レースの記録2006年

2005-2006関西シクロクロス第7戦
2005-2006関西シクロクロス第7戦
2005-2006シクロクロスミーティング第7戦
2005-2006関西シクロクロス第8戦
2006うっかり八兵衛CUP春休み編
JCFジャパンシリーズ XC第2戦 滋賀県高島市 箱館山
JCFジャパンシリーズ XC第3戦 宮城県仙台市 泉ヶ岳
JCFジャパンシリーズ XC第4戦 長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマ
JCFジャパンシリーズ XC第5戦 秋田県仙北郡 田沢湖町
第19回 JCF 全日本マウンテンバイク選手権大会 石川県白山市 瀬女高原 DNS
JCFジャパンシリーズ XC第6戦 長野県北安曇郡白馬村 さのさか
JCFジャパンシリーズ XC第7戦 青森県南津軽郡大鰐町 大鰐温泉
2006-2007シクロクロスミーティング・プレシーズン大会 清里
JCF MTB J2 XC 静岡県伊豆市 日本CSC 不参加
2006-2007シクロクロス富山第2戦 黒部
2006-2007シクロクロスミーティング第1戦 松本
2006-2007関西シクロクロス第1戦 DNS
2006-2007シクロクロスミーティング第2戦 霧ヶ峰
2006-2007シクロクロスミーティング第3戦 安曇野
2006-2007シクロクロス関東第1戦 秩父
2006-2007シクロクロス関東第2戦 秩父
2006-2007シクロクロスミーティング第4戦 上山田
2006-2007シクロクロスミーティング第5戦 富士山
2006年
1月8日 2005-2006関西シクロクロス第7戦(カテゴリー2)
恒例?の希望ヶ丘文化公園でのシクロクロス。折からの大寒波で朝のうちは雪に覆われたコースだったが,C2のレースのころには泥に変わっていた。体重増加のため?上りで苦戦し,メカトラで機材交換を余儀なくされるも,まあまあの走りができた…気がする。34位/51人(完走),90%。詳細なレポートはこちら。
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1月15日 2005-2006シクロクロスミーティング第7戦(カテゴリー2)
話を聞く限り自分には向いてなさそうな感じのコースということもあり,残留を決めた後,一時は参加を止めようかとも思った南アルプス大会。しかし,シーズン終わりが近づくと,少しでも多くのレースを走りたいという気持ちに変わり,泥山田氏と日帰り参加。もっとも,きつい上りで体力を消耗し,シングルトラックでずるずる遅れ,13位/13人(完走),82%という予想どおりの結果。コースは走って楽しいところだった。レースでなければ。詳細なレポートはこちら。
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1月22日 2005-2006関西シクロクロス第8戦(カテゴリー2)
早めに残留を決めることができた今期は,桂川で最終戦を迎えることができた。「終わりよければ全て良し」と行きたかったけど,前週の南アルプス大会の後,風邪にやられてしまい,何とか回復はしたものの全く練習できず,喉の痛みを引きずったままの出走。案の定沈没。50位/58人(完走)89%。詳細なレポートはこちら。
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3月26日 2006うっかり八兵衛カップ春休み編
昨年の今頃はJシリーズ本格参戦前の身体慣らしに伊豆修善寺CSCのチャッキーズカップに出走した。今年はこの4時間耐久レースを選択。ソロでも良かったけど,板橋の店のチーム(ZERO to TOP)の一員として2人組で参戦することとなった。
午前中は雨,その後晴れという天気予報。チームジャージ(薄手長袖)を初めて着用(膝丈ビブショーツ型のレーパンは既にシクロクロスの後半戦で使用)。ジャージ自体が薄いので気温の上がり具合との兼ね合いで迷ったが,とりあえず下に長袖下着2枚を着用した。試走の時点では,さらにウインドブレーカーと防寒タイツを着用。現地に着いた時点では結構寒く感じたが,試走を始めたらかなり暑くなった。指先が冷えると大変かと思い,試走時は防風手袋+内手袋の組み合わせにしたけど,こちらもそれほど寒くはなかったので本番では内手袋は外した。
