組立の記録:おまけのピスト編
〜2007年5月分までの軽量化日記の内容を基本に一部加筆したもの。今後は日々是煩悩日記へ記録。
2002年9月2日(月)
先日のオークションで落札したDURAのピスト用ホイール前後(両面にギア付き)+おまけのフレーム+αが届く。+αの部分は,旧いDURAの167.5mmのクランク+Suginoの49Tのチェーンリング+BB(まだばらしてないのでグレードは不明)+旧いDURAのヘッドパーツ+シートピラー+サドル(カワシマのゴールド5)+NITTOのステム+NITTOのハンドル(ピスト用)+後ろブレーキとレバー+チェーン(但し,これはこれは錆々だったのでコマを繋ぐ部分だけ外して残りは燃えないゴミへ)。おまけと言うには少々豪華。チェーン(+ペダル)さえ付け加えれば走れる状態になれる。
フレームサイズが560mmと自分には少々大きめなのが難点。サドルを低くすれば一応乗れるのでローラー台用としては良いのかもしれないが,できれば外も走ってみたいと思っている。固定になれたらフレームだけ入れ替えても良いかなと思う。あと,ステムも鋭角過ぎて下向きになって格好が悪いのでどうにかしたい。我が家の不良在庫のステム2本(スレッド用)は25.4mm用のしかなく,25.4mm径の不良在庫のドロップハンドル(NITTOB105)は幅が420mmと450mm(C-C)と広すぎる。ここは26.0mm用で110〜120mmくらいの長さ(トップチューブ長が意外と短めなので)のスレッド用ステムが欲しいところ。
密かに,家に余っている,初代ロードバイクに付いてきたクロモリのフォークの取付を考えていた。街道練習用にフロントブレーキを取り付けるため(某Funride誌の影響)。しかしコラム長が足りずに断念。そういえば以前にオークションで,コラム長の延長加工を見たことがあったが,最近は見ていない。問い合わせ先だけでもメモしておけば良かったかな。ただ,そのままロードバイク用のフォークを取り付けるとフォーク長が長くなりすぎてスローピングフレームになってしまう気もする。無難にピスト用のフロントブレーキを入手した方がいいかな?
前ハブは怪しいとのことで,触ってみたら全く動かなかった。でも,ばらして洗浄したところまあまあの状態になった。
2002年9月3日(火)
リアハブをばらしてグリスアップ。
おまけのフレームの+αのヘッドパーツをばらしてみた。さすがに旧いパーツなのかピスト用なのか知らないが,カートリッジ式ではないのは当然として,ベアリング球が全部バラバラになっているタイプだった。小さなベアリング球が上下のワンの片方だけで24個も入っていて,それがばらした瞬間にコロコロ部屋の中に転がってしまった。探すのだけでも大変だった。
2002年9月6日(金)
ピストをいじって写真撮影。
ピスト用のハンドルの径は25.4mmであることが分かった。以前に担ぎ用MTBで使っていた長いステムで取り付けてみた。格好が今様になった。BBをばらそうと思ったが,固くて動かず。今日のところは断念。隙間からシリコングリスを流し込んだ。
サドルを古いFLITE TITANに交換しようと思ったが,サドルの固定方法が普通の?ものと異なって外すのが面倒なので,古いフルサスバイクに使っていたXTRのピラー(27.0mm径)を使ってみた。
チェーンさえ付ければ乗れる状態になった。家に転がっていた古いサンツアー用のチェーンを使おうかと思ったが,ピッチが合わず断念。チェーンは改めて購入しなければ駄目かも。
2002年9月7日(土)
午前中はピストをいじる。とにかく乗ってみたかったので,錆だらけのチェーンを灯油で洗浄。錆は完全に落ちないものの,一応動くようになった。リアハブには15Tと16Tのギアが両面に付いていたので,軽い16Tの方を選択(なお,チェーンリングは49T)。ステムもいろいろ考えて元々付いてきたNITTOのピスト用に変えた。ハンドル位置がかなり低くなった。この状態で再度写真撮影。サドルを交換したら大きめのフレームでもまあまあ見られる形になったか?
夕食前のローラー台。ピストで乗ってみた。ローラー台用にケイデンスセンサーをマジックテープでダウンチューブに固定してみた。スピードセンサーは輪ゴムでシートステイに固定(最近使うようになった方法で,ビニールテープより繰り返し使うときは便利である)。最初,ローラー台のタイヤへの接触圧?を強くして乗ってみたらロードバイクでの乗り味とあまり変わらなかった。途中で圧を弱くしてみたら,最初は回転が何かぎくしゃくしていた。そのうちにスムーズに回せるようになった。ただ,49T×16Tは自分にはやや重かった。高回転で回すことができなかった。もっとギアを軽くしたい。ホイールに付属していたチューブラタイヤのブロックが早々と削れてしまった。ちょっともったいなかったかも。
2002年9月11日(水)
月曜日に某T店に注文した品が届く。届いた品をピストに装着した。苦労したのはフロントブレーキ(ブレーキ本体はSHIMANO製)。なかなかすんなり取り付けられない。台座となる板?を曲げたりしながら何とか半ば強引に取り付けた。リアブレーキはおまけのフレームに付属していたDIA COMPEのものをそのまま使うことにしたが,シューは前後とも不良在庫の旧ULTEGRAのものと交換した。ブレーキレバーはシクロクロスの落車でリアのリターンスプリングが折れてしまったSUPERBEPROのものを取り付け,ワイヤーも通した。さらにチェーンリングも44Tに交換し,チェーンも新品を取り付けた。前後ブレーキが付いたので安心して公道を走れる?
