組立の記録:GIANT TCR「(仮称)銘々拒否号」改め「(仮称)呂台専用」編

〜2007年5月分までの軽量化日記の内容を基本に一部加筆したもの。今後は日々是煩悩日記へ記録。

注意!
以下の重量値は我が家のクッキング秤,0.2kg単位の体重計によるもので,誤差もあり,数値をあまり信用しないように。


「(仮称)銘々拒否号」改め「(仮称)呂台専用」仕様表

2002年7月30日(火)

 知人より中古のGIANTのTCRのフレーム(2002モデル)を入手。おまけとしてITMのミレニアムのステム(80mm)とXTRのシートピラーが付属。

2002年8月1日(木)

 '96モデルのTREK5500からパーツの移植作業にかかるも,前ブレーキ固定ボルトの長さが合わずとん挫。
 この間,フレームに付いてきたXTRのピラーの重さを計測。238g。一時期FUEL100に使っていたTNIのカーボンシートピラーが248g。軽さではXTRだが,色的にはカーボンも捨て難い。衝撃吸収性にも期待したいところだけど…。さて,どちらを使おうか。

2002年8月2日(金)

 自転車屋に行ってブレーキ固定ボルトを買いたかったが,時間がなくて断念。

2002年8月5日(月)

 夕方,ちょっと抜け出して自転車屋に寄り,短めのブレーキ固定ボルトを購入。パーツが揃ったのでロードバイクの組立の続き。ほとんどのパーツの移植を済ませた。今期始めに交換したばかりのワイヤー類もチェーンもそのまま。但し,リア・センターが短めだったので,チェーンは少し切りつめた。フレームに付いてきたステム(ITMのミレニアム)80mmは,これまでのポジションからするとやや短い気がしたので,TREKに使っていたミレニアムの90mmのをそのまま移植。でもトップチューブ長がTREKに比べると少し短めなので結局ハンドルの位置が1cmほど短くなった。丁度,シクロクロスバイクと同じくらいのポジションか。

2002年8月6日(火)

 ロードバイクが届く前は,99年のTour de FranceのONCEのエース,Olano用の山岳マシンに習って,フロントはWレバー仕様にして軽量化を図ろうかとも思ったが,既にWレバー台座が廃止されているモデルだったので断念。Wレバー台座用のアジャスターの代わりに,アウターワイヤーの間に挟むアジャスターを使う必要があったが,軽量化も考えてリア側だけにしてフロント側は装着しなかった。フロントの変速はインデックスがないこともあって,これまでもフロント側のアジャスターを使うことはなかったので。バーテープもこれまでの青色のものからフレームカラーに合わせてアンブロシオのコルクの黄色のものに交換。
 これでとりあえず完成。早速重量測定。完成状態で持ち上げただけで軽さを感じる。ボトルケージ2個付き,SPOX+練習用タイヤ+ブチルチューブ装着の状態で約7.8kg。前のTREKは,決戦用ホイール(SHIMANOカーボン)を付けた状態で約7.9kgだったので,結構軽くなっているはず(SPOXも決して重いホイールではないけど)。

2002年8月7日(水)

 NEWマシン(中古だけど)の初乗りで朝練。肝心の乗り心地だが,8年選手のTREKよりは硬いのは当然分かる。でも決して不快な堅さではない(SPOXを付けていたせいかもしれないけど)。踏めば踏むだけ進む剛性は感じた。まだ週末の疲れが足に残っているのか,体が重く,今日は足の方が付いていけない感じであった。調子の良いときはぐんぐん進みそう。ハンドル位置は多少近くなっているが,落差が大きいせいか,あまり気にならなかった。

2002年8月8日(木)

 一昨日の日記で,「既にWレバー台座が廃止されているモデル」云々と書いたが,よく写真を見ると,Olano用の山岳マシンも,リア側のWレバー台座はなく,フロント用のWレバー台座のみを付けた特別仕様だった。
 昨日の補足。TCRは前三角が小さいせいか,ケイデンスセンサーの位置もかなり前側に出ざるを得なくなり,クランクに取り付けるマグネットもほとんど先端側に付けなければならなくなった。これまでの純正のマグネットでは固定が難しい感じがしたので,余っていたスピードセンサー用マグネット(先日,FUELから外した軽量のもの)をペダル軸のアーレンキー用の穴に差し込んで固定した。そのままではすぐに抜けてしまうので,厚みのある両面テープをマグネットの軸?に巻き付けてアーレンキー用の穴に押し込む。さらに上からプラスチックテープで固定。かなりアバウトな固定方法。スピードセンサー用としてはお払い箱になったマグネットだったが,ケイデンスセンサーではきちんと作動していた。

2002年8月10日(土)

 ロードバイクにて滝沢展望台〜三岳コース。展望台からの下りで,ヘッドパーツが若干緩んでいる感触があったので,立ち止まって,リッチーの携帯工具で締め直し。作業終了後,手が滑って,トップチューブ上に工具を落として傷を付けてしまった(T_T)。しかも3カ所(T_T)。帰宅して,家に転がっていた塗料を持ち出し,タッチアップ。グレー部分の配色に苦労した。

2002年8月11日(日)

 昨日の時点で,TCRにSHIMANOカーボン(12T-27Tスプロケット付き)を装着してみたが,重量約7.8kgと,練習用タイヤを付けたSPOXと変わらなかった。こうなるともっと軽量化を徹底したくなるのが悪い癖。とはいえ,今のパーツ構成からして劇的に軽くなるパーツはブレーキ本体(現在74DURAを使用)くらいしか思い浮かばない。これを77DURAに替えれば結構軽くなりそうな気がするし,某エリートK様から進められたMAVICの黒いブレーキにすればもっと軽くなる。このMAVICのブレーキ本体,定価では77DURAのものより安いみたい。どこかで手に入らないだろうか…。

2002年8月13日(火)

 TCR用に,TNIのカーボンシートピラーをパイプカッター+100円鋸でカット。オークションに回すかどうか迷っていたが,結局自分で使うことにした。カット後の重量222g。これで今使っているXTRのより軽くなった,と思ってXTRのものを計り直したら219g。なぜか今月初めに計測した時点より19gも軽くなっている。1円玉3枚分の重量化に目をつむり,TNIのものに交換してみた。さて,乗り心地に変化はあるだろうか。

2002年8月14日(水)

 TREK5500からGIANT TCRに替えて困るようになったこと2つ。その1。リアのエンドの形状のせいか,リア・センターが詰まっているせいか,後輪の脱着が非常にし辛い。TREKはクイックを緩めてRDを動かすだけで外れたのに,GIANTではまずそれでは動かない。その2。黄色いフレームで汚れが目立つようになったこと。新しいだけに気になってしまう。

2002年8月18日(日)

 朝練の最中にGIANTのBBからの異音が気になったので,BBをばらしてグリスアップ。

2002年8月20日(火)

 GIANTの異音は消えなかった。注意して見ると,異音はBBからではなく,サドル付近から出ていることが判明。ピラーのサドル固定部分のボルト2本を一旦緩めてから締め直す。かなりきつめに締め込んだ(精度が悪いのか,すんなり締め込めない)。
 この間,ついでにGIANTとTREKのシクロクロスバイクを並べてポジションを大雑把に比較してみた。サドルからハンドルまでの距離はほぼ同じだけど,シクロクロスバイクの方がハンドルの位置がかなり高かった。これでもオンロード仕様としてハンドル位置を少し下げた状態で,シクロクロスのシーズン中はもう少し高かった。オンロード仕様の際はロードバイクとポジションを合わせられるようにしておきたいが,前ブレーキのアウター受けの構造上,シクロクロスバイクのハンドル位置を下げるのはかなり難しい。

2002年8月21日(水)

 GIANTを組んでから今日までに合計4種類のホイールで走ってみた。一番良い感じだったのはやはりSHIMANOカーボンだろうか(値段相応と言ってしまえばそれまでだが)。軽さで上りも楽にこなし,エアロ効果で平地の巡航速度も高い。これで雨中のブレーキ性能がもう少し良ければ言うことなし…。

2002年8月31日(土)

 SHIMANO鈴鹿ロードレース参戦。

2002年9月1日(日)

 SHIMANO鈴鹿ロードレース参戦。

2002年9月4日(水)

 ホイールをはいた状態でもう一度シクロクロスバイク「(仮称)即断即決号」と,GIANT TCR「(仮称)銘々拒否号」のポジションと見比べてみると,ハンドル位置はシクロクロスバイクの方が15mm程遠く,ハンドル高さは20mm程高かった。シクロクロスバイクのスペーサーを入れ替えてハンドル高をさらに5mm下げた(前ブレーキのアウター受けがあるので下げるのはこれが限界)。

