組立及び軽量化の記録:(仮称)厄除祈願号編
〜2007年5月分までの軽量化日記の内容を基本に一部加筆したもの。今後は日々是煩悩日記へ記録。
注意!
値は我が家のクッキング秤,0.2kg単位の体重計,10kgバネ秤によるもの。
個体差もあるので,数値をあまり信用しないように。
2006年9月16日(土)
初のエキスパートで参戦したJシリーズが散々な結果に終わり,気分をシクロクロスに集中させようと思う中,いろいろ迷いながら板橋の店を訪れ,後三角をしなやかにしたハードテール型のフレーム(Tr-joy)を使ったシクロクロスバイクのフレームをあれこれ相談。
2006年10月5日(水)〜17日(月)
メールにて,フレームの図面についてのやりとり。
2006年10月21日(土)
板橋の店を訪れ,正式に発注。
2006年11月24日(金)
板橋の店より,フレーム生地が上がってきた旨+塗装に出す前にブレーキを合わせておきたい旨の連絡。
2006年11月26日(日)
バッテンホイールを履いた(仮称)即断即決号で板橋の自転車屋まで行き,後ブレーキを外して,未塗装のフレームに装着。バッテンホイールを付けた状態でブレーキの具合を確認。店長としてもブレーキ台座の間隔が若干狭いように感じたとのこと。確かに(仮称)即断即決号に比べるとやや間隔が狭いようにも見えた。まあ,ブレーキは何とかなりそうな感じ。
これであとは塗装に出すだけ。さて,いつ仕上がって来るか…。
2006年12月3日(日)
池袋のY系自転車屋C店で,新車用に,Nokonのブレーキコイルを探したけど見つからず,断念。
2006年12月15日(金)
板橋の店から,フレームが上がってきたとの連絡が入る。
2006年12月16日(土)
板橋の店にてブツを受領。最初はフレームにシールが貼っていない状態だったけど,その場で貼り付けてくれた。帰りはそのブツを肩に担いで街乗りピストで走る(一応ゴム製リムテープでざり落ちないようにした)。1ヶ所あるきつめの登りで,肩からずれて,後頭部にぶつけてしまったけど,何とか帰宅。
帰って,そのブツの重量測定。10kgバネ秤で測って,約1.85kg。鉄としては標準的か?帰宅後に,シートクランプがないのに気づく。TREK5500に乗っていた時に買った不良在庫(銀色の)があった。格好的にいまいちだし,結構重い(35g)が,取り敢えず暫定的に装着。
2006年12月17日(日)
午前中,少しだけ自転車いじり。(仮称)即断即決号から後変速機,後ブレーキを外し,パーツクリーナーで洗浄。今回は経費節減のためにほとんどの部品は(仮称)即断即決号から移植する方針。時間がないので,とりあえず,昨日のブツに,BB下のワイヤーリードを固定。
夜,新車のフレームに,(仮称)即断即決号から外したヘッドパーツ(テクノグライド)を手製道具で圧入。このヘッドパーツも使い回して4台目(AMPバックフルサス→FUEL100→(仮称)即断即決号)。そろそろくたびれて来ているかも(下ワン外側?と下玉押しとの間に微妙な隙間があるし…)。一応,ベアリングの回転にゴリゴリ感等はない。とりあえず,シールドベアリングにグリスを補充。ヘッドパーツの取り付け後,やはり(仮称)即断即決号からの使い回しとなる鉄コラムのカーボンフォークを取り付け,前ブレーキ用外ワイヤー受け,スペーサーとステム(ロードバイクから外したITMミレニアム)を仮止め。
2006年12月18日(月)
朝,ステム高の調整。(仮称)腰痛対策号と同じ長さに調整。(仮称)即断即決号よりヘッドチューブ長があるため(そのため,5mmスペーサー1個が不要となった),ステムと,前ブレーキ用の外ワイヤー受けの距離がかなり接近した形になってしまう。
帰宅後も少しだけ新車をいじる。(仮称)即断即決号からBBを外して移植。掃除が済んだ後変速機と後ブレーキも移植した。今後のワイヤー張りのため,やはり(仮称)即断即決号からの使い回しとなるハンドルを仮止め。
2006年12月19日(火)
今回,後変速系はフル外ワイヤー形式になる。Nokonを使いたいところだけど,ワイヤーリード部分が4mm用の径なので断念。1年以上前に買ったゴアテックス仕様の外ワイヤーも5mm径なので使えず,変速系は大人しくSHIMANO純正の外ワイヤーを使うことにする。(仮称)即断即決号で後変速系に使っていたNokonのワイヤー(青)は,前後のブレーキ用に使ってみることにした。が,今朝になって,Nokonのビーズの中を通るライナーは,ブレーキ用の内ワイヤーにはやや狭いことが判明。一瞬,途方にくれたけど,先日,前橋の某T店で買ったNokonもどきのビーズ式ブレーキ用ワイヤーがあったことを思い出した。そちらのライナーだとブレーキ用内ワイヤーでもすんなり通るし(ブレーキ用なので当たり前といえば当たり前だが),Nokonのビーズも取り付けられることが分かった。ここまでで時間切れ。
