レースの記録2001年
2000-2001関西シクロクロス第6戦
2000-2001関西シクロクロス第7戦
2000-2001関西シクロクロス第8戦
技研サイクルミーティング第6戦
春期Ritsクリテリウム
オレンジサイクルフェスタ
犬山クリテリウム
リトルワールドサイクルミーティング第2戦
リトルワールドサイクルミーティング第3戦
茶臼山4時間耐久レース
秋期Ritsクリテリウム
リトルワールドサイクルミーティング第4戦
サイクルエンデューロ袋井初日
2001-2002関西シクロクロス第1戦
2001-2002関西シクロクロス第2戦
2001-2002関西シクロクロス第3戦
2001-2002関西シクロクロス第4戦
2001-2002関西シクロクロス第5戦

2000-2001関西シクロクロス第6戦
2001年
1月8日 2000-2001関西シクロクロス第6戦(カテゴリー3)
21世紀の初レースはシクロクロス。悪天候の中のどろどろレース。10位/30人,34分50秒,91%。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。
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1月21日 2000-2001関西シクロクロス第7戦(カテゴリー3)
雪中のサバイバルレース。30位/43人,26分57秒,75%。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら(担ぎの時にセンサーがずれてケイデンスの計測に失敗)。。
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2月4日 2000-2001関西シクロクロス第8戦(カテゴリー3)
二日酔いで迎えた「後悔先に立たず」の関西シクロクロス最終戦。12位/23人,37分06秒,84%。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。
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2月11日 技研サイクルミーティング 第6戦(ビギナー1組,スポーツ2組)
技研の最終戦。ポイントを狙って年間ランキング上位を目指したが,力不足で着外に終わる。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。写真はこちら。
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4月29日 春期Ritsクリテリウム(カテゴリー4A組)
浜松に引っ越ししてから最初のレース。暇を見て走っているが,夜練のような追い込む練習がないだけに,最初から期待しないままレースに臨む。
午後2番目のレースだったので,試走時間を利用してアップ。ぼやぼやしているうちに,スタート位置が後方になってしまった。G氏は前の方に,泥んこプロレスジャージ姿の京都の同姓のK氏は少し前にいる。
スタート。クリートがなかなか拾えず,後方からのスタートになる。雨だというのに先頭が飛ばしていく。最初は様子見のつもりであまり飛ばさないでついていく。最初のコーナーで1人が転けるのが目に入る。続いてのカーブでも少し前方でまた落車発生。G氏のすぐ近くだったらしい。縦に長い一列になる。コーナーの立ち上がりを利用して少しずつ前に出るが,とても先頭までは行けそうにない。同姓のK氏の姿も近に見える。1周目が終わるときにG氏に追いつき,最終コーナー手前で少し前に出る。ホームストレートに入って少し前を引こうと思ったが,すぐにG氏に前に出られた。そのまま2周目。先頭集団の後方で千切れかけた状態での走りが続く。2周目の終わり,ショートカットコースに入るところで,すぐ目の前のG氏が後輪をずるっと滑らせるのが目に入る。G氏とともに3周目に入るが,G氏はそのまま後退していってしまった。先頭集団も前に見えなくなり,しばし,もう1名と先頭交代しながら走った。後方につけると,水しぶきが激しくて視界を奪われる。しばらく走ってから,ちょっと苦しくなって後退し,数名に抜かれたところで,後方から来た1人の選手が,コーナーで強引にイン側に飛び込むのが目に入る。すんでの所で落車の発生は免れたが,雨の日のレースで無茶をする人間がいるものだ(後で調べたら,学生だった)。その選手は1人でどんどん前に行く。少々腹も立って数名の集団の先頭に出て前を追う。しばらくは勢いのあったその学生選手もやがてペースを落として,第2集団に吸収された。そしてジャンが鳴っているのに気づいた。えっ,もう?と思ったが,7周のレースとばかり思い込んでいた自分に気づいた(^^;)。苦しくなって,ボトルの水に手を伸ばす。ボトルの水とともに,前車の巻き上げる水しぶきも口に入る。ショートカットコースに入るところで,2番手に付けている。まだ余力が残っており,最後のホームストレートでのスプリントにかけることにする。ところが,最終コーナーで勢いを付けて前に出ようとしたところで,リアがガガッと流れる。何も考えないまま,カウンターを当てて体制を立て直し,落車は免れる。ちょっとのロスになったが,それ程差は付いていない。ゴールの手前で前の選手をかわしてゴール。
