レースの記録2007年

2006-2007関西シクロクロス第6戦
2006-2007関西シクロクロス第6戦 希望ヶ丘
2006-2007関西シクロクロス第8戦 桂川河川敷
飯南ヒルクライム2007
中国サイクルグランプリ'07
2007-2008島根シクロクロス第1戦 斐伊川河川敷
2007-2008広島シクロクロス第2戦 もみのき森林公園
2007-2008さぬきシクロクロス第1戦 善通寺
2007-2008広島シクロクロス第3戦 呉市野呂山
全日本シクロクロス選手権(マスター) 堺市
2007-2008関西シクロクロス第4戦 堺市
2007-2008関西シクロクロス第6戦 兵庫県神戸市
2007年
1月7日 2006-2007関西シクロクロス第6戦(カテゴリー2)
2007年の初レースは今年も希望ヶ丘文化公園での関西シクロクロス。晴(薄曇り)→大雪となり,一時はどうなることと思ったけど,C2のレースのころには晴れて,素敵なくらいの泥レース(某ヤン氏の晴れ男パワーのおかげ?)。優勝したその某ヤン氏の激走ぶりの実況を聞きながら,途中までは真ん中くらいのやや後方で抜きつ抜かれつのまあまあのレースだった,と思うけど,最終周にタレてしまう。それでも,30位/51人(完走),90%とまあまあの出来か。報告文はこちら。
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1月21日 2006-2007関西シクロクロス第8戦(カテゴリー2)
今期のシクロクロス最終戦の桂川河川敷大会。C2だけでエントリー78人というすごい人数(実際に出走したのは63人とのこと)。序盤,まあまあの位置につけたけど,中盤以降は,平坦部分でどんどん抜かれて後退。終盤は腰痛に苦しむ。それでも,39位/60人(完走),92%と,自分的にはまあまあの結果。報告文はこちら。
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7月29日 飯南ヒルクライム2007(Cクラス)
今期初のレースは,生まれて初めて?参加するヒルクライムレース。登りは嫌いではなく,むしろ好きな方だけど,これまでは縁がなくて登りだけのレースに出ることはなかった。今回は,貴重な地元での大会ということで迷うことなく参加を決意。年齢別のクラス分け。申し込みも早かったようで,番号は,クラス別では1番最初の301番だった。自分が参加する40代のCクラスは34名が出走予定。表彰対象は6位までだったので,密かに入賞を狙っていたのだけど…。
パンフレットによれば,全長13km,標高差600m。他のヒルクライムレースに出たことがないので,自分自身,このデータを見てもピンと来ないけど,前半の約6kmくらいは,アップダウン続きであまり標高差は変わらず(多分),残りで600mを上るという平均的に勾配がきついコース。アップダウン続きのその約6kmの後,林間に入り谷川に沿って登る中盤,そして眺望が開けた終盤という構成。終盤に入るあたりが,最大の難所で,出雲国風土記にも登場する荒鹿坂。ほぼ1ヶ月前,雨の中実施された試走会の時点では,路面状態も良くなく,かなり気を遣いながら走ったけど,前日の時点までにはきれいになっていて,本番では路面状態を気にすることなく走りに専念することができた。
近場ではあったが,前日に現地入り。当初の予定を変更して,軽く試走することにした(後から考えるとこれが間違いの元だったかもしれない)。今回は,少しでも軽い自転車を,ということで,(仮称)呂台専用号で出走。今回の決戦用ホイールは,12T-25T付きのSHIMANOカーボン+ビットリアCORSA CX TT。当然チューブラ。試走の時にパンクに見舞われると悲劇なので,試走ではW/Oの11T-26T(歯数組み替え品)付きのSPOX+パナレーサーストラディアスPROで走った(詳細)。結局,荒鹿坂を少し登るところまで走ってしまった。本番当日に差し支えないよう,下山してサプリメント類を多々補給。
当日(概要)は,4時15分起床。諸支度を終えた後,5時くらいにゼリー飲料1袋を補給。さらに5時30分から朝食。バイキング形式だったので,腹に保たれない程度に,でも腹が空かない程度の量を取った。果物のバナナは少し多めに取った。