夜,前ブレーキ用の外ワイヤーを通す。Nokonもどきのライナーは,Nokonのより外径が少し小さいみたいで,ビーズを通すのが楽(内径も大きいことを考えると,Nokonのより若干薄手で耐久性は劣るのかも)。外ワイヤー受けのところにはこれまでどおりアジャスタブルVブレーキバナナ黒を取り付けることにしたけど,バナナ本体のライナーは外し,内ワイヤーを通すライナーをバナナ本体の中にも通す形にした。バナナに繋がる部分には,1/2の短さのビーズを使いたかったけど,見つからなかったので長いのを使った。内ワイヤーには,(仮称)腰痛対策号と同時に買ったUNEXのコーティングされたものを採用。ライナーの内側には,メンテルーブを吹いた。ステムと外ワイヤー受けとの距離が狭くて,ワイヤーの取り回しがやや面倒。最初,ライナーを変に折り曲げてしまったら,内ワイヤーの動きが悪くなってしまったので,ライナーを交換。何とか形にはなったけど,バナナの部分のRがきついのか,感動するほどの引きの軽さにはならなかった。ここで24時。時間切れ。
2006年12月20日(水)
朝,後ブレーキ用のワイヤー(Nokonの青)を通す。このフレームは後ブレーキもフル外ワイヤー仕様。どのアジャスターをどこに入れるか迷う。やや不格好だけど,結局,(仮称)即断即決号の変速用に使っていたもの(JAGWIREのSTIのシフト部分の外ワイヤーカップ?部分に直接固定するタイプのもの)を,トップチューブ上に入れて使うことに。フル外ワイヤー仕様で外ワイヤー受けがないので,外ワイヤーを通す輪っかの部分に強引に固定。外ワイヤー受けに比べると高さがないので,アジャスターの部分だけ出っ張ってしまってやや不格好。内ワイヤーは,普通?のSHIMANO製を採用。外ワイヤーをヘッドチューブのどちら側を通すか少し迷う。他の自転車では,後ブレーキ用の外ワイヤーにつき,少しでも長さを短くするためということもあって(自転車に乗った状態で)ヘッドチューブ左側を通す形にしていた(なお,ブレーキレバーは左後)。でもこのフレームは,後変速系の外ワイヤーをヘッドチューブ左側で通す形なので,2つとも左側を通すのはバランスが悪い。ということで後ブレーキの外ワイヤーはヘッドチューブ右側を通す形にした。あれこれいじっている間にNokonの青の1/2の短いビーズが出て来たので,昨晩組み立てた前ブレーキ用のビーズの一部と入れ替えた。変速系の外ワイヤーは,前後の長さを切りそろえ,内側をパーツクリーナーで洗浄したところで時間切れ。こちらも後用にはアジャスターをいれないといけない。
夜,やはり後ブレーキのアジャスターの位置や格好が美しくないので,結局改めることにした。後ブレーキの外ワイヤー受けのところに,JAGWIREの長いアジャスター(ワイヤーの間に入れるもの)を固定する方法を検討。アジャスター付属の樹脂キャップの穴を広げるなどして,ライナーを通せるようにした。比較的すっきりした形に仕上がった。ビーズの長さもギリギリのところで調整。前後変速系のワイヤーはSHIMANO純正を採用。後用には,ヘッドチューブ左側の辺りにアジャスター(JAGWIREの長いもの)を組み込んだ。前後とも,外ワイヤーの内側には,やはりメンテルーブを注入。24時になったので時間切れ。
2006年12月21日(木)
朝,後輪を取り付けて後ブレーキの調整(前ブレーキはフォーク毎流用なので,特に調整は不要のはず)。塗装前にブレーキを仮止めしてみたときは,シューの突き出し長等を結構変えないといけないようにも感じられたけど,実際に組んでみたらそれほど変える必要はなかった。一応それらしい形に整えた。ただ,カンチブレーキはこの先の調整が大変。後変速系のインナーを通し,初期伸びを出して,ワイヤーを固定。前変速系のワイヤーも張ろうと思ったけど,新規に購入した前変速機用の台座(28.6mmφ用)の重量を測定していなかったことを思い出し,後回し。先にクランクを固定(とりあえずPCD110mmの46T-36T)。ようやく完成の目途が立った感じ。
夜,チェーンステーの傷防止用に,この前前橋の某T店で買ったシール式のもの(透明)を貼ったけど,シールの柔軟性?が少なくて,一番細い後方の端の方からめくれ上がってきてしまう。幅がもう少し狭くなるように切ってみたりしたけど,やはり駄目。よくよく調べてみると,(仮称)腰痛対策号にも同じメーカーのもの(カーボン柄)を採用していた。そっちの方も後方の端の方からめくれ上がってきたので,透明プラスチックテープを上から巻き付けて強引に固定した覚えがある。要検討事項。なお,ヘッドチューブ脇には,ワイヤーによる傷防止用に,その余っていたカーボン柄のシールを3箇所に貼り付けた。続けて前変速機の固定。まず固定用の台座(メーカー不詳)の重量測定。固定用のボルト込みで28g。ボルトをTitan製に交換したら26gになり,2gの軽量化。調子に乗って,前変速機を台座に固定するボルトも元々の鉄製のもの(4g)からTitan製のもの(2g)に交換。2gの軽量化,と思ったけど,台座の固定部分の厚みが,これまでのSHIMANO製のに比べて薄く,これまでの長さのボルトでは使えないことが判明。ちょうど良い長さのTitan製ボルトがなかったので,仕方なく,鉄製のやや短めのボルト(3g)と交換。1gの軽量化にとどまる。その代わり,前変速機のワイヤー固定用ボルトを,これまでの鉄製のもの(2g)からTitan製のもの(1g)に交換。1gの軽量化。この台座は,台座自体を固定したままで,前変速機の固定位置の上下を動かせる構造になっている。オフシーズンの際には大きめのチェーンリング(49T等)を取り付けることを考えて高さを決定。チェーンを取り付けて,変速の確認。シートチューブが細くなった関係で,前変速機の作動範囲を少し調整しなければならなくなった。後変速機も若干調整。取り敢えず負荷を掛けない状態での変速は良好。フル外ワイヤーにしたことでの変速の重さなども特に感じられなかった。