結果は11位だった。毎回練習不足を言い訳に参加するRit'sだったが,今回が一番成績が良かった。最後に余力が残っていたことを考えると,もっと前でスタートして,我慢して先頭集団に付いていけば・・・とも思うのは後のこと。
HRデータはこちら。
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5月6日 オレンジサイクルフェスタ(チームTT,3時間耐久ミニベロ部門)
GWの最終日に,前週の春Rit'sに続いて,袋井でのレースに参加。当初は3時間耐久ミニベロ部門のみでの参加予定であったが,チームのq氏に誘われてチームTTにも参加することになる。
TTTの開始は午前8時と早い。会場の袋井は浜松から近いとはいえ,アップ等を考えると早めに会場入りしておきたいところ。午前5時起き,午前6時発で会場に向かう。会場手前で少々迷って午前7時少し前に会場入りした。
TTTは,同じチームのq氏,薬屋M氏,G氏で参加。最初から足を引っ張る気配。
初めてのコースだったので,ゆっくり試走したかったが,準備をしているうちにほとんど時間がなくなり,1周だけで終わる。薬屋M氏が絶好調。付いていくのに苦労する。試走だけで息が上がってしまう。
そしてTTTのスタート。24組中23番目という順番で,しかも2組同時スタートなので,実際は一番最後からのスタート。スタート地点で浜松のS氏から声を掛けられる。同氏のチームは,マイヨ・ジョーヌ,マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ(山岳賞ジャージ),マイヨ・ブラン(新人賞ジャージ),マイヨ・アルカンシェル(世界チャンピオンジャージ)というもの凄い組み合わせである。
スタート。クリートを拾うので一瞬遅れたが3番目に付ける。スタート後,しばらくの間は平坦〜やや登りの直線が続く。やがて勾配がきつくなってくる。この辺りから早くも心拍が一杯になる。一緒にスタートした24番目のチームに先行される。一旦下って少し上ってからの一番きつい登りのところで,先行していた24番目のチームに追いついて前に出る。絶好調薬屋M氏が長く先頭を引く。後ろに付いている者は非常に辛い。
先頭交代の間に,一瞬,先頭に出たがすぐに変わってもらう。自分でも一杯になってきているのが分かる。先程抜いた24番目のチームにまた先行される。だんだん遅れがちになって,すぐ後ろメンバーに間に入ってもらうことが多くなる。最終コーナーからホームストレートに至るわずかな登りも辛い。
ようやく1周を終えてホームストレートに戻ってくる。ここで自分の限界を感じ,2週目に入った最初の登りで切り離される。こうして自分のTTTは終わる。せっかく装着していったアシストバーも使う機会はなかった。一人旅になった後も,ついつい踏み込んでしまった。
続いて3時間耐久ミニベロ部門。
千切れて終わったTTTの後,午前10時10分から次の3時間耐久レース。思ったより時間がない。クールダウンをして準備を整える。
3時間耐久レースのミニベロ部門のエントリーは6組,入賞は6位まで。ということで走る前から入賞が決まっているレースだが,出来れば表彰「台」の上に上りたい。願わくば,真ん中に乗ってみたいところである。パンフレットをみると,6組中4組がソロでのエントリーである。マークすべきはミニベロである。
このレース,当初は同じチームのA先生と一緒に参加する話もあったが,A先生の当番の日であったことから断念。
オンロードで,ソロでの耐久レースへの参加は初めてで,補給をどうするか迷った。最初は,キャメルバッグを背負って,ゼリー飲料をポケットに詰めて参加しようかとも思ったが,引っ越し後の荷物の中から道具を探すのが面倒だったこともあり,普通のボトル(500m)にバームを詰めての参加。ゼリー飲料の携行も止めてピットで受け取ることにした(このことが,後で明暗を分けることになる?)。
予定時間よりやや遅れて,ロードレーサー,MTB,リカンベント,ミニベロと様々な車種の入り交じった3時間耐久レースがスタートした。スタートとともにリカンベントが飛び出すが,登り坂にさしかかるところでロードレーサーの集団が前に出る。最初ということで余力もあったので,ロードレーサーの集団に付いて行った。このまま集団に付いていけたら,と淡い期待。この時点で前方にミニベロの姿はない。しかし,登り坂を越えたところで,TTTの疲れがどっと出てきた。以後は,ロードレーサーやMTBに次々と抜かれて行った。その上,裏側の最も勾配のきつい登りのところで,スペードエースのジャージのミニベロ(トランジット)乗りに抜かれる。付いていこうとしたが,スピードが全然違う。あっという間に先行されて千切れてしまう。この瞬間,表彰台の真ん中に立つ夢は消えた。TTTで千切れた後も無理して走ったことをちょっと後悔。
結局,1周目からマイペースでの走行を余儀なくされる。後はひたすら走るだけ。
