レースの記録2009年

2008-2009広島シクロクロス第4戦
2008-2009広島シクロクロス第4戦 宮島町広島県包ヶ浦自然公園
2008-2009関西シクロクロス第8戦 堺市海とのふれあい広場
2008-2009広島シクロクロス第5戦 安芸高田市八千代町サイクリングターミナル
2008-2009島根シクロクロス第2戦 松江市宍道町ふるさと森林公園
第14回西日本チャレンジサイクルロードレース大会
第13回全日本実業団個人TTロード選手権大会
第6回全日本実業団サイクルロードレースin小川
2009-2010 GP Mistral第1戦 埼玉県吉見総合運動公園
2009-2010 CCMプロローグ 清里
2009-2010 GP Mistral第2戦 埼玉県吉見総合運動公園
2009-2010 GP Mistral第3戦 埼玉県吉見総合運動公園
2009-2010 CCM第2戦 霧ヶ峰高原
2009-2010 関東クロス第1戦 秩父市
2009-2010 関東クロス第2戦 秩父市
2009年
1月11日 2008-2009広島シクロクロス第4戦(カテゴリー2)
今年の初戦も広島シクロクロス宮島大会。昨年は最初に90%以上を達成した縁起の良い大会。前日と当日は念入りに寺社に祈願。そのおかげもあってか,大きなミスもなく,8位/13人(完走),15人(出走)で,92%。取り敢えず目標は達成。詳細はこちら。
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1月18日 関西シクロクロス第8戦(カテゴリー2)
今期初の関西遠征。見知った面々との再会は楽しかったが,レースは散々な結果。50位/50人(完走・出走),84%。慣れないことはすべきでないと悟った次第。詳細はこちら。
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1月25日 2008-2009広島シクロクロス第5戦(カテゴリー2)
昨年は雪解け水による泥田に苦しめられた会場。朝の段階では雪だらけ。舗装路区間は滑りそうでどうなることかと思ったが,レースが始まるころには,試走の際の轍でほとんど無くなってしまっていた。良かったのは序盤だけで,中盤から腰痛に苦しみずるずる後退したが,C2の2番手を走っていた人が勘違い?間違いで30分でレースを終えてしまったことから,結果は2位/9人(出走・完走),96%。2番というのは,広島シクロクロスでは一番良い結果。詳細はこちら。
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2月1日 2008-2009島根シクロクロス第2戦(カテゴリー2)
地元松江市で開催されたシクロクロスが今期の最終戦。昨年は有終の美を目指したものの2度の落車+周回遅れに終わった大会。中盤でまたまた落車に見舞われたが,何とか最後まで集中力が途切れることなく,2位/4人,99%で走り終えることができた。詳細はこちら。
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3月15日 第14回西日本チャレンジサイクルロードレース大会(A-M)43位/44人(完走)・48人(出走)
昨年同様,オフシーズンの最初のレースを迎えることになった。とはいえシクロクロスを終えた後,調子は下降線を辿っているし,転勤を控えて動機付けもいまいち。昨年はブービーだったが,今年はそのときより調子が悪い。いっそのことDNSにでもと思ったけど,広島のこのコースを走るのはこれが最後になるかもしれないという思いもあり,足切り覚悟で参戦することにした。(仮称)花鳥風月号でこのコースを走るのは初めて。アルミ製の(仮称)呂台専用号との走りの違いを知りたいところ。
その(仮称)花鳥風月号(52T-39T)には,WH-7850-SL車輪(9Sの12T-25T付き)+IRC Formula PRO(HC)(チューブレス)(前後約7.0)。夏生地長袖Verdadジャージ+長袖下着,新3Dパッド付きVerdadレーパン,指付き薄手手袋(カンパ)の組み合わせ。
今回も10時53分スタート。9時30分くらいから10時15分くらいまでローラー台でのアップ(途中トイレ中断有り。)。この間,ゼリー飲料,BCAAタブレット,エキストラブースター4粒を補給。コカコーラ柄500mlボトルに硬水+クエン酸を7分目まで入れておく。
