仏坂峠 1995/1 1994年12月に知人から格安にて譲ってもらったカーボンフレームのレーサーである。
私にとって初めてのロードレーサーであったが、カーボン地のフレームの美しさと、MTBにない優雅さに惹かれた。Wレバー仕様のためすっきりとしたハンドル周りも魅力であった。
このロードレーサーで、1995年8月に、生まれて初めてのロードレースにも参加した。
しかし、その後、BB周辺のフレームの接着部分が抜けてしまったため、新たにロードレーサーのフレームを購入することになった(→TREK OCLV 5500)。

SPECIALIZED EPIC classic version 全てのパーツがTREKに移植され、フレームだけの状態となってしまった後、廃車も考えたが、散歩用に使えるのではないかと思いとっておくことにした。
その後、2年近くの間、フレームだけの状態で過ごした後、剥がれた接着部分をエポキシ系接着剤+リベットで繋げ、パーツを揃えて、1998年夏、Wレバー+ノーマルタイプブレーキレバー+皮サドルのクラッシック(個人的な思い込み)な外観の街乗り用ロードレーサーとして生まれ変わった。
その後も、街乗りロードレーサーとして乗っていたが、1999年4月、ダウンチューブとBB部分の繋ぎの接着部分が再び抜けてしまい、再修復も計画したものの、抜けかけたパイプの部分が押しても引いても動かない状態になってしまい、泣く泣く廃車に(T_T)。