何周か目に,早くも先頭集団にラップされる。浜松のS氏の姿も見える。このころにスペードエースのジャージのミニベロの人に声を掛けられる。この人も2人くらいのミニベロ乗りを抜いてここまで来たらしい。以後しばらくの間,この人を引っ張って走る。丁度良い早さのロードレーサーやMTBはなかなか見つからない。ずっと先頭を引く羽目に。だんだんと足への疲れが溜まっていく感じである。途中で足を攣る可能性が大のように思えてくる。ピット付近ではq氏や薬屋M氏が暇そうにしているのが見える。役目を終えたのか,浜松のS氏もタープの下で休んでいる。
1時間を越えた辺りで,少々の空腹感。疲れも溜まっている。少し迷った上,ハンガーノックを警戒してピットインすることに。ピットロードにPACIFIC-18を置き,クーラーボックスからゼリー飲料を取り出す。この間にスペードエースのミニベロの人にかなり先行される。走り始めてから,苦労してゼリー飲料の補給。もう1人のダイヤモンドフレームのミニベロ乗りに抜かれるが,坂のところで抜き返す。後はひたすらマイペースで走る。
何周目かの最終コーナーの立ち上がりのところで,左太股が震え出す。「大人しくしてろ!」「言うことを聞け!」と殴りつけながら走る。以後は痙攣する太股や脹ら脛を殴りつけ,その反抗を抑圧しながら走り続ける。
やがて,ホームストレートからの登りで,スペードエースのミニベロ乗りの人に追いつく。先行して前を引くが,気が付いたときには1人になっていた。
2時間を超えた辺りで,またもや空腹感。ホームストレートを走りながら,ピットのクーラーボックスの側で暇をもてあましていた女房に「ゼリー!」と叫ぶ。その周でボトルのバームも無くなった。替えボトルの指示も出しておけばよかったと後悔。次のホームストレートでピットイン。ピットロードに入った辺りから,右手にからのボトルを持ってアピール。女房からスポーツ飲料の入ったボトルとゼリー飲料を受け取り再スタート。2回目のピットインではあまりロスはなかった。さっきもこうすればよかった。
2時間半を越えると,残りの周回数も見えてくる。ちらっと後方をみると,ダイヤモンドフレームのミニベロ乗りの人が少し後方を走っているのが見える。あの人に抜かれたら3位だ,と思うが,引き離す足は残っていない。かなり前から,裏側の一番勾配のきつい登りをダンシングでようやくカバーしている状態である。それでも時速10km/hほど。今回の耐久レースに備えて,PACIFIC-18の前の変速機を修理していた。結局インナーは使わず仕舞いだったが,インナーに落として上った方がよかっただろうか。
3時間まで10分を切ったところでゴールラインを通過。これが最終週である。このまま行けば2位である。が,最初の登りを終えた後,ダイヤモンドフレームのミニベロ乗りの人に抜かれる。そこまで迫っていることに気づかなかった。裏側の一番勾配のきつい登りで抜き返すが,これで売り切れ。その後のなだらかなアップダウンの続く道で先行される。ちょっと踏み込んでみたら,また太股が震え出した。もう足は残っていなかった。後に付くこともできず,どんどん姿が小さくなる…。
最終コーナーを抜けて,ストレートに入るあたりでロードレーサーの集団に抜かれる。そのままホームストレートに。順位には関係ないと思いつつ,最後だと思ってスプリントに出た。前方をふらふら走っていたロードレーサーを抜いてゴール!終わってみればあっという間の3時間だった。
レース後,薬屋M氏から「奥さんをちゃんとフォローしておくように。」との忠告。かなり手持ち無沙汰にしていたらしい。確かに不機嫌だった。耐久レース禁止令も出てしまう(^^;)。来年の参加は無理かも(^^;;)。
レース結果が張り出されたところ,何と2位になっていた!女房の話だと,ダイヤモンドフレームのミニベロ乗りの人は,その奥さんと2人での参加だったらしい。知らない間に1周抜いていたのかな,などと考えたが,配布用のリザルトを確認したら,やはり3位だった。張り出された結果は,どうやら途中経過だったらしい。ぬか喜び。
とにかくたっぷり走った3時間だった。次回は…耐久レース禁止令が解除されたらもう1段上を狙って参加するつもり(^^;)。
追伸1 天候が良かったため,腕はたっぷり日焼けし,しばらくの間風呂に入れず。
追伸2 かなり疲れたようで,数日後,初夏風邪を引いてしまった。耐久レース禁止令がますます厳しくなった(^^;;)。
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6月3日 犬山クリテリウム(ビギナー1組)
今年で3回目の犬山クリテリウム。先月のオレンジサイクルフェスタの出来がいまいち(特にTTT)だったので,今度こそはと思ったが…。今回もビギナーの前の組。このクリテリウムは年齢別構成なので,そろそろ年長者の組に回ってもいいと思うのだが(一昨年は1組目の最後から2番目だった),参加者の平均年齢が上がっている?かどうかは知らないが,結局,今年も若い組だった。
今年も,チームのG氏と同じ組。昨年は同じレースで勝っている。
早めに会場入りして,ローラー台でアップを始めたが,何か足が重い。昨日の疲れが引けていない感じがする。嫌な予感。
早い者順の並びだったので,早めに招集地点に移動したが,すぐ前のレースが長引いてかなり待たされた。おまけに招集地点もはっきりしない。こんなことであればもう少しアップしておけば良かった。応援で来ていたq氏と浜松のS氏と話をして時間を潰す。