2002年9月26日(木)

 合宿のころからロードバイクの変速不良が気になっていたが,コマンドシフターにガタが来ていることが原因であると結論づける。要プレート(クイックリング)交換。果たしてRit'sまでに修理可能だろうか。

2002年9月30日(月)

 ロードバイクのコマンドシフターのクイックリングを交換しなければと思って,また改造をと考えて,手持ちの8Sサムシフターをばらしてみたが,9S用の穴を追加すべき位置に余計な刻印のあるものばかりで断念。明日,8Sで使っているシクロクロスバイク用のコマンドシフターをばらして刻印無しのクイックリングだったらそれを取り出して改造する予定。そちらも刻印があったら,某所で9S用クイックリングを買わないと。

2002年10月1日(火)

 朝,シクロクロスバイクのコマンドシフターをばらして中のクイックリングを見たが,これも刻印付きだった。某所に9S用クイックリングを発注した。

2002年10月3日(木)

 昼前に某所に注文してあったコマンドシフターの9S用クイックリングが届いた。金属板を削り出して作ってあるみたい。

2002年10月4日(金)

 朝早起きして,ロードバイクのコマンドシフターをばらして昨日届いたクイックリングを装着しようと思ったが…付かない。よく見ると微妙なところでクイックリングの中心の穴?の部分がきつくて当たっているみたい(多分個体差)。紙ヤスリを取り出し,現物合わせで様子を見ながら穴を少しずつ広げる。昼休みで帰宅した際と夜に作業を続けてようやく装着完了。スタンドに固定した状態で変速する分には問題なし。

2002年10月6日(日)

 ロードバイクで朝練。9S用クイックリングを着けたコマンドシフターであるが,クイックリング本体がオリジナルのものより多少重いせいか,それとも削って付けた穴の部分がスムーズでないせいか…,重い。少し削るなり磨くなりしてもう少し変速を軽くしたい。

2002年10月7日(月)

 久々に,余裕で高圧を入れることが可能な携行用ポンプであるゼファールのhp-Xを使って様子を見たが,どうも重い感じなのでグリスを補充。元通りになった。ついでにGIANT TCR「(仮称)銘々拒否号」に装着できるかどうかもう一度試してみた。前に挑戦したときは断念したものだったが,装着の位置や向きを考えながら手順を工夫しやや強引に付けたら,何とかぎりぎり収まった。スローピングということもあって斜めでは安定しないのか,そのままでは直ぐに動いてしまうので,ストラップで固定したら,前のTREK5500の時より確実に固定できるようになった。実は前日の愛媛遠征の際に,C02ボンベが行方不明の状態で,ロードバイクでの練習時に携行用ポンプをどうするか悩んでいたが(ボトルケージ台座に取り付けるタイプは,レース参戦時に外すのが面倒なのでロードバイクに付けるのは止めた),これで解決。しかもC02ボンベのように失敗したら後がない,ということもない。

2002年10月8日(火)

 夜はロードバイクのチェーン清掃。さらにRDから根本的に調整してみた。

2002年10月11日(金)

 朝練の帰路で落車+パンク。パンク修理の際にゼファールのhp-Xを外してみたら,強引な取付をした代償か,フレームのダウンチューブの所に傷が付いてしまっていた(T_T)。

2002年10月13日(日)

 リトルワールドと秋季Rit'sのダブルヘッダー。今期のロードレース(と言っても4戦だけ)も終わり。

2002年10月24日(木)

 某オークションで中古美品の77DURAのブレーキ本体の落札を狙ったが,予算オーバーで断念。最終的に\14,000(ほとんど新品が買える値段)を超えてた。

2002年12月4日(水)

 先日,GP4+SHIMANO600の前輪にシクロクロス用チューブラを付けた際に,ローラー台に固定したロードバイクの前輪は当分使う予定のないコスミック前輪に変えてあったが,今日は,そのコスミックに付いていたCORSA CX TT(青)を剥がしてGP4+SHIMANO600から剥がした古い安物チューブラに変えた(リムセメントを使わずにそのままはめただけ)。ついでにコスミック後輪をローラー台専用にするため,こちらのCORSA CX TT(青)も剥がして,おまけのピストに付いてきて,数回のローラー台でトレッドが削れて平らになってしまったチューブラを付けた(こちらはリムセメントで固定)。このCORSA CX TT(青)は昨年10月に付けたものだが,数レースしか走っておらず,使用頻度が少ないのでリアタイヤもまだトレッドが残っている。そう言えばCORSA CXもモデルチェンジしたらしく某T店のカタログでは旧モデルが値下げして出ていた。今後のことも考えて買い込んでおくかどうか…(そんなことをやっているから不良在庫を増やしてしまうのだ)。このコスミック,鈴鹿の高速コースで特に活躍してくれたホイールだけど,バッテンホイール(REV-X)を入手して使途が薄くなったかもしれない。オークションに出すかどうか・・・。

2003年1月30日(木)

 長すぎた感じのコラム長を7mm程切断(3gの軽量化)。カーボンスペーサーも7mmのを1枚(3g)外す。ボルトも長目の鉄製?のもの(現重量8g)からTitan製のもの(4g)に交換。合計10gの軽量化。
 ロードバイクのシーズンオフの走り込み用に,今更ながらステムの位置を変えて17mm程高めにした。最近シクロクロスバイクに乗り慣れているせいか,昨年8月に組んだロードバイクのハンドル位置が低めに感じたため。ステムを動かすためにFDからワイヤーを外す羽目になったが,これを付け直して変速性能を見ようと思ったら,どうもリアのトップ側が変。さらにRDをよく見ると,アジャスターのネジ部分が折れているのに気づいた。いつからそうなっているのかも不明。ここ数ヶ月間,ロードバイクはローラー台に固定しっぱなしだったし。さてスモールパーツをどうやって取り寄せようか。これでまたしばらくロードバイクで表に出られなくなってしまった。

2003年2月1日(土)

 RDのアジャスターのネジが折れてしまったロードバイクであるが,思いつきで,オークションで入手したSUPERBEPROのクランクに付いてきたジャンク品の74DURAのRDのアジャスターネジを移してみた。仕組みが違っているが,サイズは合った。バネ無しのものなのでこのままではずれてしまう。まだ検討の余地あり。

2003年2月2日(日)

 ロードバイクのRDのアジャスターは,部品取り用の7S時代のLXのアジャスターの方が方式が似ている感じだったのでこちらを移植してみた。
 SPOXのタイヤをストラディアスPRO?の20Cに交換。スプロケットもこの時期用の12T-25Tを付けた。

2003年2月8日(土)

 知多練参加。待ち合わせの間にロードバイクのアヘッドのスペーサーを入れ替え,ハンドル高を7mm低くした。先日,約17mm高くしたものだったけど,その後ローラー台に乗っていて,ちょっと高くしすぎた感じがしたので。

2003年2月9日(日)

 昨日の練習後にロードバイクを車の上に積んだ状態で雨に降られたのでBBへの水の浸入が気になったが,昼過ぎにシートピラーを外したところ全く問題がなかった。GIANTのシートピラー差し込み部分に付いているゴム製のスペーサー(パッキン?)が効いている感じである。
 練習でもっとチューブラホイールを使おうと思い,スペアのチューブラタイヤを携行するためのサドルバッグを作ろうと考える。ボトルケージにはボトルと工具入れを入れるためにスペアタイヤを付けられるのはサドル下だけ。畳んだチューブラタイヤをそのままサドル下にストラップで縛り付ければ良いのだけど(現在街乗りピストのサドルはその状態),それだと自転車を換える度に付け替えなければならないし,その都度縛り直すのはかなり面倒。,100円ショップで買った小型バッグを改造し,以前にガソリンスタンドの景品でもらった適当なバッグを解体してナイロンベルトと金具(プラスチック製)等を取り出し,これを縫いつけて完成。スマートでなかなか良い感じ。
 この数日間,チューブラ用のホイールをどうしようか迷っていたが,取り敢えずバッテンホイール(REV-X)を当座の練習用に回すことにした。これ以外のSHIMANO CARBON,MAVIC COSMIC,MAVIC CLASSICS PRO,MAVIC GP-4が余った状態。GP-4はオークションにでも出そうかと思って準備したが,なかなか踏ん切れずにいる。決戦用のホイールばかりあってもしょうがないし,レース本番でしか使わないのももったいない話なので,完全練習用のGP-4(36H)はもう処分しても良いのだけど,何かもったいない感じがして…。REV-Xと使用範囲が重なるMAVIC COSMICをどうするのかも問題。