続けて,後ブレーキ用のNokonの外ワイヤー(ビーズ)が,外ワイヤーを通す輪っかの部分と擦れてしまうのは確実なので,その防止対策。最初は輪っかの内側にテープを貼ることを考えたけど,細くてどうもうまくいかない。何か良い物はないかどうか探していて,太め(約5〜6mm径)の熱収縮チューブが目に入った。取り敢えずこれを使ってみることにして,後ブレーキ用のビーズをばらし,Nokonのビーズを,適当な長さに切った熱収縮チューブに通してみた。熱収縮チューブの外径は,輪っかの内径より少し大きめなのでそのままでは通らない。この先どうするか要検討。時間も遅くなったので,今日の作業の仕上げということで,前後変速系,後ブレーキのワイヤー末端の処理。今回も熱収縮チューブで済ませる。これで作業を終えるつもりだったけど,残った前ブレーキも形にしておきたくなったので,前輪(OPENPRO)を取り付けてブレーキ用のワイヤーの固定作業。フォークとブレーキは(仮称)即断即決号からそのままの流用なので簡単に済むかと思ったら,どうも握ったときに変な遊びがあったり,感触がフニャフニャして気に入らない。ここまでで時間切れ。
2006年12月22日(金)
前ブレーキは,外ワイヤーがもう少し長い方が良いようにも感じたので,Nokonの1/2ビーズを3個追加したが,これだと長すぎるので,2個取り除いた。ワイヤーの張りに気を付けて固定したところ,まあまあ我慢できるレベルになったので,ワイヤーの長さを揃えて端を熱収縮チューブで処理。後ブレーキ用のNokonの外ワイヤーを通した太い熱収縮チューブを,外ワイヤーを通す輪っかの部分に強引に入れようとしてみたけど,うまくいかない。結局,熱収縮チューブに切り込みを入れて通すことにした。これに熱を加えて固定したいところだけど,ここまでで時間切れ。
夜,最終的な仕上げ。まずはバーテープ巻き。これまで使っていたものを半分くらいほどいた状態だったので,取り敢えず,残りの部分を巻き直して再利用。さらにチェーンウォッチャーの固定。ブレーキ用外ワイヤーに巻いた熱収縮チューブは,あまり加熱するとライナーを変形させてしまうおそれがあるのでちょっと炙った程度にとどめた。ハンドルの角度と,サドルの高さを調整した後,サドルの前後位置をいじる。(仮称)腰痛対策号に比べて,シートチューブが1度寝ている関係で,サドル後退量が大きい。(仮称)即断即決号で使っていた位置より約20mm程前進させた。新たに固定した部品の固定ボルトを増し締めして,取り敢えず完成。気になる重量は,前後にミシュランスプリント付きSPOXを履かせた状態で,10kg用バネ秤で約9.4kgとの結果。鉄フレームで,前2枚状態であることを考えると,まあまあか。
2006年12月23日(土)
チェーンステー保護用のシールはやはりめくれ上がってしまったので,応急的にプラスチックテープを巻き付けて固定。明日のレースに備えて車に積む前に,組み上がったばかりのところを写真撮影。ついでに数mくらい乗ってみた。が,何か前ブレーキとリムとの隙間が異常に狭い。よくよく調べてみると,ブレーキレバーが戻る時に何かにひっかかっている感じで,ワイヤーが完全に戻り切っていないことが判明。取りあえず,車輪が回れるくらいの隙間はあるので,走れないことはなさそうだけど,やや気になる。少し迷ったけど,Nokonのワイヤーから普通のワイヤーに戻すことも念頭に置いて,もう一度いじってみることにした。部屋に戻してる時間がないので,車の荷台に積んだまま作業。バーテープをほどき,ワイヤーをもうー度外してみる。よく見ると,ライナーの入口(ブレーキレバー側〉が潰れている。これが原因かと思って,その部分を切り取って,もうー度ワイヤーを取り付けてみたが,やはり同じ。時間がないので,Nokonのワイヤーをあきらめ,普通のワイヤーを使うことに。アジャスタブルVブレーキバナナは,Nokonのライナーを通すために,中のライナーを抜いてある。Vブレーキバナナに元々入ってたライナーは傷みが激しいので,取りあえず変速バナナ+JAGWIREの小型アジャスターの組み合わせを使ってみる。変速バナナの中をなかなかワイヤーが通らず,ワイヤー先端がほつれて来たり,せっかく組んだら,外ワイヤーが長すぎたり,で結構苦戦。こちらはワイヤーが問題なく戻るようになった。
2006年12月24日(日)
初レース。脚がなくて完敗。後クイックの締め付けが不十分で,レース終盤に後輪が一瞬ロックしかけるアクシデント発生。
応急的にいじった前ブレーキ用のワイヤー問題,後ブレーキ用ワイヤーと統一するために,もう一度Nokonのワイヤーの装着に挑戦。今度はブレーキレバーの固定を緩めた状態で,慎重に,ブレーキコイルの先端をブレーキレバーの穴?に通したが,やはりレバーを引くと何かに引っかかりがある。Nokonのブレーキコイルを使うのはあきらめた方が良い感じ。コイルの代わりに普通の外ワイヤーを使い,途中からNokonのビーズを使う手もあるけど,普通の外ワイヤーの方はライナーが通らないので,継ぎ目の部分の処理が問題になりそう。前ブレーキ用の外ワイヤー受けの処理も問題。使い古しのアジャスタブルVブレーキバナナは,アジャスターの回転が渋めで,走りながらの調整は困難。と言って,暫定的に採用していた青変速バナナ+JAGWIREの短いアジャスターだと,回転は軽いけど,変速バナナ側の差し込み口が少し緩いので,アジャスターを回すと,全体が回ってしまって長さが変えられないし,元々変速用なので穴の口径も狭くてライナーは通りにくい感じ。曲がっているパーツなので,穴の径を広げるのも難しい。元々?の外ワイヤー受けに付いてきたバナナ型の部品だと,穴の口径は十分なのだけど,曲がり角が浅めでステムと干渉してしまう。アジャスター付きでないVブレーキバナナが家のどこかにあったような気がするのだけど…。