ようやく招集がかかる。スタート地点に移動する間になぜか最前列に。号砲と共にスタートし,5,6番手に付けたが,バックストレートで早くも足(大腿)の限界を感じる。こんなときは先が知れている。ペダルも回しては集団に付いて休むということの繰り返し。
我慢の走行を続けるが,周回を重ねる毎に後方から前に出られる。G氏もホームストレートで前に出られる。心拍は180台後半〜190台前半で,とても苦しい。オレンジ以来,ここまで心拍を上げたことはなかった。
例年,乾いた空気に悩まされる会場だが,今日も喉が痛い。前方で1人の選手がずっと逃げているようである。G氏の姿が集団の先頭や2,3番手に見えるが,とてもそこまで行く足がない。
結局,集団に付いていくのがやっと。おまけに最終周のバックストレートで,すぐ前の選手が中切れして集団から千切れてしまう。これで先頭集団でのゴールもなくなった。ゴール前ですぐ後ろに1人が迫っていたことが分かったので,ゴールスプリントに出たが,あっさりかわされて終わる。レース後,心臓がバクバクでしばし気持ち悪かった。
練習不足がもろに結果に反映したレースだった。これまでの夜練のようにもう少し負荷を掛けた練習を考えないと。
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6月10日 リトルワールドサイクルミーティング第2戦(ビギナー)
リトルワールドサイクルミーティングに初参戦。先週の犬山クリテリウムの結果からしてあまり期待しないままレースに参加。午前7時のレース開始。午前6時30分に現地着,慌ただしく参加申し込みをして,準備をして,1周試走してレースに臨む。ビギナーには同じチームのG氏と同姓のY氏。
ローリングスタートは技研の時と同じ。もっとも距離は全然違うので結構間延びする。コースは,簡単に言うと,上って上って上って下って下って下って,ちょっと上ってゴール,というもの。平地がない(^^;)。ビギナーはこれを3周するという設定。
スタート時,良い位置に着けていたこともあり,スタートと同時にちょっと踏んだら前に出てしまった。こんなはずじゃないのに(^^;)。しばらく前を引くが,すぐに減速して前を譲る。すぐに何人もの選手(含むG氏)に前に出られる。しばらくの上りが辛い。たまらず前をインナーに落とす。勢いがあればアウターだけでクリアーできるかもしれないが,今の自分の脚力では無理である。
結局,1周目の上りで今日のレースはほぼ終わってしまった。先頭集団からも千切れ,この後も上りで少しずつ抜かれる展開である。最後は1人で前の数人を追いかけて追いつけずに終わった。
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8月12日 リトルワールドサイクルミーティング第3戦(ビギナー)
前回に引き続き,リトルワールドサイクルミーティングに参戦。前回は調子の出ない状態での参戦だったが,前回のこのレース後,浜松のS氏に教わった練習コースを走り込んで,かなり調子が上がった状態で参戦。但し,自分にとって年間で1番のイベントだった丸岡+鈴鹿の不参加が決まってモチベーションは低下中。
今回は当日に浜松のS氏とK氏(らぶ吉氏)とともに参加。渋滞に巻き込まれ,午前7時前ぎりぎりでの到着。雨まで降っている。試走もできないままレースが始まる。ビギナー最後尾に並ぶ。同じチームのG氏は前方。
ローリング時に少し前に出る。相変わらず雨が厳しい。前回はスタートともに前に出て「なんちゃって先頭」をしてしまったが,今回は少々遠慮気味に走る。最初は上り坂が続く。前回は結構辛かったが,今回はまだ余裕がある。G氏に続いて集団前方で淡々と上っていく。頂上近くでK氏が前に出ていくのが見える。そして下り。G氏がさっさと前に出て行く。K氏のマシンは前39Tシングルのシクロクロスバイクなので下りでは遅いと見て,追いかけて前に出る。G氏が1人で先行。その次に自分。後方とは間が開く。前方のG氏に追いついて2人で逃げたいところだが,雨の中,G氏ほどの早さで下る勇気はない。そうでなくともSHIMANOカーボンホイールでのブレーキの利きは甘くて結構冷や冷やしながら下っている状態である。でも後方はもっと慎重みたい。かなり間が空いた。下りも緩やかになり,前方のG氏の独走が続く。1人では追いつけそうにもないのでG氏に向かって「行け!」と叫ぶ。こちらの声が聞こえたのか後方を振り返るのが見えた。しかし1周目終わりころに後方から1人が追いついてきて自分を抜かしてG氏を追いかける。その後ろにぴったりくっついて行くことに。下りが終わったあたりで結構追いついてきたみたいである。こうして1周目は終わる。
2周目に入るころにはまた集団になっている。登りでは皆スピードが落ちる感じで,少しG氏らの前に出てみた。前回は2周目からインナーを使ったが今回は練習の成果もあってかアウターで十分だった。もっとも,後ろに25Tを付けていったし,集団から逃げ出せる程の勢いはなかった。そして頂上。やはり下りではG氏の方が早い。自分の調子も悪くはないが,モチベーションは今ひとつだし,下りのことを考えると,G氏の方が勝利には近そうである。ここはアシストでチームメイトの勝利に貢献しようかと考える。
