名鉄電車でGO:名駅〜犬山橋

 久々のオンロードのツーリングの企画。一般道を電車と車とが併走して走るという名鉄犬山線の名物(だった)犬山橋が、2000年3月28日に自動車用の橋が開通し、その姿を見られなくなるという理由で、これを見に行こう、ついでに、できる限り名鉄犬山線に沿って走りに行こうということでNIFTY SREVEの自転車フォーラムのローカル会議室で企画されたもの。

 AM8:30にJR名古屋駅太閤口に集合ということになっていたが、家を出たのはAM8:15過ぎ。時間に遅れぬよう、PACIFIC-18で飛ばした。外堀通りに出た辺りから、信号を無視して車道を走っていくママチャリの男性がいたので、その人をペースメーカーに飛ばした。信号待ちの間に前に行かれて、信号が変わってから追い付くという繰り返し。結構重いギアを踏んでしまった。今日はのんびり走るのではないかと思い、ウォームアップクリームも膝のサポーターもして来なかったが、走り初めから無理をしてしまったようである。後で後悔することに。サイクルメーターの時間では、集合時間ぎりぎりに太閤口に到着した(少々時間が遅れているが…^^;)。
 事前に分かっていたメンバーが揃ったところで出発。

 まずは犬山線の起点の東枇杷島駅に。その直後の信号待ちの際に、クリートが外れずに立ち転け。久方ぶりに使ってみたペダル(片面SPD、片面ノーマル)の調整不足であった。間もなく、名鉄本線と名鉄犬山線、そして引き込み線?が作り出す、線路によるデルタ地帯に到着。この三方を線路に囲まれたデルタ地帯の真ん中には、何と民家がある。不思議な光景。ここでペダルの調整を行った。



デルタ地帯内の民家

 その後は、可能な限り名鉄犬山線に沿った道を走るというコース。時には人の家の庭先の通路のようなところもある。道をうねうね走ったり、踏切を越えたりの連続。のんびり走ることができるが、少々面倒くさい。



名鉄沿線の道

 途中、岩倉駅にてコンビニに寄り、食事+トイレ休憩。時間的に少々厳しい状況になっていたので、これ以後は、線路沿いの道をあきらめて進むことにした。岩倉からのしばらくの間は、いかにも旧道っぽい雰囲気のある道(「柳街道」と判明)。今回のツーリングで、ここが一番雰囲気があり、楽に走れた気がする。

 途中、何ヶ所か踏切を越えるところがあったが、急角度のところがあり、油断をしてよそ見をしてしまい、前輪を線路の溝にはめてしまい、本日2度目の落車。右足を少し怪我してしまった。

 この後、クライマーの某氏が先頭に出て、少々平均スピードが上がるが、向かい風で、気温も思ったより上がらず寒い。そのためもあってか、この辺りから、左膝の痛みが気になり始めた。ポタリングになるだろうと思って油断していた。いつの間にかサイクルメーターも動かなくなった。結構辛くなってきたころに犬山橋に到着。

 現地で、残りのメンバーと合流。しばし犬山橋の姿を見てから、出店を見たり、豚カツ屋で食事をしたり、犬山橋駅から新鵜沼駅まで1駅乗ったり、写真撮影をしたりした。



新鵜沼駅


 そして一部のメンバーと別れて帰路に。帰路は追い風で多少は楽であったが、走り出してすぐ、左膝が痛み出した。以後は、左足はノーマル面にしたり、軽めのギアを心がけ、左に負荷をかけないようにするなどして走り続けた。結構辛い。

 帰路のみ一緒に走ったメンバーもいたので、再びデルタ地帯に寄って記念撮影。



記念撮影


 その後も左膝をかばいながら名古屋駅まで走る。PM5:20すぎに到着し、解散。

 メーターが不調のため、正確な走行距離は分からないが、おおよそ往復で60km程度のツーリングであった。



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