試走を2周。ピット区間からは,まず,車も通れる砂利道の林道をしばらく上る。さほどの勾配ではなく,そこそこの速度で上れる。その後,林道の途中で左手に折り返すようにしてシングルトラックの登りへ(スタート直後の周回だけは渋滞防止策?でそのまま林道を上って舗装路に出るらしい)。シングルトラックから下った付近は少しぬかるんでいる。林道っぽい登り〜シングルトラックの登りを経てまた砂利道区間へ。少し上ってから林道の下り。かなり速度が上がるが,コーナーはバンク状になっていてかなり走り易い。その後にあるのが九十九折りの下り。コース上には土嚢が敷き詰められていて,転落防止用の網まで張られている。MTBに乗り慣れていない人にとってはかなり大変みたい。自分にとってもあまり得意なところではないが,そこは自転車の性能のおかげで後輪を流しながら下っていく。その後はしばしシングルトラックが続く。1箇所,根っこが飛び出した部分の登り区間がコース取りが難しく,試走の時は2回とも足を着く羽目になった。その後,多少勾配のきつい登りを経てから折り返し,だらだらとした区間が続く。そしてシングルトラック区間から出ると砂利道の登り。ここはそこそこの長さがあって登坂力が試されるところ。道の真ん中は砂利が多くて走り辛いので右か左のラインを選ぶことになる。登り切って,少し下った後に控えているのがこのコース一番の激坂。一旦緩やかになってから再度激坂が来るという二段階の構成。さすがにここはインナーを使うが,それほどの長さはない。その後の林間のシングルトラック区間は根っこが飛び出していてやや走りにくい。そこを折り返してからは開けた斜面のシングルトラック区間の下り。ここは結構気持ちが良い。ちょっとした登り返しを経て,最終的に田んぼの脇の林道?に至る。ピット区間の手前に周回数計測地点が設けられていて,その手前付近はコーステープによって強制的に1台くらいしか走れないようにされている。計測地点とピット区間の間も土嚢が敷き詰められたちょっとした登り。本当に距離は僅かだけど,ここもインナーが必要。これで1周約2km程度(らしい)。
今回は先頭でなく2番手(じゃんけんで決定)。耐久レーススタート前の親子イベント中はぱらぱらと雨が降っていて気温も少し下がってきた感じ。ウインドブレーカーと防寒タイツを着用して出番を待つ。スタート地点は田んぼの脇の林道?となっているが,総勢116組もの選手が一斉にスタートするので,スタート待ちの選手だけで既に長蛇の列になっている。我がチームは中盤やや後側。今回は別に順位を競うものではないので結構気楽。最初は百名余の選手が一斉にスタートすることもあってかなり渋滞気味。自由?に走れる先頭付近とはかなり差が付く様相。カーボショッツを補給しながら相方が戻ってくるのを待つ。事前の打ち合わせでは,最初は様子見ということで1周で交代することにしていたが,先頭(つくばの某店の店長兼エリート選手)が12分台で戻ってきたことや,上位の選手達が皆そのまま2周目に入っているのを見て,1周では短すぎるように感じ(その分休み時間も短い),2周走ることを決意。しばらくして戻ってきた相方から,目印のリストバンドを受け取りつつ,2周走ることを告げてコースに入った。
その1巡目(2周)。様子見のつもりであったけど,結構走れそうな感じなので,序盤の林道の登りからがんがん飛ばしてみた。耐久レースということもあって,いろんな人が走っているので,面白いように順位が上がる。九十九折りの下りの後の根っこ越えはコース取りに失敗して右側に逸れてしまって失敗(結局2周目も同じ失敗)。1周目を終えて林道の登りに入った時点で,1周目の所用時間を確認し忘れていたことに気づく。時間を見ると約14分ちょっとだった。1周14分弱くらい。2周目も同様のペースで走っていく。遅い選手に対しては「右行きます。」「左行きます。」と声を掛けて抜いていく。この2周目の途中から腰(右側)が痛み始めた。やや先行きが不安。2周目の終盤,後方から声を掛けられて抜かれた。番号を確認すると,つくばの某店の店長兼エリート選手(か,そのチームメイト)だった。速すぎる。約28分で2周を終えて交代した。
しばらくは休憩時間。妻が買ってきた30倍酸素水を飲んでみる。ゼリーを少し補給。レースが始まるころには雨も止み,少し明るくなってきた。1周目の途中からかなり暑く感じたので,2枚着ていた長袖下着の1枚を脱ぐ。ウインドブレーカーだけ着て待機。腰痛対策で,鞄の中に入っていたインドメタシン入りゼリーを腰右側に塗る。相方が2周目に入った後で眠気が来たので少しうとうとした(ような気がする)。
2巡目(2周)。やはり同様のペースで前を走っている選手を目標に走る。薬が効いたのか,1巡目の終盤に感じた腰痛は引いていた(以後,最後まで腰痛は感じなかった)。九十九折りは下車して押しながら下っている人が多い。ここは自転車の性能にものを言わせてやはり後輪を流しながら下る。その後の根っこの部分,1周目はやはり同じ失敗をしてしまったけど,2周目は上手くコース取りすることができて乗車したまま通過することができた。この2巡目も2周を約28分程度で終えることができた。