そしてジャンが鳴って3周目。またもG氏先頭で通過。登りにかかる。自分がアシストするならここしかないと考え,G氏の前に出ながら「引きます。」と声を掛ける。しばらくの間先頭を引く。前回よりはましとはいえ,結構苦しくなる。スピードが落ちたか,K氏らが前に出ていく。G氏もそちらに付いた。そして頂上。G氏が先行。1人がそれに付いていく。その後ろにK氏ともう1人,その後に自分という展開。G氏らに追いつくのは難しそうであるが,頑張れば3位というところ。ここは少し無理してでも下りで前に出たいと考えて踏み込む。すぐ前の2人に追いついたろころで直角コーナー。ブレーキがあまり利かず,スピードが出過ぎたままコーナーに入ってしまう。後輪が滑って転倒し,自分のレースは終わった。
何人かに抜かれ,ゆっくり走ってゴール。G氏は逃げ切ったらしい。落車の原因であるが,雨の日に何も考えずにカーボンホイールで臨んでしまったこと,その上,まだあまり乗り込んでおらずこのホイールでのブレーキングに慣れていないこと,自分の限界もわきまえずに無理してしまったこと等々,原因は沢山考えられる。雨の日はアルミリムのホイールかなと思った次第。
最後は残念な結果に終わったが,それでも不思議と充実感のあったレースだった。
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9月9日 茶臼山4時間耐久レース(Men'sソロ)
オレンジの3時間耐久レース後,耐久レース禁止令が出てしまっていたが,丸岡や鈴鹿に行けなかったことを理由に半ば強引に参加することにしたレース。
3年前に同姓3人でチームを組んで参加したレース。丸岡にも鈴鹿にも行けなかった鬱憤から,無謀にもソロで参加することになる。
同じチームからは,チーム戦に2チーム,ソロ4人のエントリー。ソロはMTBのエリートライダー2名(天白区のK氏,S芝氏),ロードのBR2ライダー1名(T宏氏)。どう考えても自分が一番遅い(^^;)。
今日の補給用には,アミノバイタルウォーターチャージ2L,カーボショッツ×4パック,ゼリー飲料多数,アミノバイタルプロ4袋を用意。キャメルバッグにするか迷ったが,最終的には500mlのボトルを選択。2本を用意する。カーボショッツは前に買ってあった小型ボトルに収納し,背中のポケットに忍ばせる。背中のポケットには,これ以外にC02カートリッジ2本,スペアチューブ+タイヤレバー。
スキー場のゲレンデを上って上ってから下るという3年前のコースとは異なり,キャンプ場内をうねうねと走るコース。おかげでフロントはミドルのみで足りてしまった。
試走の際に,変速の調子の悪さ(ガタガタスプロケ上をチェーンが動いてしまい安定しない)に気づく。昨日練習で舗装路を走った時には何ともなかったところ。今になって気づいても時既に遅い。リアディレーラーに注油の上で本番に臨むことに。
スタート地点までの移動が遅れてしまい,S原氏やK務氏とともに最後尾に近いところからのスタートになる。最前列には,上記ソロ参戦の3名のほか,今回別のチームから参戦のヤン・T氏の姿がある。
スタートの合図。渋滞で,しばらくしてからのスタート。舗装路の上り坂を登り切った時点で,先頭のヤン・T氏がシングルトラックゾーンに突入してゆくのが見える。
レースの序盤は,安定しない変速に苦しむ。数十分くらいして,こつを掴んだことや,疲れから変速の回数も減ったこともあり(ミドル×ロー側数枚),序盤ほど苦しむことは無くなった。すべては自分の整備ミス。
今回のコースは,ピットゾーンの後,しばらく対面走行の砂利道を走ってから,シングルトラックゾーンに入り,その後キャンプ場内,砂利の空き地,キャンプ場内をそれぞれうねうね走ってから,舗装路の上り坂を経て,対面走行の砂利道,ピットゾーンという具合である。オフロードが苦手な自分にとっては,シングルトラックゾーンが大変だった。落ち着いて行けば問題は無いのだが,後ろから誰かにプレッシャーをかけられて,コントロールを失って停止することしばしば。特にレース後半は木の根がむき出しになり,滑りやすくなって余計に苦しんだ。また,砂利の空き地も,ずるずる滑って,あまりスピードを上げられなかった。その代わり普段走り込んでいる舗装路の上り坂はまあまあ。とはいえ,最後の方は疲れも溜まってきてスピードは落ちる一方だったが。
天白区のK氏やヤン・T氏には面白いほど抜かれた。ほかのチーム員にも(除く女性),結局全員に抜かれた形になった。4時間を走ることが主目的なのであまり無理はしないようにした。
落車は2回。1回は一家揃って応援に来てくれたq氏とその息子の目の前で派手に落車。膝を強打するも,大事には至らず。もう1回はキャンプ場内で,ストップした選手の脇をすり抜けようとしてコントロールミスで接触し飛んでしまったもの。顎をぶつけてしまう。おかげで手と足は擦り傷だらけ。
スタート後,1時間過ぎたころから腰の痛み。ピットゾーンで止まってサポーターをややきついくらいに巻き直す。これでこれ以上の痛みは生じなかった。1時間30分辺りでとても辛くなり,ピットイン。ボトル交換とアミノバイタルプロ,ゼリー飲料を飲み干す。息を整えて再出発。この辺りの時間帯が一番辛かった。次のピットインは3時間後ころ。やはりアミノバイタルプロ,ゼリー飲料を飲み干す。カーボショッツが無くなってしまったのでゼリー飲料1本を背中に入れる。