2002年9月12日(木)
ピストで路上初乗り。最初はおっかなびっくりだったが,前後ブレーキで速度調整も容易で思った以上にすんなりと乗れた。だけどSPDペダルに普通の靴(スポーツサンダル)という組み合わせでは自転車との一体感はあまり感じられなかった。それと途中で油断し,つい普通の自転車の感覚で足を止めたところ,「がくん」という衝撃が来た。低速だったから良かったものの,これがもっと高速だったら…。膝にも良くない感じ。ピストに乗る場合はもっと神経を集中させておかないと。
なお,ピストのステムは,角度が気になったので,トップチューブと平行に近いNITTOのクランプ径25.4mmのもの(不良在庫品)と交換した。突き出し約80mmとやや短めだが,サドル位置を調整したところあまり違和感はなかった。ピストの場合,ハンドル下側を持つことが多いせいかもしれない。
2002年9月18日(水)
ピストのBBをばらす。前回は動かなかったが,その後オイルを隙間に吹き付けるなどしたおかげで分解できた。古いグリスを洗い流してグリスアップ。BBの軸を持つとかなり重い。軸長を見ると68mm−107mm,先日ばらしたSyncrossのBBと同じ。こちらを組み付けて軽量化を図ろうかとも思ったが,カップ&コーンを入れ替えてしまっているし,ピストには似合わない気がしたのでパス。組み付け+調整は77DURAのBBより面倒だった。
2002年10月1日(火)
街道練習用ピストで表を走ろうと考える。数回のローラー台ですっかり磨り減ってしまったリアタイヤを剥がす。先日買い込んだ練習用タイヤを仮止め。
2002年10月6日(日)
ピストレーサーで街乗り。おっかなびっくりしながら固定を味わってみた。ただ,低速ではあまり「固定の味」はあまり感じられなかったかも。固定はスタンディングも楽だと言われているけど,いつもの自分のスタンディング(前輪を少し高めになるような場所に置いて,後退する力とペダルを抑える力でバランスを取るもの)をやったら逆に難しかった。少しずつ固定に慣れて,そのうちに朝練をこれで走ってみたい。
2002年10月26日(土)
おまけのピストに,単なる趣味で,アウター上出しのSHIMANO600のブレーキレバーを取り付けてみた。ついでにPOLARを買ってから不良在庫に成り下がっていたCATEYEの有線式メーターを付けた。本体はケイデンスも計測できるものだが,あいにくケイデンス用のコードの方はどこかで断線しているみたいなので,スピードセンサーのみのにした。本当は街道練習用にPOLARのスピードセンサー+ケイデンスセンサーの台座を付けたいのだけど…。春にPACIFIC-16用にアルミ板で自作したのは,センサーを取り付けない状態で出し入れしているうちに少し曲がっていた。やはりアルミ板は強度的にやばい。ブレーキレバー取り付けの最中で時間切れ。
2002年10月27日(日)
休日出勤後,昨日途中までだった街道練習用ピストのブレーキレバーの装着を終わらせた。昼食後はいよいよそのおまけのピストでの街道練習に出てみた。ダウンチューブに取り外し式の台座に付けたボトルケージを付けた。背中に15mmのスパナと空気入れとJシリーズの菅平でもらった工具を入れて行く。フラワーパーク前で,停止状態から,無理矢理車の流れの中に割り込む形で発進した車がまた急に左に曲がって停止したのでぶつかりそうになる。何とか直前で止まったけど,おかげでこの前交換したばかりのリアタイヤで地面にブラックマークを付けてしまった。序盤からヘッドが緩んでしまい,痛い右手の指で締め付けながらの走行だった。手持ちの自転車の全部がアヘッドになってヘッドスパナなど持ち歩かなくなっている。特にこのおまけのピストの場合,ボトルケージが無くて工具を入れる場所がなく(サドル下は予備のチューブラタイヤ),工具は背中のポケットに入れるしかない(勿論帰宅後はしっかり締め付けた)。
舘山寺街道は復路の方が勾配がきつい感じだったので,果たして復路の上り坂を44T×16Tでどこまで走れるのか不安で,最悪は舘山寺まで行った後,村櫛経由で雄踏街道に出て帰ろうかなどと考えながらの走りだったが,ダンシングを多用して何とか走りきる。以前に雑誌で読んだ「固定ギアはかなりダンシングの効果がある。」というのは本当だと実感。結構良い感じで走れた。病みつきになりそう。ただ,これからもっと寒くなると膝への負担が心配。できれば冬場はもっと軽いギアで回転練習に徹したいのだけど,ピスト用のクランクに付けるギアとしては44Tは最小みたい(少なくともT店のカタログ上は)。ロード用のクランクが付けば(=「チェーンラインが出れば」の意味)39Tでも付けてみたいとも思った。でも,日記を書きながら改めて考えてみると,チェーンが違うので無理と悟る。
2002年11月7日(木)
某オークションで落札した,ちょっと古風なDIACOMPEのアウターバンド(専用金具)が届く。
2002年11月22日(金)
これまでタイラップで固定していたピストのリアブレーキのアウターをちょっと古風なDIACOMPEの専用金具で固定した。見た目重視。錆びそうだけど。
2002年11月30日(土)
オークションで入手したSPDペダルに取り付けて使うトゥクリップ+ストラップ(\500)を装着。最初は古いロードバイク用のペダル+トゥクリップの落札を狙ったが(これも昔手放してしまったもの),値段が高騰したので断念し,安さ+ペダル付け替えの手間を嫌ってこれを選んだ。早速走ってみた。しかし踏み面を拾い難いことが判明(制止時のペダルの角度や引っかけ部分?の出っ張り度の問題)。走り初めの際に先に片足入れる方は良いとして,走り出してから突っ込むもう一方のペダルの踏み面が,ピストの場合フリー付きの自転車と違って自転車が動いている間ペダルも動いてしまうのでなかなか拾えずに苦労した。
2002年12月29日(日)
街に出る。前回乗った時にSPDペダルに取り付けるトゥクリップ+ストラップの踏み面をなかなか拾えずに苦労したが,普通の場合と逆向きにペダルを回転させれば何とか拾えることが判明。問題解決。
2002年12月31日(火)
職場と行き来。家の前に着いて降りようとした時点で,ストラップを締め付けたままだったことに気づいて立ち転けしそうになる。右足がトゥクリップ毎外れて何とか転けずに済んだ。このトゥクリップの方を靴にストラップで固定し,SPDペダルを拾った方が楽ということに気付いた。
2003年7月30日(水)
ピストの今後の身の振り方を考える。もっと愛着を深めるために,思い切ってフレームの再塗装にでも出してみるか。できればリアブレーキ用の台座を追加したいところだけど…6750円で買った自転車にそこまで金かけるのもどうかと思ってしまう。塗料を剥離して,自分で塗装に挑戦してみるか。家の中のどこかに昔のサイスポの特集記事の切り抜きがあったはず。家の中の掃除を兼ねて探してみるか。前にも日記に書いたかもしれないけど,フロントフォークだけでもロード用のに交換してスマートにブレーキをつけたい。家に,最初のロードバイクに付いてきた鉄フォークが余っている。残念ながらコラム長が足りなくて使えないのだけど。雰囲気を考えて,できれば今のままのスレッドタイプのステムを使いたい。サドルもクラッシックに皮サドルにしておきたい。右臀部の傷みからSLRを一時的に封印することになっているけど,ここに来て尻に馴染んだ皮サドルの良さを再認識している。ただ,街乗りピストはフレームサイズがやや大きい(560mm)ので,ブルプロだとピラーの突き出しが短くなってやや格好が悪い。同じブルックスでもスイフトTitanのようなタイプの方がいい。これが結構な値段がするので少し悩むところ。
2003年8月2日(土)
善は急げとばかり,早速再塗装のための材料等購入のためにホームセンターまでピストで走る。結構な買い物になった。これも早いうちに着手しないと,材料を買っただけで終わってしまう可能性大(その種の経験多数)。
2003年8月3日(日)