スタート地点では中盤少し前に位置。隣には同じチームのていおう氏。スタートだけはうまく決めたかったが,すぐ前の走者が足を着いてしまったのに巻き込まれ失速。その後はなかなかクリートを拾えず苦戦。集団後方になってしまう。それでも苦手の下り区間では順位を落としながらも何とか集団後方の位置を確保。後方からオートバイの音が聞こえてくる。去年遅れた登り返しでも何とか集団最後尾に食らいつく。が,その後に現れた比較的長い登り返し区間,ダンシングで粘るが,心拍が一杯一杯になる前に脚の方が痛いくらい一杯一杯になり遂に千切れてしまう。後方には2人くらいの選手しか見えない。結局いつもながらの展開。気合いがいまいちだったこともあり,このままレースを降りてしまいたい気分になる。終盤の3段階の登りの間も前には誰も見えない。39T×23Tでダンシング。今回も一人旅状態で1周目を終える。Edge705の値では約25分。ゴール地点の電光掲示板の表示は8分30秒を示していた。
2周目,下り区間で後方からオートバイの音が迫ってきた。2人程いたはずの後方の選手は降りてしまったのだろうか?やがて前方にちらっとシマウマ柄ジャージ姿が見える。かなりペースを落としている様子で,すぐに抜き去った。オートバイの音も聞こえなくなる。3段階の登り区間の手前で,今度は黄色の某Nチームのジャージを着た選手の姿を捕らえた。登りに入ってから抜き去る。心なしか,1周目よりほんの少しだけ身体が楽だった。この周で足切りになる可能性も高いと思い,ダンシングを多用。幸い?(不幸にも?)足切りされることなく3周目へ。電光掲示板の表示は14分30秒。先頭集団はかなり落ち着いて走ってる模様。Edge705の値は約50分で,自身は1周目とほとんど変わらないペースだった。
最後の3周目。身体も慣れてきてようやく脚も回るようになった感じ。1時間15分を切ってゴールすることを目標に踏み込むが,腰痛がかなり辛い。下り区間では,島根シクロクロス最終戦の落車の心的外傷との戦い。3段階の登りも腰痛に耐えながら39T×23Tでダンシング。結局1時間15分を少し越えてゴール。
結局,シマウマ柄ジャージの人も降りて(降ろされて?)しまったようで,結果は昨年と同じブービー。でも,足切り覚悟で臨んだレースで,昨年の同じ大会よりは良いタイムでレースを終えることができたので,プラス思考で,足切りされずに済んだことを良しと考えることにする。
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6月14日 第13回全日本実業団個人TTロード選手権大会 予選 72位/76人(予選3組)・191位/207人(総合)
東京に異動してから最初のレースは今期最初の実業団。自転車通勤のせいもあって,単純に乗車時間+距離だけは増えたが,なかなか追い込む走りはできていない。上りは決して苦手ではないものの,実業団の中では最下位争いになることは目に見えている。
前日から現地入りしたが,疲れを残したくなかったので試走はしなかった。車で走ってスタート位置だけを確認した。噂どおり,スタート直後は勾配のきつい区間(10%)が連続しており,かなりきつそう。
機材は(仮称)花鳥風月号(52T-39T)+WH-7850-SL車輪。保険の意味で9Sの12T-25Tを装着(結果的には23Tで足りた)。タイヤはユッチンソンのFusion2(チューブレス)。空気圧は少し高めの前後約7.5にしたが,もう少し低くて良かったかもしれない。半袖Verdadジャージ+袖無し下着,Nalini紺色ビブショーツ型レーパン,指無し手袋の組み合わせ。
実業団は9時からのスタート。7時30分くらいから8時5分くらいまでローラー台でアップ。7時50分くらいからもがいて心拍をあげておいた。かなり汗だくになったので下着を交換した(予備があって良かった)。この間,ゼリー飲料,アミノバイタルプロ,エキストラブースター5粒を補給。コカコーラ柄500mlボトルにスポーツ飲料(宿でもらったもの)を7分目まで入れた。
その後でスタート地点まで移動。サインシートの設置場所が見つからず少しだけ焦った。時間が余ったので序盤の激坂区間をゆっくり走って身体を暖めておいた。
