終わるかも。

2004年1月4日(日)

 今すぐにロードバイクのサドル交換の必要性もないかと思い直し,シクロクロスバイクのサドルを黄色のSLRに戻した。シクロクロスバイクはバーテープとサドルの色を統一した方が良いように感じたし。バーテープも変えてイメチェンを図ることも考えたけど,来週以降連続でレースを控えたこの時期にいじるのもどうかと思って控えた。

2004年1月6日(火)

 ホームセンター等を回ってチェーンリングガード用の樹脂板等を買い出し。アウター側はもう少し頑丈にするために3mm厚のものにした。とはいえ週末から3週連続で遠征なので今期中に作れるかは微妙。

2004年1月7日(水)

 週末の関西シクロクロスのため,SPOXにシクロクロス用タイヤを付ける。2つあるうちのどちらにするか迷ったけど,結局ミシュランスプリントを選んだ。どちらかと言えばドライ用のタイヤなんだろうけど,結構路面を選ばずに行ける(でも,決戦用にはチューブラを使うつもりなので,結局予備ホイールなんだけど)。

2004年1月8日(木)

 チェーンリングガード(外側のみ)の制作。見本にするためにシクロクロスバイクから外側のチェーンリングガードを外してみた。実は12月の佐久大会の後で外した時に,1カ所亀裂が入っているのは分かっていたが,今回外したら別の場所に亀裂が入っていた。2mmでは強度不足だったみたいなので,今回は重量増に目をつぶり,3mm厚の樹脂板で作成することに。厚さが増えたので,コンパスカッターでの切断が大変だった。外側を切り出す時は,途中で力技に訴えたところ,仕上がりが少し雑になってしまった。内側は,以前と同じく,主に電動ドリルに付けたヤスリで削って仕上げる。強度を考えて前回より少しごつい形状にした。厚さが増えたためにクランクとも干渉するようになったので,その部分は削り込んだ。重量59gだったので,23gの重量化。42Tのチェーンリングを削ったアルミ製ガードを使っていた時代より11gの軽量化にとどまることとなった(ガードが大きくなって,トラブルが少なくなっているけど)。さらに,佐久大会後のスペーサーの変更+今回のチェーンリングガードの厚さの増加で,これまで使っていたチェーンリング固定用のアルミボルト(MTBインナー用)は使えなくなった。今更鉄製の重いのに換えるのも嫌だったので,不良在庫のCookbrosのクランクのインナー固定用に使っていたアルミ製(10g/5個)にした。こちらは2gの重量化なので,全体では25gの重量化。

2004年1月12日(月)

 関西シクロクロス第6戦に参戦。何とか90%でC2残留。

2004年1月13日(火)

 週末の三段池公園の激坂(関西シクロクロス1番)に備えて,決戦用ホイールのスプロケットを30T-11Tに交換。
 昨日の関西シクロクロスの会場では,ナカガワのF田氏が乗っていた,アルテグラのラージアーチブレーキ+Vブレーキ用シューを使った半ロード半シクロクロスバイク。シクロクロス用タイヤでも十分なクリアランス。今年の佐久のような泥大会でない限り十分に走れそう。リアセンターが少し開いているけど,タイヤを替えればそのままロードバイク,結構面白いかも。興味津々。
 妻が撮った画像を見てシクロクロスバイクの担ぎ方の研究。サドルが邪魔で首を傾けてばかりいたけど,よく見ると腕の位置が変。上手な人はヘッドチューブの前方から回してハンドルを掴んでいるけど,自分はそこまで届いていない。どうも担ぐ場所が後過ぎるみたい。以前に山サイでMTBを担いでいた時の感覚で,シートチューブとトップチューブの角で担ごうとしていたのが良くないのかもしれない。もっと前の方で担げば良いみたい。次回の関西シクロクロスで気を配ろう。

2004年1月18日(日)

 関西シクロクロス第7戦に参戦。佐久とは違うさらさらした泥で前進泥だらけ。

2004年1月20日(火)

 シクロクロスバイクのチェーンの洗浄。某B組長に,第6戦の時のチェーン落ちの話をしたら,チェーンが長すぎるのではないかとの指摘を受けたので,チェーンを切って長さをチェックしてみたが,長さ的には問題ないみたい。やはり単に自分の扱いが雑だっただけみたい。

2004年1月25日(日)

 関西シクロクロス最終戦に参戦。約2ヶ月前に両面テープでCLASSICS PRO前輪に貼り付けたタイヤが剥がれるトラブルにて,C2最高位(自分にとって)でのフィニッシュを逃す。
 帰宅後にタイヤを洗い,レース中に剥がれかけてしまったCLASSICS PRO前輪のチューブラタイヤを空気の抜けた状態で引っ張ってみたら簡単に剥がれてしまった。新品のタイヤを貼り付けたやつだったけれど,タイヤ側の油質を完全に落としていなかったせいか?それとも両面テープでシクロクロス用チューブラを貼り付けるのは無理があるのか?

2004年1月27日(火)

 CLASSICS PRO後輪のタイヤの空気を抜いて,引っ張ってみたら,こちらも比較的簡単に剥がれてしまった。見ると,タイヤ内側のリムテープ?っぽいところに,茶色い水が染み込んだ痕跡がある。泥水が染み込んで乾いてテープの接着力を落としてしまったのだろうか。今度から,三段池公園のような水浸しのコースを走った後は気を付けなければいけない。接着剤を使うのと違って貼り付けはそれ程面倒ではないので楽と言えば楽なんだけど。

2004年1月30日(金)

 シクロクロスのシーズンが終わって改装を目論んでいたシクロクロスバイクであるが,未だに手つかず。実はワイヤーをフルアウターに戻すかどうか迷っている。一昨年に今のワイヤーを張った時に,引きの軽さを優先してフルアウターは止めたが,今期,佐久,由良川という泥のレースの際に,ブレーキワイヤーに細かい泥が入り込んでしまってややシャリシャリする感触がでてしまった。今月号のfunride誌に載っていたシクロクロスバイク(佐久で某C1選手が乗っていた)もフルアウターになっている。ただ,引きの軽さが重要になるシフトワイヤーは,シールドキャップを使い,さらにライナーでカバーしてもいいかとも思う。しばらく悩みそう。

2004年2月2日(月)

 シクロクロスバイクにSLR黒をつけて,SLR黄をロードバイクに移植した。

2004年2月3日(火)

 シクロクロスバイクをいじろうと思ったが,まだ汚れが残っていたのでざっと洗車。シーズンオフのフロントW型に戻すかどうかも検討中。

2004年2月9日(月)

 ブレーキアウターワイヤー黒を購入。家に余っている赤や青を使おうかとも思ったが,今回は渋くワイヤーは黒を使うことに決めたので。
 シクロクロスバイクの改装開始。まずは後のシフトワイヤーを交換することにした。いろいろ迷ったけど,フルアウターは止めて,(仮称)使途不明号から奪取してきたグリス入りアウターキャップ+ゴム製キャップを使った。さらに前ブレーキワイヤーも交換した。この部分は家に余っていたしなやかなアウターワイヤー黒を使った。前ブレーキのインナーには,これまで後ブレーキで使っていたワイヤーを洗浄して切断して使った。今日はここまで。変速の具合を見ていて,SPOXのフリーの回転にムラがあることが判明。一瞬,フリーが逝ってしまったかと思ったが,よく見るとスプロケットを固定し直したリベットの頭が,位置によってホイールと接触しているみたいである。また,クランクを回した時に異様に重いことにも気づいた。BBが締まってしまったのだろうか。何か嫌な感じ。

2004年2月10日(火)

 後ブレーキ用のアウターワイヤーを切り揃えた。
 アジャスターを挟んで後ブレーキ取り付け。新品のインナーワイヤーを使用。ここまでいじって,BBの様子を見るためにクランクを外し,締め込み具合を調整したが,BB軸の回転の重さは全く変わらない。完全にBBを分解してみたら,左側のシールドベアリングが全く動かなくなっていた。焼き付いたのか,それとも錆か,現時点では不明。記憶の糸をたぐり寄せてみたが,第7戦の泥レースの後でチェーンを清掃した際には,クランクの回転の重さを感じなかったので,動かなくなったのはその後か?SUPERBEテーパーのBBは貴重だったのに(T_T)。結局時間切れ。

2004年2月11日(水)

 固まっていたシールドベアリングは,パーツクリーナーを豪快に吹きかけてガタガタやっているうちに動いた。錆だったのかどうかは不明だが,パーツクリーナーで古いグリスを落として回したらくるくる回ったので,一応使えると判断して,もう1つのシールドベアリング共々たっぷりグリスを差して組み付けた。グリスの抵抗のせいでかなり回転が重くなってしまったが,仕方ない。ついでにSPOX後輪のスプロケットをXTRの11T-30Tのに交換。トップ11Tだが問題なく装着できた。XTの11T-28Tが装着できないのはまた別の問題みたい。

2004年2月12日(木)

 改装作業の仕上げ前。黒のバーテープを巻いた。結構渋い感じになる。こうなると手製シールの黄色が少し邪魔な感じ。

2004年2月15日(日)

 ワイヤーをカットして最終仕上げ。色が気に入らないシールは剥がすことにした。写真撮影はシールを作り直した後に回すことにした。

2004年2月18日(水)

 化粧直し。 

2004年2月21日(土)

 チェーンリングを2枚にしようかと思って,装着中のクランクを見たら,インナー側のチェーンリングガードの取り付け部分の1カ所が割れているのに気づいた。こちらも2mm厚では弱かったか。アウター側も一瞬割れているように見えたが,外して精査したところ何ともなかった。チェーンリングガードは当分は不要なので外して,SUPERBEPROの51Tと38Tのギアを付けた。来期はインナー側も重い3mm厚のにするしかないかと思ったが,割れ方を見ると,ボルト用の穴の横の部分が,穴のところから横に流れたような形で割れている。で,これまではデザインを考えてクランクの5本の足に合わせた形で幅が細くなる形で削っていたけど,強度優先でもっと単純な形でも良いということに気づいた。それでも,インナー側のガードはインナーギアの位置に着けているので,固定ボルト穴のクランク中心側の辺りは十分な幅にはならないので,亀裂が入るかもしれない。重量優先で2mm厚にするか,頑丈さ優先で3mm厚のにするか,迷うところ。本当はカーボン製のにしたいけど…。
 フロントW時用のチェーンを出して,シクロクロスバイクに装着。FDとシフターも着けたが,ここで時間切れ。今期のフロントW化仕様にあたってはこれまでとは違う方法でフロントW化形態にすることにした。詳細はまた追って。

2004年2月22日(日)

 フロントW化後の調整。シングルでは問題はなかったが,Wにしたら,インナー側×28Tでプーリーとスプロケットが激しく干渉。浜松を離れる前に最後に滝沢展望台に行くときのために激坂仕様のギアを用意したかったが断念。仕方ないので8SDURAの12T-25Tのローを以前に買ってあったアルミ製の26Tのギアに交換したものを組んでみたがまだ干渉。25Tに戻して何とか我慢できるレベルになった。
 なお,今回,シクロクロスバイクの前側シフターは,バーテープを外さないと取り外せないコマンドシフターは止めて,キャップと入れ替えるだけで済むバーエンドコントローラーを採用した。見かけは少々変だけど,この前入手したシクロクロスの世界選手権のビデオでも,後側はデュアルコントロールレバー,前側はバーエンドコントローラーというドイツ選手もいた(転倒シーンばかり写っていたけど)。本当は前側をWレバーにしたかったけど,台座がないので断念。チェーンラインもフロントシングル用のまま,アウターがチェーンラインの真ん中に来る状態なので(インナー×トップ側では使わないという前提),これでフロントW→フロントシングルへの換装も楽になった(はず)。

2004年2月24日(火)

 シクロクロスバイクで朝練。変速はまあまあ。ハンドルの下側を持つときに左側のアウターワイヤーがやや邪魔に感じたが,仕方ない。バーエンドコントローラーのワイヤーが少々長目の気がした。

2004年5月25日(火)

 前橋の某T店オリジナルのハンドル(C−C400mm)を購入。カタログ値215gと軽くて値段も安い。シクロクロスバイクに使っていたDEDA215アナトミック(外−外430mm)の形が,ロードバイクやPACIFIC-16に使っているPRIMA199(外−外420mm)と形が微妙に違っていてちょっと違和感があったので交換を検討していたもの。早速重量測定。216gとほぼカタログ値どおりなのは感心。もしこれをシクロクロスバイクに採用すると,DEDAのが実測238gだったので,22gの軽量化,のはず。併せて同店オリジナルのステム(120mm)も買った。こちらは161g。シクロクロスバイクは少しサイズが小さめなので(レース中に壊れた2001年モデルから2002年モデルに買い直す時に寸法の変更がなされているのに気づかないまま同じサイズで買ってしまった),今使っている110mmのステム(BAZOOKA)ではややハンドルが近く感じたので,少し離すためにと思って買ったもの。元重量145g(但しコラム固定用のネジをTitan製に交換後)なので,16gの重量化,のはず。