街乗りピストの分解+玄関先でのフレームをバーナーで炙っての塗料落とし。昨日買い物前にたまたま見つけた古いサイスポに載っていた方法。なぜか家にあったバーナーが役立つ,と思ったら途中でガス切れ。仕方ないので作業を中断して,補充ガス(ライター用の)を買いに行く。売っている店がなく,コンビニで高めのを買う羽目に。フレームの塗装(表面部分)を大ざっぱに剥がしたところで時間切れ。
2003年8月4日(月)
フォークのステアリングコラムを延長できるところがないかどうかWEBで探していて,ブレーキ穴の設置や再塗装等,ピストを街道練習用の改造(一式\25,000)を行っているビルダーを近場(豊橋市)で発見(但し,塗装は外注らしい)。早速問い合わせのメールを出す。映画を見に行っている間に返事が来た。塗装も頼もうかと迷ったが,今回は初心貫徹で塗装は自分でやることにして前後のブレーキ穴の設置+下パイプボトル台座工作を依頼することにした。夏休み最終日の明日持って行ければ良いのだけど,明日は定休日らしいので,明後日仕事が終わった後にでも行くことにした。というわけで塗料剥離作業も中断。
2003年8月6日(水)
仕事を早めに終えてから,豊橋まで車を走らせて,ビルダーにピストのフレーム+フォークを預ける。往復約2時間の行程だった。早ければ金曜日にも仕上がるとのこと。取りに行けるかどうかは不明。
2003年8月9日(土)
ビルダーで改造の済んだピストを受け取る。丁寧に塗装も剥がしてくれていた。フォークにブレーキ用の穴開け+リアにブレーキ穴付きのブリッジの再溶接+ダウンチューブへのボトルケージ用の穴開けで1万円だった。帰宅後,錆っぽい部分に転換剤を塗ってみた。
2003年8月10日(日)
塗り替え作業開始。サーフェイサー(プライマー)も塗料も車用のものを用意。まずは転換剤を塗った部分を紙ヤスリで磨き,ホワイトガソリンで洗浄。その後まず下地のサーフェイサー塗り。フォークは手に持ってスプレー散布。その後庭に続く門のところに逆さに立てて乾燥させる。フレームは家の前に紐を張ってシートピラーピンのところでぶら下げて作業。風があって少々大変だった(本当は風のない日を選ぶべき)。途中でサーフェイサー(420ml)が足りなくなったのでPACIFIC-16号でちょっと離れたホームセンターまで買い出し。往復約20km。本番用の塗料(180ml)も念のために2本買い足した。サーフェイサーを吹き終わったところで昼食。昼食後に作業再開。サーフェイサーの上から1000番の紙ヤスリで下地慣らし。ざらざらが無くなったところで本塗り。英国風緑を意識した選択だったが,やや暗すぎたかも。暑すぎて塗装面が早く乾燥しすぎてしまい,ざらついてしまった。今日はここまで。しばらく乾燥させてコンパウンドで磨き,上からクリアーを吹いて仕上げる予定。
2003年8月11日(月)
比較的近所のカー用品店でクリアーのスプレーを探したが品切れ中。コンパウンドだけ買って帰った。
2003年8月12日(火)
別のホームセンターでクリアーのスプレー缶を見つけて購入。
2003年8月14日(木)
某所に注文したBROOKSスイフトTitan(ナチュラル)が届く。380g。普通?のBROOKSプロフェッショナルが約530gであるのに比べれば軽い。
2003年8月16日(土)
某マダムの店でクラッシックな綿のバーテープを購入。皮のにするか迷ったが,色的に濃緑色のフレームには白が似合うと判断。
2003年8月17日(日)
朝からピストフレームの仕上げ作業の予定だった。塗装むらをサンドペーパー+コンパウンドで磨くつもりだった。しかし下地処理が甘かったせいで,ところどころ下地が出てしまった。要再塗装になる。しかし,雨なのでスプレー塗装は断念(といいつつフォークだけは塗ってしまったけど)。
ホームセンターで塗料用のぼかし剤を購入。そして今更ながら10kgのバネ秤を購入。帰宅後,ピストのフレームの重量を測定してみた。1.85kg。
フレームをコンパウンドで磨きあげる。
夜はピスト用のハンドルの作業。ある程度クッション性が欲しかったので,綿のバーテープをこれまでのコルクのバーテープの上から巻き付けた。普通のハンドルより太いものに巻き付けていっていたので,予想どおり途中で足りなくなった。バーテープを巻き付ける部分を短くした。もともとピスト用のハンドルでフラット部分が少ないし,その部分を持つことはあまりないのでさほど気にならない。左ブレーキのゴム製のブラケットカバーが割れてしまった。古いものなので仕方ないかもしれないが,良い感じだったので残念。さてどうしよう。
これまで使っていたピスト用の前ブレーキをフォーク部分後付け用の台座(?)から外してみた。これは板状の台座に固定されていたものなので取り付け用ボルト部分は極めて短い。家に余っていたブレーキ用のナット(?)と組み合わせて,先日穴を空けてもらったフォークに固定できそうか試してみたが,長さが足りず無理だと判明。新たにブレーキを買うかどうか少し悩む。実はオークションで77DURAのブレーキの落札を狙ったが,予想どおり値上がりして断念。少し経ってから,後用に使えないかと思いついて試してみた。こちらは長さ的にも十分だった。さて,家に転がっているSORA用の後ブレーキを代わりの前用に使うことができるかどうか…。
2003年8月18日(月)
塗装作業。塗料を吹き付けた上から,昨日買ったぼかし剤を吹き付けた。
2003年8月19日(火)
塗装作業。少々慌てたために塗りむらを作ってしまった。
2003年8月21日(木)
フォークをコンパウンドで磨く。やはりエッジ部分は下地がでてしまった。なかなか難しい。
2003年8月22日(金)
フォークにクリアー+ぼかし剤を重ね塗りした。フレームにもコンパウンドがけ。一部塗りむらを発見。
2003年8月23日(土)
何度かに分けてピストのフレームの塗装作業の大詰め。クリアーを吹き付け,塗りむらがあったところには再度色を重ねた。なかなか難しい。
ピストのリアホイールの掃除。両側のギアのロックリング(片方がMAEDA製,片方がSHIMANO製)を外し,錆を落とし,転換剤を塗った。厚歯のスプロケットは我が家のスプロケット外しでは外せない。ハブに固定された状態で錆を落として転換剤を塗る。ニップル付近も錆が出ていたので,これも転換剤を塗る。
最近になって厚歯と薄刃の違いがようやく分かってきた。薄刃のスプロケットにすれば,ロードバイク用のチェーンリングを使って42Tと39Tのフロントダブルという組み合わせもできそう(以前に雑誌で見た)。まあ,スプロケットと厚歯用のチェーンはそのまま使ってチェーンリングだけ薄刃にしても良いかもしれないけど。とにかくどこかで厚歯用のスプロケット外しを手に入れないと。
2003年8月24日(日)
終日乾燥日。
2003年8月27日(水)
オークションで落札した古いDURAのブレーキが届く。ピストに使う予定。ジャンク品とのことだったが,本当にそうだった。まあ良いけど。
ピストのフォーク磨き。鏡面を目指してコンパウンドで磨いたが,エッジの塗装が欠けてるのを見て,途中で妥協する気になってしまった。今度届いたブレーキはフォークにもぎりぎりで固定できるみたい。
2003年8月28日(木)
ピストのフォーク+フレーム磨き。隅の方は磨ききれなかった。塗装にもっと神経を使えば良かったと後悔することしきり。ある程度のところで妥協。上から昔買ってほとんど使っていない自転車用のワックスを塗った。ついでにパーツの重量測定。フォークが750g。古そうなDURAのヘッドパーツが150g(下玉押し込み)。76DURAのBBが251gだった。
2003年8月29日(金)
組み立て。塗装面が弱いので,下手にぶつけないように気を付けながらパーツを取り付ける。ヘッドパーツはいつもの道具で圧入。少々苦労しながら前後ブレーキを取り付け(前後とも178g)。BBの調整が難しい。やや重い感じだけど妥協。27.0mmのXTRのピラー(213g)で,BROOKSスイフトTitan(ナチュラル)を固定。長さ的にほとんどがシートチューブ内に隠れるのでとても勿体ないけど。組上がっていたハンドルを付ける。