途中,シングルトラックゾーンでやけに山椒の匂いが立ちこめていると思ったら,地面でタイヤにつぶされていた。
最後は力が出なくなっているのが自分でも分かる。HRMの経過時間を見ながら走る。当初は4時間経過を見計らってゴールインするつもりだったが,最後に気が変わり,もう少し走ってみようと考えて45秒前に通過してしまった。最後のシングルトラックでストップしてしまい,後続する数人を先に行かせた。この中に同じソロクラスで自分のすぐ後を走っていた人がいたようで,順位を1つ落としてしまった(気づいたのはレース後)。
へとへとになったレースだったが,たっぷり走ることができて,とても充実した気分になった。画像はこちら。HRデータはこちら。
23周,36名中19位という成績。走っている間は長い長い4時間であったが,終わってみるとあっという間という感じである。
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10月8日 秋期Ritsクリテリウム(カテゴリー4A組)
これまでの中では一番の状態で臨んだRit's。春は11位だったので,今回は密かに上位入賞を目指す。同じ組にはG氏,なぜかシクロクロスバイクで登場した京都の同姓のK氏,春のRit's以来の縁のmuroki氏。
今回は気合いの入り方が違うので前の方に並ぶ。前から3列目くらいのまずまずの位置。G氏もK氏も後方にいる。
そしてスタート。クリートも一発で入って,それっ,と思ったら,右斜め前の選手がふらついて倒れかかって来た。転倒は避けられたものの,足を着いてしまう羽目に。おまけに焦って今度はクリートがなかなか拾えず,後方からのスタートになる。大声で悪態を付きながらのスタートになってしまった。G氏もK氏も前方に行ってしまう。
バックストレートで先頭目指して少しずつ前に出る。K氏がメカトラでスローダウンしているのが見える。後方スタートのG氏が「いつものように」先頭に立つのが見える。1周目は様子見で集団中程で終える。
2周目,そろそろ先頭に近づこうと思い,やはりバックストレートで少しずつ前に出る。この先どうするか迷っていたところで,muroki氏が声をかけながらハイスピードで上がって行く。ここで逃げに出るつもりである。少し早いとは思ったが,これに付いていこうと思い,もう1人,muroki氏の逃げに乗った選手1名の後に続いてみた。左カーブ2つを経て,muroki氏が先頭を引き続ける。しかしその後に続く選手は先頭交代をする気配が全くない。仕方ないので右カーブを終えたところで1人飛ばして前に出た。後ろには別の選手が付いている気配。そのまま先頭を引いて三角コーンぎりぎりを攻める。しかし悲しいかな,自分の足では後ろを引き離す力はない。最終コーナーを曲がってホームストレートにかかるも,なかなか先頭交代はしてもらえない。少しスピードを落としたところでようやく後ろが前に出てきた。これで結構力を使ってしまった。ずるずると後退。
集団の中でかなり順位を下げた。激坂朝練でそれなりに走り込んではいるが,まだまだ平地をハイスピードで走る力はないことを実感。結局,中切れに巻き込まれないように注意しながら集団後方の位置まま最終周に入る。前方で3人くらいが逃げているのが見える。
最終周,ここが踏ん張りどころと少しずつ前に出る。先頭の3人には追いつきそうにないが,がんばればその後の集団に近づいてゴールスプリント勝負に持ち込むことはできそう(夜練が無くなり,スプリント力は低下したと思うが)。バックストレートからいくつかのカーブを経て少しずつ順位を上げる。
そして最終コーナーを曲がって,目一杯ダンシング。今回も,前輪加重が強すぎて後輪が踊っているのが分かり,体重を少し後方に戻す。すぐ前のG氏をかわした。もう1人,そしてアクタミ(アクト・アーミーKodak)ジャージのGoto氏をかわしたところでゴール。前方の人数を数えて7位であることを確認。これまでのRit'sの中では一番成績は良いが,もう少し我慢すればもう少し上もいけたかなと少々後悔。
HRデータはこちら。
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10月14日 リトルワールドサイクルミーティング第4戦(ビギナー2組)
浜松のS谷氏,A藤氏らとともに前回同様,浜松午前5時発で参戦。今回は渋滞に巻き込まれることもなく,午前6時30分過ぎには現地に着いた。
前回は,落車で終わったとはいえ良い感じで走ることができた。先週の2001秋期Rit'sも良い感じではあったので,密かにビギナーでの入賞(そしてスポーツ昇格)を狙ってみる。
Rit'sでは,早い段階で逃げに乗って先頭を引くことになり余計な体力を使ってしまったので,今回は,3周目までは様子を見る作戦。折しも,最近ローラー台の最中に見ているvuelta a Espan~aの逃げのシーン(確か第10ステージでi-banestoのBlancoが逃げを打つ場面)が印象に残っていたこともあり,これをイメージし,3周目の登りで駆ける自分を想像してイメージトレーニングを行ってきた。