2004年5月26日(水)

 今朝になってから,軽量担ぎ用MTBが,シクロクロスバイクと同じBAZOOKAで120mmのステムを採用していたことを思い出した。多分こっちの方が軽い。

2004年5月29日(土)

 ポジション見直しのためにステム交換作業にかかる。しかし,新たに買った某店オリジナルの120mmのとBAZOOKAの110mmのステム長がほぼ同じで愕然とする。後者のステム長表示は芯芯ではなかったことが判明。一瞬迷ったが,軽量担ぎ用自転車のポジションは犠牲にしてそちらのBAZOOKAの120mmをシクロクロスバイクに移植。サドルも少し後退させる。これでサドル〜ハンドル間はロードバイクとほぼ同じ感じになった(但し,ハンドル高は全然違う)。120mmのステムは,Titanボルトを移植した後で150g5gの重量化となったがやむを得ない。

2004年5月30日(日)

 シクロクロスバイクで皇居周回練。少しハンドルを遠くしたがこっちの方が良い感じ。
 夕方,変速の具合がおかしいので調整。RDの位置からするとエンドが微妙に曲がっている感じがする。前にTREK5500でやったように,RDを外してエンドをモンキーレンチで掴んで強引に矯正。ややましになったが,ロー側はやはりいまいち。どうもコマンドシフターのインデックスのせいもある感じなので,シフター本体を入れ替えた。といっても使い古しの別のに変えただけなのであまり替わりないかも。実際に走ってみないと何とも言えない感じ。

2004年6月5日(土)

 ペダルをPD-M747からPD−M540に交換。

2004年6月15日(火)

 ハンドルをDEDA215アナトミック(外−外430mm)→某T店オリジナルの(芯−芯400mm)に交換した。22gの軽量化。2つのハンドルのエンド部を並べるとほとんど差がないことが判明。DEDAのは正面方向から見ると逆ハの字型なので(もしかしたら落車の影響?)エンド部だと幅は変わらなかったみたい。早く乗って乗り(握り?)心地を試してみたいけど,腰痛が…。
 腰痛対策(になるかどうか不明だけど)でシクロクロスバイクに,シーズン用のサスペンション付きシートピラー+軽量サドルを付けた。

2004年8月8日(日)

 久々に乗ったら変速不良が激しく,シフターもかなり重かった。この組み合わせ(コマンドシフター8段用+SUPERBEPROのRD+SHIMANOの8Sスプロケット)で2000年秋から走ってきたけど,いろいろ考えて,シフト1段の巻き取り量がスプロケットに対して少ないのではと思い至った(レースのフロントシングルの状態ではチェーンが短くてテンションが高くてあまり問題が表面化しなかったのではないかと推察)。一時期は,RDを74DURAのに交換することも考えたが,思いつきで,RDのワイヤーを固定する部分への通し方を,ボルトの外側から内側に変えてみた。すると嘘みたいに変速不良が消えた(ただ,スタンドで立て負荷がかかっていない状態での結果なので,実際に走った時にどうなるかは不明)。コマンドシフターの重さも,シフター内部にフッ素オイルを差したらややましに。さて,実際に走ってどうなることやら…。

2004年8月13日(金)

 サドル(SLR)+サスピラーをFLITE+ノーマルのにした。

2004年8月14日(土)

 変速不良はかなり改善された。トップ側の時にややスプロケット上の位置がずれているような音がするので,ここは要調整。ただコマンドシフターの重さは相変わらず。終盤は慣れたようにも感じたが,ロードバイクやPACIFIC-16に比べると明らかに重い。要改善。そこで,コマンドシフター本体を,元代車用MTB(使途不明号)から外したものと入れ替えた。しかし相変わらず重い。いろいろ考えると,ハンドル周りのワイヤリングの問題が大きいように思えてきた(アウターが少し長目で余っているせいで変に曲がっている)。2cm程切った。少しはましになった気がする。工作の過程でまたしてもインナーワイヤー(XTRの高級品)を駄目にしてしまったので,使途不明号に使っていたステンレス製のに交換した。

2004年8月16日(月)

 平日皇居練。コマンドシフターの重さは許容範囲になった(と思う)。インナー×ロー側2枚くらいでチェーンがFDを擦っていた。土曜日に調整した時にワイヤーを強く張り過ぎてしまったためのようだったので,帰宅してから少し調整。

2004年8月22日(日)

 鈴鹿のスーパーバイカーズ参戦のため,SPOXに,シクロクロス用WOタイヤ(ミシュランスプリント)を取り付けたが,家の中にあった未修理のチューブが1本しかなかったので後輪だけで時間切れとなった。

2004年8月24日(火)

 ストック品の新品チューブ(101g)を引っ張り出してやり残した前輪をセット。

2004年10月1日(金)

 荒川サイクリングロードでの練習用に改装。サイクリングロードということで少しでも負荷をかけようと,シクロクロス用タイヤで行くことにした。どのホイールにするか迷ったが,スプロケット交換が面倒なので,8S用スプロケットが付いていた練習用ホイールを使うことにして,26Cタイヤを外して,街道練習用の旧ミシュランスプリントを付けた。オンロードということで空気圧は高めの5.5。オンロードなのでサス付きピラーを外してTNIカーボン+FLITE TITAN(黒)を付けた。

2004年10月3日(日)

 フロントシングル化のため,内側のチェーンリングガードの制作にかかった。昨シーズン終了の時点で内側の割れているのを見つけたもの。外側は昨シーズンから3mm厚のものに替えてあったが,内側は2mm厚のままだった。今期から重量化のことは考えずに内側も3mm厚のものにすることにした。昨日はコンパスカッターで外側と内側を切り出すところまで作業。割れたチェーンリングガードと重ね併せて穴の位置に印を付けた。

2004年10月4日(月)

 チェーンリングガード加工の続き。と言っても,時間がなく,ヤスリで切り口を大雑把に整えただけ。

2004年10月6日(水)

 チェーンリングガード加工の続き。ドリルで5つの仮穴を開ける。ドリル先端が滑って,表面を少し傷つけてしまった。そもそも合間を縫ってするような作業じゃないのかも。時間も遅いので騒音のことも考えてここまでで中断。

2004年10月9日(土)

 電動ドリルで削って樹脂製チェーンリングガードを完成させた。重量39g。2mm厚で作ってた時が23gだったので,16gの重量化。42Tのチェーンリングを削って作ったアルミ製の時とあまり重量が変わらなくなってしまった。アルミ製の時より大きいのでまず外れることはないのだが。
 そのまま本体もフロントシングル化。前変速関係を,前シフター(バーエンドコントローラー),ワイヤー,FD毎外した。右クランクを外して,チェーンリングガード(外,内),チェーンリングを取り付けた。38Tにするかどうか迷ったけど,軽いギアに逃げてはいけないと思って39Tにした。内側チェーンリングガードが1mm厚くなった分,チェーンリングボルトの長さが足りるか心配だったが,何とか足りた。昨シーズンを終えてフロントW化にした時点で,チェーンラインはフロントシングル用のままにしたので(=チェーンリング外側が真ん中になる状態),今回はチェーンラインをいじる必要はなかった。
 続けてCLASSICS PROに両面テープでGOMMITALIA MAGNUM CROSS(32C)を付けた。スプロケットは昨シーズンの時から付いていたXT用28T-11Tのままにした。さらに予備用のSPOXにはCROSS BLASTERを付けた。
 ペダルも,スーパーバイカーズ参戦前に取り付けたPD−M540から,最高位のPD-M959に交換。7gの軽量化。

2004年10月10日(日)

 SPOXのスプロケットを8S用の28T-12Tに交換。また,サドル+ピラーを本番用のSLR+サス付きピラーに交換した。

2004年10月13日(水)

 秩父サイクルフェスティバルのコースはMTBのギアが有利とのことなのでギアを変更。本番用のホイールのスプロケットを30T-11Tに変更。チェーンリングも39T→38Tに変更したかったが時間なし。

2004年10月15日(金)

 シクロクロスバイクのチェーンリングをTAの38Tに交換。

2004年10月16日(土)

 明日の秩父サイクルフェスティバル向けに最終準備。ボトルケージを取り去り,完全レース仕様に。決戦用ホイールを付けた状態で街乗りに出てRDの最終調整。

2004年10月19日(火)

 9S化を考える。利点(必要性)は,シクロクロスバイクをオンロード仕様にするときにロードバイクとホイールを共有するのが楽ということ。これまではリア27Tでは脚力的に不安があり,28Tや30Tが欲しくて8Sを使い続けてきたけど,9Sの25T-12Tスプロケットに28Tを追加する方法や,9Sの27T-12Tのスプロケットに30Tを追加して対応することが可能であることに気づいた(以前に試した結果では32Tもぎりぎりで使えそうなのでMTB用の32T-11Tでもいいかも。問題は今使っているSUPERBEPROのRDが9Sに対応できない可能性が大きいということか。

2004年10月21日(木)

 練習用ホイールのスプロケットを26T-13Tから25T-12Tに交換。トップだけ11Tにしようかと思ったけど皇居練ではほとんどトップ側で走っており,変速性能を重視することにしたので止めた。チェーンリングも38T→39Tに交換。チェーンリングガードが厚くなって引っかかりが浅くなったことからボルトにはねじロック剤を塗った。練習用にボトルケージも復活させた。明後日は荒川河川敷に行きシクロクロス練習の予定。

2004年10月23日(土)

 荒川シクロクロス練。帰宅後,ボトルケージが着いた状態では担ぎの練習がスムーズにいかなかったので,ダウンチューブ側のボトルケージを外した。大きめのサドルバッグを装着し,工具類+予備チューブを入れた。

2004年10月31日(日)

 ブレーキ調整。カンチブレーキのワイヤーの位置を少しいじった(アーチ部分を少し下げた)。ハンドル位置も少し高く感じたので5mmスペーサー1枚分下げた。
 バーエンドキャップが1個無くなっているのに気づいたので,以前に買ったカーボンのもの(模様だけ?)に交換。4g/1個。元々使っていたバーテープ付属のものが3g/1個なので左右で2gの重量化。

2004年11月2日(火)

 ノコンのワイヤーを買ってすぐでなんだけど,コマンドシフターの引きを少しでも軽くするためにシフターのアウターワイヤーをバーテープで巻き込まない人もいるという話を聞知したので,シクロクロスバイクで試してみた。でも,アウター受けの位置の関係で,アウターワイヤーがハンドルの回りでぶらぶらしてすごく邪魔。引きの軽さも劇的に変わるものではなかったので,元通り,バーテープで巻き込んだ。

2004年11月7日(日)

 荒川練で泥だらけになった。チェーンはクリーナーを吹き付けて洗浄。これでは足りない感じなので,適当な入れ物に注いだディグリーザーの中にチェーンリングから外したチェーンを垂らして漬け込んで洗浄した。その後,チェーンにはワックス(ホワイトライトニング)を付けた。

2004年11月12日(金)

 サドル(Selle ItaliaのNixe)を入手(衝撃吸収性が良さそうな感じなのでつい…)。裏面を見ると,確かにいろいろ凝っている感じ。気になる重量はサドル本体が277gとやや重めになるのは致し方のないところ。TNIのカーボンシートピラー222gと組み合わせてみた(飛び乗りの際の強度に不安がないでもない)。これまで使っていたSLR黒が148g,USEのサス付きシートピラー+シムが341g24g365gなので,たった14gの軽量化にしかならなかった。TNIのピラーはロードバイク(TCR)に合わせた長さになっているので,もう少し切断して軽量化することはできるのだけど…。

2004年11月13日(土)

 変速不良(ローに入り難く,トップ側へなかなか落ちない)。調整のため,ワイヤーを外してトップの位置を調整した。ワイヤーを張らない状態で,プーリーが少し外側に行きすぎていたのを少し戻した。スタンド上で動かした感じではかなり改善されていた。

2004年11月14日(日)

 次の週末に迫った富士見の坂対策でチェーンリングを38Tにする。ついでに本番用にボトルケージを外した。これから先の荒川シクロクロス練では,格好を気にせずに,キャメルバッグで行った方が担ぎ練には良さそう。

2004年11月21日(日)

 風邪のため富士見はDNS(涙)。

2004年11月22日(月)

 練習時はキャメルバッグで水分補給をしようかとも思ったが,見つかったキャメルバッグ擬きは吸い口から水漏れがあったので使用を断念。どこかに本物のキャメルバッグもあったはずだったけど,見つからないので,ボトルケージを復活させた。

2004年11月23日(火)

