レースの記録1999年

技研サイクルミーティング第4戦
5月30日 犬山クリテリウム(ビギナー1組)
心機一転、トレーニングを積んで出場。でも年齢順で切られたビギナー1組の最年長組(^^;;)。正確には1人だけ年上の人がいたが。
スタート2周目に入るところで先頭集団の最後尾に付いたものの、それ以上の追い上げができなかった。短いレースだと思ってボトルを持たずに行ったところ、空気が乾燥しているのか埃っぽいのか、喉ががらがらになって気持ち悪くなってしまった。どんなレースでもボトルは必要だと思った次第。心拍もずっと190台を示していた。
最後のスパートで2名をかわしてゴールイン。先頭集団の終わりの方だった。リザルトを入手した結果、44名中13位だった。もう少し早めにスパートをかけておけば良かったかなと少々後悔。今シーズンの初レースとしてはまあまあか。→写真
6月13日 技研サイクルミーティング 第2戦(スポーツ3組)
自転車フォーラム仲間と一緒にスポーツ3組にエントリー。犬山クリテリウムのビギナー1組で結構走れた感じだったので、今回もその調子でと思って臨み、散々な結果に終わった。
スタート直後から先頭集団との間が開いてしまい、身体も重く、全然付いていず、その後はもう1人と先頭交代をしながら走るだけで、11周目か12周目辺りで先頭集団にパスされてDFN。不満の残る結果に終わった。

※ 後方に見えるは先頭集団(^^;;)
8月1日 古城グリーンロードレース(ヤングミドルクラス)
昨年の同じころよりは調子の良い状態で臨んだ。これで5回目の出場。
スタート直後、目標としていたG氏に付いて先頭集団に入り、そのまま先頭集団の中で進んでいった。風が強いせいか、昨年よりペースが遅い感じで、結局そのまま登りに入り、スノーシェードも無事に集団で通過したが、トンネルの手前の辺りでついに力尽きて千切れてしまった。それでもスノーシェード付近で千切れた昨年よりは進歩したと思う。
誤算は下りの向かい風と、追い風のため昨年と同じ51T×13Tのギアでは足りなくなってしまったこと。
それでも手元の時計でのタイムは44分43秒で、前年より3分近く縮まっていた。
詳細なレポートはこちら。
8月8日 技研サイクルミーティング 第3戦(スポーツ1組)
前回の雪辱に燃えてスポーツ1組にエントリー。
スタート直後、先頭集団の後尾につけるも、30人という多人数のレースで、集団での池の手前のカーブへの進入が怖く、引き気味になって、だんだんと後退してしまい、気が付いたら千切れてしまっていた。前回のように周回遅れだけはされたくないと思い、必死に走った結果(というより某B組長らが先頭集団のペースを押さえていたため?)、今回はリタイヤを免れた。相変わらずコーナリングの遅さ+平地での遅さを感じた次第である。
8月22日 市民スポーツ祭
4年ぶりに、名古屋競輪場で1000TTに挑んだ。
目指すは4年前の1分31秒という記録の更新、そして某q氏の1分22秒と言う記録だった。51T×16Tで挑戦。やはり最後はたれた。記録は1分26秒77。力を出し尽くしてのタイム。q氏のタイムには届かなかったが、自己記録は更新できた。
8月28日、29日 シマノ鈴鹿ロードレース(マスターズM30+A1組、オープンMIIB2組)
満を持しての鈴鹿ロードレースに挑んだ。
初日はオープニングレースのマスターズM30+A1組。個人では初めての3周のレースに対する不安もあったが、集団のペースが遅く最後まで集団に残ることができた。最終コーナーを出てから、夜練で鍛えたスプリントで10数人を抜いて7位に入賞。
詳細なレポートはこちら。
2日目は、オープンMIIB2組。同じ組には京都の自転車フォーラム仲間ら強豪が控えていた。幸いにして強風のためかコース前半はスピードが上がらず、やはり最後まで集団に残ることができた。途中、集団が千切れた際には、必死に先頭で追いかけてブリッジの役割も果たした。残念なことにスプリントは前を塞がれて思うように出られなかったが、それでも昨年の最高位と同じ15位に入ることができた。
詳細なレポートはこちら。
10月10日 技研サイクルミーティング 第4戦(スポーツ2組)
2週間のブランクを経て因縁の技研サイクルミーティングに出走。物理的にも精神的にも身体が重く、第2戦に続いて先頭集団から大きく送れ、半分も走れないうちに降車させられた。
10月11日 秋季Ritsクリテリウム(カテゴリー3A組)
前日の技研を終えた翌日、滋賀県の立命館大学びわこ・くさつキャンパス内で行われたクリテリウムレースに参加。前日の結果が結果だけに、カテゴリー4にしなかったことを後悔した。スタート後、2周目までは先頭集団について行ったが、そのころから足が重くなりどんどん後退。かなり遅れ、降車させられることも覚悟したものの、何とか完走はした。
10月17日 大垣ピスト
大垣競輪場で1000TT、4000m速度競争等に挑戦。
鈴鹿以来、気力も体力も落ちている状態での参戦で、1000mTTでは30秒を切れないかもしれないと思ったが、1分29秒96と、ぎりぎり30秒を切った。最後の1周は力尽きてハンドルがぶるぶる震えていた。
4000m速度競争では、最初の1周目にポイントを狙って先頭を引いたが、1000mTTの疲れが残っていて、ポイントライン前での伸びが無く、最後にちょい差しされてポイントを逃してしった。後はずるずる…。
また出直しで挑戦したいところである。
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