2003年2月11日(火)

 いろいろ考えてMAVIC COSMICを手放そうかとの考えに至った(専用のニップル回しも見つかったし)。SHIMANO鈴鹿のマスターズ30+で入賞したときのホイールで,相応の思い出もあるのだが,ここ数年はレース本番で使うだけだったし,今の状態よりは誰かに使ってもらったほうが良いのではないかと思った次第。

2003年7月27日(日)

 FLITE ALPS黄色(240g)を付ける。92gの重量化。

2003年7月28日(月)

 6月にロードバイクに乗り出してから,ロー側でトルクをかけた時の変速不良に悩まされていた。どうもコマンドシフターに原因があるのではないかという結論に達しつつある。

2003年7月29日(火)

 違うスプロケットでもやはり変速不良が出た。やはりクイックリングが摩耗していると推測。コマンドシフターをばらしたら,予想どおり,クイックリングのロー側がインデックス用の鋼球の通る部分で線になって摩耗していた。取り敢えずひっくり返してみた。ロー側2枚でインデックスが効かないが,一応動いている。今度また発注しないと。耐摩耗製に優れたクイックリングが欲しいところ。

2003年7月30日(水)

 某所にコマンドシフターのクイックリングの問い合わせのメールを出す。

2003年8月1日(金)

 不在中にコマンドシフターのクイックリングの件でのメールも届いていたので,早速送金手続き。

2003年8月4日(月)

 一昨日からまたロードバイクで変速不良が起きるようになった。既に摩耗が始まっているみたい。朝練終盤はフリクションモードに切り替えて走った。
 ロードバイクのコマンドシフターをばらしてみた。やはり鋼球の通り道が凹んでいた。クイックリングをひっくり返して元に戻し,しばらくフリクションモードで走ることにした。

2003年8月7日(木)

 コマンドシフター用のクイックリングが届いた。

2003年8月8日(金)

 コマンドシフター用のクイックリングを組み込む。これで鈴鹿は問題なし?

2003年8月10日(日)

 SPOXのタイヤを練習用(ストラディアスELITE)に交換。これまでのパナのWOに比べてきつめだった。タイヤレバーの先がぐしゃぐしゃになっていたせいか,チューブに穴を開けてしまった。交換。

2003年8月26日(火)

 今日も変速不良。見るとリアがトップに入らない。前も同じ症状があった。帰宅後に調整しようとしたら今度はトップに入っていた。これではなかなか原因がつかめない。

2003年9月5日(金)

 ストック品のコマンドシフター(7S用に8S用クイックリングを入れて8S用にしたもの)に,予備の9S用クイックリングを組み込んで,これをロードバイクに取り付けた。ロードバイクに使っているコマンドシフターはかなり使い込んでいてだいぶガタが出ているみたいだったので。これまでロードバイクに使っていたコマンドシフターは,これまで何度もばらしていろいろいじっているので,もしかしたらクイックリングの摩耗もこのコマンドシフター特有の症状かもしれないという気もする。シフトワイヤーも途中で曲がっていたので新品(XTR用)と交換。

2003年9月6日(土)

 洗車。そろそろチェーンも油ぎれのような音を発していた。洗剤を付けたブラシでゴシゴシと洗う。専用の道具でチェーンを洗浄後,調子に乗ってパーツクリーナーでチェーンの汚れを飛ばしていたら,あっと言う間に空に近くなった。取り敢えずきれいにはなった。

2003年9月12日(金)

 朝練で変速不良。ロー側から4枚目(19T)だけで起きているみたい。DURAの12T−25Tのスプロケットのすり減りか?後でスプロケットをアルテグラの13T-23Tと交換。朝練ではインナーだけで23Tまでしか使わないので。取り外したDURAのスプロケットを見た感じではあまり磨耗は感じられない。

2003年12月17日(水)

 1週間くらい前から,朝練でロードバイクに乗っているが,変速の調子がいまいち。走りながら調整するが,暗くてアジャスターの方向が分からずになかなかうまくいかなかった。

2003年12月18日(木)

 今日も変速不良。帰宅後RDの調整。どうも,アウターワイヤー間に挟むアジャスターが走っているうちに緩んでしまうような気がしてならない。Wレバー用台座に固定するタイプのアジャスターだとこんなことはなかったし。

2003年12月26日(金)

 先日のRDのプーリー位置の調整以来,ロードバイクの変速は快調。単に調整の問題だったみたい。ただ9Sだと変速はシビアで,コマンドシフターのレバーを動かす時にちょっと力をいれすぎるだけで変速しすぎてしまう。

2003年12月27日(土)

 変速は快調などと書いたが,後がトップまで落ちないことに気づいた。
 シッティングで坂を上っていて,尻がサドルの後から落ちてしまいそうになること数回。サドル位置を少し後退させた。

2003年12月29日(月)

 ロードバイクのRDのプーリーの位置を調整し,トップに落ちるようにした。

2004年2月27日(金)

 SHIMANOカーボンで朝練。SHIMANOカーボンにはスピードセンサーの位置が遠すぎてスピードを全く拾わない状態だったので,ゴム版を切り貼りしてスピードセンサー用台座の位置を調整。SHIMANOカーボンだとマグネットが奥まっていて,ほかのホイールだと外に出ているため,両方が使えるようにするとなると,結構位置決めは難しい。

2004年2月28日(土)

 明日のレースに備え,チェーンリングの内側に,チェーン脱落防止用具を装着。

2004年3月2日(火)

 GHISALLOのエアロタイプのシートピラーが届く。重量216g。これまで使っているTNIのカーボンのが重量222gなので(なおXTRのが218g),エアロタイプになりながらも6gの軽量化を果たす。重量化を覚悟の上での落札だったので,嬉しい誤算。ただ,ピラー長はぎりぎりで,今のサドル高に合わせると限界線ぎりぎりで納まっている状態。もう少し高くしたくなったら危険覚悟でやらなければならない。尻切りSLRからFLITE ALPSにサドルを戻すかどうか迷ったが,軽量化したいという願望が勝った。

2004年3月27日(土)

 BBをばらす。まだグリスは残っている感じだが,ややガタが生じていたので調整。グリスを足したら回転がやや重くなった感じ。

2004年3月28日(日)

 スピードセンサー用台座の位置調整。シクロクロスバイクより台座の位置が高めになってしまっていたので,両者でホイールを兼用できるように若干下げた。

2004年7月7日(水)

 オークションで落札したBR-7700が届いた。これでロードバイクは多少軽量化するはず。

2004年7月11日(日)

 鎖骨骨折中のローラー台用にサドルを交換。最初は(仮称)煩悩退散号から外したブルックスプロフェッショナル付きのピラー(ストロングライト)をそのまま移植しようとしたが,長さが足りずに断念。デッドストックのXTRのピラーを持ち出した。そこにブルックスプロフェッショナルを改めて移植するのは面倒だったので,貰い物のロールスのサドルを着けた。あまり尻には合わないサドルかもしれないけど,それが一番クッション性がありそうだったので暫定ということで採用。

2004年8月17日(火)

 サドル+ピラーを本番用(SLR+エアロ型)に交換。

2004年8月21日(土)

 鈴鹿には決戦用SHIMANOカーボンで臨むつもりだったが,ここに来て少し気が変わって REV-X(バッテンホイール)を持ち出そうかと思い始めた。で,両面テープを使ってストックの決戦用タイヤ(新品)を引っ張り出して貼り付けた。

2004年8月22日(日)

 スプロケットの移植作業。まずはバッテンホイール(REV-X)に付いていた11T-28T(8S)を外す。次にSHIMANOカーボンに付いていた12T-25T(9S)を外し,これをバッテンホイールに移植。さらに練習用チューブラホイールの13T-23T(9S)を外し,これをSHIMANOカーボンに取り付け。練習用ホイールにはストック品の中から出した13T-25T(9S)を移植。ついでにSPOXに付いていた12T-27T(9S)を外し,バッテンホイールから外した11T-28T(8S)を取り付けた。このSPOXはSHIMANO鈴鹿のスーパーバイカーズでシクロクロス用WOタイヤを付けて使う予定。その後はロードバイクのチェーン洗浄。専用洗浄具を持ち出すのが面倒だったので,パーツクリーナーとぼろ布で汚れを落とした。

2004年8月25日(水)