 練習でBBから異音が出たので調整。クランクを外して確認。思ったとおり,左右のBBのロックリングが緩んでいた。BBの回転も渋い。ついでに,以前に購入してあったミシュランのサラサラグリスを詰めることにして,古いグリスをパーツクリーナーで洗い流し,新しいグリスを詰めた(カートリッジ式BBなので,うまくグリスが行き渡るようにドライヤーで暖めたりもした)。昼食のため外出の間は作業を中断。帰宅後はBBを組み上げる。ロックリングが緩まぬように力一杯締め合わせた。
 ついでに平坦区間用にチェーンリングを39Tに交換しようと思い立った。SHIMANOの39T(41g)を付けようと思ったが,SUPERBEPROのクランクと相性が悪く,力一杯押し込まないといけないのを思い出した。で,邪魔になるインナー側チェーンリングガードを外そうとあれこれやっているうちに,ひびが入ってしまった!大ショック。現時点では替えのチェーンリングガードを造る素材がないので,騙し騙し使うしかない。で,結局チェーンリングは38Tのままにした。

2004年11月24日(水)

 シクロクロスバイクのボトルケージを取り外した。早くキャメルバッグを使えるようにしたいところだが,前橋の某T店の年末セールの案内が来るまではまだ時間がかかりそう。

2004年11月26日(金)

 野洲への出発の準備中に,バッテンホイール(REV-X)にシクロクロス用チューブラタイヤを貼った。1回しか使っていないロードの決戦用タイヤを剥がすのは勿体ない気もしたが,当分使う予定はないのでやむを得ない。脚の具合を見てどのホイールを使うか決めるつもり。

2004年11月28日(日)

 関西シクロクロス野洲大会に参戦。泥だらけになる。

2004年11月29日(月)

 チェーンにホワイトライトニングを塗った。が,チェーンリングの間に詰まっていた泥の固まったものを外そうとしているうちにチェーンにその細かい泥が入ってじゃりじゃり状態になってしまった。

2004年12月1日(水)

 シクロクロスバイクの後輪のチューブラタイヤのトレッドの向きが反対のような気がしたので,CLASSICS PROの後輪を張り直した。しかしとても簡単に剥がせてしまった。やっぱり両面テープは泥水には弱いのか。前輪も張り直した方が良いかも。

2004年12月2日(木)

 シクロクロス用チューブラタイヤが両面テープで上手く接着できないのは,リムとタイヤのRが合わないせいではないかと思えた。リムセメントを使う場合に,リムの中央部分?にテープを貼ってタイヤのRに合わせる方法があるという。同様の方法が効果的ではないかと思い,文房具店で見つけた屋外用両面テープを購入。一応,看板等も固定できる強力タイプだが,その上に超強力タイプもあるのがやや不安(本当はハンズ等に行って探したかったけど,その時間が無かった)。
 泥だらけのCLASSICS PROの前輪を洗浄(水による両面テープの接着力低下を防ぎたかったので本格的に洗っていなかったもの)。ただ,それなりに接着されている感じだったので,今日はそこまでで終了。このままあと1戦くらい走るかどうか悩むところ。レース中に剥がれたら自己責任。
 CCMではバッテンホイールが禁止されている可能性もあるように思えたので,予備ホイールとしてWO(SPOX)を持って行くことにした。(仮称)煩悩退散号用のホイールから11T-28Tのスプロケットを外して移植しようとしたが,取り付けてからSPOXと11T-28Tの相性が悪かったことを思い出した。そこでバッテンホイールから12T-28Tを外してSPOXに,11T-28Tをバッテンホイールに付けた。
 シクロクロスバイクの後ブレーキシューがかなりすり減っているのに気づいた。野洲の田んぼ区間の水たまりを走ったせいだと思われる。今週末の上山田は雨交じりの天気のようだけど,ど平坦ということなのでこのまま行くことにした。

2004年12月5日(日)

 CCM上山田大会に参戦。泥だらけになる。帰宅してから洗車+給油。チェーンにもワックスを塗り込んだ。

2004年12月6日(月)

 オークションにてTUFOのチューブラタイヤ用両面テープを落札。某通販のA社の商品説明だと冬用の両面テープとのこと。さて,こちらだとトラブルが少なくなるかどうか…。

2004年12月7日(火)

 シクロクロスバイクのポジションをいじる。妻によると,かなり腰を引いた姿勢とのことだが,自転車屋からはサドルが前に出すぎている感じがするとの指摘も受けていたので,サドルを約1cm弱後退させ,ステムも1cm短くして120mmのものに交換した。
 今日になってシクロクロスバイクのチェーンに錆が浮かんでいるのに気づいた。オイルと違ってホワイトライトニングには防錆機能はないみたい。水分を十分飛ばさずに塗ったのがいけなかったのか。 

2004年12月9日(木)

 週末の荒川シクロクロス練のため,シクロクロスバイクのサドル+ピラーをSLR+サスペンションピラーに交換してみた。こちらもサドルを少し後退させてみた。サドル位置についてはもっとシビアに調整したいところ。
 夜,シクロクロスバイクのチェーンリングをSUPERBEPROの39Tに交換(重量化は黙殺)。気が付いたら両面テープで固定していたBB下のワイヤーリード部分がグラグラだったので剥がした。チェーンの錆が気になり,デグリーザーを使って洗浄したくなったけど,我慢。

2004年12月10日(金)

 TUFOの両面テープが届いたが,時間が無くて試せず。明日からの練習用にシクロクロスバイクにボトルケージ装着。

2004年12月11日(土)

 池袋の東急ハンズでチェーンリングガード用の素材を確認した。2mm厚のポリカーボネイト板があったが3mm厚のものはなかった。今のチェーンリングガードも,ひびがチェーンリングガードの外側と内側で貫通しているわけではないので,もう少し使うことにして,専用接着剤を購入。ついでに「超強力」と書かれた両面テープを購入。ついでに近くの自転車屋に寄ってチェーン用ワックスを探したが,見つからなかった。結局何も買わずに出た。
 帰宅後,チェーンリングガードを取り外し,ひびが入った部分に接着剤を流し込む。ついでに泥対策で円の内側を工具でさらに削り込んだ(効果の程は不明)。重量53g+33g。元が59g+39gなので,合計12gの軽量化。

2004年12月12日(日)

 CLASSICS PROの前輪のチューブラタイヤの張り直し。実際に剥がしてみると,まだそこそこの接着力はあった感じだけど,残り4戦のことを考えてそのまま実行。GOMMITALIAのはFOXONALLやCLEMENTのに比べると少しサイズが大きめで,はめ易い反面,剥がれ易い気もしたので。水洗いしてから1週間近く経っていたけど,リム面にはまだ水が残っていた。これが接着力低下の原因かも。昨日ハンズで購入した両面テープ(0.6mm厚)を2重に巻いてから,TUFOの両面テープを付けた(下地は一重でも良かったかもしれない)。接着力はかなりある感じ。ただ,miyataの両面テープのように剥離紙がついた状態でタイヤを乗せ,センター出しをしてから,剥離紙を引っ張ったら簡単に千切れてしまった。やむを得ず剥離紙を全部剥がしてからタイヤを乗せたが,センターが出せなくなった。慎重に剥離紙を剥がすとか,半分だけ剥がしてからタイヤを乗せるとか,まだまだいろいろなやり方はあるのかもしれないけど,miyataのに比べるとちょっと使いづらいかも。

2004年12月15日(水)

 シクロクロスバイクのサドル位置の調整。ロードバイクと並べて前後の位置を合わせた。

2004年12月17日(金)

 シクロクロスバイクのボトルケージを外した。さらにシクロクロスバイクのチェーンもディクリーザーで洗浄して錆を落としてからワックス(ホワイトライトニング)を散布した。

2004年12月19日(日)

 サドルを前下がりに調整。さらにサドル+ピラーをNixe+TNIカーボンに交換。

2004年12月24日(金)

 ホワイトライトニングの耐久性を増したというEPICをチェーンの上から塗付した。

2004年12月26日(日)

 関西シクロクロス第5戦淀川河川敷ステージに参戦。

2004年12月29日(水)

 +1穴で9SにしたコマンドシフターでSUPERBEPROのRDを9S化できるかどうか試した。理屈の上では動きそう?だったけど,結構酷使したシフターのガタが激しくてトップと2段目の固定がうまく行かず実験は失敗。シクロクロスバイクはおとなしく8Sのまま行くことにした。

2005年1月2日(日)

 下りのある希望ヶ丘ステージに備えてカンチブレーキシューの交換。前側はまだ十分という感じなので,後側だけ。シューの在庫も増えてしまったので,一番古そうなの(せんげん台のハイダで買ったデッドストック品)を使った。シューが厚くなったらアーチワイヤーがはめられなくなったのでワイヤーの位置を調整した。
 内チェーンリングガードの亀裂部分がついに貫通してしまっていることに気づいた。どうも外側より内側の方が弱いみたい。対策を考えないといけない(内側だけ金属にするか…)。取り敢えず接着剤を流し込み固定。

2005年1月3日(月)

 ハンドルがやや低く感じたので,角度を少し上向きにしてブラケット位置を少し上げた。
 昨夏にわざわざ買ったカーボン柄のバーエンドキャップが1個無くなっているのに気づいた(T_T)。仕方ないので片側だけ余っていた適当なものを付けた(多分若干の軽量化)。

2005年1月4日(火)

 昼過ぎに通勤用MTBで妻と東急ハンズへ。チェーンリングガード用の素材を物色。2mm厚のポリカーボネート板+2mm厚のABS板を購入。素材を変えていろいろ試して見ることにしたもの。
 帰宅後,取り敢えず黒のABS板を使って内側のチェーンリングガードをチャチャっと作った。2mm厚のABS板は非常に加工し易かった。重量23g。3mm厚のが重量36gだったので13gの軽量化。ABS板の耐久性は如何に。
 ついでに希望ヶ丘対策でチェーンリングをTAの38Tに交換。ボトルケージも取り外した。チェーンにもワックスを塗った。ホワイトライトニングのEPICは,確かに保ちは良さそうだけど,その分ゴミを引きつけ易い感じである。

2005年1月10日(月)

 チェーンの洗浄+ワックス(ホワイトライトニング)塗り。

2005年1月16日(日)

 フリーの具合がややおかしかったSPOX後輪のハブをばらした。フリー側はリテーナー,反対側はシールドベアリングという構成だが,そのリテーナーがグリス切れで酷い状態で,ベアリング球の多くと玉押し部分が虫食い状態になっていた。一瞬途方に暮れたが,眠ったままになって旧々…LXのハブ(最初に買ったMTBに使っていたもの)の玉押し部分が似たような大きさなので使えそうだったし,ベアリング球もサイズが同じように見えたので,これらを移植。グリスは回転より耐久性を重視してギトギトのFINISH LINEのものを詰め込んだ。何とか解決?
 シクロクロスバイクのホイールは,平坦ということでバッテンホイールを第一に考えているが,当日,路面状態や仕掛けの様子を確認してから最終的に決める予定。取り付けただけで終わったシクロクロスバイクのボトルケージも取り外した。
 来週の桂川も,陰険な人たちが陰険な仕掛けを用意している可能性が大。先週の希望ヶ丘でも靴のクリート部分への泥詰まりで苦しめられた。一計を案じて,クリートの周りのソール部分を少し削ってみた(気持ちの問題?)。さらにクリート部分とペダル側にホワイトライトニングを散布してみた(効果があるかどうか分からないけど)。

2005年1月17日(月)

 書き忘れたけど,平坦基調の桂川対策で,金曜日までの間にシクロクロスバイクのチェーンリングをSUPERBEPROの39Tに交換済み。

2005年1月23日(日)

 関西シクロクロス桂川大会に参戦。砂の海に沈む。ホワイトライトニングを塗っていたチェーンやペダルは砂の付着がほとんどなかった。ワックスを使って良かったと思う瞬間。

2005年2月5日(土)

 尾道シクロクロスは(もし行けるなら),輪行になる可能性が高く,万が一のこと(移動中のパンク等)を考えてWOで行くことにした。そこでSPOXにミシュランスプリントを履かせた。適当に作業していてチューブ1本を噛み込ませてパンクさせてしまった。先日,ついでに落札したP社のタイヤレバーを使ってみたが,すぐに先端が傷だらけになってしまった(使い方が荒いだけ?)。CLASSICS PROから移植したXTの11T−28Tを取り付けた。以前に取り付けた時にスプロケット後端とフリーが干渉して動かなかったので「相性が悪い」などと書いたが,道具箱の中を漁っていて,スペーサーらしき物を見つけ,ひょっとしたらと思ってそれを介してスプロケットを取り付けたら何も問題はなかった。

2005年2月11日(金)

 練習用に取り付けてあったボトルケージを取り去り,チェーンにホワイトライトニングを散布した。

2005年2月12日(土)

 尾道遠征のため東京駅に向かう途中で,ハンドル位置が低くなっているのに気づいた。取り付け部分が少し弛んでハンドルが下向きになっていた。東京駅について輪行する前に直し,ボルトも締め直した。

2005年2月13日(日)

 尾道シクロクロスに参戦。これで本当に今シーズンの正式レースは終わり。

2005年2月18日(金)