片付け等に手間取ってしまい,ローラー台でアップを始めたのは6時30分くらい。初めは軽く回したのだけど,蒸し暑さもあって,かなり汗だくになってしまった。途中で瞬間的に回転数を上げたりしたけど,脚に疲れが残っているような感じもしたので,あまり無理をしない程度にとどめた。ローラー台を回しながら,濃いめに溶いてフラスコ型ボトルに入れたCCDドリンク1袋分を補給。6時55分くらいにローラー台を終えた。
7時からスタート地点への整列開始ということで,7時過ぎには移動したけど,まだほとんど選手の姿はない。Cクラスの出走者は34名とのこと(うちDNS1名だったみたい)。道幅もあり,余裕で最前列に並ぶことができた。すぐ左隣に,雨中の公式試走会で引き離されてしまったマウリシオ・ソレルに激似な広島のN田氏が並ぶ。今回はこのN田氏に遅れずに付いていくことが目標。この後,スタートまで1時間近くもあり,ストレッチをしたりして時間を潰すけど,少々手持ちぶさた気味(なお,待ち時間の間に,カーボショッツ1袋+アミノバイタルプロ1袋を補給)。スタート地点はそこそこの勾配がある。ここ数年間,外を走るのは専らシクロクロスバイクが多いため,ペダルも両面SPDばかり。坂道発進で,ロード用靴+ロード用片面SPDペダルで無事にペダルを拾えるかどうか多少不安が生じる。過去に,SHIMANO鈴鹿ロードで,良い位置に並んでいたのに,スタート後にペダルを拾えず,結局,最後尾からの発進になってしまったという苦い経験が頭をよぎる。
心配していた天気も何とか保ちそう。気温も高めなので,今回は半袖Verdadジャージ+Verdadレーパンの組み合わせ。下り用に,預け荷物の中にウインドブレーカーや腕ウォーマー,膝ウォーマー等を入れた。POLARボトル(500ml)に硬水を詰めてアップを始め,アップ+スタート待ちの間に約半分を費消。残りの量でレースに臨むことにした。中盤の林間区間はやや暗めなので,今回も眼鏡の色レンズは外した。パンク対策をどうするか迷った。一発勝負のヒルクライムイベントだし,パンクの場合はDNFにすべきかとも思ったけど,やはり完走はしたいと思い,サドル下に予備タイヤ,ジャージポケットにCO2ボンベ+タイヤレバー1本+両面テープを忍ばせた。その他の工具類はパス。
午前8時からようやくレース開始。最初の女子・Aクラスの後,Bクラスが5分間隔で出発するので,Cクラスは10分後の開始。段々緊張感が高まってくる。自分たちの番が迫った時点で,心拍計を受信状態にした。が,うんともすんとも言わない。今回は,暑い時期ということもあって,油断して”乳バンド”にクリーム等を一切塗っていなかった。アップを始める時は全く問題はなかったのだが,その後の長い待ち時間の間に身体がすっかり冷えてしまったのが原因みたい。ボトルの水を少し取って濡らしたり,スイッチを入れ直したり,”乳バンド”を付け直したりしたけど駄目。諦めることにしたけど,これでかなり動揺してしまう。
そんな状態でスタート。悪い予感が的中し,左ペダルを拾えず,かなりもたついてしまう。主催者がマイクで「落ち着いて。」と呼びかけるのが聞こえた。ようやく左ペダルを拾うことができた時点で,既に前方に何人もの選手が飛び出している。巻き返しのつもりで速度を上げて1,2人を抜く。目標のN田氏ら3名の集団まではもう少し。そのさらに前方に,1人+もう1人が段違いの速さで上っていくのが見える。レベルが違いすぎる感じ。最初の分岐を左側の道に入る辺りまでに,自分が6番目であることを確認。すぐ後方に(クロスカントリーレーサーでない)クロスバイク乗りが1名。取り敢えず,N田氏らの集団に追いつくことを目標に,序盤のアップダウン区間に突入。が,N田氏ら集団との差はなかなか縮まらず,むしろ,下りの区間に入る都度引き離されている感じ。下りでは自分もアウターに入れて加速するのだけど,体重があまりない自分にはやや不利。その上,苦手でないはずの上り区間でも少しずつ差が広がっていく。どうも脚が重い。段々焦りが強くなる。序盤の橋を渡るところで,前のクラスの選手1人が血を流して路肩に佇んでいるのが見える。この部分は,今回のコースで唯一?のちょっとした段差があるところなので,そこで落車したのだろうか。一応段差注意の看板はあったけど,初めて走る人には分かり辛かったのかもしれない(自分の場合は3度目なのでちょっとジャンプしながら通過)。