 朝皇居練。最初は変速不良もあったが,微調整していたら良くなった。変速がやや重いので,コマンドシフターを固定するねじを若干緩めたら,振動で一気に緩んで大変な目に。ねじロック剤で固定する必要があるように感じたので,ねじロック剤をつけて,若干緩めた位置で固定。

2004年9月12日(日)

 数ヶ月前に入手してあった77DURAのブレーキ本体をロードバイクに付けることにした。シューに付いていたカーボンリム用のパッドを交換しようかと思ったが,よく見ると今使っているのより減りは少ないのでそのまま使うことにした。77DURAのブレーキは153g/155gだった。裏から見るとかなりの肉抜きをしてあってかなりの軽量化が期待できそう。で,これまで使っていた74DURA用のブレーキ(ブレーキゴムの舟は77DURA用)を取り外して重量を量ったら196g/198g88gの軽量化は大きい。

2004年9月23日(木)

 Verdad合宿の際に気づいた,変速ワイヤーのアジャスターの問題点を解消するための作業。TCR-1にはWレバー台座がなく,手元で調整するためにはアウターワイヤーの間に市販のアジャスターを挟んで使う形になっていたが,シクロクロスバイクといいロードバイクといい,このアジャスターを挟み込むと変速不良になりがちであった(そのためシクロクロスバイクではアジャスターを取り払ってしまった)。走行中にアジャスターが動いてしまうことが原因ではないかとも思っていたが,合宿中に繰り返し調整する羽目になってはっきりそれを実感した。一瞬,製品の構造的欠陥かとも思ってしまったが,他の使っている人からはそんな話は耳にしない。で,合宿でのんびり走っている最中に他の人の使い方をじっくりと見て,アウターが直線となっている部分にアジャスターが組み込まれているのに気づいた。これに対し,自分の場合,コマンドシフターを使っていてアウターの大部分をバーテープで巻いていることもあって,アウターが直線になる部分が少ない。しかも,アジャスターの伸び縮みする部分に対し,アウターが斜めに入り込んでいる形になっていた。これだと,常にその伸び縮みする部分の外周の一点に力がかかり,その部分を縮めようとする力がかかってしまう。よく考えてみると,同じアジャスターを使っているPACIFIC-16号は特に変速不良は起きていなかったが,こちらは折り畳み対策で長いアウターを使っていて,アウターがほぼまっすぐの部分にアジャスターが入っていた。ロードバイクも,アジャスターの向きを変えれば(伸び縮みする部分を下側=アウター受け側にする)問題は起きにくそうなので,とりあえずその方法を実行。

2004年10月9日(土)

 練習用ホイールに,旧決戦用タイヤのコルサCX(青)を接着。昔,コスミックに付けて鈴鹿(+袋井個人TT?)を走ったタイヤで,以後ずっと眠ったままになっていたもの。決戦用ホイールはSHIMANOカーボンを除いて両面テープに切り替えたし,今のフレームに青はあまり似合わないのでSHIMANOカーボンに使うこともないと思ったので,練習用に使うことにしたもの。で,タイヤを貼った後に空気圧を入れて仕上げた,と思ったら,後で前タイヤの空気が抜けているのに気づいた。保管中にパンクしてしまったと思ったが,過去の経験から取り外し可能なバルブのコア部分をしっかり締め付けて空気を入れ直したら解決した。

2004年10月18日(月)

 この前タイヤを貼ったばかりの練習用チューブラホイールの前輪はタイヤがまたぺちゃんこになっていた。バルブ部分がおかしくなっていることが判明。要タイヤ交換。

2004年10月23日(土)

 練習用チューブラホイールの前輪を調べた。別のバルブコアを差し込んだが,やはり空気が漏れた。このタイヤは諦めることにした。代わりに,トレッドの一部が水色のM.INDURAINというタイヤを付けた。オークションでバッテンホイールを入手した時に付いていたもので,結構すり減っているけど,もう少し使えそうなもの。

2005年1月1日(土)

 ローラー台にセットされたまま数ヶ月になるロードバイクのサドル+ピラーをロールス+XTRに交換。ローラー台の時はもっと快適なサドルにしても良いかと思ったので。

2005年1月15日(土)

 尻の痛みに耐えられず,サドル交換を決意。考えてみると,ロールスは(仮称)使途不明号に付いてきたもので,乗り慣れていないものだった。乗り慣れたサドルということで,昔決戦用にいろいろな自転車で使っていたFLITEを考えたが,もっと尻に慣れたサドルの存在を思い出した。ということで通勤用MTBに使っていたブルプロをロードバイクに移植した。通勤用MTBには,以前にピスト用にオークションで入手したものの,別途色違いを入手したために使わずに眠ったままになってしまっていたブルックススイフトTitan(黒)を取り付けた。

2005年1月20日(木)

 ローラー台で高回転を維持しながらサドルを見たら,先端がかなり上下に動いていた。革サドルにもこんなにクッション性があるのかと思ったが,櫓部分が少し緩かったみたいなので増し締め。

2005年3月5日(土)

 ローラーマン氏の日記を読んで,楽なサドルで楽していてはいけないと思って,今日からロードバイクのサドル(+ピラー)を本番用のSLRに戻した。最初にまたがってみて,サドルの位置にかなりの違和感を感じて,すぐにアーレンキーを持ち出して1.5cm程後退させた。今まであのような位置で乗っていたのが自分でも信じられないくらい。さらなる微調整は必要かもしれないけど,とりあえず今日のところはサドルの上で1時間ちょっと何とかなった。

2005年3月26日(土)

 久々にロードバイクで外を走ることにした。ホイールも,久々に,激重練習用チューブラホイール(GP4)にした(とはいえ,タイヤは使えなくなってしなった決戦用タイヤだけど)。空気入れもターボモーフを持っていくことにした。これまで使っていたZefar用の台座を外して,トップチューブ下にバンドで固定した。予備タイヤは,練習用チューブラタイヤにリムセメントを塗り直して乾かしたものを自作チューブラタイヤバッグに詰めた。
 ついでに,昨春にタイヤを貼り付けた後,結局1度も乗ることがなかった決戦用SHIMANOカーボンホイールのタイヤを張り直した。当然のごとくリムセメントは乾ききっていてパリパリ簡単に剥がれた。このホイールも,今使っている決戦用タイヤを使い切ったら,リムセメント方式から両面テープ方式に切り替えるつもりなのだが,まだ先になりそう。

2005年3月27日(日)

 久々にロードバイクで約5時間外を走った。尻痛が辛かった。
 SPOXにロードバイクの練習用に13T-25T(9S)を(とは言ってもタイヤはまだミシュランスプリントのまま),SHIMANOカーボンホイールには山岳決戦用の12T-25T(9S)をつけた。

2005年3月29日(火)

 尻痛対策でサドルの位置をいじることにして,少し前下がりにした。また,一昨日の荒川練の時からサドル高がやや低く感じていたので,途中で数ミリほど高さを上げた。

2005年4月17日(日)

 奥多摩湖〜柳沢峠を走る。久々のヒルクライム。この前以上に尻痛できつい。

2005年4月29日(金)

 あれこれ改装。まずはバッテンホイールに,決戦用タイヤ(コルサCX黄)を両面テープで貼る。次に今日走っていてチェーンの油が切れている感じだったので,チェーンの洗浄。清掃が終わった時点でチェーンを持って何か違和感を感じた。この段階で,ロードバイクのチェーンを交換したのは遙か昔だったことに思い至った。変速不良の原因もチェーンだったのかも。ということでチェーン交換を決意(掃除は無駄に終わった)。油をどうするか迷ったが,結局,シクロクロスバイクやMTBと同じくホワイトライトニングを使うことにして,パーツクリーナーで新品チェーンのグリスを落とす(でも多分不十分と思う)。コネクトピンでの接続がうまくいかず(いくら調整しても固い),結局新たなコネクトピンで繋ぎ直した。後変速機も調整し直した。さらに汚れたバーテープを交換。作業中に,ハンドル左側についてこれまでの巻き方が反対だったことに気づいた。気になって「(仮称)即断即決号」を確認したら,こちらは左右とも逆向きだった(今度直す予定)。さらに,尻痛に耐えかねて,サドルをSLR黄(156g)→FLITE ALPS黄(239g)に交換。83gの重量化。3Dパッド付きのビブショーツを買ったばかりだし,これもやむを得ない選択。問題は5月3日までにポジション合わせが間に合うかどうか…。
 既にボロボロになっていたチェーンステーガードを剥がし,新たにミノウラ製のを貼り付けた。