 (仮称)即断即決号からSUPERBEPROのBBを取り外し,新車に仮付けしてあったカンパ(Centaur)のBBを(仮称)即断即決号に取り付けた。回転は感動的なくらいスムーズ。
 ハンドルがまた下を向いてしまっていることに気づいた。固定が甘かったみたい(元々MTB・ロード兼用のクランプ径25.6mm?のものなので,26.0mmのハンドルだとかなり強めに固定しないと駄目なのかも)。

2005年2月19日(土)

 新しい決戦用シクロクロスバイクができたので,XO-1はフロントWで使うことにした。当初はオフシーズン用に49T-38Tにしようと思ったが,本番でも使えるフロントWということで44T-38Tの組み合わせを試すことにした(いずれもSUPERBEPROのものを使用)。FD台座も44T用に下げて固定(なお,SUPERBEPROのFD+台座で116g)。チェーン落ち防止用の小物(10g→なお,取り付けの際ボルトの長さが足りなかったので少し長い物に交換したため,多少重量増かも)も取り付けた。BB裏のワイヤーリードは,やはり固定するネジが見つからないので今回も両面テープ。前用のシフターは,コマンドシフターを取り付けたかったが,バーテープを巻き直したりする時間が無かったので暫定的にバーエンドコントローラーを採用。チェーンをどうするか少し迷う。当初は,オフシーズン用に使っていた8S用DURAのを詰めて使おうかと思い,ホワイトライトニングを塗るために前のオイルを落とすべく,灯油を入れたペットボトルで洗浄した。が,これまで使っていたIGチェーンの使い道がないことに気づき,気が変わり,これまでのに4コマ足して使うことにした。なお,ペダルはPD-M540を付けた。とりあえず明日の練習の準備ができたところで時間切れ。

2005年2月20日(日)

 朝練の最中に左のクランクが緩む。軽量化のためにアルミ製のボルトを使っているので,取り付けの時点ではSHIMANOの重いボルト(8mmアーレンキーを使用するやつ)を使い,その後でアルミ製ボルトをコッタレス抜きで締め付けているのだが,昨日取り付けた時に,自転車の右側から作業していて,左のクランクについてもフレームの間からのぞき込むようにして締め付けたため,いずれのボルトとも締まりが甘かったみたい。
 また,チェーンが長くなったためか,ローでRDがスポークと接触していたので途中でRDのローの位置の調整。またFDのインナー側の位置も調整した。

2005年2月24日(木)

 バーテープを剥がし,コマンドシフター用台座を取り付けた。アウターワイヤーの取り付けの時間がなかったので,バーテープを適当なところまで巻き戻して作業を終えるつもりだったが,剥がしている途中で千切れてしまった部分があってうまくいかなかった。

2005年2月27日(日)

 FD用ワイヤーの取り付けの続き。いっそのことNokonのワイヤーにしてしまおうかとも思っていたが(昨日の買い物もそのため),もう少し今のままでも良いかなと思い普通のワイヤーを使うことにした。里子に出された(仮称)使途不明号に使っていたアウターワイヤーで丁度良い長さのものがあったのでそれを使った。千切れたバーテープは,裏から両面テープを貼ってあれこれしてたら何とかなった。最後にワイヤーを張っておしまい。フロントのアウターはオンロード用に49Tや51Tにすることも考えているので,インナーの余りを余分に取っておいた。

2005年3月5日(土)

 SPOXの後輪の調整。回転がいまいちなのがやや気に掛かる。ベアリング球が足りないような気がしたので1個追加。でも前輪や74DURAと比べると,やはり回転はいまいち。これも練習用かも。

2005年3月9日(水)

 シクロクロスバイク(旧車・新車は未定)のオフシーズン用の8S用DURAのHGチェーン(以前に灯油洗浄してあったが,昨晩,さらにパーツクリーナーで洗浄)にT9を塗布した。

2005年3月15日(火)

 4月3日は秩父サイクルフェスティバル。昨年秋のコース,自分の貧脚では,シクロクロスバイクの38T×30Tでも上れなかった場所があった。スプロケットを妻のMTBに使っている12T-32Tに交換して38T×32Tで挑戦するか,それともドロップハンドルMTB「(仮称)煩悩退散号」のコンパクトドライブならではのミドル32T×28Tに逃げるかどうか。

2005年3月21日(月)

 荒川CR練にて,アウター(44T)×トップ側3枚くらいでチェーンがFDと接触していたので,帰宅後に再調整。

2005年3月27日(日)

 秩父で使う可能性があることから,シクロクロスバイク用CLASSICSPROに,妻のMTBから取ったXTRの12T-32T(8S)を付けた。

2005年4月2日(土)

 明日の秩父サイクルフェスティバル,シクロクロス乗りとしてMTBで出走するのは少し気が引けたので,シクロクロスバイクXO-1のクランクを交換して対応することにした。候補としてはPCD110の旧DEORE(46T-34T)と,PCD94mmのSuginoマイティー900(42T-32T)の2種類。BBがSUPERBEテーパーのカンパ用なので,本来すんなり行くものではないが,SUPERBEテーパーのBBに一般?の四角クランクなら刺さり?が深くなると思われたので,その逆のパターンよりはマシではないかと思って目をつぶることにした(とはいえ,昔は平気でその「逆のパターン」をやってたけど)。現物合わせでやるしかないので,それぞれ実際に装着させてみた。その結果,DEOREのクランクだとクランクが内側に寄りすぎで,Suginoだと若干外側になることが分かった。コースからしてほとんどインナーで走ることになりそうなので,後者を採用。FDの動作範囲を変えなければならなくなったので,ワイヤーの固定し直し+FDの再調整+チェーン落ち防止器具の位置調整。チェーンリングの超コンパクトドライブ化に合わせて先日換えたばかりのCLASSICSPROのスプロケットも交換することにした。11T-28Tと11T-30Tのいずれか迷ったけど,保険の意味で後者を採用。念のため予備ホイールも持参することにしたので,SPOXに11T-28Tを付けた。さらにSPOXのタイヤをミシュランのスプリント→パナのシクロクロスブラスターに交換。

2005年4月3日(日)

 レース会場に入った後,久々にCLASSICSPROを履かせたら,後のブレーキに余裕がなくてアーチを再固定できなかったので,若干ワイヤーの位置をずらして調整。また,レースの前にコースと駐車場を行き来する間に,インナー×ロー(32T×30T)でRDとスプロケが若干干渉することが判明(チェーンが長すぎるみたい)。そういえば,昨日はクランク交換後に家の周りを様子見で乗るつもりだったのをすっかり失念してしまっていた。RDの取り付け位置のテンションを上げれば解消されそうな気がしたけど,招集時間が迫っていたので断念。

2005年4月5日(火)

 日曜日の秩父は軟弱路線でMTB用コンパクトドライブに逃げてしまった(そのまま軟弱路線に走りそうで怖かった)。里山で遊ぶにはその方が良いかもしれないとも思ったが,冷静にギア比を計算すると,日曜日に登りで使った32T×26Tが1.23で,当初予定していた38T×32Tで1.19なので後者で良かったのかもしれない(SUPERBEPROのRDで使用可能とされている歯数を超えているのでRDには若干負担をかけるのかもしれないけど)。

2005年4月9日(土)

 練習で酷使した練習用WO後輪がかなり振れていたので,振れ取り台で振れ取り。また,これまで舗装路の練習で酷使してきた旧ミシュランスプリントは,摩耗で,そろそろ危ない感じなので引退させることにした。代わりに,妻の自転車に使おうと思って買って不良在庫になってしまったミツボシの35Cスリックタイヤ赤黒を使うことにした。チューブは,以前にサイズを間違えてこれも不良在庫になっていた35C〜43C用のものを使うことにしたが,1本しか見つからなかったので(良くあること)後輪を代えただけで終わり。

2005年4月10日(日)

 再度,オフシーズン用に改装。この前は44T×38Tにしたけど,もっと舗装路に特化させるため49T×38Tを使うことにした。チェーンリングを交換し,FDの高さ,振り幅等も調整。その後,練習用WOの前輪に赤黒のスリックタイヤを着けた。依然としてチューブは行方不明なので,厚手の32C用チューブを使用した。35Cとは言っても,装着時の幅はミシュランスプリントと同じくらいだった。ペダルはPD-M747を着けた。

2005年5月8日(日)

 練習用チューブラホイールに,13T-26Tの8S用のスプロケットを装着した。また,(仮称)即断即決号のハンドルが少し上向き過ぎる感じがしたので,(仮称)腰痛対策号と同じような角度に合わせた。

2005年5月14日(土)

 思い切って通勤+雨仕様で前後にロードバイク用の本所の泥よけ(名古屋在住中に買ってそのままになっていたもの)を付けることにした(実は以前から考えていたもの)。太いタイヤを前提としたシクロクロスバイクのため,そのままの金具では固定が困難なので,適当な金具を曲げたりしながら固定。前後にダボ穴があるので泥よけのステー部分も固定できるが,必要無いときは,固定するネジ部分からさっさと取り外せる形にしたかったので,クイックの間に挟んで固定するアダプターを使うことにした。ただ,チェーンステーブリッジがない構造のため,後泥よけの先端?部分の固定ができずぶらぶらしてタイヤと接触してしまう。暫定的に,CATEYEの34.9mm径のバンドとタイラップを使って泥よけがシートチューブに一番接近した辺りで固定したけど,ちょっと格好悪いので,もっとスマートな固定方法を考えたい。暫定的に,練習用チューブラホイールを履かせてあるが,後輪のセンターがずれているみたいで,シューの突き出し長からいじらないと調整できない。とりあえずハブ軸をずらして固定するという乱暴な方法で逃げたけど,走っているうちにずれてくることは必至。こちらも何とかしたいところ。

2005年5月15日(日)

 通勤仕様化の続き。問題の練習用チューブラホイールは,他のホイールとも比較し,センターが出ていないと結論づけた。ふれ取り台でおちょこの調整。盗難防止のため,前後クイックを,六角レンチ式のTitan軸スキューワーと交換した。あと,フォーク左側にCATEYEのコードレスメーター用のセンサーを取り付け,(仮称)煩悩退散号ドロップハンドル仕様から取ったステム固定用の台座でステム上にメーターを付け,同様に磁石も移植。さらにLEDライトの台座も取り付けた。ペダルが悩むところだけど,暫定で,PD-M747に取り付けられるアダプターを付けた。革靴だと滑りそうなのが欠点。あと,巻き方が反対だったことに気づいたバーテープも巻き直すことにした。今年の流行語になると思われる「もったいない」精神に基づき,テープの左右を入れ替えて再利用。その際,下ハンドルの直線部分にソルボセイン切れを一緒に巻き込んだ(約11g×2の重量化)。100円ショップで買った鈴をハンドルのところに付けた。とりあえず暫定的(後泥よけの固定方法は未解決)に通勤仕様となった。

2005年5月16日(月)

 通勤。予想どおりだけど,踏み具合はカチカチだった。改めて,街乗りピストの鉄フレームの良さを感じた。今日は底厚かつパターン付きの靴だったおかげか,プラスチック製のSPD靴アダプターでも滑らずに済んだ。ただ,信号待ちスタンディングの際につま先と前泥よけが接触し(予想されてた事態),前泥よけが少し曲がってしまった。到着後に修正したが,帰りも少し曲がってしまった。固定が甘い部分があるように思えたので,帰宅後に各ネジを増し締めしたが,そもそも,フォーク付け根のところへの固定に使っている金具がやわく,剛性不足みたい。
 ホワイトライトニングを塗布。

2005年5月17日(火)

 通勤。今日は底が革っぽいパターン無しの靴。乗れないことはないけど,少し滑る感じがあってやはりなんかいまいち。昨日もそうだったけど,後の変速レバーがかなり重く感じた。ワイヤー類は,1年間(レースも含めて)酷使したものであるし,せっかく買ったNokonもあることだし,そろそろ交換した方がいいのかも。

2005年5月19日(木)

 前輪(ミゲル・インデュラインというタイヤ)に空気を入れた。ブチルじゃないので空気の減りが早くて通勤用に使うにはやや面倒。そのうち交換しないと。でもその後の使い道がないんだなぁ…。

2005年5月22日(日)

 普通の靴で乗り易くするため,SPDペダルを外し,前・通勤仕様車だった(仮称)煩悩退散号から外したLXノーマルペダル+トゥークリップ+ストラップを取り付けた。 

2005年5月23日(月)

 前タイヤをブチルのものにすべく(空気補充が面倒),新品の練習用チューブラタイヤを,ローラー台専用前ホイール(実はWO)につけて伸ばした。

2005年5月24日(火)

 朝,伸ばしたタイヤにリムセメントを塗った。
 夜,重ねてリムセメントを塗って,練習用チューブラホイール前輪に取り付けた。

2005年5月26日(木)

 朝練後の合間に,通勤仕様(仮称)即断即決号の泥よけのステーの余分な部分を切り取った。最初は金鋸で切断しようとしたが,なかなか切断に至らないので,ワイヤーカッターを使ったらすぐに切れた。しかも後者の方が切り口もすっきり(念のため,角はヤスリで削った)。
 通勤。ダンシングで坂を上る際に,後泥よけの先端部分(今は仮止めしているだけの状態)が揺れてフレームとぶつかっているのが分かる。要対策。

2005年5月27日(金)

 通勤。以前にMTBで使っていたペダル+トゥークリップであるが,BBの位置が低目ということもあってか,時にトゥークリップの先端が地面を擦ることがある。そもそもトゥークリップが少し大きすぎるのかもしれない。

2005年5月31日(火)

 今日から,点滅灯を,ユニコX-LITEから,街乗りピストに付けてあったサンデン LD-606に交換した。さすがにこちらの方がよく目立つ。
 サドル+ピラーを,旧通勤車の(仮称)煩悩退散号の革サドル(ブルプロ)+ピラーと交換。ついでに,VIVAのサドルバックサポーターを付けて,サドルバッグを取り付けた。今朝も,職場に着いた時点で,肩ひもの下辺りが汗でかなり濡れてしまっていたので,弁当等だけでもサドルバッグに入れようかと思った次第。でも,何か気に入らなくて結局外してしまった。また無駄な買い物?