2006年12月29日(金)
御徒町のY系列の2店舗で,Nokonのブレーキコイルを探したけど,いずれも見つからなかった。C店の方に普通のVブレーキバナナがあったが,あいにく赤色。新車は黒+青アルマイトでまとめているので,色が合わない。しかも出口の部分の穴の大きさを変速バナナと比べてみたら,大して差がないことが判明したので,購入せず。あと,PCD110の44Tのチェーンリングを物色したが,見つかったのは\6000以上とかなりのお値段だったのでパス(この前,某オークションで,XTRの44Tを落札し損ねたのが痛い…)。
某オークションで落札したシートクランプが届いた。聞いたことがないメーカー名だけど,19gと結構軽量。16gの軽量化。
アジャスタブルVブレーキバナナは,分解してよく洗浄したら回転がなめらかになったので,そのまま使うことにした。今日は普通の外ワイヤーとNokonのビーズの接続に挑戦。いろいろ考えて,普通?のVブレーキに付いてくるリードパイプの外ワイヤー差し込み口の部分だけを外したものを使ってみることにした。こいつは片方は外ワイヤーが差し込める大きさで,もう片方は少し小さい径になっている。その中にライナーを通し(小さい径側→大きい径側),切り口をライターで熱して千枚通しで広げると,小さい径側に引っ張っても抜けなくなる。これを普通の外ワイヤーに差し込み,外ワイヤーから出てくる内ワイヤーをライナーの中に通す形にしてみた。我ながら良い感じでまとまった。この先にNokonのビーズを並べて,アジャスタブルVブレーキバナナに導く形。が,バナナを通して方向を変えると,やはり引きが重くて,ブレーキレバーの戻りも悪い(手で内ワイヤーを引っ張った状態でレバーを操作して判断)。一旦はNokonの使用を諦めて,全部普通の外ワイヤーにすることにして,新たな外ワイヤーの長さを切り揃えた。あれこれ作業をしていて,最初に採用したコーティング済の内ワイヤーの先端がほつれて来てしまったので,諦めて新しい内ワイヤーを出す。こちらは,黒変速バナナ+JAGWIREの短いアジャスターで外ワイヤー受けに止める。が,バナナを通してワイヤーの方向を曲げると,とたんに引きが重くなる。前回は普通の外ワイヤーにしたらレバーの戻りは良くなったのに,今回はレバーの戻りも悪い。一旦は,外ワイヤー受けの位置を,コラム固定→フォーク固定に代えることを考え,DIACOMPE製の部品((仮称)腰痛対策号の後ブレーキの外ワイヤー受けにも使っているもの)を探し出したけど,これをフォークに固定するにはボルト等が更に必要であることから,やや躊躇。取り敢えず,ブレーキ本体の引く力でレバーがきちんと戻るかどうか検証するのが先だと思い,内ワイヤーをブレーキ千鳥に仮止めしてみた。すると,引っかかりもなく,レバーの戻りも良いことが判明。もしかしたらさっきのNokon+普通の外ワイヤーの組み合わせでも,実際にブレーキに繋げて引いてみたら何とかなるのかもしれないと思い,もう一度,Nokon+普通の外ワイヤーに取り替えてみた。やはりブレーキに繋げて引いてみたら,引っかかりもなくレバーの戻りも良かった。取り敢えずほっとした。が,今度は,単体ではスムーズに動いていたアジャスタブルVブレーキバナナのアジャスターの部分の回転が渋いことが判明。どうもテンションがかかると駄目みたい。これではとても走りながらの調整は難しい。で,変速バナナ+JAGWIREの短いアジャスターを眺めていて,変速バナナの中を通っているライナーも太さ自体は似非Nokonのライナーとあまり変わらないことに気付く。変速バナナの場合は,ライナーが抜け落ちないように出口のところが細くなっているだけみたい(アジャスタブルVブレーキバナナは,ライナーの片側にストッパーが付いているので,抜け落ち防止策で出口の穴を小さくする必要はないみたい)。ということは出口のところの口径を広げればNokonのライナーを通すことも可能と思い,ピンバイスに2.7mmのドリルを付けて穴を広げてみた。ここで24時を回り時間切れ。
2006年12月30日(土)
Nokonのライナーを,出口の穴の口径を広げた黒変速バナナ+JAGWIREの短いアジャスター(以前に穴の径を広げてあったもの)に通して外ワイヤー受けに取り付けてみた。この間,ブレーキ千鳥の固定位置を実際に使う位置に合わせて下げたら,ブレーキ本体による引きも弱まり,急にレバーの戻りが悪くなってしまい焦ったが,外ワイヤーの取り回しを少し工夫したら直った。青変速バナナとの組み合わせでは固定が不十分だったアジャスターも,黒変速バナナとの組み合わせでは一応固定されている。アジャスターの口までスムーズにワイヤーが通れるよう,Nokonのビーズの数を調整し,何とか仕上がった。最後はバーテープの交換。黒色のfi'zi:kのゲル付きのものを取り付けた。これは小さな穴が開いているものなので,汚れが激しいシクロクロスバイクに使うのはどうかとも思ったけど,他に使い道がないのでそのまま採用することに。ゲルの方は,ソルボセインをそのまま使うことにしたので,未採用。この前前橋の某T店で買ったカーボン柄のバーエンドキャップがあったので採用。5g/2個g。fi'zi:kのオリジナルのものは6g/2個,これまで使っていた「羽付きC」マークのものは8g/2個(但し,緩み止めに巻いたビニールテープ込み)。なお,この前のレースでチェーンウォッチャーの位置がずれていたので修正+増し締め。傷防止用にヘッドチューブ脇に貼ったカーボン柄テープはいずれも剥がれて浮かび上がってきたので剥がした。