2005年5月1日(日)

 練習の途中で変速の調子が悪くなった。いろいろ調整するが一向に改善せず,憂鬱になったが,そのうちに異音が規則的に異音が出ていることに気づいた。変速機の問題でなくチェーンをつなげた部分の動きが固くなっていた。停止して,チェーンをこじってみたり,携帯用工具でチェーンピンの位置を少し動かしたりしてみるが一向に改善しない。再発進直後は,異音が消えたが,結局また規則的な異音が発生するようになったので応急措置では対応できないとの結論に至り,帰路につく。その後は異音(チェーンの問題の部分が後変速機のプーリー部分を通過する際の音)の辺りで脱力するなど騙し騙し走行。トルクのかかる登りで苦労するも,なんとか帰着。コネクトピンを替えても改善しないように思われたので,問題の部分を挟んだ2コマをそのまま入れ替えることにした。コネクトピンを使わない方法を用いたが,8S用のと比べてチェーンピンの材質が弱いみたいで,チェーン切りで押したピンが少し変形してしまったので,ヤスリで修正。
 練習後,前タイヤのトレッドの一部が剥がれているのと,側面部分の一部が浅めに裂けているのに気づいた。この決戦用タイヤ,昨年のSHIMANO鈴鹿くらいでしか乗っていないのに…。タイヤを交換するかどうか迷ったけど,結局,両方とも瞬間協力接着剤で補強した。レース中にバーストしないことを祈るのみ。

2005年5月3日(火)

 筑波8耐に出走。心配したチェーンも前タイヤもトラブルはなかった。

2005年5月5日(木)

 シクロクロスバイク(仮称)腰痛対策号に移植するため,ボトルケージを取り外した。

2005年5月7日(土)

 ローラー台用に,シートチューブ側に余っていた黄色ボトルケージを取り付けた。ただ黄色の色調がフレームの色と違うので似合わない。将来的に黒色のボトルケージに交換する予定。

2005年5月12日(木)

 尻痛対策のポジション見直しの1つとして,サドルを少し前下がりにした。

2005年5月13日(金)

 某オークションで入手した品々が届く。スローピングフレーム用にELITEの横出し?のボトルケージも買った。71gとやや重めなのが難点。ただ,これを取り付けようとしたところ,尻?の部分が長く(プラスチックの部品を入れ替えて出し入れ方向を左右に切り替える前後対称型のため)てケイデンスセンサーと干渉してしまった。さて,どうするか…。

2005年5月14日(土)

 サドルを1mmほど下げた。今日は問題の3Dパッドのレーパンでローラー台に乗ったが,気持ち尻痛が和らいだような気がした。また,問題のELITEのボトルケージ,ロードバイクのケイデンスセンサーの位置をもう少し後方にずらせば良いかとも思ったが,そうするともう1つのボトルケージ(正確に言うとボトルケージ本体でなく,ボトルケージに入れたボトル)と干渉する。ロードバイクに使うのは諦めた。その代わりにFUEL100から外したアルミ製ボトルケージ(スペシャ製)を,ロードバイクのダウンチューブに移植した。

2005年6月2日(木)

 懲りずにSLRに挑戦するため(FLITEでも日によって尻がしびれる感じがあるため),ロードバイクのサドル+ピラーをSLR+XTRと交換。サドルの位置を(仮称)腰痛対策号に合わせたら,サドル位置がこれ以上下げられないくらいかなり後になってしまった。交換作業の際に,ピラーの根本付近がゴムくずだらけになっているのに気づいた。そろそろタイヤが限界かも。今更ながら,旧練習用WOタイヤを捨ててしまったのが悔やまれる。ぼろいチューブラタイヤなら沢山あるのだけど,WOはまだ十分使えるのしか残っていない。早く調達しないと・・・。

2005年6月8日(水)

 安物のワイヤービードのWOタイヤ(\700)を入手。ローラー台用後車輪に取り付けた。

2005年6月11日(土)

 ロードバイクに,今日届いたばかりのPOLARのケイデンスセンサーを取り付けた。これは台座を介さない現行の形式のもの。おかげでボトルケージ等との干渉の問題も解決。FUEL100に取り付けていたELITEのボトルケージをロードバイクのダウンチューブに移し,FUELには,2002年にも使っていたSPECIALIZED製ボトルケージ(48g)を戻した。FUEL100は23gの軽量化。ロードバイクは…気にしない。ロードバイクのシートチューブ側のボトルケージは,やはり今日届いたミノウラの軽量DURAケージ黒を付けた。

2005年6月19日(日)

 S710に付いてきたスピードセンサーはロードバイクに付けることにした。やはりエアロダイナミクス効果抜群のTCRのフォークはセンサーを取り付け辛い。さらに,これまでXTRのピラーに付けてあったSLRを,元々のギザッロのピラーに移してこれをロードバイクに付けた。サドルの位置もシクロクロスバイクに合わせて少し前進させた。

2005年7月2日(土)

 ローラー台で使うことが多いロードバイクのフォークに新型速度センサーを固定しっぱなしにするのは無駄であることに気づいた。そこで新型速度センサーは,(仮称)腰痛対策号に移植し,ロードバイクのセンサーは旧型のにした。なお,旧型回転数センサーが台座込みで46g,新型回転数センサーが22g(タイラップ込み)なので,24gの軽量化だったが,速度センサーで19g重量化したので,最終的な軽量化は5g分に止まった。

2005年8月2日(火)

 ローラー台の後で,サドルの高さを5mmほど上げた。

2005年8月4日(木)

 この前サドルの高さを変えたけど,1時間経過後の尻の痛みはあまり変わらなかった。
 ローラー台専用後輪に使っていた超安物タイヤだけど,削れて飛び散るゴムの粉が酷くて(よく考えると,スリックタイプでなく,トレッドがあったのが問題だったみたい)妻の顰蹙をかなり買っているので,ついに交換。昨シーズンまで主に練習用に使っていて,まだまだ十分に使えるストラディアスELITEを,「勿体無」と思いつつ,ローラー台専用後輪にとりつけた。

2005年8月5日(金)

 サドルの位置を5mm程度後退させた。さらにレールを固定する際に若干前下がり気味だったのが水平(若干前上がり気味)になった。ローラー台練習は,昨日より乗車時間が短かったせいかもしれないけど,昨日よりは楽に感じた。

2005年8月6日(土)

 暑さのせいとは思えないけど,ローラー台のタイヤとの接触面に,タイヤ表面のゴムが溶けて?へばりついていた。せっかくローラー台用に降ろした練習用タイヤだったけど,あまり寿命は長くないのかもしれない。

2005年8月9日(火)

 土曜日の時点で,溶けてローラー台側にへばり付いているように見えたローラー台専用後輪のストラディアスELITEだったけど,今朝になって見たら消えていた。なぜ?
 そのストラディアスELITE(23c),やっぱり「勿体無」ように思え,ここ数年一切使っていないストラディアスPRO(20c)と交換しようかと思った。値段的に高い後者をローラー台専用にするのは更に勿体無ように思えたので一旦は前者をローラー台専用にしたけど,冷静にこれまでの使用頻度等(軽さ?で選んだ20cだけど,練習で使うにはやはり細すぎた)から考えると,今後も使う見込みが乏しい後者を使うのが正しい選択のように思えてきた。で,朝ローラー台後にタイヤを交換しようと思ったけど,既にローラー台で数回使ったELITEの接触面には無数の穴?が空いていたので断念。

2005年9月3日(土)

 最近はシクロクロスバイクのハンドル位置がしっくりと来る感じ。それに比べて低めのロードバイクのハンドル位置をどうにかしたいと思っていた。コラム的には全く余裕がないので,格好悪いけど,ステムをひっくり返してみることにした。が,軽量化のためにぎりぎりまで切りつめてあったため,ハンドル位置を上げられずに断念。ステムを元に戻し,ハンドルを少ししゃくり上げた。

2005年9月4日(日)

 ローラー台,最初はSLRで始めたけど,尻が痛くなったので,途中の休憩時にFLITE ALPSとピラー毎交換。でも最後はやはり尻が痛かった。昨日,ハンドルを少ししゃくり上げたけど,下ハンドルを握った時の具合が悪かったので,途中で若干下向きに変えてみた。

2005年9月5日(月)

 サドル(FLITE)を5mm程前進させ,さらに少し前上がり気味にした。

2005年10月1日(土)