2005年6月1日(水)

 通勤途中で,サドルがかなり低いことに気づいた。あまりに低すぎる感じだったので,信号待ちの間に携帯工具でざっと修正。とりあえずその状態で走って,その後の信号待ちの間にもう1回修正。

2005年6月11日(土)

 前後泥よけの取り付け強化策。手持ちの部品をあれこれ探していたら,頑丈そうなL字型金具が見つかったので,前の泥よけのL字型金具と交換。揺れが全く無くなった。後の泥よけの先端部の固定法は,適当な部品も無かったし,良いアイディアが浮かばなかった。こちらは暫定で,泥よけの先端部側のチェーンステーとぶつかるあたりにゴムシートを取り付け,タイラップで泥よけをシートチューブ側に引っ張って無理矢理チェーンステーの間に泥よけを押さえつける形にした。

2005年6月13日(月)

 前泥よけはL字型金具の剛性があがったおかげで問題はなくなったけど,後泥よけは,滑り止め加工された路面で結構激しく揺れている感じが残った。
 コマンドシフターの引きの重さの改善策として,チェーンの長さを変えることを思いつく。もともとアウター44T用に用意した長さだったので,アウター49Tには少し短いのではとも思った。でも家に帰って調べてみると,長さ的にはまあまあ。やはりワイヤー関係をいじらないと駄目みたい。

2005年6月14日(火)

 変速用ワイヤーをNokonのに切り替えるべく,まずはバーテープ下に巻き込むコイル状の部品の長さを切断。実は青Nokonに付属していたもののうち残りの1本は,そのコイルのアウターキャップ的な部分が外れなかったので,別途単品で購入したコイルの方を切断した。今日はヤスリで形を整えるところまで。

2005年6月18日(土)

 変速用ワイヤーをNokonに変えることにした。午前中に作業開始。ワイヤーを通す専用ライナー(?)が微妙に長さが足りないので,シートステイのところで継ぎ接ぎすることにした。昼になったので作業中断。
 午後から作業の続き。ライナーを通すため,後変速機のアジャスターとコマンドシフターのガイド?部分を2.7mmのドリルで穴を広げた。今回は青色のビーズの使ったが,前用を確保しつつ作業を進めたら微妙に数が足りなくなったので,目立たないところに少し余っている黒色のを混ぜた。で,継ぎ接ぎをするため,まずは内ワイヤーを通そうと思い,新しい内ワイヤー(コーティング済みのXTR用)を探していたら,長さが十分な専用ライナーが見つかった。面倒だったけど,最初からビーズ組みのやり直し。今回も内ワイヤーにはスリックハニーを塗った。

2005年6月21日(火)

 通勤往路序盤の滑り止め○印付き激坂下りで,あまりの振動に前泥よけがずれてタイヤと接触してしまった。折り畳み工具で応急措置を講じて乗り切ったが,どうやらステー固定金具が甘くなっていたみたい。帰宅後にレンチでしっかり固定した。さらに,若干の変速不良があったので,後変速機の位置を調整。

2005年6月28日(火)

 革サドルにたっぷりと給脂。

2005年6月29日(水)

 若干の変速不良があったので,帰宅後に調整。

2005年7月2日(土)

 余っていた旧型回転数センサーを,今は通勤仕様になってる(仮称)即断即決号に固定。

2005年7月7日(木)

 通勤仕様XO-1のハンドルが,ロードバイクに比べてやや下向きの感じがしたので若干上向きにした。
 今日も自転車通勤。途中で前泥よけ固定のL字鋼が弛んでしまったので止まって修正。フォーク付け根へのネジによる固定部分は,穴ではなく凹型なので,ナット(蝶ネジ)が少し弛んだだけで外れてしまうのが問題。早く剛性のある適当なL字鋼材を探さないといけない。

2005年7月12日(火)

 また変速の具合が微妙に悪くなってきたので,職場近くでの信号待ちの際に調整することにし,チェーンをトップに落とし,後変速機のアジャスターを少し張って,変速レバーを動かしたとたんに固定ボルトからワイヤーが外れてしまった。おかげで後はアウター×トップで走る羽目に。職場の駐輪場に到着してから携帯工具+携帯プライヤーでワイヤーを張った。
 帰宅後に革サドルの表面に薄くオイルを塗った。

2005年8月5日(金)

 荒川CR練に備えて,通勤用の泥よけを取り払い,サドル(ブルプロ→NIXE),ペダル(LX+トゥクリップ→PD-M747)の交換。ホイールは面倒なので,GP4のまま。

2005年8月7日(日)

 荒川CR練で約112km走った。サドル(NIXE)の具合がどうなるか興味があったが,SLRやSLKよりは尻の痛みが出る時間が1時間くらい遅かったような気がした(なお,今日のレーパンはNalini)。帰宅後に泥よけ+サドル等+ペダルを元に戻す。

2005年8月10日(水)

 若干改装。後泥よけをチェーンステーブリッジに固定していたL字鋼の向きを変えてみた。これまでは縦方向(=ブリッジ固定側)が長いという不自然な形で,通勤仕様→練習仕様への改装時にその長い部分がブリッジに引っ掛かってホイールを外さないと泥よけも外せなかった。一昨日,通勤仕様に改装しながら,L字鋼の向きを変えれば良いことに気づいた(もっと早く気づくべきだったけど,元々はL字型でなく,└┐(を更に90度回転)字型で,最初はそのままの形でブリッジに固定し,後で縦方向の曲がった部分を伸ばしていたので,気づくのに遅れてしまった)。向きを変えてすっきりした。

2005年8月24日(水)

 通勤時,前の泥よけからみしみし音がする。ステーと泥よけ本体の固定ボルトが若干ゆるめだったのが原因みたい。帰宅途中に応急処置をしたけど,結構固めなのでボルトを舐めるのが怖かった。家に帰ってから慎重に締め込んだ。

2005年8月26日(金)

 週末の荒川CR練に備えて,ペダルだけPD-M747に交換。サドル等はブルプロのままにして,長距離を試すことにした。

2005年8月27日(土)

 土手からの漏水対策で,泥よけ付きのまま荒川CR練。ブルプロは,最初のうちはSLRより調子が良かったけど,復路の終盤はひりひりとする痛みになってしまった。数年前に腰痛から来る脚痛に苦しんでた時はブルプロに交換して調子が良かったのだが,サドルに座った状態の多い荒川CRではきついみたい(もしかしたら硬いフレームのせいもあるかもしれないけど)。よってブルプロ付きのピラーを外してNIXE付きのピラーと交換。ついでに,角度を前下がり状態→水平に変え,高さを3mm上げ,さらにサドル自体を数mm後退させた。まだ土手からの漏水が続いていそうなので,明日もこちらで走りに行く予定。

2005年8月28日(日)

 荒川CR練。今日のNIXEは,昨日のブルプロより調子が良かった。NIXEの衝撃吸収剤が効いているのかもしれない。ただ,帰りに荒川CRを離れた後に前をインナーに落としたときの変速不良が気になった。昨日の終盤もやや変速不良があったので,後変速機のアジャスターを動かして調整したのに…。話に聞く,Nokonの欠点(”ビーズ”同士の接触点が摩耗)のせいかもしれない。(仮称)即断即決号は泥対策で後変速機本体以外のアジャスターを使っていないので困るところ。Nokonはブレーキだけで使うのが無難なのかもしれない(Tモバイルがブレーキだけで使っているのはそのせいかも)。
 シフト用アウターの交換も考えて,池袋の自転車屋でSHIMANOのシフト用アウター(SP41)等を購入。
 さらに,前泥よけのL字金具の向きを前後入れ替えた(泥よけとタイヤの隙間を少しでも狭めて泥よけの効果をより向上させるため)。一昨日,昨日と,車止めの脇の水たまりを走ったせいで,練習用チューブラホイールは泥だらけ。

2005年8月29日(月)

 某Y系列のA店でSHIMANOのSP41グリス,JAGWIRE製のフレームの傷防止プロテクター(スリット入り),PET素材ボトルを購入(SP41グリスは,通常のDURAグリスの倍以上の値段で少々躊躇したが…)。
 整備。チェーンオイル(ワックス)が切れてシャリシャリになりかけていたので,ホワイトライトニングを塗った。予想どおり,シフトワイヤーはかなりゆるみが出ている感じ。Nokon→SHIMANO SP41に変えようかと思ったけど,アジャスターを入れてもう少し使ってみることにした(JAGUWIREのアジャスターは無加工でNokonのライナーが通ることを発見)。Nokonのビーズの間にシリコンオイルを塗った。

2005年8月30日(火)

 シフト用ワイヤーにアジャスターを入れようと思い,ビーズをばらしたが,Nokonの様な構造だと,回転式のアジャスターを入れても「ビーズ」の部分が一緒に回ってしまい機能し辛いことに気づいた。出直し。

2005年9月1日(木)

 職場の近くに某Y系列店があることが判明。JAGWIREの別のアジャスター(STIのシフト部分のアウターカップ?部分に直接固定するタイプのもの)を購入。トップチューブのアウターカップに取り付けるため,回転させる部分の外径を少しでも小さくするため,SHIMANOの安物?の直付台座用アウターストッパーのものと交換。さらに,Nokonのライナーを通すため,2.7mmドリルで穴を広げた。フライス盤なんてものはないので,少し斜めになってしまったけど,我慢。ミニフライス盤が欲しい…。
 で,シフト用ワイヤーにアジャスターをいれる。アジャスターの回転部分は,SHIMANOのだと形状が四角形に近くてかえって回しづらいことに気づいたので,結局元のに戻した。ビーズ部分が一緒に回ってしまうという問題点は変わらないことに気づいたけど,テンションがかかれば一応機能はすることが判明(全体的に小降りになっている点で古いものよりは進歩しているとは思うけど…)。長さが足りずに何度かビーズを組み直す羽目になったけど,何とか終わった。ビーズの間には,シリコングリス(途中で無くなったのでSP41用グリスに変更)を塗った(ただ,余分な部分はきれいに拭き取っておかないとゴミを呼んでかえって摩耗が激しくなるかも)。(仮称)腰痛対策号に組み込まれているようなSHIMANOの高級?アジャスターのようにワンタッチというわけにはいかないし,構造的に一緒に回ってしまいがちという欠点はあるけど,所期の目的は達成。なお,アジャスターの重量は5gで,これは当初導入を考えていた旧式のものと同じだった。

2005年9月10日(土)

 荒川CR練の帰路,秋が瀬橋からCRに戻った時点で,後の泥よけがガタガタする音が気になる。確認したところ,シートステーブリッジに固定する部分のすぐ横の部分で泥よけが千切れかけているのが見えた。数ヶ月前に取り付けたばかりの本所の泥よけだったけど,荒川CRの砂利道をガンガン走るのには耐えられなかったみたい。とりあえずガムテープで補強。その後のしばらく我慢して走っていたけど,衝撃に耐えられず遂には千切れてしまったので,再度ガムテープで補強。その後も衝撃で外れる度に手を加えながら何とか帰宅し,帰宅後,用をなさなくなった泥よけを取り外した。
 あと,練習用チューブラホイール後輪がパンクしたので,予備タイヤで帰宅。後で新品の練習用チューブラタイヤを貼り付けた。

2005年9月25日(日)

 PD-M747を別の自転車に移植。当面,荒川CRでしか使わないXO-1には,PD6500を取り付ける予定。

2005年10月2日(日)

 PD6500を取り付け。

2005年10月7日(金)

 荒川CR練でロードバイクに近い感覚で走りたいのと,軽いギアに逃げないため,アウターの49T(SUPERBEPRO)を52T(SHIMANO)に交換。前変速機の位置も調整した。

2005年10月8日(土)

 今後の荒川CR練のために練習用チューブラホイール(GP-4)のスプロケットを,この前ローラー台専用ホイールから外した8Sの12T-21Tに交換。そもそも荒川CRを走るのにリア25Tなんて不要(荒川シクロクロス練の時は除く)だったし,今日走りながら確認したけど,土手を上ったり下ったりするときも52T-21Tで十分だったので。一応,前後に簡易泥よけを付けた。
 ハンドルが少し上向きに感じたので(下ハンドルがやや握り辛かった),帰宅後に少し向きを下げた。

2005年10月15日(土)

 荒川CR練の帰路に練習用チューブラホイールの後輪がパンク。応急処置で帰宅し,夜,練習用チューブラ(ラリー)を貼り付けた。これでラリーのストックは無くなった。また年末の某T店の通販(あるいはサイクルショーの出店)でラリーを仕入れておく必要がある。それとも,もう少し割高の質の良いものを買ったほうが良いかな?