夜,めくれ上がってしまったチェーンステー保護用のシールが気に入らないので,もう少し細いのなら何とかなるのではないかと思い,(仮称)腰痛対策号にも採用した同じメーカーのカーボン柄シールの余白部分を切り出す(長さが足りなかったので一部継ぎ接ぎ)。結局,でも,数時間後にやはり端が浮かんできたので,結局,透明プラスチックテープでぐるぐる巻きにして固定。トップチューブ上のガイド(輪っか)とNokonの外ワイヤーの擦れ防止に,輪っか部分から差し込んだ熱収縮チューブが動かないようにエポキシ接着剤で固定。でも接着剤の灰色が目立ってやや不格好。要改善。その後,荒川CR練用にボトルケージを取り付け,練習用チューブラホイールを履かせた。
2006年12月31日(日)
軽く荒川CR練。前をインナー36Tに落とした時に変速不良があった。希望ヶ丘までに直しておかないと…。
夜,後ブレーキ用のワイヤーリード部分の輪っかにエポキシ接着剤で固定した擦れ防止用熱収縮チューブがあまり美しくないので,これを外して,おとなしく?Nokonの外ワイヤーの上から熱収縮チューブを固定する方法に切り替えた。余り熱しすぎないように注意しながら,ガス切れ間近のライターで炙って固定。さらに,輪っかに通した熱収縮チューブの前後に,ストッパー代わりに別の細めに切った熱収縮チューブを通して加熱(こうすれば輪っかの部分から熱収縮チューブがずれることはなさそうなので)。その後で,変速不良が生じた後変速機の調整。どうもワイヤーの緩みが生じていたみたい。固定ネジを外して改めて固定し直した。あと,ハンドルのフラット部分に巻き込んでいる前変速機のワイヤーの位置が悪くて,フラット部分を握った時に邪魔に感じたので,その部分の位置を直した。
2007年1月1日(月)
昨日,輪っかの部分に固定しようとした熱収縮チューブ部分,前後にストッパー代わりに取り付けた熱収縮チューブの固定が甘い感じなので,別の熱収縮チューブを熱して溶かしたものを上から流して固定した。また,昨晩になって,前変速系のワイヤーが少し長すぎるのに気づいたので,少し切断。前変速機も調整し直した。また,フレーム保護用のカーボン柄シールがまた剥がれかけている様子だったので,思い切って剥がして,フレームの色と似ているカッティングシート黒色を適当な形に切って貼り付けた(後変速系のアジャスターの角がフレームに擦れている感じだったので,その部分にも保護用にシートを貼った)。早くも塗装が剥がれた部分を,昔,PACIFIC-18に附属していたタッチアップ用塗料で補修。なお,シクロクロスで使っている8S用のホイールには,皆,スプロケットを固定する際にフリー側にスペーサーを入れていた(一部のホイールでスプロケットとスポーク等が干渉していたので)。練習用チューブラホイールにもスペーサーを入れた。
2007年1月2日(火)
平坦基調の桂川大会で取り付ける予定のSUPERBEPROのクランクのチェーンリングを,外44T,内38Tに交換。明日の荒川CR練用にケイデンスセンサーを取り付けた。
2007年1月3日(水)
初走りで荒川CR練。今日は前36Tでの変速不良は発生しなかった。ただ,前46Tで後をロー(21T)にしたときに,後変速機がスポークと干渉。年末年始の整備で直したつもりだったけど,前をインナーの状態で調整しただけだったのを思い出した。帰宅後に調整。さらにチェーンにワックスを塗る。
2007年1月4日(木)
昨日東急ハンズで購入した0.5mm厚ゴムシートを使ってチェーンステーガードを自作し,取り付けた。少々大きすぎた感じだけど,そこは目をつぶる。
2007年1月7日(日)
KNS第6戦希望ヶ丘大会に参戦。重いギアでの登りが良い感じ。腰痛もなく,このコースには向いている感じ。泥だらけになり,レース後+帰宅後に洗車。チェーンも泥だらけだったので,ブラシの水でざぶざぶ洗って,クリーナーを掛けて,ワックスを塗る。
2007年1月8日(月)
昨日のレース中,右足に何か刺さるような感覚があったので,レース後に調べたら,後ブレーキのワイヤーの先端を固定していた熱収縮チューブがどこかに飛んでしまっていて,ワイヤー先の方からほつれてしまっていた。このままでは具合が悪いので,少しだけ短くして,久々に半田付けに挑戦。何とか上手く行った感じ。あと,次回の桂川に備えて,クランクをカンパ・ケンタウル→SUPERBEPROに交換することにした。(仮称)腰痛対策号から外したSUPERBEPROの39Tチェーンリングを,(仮称)厄除祈願号に使うクランクのインナー(これまで38Tがついていたもの)に付けて,44T-39Tにした。その右クランクだけ交換したところで時間切れ(クランクの長さは同じ170mmなので,このままでも特に支障はないのだろうけど…)。
2007年1月9日(火)