スタート地点に移動し,予選第3組の中盤に位置。スタート場所も勾配があるため,クリートを拾うのに苦労しそうな予感。そんな状態なので,あまり前の方でスタートすべきではないと思い,第1組,第2組がスタートした後の移動の際に位置を後方に下げた。初めてのコースなので自分がどれくらいの所要時間で走られるか分からないが,とりあえずの目標は1時間5分にした。
第3組は9時6分スタート。案の定,なかなかクリートを拾えず苦戦。予想どおり後方でのスタート。最初は何とか39T×23Tで頑張って集団後方についていったが,激坂区間が続く中,3月の広島の時と同じく,心拍よりも前に脚が一杯一杯になってしまい早くも遅れ始める。ギアをもう1枚軽い25Tにしたらもっと遅れそうに思えたので,後23Tのまま耐える。後方もばらけ,あっという間にSakataniジャージの人と2人になる(あえて後方は確認しなかったが,いても1,2人程度との感覚)。その後でSakataniジャージの人を一度は抜いたが,ダンシングで抜き返される。まだ先が長いのでひたすらシッティングで進む。ようやく激坂区間は終え(途中,Edge705上で11%の表示が見えた),つかの間の平地区間。やや下り基調の道路をSakataniジャージの人が飛ばしていき,大きく差を広げられてしまう。完全に一人旅状態でゴンドラの駅前を通過。
少しの間,街中を走る。観客からの声援がちょっとだけ嬉しい。大きく左折し,ここからが本番?淡々とした上り区間が長々と続く。しばらくするとSakataniジャージの人の後ろ姿が視界に入ってきた。目標ができると踏ん張りも効く。淡々とクランクを回し,追いつき,追い抜いた。ゴンドラの中間駅の手前で名前を呼んで応援してくれていた人がいた(申し訳ございませんが,どなたかわかりませんでした)。初めてのコースなので,Edge705の距離表示で残りの距離を把握。まだまだ先は長い。その後,距離的にまだ半分も走らぬうちに,後方から激しい勢いで走ってきた一般クラスの選手に抜き去られてしまう。勢いが違いすぎて,とてもついていけなかった。その後も39T×23Tを多用。霧のせいで視界がかなり悪い。気温も上がっていないようで,スポーツ眼鏡が曇るのにやや閉口した。そんな天候のせいもあってか,感覚的にはかなり長く感じられる。時折,戦意喪失したっぽい実業団の走者を何人か交わすが,一般クラスの人に抜かれる方が遙かに多い。そのうちに男子MTBクラスの選手にも抜かれるようになる。ようやく中間地点を過ぎた後,残りのキロ数表示がでるようになる。残り距離との関係からして,1時間5分を切るのは難しそう。目標を1時間10分に修正。
ロープーウェイ駅の付近では霧が途切れて日が差していた。駅の前で大会関係者らしき人が全選手に向けて大きな声援を送っていた。かなりの大声で,その後もしばらく聞こえていた。やがて下山を始めた選手等とすれ違う。残り数kmのところで女子MTBの先頭(T近選手)に抜かれる。ここから最後の踏ん張り。しかし修正後の目標1時間10分も越えてしまう。何とか1時間10分台でと思って踏んばったが,1時間11分台に突入したところでゴール。
予選通過などはなから考えていなかったが,やはり実業団の壁は高かった。やはり距離を走っているだけではどうにもならない。もっと身体に負荷を掛ける練習を効果的に取り入れないといけないことを実感。取り敢えず,来年に向けての目標(1時間5分)はできた。
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7月26日 第6回全日本実業団サイクルロードレースin小川 ER DNF/129人
今期2つめ(もしかしたら最後?)の実業団。完走が極めて難しいというコース。今の自分の実力からして結果は目に見えていたが,少しでも長く走ることを目標に臨む。
今回も前日から現地入りし,車で試走。噂どおり登りと下ししかなかった。
機材は(仮称)花鳥風月号(52T-39T)+WH-7850-SL車輪。今回は軽めのギアを積極的に使おうと思い,9Sの12T-25Tを装着。今回のタイヤはチューブレスのIRC Formula PRO(HC),前回の反省から前後約7.0。半袖Verdadジャージ+袖無し下着,Nalini紺色ビブショーツ型レーパン,指無し手袋。