このアップダウン区間の間に,一度,アウターからインナーに戻した際にチェーンが落ちてしまって焦った。チェーンウォッチャー(擬き)のおかげで,前変速機を動かして元に戻すことができた。立ち止まらずに済んだけど,これでまた少し遅れてしまう。このアップダウン区間では,沿道に出て応援してくれている地元の人がいたけど,会釈して応えるくらいしかできなかった。既にN田氏らの集団は見えなくなってしまっていたし,そんなこんなしているうちに,後方から番号300番台の同じクラスの,確かコルナゴレーパン?の選手が来て抜かれてしまった。後に付きたかったけど,すぐに離されてしまう。これで7番目。このままでは6位内の入賞も難しい。林間区間以降の巻き返しを狙うが,そこに辿り着く前に,そのコルナゴレーパン?の人にも引き離されてしまった。
ようやく入った林間区間でも調子が上がらない。昨日の試走の時は,結構調子良く回っていた(ように感じられた)脚が全然回せない。あっという間にインナー×ロー(39T×25T)。それでも重い。この感じは雨中の試走会の時と同じ。昨日の試走が完全に裏目に出てしまった感じ。もう少し軽いギアがあればと,何度もスプロケットを見直したけど,目に入るのはローギアに掛かったチェーン。予備に持参したSPOXだったらもう1つ歯が多い26Tが使えるのに…。雨中の試走会の時に,重い鉄フレームの(仮称)厄除祈願号+重い練習用チューブラホイールで,39T×25Tで一応上れたので,軽いアルミフレームの(仮称)呂台専用号+軽いSHIMANOカーボンなら余裕,と思ってしまったのが大きな間違いだった。試走の疲れの件にしても,機材の件にしても,後悔先に立たず。
林間区間に入って,かなり暑くなってきた。1度,ボトルの水を首筋にかけてみた。かなり気持ちよかったけど,水の量がぎりぎりなのであとは我慢。この後,後方から来た300番台のチームKen'sジャージの選手に抜かされてしまう。これでクラス8位。このまま離されてはいけないと思い,そのKen'sジャージの人に追いつくことを目標に走る。追いつくまでに至らなかったけど,しばらく走っているうちに,遅れた選手を抜いたところ300番台の番号だった(番号札が自転車の前にしか付いていないので,後方からだと同じクラスの選手かどうか分かり辛い)。先ほどのコルナゴレーパン?の人だったみたい。これで7位。Ken'sジャージの人を抜けば入賞,と思って前を追ったけど,もう一杯一杯で,結局引き離されて見えなくなってしまう。難所の荒鹿坂もへろへろの状態で走る。結局,一度抜き返したコルナゴレーパン?の人にも抜き返されてしまった。この時点で6位内の入賞は完全に諦めた。
やがて,妻らのいる観戦ポイントに辿り着く。ここでいきなり後方から,序盤にすぐ後を走っていたクロスバイク乗りの人が後方から飛び出して来て抜かれてしまった(これで9位)。が,観戦ポイントを過ぎてしばらく走ったところで失速したので,しばらく走ってから再度抜き返した(8位)。既に入賞の動機付けも働かず,結局,そのままの順位でゴール。
クラス別:8位/32人(完走),総合:26位/119人?(完走)という結果。
イベントとしてのレース自体はとても良かったと思うけど,自分自身のレースとしては反省すべき点だらけ。来年は,前日の試走を控えるのは勿論,おとなしくインナーは38Tにする予定。また,心拍計の”乳バンド”にクリームを塗ることを忘れないようにしないといけないし,さらに,見栄を張らずに,MTB用SPDペダル+MTB用SPD靴で走ることも検討中。来年こそは,N田氏と競ることを目指し,今後のヒルクライム練に勤しむ予定。
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10月21日 中国サイクルグランプリ'07(インターミディエイト)45位/50人(出走・完走)
今期はJシリーズへの参戦もなく,レース強度で走ったのは飯南ヒルクライムくらいだった(これも通常のレースとはやや異なる)。シクロクロス開幕を前に,レース強度で走っておく必要があると考え,参戦を決意。ロードレースへの参戦は,一昨年の鈴鹿以来。ノービス(2周)か,インターミディエイト(3周)か迷ったけど,思い切って後者を選択。目標は集団に着いていくことだったが…。