2005年10月16日(日)

 某A社から届いた着脱式の半フルガード?の泥よけを取り付けた。なんと泥よけ部分はプラスチック製だった。街乗りピストに使っているのと似たような仕組みだけど,ゴムバンドを使って固定する仕組みなので着脱がかなり楽。台座?部分にもゴムがついているので結構しっかり固定される。これなら取り外しも全く苦にならない。できればもっと太いタイヤ(シクロクロス用ブロックタイヤ等)にも適合していると嬉しいのだけど…。

2005年10月19日(水)

 この前アウターを52Tにしたばかりだけど,先週の荒川CR練で往路の北風に負けたので,シクロクロスのシーズンにはそのまま代車で使えるようにSUPERBEPROの49Tに戻した。ついでに,インナーを,SUPERBEPROの38T→同39Tに交換。前変速機の位置(高さ)も若干調整。

2005年10月21日(金)

 チェーンにホワイトライトニングを塗った。

2005年10月23日(日)

 荒川CR練の際,前泥よけのステーのせいでPOLARのセンサーの角度が変わって,スポークに付けた磁石(ちょっと長目)と接触しているのに気づいた。センサーの角度では調整しきれないので,磁石の角度を変えて凌いだ。それでもダンシング等の度にステーに押されてセンサーが動いて音鳴りが始まるということの繰り返し。その都度走りながらセンサーの角度を変えて対処した。信号待ちの間にセンサーを固定するネジを強く締め付けることで解決。肝心の泥よけだが,ダウンチューブやシートピラーに取り付けるタイプよりはマシという感じか。夕方に外出した際にも,磁石の角度がずれたみたいで,ダンシングの度にまた音鳴り。帰宅後に磁石を短目のものに交換して解決。

2005年10月24日(月)

 そろそろ冬場の荒川CR練用にシクロクロス用のタイヤを履かせた練習用ホイールを準備しなければと思ってる。去年まで使っていた旧ミシュランスプリント,そろそろ真ん中のブロックが無くなりかけていて危ない感じだが,新ミシュランスプリントを使うのは勿体ない感じがする。旧ミシュランスプリントの裏側にガムテープを貼って補強することを思いついたが,時間が無くて試せず。

2005年10月25日(火)

 旧ミシュランスプリントの裏側にガムテープを貼ってみたが,裏側の表面?に何か塗ってある感じで接着力がほとんどない状態。諦めて練習用に安いブロックタイヤを買うのが無難かも。

2005年10月29日(土)

 この前インナーチェーンリングを39Tにしたばかりだけど,本番で予備自転車として使うことを考え,CCMは結構坂がきついコースが多そうなので,38Tに戻した。また,予備ホイールとなるSPOXに11T-28Tのスプロケットを装着した(ただ,時間がなくてタイヤは20Cのまま)。さらに,いよいよシーズンということで,ペダルをPD-6500→PD-M540に交換。

2005年10月30日(日)

 練習用チューブラホイールの前後クイックを,アーレンキー式のもの(一時の通勤仕様の名残)から,元々の74DURAとSHIMANO600のに戻した。

2005年11月4日(金)

 ボトルケージを外し,ケイデンスセンサーも外したが,明日の秩父大会には代車としては持参しないことにした。

2005年11月6日(日)

 荒川CR練で12T-21Tを使うようになってアウター×ローの使用頻度が増えていたのだけど,ローの状態で後変速用の右側のコマンドシフターがかなり下向きになってレバーの位置が遠くなってしまうのが気になっていた(コマンドシフターを使った人じゃないと分からないか…)。台座がドロップハンドルの斜めになっている部分に取り付けられているせいと思われるので,右側のコマンドシフターの台座の位置をハンドルの水平部分に近づけるべく,ブレーキレバーからほんの少し離して乗り手から見て手前に移動させた。前変速用の左側のコマンドシフターはそのままでも特に問題はないのだけど,右側と微妙にずれているのが気になったので,こちらも少し手前に移動させた。今度の週末の松本遠征にはこちらも代車として持っていく予定。

2005年11月13日(日)

 CCM第1戦に代車としてピットに置いただけで終わった。
 帰宅後,通勤用に使っていた時の名残のCATEYE用のメーター用の台座+センサーを取り外した。

2005年11月17日(木)

 「へたれ」であることを自覚したことから,チェーンリングを,49T−38Tから,PCD110の48T-36T(カンパケンタウル)に変更。外側は46Tでも良かったけど,48Tなら前変速機の調整も不要かと思ったのでこちらを採用。ただ,結局,前変速機のプレートとチェーンリングの隙間が大きかったので(前に51T→49Tに変更した時点で調整が不十分だったせい),結局,前変速機の位置を下げなければならなかった。

2005年11月20日(日)

 CCM第2戦の代車として準備。
 レース前,(仮称)腰痛対策号のハンドルの角度を少し上向きに修正したのに合わせて同じくらいの角度になるように修正。あと,クランクを交換した後で,前変速機が内側でチェーンと擦っている様子だったし,外側に動かすとクランクと干渉していたので,内側への動きの幅+変速機の角度を調整した。

2005年11月23日(水)

 今後の平坦レース(野洲川,上山田,安曇野)に備えて,クランクをSUPERBEPRO(49T-38T)に交換(あまり意味のない交換作業だけ続けている感じ)。右クランクだけで済まそうかとも思ったけど,結局,左側も交換してしまった。チェーンリングとの干渉のせいで,またまた前変速機の位置を少し上げることになった。その後は,練習用W/Oホイールに,冬期シクロクロス練用のカーツームを取り付けた。当分は遠征続きなので使うことはなさそう。

2005年11月27日(日)

 KNS第2戦。今回も使わず。

2005年12月4日(日)

 CCM第4戦。今回も使わず。

2005年12月10日(土)

 KNS第4戦。今回も使わず。

2005年12月18日(日)

 CCM第5戦。雪だったので持参したけど車に積んだままで終わる。後で後悔。

2005年12月25日(日)

 CCM第6戦。代車としてピットに置いただけ。

2005年12月27日(火)

 正月休みの間の練習に使うために,練習用シクロクロスホイールを装着。

2005年12月28日(水)

 池袋のG店で安物系の250mmカーボン製シートピラー(BAZOOKA,重量234g)を購入。
 眠っているSLKを使ってみることにして,とりあえず今日買ってきたカーボン製シートピラーと併せて装着。元のセライタリア Nixe+TNIのカーボンピラーは277g+222g,今回付けたSLK+BAZOOKAのカーボンピラーは208g+234gなので,57gの軽量化。荒川CR練使用ということで,ボトルケージも取り付けた。

2005年12月29日(木)

 MTB向きとも言われる南アルプスに備えて,コンパクトクランクを付けることにした。重いギアも必要かもしれないのでチェーン落ちの危険を覚悟の上でフロント2枚はあった方が良い気がする。ということで,普段は代車のXO-1(仮称)即断即決号を使うことにして,ケンタウルのCTクランクを付けた。これまで外側は48Tが付いていたけど,そこまで大きいのは不要かと思い,不良在庫品の46Tを付けた(内側は34Tのまま)。前変速機の高さも少し下げることにしたけど,角度が合わず,あれこれ調整しているうちに元の高さに戻ってしまった感じ。面倒なのでそのままにした。練習用に,左クランクに磁石を付けて,ケイデンスセンサーも取り付けた。  

2006年1月2日(月)

 久々の荒川CR練に持ち出すも,雨のために早期に退散。

2006年1月5日(木)

 結局,年末年始の間は1回乗っただけだった。もう荒川CRに走りに行く時間はないので,ボトルケージ2個を外しレースの代車仕様に改装。

2005年1月8日(日)

 KNS第7戦に参戦。代車としてピットに置いていたが,レース途中で決戦用車の前タイヤが外れるトラブルに見舞われ,初めて代車として持ち出す。レース中盤以降の登りでは,コンパクトクランクのおかげで助かった面はあったが,久々のアルミ車はかなり腰に来た。
 帰宅して洗車後,チェーンの水気を切って,ホワイトライトニングを塗ることにした。クランクを回そうとしたら何かに引っかかって止まってしまった。それではと思って逆回転させたらチェーンが外れてしまう。よく見たら1コマが変形してしまっていた。とりあえずそのコマは切り離したけど,代わりのチェーンがすぐに見つからなかったので今日はここまで。

2005年1月9日(月)

 昨日の続き。IGチェーンの余りコマを見つけ出して接続をすることにしたが,あまりに汚れがひどいし,昨日は水気を拭き取ったつもりだったけど早くも錆が出ていたので(実は(仮称)即断即決号の方は代車だと思って油断していてしばらくチェーンへのワックス塗りをさぼっていた)ペットボトルに入れて洗浄。チェーン自体,かなり伸びている感じでそろそろお払い箱にした方が良いような気もしたけど(1コマだけ変形した原因は不明だけど,それも使い古している影響??),昨日の段階ではまだまだ変速不良もなく,そろそろシーズンも終わりだし,荒川CR練用ならまだまだ使えそうなのでそのまま装着。ホワイトライトニングをたっぷり塗った。。また,Nokonのビーズの間にシリコンオイルを塗り,前後変速機に注油。
 昨日のレースでブレーキシューが減っているはずだけど,時間が無かったのでブレーキ調整はパス。

2006年1月15日(日)

 CCM第7戦だったが,荷物の関係で持参しなかった。
 桂川での代車用に整備。先週の希望ヶ丘での腰痛に懲りて,セライタリア Nixe+TNIのカーボンピラーに戻す。57gの重量化。これも仕方ない…。

2006年1月19日(木)

 週末の桂川は平坦なので,代車の(仮称)即断即決号のクランクをPCD130mmのSUPERBEPRO(49T-38T)と交換。また,代車用のSPOXのスプロケットを11T-28Tに交換。さらに予備ホイールとするCLASSICSPRO後輪にも同じスプロケットを付けた。CLASSICSPROの前輪代わりに,練習用のW/Oホイールの前輪を持参することにし,タイヤをミシュランスプリントに交換。

2006年1月22日(日)

 KNS第8戦。レース前に,希望ヶ丘でシューがすり減ってしまったままになっていたブレーキの整備。本当は,シューの突き出しで調整した方が良いのだろうけど,時間がないので内ワイヤーの長さを数ミリ程度短くして対応させた。
 今回は代車としてピットに置いただけ。

2006年1月28日(土)

 荒川CR練用に改装。といってもボトルケージとケイデンスセンサーを取り付けただけ。ついでに,サドル+ピラーを,この前まで使っていたSLKのに交換(57gの軽量化)。なお,練習用W/Oホイールの前輪のタイヤをミシュランスプリントから練習用のカーツームに戻した(でも,結局,乗らなかった)。

2006年2月5日(日)

 PD-M540を外し,いつの間にか手元に来てしまっていたPD-M737を付けた。

2006年2月11日(土)

 この前取り付けたPD-M737,ちょっと固定が強い感じだったので,若干緩めた。

2006年2月12日(日)

 カーツーム付きの練習用W/Oホイールで久々の荒川CR練。走行中に目の前に子供(野球少年か蹴球少年)が乗った自転車が飛び出してきた時に,前ブレーキが全く効かなくなってかなり焦った(結局,相手の後輪に軽く接触しただけで済んだ)。立ち止まってアジャスターを調整して張りを強めたけど,帰路でもやはり効きが悪くなっていた。どうもワイヤーの固定が緩んでいる感じ(KNS最終戦で調整した時の固定は緩かった?)。帰宅後にワイヤーの位置を修正。また,サドル(SLK)はかなり固く感じたので,帰宅後に,ピラー毎,衝撃吸収構造のNixeのセットに交換した。あと,これまで冬の間は負荷を増やすためにシクロクロス用タイヤでの舗装路練習をしていたけど,練習用W/Oホイールのハブを使って新たなホイールを組む予定でもあることなどもあって,(仮称)即断即決号のホイールを練習用チューブラ(GP4)のホイールと交換。

2006年2月18日(土)