会場近くの駐車場で7時から約35分くらいローラー台でアップ。蒸し暑かったが,右膝に少し違和感があったので,スポーツバルム赤1番を塗る。BCAAタブレットをローラー台前に2粒,後に3粒補給。ローラー台を回しながら濃い目に作ったCCDドリンクを補給した。今回はコカコーラ柄500mlボトルに宿で購入したスポーツ飲料を7分目まで入れておいた。
7時50分くらいにスタート地点に移動してサインを済ませる。少しだけ時間があったので,パレード走行区間を走る。
スタート地点では,ERの2,3列目付近で開会式を迎える。自分にふさわしい位置ではないと思ったが,少しでも長く走るためになるべく前の方でスタートしたかった。BR1のスタート後,前に移動する際に出遅れて少し後退。それでも5,6列目と,全体の中では前の方。
今回は平地でのスタートだったこともあり,無事にクリートを拾うことはできた。が,パレード走行区間だと油断していたところ,どんどん速度が上がり,次々と抜かれて順位を落とす。負けじと加速して集団についていく。まだ集団の中では前方。何とかこのまま行けそうかなと思ったところで,前方が騒がしくなる。なんと先にスタートしたBR1組と鉢合わせ。ER組を先導するオートバイがコースを誤った模様。道路に自転車が溢れる状態になる。ER組が端に寄って何とかBR1組を通す。で,ER組は「その場」でUターン…。前の方に位置していたのが災いし,あっという間に集団後方になってしまった(涙)。せっかくの前方スタートが水の泡と化す。その後もパレード走行とは思えない速度で進む。県道から右折して登り区間に入るところで,右斜め前前方のGIROジャージの選手が後輪をロックさせて自転車毎踊り出してヒヤッとした(幸い,落車することはなく立て直した。)。きつい登り区間で自分の位置を確認。集団のかなり後方。ようやく周回コースに入る。ここでパレード走行区間が終わりなのか?よく分からないうちに本当のレースが始まった。
診療所のところからややきつい下り区間は,路面が濡れて降り,慎重に下る。その後は緩やかな登り基調の区間。ERの集団がかなり縦長の状態で続いている。何とか集団にくらいつくが,じわりじわりと後退。だんだんと勾配がきつくなる。前をインナーに落とす。登り区間に突入。いきなり勾配がきつくなる。以前なら23Tで耐えようとするところだけど,今回は素直?に39T×25Tに。あっという間に集団がばらけてしまう。勾配が少し緩やかになったところで23Tにするが,それも一瞬でまたまた25Tに。気がついたら視界に入るのは数名の選手だけ。抜いたり抜かれたりしながら進む。まだまだ先は長いと思うと,あまり無理はできなかった(後先のことは考えずにもっと追い込むべきだったと反省)。九十九折りの登りが見えてきた。前日の車での試走の際に一番きつく感じられた区間。かなり選手がばらけている。Edge705の表示を見る余裕もない。ダンシングを交えながらで何とか超える。しばらくして2番目の足切り地点が見えてきた。係員がなにやら打合せの最中。2,3人の小集団で通過後,間もなく,笛の音と係員の合図の声が聞こえてきた。足切りの基準はERの先頭ではなく,時間差で先にスタートしている組(FR?,BR1?)なので結構厳しくなることは覚悟していたが,こんなに早く足切りが始まるのかと愕然とする。次の周回で足切りされるのは必定,下手をするとゴール前の最後の足切り地点で切られて1周もできなくなるのではないかと不安になる。何とか1周だけでもと思い,踏み直す。路上には特定の選手を応援するペイント(といってもチョークで書いたもの)が何カ所か。何人かの遅れている選手を抜く。ゴールが近づくにつれて,応援の人も目立ってきた。ようやくゴールに至る県道に出る。先頭から約6分の遅れとの声。頑張ればもう1周くらい何とかなるのではないかと思ってしまった。地元の子供達が太鼓を叩いている前を通り過ぎ,何とかゴール地点を通過。
下り区間は相変わらずの遅さで,後方から来た選手数名に次々と抜かれてしまう。自分より遅い人は1人だけだった。診療所への右コーナーを曲がって2周目に入る。下りの途中で落車したようで,ジャージがぼろぼろになっているBRの選手を抜く。緩やかな登り基調の区間に入って3名くらいで小集団を形成。なんとか協力し合ってできるだけ長く走っていたいと思ったのもつかの間,後方からバイクが近づいてきて,足切りを告げられる。間もなく最初の足切り地点で係員にコース外に誘導されてレースが終わった。