左クランクをSUPERBEPROに交換。さらに前変速機の位置を44Tに合わせて下げた。あと,希望ヶ丘での落車で少し曲がってしまった右ブレーキレバー(の取り付け部分)を修正。落車で少し破けてしまった(仮称)厄除祈願号のバーテープ(巻いたばかり…涙)を両面テープで補修。
2007年1月10日(水)
水抜きを失念していたことを思い出し,帰宅後,シートピラーを抜いてひっくり返した。ピラーには少し水滴がついていた。明日は内部にラスベネでも吹きつけておかないと…。
2007年1月11日(木)
シートチューブ内にラスベネを吹きつけた。週末の荒川CR練用にボトルケージを装着(と言っても,日曜日は朝から出勤なので土曜日くらいしか走れない見込み)。
2007年1月12日(金)
明日の荒川CR練に備えて,ケイデンスセンサーを固定し,予備のチューブラタイヤ等を括り付けた。
2007年1月13日(土)
荒川CR練で,後をロー21Tにしたときに後変速機がスポークと接触していた。往路の途中で止まってドライバーで後変速機を調整したけど,効果なし。原因として考えられるのは,あの希望ヶ丘の落車で右側に倒れた時にエンドを曲げてしまったことくらい…(涙)。
夕食後,シクロクロス用のホイールを付けて様子を見る。やはりローで後変速機がスポークと干渉。エンド部分をじっくり見ると,心持ち曲がっている感じ。明日は朝から仕事だし,自転車屋に行く暇はない。なので,以前にTREK5500でもやったように応急的に修正を試みる。たまたまバックナンバー整理用に見ていたサイスポ誌10月号に寝かせた状態で後変速機を手で持って直す方法が載っていたので,真似してみたけどその程度ではうまくいかない。仕方ないので,前にTREK5500のエンドの曲りを直した時のように,モンキーレンチで咥える方法でやってみた。何とか直った感じだけど,今度はやや外側になったみたい?恐る恐るホイールを取り付けて後変速機の位置を調整してみたら,何とか変速不良無しで動くようになった。なお,前の外チェーンリングを46T→44Tにしたら,後30Tでも後変速機とスプロケットがギリギリ干渉しなくなった。益々PCD110用の44Tを入手したくなった。後32Tはどうかと思い,11T-32T付きの手組みOPENPROを取り付けたら,後変速機とスプロケットが多少干渉するものの,一応32Tまで上がることは確認できた。ただ,前を39Tに落としたら,後は32Tまで上がらなくなった。なお,(仮称)即断即決号の時は上がっていたもの。エンドの形状が違っているせいだろうか…。あと,今日の荒川CR練の際,前変速機が外側の位置でペダルとかすかに触れていたので,そちらも調整+ワイヤーも張り直した。さらに,次の桂川大会まで外を走る予定はないので,一昨日取り付けたばかりのボトルケージを外した。
2007年1月14日(日)
今朝になって,昨晩,39T×32Tに上げられなかった原因は,エンドの曲げを直す際に,外側に引っ張り過ぎてしまったせいではないかと思い至った(エンドの形状は,余裕で32Tを使えた(仮称)腰痛対策号と同じはずだし…)。確かに(仮称)腰痛対策号と見比べると,若干外に出すぎてしまった感じ。またまたモンキーレンチを取り出し,様子を見ながら慎重に力を加える。今度はうまくいったみたいで,39T×32Tに動かすことができた。そろそろエンド修正具を買ってもいいかもしれない…。
2007年1月21日(日)
KNS第8戦桂川大会に参戦。
会場入り後,バネ秤で重量測定。前後SPOXで計り直してみたら,約9.3kgだった。
試走前の段階で若干の変速不良があったが,ワイヤーの張りを緩めたら解消。また,ハンドルが若干下向きになっていた感じがしたので,角度を少し上げた。
レース終盤,腰痛に悩まされる。このコースは(仮称)腰痛対策号の方がいいみたい。
2007年1月26日(金)
荒川CR練用のつもりで,ボトルケージを取り付けた。アルミ製のネジの頭(4mm六角レンチ用)1つを思い切りなめてしまった。雨が降り続いているので,前後に,(仮称)即断即決号でも使っていた簡易似非フルガード?泥よけを装着。後のシートステー上側を変速用外ワイヤーが通っている構造なので,その部分は外ワイヤーの上から固定する形になり,やや不安定(((仮称)即断即決号は下側だったので問題はなかった)。
2007年1月27日(土)
明日は仕事で,荒川CR練には行けない見込みなので,ボトルケージ,泥よけを外した。なめてしまったネジも何とか外すことができた。
夜,速度センサーの位置を調整。希望ヶ丘では,右手首にHRM本体を巻いていったけど,途中で信号を拾わなかった時間があった。桂川でも,試走中に,途中で信号を拾わなくなったりしていた。速度センサーの位置を5mm程度だけど,ブレーキぎりぎりのところまで上げた。(仮称)腰痛対策号の方もいじらないと…と思ったけど,こちらは既にぎりぎりの位置になっていた。あと,スペーサーの位置を動かして,ハンドルの位置を5mm程上げた。
2007年1月28日(日)
休日出勤で使う。走り始めてから,昨日の時点で変速不良があったことや,それを直すのを失念していたことを思い出した。このホイールでは,13T-26Tのスプロケット装着の際にスペーサーを入れていないのが原因と思われ,アジャスターをいじると,スペーサーを装着した他のホイールで問題になりそうなので,取り敢えず,走りながらフリクションに切り替えて対応。フリクションで走るのは久々。レースでなければこれでも十分か?