 練習用チューブラホイールに履き替えた(仮称)即断即決号で短めの荒川CR練。サドル位置をもう少し後ろにしたいと思ったが,今使ってるTNIのカーボンピラーではこれ以上サドルを後退させられないので,SLKとの組み合わせで使っていたBAZOOKAのカーボンピラーと入れ替えて5mm+α程度後退させてみた(但し,重量的には12gの重量化)。SLKは,SLRに比べて重いくせにクッション製がいまいちという感じ(二股に分かれた後部のしなりを期待していたのだけど…)。

2006年3月2日(木)

 (仮称)即断即決号に使っている初代SPDペダルPD-M737は,固定した状態で左右への遊びがあまりないことが判明。先日約125km走っても特に膝痛などはなかったけど,何か気になるので,今朝方,PD-M747に交換した。
 この前走った時に若干の変速不良があったことから,後変速機の調整をした。チェーンがかなり摩耗している感じなので,そちらも交換したいが時間なし。

2006年3月3日(金)

 今日の夕方は結構雨が降った様子。明日の荒川CR練は水はねが心配だったので,似非フルガード泥よけを付けた。

2006年3月4日(土)

 組み終わったばかりのW/Oホイールをつけて荒川CR練に行くことにした。26Cと20Cのどちらのタイヤを使おうか迷ったけど,快適さで前者を選択。普通のバルブ長のチューブは修理済みのものしかなかったのでやむなくこれらを使う。その代わり?に予備チューブを2組持っていくことにした。もっとも,修理済みのもの1本しか予備がなかったので,この前ローラー台専用ホイールから取り外した遅延パンク状態のチューブを修理。スプロケットは,MTB(仮称)煩悩退散号での通勤に使っていた13T-23Tを取り付けた。ついでにかなり「延び」が出ているチェーンも交換することにして,8SDURA用のチェーン(オフシーズンのダブルギア用に使っていたもの)を取り付けた。なお,明日は土手からの滲み出しも減っているだろうと考え,泥よけは外した。

2006年3月6日(月)

 日曜日の荒川CR練,交換したばかりの8S用DURAチェーンから油ぎれっぽい感じの音がしていた。外観上はホワイトライトニングが塗られている形跡がなかったが,定かではないがボーシールドT-9を塗ったような覚えもあったので,そのまま使っていたもの。ちょっと気になったので,帰宅後,T-9をチェーンに塗った(スプレー散布だと無駄が多い気がしたので,空き缶の下側の凹みに吹き付けたものをスポイトで吸い込んで1コマずつ垂らした)。

2006年3月15日(水)

 先々週の荒川CR練は26Cという太めのタイヤを使った(前後7気圧くらい)のにかなり疲れが出てしまい,「鉄フレームのシクロクロスバイクを新調したい病」になってしまった。当面は今のアルミフレームで行くしかないので,シクロクロスで使ってくたびれ始めているSPOXを練習用に回すことにした。ホイール自体で衝撃吸収性が高いので,余り使い道がない状態の20Cタイヤ(ストラディアスプロ)を付けることにしたが,後輪側はチューブを入れる際に噛み込ませてしまったみたいで空気を入れても洩れる音がするだけになってしまった。前輪は無事に空気が入ったけど,バルブが少し斜めになってしまったので,こちらもやり直し。時間切れで続きは明日以降の予定。

2006年3月16日(木)

 SPOXのホイール前後からチューブを引っ張り出した。空気が漏れていたチューブは,大きめのスネークバイトと,さらにもう1箇所穴が空いていた。もしかしたらタイヤレバーの先端が傷ついていて,そのせいで穴が空いてしまったのかも知れない。これだと2カ所修理をしなければいけないので,別の穴あきチューブ(パッチの接着が不十分で漏れているもの)を修理して使うことにしたが,時間切れで続きは明日以降。

2006年3月17日(金)

 700C用チューブのパンク修理。これを使って(仮称)即断即決号での荒川CR練用にSPOXのホイールを用意。スプロケットを,OPENPROホイールから13T-23Tを移植。さらにチェーンリングも舗装路向けに49T-38Tを51T-39Tに交換。併せて前変速機の高さも調整。

2006年3月18日(土)

 今日の荒川CR練も終盤は尻が痛くてたまらなかったので,(仮称)即断即決号のサドルをFLITE黒(+TNIのピラー)に交換することにした。後退のないピラーなので,サドルをぎりぎりまで後退させて何とか位置を出す。

2006年3月19日(日)

 練習用チューブラホイール(+街乗りピストのホイール)の後タイヤが結構摩耗しているので,交換を考え,前橋の某T店オリジナル(→実はそうじゃなかった)の安物チューブラを空きホイール(CLASSICSPRO)にはめて伸ばすことにした。

2006年4月1日(土)

 雨も予想される荒川CR練に備え,似非フルガードの泥よけを取り付けた。

2006年4月2日(日)

 荒川CR練中に,泥よけのステーと速度センサーが干渉し,速度センサーが少し動いて磁石と接触していたので,速度センサーの固定を強めた。今度は逆に泥よけ側が少しずつずれて行き,反対側で泥よけとタイヤ側面が少し干渉し始めるので,その都度,(走りながら)泥よけの位置を動かして対応。非常に面倒だった。

2006年4月4日(火)

 この前伸ばした安物チューブラタイヤを練習用チューブラホイール(GP4)に貼ろうかと思ったが,GP4のタイヤを見るとまだまだ使えそうな感じがしたのでやめた。代わりに,タイヤに刺さっていた異物数個を千枚通しを使って取り除き,瞬間強力接着剤で補修。

2006年4月8日(土)

 OPENPROのホイールに新品W/Oタイヤを取り付けた。ぐいぐいと押し込んでいたら,タイヤレバーの出番のないまま押し込めた。W/Oタイヤでは初めて(ちと不安がないでもない)。チューブをどちらにするか迷ったけど,せっかく良いタイヤなんで,軽い方のチューブを選択。明日はこのW/Oホイールを(仮称)即断即決号に付けて走りに行く予定。スプロケットは8Sの12T-25Tを装着。
 準備が済んだW/Oホイールを(仮称)即断即決号に付けたら,どうもSPOXとずれているみたいで,ブレーキの左右の位置を少し調整。後輪の回転が何かおかしい(最後急に止まってしまう感じ)。グリスの詰めすぎで回転が重くなっているのかと思量。いろんな店のサイトを見ていると,グリスとオイルを混ぜて粘度を調整しているところがあったので,自己責任でまねしてみることにし,後ハブのグリス穴からメンテルブを吹き込んでみた。回転が少し軽くなったが,まだグリスの粘度は残っている感じなので,とりあえずこれで良しとした。ところが,これを車体に取り付けるとやはり回転が変。クイックの締め付けがきつすぎるのかとも思っていじってみたが,改善せず。その時になって,回転の止まり方が何か抵抗があって止まる感じであることに思い至った。もう一度よく観察してみると,左後ブレーキのシュー(舟)が少し斜めになっていて,ブレーキの角がリム面と接触しているのが原因であることが判明。ここを修正(トーインもきつすぎたので併せて修正)。

2006年4月10日(月)

 物見山練。久々の12T-25Tのスプロケットだったせいか,前インナーの時に時折変速不良が発生した。そろそろ後変速機の位置等を根本的に調整しないといけないかも。
 帰宅後,練習用チューブラホイールに交換して街に出る。

2006年4月15日(土)

 練習用チューブラホイール付きの(仮称)即断即決号に,街乗り用に,CATEYEのワイヤレスメーター等を手早く取り付けた。センサー用磁石はとりあえず強力なCATEYEのを使う。走っている間に若干の変速不良。後変速系の張りがかなり緩くなってきている感じだったので,張り直した。
 帰宅後,センサー用磁石に,使い道の乏しいPOLARのを使えないかと思ってあれこれ位置を確認したら,何とか作動するみたいなので,こちらを取り付けた。通勤でも使えるように,前後泥よけを取り付けた。

2006年4月16日(日)

 昨日,CATEYEのメーターをハンドル部分に取り付けたけど,通勤仕様で使う際には灯りを2個付けるため,メーターの位置を以前に通勤仕様にしていたときと同じくステム上に移動させることを考えた。以前に使ったステム上固定用の台座がどこかに眠っているはずと思ってあれこれ探し回ったけど見つからない。山サイ用MTB(仮称)煩悩退散号を冬場の通勤用に使っていた時にそちらに取り付けたことを思い出したのはかなり後になってからだった。(仮称)煩悩退散号を通勤仕様にすることは当分ないと思われるので,移植。

2006年4月17日(月)

 通勤仕様化,以前はサドルにブルプロを使ったけど,駐輪場の事情が変わったので,今回は衝撃吸収材入りのNixeを使うことにし,ブルプロで使っていた古いstrongのピラーにNIXEを取り付けた。街乗り用に,練習用チューブラホイールの前後のクイックをアーレンキー式のものに交換。
 重量測定の結果。先週末に入手したスラムの12T-26Tの8Sスプロケットは218g(8SDURAよりかなり軽いかも),先月,入手済みだったTNIの一点集中型?サドル(E3)は,軽くて177gだった。後者を,この前までNixeを取り付けていたBAZOOKAのピラーに仮止めした。サドルとレールの間が離れていて,サドル自体のしなりが大きく,衝撃吸収性は期待できそう。今度の荒川CR練で試してみたい。

2006年4月18日(火)

 通勤。ペダルがSPDのままだったので,トゥークリップ付きのアダプターを取り付けた。やはり踏み面を拾うのが大変(要改造)。また,アダプター自体,結構な厚味があるので,サドル位置がかなり低く感じた。到着後にサドルを1cm程高くした。あと,この前付けたPOLARのセンサー用磁石,センサー本体とかすっている音がしたので,信号待ちの間に動かしたら,信号を拾わなくなってしまった。やはりPOLARの磁石は×みたい。でも帰路の時は一応接触しない状態で動いていたので,もう少し様子を見ることにした。

2006年4月19日(水)

 通勤。今日はメータで作動不良は起こらなかった。

2006年4月23日(日)

 SHIMANO純正のSPDペダル用アダプターの表面にゴム片を貼り付ける作業(革靴で乗った時に少しでも引っかかりが良くなることを企図した改造)。

2006年4月25日(火)

 通勤。駐輪場で雨に濡れる。サドル下への固定が甘かったみたいで,往路で予備のチューブラタイヤを落としてしまった。使い古しのタイヤだったけど,この前,リムセメントを塗り直したばかりなので,何か勿体なく感じた。帰宅後,別の使い古しのタイヤにリムセメントを塗った。帰宅後,Nokonのワイヤー部分にシリコンオイル,変速機にラスベネを吹き付けた。SHIMANO純正SPDペダル用アダプターを取り付けていった。トゥークリップ付きアダプターより踏み面は拾いやすかったけど,ゴム片による滑り止め効果はあまりなかった。そのせいもあるけど,踏み込んだ時に靴の位置がずれてしまいがち。ここはトゥークリップ(せめてハーフクリップ)があった方が楽。

2006年4月26日(水)

 フレーム内に水が入っているかもしれないと思い至って,ピラーを抜いて逆さにひっくり返した。

2006年4月28日(金)

 OPENPROの手組みホイール(メーターが2つになるので,前輪左側にCATEYEの磁石を1個追加)で荒川CR練に行くことにして,13T-23Tのスプロケットを付けて,空気を補充して(前後7.0)履かせた。サドル+ピラーは,TNIのを試してみることにした。サドルの角度が水平やや上向きになるように調整。

2006年4月29日(土)

 荒川CR練。午前中は雨は大丈夫そうなので,出発前に泥よけを外す。TNIのサドル(E-3),走り始めてみるともう少し後に引けていた方が良い感じだったので,往路で荒川CRに入る前,信号待ちのついでに六角レンチで数mm後退させた(レールぎりぎりのところ)。ポジション的にはこれで丁度良い感じ。さすがに4時間を超えると少々尻に痛みがでたけど,SLR+3Dパッドレーパンの組み合わせの時よりはまし。今度は他のレーパンで試してみたい。
 今日はPD-M747に対してロードバイク用の靴の組み合わせだったが,少し外れやすいみたいで,上りの途中でクリートが外れて難渋したことがあった。

2006年4月30日(日)

 荒川CR練。TNIのサドル(E-3)と普通のパッド付きレーパンの組み合わせ,昨日の痛みが少し残っていたせいか,あまり違いは感じられなかった。思いつきで,シクロクロス用タイヤ(カーツーム)で通勤することにして,同タイヤが付いたままになっている練習用W/Oを装着した。通勤・街乗り仕様のためのCATEYEの無線式メーター用の磁石の予備がなかったので,有線式メーター用の磁石(ハブ付近にスポーク2本で固定するやつ)をやや強引気味にスポーク1本で固定してみた。

2006年5月10日(水)

 通勤仕様にするため,足回りを練習用チューブラタイヤ付きホイールに替え,泥よけを取り付けたけど,結局,今日は使わず。

2006年5月12日(金)

 明日の荒川CR練に備えて,サドル等をTNIのE-3のに交換。

2006年5月15日(月)