 明日の荒川CR練,久々にロードバイクで行くことにした。また,5月の筑波8耐以来のバッテンホイール+決戦用チューブラで行くことにした。とりあえずスプロケットを,最大23Tのものから,13T-25Tに交換。なお,以前に100円ショップで買ったポーチを加工して作ったチューブラバッグは,チャックが馬鹿になってしまったので,サドル下に直接予備タイヤ(セメントを塗っていないもの)を縛り付けた(当然,両面テープも持参)。

2005年10月2日(日)

 荒川CR練ではインナーでの変速不良が激しかった。シフトレバーのガタが原因ぽい感じだったので,コマンドシフターをばらしてフリクションプレートを確認したら,穴の間がかなりすり減ってスジになっていた。一番最初の9S用フリクションプレートの方がまだましな状態だったので,とりあえずそれを組み込んでみた(予備の新品?はもう1枚あるけど)。もしかしたら,ローラー台専用後輪のスプロケットに8Sを使っているのが原因かもしれないように思えたので,23Tの9S用スプロケットを取り付けた。

2005年10月8日(度)

 ハンドルを少し下向きに変えた。

2005年10月12日(水)

 ローラー台時のロードバイクの尻の座りがいまいち。(仮称)腰痛対策号のサドルの位置等を参考に,角度をもう少し前上がりにして,サドル位置を数mm前進させた。

2005年10月29日(土)

 このところ尻の痺れがあるのでFLITEの角度を少し下げた。

2005年12月29日(木)

 尻痛対策から,ロードバイクのサドルはFLITEにしてあったが,11月以降,シクロクロスではずっとSLRを使っており,そろそろロードでもSLRを使っても良いかなと思って,SLRに戻した。その際,FLITEの時とサドルの位置に違和感があったので,前下がり気味にして,2,3mm程後退させた。

2006年2月14日(火)

 ローラー台の際にPOLARの速度センサーが不安定で,途中何回か信号が途絶えた。先々週くらいから調子がいまいちなので,電池(CR2032)を交換した。

2006年2月26日(日)

 ローラー台専用後輪のタイヤのチューブが遅延パンク。チューブを交換。勿体ないと思ったけど,ロングバルブの新品のチューブ(実はあまり使い道がない状態)を入れた。

2006年3月19日(日)

 長時間のローラー台に備えてロードバイクのサドル(+ピラー)をFLITE ALPS(+XTR)に交換。

2006年4月8日(土)

 パナのEXTREME VALIANT EVO2の重量測定。公称230gというけど,246g257gだった。ついでに,その前に届いていたチューブ類の重量測定。ビットリアの軽いチューブEVO 55gは,公称文字どおり55gのところ,キャップとネジ抜きで53g55gと優秀な結果。同じくビットリアのULTRALITEは,公称80gのところ,いずれもキャップとネジ抜きなのに,88g87g83gといまいちの結果。

2006年4月10日(月)

 昨日初めて使ってみたEXTREME VALIANT EVO2,前後7.5気圧でもかなり快適に走れた。レバーを使わなくとも嵌められるくらいタイヤがやや緩めで,パンクした時が怖いという点を除けば,値段的にもかなり良い感じ。
 昨年9月にも検討したロードバイクのポジションの見直しを検討。シクロクロスバイクのポジションに慣れてしまったせいか,(それとも年のせいか)ロードバイクのハンドル位置が低く感じる。ワイヤー交換も念頭に置き,ステム裏返し方法で対応することにしてみた。9月の時はワイヤーの長さが足りず断念したが,今回,バーテープの終わり部分を剥がしてからみたら何とかステムをひっくり返した位置に移動させることができた。今日は時間切れでここまで。ITMのミレニアムはデザイン上裏返しに対応していないので,適当なシールでごまかさないといけない。

2006年4月11日(火)

 ハンドル位置変更の続き。固定状態でハンドル位置は高くなったけど,やはりワイヤーの張りには無理がある感じ。ワイヤーを交換したのもかなり前なので(といってもロードバイクはローラー台ばかりで外で走ったのはこの1年で片手で数えるほどしかないが),ワイヤー交換を決意。とりあえず,バーテープを全て剥がしたが,そこで時間切れ。

2006年4月12日(水)

 前ブレーキ用外ワイヤーを交換(内ワイヤーは流用←ケチ)。今日はここまで。

2006年4月13日(木)

 出勤前に後ブレーキ用外ワイヤーを切る。
 帰宅後,後ブレーキのワイヤーを取り付けた(内ワイヤーは流用←ケチ)。変速系はそのままでも何とか行けそうにも思えたが,ハンドルを切った時に無理が出る状態なので,諦めて変速系も入れ替えることにした。どの外ワイヤーを使うかどうか考えたが,以前,(仮称)腰痛対策号のブレーキ用に導入しようとして断念したUNEXのを使うことにした。元々はブレーキ用に買ったものだけど,変速兼用らしい。明日は久々に朝ローラー台の予定なので,後変速系をいじってしまって作業が終わらなかったら支障がでることから,今日は前だけ交換することにした。SHIMANO等の外ワイヤーと比べてやや径が太めみたいだけど,何とかSHIMANO?のキャップも収まったので,コマンドシフター側はそちら側をやや強引に押し込んだ。反対側は,純正?のキャップを付けた。ここで時間切れ。

2006年4月14日(金)

 出勤前,後変速機から内ワイヤーの固定を外し,後変速系の外ワイヤーの長さを確認。後変速系の手元用アジャスターには,(仮称)即断即決号で採用したのと同じJAGWIREの短アジャスターを使うことも考えたが,ヘッドチューブ横のアウター受けにアジャスターを差し込むとアジャスター部分がかなり出っ張ってしまうので強度的にやや不安があり,ちょっと無理そう((仮称)即断即決号はトップチューブ上にアウター受けがあるので,アジャスター部分が出っ張ってもトップチューブに沿った形になるので問題はない感じ)。無難に,これまでどおりのワイヤーとワイヤーの間に挟むアジャスターを使うしかないみたい。
 夜,変速系の後ワイヤー用にUNEXのを切り揃える。アジャスター部分と接する部分,純正のキャップだとあまり相性が良くない感じ。普通?のキャップの在庫は少なかったが,何とかぎりぎりで足りた。前変速系の内ワイヤーは,取り外した外ワイヤーを流用。後変速系の内ワイヤーは新品を卸すことにしたけど,XTRのコーティングされたものの在庫が無くなっていた。普通?のはあったけど,ここは引きの軽さを優先したいところ。かなり昔に買ったJAGWIREのテフロン?加工されたものが余ってた。これは,ワイヤーの張りをし直したりするとワイヤーの上の膜?が剥がれて来るのであまり好きなものではないが,代替品がないのでこれを採用。なお,前変速系(前後ブレーキ)は,外ワイヤーの内側にスリックハニーを入れたが,後変速系は,フッ素オイルを入れてみた(違いがでるかどうか分からないけど)。バーテープは,fi'zi:kのゲル材付きのもの(黄)を採用。下ハンドル部分用の直線のゲル材は,街乗りピストに使ってしまったので,上側部分だけにつけた。このバーテープの黄色は,ちょっとライムグリーンがかった感じのいろなので,黄色みが強いFLITE ALPSの色とはちょっと合わない感じ(当たり前だけど,fi'zi:kアリオネ黄と同じ色調なので,そちらのサドルと揃えよという趣旨かも)。とりあえずハンドル周りは組み上がった。UNEXの外ワイヤーは,普通の?に比べてやや固めなのでどうなるかと思ったけど,ハンドルを切っても気になるほどの重さはなかった。なお,ステムのマーク部分は黒テープで覆い隠した。
 明日の荒川CR練は久々にロードバイクで行くことにした。足回りは,練習用のSPOXを使うことにして,9S用のスプロケットの取り付け。12T-25Tを探したけど見つからない。よくよく思い出してみると,去年の春の柳沢峠の時にSHIMANOカーボンに取り付けたままになっていた。外すのが面倒だし,練習用でもあるので,安い方の13T-25T(HG50)を取り付けた。8Sの時に使っていた,スプロケット(但しMTB用)とスポークの干渉防止のためのスペーサー?を付けた状態だと9Sのスプロケットは着かなかったのでスペーサーは外した。ところが,ホイールを自転車に付けたところ,後トップの位置で後変速機とスプロケットのトップが干渉していた。どうも後変速機が曲がっている感じ。去年の荒川CR練での落車の時にエンドを曲げてしまっていたのかも。後変速機の位置決めネジで変速機の位置をいじって対応しようと思い,プラスドライバーでネジを締め込もうとしたら,頭の部分を舐めてしまった(あまりいじっていなかったので,かなり固くなってしまっていたためか…)。マイナスドライバーで慎重に締め込む。トップ位置での干渉は変わらなかったが,それ以外の位置では一応変速しているので,とりあえず明日はトップ禁止でそのまま走りに行く予定。