休憩時間にはやはり酸素水を補給。空腹感があったのでゼリー飲料,カーボショッツ+干し梅を補給。さらに,少し早いかも知れないと思ったけど,アミノバイタルプロ1袋を補給。少し仮眠(したような気がする)。相方が結構消耗している様子だし,自分自身も少し長く走ってみたくなったので,次は3周することにした。交代の時に次は3周走ることを告げる。急いでリストバンドを受け取ったけど,ウインドブレーカーを脱ぎ忘れていたことに気づいて慌てて脱ぎ捨てる。
3巡目(3周)。少しずつ疲れも溜まってきているせいか,1,2順目に比べると少しペースが遅め。登りも辛くなってきたけど,Jシリーズでも登りが大事なので頑張ってみた。2周目を終えた時が丁度3時間を経過したところだったみたいで,ピット区間に戻ってきたところで時間賞のほうれん草を渡された。九十九折りの後のちょっとしたシングルトラックの登り,疲れが溜まってくるとその勾配が響いてくる。ミス無く3周を終えて交代。3巡目以降は所要時間が分からなくなる。
次は1周で交代予定なのであまり時間がない。カーボショッツ1袋そしてBCAAタブレット数粒を補給。
そして4巡目。時間的にはあと2周くらいで終わるので,最終走者になりそう。休み時間が短かったこともあり,全身に疲労感がある。スタート直後,前方をTシャツ姿の人が走っているのが見えたので,目標にしたが,意外と(失礼?)速くて結局追い付けなかった。九十九折りを下った後の登り返し。疲れが溜まってミドル×ローを使うようになる。その後下って折り返した辺り,前方に遅い人。どう抜こうか思っているうちに右ペダルをコース右端にあった切り株にぶつけて落車してしまう。右膝をぶつけてしまい,右脛に擦り傷。右膝が痛むが,何とか走れそうなので我慢して走る。直後の林道登りでは右のラインに押している人,左のラインはゆっくり上っている人で塞がれてしまったので,やむなく砂利だらけの真ん中を走る。何とか2段階登りもこなして1周を終えるが,最後の周回チェック区間で左ペダルを杭に引っ掛けてしまいこの周2度目の落車。その瞬間,右脹ら脛が攣ってしまった。何とか起きあがり,最後の激坂をなんとか越える。足に不安が生じたので,ピットの前を通る際に,念のため相方に最終走者を務めるかどうか尋ねてみたが,向こうも消耗が激しいみたいなのでそのまま最終周に入る。この4巡目は疲れもあって集中力が切れかけている感じ。最後は気を付けようと思ったけど,九十九折りの下り,2つ目の折り返しのところで,ペダルが外れたか,土嚢の間にタイヤがはまったか,良く覚えていないがバランスを崩してコースを外れそうになる。最後は頭から立木に突っ込んで止まる。ヘルメットは被っていたけど,頭部にそこそこの衝撃。係員から「大丈夫?」と声を掛けられるけど,何とか立ち直って下り続けた。その後のシングルトラック区間で,サドルから何か嫌な異音+振動。初めて参加した関西シクロクロス野洲川大会でサドルの固定が十分でなかったためにレース中にサドルが緩み始めた時の感触に似ている。今回の場合はサドル固定には問題がなかったはずなので,何が起きたか見当が付いた。案の定,少し腰を浮かせてみるとサドルがぐらついていた(T_T)。最後の林道登りは,ついに後をローに入れてしまう(前はミドル)。そして最後の2段上りはインナー×ロー。前方に同じジャージの人が見える。店長だった。登り切るまでに追い付きたかったけど,間に合わず。下りは店長の方が速いのでこの先は抜く機会がないなと思いながら後を付いていく。が,変に相手を意識させてしまったみたいで,その後の下りで店長が派手に落車(路面が若干ぬかるんでいた区間で,前輪を取られてしまったらしい)。声を掛けたところ,大丈夫という返事だったのでそのまま先に進ませてもらう。最後は後先のことを考えずに踏み込む。ゴールは計測地点からピット区間に登るところで,大勢のギャラリーが控えていた。前方を2人押している人がいた。最初はその2人が登り終えるまで待つつもりだったけど,自分の後から来た走者がそのまま行こうとしていたので,「左行きます。」と声を掛けて左側のラインを空けてもらってゴール。今回はレタスをプレゼントされた。
結果は45位/116チーム。Bestラップ13:39は29位だった。順位はともかく,気楽に楽しめた1日だった(重量的に軽くて気に入っていたサドル(SLR青)を逝かせてしまったのは残念だけど,)。シクロクロスのシーズンが終わってからはなかなか走り込めず,ちょっと出遅れていた感じがしないでもなかったけど,登りもまあまあ走れた。MTBシーズン開幕前としてはまあまあの結果だったと思う(でも本番のエキスパートは厳しいんだろうなぁ…)。
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5月6日 JCFジャパンシリーズ XC第2戦 滋賀県高島市 箱館山 112位/122人(完走)・124人(出走)
今期のJシリーズが始まったが,初めてのエキスパートは轟沈して終わる(詳しくはこちら)。