終わってみれば,ERは,出走者129名中完走者24名,完走率18%という超生き残りレース(例のパレード走行区間での突発的な出来事の影響もあった?)。正式結果上は,完走者以外の全員がDNFと表示されているので自分がどれくらいの順位(何番目くらいに足切りされたのか)は不明だが,下から数えた方が早いのは間違いない。
確かにきつかったけど,久々の公道でのレース,なかなか良いコースだったと思う。近隣住民にとっては車両通行止めになるなど迷惑だとは思うけど(其の意味で厳格な足切りの運用はやむを得ないのだろう。),家の前で応援をしてくれていたのはとても嬉しい。来年も是非参加したい。もう少し長く走られるようにしたいと思う。
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9月27日 2009-2010 GP Mistral第1戦 埼玉県吉見総合運動公園(カテゴリー2)
今年の初戦は昨季から関東で開催されるようになったGP Mistralで迎えた。周りは速い人ばかりで厳しい結果になると思っていたが,案の定,何人ものC2の選手に周回遅れにされ,13位/14人(出走・完走),83%と散々な結果に終わる。詳細はこちら。
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10月4日 2009-2010 CCMプレシーズン大会 清里(カテゴリー2)
散々な結果に終わったGP Mistral初戦の翌週の大会。過去に参加したときはC2先頭に周回遅れにされるなど,良い思い出のない会場だったけど,今回は軽めのギアを用意したおかげもあって,このコースの特徴である砂利道の上りで良い感じで走ることができた。C2の参戦者が5名に止まったこともあり,2位という結果。先頭が速すぎたので90%は厳しいかと思っていたが,92%で何とか残留基準の90%を確保できた。詳細はこちら。
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10月18日 2009-2010 GP Mistral第2戦 埼玉県吉見総合運動公園(カテゴリー2)
前回は散々な結果に終わったGP-Mistralの第2戦。前回と同じ会場だが,荒れ地区間,泥沼越え等,前回の高速コースとはうって変わったコース。相変わらず高速区間は遅かったけど,荒れ地等で粘ることができ,コースの長さもあり,C2の選手には周回遅れにされることなくゴール。少しはマシな走りができたと感じられたし,93%で,残留を決めることができた。詳細はこちら。
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11月8日 2009-2010 GP Mistral第3戦 埼玉県吉見総合運動公園(カテゴリー2)
腰に不安を抱えたまま臨んだGP-Mistralの第3戦。序盤に遅れる展開は初戦と同じ。中盤以降少し持ち直すも,今回は89%と,目標の90%にはあと一歩届かなかった。詳細はこちら。
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11月15日 2009-2010 CCM第2戦 霧ヶ峰高原(カテゴリー2)
2006年以来の霧ヶ峰大会。今回は晴れ間も覗いていたが,寒さは相変わらず。ぼろぼろの走りだった前回に比べると,競る相手がいたこともあって少しはマシな走りはできたが,先頭(清里で優勝した人)が速すぎて90%には届かずに終わる。詳細はこちら。
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11月21日 2009-2010 関東クロス第1戦 秩父市(カテゴリー2)
2006年以来の関東クロス。かなり苦手なシングルトラックのコースで苦戦が予想されたが,意外と走れたか。チェーン落ちのトラブルが痛かった。詳細はこちらに掲載予定。
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11月22日 2009-2010 関東クロス第2戦 秩父市(カテゴリー2)
二連戦の2日目。さらなる強豪選手が参加し,さらなる苦戦が予想されたけど,そこそこの走りで終えられた。詳細はこちらに掲載予定。
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