2006年4月15日(土)

 荒川CR練。ポジションの変更のおかげか?下ハンドル位置でも楽に感じた。下ハンドル側にはゲル素材を巻き込んでいないので,上側を持った時との違いがやや気になった。また,久々にロードバイクで外を走ってみて,ロード用のSPDクリート(セルフアライニング)だと足がかなり自由に動くことに改めて気づかされた。ちょっと前の日記で,PD-M737であまり自由度がない云々を書いたけど,実はPD-M747に変えてもあまり変わらなかったので,あれ?と思っていたところだった。よくよく思い出してみると,元々MTB用のクリートはそういう仕様だった(単にリリースがマルチかシングルかの違いがあるだけ)。
 午後,先週,尻痛が少なかった(仮称)即断即決号とポジションを合わせてみて,サドルの角度をやや前上がりに調整(なお,2台を比べると,ロードバイクの方が約1cm程度ハンドル位置が低いくらいの差になっていた)。よくよく見てみると,後変速系のアジャスター(ワイヤー間に挟んだもの)とアウター受けとの間の短い外ワイヤーの表面に皺というか傷のようなものが入っていた。ハンドルを切ってみると,この短い外ワイヤーの部分に力が集中して掛かってしまっているみたい。その部分の外ワイヤーをもう少し長くするなど,何か対策を講じた方が良い感じだけど,今日は留保。次に問題の後エンド部分。以前にTREK OCLV5500でやったみたいに,モンキーレンチで強引に直してみるかと思って後変速機を外してみたが,取り外し式のエンド部分の固定ネジが緩んでいただけだった(落車でエンドが曲がったというのは気のせいだったかも)。3mmアーレンキーで締め直して終わり,のはずだったけど,1本のネジの頭を舐めてしまった。とりあえず締まってはいるみたいなので,次に緩んだ時に考える予定。これで後トップの位置での後変速機との干渉は収まったかなと思ったが,ホイールを取り付けるとまだ干渉している感じ。よくよく調べてみると,トップのスプロケットにガタがある。使っていたロックリングには座金がなくてそれでしっかり締まっていなかったみたい(以前に使っていたときは気にならなかったのだけど…)。座金だけを移植するのも何なので,余っていた8S用XTのロックリング+座金で固定した。今度は干渉も起こらず,問題は解決。ネジの頭を舐めてしまっていた調整用のネジは,ジャンク品の74DURAの後変速機のを移植して対応(ちょっと錆てて固くなっていたけど,ラスベネを吹きつけていじったら外れて錆も取れた)。こっちの方が頑丈そうな感じがするのは気のせいか?

2006年4月16日(日)

 下ハンドルを握った時の衝撃吸収性を高めるため,シクロクロスバイクと同じく,ソルボセイン(余っていた使い古しの端布部分をつなぎ合わせて使用)を巻き込んだ。一昨日巻いたばかりなのに,右側のバーテープはしっかり両面テープ部分がくっついてしまっていて剥がすのに苦労した。あと,ハンドルから出るワイヤー類の左側(後ブレーキと前変速用)の位置関係が,右側と逆で,少々無理があるような感じだったので,前変速機のワイヤーを一旦外して位置を入れ替えた。ついでに,後変速系のアジャスター付近の外ワイヤーに皺が寄った部分も改装。UNEXのワイヤーだと固くて曲りに対応できないようなので,その部分だけ普通?の外ワイヤー(SHIMANOの5mmの?)と入れ替えた。ついでに,本番用サドル+ピラー(SLR+カーボンエアロピラー)と入れ替えて,サドル角度を替えて取り付けてみた。これで長距離を走れると良いのだけど。なお,SLRを5mm程前進させた。

2006年4月20日(木)

 ローラー台を始めてすぐにサドルの前後位置についての違和感があった。角度を変えたことの違和感もなかったではないが,こちらは慣れの問題のような感じ。でも前後位置の方はそのようなレベルの問題ではない感じなので,中断して5mm後退させて元の位置に戻した。

2006年4月21日(金)

 明日は天気が保ちそうなので,ロードバイクで荒川CR練に行くことにした。先週はトップチューブ下にTOPEAKのターボモーフを固定して行ったけど,TCR-1のように前三角が小さい自転車にはやや大きすぎる感じで,ボトルの取り出しに若干差し支えるので,性能低下は承知の上でZefarの空気入れを取り付けていくことにし,ダウンチューブのボトルケージ下に台座を取り付けた(以前はシートチューブ側に台座を付けて使っていたのだが,POLARのケイデンスセンサーをシートチューブ側に付けるようになったため,ダウンチューブ側しか取り付けられなくなった)。ボトルケージ同士の位置が近いため,シートチューブ側のボトル(型工具等入れ)に干渉し,空気入れの取り付けが多少斜めになってしまった。明日はSLRのまま長距離走に挑む予定。先週同様,ホイールはSPOXを選択。前後車輪の空気を補充した(前約7.2,後約7.5)。

2006年5月11日(木)

 今朝になって,ローラー台専用のSPD靴(お古の靴をローラー台専用にしたもの)の片方のサイドポンツーンが折れていた。この靴で歩くことはないので特に支障なし。

2006年5月19日(金)

 旧GP4に,決戦用チューブラタイヤを両面テープで貼るつもり,だったけど,昨年外した時のリムテープがタイヤに着いたままだったので,それを剥がすのに時間を取られ,前輪だけで終わる。

2006年5月20日(土)

 今朝までの時点で,明日は旧GP4に決戦用タイヤを貼って行こうかと思ったけど,今日荒川CRを走りながら気が変わり,SHIMANOカーボン+決戦用タイヤで行くことにした。実は去年の柳沢峠で使ったきりのもので,その時に使った9Sの12T-25Tが付いたままになっていた。当分はこの決戦用タイヤを使って,使いつぶすことにした。接着して1年が経っているので,再接着することにした。ついでに,今日パンクして仮修理した練習用チューブラホイールの後輪も再接着。携行用の予備タイヤ(中古)にも接着剤を付けた。
 チェーンにホワイトライトニングを塗った。

2006年5月21日(日)

 柳沢峠のヒルクライム。出発直後に,オートスタートモードのメーターが動いていないことに気づいた。昨年4月に柳沢峠を走って以来のSHIMANOカーボンとの組み合わせで,しかもその後にセンサー台座を付け直したりしていたことを思い出したが,後の祭り。一旦止まって台座を動かそうとしたけど,どうも無理そう。諦めて手動でボタンを押してHRと高度を計測することに。久々のSHIMANOカーボン,ブレーキの効かせ具合が難しく,下りで落車。右靴のサイドポンツーンの片側が折れ曲がってしまった。
 落車の際に右のバーエンドキャップ(黒色)が取れて無くなってしまったので,家にあった適当なキャップ(鍍金)を被せた。
 夜,ゴム板を重ねて,POLAR速度センサー用の台座をフォーク前側に固定できるように形を整える。SHIMANOカーボンと,SPOXを取り付けていずれでもセンサーが作動することを確認した。

2006年5月22日(月)

 SHIMANOカーボン後輪を振れ取り台に載せてみた。柳沢峠からの帰路の下りで後輪の一部がブレーキに当たっているような感じがしたので,振れが出てしまったように思えたため。タイヤが付いた状態だったので少々やり辛かった。特に振れが出ているような様子はない。ロードバイクの後ブレーキ自体がずれていたみたいなので,そちらを調整した。なお,工具箱の中から,カーボン柄のバーエンドキャップ1個が出てきたので,鍍金のキャップに替えてこちらをロードバイクの右バーエンドに取り付けた。

2006年5月25日(木)

 ロード用のSPDシューズのサイドポンツーンを新品に交換。で,取り外したばかりの折れてない方のサイドポンツーン1個(但し摩耗しまくり)を,ローラー台専用SPDシューズに移植。

2006年8月18日(金)