前アウターで前変速機とクランクが少し干渉していたので,振り幅を調整。前変速系のワイヤーが少し緩んでいた感じだったので,少し張るとともに,前ワイヤーが少し長目で,前インナーで先端がクランクと干渉していたので,切断し,先端を半田で固定。あと,希望ヶ丘の落車で避けたバーテープの切れ目を,ホットメルトガンで固定してみた。
帰宅後,練習用W/Oホイールのスプロケット(13T-26Tだと思ったら13T-23Tだった)を外し,スペーサーを入れた。スプロケットは13T-26Tを入れた。ついでに12T-25Tも含めた74DURAスプロケット3個の重量測定。
2007年2月1日(木)
シクロクロス用のチューブラタイヤを片付ける。そのついでに,旧GP4を落札した時にくっついていたPanaracerのダイヤモンド柄のシクロクロス用タイヤ(CROSS 350)の重量測定(こちら)。
2007年2月11日(日)
休日出勤前にあれこれ走っていて,気がついたら,カーボン柄のバーエンドキャップの片方が無くなっていた(涙)。
夜,残ったバーエンドキャップを外し,fi'zi:k純正のキャップを木槌で打ち込んだ(これなら外れる心配はなさそう)。5g/1組→6g/1組で,1gの重量化。荒川CR練用にボトルケージとケイデンスセンサーを取り付けた。明日は練習用シクロクロスタイヤのまま,負荷を掛けた走りをする予定。
2007年2月16日(金)
昨日届いたSuginoのPCD110の44Tチェーンリングの重量測定。79g。激重。取り敢えずそのままクランクに固定してみたけど,機会があったら穴を開けるかも。
2007年2月18日(日)
後エンド部分の修正。説明書を見ながら,エンド修正具をあれこれ動かす。許容範囲内に収まったが,実際に走ってみて具合を確かめられるのはかなり先のことになりそう。次は(仮称)腰痛対策号の後エンド部分を修正する予定(いつになることやら…)。
2007年2月19日(月)
夜,負荷無しの状態で変則調整。ロー側で後変速機とスポークの干渉があったので調整。
2007年3月9日(金)
久々の荒川CR練用に,SPOXに26Cタイヤを履かせ,後スプロケットを13T-23Tに交換したものを付ける。後ブレーキの位置がずれていたので調整。
2007年3月10日(土)
荒川CR練。走り始めてすぐ,速度センサー用の磁石がセンサーにぶつかっているのに気づく。何度か信号待ち等の間に修正。若干の変速不良があったけど,走りながらワイヤーを調整したら解消。ただ,チェーンからはずっと油切れの音(油断していた)。向かい風のせいかもしれないけど,SPOX+26Cタイヤの組み合わせは,なかなか進まない感じだったので,夕方,練習用チューブラホイールを取り付けた(これでSPOX+26Cタイヤとの違いを見るつもり)。さらに前後に泥よけを装着。
夜,手組みOPENPROのバスターXを外し,EXTREME VALIANTを付けた。前後タイヤとも,異物が刺さっている場所が1カ所ずつあったので,瞬間強力接着剤で補修。さらに外チェーンリングを44T→51Tに交換した。
2007年3月11日(日)
SPOXに付けていた26Cタイヤ(プロチポッリーニ)を20C(ストラディアスプロ)に交換。プロチポッリーニの方は,表面をよく調べるといろんなものが刺さっている。一つ一つほじくり出して瞬間強力接着剤で埋める。一カ所,なかなか異物が取れず,最後はラジオペンチで引き抜いた。2,3mm程度のワイヤーの欠片?が刺さっていた。
2007年3月16日(金)
練習用チューブラホイールを取り付けて,前後泥よけを外した。
2007年3月24日(土)
(当面)最後の荒川CR練ということで,記念走。
2007年4月6日(金)
明日は松江に来て初めての外走りの予定で,取り敢えずSPOXを履かせ,地理も何も分からないので,迷子にならないようにGPS(Foretrex101)を付けた。
2007年4月7日(土)
約2時間外を走る。走り込み不足の身には39×23ではきつかった。
2007年4月8日(日)
39×23で膝に負担をかけてしまったので,普段の練習用ホイールとして,手組みOPENPRO+EXTREME VALIANTに12T-25T,練習用チューブラホイールに12T-26T(いずれも8S)を取り付けた。取り敢えずW/Oホイールの方を履かせた。
2007年4月14日(土)
15時過ぎから日本海ルートを約58km走る。インナー×ローの時に,若干後変速機とスポークがかすっているような音がしたので,帰宅後に調整。後変速系のワイヤーの先端が大きくほつれていたので,短く切断してキャップで隠した。アウターを52T,ローを25Tにしたら,アウター×ローで使えなくなってしまった。conneXのチェーンなので,追加することは比較的簡単なので,コマを追加してみた。ホイールは若干振れ?が生じているみたいで,1カ所でブレーキシューと擦っているみたい。時間切れで,対応は後日。
2007年4月15日(日)
昨日の続き。後ブレーキシューの当たる角度が少しずれている感じだったので,角度を変えて取り付け直した。
2007年4月16日(月)
一昨日,昨日の続きで,手組みOPENPRO後輪の振れ取り。縦振れが残ってしまったのが気に入らないけど,妥協。
2007年4月20日(金)
脚力不足を補うべく,手組みOPENPROのスプロケットを12T-25T→SRAMの12T-26T(練習用チューブラホイールに付けていたもの)と交換した。重いSRAMの鉄製?ロックリングを軽い77DURA用のロックリングと交換した。その手組みOPENPROホイールを履かせた。
2007年4月22日(日)
本番用?EXTREME VALIANTを普段の練習で使うのが勿体なく感じたので,練習用W/Oホイールに26Cタイヤを付けた。
2007年4月28日(土)
久々の100km超の走り。
松江に来てから走るたびにホワイトライトニングを塗っていたチェーンの軋み音がなくならないので,オフシーズンで舗装路を走る間はFINISH LINEのDry Teflon Lubeを塗っておくことにした。ホイールも,本番用?の手組みOPENPROを外し,26Cタイヤが付いた練習用W/Oホイールに交換。