76DURA167.5mmのクランク(sugino46Tチェーンリング込みで574g)の取り付け。基本的に軽量化は考えなかったのだが,クランク固定ボルトは,元々の鉄のものが余りに重い(16g/1個)ので,余っていたアルミのもの(5g/1個)に交換。22gの軽量化。そしてチェーン(340g)を付ける。今回は試しでチェーン引きを省略してみた。最後にボトルケージを装着。DURAケージでは雰囲気が合わない感じだったので,昔知人からSPECIALIZEDのロードバイクを買った時に付いてきたTAの鉄製の重いボトルケージ(102g)を選択した。昔,一度は燃えないゴミとして出したものの,考え直して集積場のゴミ袋から取り出したという曰く付きのもの。ようやく日の目を見たかも(片方だけだが)。固定ボルトもアルミ製はやめて普通のもの(3g/1個)にした。完成。なかなか良い雰囲気。携帯で記念撮影。その後でちょっと近所を走って様子見。サドル高を調整。
夜はCATEYEの有線式サイクルコンピューターの配線+前輪の錆取り+転換剤塗り。
なお,完成車の重量は9.5kgだった。
2003年10月31日(金)
厚歯と薄歯の違いが分かったので,フロントチェーンリングをもっと小さくギア比が軽くなるようにすることにした。44T×16Tもピストとしては軽いギア比だけど,街乗り用にはやや重い感じ(特に今の脚の状態では…)。手持ちの薄歯のチェーンリング+クランクと交換することに。取り敢えず,使途不明号に採用されなかったPCD110の旧Deoreのクランク+ミドル用38T(鉄製激重チェーンリング)で試してみた。当然のことながらチェーンを切りつめなければならなかった。さて,どんな具合になるだろうか。
2003年11月1日(土)
街乗り。38T×16Tのギアは,22〜3km/hくらいまでの速度で走るには良い感じ。それ以上だと…。
2003年11月2日(日)
休日出勤前に,街乗りピストのサドルをFLITE ALPSと交換。午後の出勤時には,拾いにくくて苦労が続いたSPDペダル用のアダプターを外してSPDシューズで乗ってみた。こちらの方がはるかに拾いやすかった。
2003年11月5日(水)
現状では街乗りピストを街道練習に使うことはないと判断し,旧アルテグラのSPDペダルを外し,旧旧?LXのクリップ+ストラップ付きノーマルペダルに交換した。以前に通勤等で酷使したペダルで,既に軸はゴリゴリだが,街乗りならいいかとの判断。夜に乗ってみるつもりだったが,雨で断念。
2003年11月8日(土)
午前中は街乗りピストで駅の方に出る。普通の?クリップ+ストラップ付きペダルだと踏み面を拾いやすかった。
2003年12月23日(火)
少しずつ走れてきた感じなので,固定ギア練を取り入れることを考え,街乗りピストのクランク+チェーンリングを交換し,44T-16Tに戻した。
2003年12月24日(水)
固定ギア練のために,街乗りピストのフォークに,POLAR用のスピードセンサーの台座を付けた。ケイデンスセンサーも付けたいが,台座が足りないので諦める。Titan板製の台座はまだ加工途中。アルミ板製の台座がどこかにあったような気がするが・・・。
2003年12月27日(土)
PACIFIC-16に付けてあったアルミ製の手製POLAR用台座をピストのケイデンスセンサー用に移植。
2004年1月26日(月)
街乗りピスト改め街道練習用ピストを使った朝練の準備。POLARのセンサー2つを取り付ける。1時間ちょっとという時間を考えて,ボトルは携行しないことにした(場所がない)。前に街道練習をした時は途中でヘッドが緩み,スパナが無くて閉口したので,鉄製の重いヘッドスパナ1個(それしかないので)をSHIMANOのボトルケージ用工具箱に納めた。MINOURAの軽い奴は2個あるが,こちらだとサイズが大きくて納まらないので諦めた。
2004年1月27日(火)
街道練習用ピストでの朝練開始。
2004年1月30日(金)
昨日からピストのサドルの堅さが気になったので,帰宅後,サドルをFLITEケブラー(黄)に交換。最初は黒のFLITE ALPSにしようかと思ったが,濃緑のフレームに黄色のサドルも何か合うように思えてこちらにした。
2004年2月7日(土)
いろいろ迷ったが,街道練習用ピストで長距離を走ることにした。いろいろ迷ったが,サドルを元の皮サドル(スイフトTitan茶)に戻すことにした。早く尻になじませたいので,装着前にたっぷり専用クリームを塗り込み,ドライヤーで暖めて皮に染みこませた。
2004年2月8日(日)
街道練習約93km。フレームのボトルケージが工具箱に占領されていたので,ハンドルにボトルケージを付けて行った。ただ,固定が甘く(ピスト用なのでハンドル径がやや細い),悪路にさしかかる度にボトルがお辞儀をしてしまっていた。要改善。
2004年2月10日(火)
ハンドルに付けるボトルケージをしっかり固定するために,挟み込むゴムを少し厚手のものに交換。
2004年2月22日(日)
走っているうちにチェーンの張りが緩んできてしまうので,チェーン引きを復活させる。
2004年2月25日(水)
雨の日にも練習に行けるように注文した700c用の半フルガード?の泥よけが届いた。
2004年3月2日(火)
朝練に出掛けようとしてドアに立てかけておいたら倒れてしまって上出し式のSHIMANO600の左ブレーキレバーが曲がってしまった。
2004年3月6日(土)
ブレーキレバーは根本から歪んでしまったみたいでがたつく。直そうかとも思ったが,パッドも割れてしまっていて外したら再生困難が目に見えている。革で新しいパッドを作る時間もない。そこで昨夏,ハイダさんで勢いで買ってしまってあったSUPERBEPROの上出し式のブレーキレバーを使うことにした。元のSHIMANO600が109g/1個,SUPERBEPROが120g/1個で,約22g/2個の重量化。しかしブレーキレバーを握った感触は造りは数段上。ゴム製パッドの色がアメ色→黒になってしまって茶色サドルと少し合わなくなったのは残念。バーテープは,コルク+綿(白色)の組み合わせから,ビニール製の安物(白色)に交換。こちらの方が手入れは楽である。固定ギアということでブレーキブラケットの下側だけ巻くことにした。時間切れで右側だけで終わる。
2004年3月7日(日)
朝方,バーテープ巻きの続きをして完成させる。
2004年3月10日(水)
街道練習用ピストに泥よけを付けた。シートステーが細くて厚手のゴムで何とか挟んだ。仮組み?の時には改造が必要かとも思ったが,実際に固定してみたら何とか問題なく収まった。
2004年3月11日(木)
泥よけ付きピストで朝練に出たら,走り始めてすぐに,泥よけのステーを固定するねじの右前の部分の締め付けを忘れていたことに気づく。途中で落としても嫌なので,止まって締め付ける。
2004年3月23日(火)
ピストにはボトルケージが1つしか付かないので,フレームのケージには工具入れを付けて,ハンドルにボトルケージを付けていたが,あまりスマートではないので工具を背中に入れることにしてハンドルのを外した。パンクのことを考えると15mmナットは欠かせず,少々工具がかさばるのがピストで走るときに不便な点。本当はクイック式にしたいのだけど,ハブ軸が円形でなく削ってあるタイプなので断念した。今は古風?なウイングナットの採用を検討中。
2004年3月26日(金)
チェーンが若干緩んでいる感じなのでチェーン引きで調整し直し。
2004年6月5日(土)
革調ビニール製のバーテープはクッション製が少なく,結構手が痺れる。バーテープを革製のにしたいと思って,東急ハンズにて,適当なテープ状の革切れでもないかと思ったが,ベルト用の厚手のはあっても薄手のは糊付きの黒色のしかなかった。革すき用の刃物を買って退散。ハンドル用にソルボセインを購入。軽量タイプがあったので最初はそれを手に取ったが,ちょっと固めだったので以前から使っている柔らかめの重いタイプを購入。が,結局,通勤用自転車になり損ねた「(仮称)使途不明号」を処分する方針にしたので,そちらに使っていたソルボセインをピストのバーテープの下に巻き込んだ。少々形が崩れるがそこは目を瞑る。
2004年6月6日(日)