 朝ローラー台でペダルを回し始めた時点で後輪の空気が完全に抜けてしまっていることに気付いた。一昨日の朝ローラー台の時に空気がかなり減って振動が激しくなっていることに気付いたので,途中で空気を補充していたものなので,どうもスローパンクしているみたい。大きな穴があいている様子ではないので,急遽,空気入れで空気を補充してローラー台に乗った。またパンク修理(又はチューブ交換)しないと。
 久々に明日の荒川CR練に乗って行くことにした。足回りはSPOXで行くことにした。スプロケットは下位グレードの13T-25Tが付いていた。どこかに9Sの13T-23Tが余っていたような気がしたので,平坦基調の荒川CRではそちらの方が良いと思い,スプロケット交換にかかる。それらしきスプロケットが見つかった。DURAの9Sの11T-23Tも見つかったけど,11Tを使う機会などないので(この11T-23Tは元々小径車で使っていたもの),前者を取り付けた。その後,スローパンクしていたローラー台専用後輪のチューブの修理。音では分からなかったので水に漬けて穴を見つけ出す。チューブの表面が結構傷んでいる感じで,その一部に小穴が開いていた。空気量が少ない状態でローラー台を回していて傷んだ感じ。今度からもっと注意しないといけない。パッチを当てて修理。その修理の最中,9Sの13T-23Tはローラー台専用後輪に取り付けていたことを思い出す。慌ててSPOXに取り付けたスプロケットを確認したら,8Sのだった。やむを得ず11T-23Tに交換。

2006年8月20日(日)

 荒川CR練の際,走り出してすぐ,サドルがやや低く感じられたので,数mm程度上げた。
 夜は,ローラー台専用の後輪のスプロケットを交換した。荒川CR練や物見山を走る分には23Tがあれば足りるのに対し,ローラー台では普段使うギアが決まっており,こまめに変えたりしないので,9Sの13T-25Tでも良いのではないかと思い,これをローラー台専用後輪に装着することにした。取り外した9Sの13T-23Tは荒川CR練用に使う予定だけど,とりあえず装着は先送りにした。

2006年9月21日(木)

 秩父方面の峠へ行くため,手組W/Oホイールに9Sの12T-25Tのスプロケットを装着した。

2006年9月23日(土)

 秩父方面の峠を走る。
 集合場所まで自走する間,久々のDURA12T-25Tで若干の変速がもたつく感じがあったので,信号待ちの間に後変速機のとこのアジャスターで張りを強くした。その後,上りの途中で負荷が掛かった状態で若干変速がもたついたので手元のアジャスターで調整。以後は変速不良もなくなった。

2006年10月17日(火)

 某オークションで入手したTNIの軽量90mmステム(101g)をロードバイクに取り付けることにして,これまで使っていたITMのミレニアム(こちらの重量は127gと,これでも軽い方なのだが…)と交換。26gの軽量化。これまで,ITMのステムは,高さを稼ぐために,格好を無視して上下ひっくり返して取り付けていたけど,今度のTNIのは,ITMのほど角度が急ではないので,今度はひっくり返したりしないで取り付けた。なお,TNIのステムは径26.0mm,ITMのが25.8mm,ロードバイクのハンドル(tttのPRIMA199)は径25.8mmなのだけど,その差についてはあまり気にしないことにした。((仮称)即断即決号は,25.6mmのステムに26.0mmのハンドルを取り付けているし…)。

2006年10月19日(水)

 朝のローラー台の時,ロードバイクの下ハンドルを持ったときは少し低くすぎる感じがしたので,結局,TNIのステムも上下をひっくり返すことにした(朝見たランディスもかなり前上がりのステムだったし…)。就寝前に作業。ITMのものより角度が浅いので,それでも前よりは若干低い状態。

2006年10月22日(日)

 ローラー台の際にロードバイクのハンドルがやや上向きすぎる感じがしたので,シクロクロスバイクと比較しながら少し角度を下げた。

2006年10月26日(木)

 朝ローラー台を始めた時点で,ローラー台専用SPD靴の片側のサイドポンツーンが折れてしまった。

2006年11月2日(木)

 不釣り合い?な荒川CR練用にSHIMANOカーボンに13T-23Tのスプロケットを取り付けた。速度センサー台座がまたずれてしまっていたので,両面テープ等で固定し直した。

2006年11月3日(金)

 ロードバイクのエアロ形状のフォークには,Xトレーナー+用の速度センサー台座より,S710用のものの方が固定しやすいようにも思えたので,(仮称)腰痛対策号からS710用のものを移植。ただ,ホイールによって磁石の(水平方向の)位置が大きく異なるので,ちょっと上手く行かない感じなので,今日は時間切れ。

2006年11月5日(日)

 速度センサーをいじる。この前いじった時点では磁石を近づけても作動を示す発光がなかったので電池切れかもしれないと思い,新しい電池に替えてみたが,やはり発光しない。それでもHRMを近づけたら作動した。ということは前の電池もまだ残量があったのかもしれないと思い,また電池を入れ替えたら,今度は発光するようになった。とりあえずこれで様子見。

2006年11月11日(土)

 ローラー台用に,ロードバイクのサドルをFLITEに交換。
 (必要としている人に贈呈するため)ローラー台専用ホイールから9Sの13T-25Tのスプロケットを外し,代わりに9Sの11T-23Tを装着した。

2006年12月3日(日)

 シクロクロスバイクには,電波が強いS710用の速度センサーを取り付けたいので,速度センサーの入れ替え。そのままではこれまでの二の舞になるので,樹脂板を少々工作してXトレーナー+用の台座を取り付けた。今度は多分大丈夫?。

2007年2月10日(土)

 軽く荒川CRを走る予定で,9S用ホイールを準備すべく,シクロクロス仕様だったSPOXからミシュランスプリントを外し,25Cタイヤを取り付けようとしたけど,気が変わって,SHIMANOカーボンで行くことにしたので途中で止めた。ロードバイクのサドル+ピラーは,SLRのに交換した。あと,チェーンが結構汚れていたので,パーツクリーナーで洗浄。趣旨を変えて乾燥系のオイルを注した。

2007年2月11日(日)

 走り始めて直ぐ,前夜に取り替えたばかりのサドルが低く感じたので,信号待ちの間に3〜4mmくらい上げた。
 あと,サドルがやや前上がり気味過ぎる感じがしたので修正し,前変速機のワイヤーの余りが長すぎる感じがしたので切断した。

2007年2月12日(月)

 夜,シュー(カーボンリム用)を交換。昨日も効きの悪さにどうしてくれようかと思ったけど,まだスペアが残っていたので交換してみることに。前用のはかなりすり減っていて溝が消えかけていた。交換が遅すぎたかも。

2007年5月4日(金)

 ローラー台専用の後輪を少し修理。少し前からハブ軸のガタが出ているのに気づいていたのをようやく直した。某元エリートS様が散々使い倒した後輪で,ガタが無いようにしたら,ゴリゴリになってしまった。ローラー台専用なので特に気にしないことに。ついでに,スプロケットを,77DURAの11T-23Tから,アルテグラの12T-23Tに交換(77DURAをローラー台専用にするのは勿体なく感じたので)。荒川CR練仕様でアルテグラの12T-23Tが付いていた7700カーボンには,松江仕様で12T-25Tを取り付けた。

2007年5月25日(金)

 久々に外を走るため,SPOXにスプロケットを装着。こちらの登りに対応するためには後25T以上が欲しい。12T-25TはSHIMANOカーボンに,12T-27Tは(仮称)煩悩退散号に付けた状態で,それらを外すのが面倒だったので,11T-23Tのスプロケットにおまけのギアを付け加えることを画策。ずっと前に買ったままになっていたオマールのアルミ製26Tを入れて,TA製のスペーサーで調整し,トップ側の12Tを外して取り付けてみたけど,少し幅がありすぎてフリーに固定できない。ハブ側に挟んでいるスペーサーが邪魔している感じ。今日のところは時間切れで撤退。

2007年5月26日(土)

 昨日の続きで,SPOXに9S用のスプロケット装着作業。オマールの26T→TAの27Tにしてみたけど,幅がありすぎるのは同じ。結局,ハブ側のスペーサーを外し,オマールの26Tを入れた組み合わせにしてみた。純正?より幅があるので,ロックリングはアルミ製ではなく鉄製にした。スタンドで変速性能を調べた限りでは特に問題はない感じ。

2007年5月27日(日)

 午前中,(仮称)厄除祈願号と並べてポジションを確認し,サドル位置を5mm前進させた。あと,ボトルケージ台座に取り付けてあったポンプ取り付け台座が不要になったので,これを外した。
 午後からSPOXを履かせて久々に外を走った。普段,重いシクロクロスバイクで走り回っているせいか,久々のロードバイクはとても軽く感じる。



(これ以降の軽量化等の記録はこちら。)

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