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5月28日 JCFジャパンシリーズ XC第3戦 宮城県仙台市 泉ヶ岳 114位/128人(完走)・130人(出走)
雪辱を期して臨んだ仙台。最初の上りで足が一杯一杯。大雨注意報がでるくらいの雨の中,泥沼に沈んで,-1周,前回同様の結果に終わる。エキスパートの壁はなかなか越え難いみたい(詳しくはこちら)。
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6月4日 JCFジャパンシリーズ XC第4戦 長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマ 115位/128人(完走)・138人(出走)
気楽に次回に繋げるつもりで出走。名物?のリフト下の上りで消耗し,3周弱でレースを終える。今回もほぼ前々回,前回同様の結果(詳しくはこちら)。
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6月25日 JCFジャパンシリーズ XC第5戦 秋田県仙北郡 田沢湖町 73位/85人(完走)・91人(出走)
さて,密かに狙っていた田沢湖大会。出走者数が少なく,走り出す前から「二桁台」という目標は達成できていた。昨年同様,序盤のロケットスタートで前に出て,林道でずるずる後退してしまったけど,中盤,多少なりとも粘れて,エキスパート昇格後初の得点獲得。課題は山積だけど…(詳しくはこちら)。
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7月30日 JCFジャパンシリーズ XC第6戦 長野県北安曇郡白馬村 さのさか DNF
夏休みをぶつけてのさのさか遠征。田沢湖でほんの少し得点を獲得できたのでスタート位置がほんの少し前になった。でも参加申し込み者160人余という大人数。序盤の上りで遅れて半周を終えた時点で146位。2周目の登りで勝負と思って走っていたけど,その直後にパンクに見舞われ,初のDNFに終わる(詳しくはこちら)。
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9月10日 JCFジャパンシリーズ XC第7戦 青森県南津軽郡大鰐町 大鰐温泉 73位/86人(完走)・96人(出走)
エキスパート残留を賭けて臨んだ大会。田沢湖と同様の人数で得点獲得のチャンス。登りではそれなりにがんばって多少なりとも順位を上げたが,これからというところの2周目,レース前から降り出した雨のために滑りやすくなった路面(ドロップオフ部分)で立て続けに落車し,順位を落としてしまう。73位で何とか得点は獲得できたが,エキスパート残留のわずかな夢は露と消えた(詳しくはこちら)。
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10月1日 2006-2007シクロクロスミーティング・プレシーズン大会 清里(カテゴリー2)
気持ちを切り替えて清里でのシクロクロスプレシーズン大会。最初はどうするか迷ったけど,残留の対象になると聞いて参戦を決意。コース的には,難しいシングルトラックもないので,何とか行ける,と思ったけど,最初に飛ばしすぎて失速。ずるずると後退。オープン参加のC1選手と同時出走だったこともあり−1周で終わる(これは予期していなかった)。8位/9人(完走),85%。今シーズンの前途を予感させるような結果。詳細なレポートはこちら。
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10月29日 2006-2007シクロクロス富山第2戦 黒部(カテゴリー2)
今期の初戦はシクロクロス富山。富山は初めてだけど,実は関西遠征よりは近かった。コース的には,ほぼ平坦で,難しいシングルトラックもなく,どちらかといえば自分向き(問題となるのは砂地区間か)。あわよくば95%で一発残留を,とも思ったけど,1周目途中の直線でずるずると集団から後れてしまう。何とか走り終えた後,妻から,先頭の2人がやたら速くて3位以下に3分以上の差をつけていたという話を聞いて,90%も無理かもしれないと意気消沈。でも,撤収前に結果を見るとぎりぎり90%だった。11位/14人(完走)。十数秒差でゴールした後続の人が89%だったので本当に危ないところ。今回の1位は16歳ということ。シクロクロスミーティングのオーガナイザーが,融通を利かせて特例でC1を40分間走らせるようにしてくれればいいのだけど,そうでないと今後もぎりぎりのレースが続きそう。報告文はこちら。
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11月5日 2006-2007シクロクロスミーティング第1戦 松本(カテゴリー2)