ロードレースということで,今回は大人しく(仮称)呂台専用号を選択。コースのことがよく分からなかったので,車輪は,手組みXR300(13T-23T付き)+パナレーサー EXTREME VALIANT EVO2 23Cと,SHIMANOカーボン(12T-25T付き)+ビットリアCORSA CX TTを用意して行ったが,会場で,結構高低差があると聞き,後者を選択。
予想外に早く会場に着いてしまい,14時10分のレース開始まで時間が余ってしまった。11時くらいから,会場となった公園内で買ったおはぎ+釜飯で昼食。お腹一杯になってしまった。12時30分過ぎくらいから軽めにローラー台を回す。13時過ぎくらいから,少し心拍を上げてみた。ローラー台の最中に,ゼリー飲料1本を補給。13時30分過ぎくらいには
ローラー台を終えた。12時50分くらいにスタート地点に移動。今日は長袖Verdadジャージ+半袖下着,Verdadレーパン,指切り手袋着用。カンパボトル(500ml)に8分目まで硬水+クエン酸を入れて携行。
スタート地点では,中盤の一番左手に位置。心配していたクリートも無事に拾えた。一気にペースがあがる中,ほぼそのままの位置でなだらかな登りをこなす。心拍は一気に100%超過。しばらくは下り基調で,時折登り返しが続く。試走もできず,コースの様子が全く分からないので,大人しく集団内で走るつもりだったけど,後方からどんどん抜かれて順位を落とす。100%超の心拍が続き,登り返しでも息が上がってしまい,ずるずる後退。こんなはずではなかったと思いつつ,レース不足を実感。気が付いたら後方にも選手の姿が見えなくなってしまう。吐き気少々。いつもどおり?ゲホゲホしてしまう。前方に見える数名の選手を目標にするけど,下りの都度,遅れてしまう。終盤の3段階の登りで少しだけ前の選手に迫る。この辺りで右脹ら脛に,剥がれそうな感じの痛み。その痛みをなだめながら前に迫る。ようやく駐車場が見えて来た。最後の登りで前の選手に追いつき,並んだまま1周目を終えた。
2周目。ピークまでの登りではその選手と一緒に走っていたけど,下り区間に入ったとたんに引き離されてしまい,またまた1人旅。登り区間で,別のバルロワールドジャージの選手が遅れて来ているのが見えた。そのバルロワールドジャージの選手を目標にペダルを回すも,今度は左脹ら脛に痛み。一瞬攣りそうになるのを何とか堪える。登りで,そのバルロワールドジャージの選手を抜いたが,その後の平坦区間で抜き返されてしまう。あっという間に離されてしまったけど,ゴール地点前で何とか視界に入れることができた。制限時間に引っかかって下ろされるかもしれないと思いつつ,ゴール線を越えて最終周へ。
最終周の登りで,バルロワールドジャージの選手を抜くことができた。下りで追いつかれるかもしれないと思ったけど,そのまま引き離すことができた。このコースの下り区間にもようやく慣れてきた。最後の登りでは両足の脹ら脛が痛み出した。3段階の登りの序盤で飲み物が無くなってしまった(計算ミス)。平坦区間に入って,後方から来たディスカバリージャージの選手に勢いよく抜かれてしまった。かなりの脚力の差があった(どうも序盤に落車で遅れた人だったみたい)。後ろに着くこともできず,結局,最後も1人で走ってゴール線を越えた。
とにかく反省材料ばかりのレース。レース強度での走りに全く付いていけなかった(シクロクロスの本番前にレース強度での走りに慣れるという所期の目的は果たせたけど…)。LSDばかりでなく,もっと追い込む練習が必要と感じた次第。
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11月4日 2007-2008島根シクロクロス第1戦(カテゴリー2)
いよいよ始まったシクロクロス。初の?地元開催ということで,レース不足の不安を抱えつつ参戦。全カテゴリーで12名,C2では2名という少々寂しい出走者数。平坦基調の河川敷コースということで,あわよくば95%で一発残留!のつもりだったけど,苦手な砂地区間+レース強度での走り不足+超速いC2エントリーの中学生(O野弟)のために,2位/2人,87%という結果に終わる。報告文はこちら。
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11月18日 2007-2008広島シクロクロス第2戦(カテゴリー2)