家にあった横幅80cmくらいの革シート(7,8年前に手帳自作用に買ったもの?)を3cm幅に切って,その裏側を鋤いてバーテープに加工することに挑んだ。専用の道具を使ったが,1回に削れるの数mm幅程度なので均等に薄くするのは結構大変。1本を巻きつけられるくらい薄くしたところで時間切れ。それでもピスト用(下ハンドル部分のみ)に巻き付けられるくらいの長さでしかない。
2004年6月7日(月)
残りの革の加工。慣れたこともあって多少効率は上がったが,剃刀状の刃の切れ味がすぐにダメになるので面倒。革を鋤いたところで時間切れ。
2004年6月8日(火)
革テープをハンドルに巻き付ける。使途不明号から外してきたソルボセインを少し追加し,これまで使っていたビニール製のは外した。仮巻き?してみて,縁の部分を薄くしなければならないことに気づいて,歯を交換して最後の仕上げをして,両面テープを使って巻き付けた。
2004年8月22日(日)
久々に街乗り。ノーマルペダル(クリップ無し)に交換。44T×16Tのギアは,疲れが溜まった身体にはちょっと辛かった。靴底が平らなデッキシューズだったせいで,踏み込むとペダル上で靴が滑ってしまってうまく力が伝わらないことが多かった。「固定」の場合,両面踏めるペダルは楽なのだが,靴底の凹凸がない靴だとトゥークリップ(せめてハーフクリップ)が必要みたい。
2004年8月26日(木)
オリンピックのマディソンを見たが,選手のピストは,短距離用のものと違って,ハンドルバーのフラット部分までバーテープが巻かれてあった。ピストだからと言って下ハンドル部分だけに巻かなくてもいいかも。街乗りピストは上ハンドルやブラケット部分を持つことも多いので,また革鋤きをやってバーテープを延長しようかと思った。
2004年8月29日(日)
SHIMANO鈴鹿ロードレースの会場でロードバイク用のステムを購入(今のステムは口径25.4mm用のものなので)。90mmのを探したが,無かったので85mmで妥協。
2004年8月30日(月)
↑のようにステムを買ったものの,革製のバーテープの調達が面倒なので,もう少し今のままでもいいかなと思い始めた。また不良在庫を増やしただけだったかも。フレームの塗装のはげた部分のタッチアップをした。
2004年8月31日(火)
ペダルをトゥークリップ付きスニーカー用アダプター?が付いた状態のPD-M747に変えた。練習用と兼用するため拾いにくいアダプターを我慢して使うことにした。あと街乗り用にCATEYEのコードレスメーター(東京に来て以来眠ったままの妻のMTBについていたもの)を付けた。フォークの右側には既にPOLAR用の台座が付いているので,格好はいまいちだがフォークの左側にセンサーが前側にくる形で付けた。有線式ケイデンスメーターの在庫もあったが,塗装の弱いこのフレームにあれこれ配線を這わせるのは避けたかったのでコードレスメーターを選んだ。
拾いにくいペダルに変えて心配だっただったが,基がMTB用のペダルだったので裏を踏んでもそこそこ走れたし,走っているうちに何とか拾えたので何とかなった。
2004年9月1日(水)
ペダル+アダプターの厚さのせいでサドル高が低く感じられたのでピラーを約5〜7mm程上げた。
2004年9月3日(金)
通勤を終えてペダルのアダプターを外す。右側のアダプターがなかなか外れずに苦労した。これならペダル毎交換した方が楽かもしれないと思ったくらい。最初にロードバイクを買った時に付いてきた空気入れがこのピストのフレームにも合っているのだが,さすがに取り付け部分の塗装は剥げてしまっていた。通勤用に使うようになって空気入れを外していたが,パンクの時に困るので,塗装の保護のために透明テープ(スコッチ製)を貼ってSKSの空気入れを取り付けた。
2004年9月6日(月)
アダプターのトゥークリップの位置がやや浅く感じる。先週から気になっていて,前後調整ができるものだったので週末のうちに動かしたら,やや深すぎる感じがしたので結局元に戻してしまったが,やっぱり深くした方がいいみたい。
2004年9月10日(金)
街乗りピストに使うため,トゥークリップに革を付ける作業にかかる。
2004年9月11日(土)
トゥークリップへの革カバー作成は終わった。
2004年9月12日(日)
トゥークリップに革を付けたのでストラップも革製にすることにした。取り敢えず作った。少し長めだが,そこは実際に乗ってから調整することにした。これを軽量MTB用に買ったVPのペダルに付けて,街乗りピストに付けた。
2004年9月29日(水)
思うところがあって,通勤用ピストのダブルコグ式の後輪をひっくり返して,後ギアを15Tにした。そのため後輪の固定位置がエンドの端ぎりぎりになってしまい,チェーン引きが使えなくなってしまった。
2004年10月2日(土)
膝の状態を考えて(最近右膝に違和感を感じる)後ギアを16Tに戻した。チェーン引きも復活させた。やはりこれがあるとチェーンの張りが違う。
2004年10月7日(木)
チューブラ交換作業にかかる。新品のストック3本+ほとんど使っていないストック1本があったが,いろいろ思うところがあって,ロードバイクの練習用タイヤのチューブラを移植することにした。練習用タイヤのチューブラタイヤを前後とも外して,減りが相対的に少ない前輪のものをピストの後輪に移植。今日はここまで。
2004年10月8日(金)
帰宅後,昨日の続きで,ピストの前輪に摩耗の少ないチューブラタイヤを接着した。
2004年10月10日(日)
ズボンの裾保護用に,BBの左ワンのロックリングの回りにテープを巻いた。これで左裾を事務用クリップで固定せずにすむかどうか。
ピストに取り付けた泥よけは,他のバイクで使うことも考えて,プラスチックの固定具部分を長めに残してあったが,これまでの使用状況からして他のバイクで使うことはないと確信。余分な部分を切ってすっきりさせた。
2004年10月23日(土)
ケイデンスセンサー用の自作アルミ台座を外した。これに左ズボンの裾が引っかかってしまっていることが判明したので(BB左ワンのロックリングは無実だったみたい)。
2004年10月25日(月)
役立たないことが判明したSKS製空気入れを取り外した。
2004年12月11日(土)
明日はピストで荒川練をする予定。ペダルをSPD(PD-M747)に交換し,アダプターでボトルケージを1つ追加(工具入れ用)。ケイデンスセンサーを取り付けるため手製アルミ製台座を使うことにしたが,もうボロボロ状態で固定力にかなり不安が有ったので,ビニールテープで補強。台座自体のフレームへの固定もビニールテープを使った。
前後のタイヤを確認したら,前後ともガラスの破片がタイヤに刺さっていた。いつから刺さっていたのかは不明だけど,シクロクロスの練習用タイヤにも刺さっていたし,近所でどこかガラス片の巣窟があるのかもしれない。前後ともタイヤからガラス片をほじくり出し,後の穴は瞬間強力接着剤で埋めた。チューブにまで達していなかった様子なので,パンクの心配はなさそう。それより気がかりなのは,ほじくり出している最中に片方がどこかに飛び去って行方不明になってしまったこと…(ちなみに家の中での出来事)。
2004年12月12日(日)
身体全体が怠く,練習は断念。ペダルを元に戻す。ついでに革ストラップにオイルを給脂。
2005年4月9日(土)
革サドルに給脂。
2005年4月19日(火)
ピストを通勤用に復活させても良いのだけど(暖かくなったので膝を痛める心配も減った),その前に塗装をどうにかしたい。このフレーム,自分で塗装に挑戦した当時は,ウレタン塗料なるものの存在を知らなかったため,車の補修用のラッカー塗料で塗ったため,ぶつけたりした部分の塗装の剥がれがかなり目立っている。対策として,透明のウレタン塗料を上から吹き付ける予定で,既に塗料は購入済みだが,
1 フレームの汚れ取り
2 塗料が剥がれた部分の補修(タッチアップ)
3 補修部分の表面処理(コンパウンドがけ)
4 本体の分解
5 ウレタン塗料の塗装
6 乾燥
7 表面処理
と,なすべきことが多く,なかなか手が付けられないでいる。乾燥等のことを考えると,湿気が多くなる前に塗装作業をしたい。今週には新シクロクロスバイクがほぼ完成するので,ピストをいじる時間も作れるのだけど,季節的に家族サービスも考えないといけないのが辛いところ。