シクロクロスミーティングの初戦は今年も松本。昨年は登りで息が上がって一杯一杯になってしまった。今年は少しはマシな走りをすることと,あわよくば90%,が目標だったけど,C2の出走表に,先週の黒部で1位だった16歳が入っているのが見えた時点で90%くらい諦めた。レースの方は,やはり2周目の登りで息が上がってビリになったけど,3周目からは少し持ち直すことができた。昨年よりはマシな走りができたし,周回遅れにはされずに済んだけど,先頭があまりに早かったので,8位/9人(完走),84%に終わる。終盤の落車で左肩を痛めてしまい,今後の参戦が不透明に。報告文はこちら。
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11月19日 2006-2007シクロクロスミーティング第2戦 霧ヶ峰(カテゴリー2)
シクロクロスミーティング第1戦の落車で左肩を痛め,関西シクロクロス第1戦を不参加とした翌週のシクロクロスミーティング第2戦。初めての会場。高速コースということで平坦なところを予想していたけど,結構な高低差。初戦の走りを維持できず,序盤で息が上がってC1Lの選手らにも置いていかれて最下位。1周目の途中でDNFにしようと思うくらいの状態だった。まさに惨敗。9位/10人(完走),85%。報告文はこちら。
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11月23日 2006-2007シクロクロスミーティング第3戦 安曇野(カテゴリー2)
惨敗に終わったすぐ後の第3戦。昨年はまあまあの走りをしつつも,最終周のパンクに泣いた会場。超平坦で,90%を狙うには最適のコースのはず,だった。スタート直後に最後尾になるも,今回は粘って3名ほどの集団についていったけど,3周目の砂場区間の落車で遅れてしまう。全体的に時間が短かったのでどうなることかと思ったけど,ぎりぎり90%,12位/13人(完走)。報告文はこちら。
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11月25日 2006-2007シクロクロス関東第1戦 秩父(カテゴリー2)
苦手のコースだけど,記念すべきシクロクロス関東大会の第1戦ということで参戦。昨年までの経験で,普通?のシクロクロスバイクでは歯が立たないと思い,ドロップハンドル付きMTB(仮称)煩悩退散号で参戦。C2の参加者が少ないので,もしかしたらそこそこ…と思ったけど,やはり身体は正直。終盤は激しい腰痛に悩まされ,最後の最後でC2の先頭に抜かれて-1周,4位/5人(完走),83%。報告文はこちら。
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11月26日 2006-2007シクロクロス関東第2戦 秩父(カテゴリー2)
結果は予想できたけど,前日に続けての関東大会第2戦に出走。今日も(仮称)煩悩退散号で走り出したけど,スタートループの間に落車し,代車(仮称)即断即決号に交換。やはり終盤は腰痛に苦しめられ,5周目で某M上店長に周回遅れにされてしまった(内心,ホッとしたけど)。5位/7人(完走),83%。報告文はこちら。
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12月10日 2006-2007シクロクロスミーティング第4戦 上山田(カテゴリー2)
体調を崩した後の第4戦。相変わらずレース序盤で最後尾付近になるも,粘りの走りで,徐々に順位を上げることができた。間違いなく今期一番の走りで,94%,10位/13人(完走)という結果。報告文はこちら。
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12月24日 2006-2007シクロクロスミーティング第5戦 富士山(カテゴリー2)
新車導入後の始めてのレース。昨年初めての取り入れられたコースで,基本的に平坦。昨年は93%と,まあまあの出来。今年も何とかなるのではないかと思ったけど,去年よりコーナー等も緩やかで,全体的に速度は高め。脚力の差がもろに出てしまった。上山田の走りを頭に思い浮かべつつ,中盤,1人を抜いたけど,練習不足?が響いて終盤は疲れてしまい,最後の最後で抜き返されてしまう。実はその少し前のところで,抜かれないように頑張って踏み込んでいたら,いきなり後輪が一瞬ロックしてしまう問題発生。直ぐに復帰できたけど,後で調べたら後輪のクイックが緩んでいた。当然,自分の失敗。14位/15人(完走),87%。報告文はこちら。
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