今期の第2戦は広島遠征。「もみの木森林公園」という名称から,アップダウンのきついコースではないかと思っていたけど,それほどでもなく,舗装率の高い高速系のコースだった。1周3分弱という超短いコースで,C1と同時出走で,トラブルで周回遅れになった選手もいて,自分がどれくらいの位置を走っているのかさっぱり分からなかった。C2先頭のO野兄に周回遅れにされたが,5位/10人,89%と,先々週よりはましな結果。少しは前向きに考えたいところ。報告文はこちら。
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11月23日 2007-2008さぬきシクロクロス(カテゴリー2)
四国初のシクロクロスに日帰り参戦。平坦なコースを予想していたけど,実際は結構な勾配のあるコース。舗装率は高かったけど,未舗装路部分も多く,結構良いコースに仕上がっていた。今度こそはと思っていたけど,特段のミスもないのに序盤からずるずる後退。地元の有力高校生が飛ばしてしまったこともあり,17位/20人(完走),86%と,またまた悲惨な結果。報告文はこちら。
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12月2日 2007-2008広島シクロクロス第3戦(カテゴリー2)
今回の広島シクロクロスは呉市の野呂山。前回のもみの木森林公園は舗装率が高かったけど,今回はその逆。しかも,石で組まれた階段部分の下りがあるなど,コース設営者自身もMTBの方が楽というような造り。次週の全日本選手権前にリーチくらいかけたいと思い,必死に走った。もみの木森林公園で周回遅れにされたO野兄には抜かれずに済んだけど,ダークホース?のMTBerに抜かれて-1周。自分としては,第2戦もみの木森林公園の時よりは走れたような気がしていたけど,4位/6人(出走・完走),87%,またしても光明が見出せない結果に終わる。報告文はこちら。
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12月9日 2007-2008全日本シクロクロス選手権(マスター)
一昨年は規定年齢に達せず参戦できなかった全日本ヲヤヂ選手権。年齢別クラスで自分の力がどこまで通用するかが楽しみで,是非参戦したいと思っていたレース。関西ではC3の時以来の最前列スタート。スタート後,誰も先頭に出ないので,思わず前に出てしばらく先頭を引いてしまったけど,今の実力は正直で,その後はずるずる後退。前タイヤの選択ミス?で,2回の落車。最後は粘って少し順位を上げることができて,23位/56人(完走),91%(C2ではないので率は関係ないけど)という結果。報告文はこちら。
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12月9日 2007-2008関西シクロクロス第4戦(カテゴリー2)
全日本ヲヤヂ選手権とダブルヘッダーで臨んだレース。2年前は95%という好成績を残せたコースだったけど,やはり疲れが身体に残っていて,最初からずるずる後退し,そのまま終わってしまった。オープン参加を含んだ暫定の順位は43位/49人(完走),86%(今回は,オープン参加は除外しなかったみたいなので,これが公式結果みたい)。やはりダブルヘッダーには無理があったかもしれない(あのコースを合計10周,75分間も走れたので,松江から遠征した分の元は取れたとは思うけど…)。報告文はこちら。
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12月23日 2007-2008関西シクロクロス第6戦(カテゴリー2)
泥レースで評判?の北神戸大会に初参戦。純粋?な関西シクロクロスの大会の中では一番近い会場。当日は晴れ間ものぞく好天で,気温も高めだったけど,前日の大雨でドロドロ状態。おまけに泥本氏らのコース造りは,仕掛けどころ満載。途中まではまあまあのペースで走れていた(気がしていた)。途中でタイヤが剥がれる突発的事故もあり,結果は21位/35人(完走),88%と,やはりリーチならず。でも走り終わった後は,不思議と充実感で一杯だった(結果を知るまでは…)。報告文はこちら。
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