2005年5月5日(木)
妻と東京ポタリングの際,かなり格好悪い落車。身体は何ともないみたいだけど,革サドルの側面を大きく削いでしまった(泣)。以前に通勤中に転けたのも同じことが原因だったのかも。
2005年5月11日(水)
チェーンに給油。
2005年6月12日(日)
ウレタン塗料による塗装面強化の前段階として,ヘッドパーツ,BB以外の部品をばらし,まずはこれまで使っていた色(日産系のメタリックがかった暗緑色)を塗装が剥がれた部分に吹いた。作業を急いでしまったので,ヘッドパーツとBBのマスキングを失念してしまった。今日はここまで。塗料が完全に乾くのを待ってからコンパウンドで磨く予定。
2005年6月13日(月)
フレーム状態で自転車掛けにぶら下がっていた街乗りピストの未だ塗装が剥がれている部分をタッチアップ用塗料で補修。
2005年6月21日(火)
だいぶ塗りムラやひび割れがあったので,1200番の耐水ペーパーでならす(部分的にもう少し荒いものを使用)。さらにコンパウンドでざっと磨く。でも丁寧に仕上げるつもりはないのでざっとやった程度でおしまい。
2005年6月25日(土)
玄関前の廊下で塗装作業の続き。この前コンパウンドで磨いて塗りムラがあった部分を塗装。まず残ったスプレー缶を使ってみたが,上手く濡れないでいるうちに無くなってしまった。そこで,名古屋在住中に買って眠ったままになっていたエアブラシを取り出し,タッチアップ用塗料を薄め液で薄めたものを塗ってみた。こっちの方が遙かに塗りやすかった(最初からそうすれば良かった)。しばらくの間乾かしてから,ひっくり返して裏面も同様に塗装。
2005年7月1日(金)
フレームを耐水ペーパー+コンパウンドでざっと磨く。どうも下地処理がいい加減だったみたいで,一部サーフェイサーの色が出てしまった。これもタッチアップで適当にごまかした。
2005年7月2日(土)
フレームをウレタン塗料(つや有り透明)で上塗り。今回は玄関前の廊下の部分にビニール紐を張り,シートピン部分に針金(洗濯ハンガー)を曲げて作ったフックを通し,宙づり状態にして塗装。乾燥を挟みながら3回塗りで塗料が無くなった。無色のためちゃんと塗れているか不明。
2005年7月23日(土)
組み立て。塗装した後の処理は,ざらざらしているところはコンパウンドをかけたけど,後は適当に済ませた。夏場の通勤に対応させるため,サドルバッグサポーターも取り付けた。昼過ぎころまでに,チェーン(+泥よけ)以外の部品の取り付けは終わったが,チェーンが行方不明のため作業はそこで中断。
2005年7月24日(日)
池袋の自転車屋に寄ったついでに,昨日から探しているピストのチェーンが見つからなかったので,ついピスト用のチェーンを買ってしまった。で,家に帰って,念のためもう一度隅から隅まで調べたら,自転車掛けのところに自転車と並んでぶら下がっていた。そういえば,ピストをばらした時に,T9を塗って乾かしていたっけ。今日買ったチェーンは補修部品に変身。チェーンを取り付けて,泥よけを取り付けて,ピストも乗れる状態になった。
2005年7月27日(水)
久々に街乗りピストにて通勤。サドルバッグに1.5Lペットボトル2本を積んだら立ち漕ぎの時の挙動が不安定だった。
2005年8月10日(水)
出勤しようとして家を出たところで,後タイヤの表面に穴があるのに気づいた。中に何か固いものが刺さっている感じ。工具箱から出した千枚通しでほじくり返したところ,ガラス片?か小石片のようなものが出てきた。その後に穴が残ってしまった。そのまま残しておくと悪影響があるように思えたけど,時間がなかったのでそのまま出勤。職場に着いてから,瞬間強力接着剤を買って穴を埋めた。
2005年8月11日(木)
帰路,スピードに乗って飛ばしている時に,前タイヤがよれてちょっと怖い思いをした。帰宅後に空気を補充。ついでに前タイヤのチェック。こちらにも1カ所何かが刺さっていたので,千枚通しの先端でほじり出して,瞬間協力接着剤を充填。
2005年10月6日(木)
職場から病院に行くために乗ろうとしたところ,後輪がパンク。そろそろタイヤを交換した方が良いような気がして,新品の練習用チューブラタイヤを空きホイールに付けて延ばし始めていたところだった(タイミングの悪さ!)。片道6kmの通勤ということや,チューブラなら何とかなるとの思いからスペアタイヤなど持ち歩いていなかったし,そもそも時間もなかったので,後輪パンクの状態のまま乗って病院へ(サドルに腰を落とせないのでずっとダンシング状態)。信号待ちの間に後輪を精査したら,何か異物が刺さっているようなところがあったのでほじくり出した。病院から戻った後で,そのほじくり出した所の穴に瞬間強力接着剤を流し込んだら,気泡が出てきた。やはりここがパンクの原因だったみたい。で,しばらくして空気を入れたら何とか漏れが止まったみたいで,空気入れ(これだけは持っていた)で空気を入れたら何とか普通に乗れるようになった。
帰宅後に前後輪のタイヤを交換(前輪も結構消耗していたので)。結構時間を食ってしまった。出先でのパンクの際に,チューブラで予備タイヤと交換するのはWOのパンク修理(あるいは両面テープを使った張り直し)よりは楽だと思うけど,きちんとした交換の場合にリムセメントをタイヤとリムの双方に塗って,乾かして,貼り付けるのはかなり面倒であることを実感。やはりチューブラは両面テープの方が楽かな…。
2005年10月19日(水)
ローラー王氏のところでチューブラタイヤに対してはもっと細やかな心遣いが必要だと教わった。とはいえ,今日は信号待ちの時間があまりなかったので,職場に着いてからチェック。そうしたらこの前変えたばかりの後タイヤに切創を発見。見た感じは傷があるだけの感じだったけど,後でレーザーマンの道具で中をほじったら,ガラスの破片らしき固いものが出てきた。危ないところだったかも。瞬間強力接着剤で穴を塞いで修理した。
2005年10月20日(木)
昨日確認したばかりなのでいいかなとも思ったが,出勤後に前後タイヤのチェックをしたら後タイヤに鋭利な小石かガラス片が刺さっているのが見つかり,その場でほじくり出した。都会の道路は油断も隙もない…。帰宅後に,後タイヤの穴を瞬間強力接着剤で塞ぐ。
2006年1月4日(水)
下ハンドル部分に巻かれた自作革製バーテープの下には,衝撃吸収材ソルボセインを挟んでいたのだが,どうも革が薄くてソルボセインとの境目の段差が外からくっきり分かる状態になってしまった。見かけがイマイチだったので,ソルボセインを取り外し,端の段差が少ないfizi:kの衝撃吸収材と取り替えることにした。バーテープを外したところ,左右ともソルボセインが縦に裂けていた。相当の衝撃がかかっていたのか?さすが専用品,今度はきれいに巻き上がった。その後でブルックスサドル用のオイルで給脂。革サドルにも給脂。
2006年2月2日(木)
街乗りピストで出勤。帰路の三宅坂の登りでは,膝への負担がやや気になった。以前のようにトレーニングには使っていないし,冬場はもっと軽いギアでも良いかもしれない。といっても,今の組み合わせ(44T×16T)は,現在(現行品で?)入手し得る最も軽い組み合わせ(海外では18Tとか20Tの後ギアが売られているようだけど)。どこかでデッドストック品のPCD144mmの42Tギアが手に入らないだろうか…。
2006年2月3日(金)
久々にタイヤを精査したら,前輪に小石が刺さっていた。千枚通しでほじくり出して瞬間強力接着剤で穴埋め。
2006年2月8日(水)
明日は試験的に通勤時にMio168RSを使ってみることにして,街乗りピストに,RAMマウントを取り付けた。台座をハンドルに固定するナットの径に合ったスパナがないため,モンキーレンチを使わざるを得ず,やや面倒。
2006年2月9日(木)
Mio168RSを載せた街乗りピストで出勤。下ハンドル位置が基本のピストの姿勢のせいか,GPSの位置がやや近すぎるように感じた。
2006年2月10日(金)