連休二日目。今日は家族サービス日ということで,休養日。美保関まで車を走らせる。美保関の灯台は結構な高所にあって,良い練習コースになりそう。
一旦帰宅した後で,街乗りピストで買い物に出掛ける。今日の自転車はこれで終わり。
2007年4月30日(月)
約120kmを走る。チェーンの軋み音は消えた。その代わり?クランクの回転に合わせてちょっとした異音少々。又,左側のペダルと靴のクリートの間に隙間?があるような感触が気になった。石見ライドもあるので,夜,ペダルをPD-M540→(仮称)腰痛対策号から外したPD-M959に交換。
2007年5月1日(火)
(仮称)腰痛対策号と比較すると後ブレーキを引いた感覚が良くない。考えてみると,昨年末,慌ただしく(仮称)即断即決号から部品を移植して組み上げたもので,フレームに合わせた調整はしていなかった。最近,アップダウンを走るようになり,下りでの効きもいまいちな感じなので,思い切って調整することにした。ついでに,170km走に備えて,減っていたブレーキシューも交換。ところが,あれこれいじったら,ワイヤーの戻りが極端に悪くなってしまった。取りあえず,ブレーキの固定位置を動かしてバネの力を一番強くして引いたワイヤーが戻るようにしたけど,今度はブレーキの引きが重くなってしまった。どうも引きが重くなっているのは,ハンドル部分に原因がある感じ。をこのままだと170km走に不安が残るので,思い切って抜本的にいじることを決意。でも遅くなったので,今日は時間切れ。なお,オフシーズンに入ってからハンドル位置を5mm程上げていたのを,スペーサーを入れ替えてまた5mm程下げた。
2007年5月2日(水)
昨日の作業の続き。後ブレーキも,前ブレーキと同じく,バーテープに巻き込む部分をNokonのコイルスプリング状のアウターから,普通?のアウターに交換。ついでに,先端がほつれてしまった内ワイヤーも新調。多少,引きが良くなった。ブレーキ本体の固定位置を中間(普通)に戻すとやはり戻りが悪いけど,一番強い位置でもブレーキレバーの引き自体は昨日より軽くなったので,強のままで行くことに。ついでに前ブレーキのシューも交換し,併せて少し調整したが,調整したばかりの後ブレーキと比べると,ブレーキレバーの戻りがかなり悪くなっていることが判明。数mm程度は戻らない状態。時間がないので明日はこのままの状態で走ることにしたけど,こっちも調整し直したいところ。なお,調整作業のために,本番用?の手組みOPENPROを取り付けた。
2007年5月3日(木)
前ブレーキをいじる。取り敢えずバーテープを外し,ワイヤーをチェック。ブレーキレバーの位置が下がりすぎていて,外ワイヤーの曲りがきつくなっているのが原因の1つのように思えたので,レバーの位置を少し直した(後ブレーキ用のレバーも同様に修正)。内ワイヤーも交換(と言っても昨日外した後ブレーキ用内ワイヤーを再利用しただけだが)。少しでも引きを軽くするため,内ワイヤーにはスリックハニーを塗った。結果,ワイヤーが完全に戻らない症状は変わらなかったけど,調整前よりは少しマシになった。
2007年5月6日(日)
チェーンに注油←この前走った時,終盤に油切れのような感じの音がしたので(本当なら,チェーンを一度洗浄してホワイトライトニング等を全て除去してから注油すべきなんだろうけど…)。
2007年5月12日(土)
約183kmの長距離走。手組みOPENPROホイールで前輪のリム打ちパンク1回。その際,タイヤの傷に気づいたので,夜,靴底修理剤で補修(以前は瞬間強力接着剤を使っていたけど,靴底修理剤の方が多少弾力があるのではないかと思料)。
2007年5月13日(日)
手組みOPENPROホイールのベアリング球を高級品?に交換(実利というより気休め?)。グリスも粘度の少ないものに交換。ただ,古いグリスをクリーナーで流した時に,フリー部分のグリス?も流してしまった感じ。74DURAのフリー部分の取り外しは特殊工具が必要で,グリスの補充は困難。取りあえず,粘度の高い油を流し込む。石見ライドが終わったら,早期に専用工具を入手して交換したいところ。あと,スプロケットが歪んだ状態で固定されている様子だったので,取り外して調べたところ,SPOX等と位置を合わせるために挟んでいた樹脂製のスペーサーが歪んでしまっていた。樹脂製では強度が足りない感じなので,バッテンホイール(REV-X)に使っていた金属製のスペーサーを入れてみた。スプロケットの歪みも解消。
2007年5月16日(水)
石見ライド前の最終調整。チェーンを洗浄して新たに注油し直す。さらに前後タイヤのチューブを軽めのVittoriaのEVO55(52gと57g,ナット込み)と交換。バルブ長が42mmと多少長目なので,ナットを使用して固定した。
2007年5月19日(土)
石見ライド初日170km(公称)に参加。
2007年5月20日(日)
調整。雨のおかげで交換したばかりのブレーキシューが結構減ってしまった(涙)ので,ワイヤーの位置を調整。その後で,石見ライドを終えた手組みOPENPROホイールの調整。ハブナットの固定が緩かったか,前輪は少しゴリゴリ気味。グリスも結構流れた感じ。ハブスパナで調整し,グリス穴からトリフローグリスを注入。やはりサラサラ系のグリスよりこちらの方が良い感じ。後輪の方はグリス補充だけ。なお,明日からの練習用に練習用W/Oホイールを装着。
2007年5月26日(土)
練習中に,異音がすると思ったら,ダウンチューブのボトルケージ取り付けネジが緩んでいたので,止まって締め直した。
2007年5月27日(日)
思うところがあって,サドル(+ピラー)をSLR GELのものに交換した。SLRのと同じ位置になるようにサドルの位置を少し前に出した。少し後退しているピラーなので,結構ぎりぎり前に出た状態。
2007年5月29日(火)
朝練。久々のSLR GELだったけど,やはりSLRに比べると「しなり」が少なくて痛かった。このままでは無駄なのでオークションで売りさばいた方が良いかも,と思いつつ,出品手続きが面倒に感じてそのままになりそう。
(これ以降の軽量化等の記録はこちら。)
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