 通勤に使う。SPDペダル用アダプターは取り付けたけど,サドル+ピラーは時間がなかったのでTNI E-3のものまま。帰るときになって,このピラーには赤色点滅灯が付いていなかったことを思い出した(まあ,ヘルメットに付いているので良いのだけど)。

2006年5月21日(日)

 サドル等をNixe等の組に交換。ペダルにアダプターを取り付けた。そういえばTNIのE-3サドル,独自の形だと思っていたけど,今月号のfunride誌で紹介されていたVeloのサドルでそっくりな形のものがあった。しかも女性用とのこと。一気に使う気が薄れてしまった。

2006年6月7日(水)

 GPSを取り付けられるようにすることにした。どこに取り付けるか迷ったけど,ステム上に固定することにして,これまで取り付けてあったCATEYEの台座を取り外し,ステム上に固定した。

2006年6月9日(金)

 荒川CR練で旧GP-4で組んだホイールを初めて使ってみることにして,まだタイヤを貼っていなかった後輪に,決戦用タイヤを貼った(この前前輪にも貼ってしまったので)。スプロケットは13T-23Tを付けた。自転車に前後車輪を取り付けたところ,少しセンター位置のずれがあったのでブレーキの千鳥の位置を調整。通勤用に取り付けたコードレスメーターが不要になったのでセンサー類を取り外した。サドル等も,FLITEのに交換。

2006年6月20日(火)

 前橋の某T店で特価品ということで注文したSLRのGEN Gelが届く。223g。衝撃吸収材のせいであまり軽くはない。乗り心地に期待したいところ。

2006年6月21日(水)

 足回りを練習用(兼通勤用)のチューブラホイールに交換し,サドル等も通勤仕様に交換。

2006年7月1日(土)

 明日の荒川CR練用に改装。足回りをどうするか迷ったけど,面倒だったので練習(兼通勤)用チューブラホイールのままで行くことにした。サドルを通勤仕様からFLITEのに交換。

2006年7月7日(木)

 荒川CR練の準備。天気は何とかなりそうだし,先週末走った時も浸出水は殆ど無かったので,前後の泥よけは外した。

2006年7月8日(土)

 荒川CR練でパンクに見回れ大変な目に遭う。夜はパンクした練習用チューブラホイールのタイヤ交換。前橋の某T店で買った練習用チューブラを貼り付けた。

2006年7月9日(日)

 昨日はパンク修理のごたごたの間に(仮称)即断即決号の左側のバーエンドキャップが取れてしまったので,不良在庫品の中から見つけて取り付けた。

2006年7月14日(金)

 明日は暑そうなので,ボトル2本仕様に改装。ボトル型工具入れの内容物をやや大きめのサドルバッグに移す。予備のチューブラタイヤの行き場所が無くなったので,W/Oで行くことにして,OPENPROホイールに,23Cタイヤを取り付けた。空気圧は前後とも7.5くらい。しばらくしてから家の中に破裂音が響き渡った。後輪側でチューブの噛み込みをやってしまった。確かに確認が不十分だった。よりによって軽量チューブだった。やむを得ず,普通のチューブを入れて,今度は慎重に噛み込みの確認をして空気を入れた。スプロケットは13T-23Tを装着。

2006年7月21日(金)

 明日の荒川CR練では土手からの滲み出しが多そうな感じなので,泥よけを取り付けた。明日は多少気温が上がるとの予報だけど,先週末ほどではなさそうなので,ボトルは1個で行くことにして,工具類をサドルバッグ→ボトル型容器に移す。ホイールも,練習用チューブラと交換。後ろブレーキの位置が合わない。自分で組んだW/Oホイールはまだまだ真ん中がずれている感じ。シクロクロスのシーズンが始まるまでに何とかしないと…。

2006年8月5日(土)

 荒川CR〜物見山練。ロー23Tの時にやや変速不良。夜,変速不良の調整。ワイヤーを張り直し,後変速機の可動範囲を少し調整。音なりがなくなった。

2006年8月29日(火)

 街乗りピストのトラブルのため,通勤仕様に改装。前後足回りを練習用チューブラホイールに交換。サドル等も通勤仕様のNixeに交換。天気は良さそうなので泥よけは未装着。

2006年9月29日(金)

 (仮称)腰痛対策号から外したSLR黒+Eminenzaカーボンのピラーを移植。ボトルケージを外してプラスチックネジで埋めてシクロクロス仕様に。ペダルもPD-M747からPD-M540に交換。

2006年10月7日(土)

 荒川CR練用にボトルケージを装着した。チェーンリングの方は,今後のシクロクロス参戦も考えて,52T×39Tを,49T×38Tと交換。前変速機の位置も少し下げた。さらにサドルを,SLR(148g)からSLR GEL(223g)に交換。75gの重量化。

2006年10月8日(日)

 初めてSLR GELを使ってみたが,GEL入りといいながら結構堅い感じ。3Dパッド入りレーパンとの相性はいまいちだった。
 荒川CR練の最中にチェーンが油切れのような音がしていた。いろいろ調べてみると,最後に給油したのは今年の3月始めだった。仕事から帰ってからT9をスポイトで塗る。さらに荒川CRの滲出水の水はねに懲りて,簡式似非フルガードの泥よけを取り付けた。また,ケイデンスセンサーの電池も交換した。

2006年10月9日(月)

 荒川CR練後の洗車。昨日,T9を塗ったチェーンがホコリを拾って汚れていた。やはり塗って1日で走りに行ったのは無謀だったかも(確か説明書では3週間くらい乾かせと書いてあった…)。取り敢えずぼろ切れでチェーンの汚れを落とす。チェーンを繋ぐピンの1個が引っ込んでいるのに気づいた。レース中に変に力が入ったら切れそうな感じ。危ないところだった。チェーンが少し長目なので(インナー×28Tで後変速機がスプロケット+チェーンと干渉していた),問題のピンのところからチェーンを2コマ詰めた。これでアウター49T×ロー28Tでぎりぎり使える形になった。

2006年10月14日(土)

 明日の荒川CR練,いい加減に浸み出しも終わっているだろうと思い,前後泥よけは外した。

2006年10月15日(日)

 荒川CR練。走り始めてすぐに変速不良に気づく。何かの拍子にワイヤーの張りが緩んでしまったみたい。アジャスター調整で解決。復路で,チェーンから定期的に異音がするのに気づいた。どうも1カ所,プーリーの辺りを通過するときに何か引っかかりがある感じ。先日チェーンを詰めた時に再利用したピンが少し出っ張っているのが少しだけ気になっていたけど,どうもそれみたい。帰宅後,その部分を抜き去って,おとなしくアンプルピンを打ち込んだ。今度は引っ掛かりがないので大丈夫そう。あと,前日に装着したチェーンウォッチャーも少しチェーンリングと接触していたので,少しだけ角度を直した。

2006年10月20日(木)

 練習用?シクロクロス用ホイール(カーツーム)のスプロケットを13T-26Tから,平地仕様の13T-23Tに交換。

2006年10月21日(土)

 練習用?シクロクロス用ホイールでの荒川CR練。今日も走り始めの時に変速不良。トップチューブ上のアジャスターで調整。途中でHRMに速度を表示させたら50km/h台の数値。どうも速度センサーが1回転で2倍の信号を拾っているみたい。角度を調整したら直ったけど,今日はその速度センサーが不調で,走っている最中に信号が切れてオートスタートがオフになることがしばしば。
 SLR GELは,余計な物が入っているせいで本家のSLRに比べて「しなり」が少ない感じ。ということで,サドル+ピラーを,SLR黒+TNI2本締め型に交換してみた。セットバックのないピラーだけど,ぎりぎりでサドルの位置を出すことができた。多分いくらかは軽量化したはず。
 POLARの速度センサーの電池を交換した。あと,変速不良が続いているのはおかしいので,後変速機のところを確認したら,やはりワイヤー固定ネジが少し緩んでいた。アジャスターを元に戻して固定し直した。あと,練習用?シクロクロス用ホイール前後タイヤの空気圧も多少下げた(5気圧)。

2006年10月22日(日)

 (仮称)即断即決号で休日出勤。通勤の時にややサドルが上向きすぎる感じがしたので,帰宅後に前を気持ち下げた(こんな時に2本ボルト式は調整がしやすい)。あと,来週からいよいよシクロクロスが本格的に始まるので,荒川CR練用に装着していたボトルケージを取り外し,ケイデンスセンサーも外した。

2006年10月29日(日)

 CCT第2戦黒部大会に参戦(代車として置いていただけ)。

2006年11月2日(木)

 今度のCCM第1戦は舗装路の上りが勝負なので,腰痛覚悟で,アルミ製の(仮称)即断即決号で臨むことにした。去年は39T×30Tでも苦しんだので,46T×36T付きのPCD110mmのクランクに交換。

2006年11月5日(日)

 CCM第1戦松本大会に参戦。決戦用に使用。チェーン落ちのトラブルに苦しめられた。
 なお,SPOX+11T-30Tを取り付けて試走したところ変速不良があったが,ワイヤーの張りを弱めたら解消。SPOXにトップ11Tのスプロケットを装着するために薄いスペーサーを挟んでいるせいで,スプロケットの位置が全体的に外側に出ているのが原因みたい。普段(仮称)即断即決号に取り付けることが多い練習用チューブラホイール,練習用W/Oホイールも,スペーサーを入れておいた方がいいのかも。あと,この前チェーンの長さを詰めたばかりだったけど,前36Tではチェーンが長すぎるみたいで,後ろ30Tにしたときにスプロケットと後変速機が接触してしまっていた。

2006年11月12日(日)

 もうしばらく46T-36Tのままで行くことにした。チェーンをもう少し短いものに変えようかとも思ったが,後28TのSPOXを取り付けて試したところ,後変速機とスプロケットの干渉は起こらなかったので,もう少し様子見することに。

2006年11月19日(日)

 CCM第2戦霧ヶ峰大会。代車の予定だったが,1周目を終えたところで自転車を交換して結局最後まで走りきった。前36Tで変速不良。ローの状態でチェーンがスポーク側に落ちそうになった。

2006年11月23日(木)

 CCM第3戦安曇野大会。チェーンが錆びていたので,洗浄+ホワイトライトニングを塗る。試走で1周走ってみた。
 帰宅後,チェーンが長すぎてインナーの時に後30T以上で後変速機とスプロケットが干渉してしまっていたので,チェーンを短くすることにした。試しで,切ったり繋いだりが容易なCONNEXのチェーンを使ってみることにして,灯油でチェーンを洗浄し,これまでのチェーンより6駒分短くした状態で繋いだ。32Tのスプロケットでも干渉しないことを確認。ちょっと短すぎたのか,さすがにアウター(46T)だと,スプロケットの途中までしかあがらない。もう少し長さについては考えた方がいいのかもしれないけど,とりあえず週末はこの状態で臨むことにし,チェーンにワックス(いつものホワイトライトニングでない別メーカーのもの)を塗った。

2006年11月25日(土)

 CXK(シクロクロス関東)第1戦秩父大会。代車置き場に置いただけ。

2006年11月26日(日)

 CXK第2戦秩父大会。昨日も代車置き場まで代車を運んだだけで終わったし,パンクしそうなコースでもないので,代車として準備するかどうか迷った(駐車場から会場までが遠いし,砂利道を下っていかないといけない)けど,ローラー台でのアップに使ったのを片付けるのも面倒だったので,今日も代車として準備しておくことにした。これが幸いした。落車のトラブルで,1周も走らないうちに機材交換。結果は散々だったけど,バスターXは今回のようなコースでは結構使えた。
 帰宅後,バッテンホイールを付けて板橋の自転車屋までひとっ走り。前アウターで,後11T-28Tのどこまで使えるか試してみた。25Tまでは上がったけど,28Tは無理だった。
 やはりチェーンの長さが短すぎる気がしたので,夜,2コマ追加してみた。前46T×後28Tでもぎりぎり使えたし(但し,バッテンホイールでは,×の根本にある円形のプラスチック板と後変速機が少し干渉),前36T×後32Tで少し後変速機とスプロケットが擦れるくらい。当面はこれで行くことにするつもり。

2006年12月2日(土)

 Nokon外ワイヤーに給油。いつもは砂等が付着して摩耗を誘うのを嫌ってサラサラ系の油を使っていたけど,今回は耐久性を考えてメンテルーブを使った。なお,霧ヶ峰大会の本番で前をインナーにしたときに変速不良があったので様子を見たけど,負荷を掛けない状態では問題は発生しなかった。

2006年12月6日(水)

 某T店から届いたS710用の速度センサーを,(仮称)即断即決号に取り付けた。

2006年12月10日(日)

 CCM第4戦上山田大会。代車置き場に置いただけ。
 新車導入により,この自転車でのシクロクロス参戦は(少なくとも当面は)これで終わった。

2006年12月17日(日)

 新車のため,諸々のパーツを外す。取り敢えずお役ご免。

2007年1月21日(日)

 KNS第8戦桂川大会にて,K岡氏に(仮称)即断即決号のフレーム+フォークを贈呈。

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