通勤。今日はGPS無し。RAMマウント用の台座がちょっと邪魔。帰宅後に取り外した。
2006年2月11日(土)
街乗りピストで1日ろじハン。途中で,Uターンをしようとしてハンドルがステム毎曲がってしまった。ステムの固定ネジが緩んでいるのかと思ったが,どうもそうではなさそう。ハンドル位置を高くするために限界線を越えてステムを出しているのが原因かもしれないと思い,合間を見てハンドル位置を数mm程度下げた。
一昨日くらいからピストのチェーン音が耳につく感じだったので,帰宅後,チェーンにボーシールドT-9を塗ったが,その作業中に,チェーンを繋ぐボルトが緩んでいるのに気づいた。もしかしたら音の原因はこれだったのかも。ストック品のナットを引っ張り出して,ボルトを固定した。
2006年2月25日(土)
妻と出掛けた際,信号待ちの間にタイヤに異物が刺さっていないか確認。後タイヤが結構すり減っているのに気づいた。
2006年2月28日(木)
日中に外出した際,街乗りピストのブレーキの引きしろがかなり大きくなっている感じがしたので,信号待ちの間にワイヤーの張りを強くして調整した。引きしろの余裕を少なくしすぎてしまったみたいで,下ハンドルで握る際にややレバーが遠くなってしまった感じ。
2006年3月5日(日)
昨年,フレームの塗り直しをして以来,左ブレーキ用のアウターワイヤーの位置がずっと気になっていた。右側はハンドル前方を通っているのだけど,左側はハンドル後方を通ってトップチューブ上に固定される形になっているのだが,左右のバランスがいまいちのように思えた。今日は思い切ってアウターを外して,左側のアウターもハンドル前方からトップチューブに至るように位置を変えた。左(後)側ブレーキアウターが丁度ステム前付近で交差しており,バランス的にはこっちの方が良い。
2006年4月4日(火)
前橋の某T店オリジナル(→実はそうじゃなかった)のチューブラタイヤを新たに貼り替えることにして,タイヤにリムセメントを塗った。
2006年4月5日(水)
タイヤを確認。異物が刺さっていることはなかった。
2006年4月8日(土)
古いチューブラタイヤを剥がす。よく見ると前側はまだまだ使えそうだけど,これは練習用チューブラホイールで使い回すことにして,リムと,この前接着剤を塗った安物チューブラタイヤに薄く接着剤を薄く塗り,少し乾いてからタイヤを貼った。そうこうしているうちにお昼近くになり,夕食の食材の買い出しの時間になっていた。タイヤを貼ったばかりの街乗りピストで出掛ける。無理せず慎重に乗った。
2006年5月10日(水)
雨だったけど通勤で使う。到着後,サドルはビニール袋でカバーしたけど,バーテープ部分が少し霧雨ざらし状態になったので,帰宅後に給脂。
2006年5月13日(土)
ヘッドチューブ部分,ハンドルからぶら下げていた熊避け鈴がぶつかっていて,広範囲に塗装が剥げてしまったので,メタルプライマー(金属素材用下地塗料剤)を塗った。本当はこの上にサーフェイサーを塗ってから,本塗料を塗るべきだけど,サーフェイサーが切れているのでどうするか迷うところ。日中はここまで。
夜にヘッドチューブ等の塗装剥げの部分にタッチアップ用の塗料を塗った(結局,サーフェイサーは諦めた)。
2006年5月26日(金)
通勤の帰宅する際,何か変だと思ったら,メーター(CATEYEコードレス2)が無い。一瞬,朝から付け忘れてきたかと思ったけど,朝,走りながらメーターの時計で時間を確認していたことを思い出したことや,台座のメーターを固定する部分も無くなっていたことから,窃盗の被害に遭ったことを知る。?と思ってフォークを見たが,センサー部分は残っていた。台座毎強引に引きはがしていることや(知っている人間なら簡単にメーターだけ取れる),センサー部分はそのままになっていることからして,何も知らない馬鹿者が盗っていったもののように思われる。いずれにしても頭に来る。職場の敷地内の駐輪場(といっても単に駐車場の隅っこだけど)ということで安心していたけど,やはり無差別に人を信じてはいけなかったみたい。(ヘルメットも含め)前後で5個装着していたライト類は無事だったのが不幸中の幸い。今度からライト類も外しておかないといけないのか。
2006年5月28日(日)
ケイデンス付きの有線式のメーターを取り付ける。なぜか不良在庫であった有線式のセンサー類をダウンチューブ〜チェーンステーにはわせる。試しに回してみたら,速度は拾ってくれるけど,ケイデンスを拾わない。磁石の問題かと思って磁石を替えたけどやはり動かない。メーターを良く見たら,ケイデンス未対応モデルだった(画面上は,ケイデンスを示す「C」表示が出るので勘違いしてしまっていた)。本来のケイデンス対応のメーターは,妻の折り畳み自転車に使っていたので,そちらを取り外してメーターを交換した。
2006年5月29日(月)
出勤で走り出した後で,昨日固定したセンサー類のタイラップのうち,速度センサーのタイラップの余りを切断し忘れていたのに気づいた。時折足と接触。わざわざ付けたケイデンスセンサーだったけど,考えてみればギア比固定のピストで,速度からおおよその回転数の見当が付く。あまり意味がなかったかも。
夜,速度センサー固定用のタイラップの余りを切断。
2006年6月1日(木)
これまでは,街乗り用自転車に普通?の小さな鈴の他に,昨年,八甲田山で買った大型の熊避け鈴を付けていたけど,最近になってちとうるさく感じるようになったので,昨晩取り払った。江戸川橋駅付近の赤信号無視歩行者対策としては,下ハンドルのところにゴムバンド式のベル(本来は指に嵌めてつかうもの)をやや強引に固定した。今日は信号の周期の関係でそこを通過することはなかったので使わずじまい。
2006年6月18日(日)
ヘッドがやや固くなった感じだったので,昨晩調整することにした。念のためグリスを追加することにしてパーツを緩めたら,上の方の隙間からベアリング球がぽろぽろ落ちてきてしまった。本来ならもう一度ヘッドパーツをばらしてベアリング球を組み入れるべきなのだろうけど,面倒なので,隙間からベアリング球を差し入れてヘッドパーツを締め込んで,ガタのないように調整して終わり。
2006年7月25日(火)
街乗りピストの自作の革製バーテープが乾燥してボロボロになりかけていたので,帰宅後に革サドル用オイルを給脂。
2006年7月26日(水)
昨日給脂した革製バーテープはしっとりとして良い感じ。
2006年8月20日(日)
雨に降られてしまったので,革サドル,革バーテープ,革トゥクリップストラップ,革トゥクリップカバーに給脂。
2006年8月29日(火)
後輪をみたらバルブの位置に結構ずれが出ていたので,とりあえず通勤用に使うのは中断。
2006年9月2日(土)
後輪のタイヤのずれを修正すべく,タイヤをいったん剥がした。が,チューブラタイヤのフラップ?の部分だけがタイヤから剥がれて,リムに張り付いた状態で残ってしまった(バルブ位置がずれたのもそのせいかも)。家にあったゴム系の接着剤でフラップ?をタイヤに貼り直して,もう一度タイヤをホイールに貼ってみたけど,どうもフラップの部分からずれてくる感じ。このタイヤは予備用に回して,別のタイヤをおろした方がいいかも。ビットリアのラリーが品切れだったので買った安物チューブラ(VOLCANO)だったけど,これではとても使えない。
2006年9月3日(日)
街乗りピストの後輪のタイヤを新品に貼り直した。なんだかんだ言って,安物チューブラ(VOLCANO)が余っているので,それを使用。まあ,街乗りだし…。
2006年9月24日(日)
チェーンの油が切れてきた感じだったので,T9を給油。
2006年10月7日(土)
チェーンが若干緩んでいる感じがあったので,朝練後に少しだけ張った。
2006年10月9日(月)
前タイヤに穴があったので,瞬間強力接着剤で埋めた。
2006年11月16日(木)
昨日は雨に濡れたので,サドルとバーテープに給脂。
2007年1月3日(水)
ボトルケージ台座付近のダウンチューブが,不要となったボトルケージに差した鍵の頭の部分で擦れて塗料が剥げてしまっていたので,昨日のうちに補修し,今日は透明カッティングシートを貼った。