天気にも恵まれたせいか,駐車場にはいつも以上に車が止まっている。チームVerdadから複数が来ている。K務氏と某B組長とともに試走。
ところが,せっかくイメージトレーニングを重ねてきたのに,人数の多さ+会場の都合により,ビギナーは2組に分けられ,それぞれローリングスタート無しの2周のレースになってしまった。当初の目論見が崩れ落ちる。
1組目が終わって,いよいよ2組目のスタート。最初の登りでペースが落ちる。2組に分かれても結構な人数である。少しずつ前に出る。ペースが遅いので結局先頭集団に入ってしまう。そして下り。前回落車したことのトラウマ?が気になったが,雨の下りだった前回に比べると今日はカーボンホイールでもまあそれなりに下れた。1人が下りで前に出る。少し差が付く。つい集団の前方に出て追いかけてしまった。集団前方で1周目を終えた。
2周目。登りにかかったところで逃げていた1人に追いつく。すでに力尽きている感じである。無理に追う必要はなかった。そのまま集団の先頭に立ってしまった。仕方なく前を引く羽目に。イメージトレーニングでは,集団の中程からアタックをかけるつもりだったが,かなり状況が違ってしまった。いっそのこと,Armstrongのように後続を引き離すアタックを,と思ってダンシングに切り替えたが,思ったようなスピードが出ない。こりゃ駄目だと思ってシッティングでペースを落とすが,やはり誰も前に来ない。最後の登りがきつくなったところでもう一度ダンシングで駆けてみようとしたが,やはりスピードが上がらず。結局集団の先頭を引いたまま登り切り,下りにかかる。
こうなったら下りに入ったところで後続に差を付けて逃げ切るしかないと思うが,ここでコマンド・シフターの取り付けネジが緩んでフリクションモードになり,かつどんどんシフトダウンしてしまうトラブル発生。コマンド・シフターの引きの重さを少しでも軽くするため,ネジを目一杯閉めない状態にしていたのが原因。レース中にフリクションからインデックスへの切り替えは無理なので,走りながらネジを締め付けた。そのようなごたごたを経て,前回落車をしたカーブを曲がったところで,後方から来たコルパックジャージ姿の1人に抜かれる。そのまま後ろに付いていきたかったが,力が残っていない。どんどん差が付く。今度は3人が来て抜かれる。Rit'sのスプリントの時のような力はない。最後にもう1人に抜かれてゴール。結局6位に終わった。
積極的に動けたといえば動けたが,まだまだ力不足の上無駄足が多い感じである。もっとうまく立ち回って,ここぞというところで力を使わないと入賞は難しい。次のレースは12月。シクロクロスのシーズンの真最中で,ロードレースのモチベーションがどこまで続いているか疑問だが,今度こそは入賞+スポーツクラス昇格を目指したい。
寒さのため,HRMは誤作動で途中からover220を示し続けていた。
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10月20日 サイクルエンデューロ袋井初日(個人TT,1時間サイクルマラソン)
近所ということで春に続いて袋井でのレースに参加。本当は翌日の耐久に出たかったが,抜けられない用事が入って初日だけ。迷った挙げ句にできるだけ走ろうと思って個人TTと1時間サイクルマラソンにエントリー。
個人TTはスピナッチタイプのアシストバーをつけて臨んだが,試走の時から足が重い。慌てて手,ボトルをつけたままスタートラインに並ぶ。G大のO君を見かけてボトルを預かってもらう(結果的にほとんど意味なし)。アナウンサーのカウントダウンとともにスタート。スタート後しばらくは助走区間だったが,例によってすぐにクリートが拾えずひやっとする。出だしで少々躓く。スタート後も全然スピードが上がらず。走り出して早々にエントリーしたことを後悔。腰バンドを少し締めすぎたか,苦しくなり,例によって咳き込んだら,レース前に飲んだアミノバイタルが逆流(!)。最終コーナーを曲がったところで1分後にスタートした2つ後の選手に抜かれ,ゴール寸前で30秒後スタートの1つ後ろの選手に抜かれて終わった。タイムは8分50秒台(もう少しで9分台)。HRデータはこちら(スタート後しばらくしてからボタンを押したもの)。
チームTTを挟んで1時間サイクルマラソン。名前からすると耐久系のようだが,実は(ほかのレースより)ちょっと長目のレースにすぎない。個人TTの疲れもあり,とにかく最後まで集団に残ってゴールスプリントにかける方針。M保氏,浜松のS谷氏,A藤氏,北陸から参加のmuroki氏とMTBer.comジャージ姿のKONA氏の姿もある。
スタート前。掴まる所があったので左端に並んだ後で,そのすぐ先でコースが狭くなっているのに気づいた。スタートとともに前に出てコース変更をしないと危険である。予定より約15分遅れてスタート。同時に前に出る。最初はローリングスタートということで先導のバイクが付いていたが,集団のスピードが上がってバイクぎりぎりのところに迫る。登りの途中で本当のスタート。さらにぐんとスピードが上がる。S谷氏が前に行くのが見える。コバンザメのごとくその後に付こうとするが失敗。若干順位を下げつつ,長丁場ということでいつかはスピードも落ち着くだろうと思って我慢して付いていく。この点,個人TTと違って集団は楽である。内灘の時のような急なカーブも少なく,集団後方でもあまりきつくはない(中切れさえなければ)。集団の中で淡々とレースが進む。1周約8分程のペースである。「1時間」サイクルマラソンと言いながら,ゴールのカウントは59分59秒までというレースである。したがって勝負は7周目で決まる計算である。
集団の中でレースは進む。途中後退してきたS谷氏と少し会話を交わしたが,氏はすぐに前に出ていく。数周目からM保氏も前に上がってくるのが見える。集団前方では時折数人が逃げを打つのが見えるが,やがて集団に吸収される。自分も時折前に出ることはあったが,今日の方針は最後までおとなしく行くことなので無理はしない。ペースは遅めらしく,自分の近くでも「今年は遅いなあ。」との会話が聞こえる。
数周目のホームストレートからの登りで落車発生。自分のちょっと前だったのでヒヤッとするが,無事にこれをかわす。しばらくS谷氏の姿が見えず,落車に巻き込まれたかと思ったが,まもなく無事に走っている姿を確認。3周目からは周回遅れの選手が現れており,集団に飲み込まれて結構ひやっとする場面も。
そして7周目にかかる。時間的にこれが最後。集団内でも最後との声がかかる。ホームストレート後の登りでmuroki氏らが前に出ていくのが見える。しばらく前に出るもやがて後退。裏手の一番の上り坂で集団のペースが上がる。Vitesseジャージの1人と,あともう1人が逃げるのが見える。集団もこれを追ってさらにペースアップ。自分は位置取りが悪く,あまり前に出られない。ヘアピンカーブを過ぎたところで数人前の選手が中切れを起こしたので必死に前にでて繋ぐ。スプリントにかけるつもりだったが,結構足が一杯一杯で,集団に付いていくだけ。最終コーナーでKONA氏が前に出ていくのが見える。遅れじと必死に踏み込む。そして最後のストレートにかかるが,ゴール寸前でまたもや前方で落車。一瞬内灘の悪夢が蘇ったが,少し離れていたこともってこれも避けることができた。しかしこれで集団前方と少々差が付いてしまった。必死にこれを追いかけ,1,2名を抜いてゴールラインを通過してレースは終わった。S谷氏やM保氏は集団前方でゴールしたようである。
ある意味,今シーズン最後のロードレースは終わった。HRデータはこちら(実質約56分でレース終了)。
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11月11日 2001-2002関西シクロクロス第1戦(カテゴリー3B)
2001-2002シーズン初の待ちに待った関西シクロクロス。14位/27人,37分08秒,84%。体調不良にしてはまあまあ走れたということにしておこう。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。但し,泥でケイデンスセンサーが動くトラブルで,途中に未計測部分あり。心拍表示も途中で意味不明の低下あり。
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11月18日 2001-2002関西シクロクロス第2戦(カテゴリー3B)
前週に引き続き,関西シクロクロス第2戦に参戦。準備万端でレースに臨むも,スタート後数十秒で落車。1周担いで走ってDNFに終わる。フレームにも大きな凹み。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。
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12月2日 2001-2002関西シクロクロス第3戦(カテゴリー3B)
2週間の間にフレームを新調して関西シクロクロス第3戦に参戦。3回の落車で大きく後退。周回遅れにされて終わる。14位/29人,30分14秒,88%。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。
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12月16日 2001-2002関西シクロクロス第4戦(カテゴリー3A)
1週間の休みをあけて前回同様福知山で開催された関西シクロクロス第4戦に参戦。2周目で痛恨のパンク。DNFにとも思ったが,チューブ交換をして周回遅れとなりつつも走り続けてレースを終える。30位/30人,30分20秒,70%。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。
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12月23日 2001-2002関西シクロクロス第5戦(カテゴリー3B)
前週に続いて淀川河川敷での関西シクロクロス第5戦に参戦。8位/40人,32分29秒,95%。これまでの参戦のなかでは一番の出来か。詳細なレポートはこちら。HRデータはこちら。
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