2007年1月12日(金)
出勤時,メーターが作動しないことに気づく。どうも速度系が断線している模様(ケイデンスは拾っていた)。また買い換えか…。と思ったけど,帰宅後,妻のクロスバイク的MTBに使っているCATEYEのコードレス2が普段ほとんど使われていないのに思い至り,普段は通勤等で使わせてもらうことにし,街乗りピストの有線式メーターを外し,無線式のセンサー等を取り付けた(以前は,盗まれてしまうまで,別のコードレス2を使っていたので,その時の台座等をそのまま戻しただけ)。
2007年1月24日(水)
朝,前輪のチェック。何カ所か穴が開いていた(異物はなし)。瞬間強力接着剤が見当たらなかったので,2液混合型の瞬間強力接着剤?で補修。
2007年1月27日(土)
昨日の雨に濡れた街乗りピストのサドル,バーテープ,トゥーストラップ等に給脂。チェーンを外し,パーツクリーナーで洗浄し,T-9を注した。
2007年2月1日(木)
通勤の往路で,後の泥よけがブレーキに当たる音がするので,赤信号待ちの時に調べたところ,4本の支柱のうち1本が折れてしまっていた。職場についてから応急措置をするつもりでそのまま行ったけど,結局,その暇もなく,そのカタカタ音を鳴らしながら帰宅。
で,泥よけの支柱の修理。最初は,応急措置で済ませて,週末にピアノ線でも買ってきて直そうかと思ったけど,以前に,(仮称)煩悩退散号に泥よけを付けるために,某A社オリジナルの簡易泥よけの支柱を加工してZefarの泥よけに付けようとして失敗に終わったものがあったのを思い出した。そちらの支柱の間隔も,街乗りピストに使っている泥よけとぴったり合う。26インチ用に支柱を少し切りつめてしまっていたので心配したけど,長さ的にも何とか届いたので,こちらを装着。以前の泥よけは,フレームにボルトでしっかり固定する方法で,今度のは,ゴムバンドで巻き付ける方法。前者の方が理屈上はしっかり固定されるけど,後者も,(仮称)即断即決号等で使ってみて,普通に使っている分には問題はないこは一応確認済み(毎日の通勤でどうなるかは未知数だけど)。フレームへの固定部分はこちらの方がスマートなので,前の泥よけもこちらの方法に変える予定。
2007年2月2日(金)
後の泥よけは直ったけど,右クランクを踏み込んだ時に何か異音がしている感じ。
今日は前の泥よけの支柱交換。
2007年2月5日(月)
週末の間,ローラー台部屋に置いてあった街乗りピストを玄関に移動させた際,前タイヤがぺっちゃんこになっているのに気付いた。急遽,朝から,パンクしたタイヤを剥がし,リムセメントをタイヤとリムに塗って貼り付ける羽目に。その街乗りピストで通勤。
先週末くらいから,踏み込んだ時にギシギシという感じの音がするのが気になっていた。最初のうちは,BBかとも思ったけど,様子を見ると,右クランクを踏み込んだ時だけ音がするので,もしかしたら右ペダルかもしれないと思い,夕食後,ペダルを外して様子見。手に持って軸を回した感じでは特にガタ等はない感じ。グリスアップしたいと思ったけど,ボルト部分が外れないので,軸の隙間から強引にグリスを注入。しっかりと固定しな押した。ついでに右クランクも増し締め。
2007年2月6日(火)
やはり右クランクを踏み込んだ時にギシギシという音。今度はペダルを変えて様子を見るしかないかも。
帰宅の途中で,ハンドルが曲がっているのに気づいた。帰宅後にスレッド式のステムを緩めて修正。
軋み音が気になったので,街乗りピストのペダルをLXのノーマルペダル+プラスチック製トゥークリップ+ナイロン製トゥーストラップのに交換。
2007年2月7日(水)
昨日,ペダルを交換したのに,まだ右クランクを踏み込んだ時にギシギシという音。BBの異常か,このLXのペダルも古いのでペダル自体の問題か。帰ってからまたいじらないと。それにしても,皮サドル+皮バーテープ,アウターが出たブレーキレバーの古式な街乗りピストに,全部黒色のLXのノーマルペダル+黒色プラスチック製トゥークリップ+黒色ナイロン製トゥーストラップの組み合わせはやや合わない感じ。
取り敢えずペダルを交換して様子を見るため,多分まだガタが出ていないはずのPD-6500+トゥークリップ付きアダプターを取り付けた。
2007年2月8日(木)
踏み込んだ時の異音は相変わらず。これでペダルが原因でないことははっきりした。
なので,クランクを外してみる。若干,ガタがある感じ。BBをばらして,リテーナーを洗浄し,グリスを注入し直して,ガタが少なくなるように組み直し。併せてペダルを元々の金属製トゥークリップ+皮ストラップ付きのものに戻した。皮ストラップの方は,痛みが激しいので,そろそろ作り直さないといけないかも。今度はもう少し固くて頑丈な皮を使いたいところ。
2007年2月9日(金)
今度こそ…と思ったけど,異音は相変わらず。可能性として
1) PD-6500もガタが来ていた(某元エリートS様の使い古しだし…)。
2) BBのリテーナーに異常(見た感じは普通?だったけど…)。
3) 実はフレーム自体がもう寿命(オークションで入手した中古品だし…)。
が考えられるけど,どのペダルでも異音の出方が同じような感じなので,2)と3)の可能性が高い。BBを変えて様子を見るか…。
ということで,BBを,76DURA(251g)→軸長がほぼ同じ(はず)のシンクロスTitan(175g)に交換。76gの軽量化。
2007年2月10日(土)
革製トゥーストラップを作り直す。今度はもう少し固い革を使ったので,もう少し頑丈になったはず?
2007年2月12日(月)
BBを交換してどうなるかと思ったけど,結局,今日も同じような異音(やや小さくなったような気がしないでもないが)。残るはフレーム自体の問題か。ちと憂鬱。接着フレームではないので,いきなり抜けたりすることはないのだろうけど…などと一瞬思ったけど,よくよく考えてみて,鉄フレームできしみ音がするのも変な気がしてみたので再度確認。BBやペダル以外で,それと連動して異音がするとすれば,チェーンで繋がっている後輪が原因かもと思い,ハブナットを増し締めしてみたところ,かなり締め込むことができた。
2007年2月13日(火)
やはり原因はハブナットの締め付けが弱かったせいみたいで,今朝は踏み込んでも全く音がしなかった。取り敢えず問題は解決したけど,先週1週間の苦労って…(涙)。
よって,BBを,純正?の76DURAに戻した。76gの重量化で元通り。
2007年2月15日(木)
塗料の剥げ部分を補修。
2007年2月17日(土)
出勤。雨の振り出しは夜になると思って油断していたら,18時30分過ぎに気づくと既に雨。それほど強い雨ではなかったので,あまり濡れなかったけど,靖国神社の前の石畳で前輪が滑って落車。前ブレーキ用レバーが(取り付け部分から)曲がってしまい,ステムのところも少し曲がってしまった。あと,左膝,左肩を地面にぶつけてしまう(幸い,服が破れることはなかった)。慎重に走って帰宅し,レバーの曲り等を修正。
2007年3月10日(土)
右ブレーキレバーのゴム製のカバーが一部裂けてきていることに気づいた。ブレーキレバーカバーの裂けた部分の裏側にゴム板を当てて接着剤で固定。さらに裂け目の部分に,靴底用の補修剤を塗り込む(ちょっと硬すぎたか?)。駄目になったら革で自作するしかないかも。
2007年5月3日(木)
チェーン接続部分のネジが緩んでいて,ナットが脱落しているのを見つけた。取り敢えずネジを締め込んで外出。帰宅後に予備のナットを取り付けた。定期的にチェックしないといけなかったかも。
2007年5月7日(月)
チェーンに注油。ボーシールドT-9のスプレーは残りが少なくなってガス切れとなったので,スプレー缶に穴を空けて,中身を出し,スポイトでチェーンに注油した。余った分を空き瓶に入れて保存することにしたけど,作業中に誤って倒して中身のほとんどをぶちまけてしまった(涙)。
〜2007年5月分までの軽量化日記の内容を基本に一部加筆したもの。今後は日々是煩悩日記へ記録。
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